JPS594624B2 - 太陽光エネルギ−収集伝送装置 - Google Patents
太陽光エネルギ−収集伝送装置Info
- Publication number
- JPS594624B2 JPS594624B2 JP56183989A JP18398981A JPS594624B2 JP S594624 B2 JPS594624 B2 JP S594624B2 JP 56183989 A JP56183989 A JP 56183989A JP 18398981 A JP18398981 A JP 18398981A JP S594624 B2 JPS594624 B2 JP S594624B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solar energy
- heat transfer
- transfer medium
- rotating shaft
- conversion means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 1
- 238000012827 research and development Methods 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S23/00—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors
- F24S23/70—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors
- F24S23/71—Arrangements for concentrating solar-rays for solar heat collectors with reflectors with parabolic reflective surfaces
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Sustainable Energy (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
近時、省エネルギ一時代を迎え、太陽光エネルギーの効
果的利用について各方面で活発に研究開発が行われてい
るが、その際、太陽光エネルギーを効果的に利用するた
めに、太陽光エネルギー利用機器を太陽の移動に追従さ
せることが行われている。
果的利用について各方面で活発に研究開発が行われてい
るが、その際、太陽光エネルギーを効果的に利用するた
めに、太陽光エネルギー利用機器を太陽の移動に追従さ
せることが行われている。
而して、太陽光エネルギー収集装置が前述のように太陽
の移動に追従するものである場合、集束した太陽光エネ
ルギーを伝送するための熱伝達媒体を2軸のまわりに回
転運動する太陽光エネルギー集束装置から熱利用機器が
設置されている固定部まで、前記太陽光エネルギー集束
装置の回転運動に影響されないように熱伝達媒体や信号
伝送線が巻きついたり捩れたりしないように配設するこ
とは大変であった。
の移動に追従するものである場合、集束した太陽光エネ
ルギーを伝送するための熱伝達媒体を2軸のまわりに回
転運動する太陽光エネルギー集束装置から熱利用機器が
設置されている固定部まで、前記太陽光エネルギー集束
装置の回転運動に影響されないように熱伝達媒体や信号
伝送線が巻きついたり捩れたりしないように配設するこ
とは大変であった。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
特に、太陽の移動に追従する太陽光エネルギー集束装置
によって集束された太陽光エネルギーを、該太陽光エネ
ルギー集束装置の追従運動に影響されることなくすなわ
ち熱伝達媒体や信号伝送線に巻き付きや捩れを生じない
ようにして所望の位置に伝送し得るようにしたものであ
る。
特に、太陽の移動に追従する太陽光エネルギー集束装置
によって集束された太陽光エネルギーを、該太陽光エネ
ルギー集束装置の追従運動に影響されることなくすなわ
ち熱伝達媒体や信号伝送線に巻き付きや捩れを生じない
ようにして所望の位置に伝送し得るようにしたものであ
る。
第1図は、本発明による太陽光エネルギー収集伝送装置
の一実施例を説明するための要部概略構成図で、図中、
1は太陽光エネルギー集束装置例えばパラボラ反射鏡、
2は該パラボラ反射鏡1を回動させるための第1の回転
軸、3は該パラボラ反射鏡1を該回転軸2に一体的に固
定するための固定腕、4はバランスウェイト、5は前記
第1の回転軸を回動するためのモータ、6は前記第1の
回転軸2を回動自在に支持するための支持腕、1は前記
支持腕6と一体的に構成されかつ前記第1の回転軸2と
直交するよう配設された第2の回転軸、8は太陽方向検
出センサで、該太陽方向検出センサ8は、周知のように
、パラボラ反射鏡1が太陽の方向を正確に向いているか
否かを検出するもので、例えば、該パラボラ反射鏡が太
陽の方向に対して南北方向にずれている時は、モータ5
を回転して第1の回転軸2を回転してパラボラ反射鏡1
を南北方向に関して正確に太陽の方向に向けるよう制御
し、パラボラ反射鏡1が太陽の方向に対して東西方向に
すれている時は、図示しないモータを回転して第2の回
転軸してパラボラ反射鏡1を東西方向に関して正確に太
陽の方向に向けるよう制御している。
の一実施例を説明するための要部概略構成図で、図中、
1は太陽光エネルギー集束装置例えばパラボラ反射鏡、
2は該パラボラ反射鏡1を回動させるための第1の回転
軸、3は該パラボラ反射鏡1を該回転軸2に一体的に固
定するための固定腕、4はバランスウェイト、5は前記
第1の回転軸を回動するためのモータ、6は前記第1の
回転軸2を回動自在に支持するための支持腕、1は前記
支持腕6と一体的に構成されかつ前記第1の回転軸2と
直交するよう配設された第2の回転軸、8は太陽方向検
出センサで、該太陽方向検出センサ8は、周知のように
、パラボラ反射鏡1が太陽の方向を正確に向いているか
否かを検出するもので、例えば、該パラボラ反射鏡が太
陽の方向に対して南北方向にずれている時は、モータ5
を回転して第1の回転軸2を回転してパラボラ反射鏡1
を南北方向に関して正確に太陽の方向に向けるよう制御
し、パラボラ反射鏡1が太陽の方向に対して東西方向に
すれている時は、図示しないモータを回転して第2の回
転軸してパラボラ反射鏡1を東西方向に関して正確に太
陽の方向に向けるよう制御している。
上述のようにして、パラボラ反射鏡を太陽の移動に追従
するよ’Jl工御し、該パラボラ反射鏡の焦点位置に集
束された太陽光エネルギーを熱エネルギーとして利用し
ようとする場合、集束された熱エネルギーを使用箇所ま
で伝送する必要があり、その場合、回動部分で集束され
た熱エネルギーを効率よく、かつ、回動部分に影響され
ることなく固定部に伝送することは、熱伝達媒体の巻き
付きや捩れ等のため非常に困難であった。
するよ’Jl工御し、該パラボラ反射鏡の焦点位置に集
束された太陽光エネルギーを熱エネルギーとして利用し
ようとする場合、集束された熱エネルギーを使用箇所ま
で伝送する必要があり、その場合、回動部分で集束され
た熱エネルギーを効率よく、かつ、回動部分に影響され
ることなく固定部に伝送することは、熱伝達媒体の巻き
付きや捩れ等のため非常に困難であった。
更に、上述のごとき太陽光エネルギー収集伝送装置にお
いては、太陽の移動に追従するために太陽光方向センサ
を具備し、該太陽光方向センサの検出信号によって第1
の回転軸及び第2の回転軸を駆動するモータを制御する
ようにしているが、この太陽光方向センサの検出信号を
伝送するリード線についても前記と同様巻きつき、捩れ
の問題があった。
いては、太陽の移動に追従するために太陽光方向センサ
を具備し、該太陽光方向センサの検出信号によって第1
の回転軸及び第2の回転軸を駆動するモータを制御する
ようにしているが、この太陽光方向センサの検出信号を
伝送するリード線についても前記と同様巻きつき、捩れ
の問題があった。
本発明は、上述のごとき実情に鑑みてなされたもので、
太陽光エネルギーに関しては、図示のように、パラボラ
反射鏡1の焦点位置に該パラボラ反射鏡1によって反射
された太陽光を平行線に変換して反射するための第2の
パラボラ反射鏡10、前記第1の回転軸2と同軸で該回
転軸2と一体的に回転する第1の熱伝達媒体例えばヒー
トパイプ11、及び、=端が該第1のヒートパイプ11
に対して回転可能で他端が前記第2の回転軸1と同軸の
第2の熱伝達媒体例えばヒートパイプ12を設け、前述
のようにして、第1のパラボラ反射鏡1によって反射、
集束した太陽光を第2のパラボラ反射鏡10によって平
行光線に変換してメンデンホール或いは黒鉛等の光エネ
ルギーを吸収して熱エネルギーに変換する熱吸収体14
に導き、次いで、第1のヒートパイプ11及び第2のヒ
ートパイプ12全通して導き、必要により、該第2のヒ
ートパイプ12と回転自在に結合された第3の光典達媒
体例えばヒートパイプ13全通して任意所望の箇所へ伝
送するようにしている。
太陽光エネルギーに関しては、図示のように、パラボラ
反射鏡1の焦点位置に該パラボラ反射鏡1によって反射
された太陽光を平行線に変換して反射するための第2の
パラボラ反射鏡10、前記第1の回転軸2と同軸で該回
転軸2と一体的に回転する第1の熱伝達媒体例えばヒー
トパイプ11、及び、=端が該第1のヒートパイプ11
に対して回転可能で他端が前記第2の回転軸1と同軸の
第2の熱伝達媒体例えばヒートパイプ12を設け、前述
のようにして、第1のパラボラ反射鏡1によって反射、
集束した太陽光を第2のパラボラ反射鏡10によって平
行光線に変換してメンデンホール或いは黒鉛等の光エネ
ルギーを吸収して熱エネルギーに変換する熱吸収体14
に導き、次いで、第1のヒートパイプ11及び第2のヒ
ートパイプ12全通して導き、必要により、該第2のヒ
ートパイプ12と回転自在に結合された第3の光典達媒
体例えばヒートパイプ13全通して任意所望の箇所へ伝
送するようにしている。
なお、第2のヒートパイプ12の回転軸7と同軸の部分
をそのま瓦延長して使用することも可能であり、その場
合には、第3のヒートパイプ13は必要でない。
をそのま瓦延長して使用することも可能であり、その場
合には、第3のヒートパイプ13は必要でない。
また、19は透明の容器で、該容器19はパラボラ反射
鏡に塵埃が付着したり、該パラボラ反射鏡が風等によっ
て揺動されるのを防止するためのものである。
鏡に塵埃が付着したり、該パラボラ反射鏡が風等によっ
て揺動されるのを防止するためのものである。
上述のように、本発明によると、太陽光エネルギー集束
装置によって集束された太陽光エネルギーを、該太陽光
エネルギー集束装置の太陽追従運動に影響されることな
く、該回転運動する太陽光エネルギー集束装置から固定
位置へ効果的に伝達することができるが、上記太陽光エ
ネルギー集束装置は更に太陽の方向を検知するための太
陽方向検出センサ8を具備しており、該太陽方向検出セ
ンサ8によって検出された検出信号をも該回動運動する
太陽光エネルギー集束装置から図示しない制御器等が設
置されている固定部へ伝達する必要がある。
装置によって集束された太陽光エネルギーを、該太陽光
エネルギー集束装置の太陽追従運動に影響されることな
く、該回転運動する太陽光エネルギー集束装置から固定
位置へ効果的に伝達することができるが、上記太陽光エ
ネルギー集束装置は更に太陽の方向を検知するための太
陽方向検出センサ8を具備しており、該太陽方向検出セ
ンサ8によって検出された検出信号をも該回動運動する
太陽光エネルギー集束装置から図示しない制御器等が設
置されている固定部へ伝達する必要がある。
この太陽方向検出センサは既に種々提案されているが、
例えば、本出願人が先に提案した特願昭56−6978
1号明細書に記載されているような太陽方向センサを使
用することも可能である。
例えば、本出願人が先に提案した特願昭56−6978
1号明細書に記載されているような太陽方向センサを使
用することも可能である。
この特願昭56−69781号明細書に記載された太陽
光方向センサは、太陽の方向を光−電気変換素子を使っ
た光センサによってアナログ電気信号に変換するもので
、従来は、このようにして検出した型名的な太陽光方向
信号をリード線を通して制御回路に導き、該制御回路に
よって前記第1の回転軸2を回動する第1のモータ5及
び前記第2の回転軸7を回動する図示しない第2のモー
タを制御するようにしていた。
光方向センサは、太陽の方向を光−電気変換素子を使っ
た光センサによってアナログ電気信号に変換するもので
、従来は、このようにして検出した型名的な太陽光方向
信号をリード線を通して制御回路に導き、該制御回路に
よって前記第1の回転軸2を回動する第1のモータ5及
び前記第2の回転軸7を回動する図示しない第2のモー
タを制御するようにしていた。
しかし、その場合、従来技術のように、電気的な検出信
号をリード線を通して制御回路に導くようにすると、該
リード線についても前記熱伝媒体の場合と同様リード線
の巻き付きや捩れの問題が生じる。
号をリード線を通して制御回路に導くようにすると、該
リード線についても前記熱伝媒体の場合と同様リード線
の巻き付きや捩れの問題が生じる。
本発明は、このような信号リード線の巻き付きや捩れを
も防止するようにしたもので、本発明においては、太陽
方向検出センサ8によつ七検出された電気的゛検出信号
によって発光ダイオードを制御し、該発光ダイオードの
発光を例えば図示のように光伝達媒体15を通して第2
の回転軸7の周囲に導き、その端部15aより、該第2
の回転軸7に受光端が同軸的に設けられているフォトセ
ル16に導き、該フォトセル16によって光信号を電気
信号に変換し、リード線17を介して前記制御回路に伝
達し、該制御回路を制御して前記モータを制御するよう
にしている。
も防止するようにしたもので、本発明においては、太陽
方向検出センサ8によつ七検出された電気的゛検出信号
によって発光ダイオードを制御し、該発光ダイオードの
発光を例えば図示のように光伝達媒体15を通して第2
の回転軸7の周囲に導き、その端部15aより、該第2
の回転軸7に受光端が同軸的に設けられているフォトセ
ル16に導き、該フォトセル16によって光信号を電気
信号に変換し、リード線17を介して前記制御回路に伝
達し、該制御回路を制御して前記モータを制御するよう
にしている。
なお、太陽方向検出センサ8の検出信号を図示のように
光導体ケーブル15を通して伝送する場合、光の強弱で
伝送すると、フォトセルの検出感度、外来光(雑音)に
よる影響等の点−C%’i題があるので、検出信号をパ
ルス信号に変換して発光ダイオードをオン・オフ制御し
、この光パルス信号を光伝達媒体15を伝送するように
するとよい。
光導体ケーブル15を通して伝送する場合、光の強弱で
伝送すると、フォトセルの検出感度、外来光(雑音)に
よる影響等の点−C%’i題があるので、検出信号をパ
ルス信号に変換して発光ダイオードをオン・オフ制御し
、この光パルス信号を光伝達媒体15を伝送するように
するとよい。
なお、光伝達媒体15の光信号をリード線17に伝達す
る手段としては、例えば、第2図aに示すように、フォ
トセル16を多数個のフォトセル16aを第2の回転軸
7のまわりに円環状に並べて光伝達媒体15から放出さ
れる光信号を受けるように構成し、各フォトセルに接続
されたリード線11を前記償御回路に導くようにしても
よいし、或いは第2図すに示すように、受光面18aが
第2の回転軸7のまわりに円環状に構成され、出光端が
一点18bに集結している光導体18を設け、該出光端
18bにフォトセル16を配設するようにしてもよい。
る手段としては、例えば、第2図aに示すように、フォ
トセル16を多数個のフォトセル16aを第2の回転軸
7のまわりに円環状に並べて光伝達媒体15から放出さ
れる光信号を受けるように構成し、各フォトセルに接続
されたリード線11を前記償御回路に導くようにしても
よいし、或いは第2図すに示すように、受光面18aが
第2の回転軸7のまわりに円環状に構成され、出光端が
一点18bに集結している光導体18を設け、該出光端
18bにフォトセル16を配設するようにしてもよい。
第3図は、本発明の他の実施例を示す概略構成図で、こ
の実施例は、太陽光エネルギー集束装置1を第1図に示
したパラボラ反射鏡に代って多数枚(7)レンズ20で
構成するとともに、該レンズの焦点位置に熱伝達媒体例
えばヒートパイプ21の受熱端部を配設し、レンズ20
によって集束されて熱伝達媒体21に導入された太陽光
エネルギーを該熱伝達媒体21全通して第1図に示した
実施例と同様にして第1の回転軸2と同軸に配設された
熱伝達媒体例えばヒートパイプ11に導入するようにし
たもので、それ以降の熱の伝達系路及び太陽方向検出セ
ンサ等は第1図に示した実施例と同じである。
の実施例は、太陽光エネルギー集束装置1を第1図に示
したパラボラ反射鏡に代って多数枚(7)レンズ20で
構成するとともに、該レンズの焦点位置に熱伝達媒体例
えばヒートパイプ21の受熱端部を配設し、レンズ20
によって集束されて熱伝達媒体21に導入された太陽光
エネルギーを該熱伝達媒体21全通して第1図に示した
実施例と同様にして第1の回転軸2と同軸に配設された
熱伝達媒体例えばヒートパイプ11に導入するようにし
たもので、それ以降の熱の伝達系路及び太陽方向検出セ
ンサ等は第1図に示した実施例と同じである。
以上の説明から明らかなように、本発明によると、太陽
の移動に追従する太陽光エネルギー集束装置によって集
束された熱エネルギーを該太陽光エネルギー集束装置の
追従運動に影響されることなく、換言すれば、集束され
た太陽光エネルギーを伝送するための熱伝達媒体や信号
伝送線に巻き付きや捩れを生じないようにして所望の箇
所に伝達することができる。
の移動に追従する太陽光エネルギー集束装置によって集
束された熱エネルギーを該太陽光エネルギー集束装置の
追従運動に影響されることなく、換言すれば、集束され
た太陽光エネルギーを伝送するための熱伝達媒体や信号
伝送線に巻き付きや捩れを生じないようにして所望の箇
所に伝達することができる。
第1図は、不発明による太陽光エネルギー収集装置の一
実施例を説明するための要部概略構成図、第2図a、b
は、それぞれ本発明の実施の際に使用して好適なフォト
セルの概略斜視図、第3図は、本発明の他の実施例を説
明するための要部概略斜視図である。 1・・・太陽光エネルギー集束装置(パラボラ反射鏡)
、2・・・第1の回転軸、3・・・支持腕、4・・・バ
ランスウェイト、5・・・モータ、6・・・支持腕、1
・・・第2の回転軸、8・・・太陽方向検出センサ、1
0・・・反射鏡、11〜13・・・熱伝達媒体、14・
・・熱吸収体、15・・・検出信号伝達用光伝達媒体、
16・・・フォトセル、16・・・リード線、18・・
・光導体、19川透明容器、20・・・レンズ、21・
・・熱伝達媒体。
実施例を説明するための要部概略構成図、第2図a、b
は、それぞれ本発明の実施の際に使用して好適なフォト
セルの概略斜視図、第3図は、本発明の他の実施例を説
明するための要部概略斜視図である。 1・・・太陽光エネルギー集束装置(パラボラ反射鏡)
、2・・・第1の回転軸、3・・・支持腕、4・・・バ
ランスウェイト、5・・・モータ、6・・・支持腕、1
・・・第2の回転軸、8・・・太陽方向検出センサ、1
0・・・反射鏡、11〜13・・・熱伝達媒体、14・
・・熱吸収体、15・・・検出信号伝達用光伝達媒体、
16・・・フォトセル、16・・・リード線、18・・
・光導体、19川透明容器、20・・・レンズ、21・
・・熱伝達媒体。
Claims (1)
- 1 太陽光エネルギーを集束するための太陽光エネルギ
ー集束装置と、該太陽光エネルギー集束装置を回転自在
に支持するための第1の回転軸と、第1の回転軸を支持
しかつ該第1の回転軸と直交する第2の回転軸と、前記
太陽光エネルギー集束装置によって集束された太陽光エ
ネルギーを収集して伝送するための熱伝達媒体と、前記
太陽光エネルギー集束装置に一体的に取り付けられた太
陽光方向センサと、該センサの検出電気信号を光信号に
変換する電光変換手段と、前記第2の回転軸に同軸的に
配設された光電変換手段とを有し、前記熱伝達媒体が前
記第1の回転軸及び第2の回転軸に同軸に回転自在にか
つ熱伝達可能に配設されかつ前記太陽光方向センサから
の検出信号が前記光電変換手段に導かれ、該光電変換手
段を介して電気信号として取り出されるよう構成されて
いることを特徴とする太陽光エネルギー収集伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183989A JPS594624B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光エネルギ−収集伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56183989A JPS594624B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光エネルギ−収集伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5885060A JPS5885060A (ja) | 1983-05-21 |
| JPS594624B2 true JPS594624B2 (ja) | 1984-01-31 |
Family
ID=16145362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56183989A Expired JPS594624B2 (ja) | 1981-11-17 | 1981-11-17 | 太陽光エネルギ−収集伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594624B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190033U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-16 | 株式会社東芝 | 高周波回路 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6064315A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Takashi Mori | 太陽光収集装置 |
-
1981
- 1981-11-17 JP JP56183989A patent/JPS594624B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60190033U (ja) * | 1984-05-29 | 1985-12-16 | 株式会社東芝 | 高周波回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5885060A (ja) | 1983-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR850001135B1 (ko) | 태양광 수집장치 | |
| CN101674033B (zh) | 高效聚光光伏太阳追踪装置和方法 | |
| CN101995233B (zh) | 用于太阳精密跟踪的数字式光电角度传感器 | |
| CN100585296C (zh) | 自主式日光反射装置和控制该装置的方法 | |
| KR850001899B1 (ko) | 태양광 자동 추적장치 | |
| JPS606912A (ja) | 太陽光収集装置 | |
| US4512335A (en) | Solar energy collecting apparatus | |
| CN203689162U (zh) | 太阳能自动跟踪装置 | |
| KR100369893B1 (ko) | 포토다이오드를 이용한 태양추적센서 | |
| JPS6322563B2 (ja) | ||
| KR100343263B1 (ko) | 태양광 수집 및 추적장치 | |
| US4809675A (en) | Solar ray collecting device | |
| JPS59192210A (ja) | 太陽光収集装置 | |
| GB2215483A (en) | A solar ray-collecting device | |
| JPS594624B2 (ja) | 太陽光エネルギ−収集伝送装置 | |
| CN215581020U (zh) | 一种光伏太阳能跟踪系统 | |
| JPS606911A (ja) | 太陽光収集装置 | |
| JPH0356454B2 (ja) | ||
| CN113258864B (zh) | 一种光伏太阳能跟踪系统 | |
| JPS59160214A (ja) | 太陽光追尾装置 | |
| RU2003930C1 (ru) | Система слежени за солнцем | |
| JPS6042383B2 (ja) | 太陽エネルギ−収集装置 | |
| JPS5937410B2 (ja) | 太陽光収集装置 | |
| CN118732716A (zh) | 分布式光伏发电能源调度系统 | |
| JPH0157768B2 (ja) |