JPS594607B2 - 調理装置 - Google Patents
調理装置Info
- Publication number
- JPS594607B2 JPS594607B2 JP9697278A JP9697278A JPS594607B2 JP S594607 B2 JPS594607 B2 JP S594607B2 JP 9697278 A JP9697278 A JP 9697278A JP 9697278 A JP9697278 A JP 9697278A JP S594607 B2 JPS594607 B2 JP S594607B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- heating
- cooking
- heating means
- high frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はスチームと電熱と高周波とを利用して種々の
調理が簡単に行えるようにした調理装置に関するもので
、とくにその使い勝手を向上させるようにしたものであ
る。
調理が簡単に行えるようにした調理装置に関するもので
、とくにその使い勝手を向上させるようにしたものであ
る。
以下この発明を図示実施例に基づいて説明すると、1は
調理装置本体で、外ケース2と内部に加熱室3を形成し
た加熱箱4とを備えている。
調理装置本体で、外ケース2と内部に加熱室3を形成し
た加熱箱4とを備えている。
5は加熱室3内の下部に配設したターンテーブルで、本
体1底部に設けたターンテーブルモータ6により回転1
駆動される。
体1底部に設けたターンテーブルモータ6により回転1
駆動される。
7は加熱室3内へ導波管3を介して高周波を供給するマ
グネトロン、9は高周波供給0.10は加熱室3の側壁
面の/」呼L11を介してその内部を照明するランプ、
12は貯水タンク、13は底面に電熱ヒータ14を埋設
した気化室で、゛前記貯水タンク12と水受け15、パ
イプ16を介して連通し、貯水タンク12から常に一定
水位を保つように水が供給されるようになっている。
グネトロン、9は高周波供給0.10は加熱室3の側壁
面の/」呼L11を介してその内部を照明するランプ、
12は貯水タンク、13は底面に電熱ヒータ14を埋設
した気化室で、゛前記貯水タンク12と水受け15、パ
イプ16を介して連通し、貯水タンク12から常に一定
水位を保つように水が供給されるようになっている。
17はスチーム供給管i8.19は加熱室3内の上部と
下部にそれぞれ設けた電熱ヒータで、それぞれlkw程
度の発熱容量を有している。
下部にそれぞれ設けた電熱ヒータで、それぞれlkw程
度の発熱容量を有している。
20.21は加熱室3の天井面と外ケース2の上面とに
それぞれ設けた排気孔、22は排気ダクトで、前記電熱
ヒータ1B、19の通電を制御する後述する湿度調節器
41の湿度検知部23を収納している。
それぞれ設けた排気孔、22は排気ダクトで、前記電熱
ヒータ1B、19の通電を制御する後述する湿度調節器
41の湿度検知部23を収納している。
次に回路構成について説明すると、24は電源、25は
電源スィッチ、26は加熱室3を覆うドア(図示せず)
の開閉に応動して開閉されるドアスイッチで、ドアの開
放時は図中破線のように切り換えられる。
電源スィッチ、26は加熱室3を覆うドア(図示せず)
の開閉に応動して開閉されるドアスイッチで、ドアの開
放時は図中破線のように切り換えられる。
27はマグネトロンや高圧トランス、コンデンサ(いず
れも図示せず)等からなる高周波発振回路28と電熱ヒ
ータ14,19,20への通電時間を設定する動作時間
可調節のタイマースイッチで、タイマー接点29を有し
ている。
れも図示せず)等からなる高周波発振回路28と電熱ヒ
ータ14,19,20への通電時間を設定する動作時間
可調節のタイマースイッチで、タイマー接点29を有し
ている。
30.35.39は調理に応じて加熱源を切り換える調
理切換スイッチ、31はマグネトロン7に冷却風を送風
するファンモータ、32.36はタイマースイッチ27
の動作中このタイマースイッチに連動して所定の時間間
隔で切換動作をくりかえす交互切換スイッチで、この実
施例ではそれぞれaye接点側へ5秒、b、d接点側へ
45秒程度に設定されている。
理切換スイッチ、31はマグネトロン7に冷却風を送風
するファンモータ、32.36はタイマースイッチ27
の動作中このタイマースイッチに連動して所定の時間間
隔で切換動作をくりかえす交互切換スイッチで、この実
施例ではそれぞれaye接点側へ5秒、b、d接点側へ
45秒程度に設定されている。
33,34,37,38は加熱手段を組み合せて使用す
る場合に切り換える組み合せスイッチで、例えば調理切
換スイッチ30.35を閉成し、スイッチ3aを閉成す
れば、前述したスイッチ32の交互切換動作によって高
周波加熱が5秒、電熱ヒータ14による加熱が45秒と
いう1つのサイクルがくりかえし行われる。
る場合に切り換える組み合せスイッチで、例えば調理切
換スイッチ30.35を閉成し、スイッチ3aを閉成す
れば、前述したスイッチ32の交互切換動作によって高
周波加熱が5秒、電熱ヒータ14による加熱が45秒と
いう1つのサイクルがくりかえし行われる。
40は加熱室3内のヒータ18.19を切り換えるヒー
タ切換スイッチ、41は湿度調節器である。
タ切換スイッチ、41は湿度調節器である。
以上の構成において、次にその動作を説明すると、まず
高周波加熱、スチーム加熱および電熱加熱のそれぞれを
単独で行なう場合は、組み合せスイッチ33,34,3
7,38を閉成し、調理切換スイッチ30,35,39
のいずれか1つを閉成し、(例えば39を閉成し)湿度
調節器40で温度を設定し、タイマースイッチ27を設
定するとタイマー接点29が閉成され、ドア(図示せず
)を閉じて電源スィッチ25を閉じると、加熱室3はヒ
ータ18,19によって設定温度まで加熱される。
高周波加熱、スチーム加熱および電熱加熱のそれぞれを
単独で行なう場合は、組み合せスイッチ33,34,3
7,38を閉成し、調理切換スイッチ30,35,39
のいずれか1つを閉成し、(例えば39を閉成し)湿度
調節器40で温度を設定し、タイマースイッチ27を設
定するとタイマー接点29が閉成され、ドア(図示せず
)を閉じて電源スィッチ25を閉じると、加熱室3はヒ
ータ18,19によって設定温度まで加熱される。
同様に調理切換スイッチ35のみを閉成すれば、気化室
13内へ溜められた少量の水は急速に気化され、スチー
ム加熱が行われる。
13内へ溜められた少量の水は急速に気化され、スチー
ム加熱が行われる。
そしてタイマースイッチ27の設定時間が経過すると接
点29は開く。
点29は開く。
次に高周波とスチームと電熱の各回熱手段を組み合せて
使用する場合には、調理切換スイッチ30.35.39
を閉成し、例えば高周波加熱とスチーム加熱を組み合せ
て使用するときは、調理切換スイッチ30.35を閉成
するとともに組み合せスイッチ33.34を開成し、ス
イッチ38を閉成したあと先に述べた1つの加熱手段の
みで行なう場合と同様に操作すれば、スイッチ32によ
って高周波加熱が5秒間、スチーム加熱が45秒間のく
り返しがタイマースイッチ27の設定時間中桁われる。
使用する場合には、調理切換スイッチ30.35.39
を閉成し、例えば高周波加熱とスチーム加熱を組み合せ
て使用するときは、調理切換スイッチ30.35を閉成
するとともに組み合せスイッチ33.34を開成し、ス
イッチ38を閉成したあと先に述べた1つの加熱手段の
みで行なう場合と同様に操作すれば、スイッチ32によ
って高周波加熱が5秒間、スチーム加熱が45秒間のく
り返しがタイマースイッチ27の設定時間中桁われる。
同様に調理切換スイッチ30,35.39と組み合せス
イッチ33,34,37,38の切換動ff[よって高
周波、スチーム、電熱の各加熱手段のうち任意の2つを
組み合せた交互駆動が行える。
イッチ33,34,37,38の切換動ff[よって高
周波、スチーム、電熱の各加熱手段のうち任意の2つを
組み合せた交互駆動が行える。
さらに同様なスイッチの操作により3つの加熱手段の3
つ、あるいは任意の2つの同時駆動もできる。
つ、あるいは任意の2つの同時駆動もできる。
ここでタイマースイッチ27に連動して所定の時間間隔
で切換動作をくりかえす切換時間とその比率はサイリス
タ、時限素子等を用いたスイッチング回路を用いて可変
にすることもできるから、操作盤に切換時間やその配分
比率等の選定装置を設けておけば、使用者が調理に応じ
て自由に選択設定できる。
で切換動作をくりかえす切換時間とその比率はサイリス
タ、時限素子等を用いたスイッチング回路を用いて可変
にすることもできるから、操作盤に切換時間やその配分
比率等の選定装置を設けておけば、使用者が調理に応じ
て自由に選択設定できる。
以上のようにこの発明によれば、3つの加熱手段のそれ
ぞれを単独にて駆動できるとともに、任意の2つを選ん
でこの交互切換駆動もでき、もって調理範囲が格段と拡
大し、かつ使い勝手の良い調理装置が得られる。
ぞれを単独にて駆動できるとともに、任意の2つを選ん
でこの交互切換駆動もでき、もって調理範囲が格段と拡
大し、かつ使い勝手の良い調理装置が得られる。
第1図はこの発明を実施した調理装置の簡略中央部縦断
面図、第2図はその回路図である。 図中、14.1B、19は電熱ヒータ、27はタイマー
スイッチ、28は高周波発振回路、30゜35.39は
調理切換スイッチ、32,35は交互切換スイッチ、3
3,34,37,38は組み合せスイッチを示す。
面図、第2図はその回路図である。 図中、14.1B、19は電熱ヒータ、27はタイマー
スイッチ、28は高周波発振回路、30゜35.39は
調理切換スイッチ、32,35は交互切換スイッチ、3
3,34,37,38は組み合せスイッチを示す。
Claims (1)
- 1 電熱′による第1の加熱手段とスチームによる第2
の加熱手段と高周波による第3の加熱手段とを備え、こ
れら各加熱手段をそれぞれ単独で使用できるように成す
とともに、その3つの加熱のうち任意の2つの加熱手段
を自動的に交互駆動できるようにしたことを特徴とする
調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697278A JPS594607B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697278A JPS594607B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5523879A JPS5523879A (en) | 1980-02-20 |
| JPS594607B2 true JPS594607B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=14179127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9697278A Expired JPS594607B2 (ja) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | 調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594607B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124709U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-15 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0732403U (ja) * | 1992-07-31 | 1995-06-16 | 株式会社マルゼン | スチームコンベクションオーブン |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP9697278A patent/JPS594607B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63124709U (ja) * | 1987-02-04 | 1988-08-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5523879A (en) | 1980-02-20 |
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