JPS5946262A - 潤滑油用添加剤として使用できるアルカリ土金属の硫化アルキルフエナ−トの製造方法 - Google Patents
潤滑油用添加剤として使用できるアルカリ土金属の硫化アルキルフエナ−トの製造方法Info
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- JPS5946262A JPS5946262A JP58113000A JP11300083A JPS5946262A JP S5946262 A JPS5946262 A JP S5946262A JP 58113000 A JP58113000 A JP 58113000A JP 11300083 A JP11300083 A JP 11300083A JP S5946262 A JPS5946262 A JP S5946262A
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- C10—PETROLEUM, GAS OR COKE INDUSTRIES; TECHNICAL GASES CONTAINING CARBON MONOXIDE; FUELS; LUBRICANTS; PEAT
- C10M—LUBRICATING COMPOSITIONS; USE OF CHEMICAL SUBSTANCES EITHER ALONE OR AS LUBRICATING INGREDIENTS IN A LUBRICATING COMPOSITION
- C10M159/00—Lubricating compositions characterised by the additive being of unknown or incompletely defined constitution
- C10M159/12—Reaction products
- C10M159/20—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products
- C10M159/22—Reaction mixtures having an excess of neutralising base, e.g. so-called overbasic or highly basic products containing phenol radicals
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- Fats And Perfumes (AREA)
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- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高アルカリ度を持つアルカリ土金属、特にカ
ルシウムの硫化アルキルフエナートの新製jh方法並び
にi+’:J屑油用清浄分散剤としての該hlll+化
アルギル7エナートの応用を目的とする。
ルシウムの硫化アルキルフエナートの新製jh方法並び
にi+’:J屑油用清浄分散剤としての該hlll+化
アルギル7エナートの応用を目的とする。
高アルカリt<tを持つカルシウムの硫化アルキルフェ
ノール全、 a)油及びグリコールの存在下にドデシルフェノールを
硫黄及び石灰によって硫化−中和しく又は油及びグリコ
ールの存在下に硫化アルキルフェノールを石灰によって
中和し)、 b)炭酸化し、次いで c)グリコールを蒸留した後にカルシウムの硫化アルキ
ルフエナートの油状溶液をf過することによって贋造す
ることが知られている。
ノール全、 a)油及びグリコールの存在下にドデシルフェノールを
硫黄及び石灰によって硫化−中和しく又は油及びグリコ
ールの存在下に硫化アルキルフェノールを石灰によって
中和し)、 b)炭酸化し、次いで c)グリコールを蒸留した後にカルシウムの硫化アルキ
ルフエナートの油状溶液をf過することによって贋造す
ることが知られている。
しかし、この方法を実施するためには、多量のグリコー
ルか必要である。なぜならば、これは希釈用溶媒の役割
及び炭酸カルシウムを媒質中に分散ざぜる役割を同時に
果すからである。
ルか必要である。なぜならば、これは希釈用溶媒の役割
及び炭酸カルシウムを媒質中に分散ざぜる役割を同時に
果すからである。
しかして、用いたグリコールの約50%が最終生成物中
に残存し、これはエンジンにとって有害であること、 特に硫化−中和終了時における媒質の粘度が高くなるこ
と、 硫黄とグリコールとの間で酸化−還元反応が生じ1.こ
れは最終生成物の性能(特にその酸化防止性)に対して
有害であること、 アルキルフェノールを硫化させるのに大過剰の硫黄が必
要であり、これはH2S の強いう6生及びグリコー
ルとの大ぎな酸化−H元現象を生じざぜること がわかった。
に残存し、これはエンジンにとって有害であること、 特に硫化−中和終了時における媒質の粘度が高くなるこ
と、 硫黄とグリコールとの間で酸化−還元反応が生じ1.こ
れは最終生成物の性能(特にその酸化防止性)に対して
有害であること、 アルキルフェノールを硫化させるのに大過剰の硫黄が必
要であり、これはH2S の強いう6生及びグリコー
ルとの大ぎな酸化−H元現象を生じざぜること がわかった。
本発明者は、
a)特に硫化−中和後の尽質の粘度を低下させ、かくし
て希釈油の量を減少させ、 b) 残留グリコールの狙を減少ざゼ、e)I]’2
S の発生を減少させ、d) N1fi黄とグリコ
ールとの酸化−還元反応の程度を減少?Σせる という利点を提供するような、グリコールの使用互を減
少させる方法を見出した。
て希釈油の量を減少させ、 b) 残留グリコールの狙を減少ざゼ、e)I]’2
S の発生を減少させ、d) N1fi黄とグリコ
ールとの酸化−還元反応の程度を減少?Σせる という利点を提供するような、グリコールの使用互を減
少させる方法を見出した。
ルの存在下にアルカリ出金&4塩基によって中和し、水
及びグリフールの蒸留後に濾過し、 f液を炭酸化し、続いて水及びグリフールを蒸゛貿し、
次いで濾過して沈降物を除去する工程からなる高アルカ
リ度を持つアルカリ土金属の硫化アルキル7エナ〜トの
製造方法において、グリコールが150℃以上の沸点を
持つアルコールとの混合物状で存在し、このアルコール
の使用量は04以」―、一般には0.4〜10程度のア
ルコール/グリフールのモル比に相当し、モル数で衣わ
したアルカリ土金属塩基の使用量対アルキルフェノール
のモル数で表わした硫化アルキルフェノールの鼠の比が
0.4〜6、好ましくは0.6〜25であり、 グリコールの使用量が2.6〜8、好ましくは2.7〜
乙のアルカリ土金属塩基/グリコールのモル比に相当し
、 中和及び炭酸化操作がノ)四ゲン化物イオンの存在下に
、α01〜α15、好ましくはL11015〜0.09
のハロゲンのグラム原子数/アルカリ土金属塩基のモル
数の比に相当し、 CO,の使用量がα25〜α75のCO,/アルカリ土
金属のモル比に相当する ことを特徴とするアルカリ土金属の硫化アルキルフェノ
ールの製造方法が提供される。
及びグリフールの蒸留後に濾過し、 f液を炭酸化し、続いて水及びグリフールを蒸゛貿し、
次いで濾過して沈降物を除去する工程からなる高アルカ
リ度を持つアルカリ土金属の硫化アルキル7エナ〜トの
製造方法において、グリコールが150℃以上の沸点を
持つアルコールとの混合物状で存在し、このアルコール
の使用量は04以」―、一般には0.4〜10程度のア
ルコール/グリフールのモル比に相当し、モル数で衣わ
したアルカリ土金属塩基の使用量対アルキルフェノール
のモル数で表わした硫化アルキルフェノールの鼠の比が
0.4〜6、好ましくは0.6〜25であり、 グリコールの使用量が2.6〜8、好ましくは2.7〜
乙のアルカリ土金属塩基/グリコールのモル比に相当し
、 中和及び炭酸化操作がノ)四ゲン化物イオンの存在下に
、α01〜α15、好ましくはL11015〜0.09
のハロゲンのグラム原子数/アルカリ土金属塩基のモル
数の比に相当し、 CO,の使用量がα25〜α75のCO,/アルカリ土
金属のモル比に相当する ことを特徴とするアルカリ土金属の硫化アルキルフェノ
ールの製造方法が提供される。
ここで、「硫化アルキルフェノール」とは、アルキルフ
ェノールを硫黄又は塩化硫黄によって硫化させることに
よって得られる混合物ないい、この混合物は未硫化のア
ルキルフェノールと次式(ここでRはc、−c、。、好
ましくはC,−C2!のアルキル基を表わし、 Xは1〜3であり、 yは0〜6である) で衣わずことができる硫化されたアルキルフェノールと
から主としてなっている。
ェノールを硫黄又は塩化硫黄によって硫化させることに
よって得られる混合物ないい、この混合物は未硫化のア
ルキルフェノールと次式(ここでRはc、−c、。、好
ましくはC,−C2!のアルキル基を表わし、 Xは1〜3であり、 yは0〜6である) で衣わずことができる硫化されたアルキルフェノールと
から主としてなっている。
ω;L化アルキルフェノールをなす上記混合物の代表側
は、次の平均式 %式% (にこでX1番」1〜3、一般に14〜2.5て・ある
)で表わされる。
は、次の平均式 %式% (にこでX1番」1〜3、一般に14〜2.5て・ある
)で表わされる。
アルカリ土金属塩基としては歳化カルシウム、バリウム
若しくはストロンチウム又は水&化カルシウム、バリウ
ム若しくはストロンチウム、特に石灰があげられる。
若しくはストロンチウム又は水&化カルシウム、バリウ
ム若しくはストロンチウム、特に石灰があげられる。
用いることのできる希釈油としては、好ましくは、ニュ
ートラル100オイルのようなパラフィン系の油があげ
られるが、ナフテン系又は混合系の油も好適である。希
釈油の使用りは、最終生成物中に含まれる油の童がその
生成物の25〜65重量%、好ましくは60〜50重録
%を占めるような坦である。
ートラル100オイルのようなパラフィン系の油があげ
られるが、ナフテン系又は混合系の油も好適である。希
釈油の使用りは、最終生成物中に含まれる油の童がその
生成物の25〜65重量%、好ましくは60〜50重録
%を占めるような坦である。
150℃以上の沸点を持つアルコールとしては、エチル
ヘキサノール、オキソ法アルコール、デシルアルコール
、トリデシルアルコールのようなe、−CI4アルコ啼
12−ブトキシェタノール、2−ブトキシェタノール、
ジグロピレングリコールメチルエーテルのようなアルフ
キジアルカノールをあげることができる。
ヘキサノール、オキソ法アルコール、デシルアルコール
、トリデシルアルコールのようなe、−CI4アルコ啼
12−ブトキシェタノール、2−ブトキシェタノール、
ジグロピレングリコールメチルエーテルのようなアルフ
キジアルカノールをあげることができる。
ハロゲン化物イオンは好ましくけCI イオンである。
これは、塩化アンモニウム又は塩化カルシウム、塩化亜
鉛などのような金14塩化物を介して用いることができ
る。
鉛などのような金14塩化物を介して用いることができ
る。
中和操作は、望ましくは、120〜180℃、好ましく
は130〜170℃の温度で、大気圧よりもわずかに低
い圧力(930・102Pa〜960・10”Pa)下
に行われる。
は130〜170℃の温度で、大気圧よりもわずかに低
い圧力(930・102Pa〜960・10”Pa)下
に行われる。
また、中和操作は、アミンの存在下に、0.2までにな
り得るアミン/アルカリ上金属塩基のモル比によって実
施することができる。用いることができるアミンとして
は、ポリエチレンアミンのようなポリアルキレンアミン
、特にエチレンジアミン及びトリス(3−オキサ−6−
アミノヘキシル)アミンをあげることができる。上記操
作は、また、rl?屑の存在下に、α2までに、好まし
くは0,1までになり得る酢1’Jj/アルカリ土金門
塩基のモル比に相当する■でもって実施される。
り得るアミン/アルカリ上金属塩基のモル比によって実
施することができる。用いることができるアミンとして
は、ポリエチレンアミンのようなポリアルキレンアミン
、特にエチレンジアミン及びトリス(3−オキサ−6−
アミノヘキシル)アミンをあげることができる。上記操
作は、また、rl?屑の存在下に、α2までに、好まし
くは0,1までになり得る酢1’Jj/アルカリ土金門
塩基のモル比に相当する■でもって実施される。
中和操作及び場合により行う炭酸化操作に続い・て行わ
れる然留操作は、水、グリコール及びアルカノールを除
去するように実施される。
れる然留操作は、水、グリコール及びアルカノールを除
去するように実施される。
灰tソ化jA−作は、145〜180℃の温度で大気圧
以下の圧力(930・10暑〜1010・io’Pa)
丁番こ′A施される。
以下の圧力(930・10暑〜1010・io’Pa)
丁番こ′A施される。
また、本弁明は、硫化アルキルフェノールを中和117
! i−4;中のその場所でアルキルフェノールと7A
t Stから製に’rすることからなる前記の方法の変
法をLI的とする。
! i−4;中のその場所でアルキルフェノールと7A
t Stから製に’rすることからなる前記の方法の変
法をLI的とする。
用いられる硫黄の鎚は、[18〜2の硫黄/アルキルフ
ェノールのモル比に相当する。
ェノールのモル比に相当する。
硫化−中和操作は、望ましくは、145〜175℃、好
ましくは155〜170℃の温度で、場合によっては一
般中和工程について上で示したようなアミンの存在下に
実施される。
ましくは155〜170℃の温度で、場合によっては一
般中和工程について上で示したようなアミンの存在下に
実施される。
次いで炭酸化操作は、155〜180℃、好ましくは1
65〜175℃のfMi度で、場合によっては上述した
ようなハpゲン化物イオンの存在下に奨施される。
65〜175℃のfMi度で、場合によっては上述した
ようなハpゲン化物イオンの存在下に奨施される。
また、本発明は、前記の製造方法で得られた生成物並び
に潤滑油の清浄分散性を向上己°セるための添加剤とし
てのこれらのF6:用を目的とする。
に潤滑油の清浄分散性を向上己°セるための添加剤とし
てのこれらのF6:用を目的とする。
使用すべき添加剤の社は、潤滑油の将来の使用に左右さ
れる。しかして、ガソリンエンジン用オイルとしては、
添加剤の添加量は一般に1〜25%である。ジーゼルエ
ンジン用オイルに対しては、一般に18〜4%であり、
船舶エンジン用オイルに対しては30%までになろう。
れる。しかして、ガソリンエンジン用オイルとしては、
添加剤の添加量は一般に1〜25%である。ジーゼルエ
ンジン用オイルに対しては、一般に18〜4%であり、
船舶エンジン用オイルに対しては30%までになろう。
本発明の添加剤で向上させることのできる潤滑油は、非
常に柚々の潤滑油、例えばナフテン基、パラフィン基及
び混合基系のIlz′i滑油、その他の炭化水素系潤滑
油、例えば石炭製品から肪導されるt+* ?#油、そ
して合成油、例えばアルキレン重合体、アルキレ/オキ
シド型重合体及びそれらのWj 2!、I’体(アルキ
レンオキシドを水又はエチルアルコールの4Lつなアル
コールの存在下で爪台させるごとに」つ゛(製1□1c
ビれるアルギレンオキシドムi合体も詮む)、ジカルボ
ン酸エステル、りんの丙の妓イ尺エフ、チル、γルキル
ベンゼン、ジアルキルベンゼン、ポリフェニル、γルキ
ルシフェニルエーテル、ケい系系虫台体のうちから追ぶ
ことができる。
常に柚々の潤滑油、例えばナフテン基、パラフィン基及
び混合基系のIlz′i滑油、その他の炭化水素系潤滑
油、例えば石炭製品から肪導されるt+* ?#油、そ
して合成油、例えばアルキレン重合体、アルキレ/オキ
シド型重合体及びそれらのWj 2!、I’体(アルキ
レンオキシドを水又はエチルアルコールの4Lつなアル
コールの存在下で爪台させるごとに」つ゛(製1□1c
ビれるアルギレンオキシドムi合体も詮む)、ジカルボ
ン酸エステル、りんの丙の妓イ尺エフ、チル、γルキル
ベンゼン、ジアルキルベンゼン、ポリフェニル、γルキ
ルシフェニルエーテル、ケい系系虫台体のうちから追ぶ
ことができる。
杢硫明の方法によって得られた清浄分散剤の他にi+l
i助ふ加11すを潤滑油に存在ざゼることがでさる。
i助ふ加11すを潤滑油に存在ざゼることがでさる。
例えば、h−化防止剤、腐蝕防止剤、勲灰分の分散6!
]tj:ど栄あげることができる。
]tj:ど栄あげることができる。
下記の←l、本発明を例示するもので、これを何ら制限
しない。
しない。
例1〜8
かきまぜながら
ドデシルフェノール(DDP)、
イMe jうV 1
石灰、
塩化カルシウム、iiA化亜(f〜又は塩化アンモニウ
ム、 油 ルヘキサノールとの混合物をわずかな減圧下に80分間
でゆっくりと加える。
ム、 油 ルヘキサノールとの混合物をわずかな減圧下に80分間
でゆっくりと加える。
わずかな減圧(950−10” Pa)下に165℃に
1時間放置する。
1時間放置する。
留出物DIを集める。
B)炭酸化
大気圧丁番こ165〜175°Cでioo分間炭除化し
、次いで希釈油の残りを加える。
、次いで希釈油の残りを加える。
665・10” Paまで漸次真空な高める。
190“Cに111″f間加熱し、次いで窒業によるス
トリッピングを190℃で1時間行う。
トリッピングを190℃で1時間行う。
’+’+’!出物1)、を嗅める。
1)) H):l ii、”コ
生hシVグの41!、? lビ1:
沈降蘂の測定
γ(−i’f、Q勿f/)%は、ASTM D−22
73−67に従い、ただし下記の11烙正、即ち、 lt心(;”シの回転速度600Orpm・相ズ・1的
遠心力10,000、 分析すべき生成物はガソリンE (eaaence E
)に1/4まで布釈(25CCの被分析生成物+75
ccのガソリンE)、 遠心時間10分間 をデe1川して測定する。
73−67に従い、ただし下記の11烙正、即ち、 lt心(;”シの回転速度600Orpm・相ズ・1的
遠心力10,000、 分析すべき生成物はガソリンE (eaaence E
)に1/4まで布釈(25CCの被分析生成物+75
ccのガソリンE)、 遠心時間10分間 をデe1川して測定する。
相c−a性試験
峡終生戒物をパラフィン糸のSAE 50オイルに対し
て25%の添加剤を含有する溶液を得るように添加する
。
て25%の添加剤を含有する溶液を得るように添加する
。
この溶液を24時間貯藏し、次いで次の条件、回転速度
6000 rpm 相対的遠心力 IQ、000 遠心時間 1時間 で遠心処理し、次いで沈降率を測定する。
6000 rpm 相対的遠心力 IQ、000 遠心時間 1時間 で遠心処理し、次いで沈降率を測定する。
6櫨の段階で用いた反応体のfaをiI〜IVに示し、
そして得られた結果を表頁及び■に示す。
そして得られた結果を表頁及び■に示す。
例9〜11
A)中和
約11%の硫黄を含む硫化ドデシルフェノール、石灰、
希釈油
を装入する。
、(u、f、シリ
160℃まで加熱し、次いでグリコールをエチルヘキサ
ノール又は2−ブトキシェタノールとの混合物として加
える。
ノール又は2−ブトキシェタノールとの混合物として加
える。
145℃まで加熱し、次いで345・10”Paの真空
下に30分間1f <。
下に30分間1f <。
留出物り、を集める。
真空を解く。
B ) I5j、 fiz、化
大ズ、圧下G:100分間炭酸化する。炭酸化の開始温
度は145℃であり、次いで炭削化の終了時(こ170
℃となるように加熱する。
度は145℃であり、次いで炭削化の終了時(こ170
℃となるように加熱する。
希釈油の残りを1/i5加する。
190℃までIJ11熱しながら66.5・10”pa
まで漸次真空にする。190℃で1時間放画し、次いで
像j累によるストリッピング全190℃で1時間行う1
゜ 1イ1出11勿り、を果める。
まで漸次真空にする。190℃で1時間放画し、次いで
像j累によるストリッピング全190℃で1時間行う1
゜ 1イ1出11勿り、を果める。
1)) j”過
各種の工程で用いた反応体の計を表■及びIYGこ示す
。また、11られた結果を表IYに示す。
。また、11られた結果を表IYに示す。
例12〜23及び28
ドデシルフェノール、
硫黄、
石灰、
塩化カルシウム又は塩化アンモニウム、。
をかきまぜながら装入する。
わずかな減圧(930・10” Pa)下に155℃に
加熱し、グリコールとブトキシェタノール又はブトキシ
プロパノールとの混合物からなる第一アルコール装入物
を30分間で、次いでブトキシェタノール又はブトキシ
プロパノール単独の第二製人物を40分間でゆっくりと
加える。
加熱し、グリコールとブトキシェタノール又はブトキシ
プロパノールとの混合物からなる第一アルコール装入物
を30分間で、次いでブトキシェタノール又はブトキシ
プロパノール単独の第二製人物を40分間でゆっくりと
加える。
わずかな減圧(930・10” Pa)下に165℃で
1時間放1gする。
1時間放1gする。
留出物り、を集める。
B)炭1投化
大気圧下Gこ165℃で120分間炭酸化し、次いで希
釈油をゆっくりと加える。
釈油をゆっくりと加える。
C)グリコールの除去
66.5・10” Paまで漸次真空を加える。
190℃で1時間加熱し、次いで窒素によるストリッピ
ングを190℃で1時間行う。
ングを190℃で1時間行う。
留出?1lID tを集める。
D) f5過
各(1,(の工程で用いた反応体の俵を表■〜Vffl
に示す。また、得られた結果を辰■及び補に示す。
に示す。また、得られた結果を辰■及び補に示す。
例24
開始面fぐに(ただし温度が155℃にならないとぎに
)10gのグリコールと10gのブトキシェタノールと
の混合物(第−B(人物)を尋人して例1乙に記載のl
ψ作を行う。
)10gのグリコールと10gのブトキシェタノールと
の混合物(第−B(人物)を尋人して例1乙に記載のl
ψ作を行う。
得られた結果は同じであった。
例25
最初に107のグリコール、次いで155℃で109の
ブトキシェタノールを尋人することによって例12にイ
し一代の操作を行う。
ブトキシェタノールを尋人することによって例12にイ
し一代の操作を行う。
?41・られた結果は同じであった。
例26
約8%のイ「シヱI′Cを含む硫化ドデシルフェノール
より出発してf5°1 q〜11に記載の操作を行う。
より出発してf5°1 q〜11に記載の操作を行う。
6揮の工程に用いた反応体のんtを表■1及びVItl
に示す。また1!7られた結果を表■に示ず。
に示す。また1!7られた結果を表■に示ず。
例27
7%の硫黄を含有する硫化ドデシルフェノール及び追加
社の硫黄を用いて例26の記載の操作を行う。
社の硫黄を用いて例26の記載の操作を行う。
用いた反応体の飢を飯■及びvmに示す。また得られた
結果を衣糧に示す。
結果を衣糧に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)イυセ、化アルキルフェノールを希釈油及びグリ
コールの仔在下にアルカリ土金属塩基によって中和し、 水及びグリコールの蒸留後Gこ1過し、if−Jmを炭
賑化し、続いて水及びグリコールを蒸’at L、次い
で4q過して沈降物を除去する工程からなる尚アルカリ
反を持つアルカリ土金属の硫化アルキル7エナートの製
造方法において、グリフールが150°C以上の沸点を
持つアルコールと共に存在し、 中和及び#ti*化の操作がハロゲン化物イオンの存在
下に行われ、そして 下記の量の反応体、即ち 1)γルコール一がa、4以]二のγルコール/グリフ
ールのモル比に相当シ、 +1) アルカリ土金属塩基の量が0.4−3のγル
カリ土金属塩基/アルキルフェノ〜ルのモル比にイIJ
当し、 fit) クリコールのLが2,6〜8のγルカリ上
金属塩基/グリコールのモル比に相当し、iV) ハ
ロゲン化物イオンのムtか0.01〜n、isのハロゲ
ンのグラム原子数/アルカリ土金属塩基のモル数の比に
相当し、 y)Co□の量が0.25〜0750Co、/アルカリ
土金属のモル比に相当する ような瓜の反応体を用いることを特徴とするアルカリ土
金属の硫化アルキルフエナートの製造方法。 (2) アA/コール/グリコールの9セル比カα4
〜10であり、 アルカリ土金属塩基/アルキルフェノールのモル比が0
.6〜2.5であり、 アルカリ土金属塩基/グリコールのモル比が2.7〜6
であり、 ハロゲンのグラム原子数/アルカリ上金属塩基のモル数
の比がo、 015〜0.09であることを特徴とする
特許f11’7求のfjTri)211第1項記載の方
法。 (3) アルカリ上金属塩基が水酸化カルシウムである
ことを特徴とする特許請求の範囲第1又は2項記載の方
法。 (4) 150℃以上の沸点を持つアルコールがC6−
Cl4アルコール又はアルコキシアルカメールであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜1項のいずれかに
記載の方法。 (5) アルコールがエチルヘキサノール又+12−
ブトキシエタノールであることを特徴とする特許請求の
範囲第4項記載の方法。 (6) ハロゲンのグラム原子数/アルカリ土金属塩
基のモル数の比がα015〜0,09であることを特徴
とする特許請求の範囲第4項記載の方法。 (7) ハロゲン化物イオンが塩化物イオンであるこ
と企特徴とする特#’F W#求の範囲第1〜6項のい
ずれかに記載の方法。 (8)鳩化1′、JイオンがCaCl2 、ZnCl2
、NlI4 C1などによ°つ゛C導入されることを
4、′jbとする特許Ml’j求の範囲第7項記載の方
法。 (9) 中和操作がアミンの存在下に、2までになり
得るアミン/アルカリ土金属塩基のモル比に相当する艦
によって行われることを特徴とする特許請求の範囲第1
〜8項のいずれかに記載の方法。 00) アミンがエチレンジアミン又はトリス(3−
オキサ−6−アミンヘキシル)アミンであることを!1
4・徴とする特許dtノ求の範囲第9項記載の方法。 01)中和操作が酢酸の存在下に、0.2までになり得
る酢酸/アルカリ上金属塩入(のモル比によって行われ
ることを特徴とする特g”l’ 請求の範囲第1〜10
項のいずれかにd記載の方法。 0シ 酢酸/アルカリ土金属塩基のモル比がo、 i
1.−でであることを特徴とする特許;117求の範囲
第11項記載の方法。 (13) 硫化フルキルフェノールがアルギルフェノ
ールと硫黄とから中和媒質中のその場所で製造されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1〜12項のいずれか
に記載の方法。
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