JPS5946233A - トリフルオロメチル基を有するジフェニルジアセチレン類 - Google Patents
トリフルオロメチル基を有するジフェニルジアセチレン類Info
- Publication number
- JPS5946233A JPS5946233A JP15718882A JP15718882A JPS5946233A JP S5946233 A JPS5946233 A JP S5946233A JP 15718882 A JP15718882 A JP 15718882A JP 15718882 A JP15718882 A JP 15718882A JP S5946233 A JPS5946233 A JP S5946233A
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- Japan
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- trifluoromethyl
- diphenyldiacetylene
- bis
- compound
- trifluoromethyl group
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、感光月料、結晶性高分子半導体の単量体と
して有用なトリフルオロメチル基を有するジフェニルジ
アセチレン類に関するものでアル。
して有用なトリフルオロメチル基を有するジフェニルジ
アセチレン類に関するものでアル。
近年、一般式
%式%
で表わされるジアセチレン類のうち、いくつかノ化合物
は固相重合性を有し、感光相判、結晶性高分子半導体の
単量体等として有用であることが明らかになった。−1
−記一般式で表わされる既知のジアセチレン類はきわめ
て多数あるが、このうち固相重合性を有するものの数は
眠られている。しかもそのような性aを持つものは−R
13に限らねだ型に属し、特にアセチレン伏素にメチレ
ン仄か結合したもの、ずなはちRがCH,R’型のもの
が大部分である。しかしこの型の化合物においてはRが
アセチレン結合と共役しておらず、その重合物ヒ においても、Rは主鎖の不飽和系メ共役してい潴いだめ
同系に対して与えるRの電気的影響が小1戸く、性質も
類(IJのものとなる傾向がある。
は固相重合性を有し、感光相判、結晶性高分子半導体の
単量体等として有用であることが明らかになった。−1
−記一般式で表わされる既知のジアセチレン類はきわめ
て多数あるが、このうち固相重合性を有するものの数は
眠られている。しかもそのような性aを持つものは−R
13に限らねだ型に属し、特にアセチレン伏素にメチレ
ン仄か結合したもの、ずなはちRがCH,R’型のもの
が大部分である。しかしこの型の化合物においてはRが
アセチレン結合と共役しておらず、その重合物ヒ においても、Rは主鎖の不飽和系メ共役してい潴いだめ
同系に対して与えるRの電気的影響が小1戸く、性質も
類(IJのものとなる傾向がある。
1−記一般式で表わされるジアセチレンで置換譬Rが同
式中の三重結合と共役する芳香Wであるような化合物が
、固相重合したとすわば、その結果生成すべき結晶性高
分子には優れだ性′Uが期待される。しかし一般にこの
ようなジアセチレン類は固+1重合性を有しない。たと
えばジフェニルジアセチレンには固(:11屯合性がな
く、この柿類のもので重合性のあるものはジフェニルジ
アセチレンの2つのフェニ/L/J−ヶの各オルトまだ
はメタ位にアセチルアミノ基を有するもの/4H2数が
少い。
式中の三重結合と共役する芳香Wであるような化合物が
、固相重合したとすわば、その結果生成すべき結晶性高
分子には優れだ性′Uが期待される。しかし一般にこの
ようなジアセチレン類は固+1重合性を有しない。たと
えばジフェニルジアセチレンには固(:11屯合性がな
く、この柿類のもので重合性のあるものはジフェニルジ
アセチレンの2つのフェニ/L/J−ヶの各オルトまだ
はメタ位にアセチルアミノ基を有するもの/4H2数が
少い。
本発明は上記一般式で表わされるジアセチレン類で置換
Ji(Rが同式中の三重結合と共役する芳香族でありか
つ固4・11重合性を有する化合物を開発するため鋭j
O゛研究を市ねた結果、フッ素原子を比較的多く含むジ
フェニルジアセチレンh1の中に光によ−〕てn’J
t’:しやずい化合物があることを41出し。
Ji(Rが同式中の三重結合と共役する芳香族でありか
つ固4・11重合性を有する化合物を開発するため鋭j
O゛研究を市ねた結果、フッ素原子を比較的多く含むジ
フェニルジアセチレンh1の中に光によ−〕てn’J
t’:しやずい化合物があることを41出し。
この知県に基いてこの発明をなすに至った。
ずなけちこの発明は、一般式
%式%
で表ワされ、Rが2−1−リフルオロメチルフェニル基
およびRが2 、4− 、2 、5−、および6゜5−
ビス(トリフルオロメチル)フェニル基である4化合物
を提()(するものである。
およびRが2 、4− 、2 、5−、および6゜5−
ビス(トリフルオロメチル)フェニル基である4化合物
を提()(するものである。
この発明の化合物は、いずれも文献未載の新規化合物で
あり、 I−IJフルオロメチ/L/基を有するフェニ
ルアセチレン川の酸化カップリンク反応によってfli
nt造することができる。
あり、 I−IJフルオロメチ/L/基を有するフェニ
ルアセチレン川の酸化カップリンク反応によってfli
nt造することができる。
この酸化カップリング反応は種々の反応条件下で行うこ
とができるが、いずれの場合も銅塩の触媒作用が・区、
・歩であり、1−リフルオロメチル基を有するフェニル
アセチレンに71する銅塩の割合によって方法を2つに
分類することができる。第1の方法においては、酸化剤
としての作用も銅”72+に行わせるため、化学Iii
論的な111の第、−:’、銅塩を用いる必要がある。
とができるが、いずれの場合も銅塩の触媒作用が・区、
・歩であり、1−リフルオロメチル基を有するフェニル
アセチレンに71する銅塩の割合によって方法を2つに
分類することができる。第1の方法においては、酸化剤
としての作用も銅”72+に行わせるため、化学Iii
論的な111の第、−:’、銅塩を用いる必要がある。
溶媒としてはピリジン、温度約50℃が興?1目的な反
応条件である。h′へ2の方法においては通常アセ1−
ンのような耐媒を用い、触媒h1の第一銅塩とN、N、
、N’ 、N’ −テトラメチルエチレンシアミンの
存在下に、酸素を通じることによって酸化カップリング
させる。
応条件である。h′へ2の方法においては通常アセ1−
ンのような耐媒を用い、触媒h1の第一銅塩とN、N、
、N’ 、N’ −テトラメチルエチレンシアミンの
存在下に、酸素を通じることによって酸化カップリング
させる。
このようにして得られた反応混合物から目的化合物を単
離するためには、な71の方法においては、水中に注ぐ
ことによって4卜成する結晶性沈澱をろ過によって集め
乾燥すればよい。第2の方法を用いた場合には9反応混
合物にその−1:ま、あるいは反応に用いた溶媒をエバ
ポレーターで除いた後、エーテル等の有機溶媒と塩酸水
溶液を加えて処理し、有機層を洗浄・乾燥後溶媒を除け
ば、目的化合物が結晶゛として得られる。
離するためには、な71の方法においては、水中に注ぐ
ことによって4卜成する結晶性沈澱をろ過によって集め
乾燥すればよい。第2の方法を用いた場合には9反応混
合物にその−1:ま、あるいは反応に用いた溶媒をエバ
ポレーターで除いた後、エーテル等の有機溶媒と塩酸水
溶液を加えて処理し、有機層を洗浄・乾燥後溶媒を除け
ば、目的化合物が結晶゛として得られる。
この」:つにして得られたトリフルオロメチルノ、(を
ρンむンフェニルジアセチレン侃」はエタノール等の有
機溶媒から再結晶することにより精製することができる
。これらの化合物は、結晶状態においては、光によって
重合し着色しやすいので、上記の単離・3!f製の操作
中および貯nヤ中に光が当らないようにすることが必要
である。(溶液となっているときは遮光する必要はない
。) この発明の化合物は2150cm 伺近にア 1 セチレン結合の振縮振動による特性吸収を示すので、こ
れによって同定するととができる。これは 1 原着アセチレン類が2125crn 例近に同様な
吸収を示すのと区別できる。この発明の化合物はそのほ
か水素およびフッ素核磁気共鳴スペクトルさらに元素分
析によって確認されている。
ρンむンフェニルジアセチレン侃」はエタノール等の有
機溶媒から再結晶することにより精製することができる
。これらの化合物は、結晶状態においては、光によって
重合し着色しやすいので、上記の単離・3!f製の操作
中および貯nヤ中に光が当らないようにすることが必要
である。(溶液となっているときは遮光する必要はない
。) この発明の化合物は2150cm 伺近にア 1 セチレン結合の振縮振動による特性吸収を示すので、こ
れによって同定するととができる。これは 1 原着アセチレン類が2125crn 例近に同様な
吸収を示すのと区別できる。この発明の化合物はそのほ
か水素およびフッ素核磁気共鳴スペクトルさらに元素分
析によって確認されている。
この発明の化合物には固相重合性を利用するいくつかの
用途がある。たとえば結晶にガンマ−線照射をすれば半
導体的性質を持つ結晶性高分子化合物が得られる。また
有機溶媒に溶かし紙等の月利に塗布した後、溶媒を蒸発
させれば、無数の微結晶が析出し、これに光を当てれば
尤の当った所が発色(赤系統)するので感光4g E+
としても使用できる。
用途がある。たとえば結晶にガンマ−線照射をすれば半
導体的性質を持つ結晶性高分子化合物が得られる。また
有機溶媒に溶かし紙等の月利に塗布した後、溶媒を蒸発
させれば、無数の微結晶が析出し、これに光を当てれば
尤の当った所が発色(赤系統)するので感光4g E+
としても使用できる。
次に実施例および参考例によってこの発明をさらに詳細
に3111明する。
に3111明する。
実施例1
2.5−ヒス(トリフルオロメチル)フェニルアセチレ
ン2 0g(0,0084モル)を30I11eのピリ
ジンに溶かし、1i[目]したフラスコに入れてマグネ
チノクスターラ−で持拌L(+・ラフ1−中)、50で
〕に作った湯浴で加熱する。酢酸第二銅水和物の結晶4
.0.gを加えた後この浴温で1時1’!’11 Pa
拌を続け1反応混合物を約500 m6の水に攪拌しな
がら注ぐと白色結晶性沈滞を生成する。
ン2 0g(0,0084モル)を30I11eのピリ
ジンに溶かし、1i[目]したフラスコに入れてマグネ
チノクスターラ−で持拌L(+・ラフ1−中)、50で
〕に作った湯浴で加熱する。酢酸第二銅水和物の結晶4
.0.gを加えた後この浴温で1時1’!’11 Pa
拌を続け1反応混合物を約500 m6の水に攪拌しな
がら注ぐと白色結晶性沈滞を生成する。
これをろ過し真空テ゛ジケーター中で塩化カルシウムに
よって弓吃燥し2.2’、5.5’ −テ1−ラギヌ(
I゛リフルオロメチルジフェニルジアセチレン1.95
g (収率98%、融ガ101=102℃)を得た。
よって弓吃燥し2.2’、5.5’ −テ1−ラギヌ(
I゛リフルオロメチルジフェニルジアセチレン1.95
g (収率98%、融ガ101=102℃)を得た。
エタノールから再結晶後の収率け89%であり、旨中点
は101.5〜1025℃であった。
は101.5〜1025℃であった。
実施例2
2,4−ビス(+−リフルオロメチル)フェニルアセチ
レンから実施例1と同様にして2.2’。
レンから実施例1と同様にして2.2’。
4.4′−テトラキス(トリフルオロメチル)ジフェニ
ルジアセチレンを得k。エタノールかう再結晶後の収率
は84%、融点は144〜1445℃であった。
ルジアセチレンを得k。エタノールかう再結晶後の収率
は84%、融点は144〜1445℃であった。
実JrBi 例ど;
ろ、5−ビス(トリフルオロメチル)フェニルアセチレ
ンから同様にして3.3’、5.5’−テトラキス()
・リフルオロメチル アセチレンを得た。ベンゼンから再結晶後の収率は77
%,融点は1545〜1555℃であった。
ンから同様にして3.3’、5.5’−テトラキス()
・リフルオロメチル アセチレンを得た。ベンゼンから再結晶後の収率は77
%,融点は1545〜1555℃であった。
100IrIeの三角フラスコに入れたN,N,N′
、N′−テ1′ラメチルエチレンジアミ70. 2 4
g(7)7セトン( 3 0 ni ) 溶(Itを
マクネチソクスクーラーで攪拌し,塩化第一銅0. 2
0 gを加え。
、N′−テ1′ラメチルエチレンジアミ70. 2 4
g(7)7セトン( 3 0 ni ) 溶(Itを
マクネチソクスクーラーで攪拌し,塩化第一銅0. 2
0 gを加え。
液中に挿入したガラス管の先端から酸素を導入する。3
.5−ビス(トリフルオロメチル)フェニルアセチレン
2.0gのアセトン(10me)溶液を加えた後.酸素
の2斤人と攪拌を1時間続けた。
.5−ビス(トリフルオロメチル)フェニルアセチレン
2.0gのアセトン(10me)溶液を加えた後.酸素
の2斤人と攪拌を1時間続けた。
得られた反応混合物をエーテルと塩酸水溶准の混合物に
Ll−ぎ、全体をしんとうし,エーテル層を塩酸水溶液
,水,ついで炭酸水素す1・゛リウム水溶液で洗浄し,
無水硫酸すl− IJウム十でψ、燥した。エバポレー
ターで溶IA11℃を除き3.3’,5.5’−テ1−
ラギス(トリフルオロメチル)シロフェニルジ7 七f
L’ 71. 9 2 g ( IIM ’4A 9
6 %, Wl 、+jWPI;1℃)を得た。
Ll−ぎ、全体をしんとうし,エーテル層を塩酸水溶液
,水,ついで炭酸水素す1・゛リウム水溶液で洗浄し,
無水硫酸すl− IJウム十でψ、燥した。エバポレー
ターで溶IA11℃を除き3.3’,5.5’−テ1−
ラギス(トリフルオロメチル)シロフェニルジ7 七f
L’ 71. 9 2 g ( IIM ’4A 9
6 %, Wl 、+jWPI;1℃)を得た。
実施例4
2−1−リフルオロメチルフェニルアセチレン20g(
0.0118モル)と酢酸第二銅水和物40gを30m
6のピリジン中で50℃で1時間反応させ,2.2’−
ビス(1゛リフルオロメチル)ジフェニルジアセチレン
1. 6 9 g (収98 5%,融、067〜68
° )を得た。この化合物はエタノールからの再結晶に
よって,固相知合性を有する結晶を句.える」重合と,
固イコ11重合慴を有しない結晶をqえる場合がある。
0.0118モル)と酢酸第二銅水和物40gを30m
6のピリジン中で50℃で1時間反応させ,2.2’−
ビス(1゛リフルオロメチル)ジフェニルジアセチレン
1. 6 9 g (収98 5%,融、067〜68
° )を得た。この化合物はエタノールからの再結晶に
よって,固相知合性を有する結晶を句.える」重合と,
固イコ11重合慴を有しない結晶をqえる場合がある。
エタノール溶酸から比較的時間をかけて析出・成長させ
た透明度のある細長いプリヌム状の結晶には一般に重合
性が認められた。
た透明度のある細長いプリヌム状の結晶には一般に重合
性が認められた。
一方エタノール溶a女から比較的速やかに析出した慢結
晶にd−重合性が認められなかった。しかしこれら2神
3イ1の結晶の%l1点は675〜685℃で同じであ
った。
晶にd−重合性が認められなかった。しかしこれら2神
3イ1の結晶の%l1点は675〜685℃で同じであ
った。
参考イ列
月S11佼的卸1かい結晶ネ1“f子(大きさに1化合
物にこより異る)から成る発明化合物の各試*1をガラ
ス管に脱貧封入し.コバルl− − 6 0ガンマ−線
によす線量率7. 3 X 、1 0 レントゲン十
時間の位置でTjtコli!;時間照射した。開封後,
アセトン不溶物の重i1iら重合率を求めた。次表にそ
の結果を示した。
物にこより異る)から成る発明化合物の各試*1をガラ
ス管に脱貧封入し.コバルl− − 6 0ガンマ−線
によす線量率7. 3 X 、1 0 レントゲン十
時間の位置でTjtコli!;時間照射した。開封後,
アセトン不溶物の重i1iら重合率を求めた。次表にそ
の結果を示した。
化合物 重合率(各ベンゼ
ン環」二の置換基) (%)2−トリフルオロメ
チル 272、4−ビス(トリフルオロメ
チ/1z)352、5−ビス(トリフルオロメチル)9
65、5−ビス( +ーリフルオロメチ/l/)33い
ずれの化合物もかなりの固4゛[1重合性を有すること
は明らかである。ちなみに、ジフェニルジアセチレンは
このような条件では全く重合しないことが知られている
。
ン環」二の置換基) (%)2−トリフルオロメ
チル 272、4−ビス(トリフルオロメ
チ/1z)352、5−ビス(トリフルオロメチル)9
65、5−ビス( +ーリフルオロメチ/l/)33い
ずれの化合物もかなりの固4゛[1重合性を有すること
は明らかである。ちなみに、ジフェニルジアセチレンは
このような条件では全く重合しないことが知られている
。
指定代J]11人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 %式% で表わされ、Rが2−トリフルオロメチルフェニル基お
よびRが2.4−.2.5−tおよび6゜5−ビス(ト
リフルオロメチル)フェニル基テアルシフェニルジアセ
チレン類
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718882A JPS5944292B2 (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | トリフルオロメチル基を有するジフェニルジアセチレン類 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15718882A JPS5944292B2 (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | トリフルオロメチル基を有するジフェニルジアセチレン類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946233A true JPS5946233A (ja) | 1984-03-15 |
| JPS5944292B2 JPS5944292B2 (ja) | 1984-10-29 |
Family
ID=15644117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15718882A Expired JPS5944292B2 (ja) | 1982-09-09 | 1982-09-09 | トリフルオロメチル基を有するジフェニルジアセチレン類 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5944292B2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-09 JP JP15718882A patent/JPS5944292B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944292B2 (ja) | 1984-10-29 |
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