JPS5946314A - 自動車の排気装置において管部分を運動可能に結合するための装置 - Google Patents
自動車の排気装置において管部分を運動可能に結合するための装置Info
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- JPS5946314A JPS5946314A JP14515183A JP14515183A JPS5946314A JP S5946314 A JPS5946314 A JP S5946314A JP 14515183 A JP14515183 A JP 14515183A JP 14515183 A JP14515183 A JP 14515183A JP S5946314 A JPS5946314 A JP S5946314A
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/18—Construction facilitating manufacture, assembly, or disassembly
- F01N13/1805—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body
- F01N13/1811—Fixing exhaust manifolds, exhaust pipes or pipe sections to each other, to engine or to vehicle body with means permitting relative movement, e.g. compensation of thermal expansion or vibration
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/10—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only
- F16L27/1021—Adjustable joints; Joints allowing movement comprising a flexible connection only comprising an intermediate resilient element, e.g. a ring
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車の排気装置において管部分を運動可能
に結合するだめの装置であって、波形管、金属チューブ
又はこれと類似の少なくとも1つのフレキシブルな導管
部分より成っており、この導管部分の外側に配置された
緩衝クッションのだめの支持部が前記導管部分の端部に
結合されている形式のものに関する。
に結合するだめの装置であって、波形管、金属チューブ
又はこれと類似の少なくとも1つのフレキシブルな導管
部分より成っており、この導管部分の外側に配置された
緩衝クッションのだめの支持部が前記導管部分の端部に
結合されている形式のものに関する。
2つの導管部分、特に自動車の機関の排気[」と排気装
置とを運動可能に結合するためのこのような装置は、ド
イツ連邦共和国特許出願公開第2868990号明細書
に記載されている。
置とを運動可能に結合するためのこのような装置は、ド
イツ連邦共和国特許出願公開第2868990号明細書
に記載されている。
このような装置は、排気装置の耐久性を高めつつ機関と
排気装置との間の相対運動を可能にするだめに使用され
る。公知の装置においてはチューブの接続端部に配置さ
れた2つの接続フランジがピンによって貫通されていて
このぎンを介してはね部材によって弾性的に緊締されて
いる。
排気装置との間の相対運動を可能にするだめに使用され
る。公知の装置においてはチューブの接続端部に配置さ
れた2つの接続フランジがピンによって貫通されていて
このぎンを介してはね部材によって弾性的に緊締されて
いる。
このような構造は複雑であって、そのためダメージを受
けやすい。また、公知の装置においては機関と排気装置
との相対運動は確かに緩衝されるが、ばね部材が配置さ
れているために機関と排気装置との間の相対運動は連結
解除されないので、機関の振動が排気装置に伝達されて
、これが、この排気装置で騒音を形成しかつこの抽気装
置を早期に摩耗させる原因となる。ばね部材以外に、又
は場合によってはこのばね部材に組み合わせて緩衝部材
を設けることはすでにJj%案されている。この場合、
緩衝部月は基本的にははねの緩衝特性に対応するもので
ある。ま゛た弾性特性及び共振しやすい特性を有するば
ね部材が配置されており、この弾性特性及び共振しゃ−
II、−、特性は押しつけ合う摩擦力によってのみ低下
させられるので、排気装置と機関との間の相対運動の連
結解除及び排気装置の騒音の十分な低下作用は得られな
い。
けやすい。また、公知の装置においては機関と排気装置
との相対運動は確かに緩衝されるが、ばね部材が配置さ
れているために機関と排気装置との間の相対運動は連結
解除されないので、機関の振動が排気装置に伝達されて
、これが、この排気装置で騒音を形成しかつこの抽気装
置を早期に摩耗させる原因となる。ばね部材以外に、又
は場合によってはこのばね部材に組み合わせて緩衝部材
を設けることはすでにJj%案されている。この場合、
緩衝部月は基本的にははねの緩衝特性に対応するもので
ある。ま゛た弾性特性及び共振しやすい特性を有するば
ね部材が配置されており、この弾性特性及び共振しゃ−
II、−、特性は押しつけ合う摩擦力によってのみ低下
させられるので、排気装置と機関との間の相対運動の連
結解除及び排気装置の騒音の十分な低下作用は得られな
い。
本発明の課題は、機関の運動及び排気装置の運動を確実
に低下させて、排気装置の最適な騒音低下を保証するよ
うな、自動車の排気装置において管部分を運動可能に結
合するだめの、簡単でそれ故頑丈な確実な装置を提供す
ることである。
に低下させて、排気装置の最適な騒音低下を保証するよ
うな、自動車の排気装置において管部分を運動可能に結
合するだめの、簡単でそれ故頑丈な確実な装置を提供す
ることである。
この課題は本発明によれば、支持部材が、ケーシング状
のポケットを形成しつつ互いに相対的に可動に導管部分
の外側で互いに重なり合っており、前記ポケットがプレ
ス加工されたメタルワイヤより成る緩衝クッションを受
容1゛るように構成されていることによって解決された
。
のポケットを形成しつつ互いに相対的に可動に導管部分
の外側で互いに重なり合っており、前記ポケットがプレ
ス加工されたメタルワイヤより成る緩衝クッションを受
容1゛るように構成されていることによって解決された
。
本発明によれば、ばね部組は使用されておらず、そのか
わり、金網、からみ合ったワイヤ等より成るプレス加工
されたワイヤ織物等のプレス加工されたメタルワイヤよ
り成る効力の大きい公知の緩衝クッションが使用されて
いる。この緩衝クッションはあらゆる条件下で応力が〃
1えられることによって無負荷状態における形状から変
位して応力が強く緩衝され、はぼ漸近的に再び元の形状
に戻るようになっている。この緩衝クッションは、一方
向に変位した後で応力解除後に他方向にオーバースイン
グするようなはね弾性的な特性は事実上はとんど有して
いない。
わり、金網、からみ合ったワイヤ等より成るプレス加工
されたワイヤ織物等のプレス加工されたメタルワイヤよ
り成る効力の大きい公知の緩衝クッションが使用されて
いる。この緩衝クッションはあらゆる条件下で応力が〃
1えられることによって無負荷状態における形状から変
位して応力が強く緩衝され、はぼ漸近的に再び元の形状
に戻るようになっている。この緩衝クッションは、一方
向に変位した後で応力解除後に他方向にオーバースイン
グするようなはね弾性的な特性は事実上はとんど有して
いない。
本発明の考え方の根本は、先行技術で一般的に使用され
ていた形式のばねは使用せず、そのかわり緩衝クッショ
ンを使用した点にある。緩衝クッションは、渦巻きばね
等のはねとは異なって、ばね力とばねの変位量との関係
を示すグラフにおいて強い漸進特性を有している。緩衝
された運動及び振動エネルギは迅速に熱エネルギに変換
され、この変換された熱ニオ;ルギはクッション材料す
なわちメタルの良好な熱伝導性及びクッション内の中間
室に基ついて迅速に導出される。排ガスの温度が110
0°Cにまで達するが、緩衝クッション内の確度は20
0℃乃至250°Cの範囲円に維持されるので、クッシ
ョン材料が高温によってダメージを受ける恐れはない。
ていた形式のばねは使用せず、そのかわり緩衝クッショ
ンを使用した点にある。緩衝クッションは、渦巻きばね
等のはねとは異なって、ばね力とばねの変位量との関係
を示すグラフにおいて強い漸進特性を有している。緩衝
された運動及び振動エネルギは迅速に熱エネルギに変換
され、この変換された熱ニオ;ルギはクッション材料す
なわちメタルの良好な熱伝導性及びクッション内の中間
室に基ついて迅速に導出される。排ガスの温度が110
0°Cにまで達するが、緩衝クッション内の確度は20
0℃乃至250°Cの範囲円に維持されるので、クッシ
ョン材料が高温によってダメージを受ける恐れはない。
また、このように構成したことによって、締めつげナン
ドと、接続部に可動に案内されたぎンとを有する複雑な
構造は避けられた。ケーシング状のポケットを形成する
支持部拐は、そのすべてがフレキシブルな導管部分の対
応する端部に結合されており、この場合、支持部材の1
部は波形管の一端部に密接して取りつけられた接続管片
に型打ち成形及び相応に成形して有利な形式で形成され
ている。それ数本発明による装置は公知の装置に比較し
て製造技術的に簡単な製造が可能である。本発明の装置
による、機関と排気装置との相対運動の連結解除作用は
、本発明の実施態様を最適に組み合わせることによって
それぞれの自動車の排気装置にかぜられた要求を満たず
ことができる。本発明による装置は、低周波振動範囲で
振動が大きい場合でも十分な運動性を有していて、騒音
を発する振動範囲で強い緩衝特性を有している。本発明
の構造によって、より軽良な排気装置及び取りつけ製布
を使用することができる。
ドと、接続部に可動に案内されたぎンとを有する複雑な
構造は避けられた。ケーシング状のポケットを形成する
支持部拐は、そのすべてがフレキシブルな導管部分の対
応する端部に結合されており、この場合、支持部材の1
部は波形管の一端部に密接して取りつけられた接続管片
に型打ち成形及び相応に成形して有利な形式で形成され
ている。それ数本発明による装置は公知の装置に比較し
て製造技術的に簡単な製造が可能である。本発明の装置
による、機関と排気装置との相対運動の連結解除作用は
、本発明の実施態様を最適に組み合わせることによって
それぞれの自動車の排気装置にかぜられた要求を満たず
ことができる。本発明による装置は、低周波振動範囲で
振動が大きい場合でも十分な運動性を有していて、騒音
を発する振動範囲で強い緩衝特性を有している。本発明
の構造によって、より軽良な排気装置及び取りつけ製布
を使用することができる。
本発明による構造によって、それぞれの要求に応じて波
形管の引っ張り負荷、圧縮負荷、角。
形管の引っ張り負荷、圧縮負荷、角。
度負荷及び側方負荷を緩衝することができる。
この場合、軸方向で相前後して配置された緩衝クッゾョ
ンのうちの一方又は他方が圧力によって負荷される。2
つの対応受けの間に1つの緩衝クッ7ョンだけを設ける
こともできろ。この緩衝クッションは、例えば溶接、接
着又はこれと類似のものによって支持部に付加的に不動
に結合されていて、引っ張り負荷にも耐えられるように
なっている。
ンのうちの一方又は他方が圧力によって負荷される。2
つの対応受けの間に1つの緩衝クッ7ョンだけを設ける
こともできろ。この緩衝クッションは、例えば溶接、接
着又はこれと類似のものによって支持部に付加的に不動
に結合されていて、引っ張り負荷にも耐えられるように
なっている。
必要であれば、緩衝クッゾョンのだめの、そのつと多数
の相前後して配置された支持部を設け、こ、の支持部を
導管部分の一端部又は他端部に不動に結合してもよい。
の相前後して配置された支持部を設け、こ、の支持部を
導管部分の一端部又は他端部に不動に結合してもよい。
緩衝クッションを半径方向で保持するために、この緩衝
クッションはケーシング状のポケットを備えたケーシン
グに配置されて、t6す、このポケットは支持部材によ
って形成されてい−C1緩衝クッションのだめの対応受
けを形成している。
クッションはケーシング状のポケットを備えたケーシン
グに配置されて、t6す、このポケットは支持部材によ
って形成されてい−C1緩衝クッションのだめの対応受
けを形成している。
この場合、支持部は、緩衝クッションのだめの対応受け
としてのほぼ半径方向に延びる垂直面を備えた端面な有
しており、該端面ば、前記導管部分の各端部に取りつけ
られた支持部利に形成されている。また、緩衝クッショ
ンの/こめのケーシング状のポケットの少なくとも壁部
閉鎖部分が、前記緩衝クッションのほぼ中央な貫通ずる
ロンドに配置された環状の支持部によって形成されてお
り、前記ロンドが少なくとも1つの別の支持部を自由運
動可能に貫通していで、前記緩衝クッションが中央に形
成された貫通孔を介して前記ロンドにかぶせはめられて
いて、このロンドが支持部材に不動に結合されていても
よい。別の実施態様においては、少なくとも支持部が半
径方向に延びる折曲は部を有していて、この折曲げ部の
両端面がそれぞれ対応受けを形成している。
としてのほぼ半径方向に延びる垂直面を備えた端面な有
しており、該端面ば、前記導管部分の各端部に取りつけ
られた支持部利に形成されている。また、緩衝クッショ
ンの/こめのケーシング状のポケットの少なくとも壁部
閉鎖部分が、前記緩衝クッションのほぼ中央な貫通ずる
ロンドに配置された環状の支持部によって形成されてお
り、前記ロンドが少なくとも1つの別の支持部を自由運
動可能に貫通していで、前記緩衝クッションが中央に形
成された貫通孔を介して前記ロンドにかぶせはめられて
いて、このロンドが支持部材に不動に結合されていても
よい。別の実施態様においては、少なくとも支持部が半
径方向に延びる折曲は部を有していて、この折曲げ部の
両端面がそれぞれ対応受けを形成している。
ポケットを形成する支持部の位置決め並びにこの支持部
内に設けられた緩衝クッ7ョンの位置決めは、主に緩衝
する主運動分力の方向に応じて得られる。主に軸方向の
運動を緩衝するために、支持部は、緩衝クッションのた
めの対応受けとし、ての、はぼ軸方向に延びろ垂直面を
備えた端面を有しており、これらの端面ば、前記導管部
分の各端部に取りつけられた支持部材に形成されている
。これとは逆に、角運動又は側方運動等の半径方向に作
用する運動を緩衝するためには、支持部は、緩衝クッシ
ョンのだめの対応受けとしてのほぼ半径方向に延びる垂
直面を備えた端面を有しており、該端面ば、前記導管部
分に取りつけられた支持部材に形成されている。そのつ
ど主な運動方向における運動を緩衝すると共に、別の方
向の運動をも緩衝するためには、緩衝クッションをそれ
に相応して形成することによって行なわれる。回転対称
的な緩衝クッションにおいては、長手方向に対して直交
する平面における横方向力は緩衝されず、ねじれるだけ
であるのに対して、本発明の有利な実施態様においては
、緩衝クン7ヨンが非回転対称形状に構成されている。
内に設けられた緩衝クッ7ョンの位置決めは、主に緩衝
する主運動分力の方向に応じて得られる。主に軸方向の
運動を緩衝するために、支持部は、緩衝クッションのた
めの対応受けとし、ての、はぼ軸方向に延びろ垂直面を
備えた端面を有しており、これらの端面ば、前記導管部
分の各端部に取りつけられた支持部材に形成されている
。これとは逆に、角運動又は側方運動等の半径方向に作
用する運動を緩衝するためには、支持部は、緩衝クッシ
ョンのだめの対応受けとしてのほぼ半径方向に延びる垂
直面を備えた端面を有しており、該端面ば、前記導管部
分に取りつけられた支持部材に形成されている。そのつ
ど主な運動方向における運動を緩衝すると共に、別の方
向の運動をも緩衝するためには、緩衝クッションをそれ
に相応して形成することによって行なわれる。回転対称
的な緩衝クッションにおいては、長手方向に対して直交
する平面における横方向力は緩衝されず、ねじれるだけ
であるのに対して、本発明の有利な実施態様においては
、緩衝クン7ヨンが非回転対称形状に構成されている。
このように構成したことによって横方向力をも緩衝する
ことができる。緩衝部材の中央で側方に作用する運動は
、その中央の範囲から縁部範囲に向かって折り曲げられ
ていることによって、つまり特に端面と外周面との間に
直角形が存在しないことによって緩衝される。緩衝クン
ジョンの形状が、支持部によって形成されたポケット内
に入れられて緊締することによって得られるのに対して
、本発明の有利な実施態様によれば、緩衝クッションは
ケーシング状のポケットの形状にあらかじめプレス加工
されている。このような形式の、自動車用の排気装置の
主な問題点は、排気装置の範囲に、少なくとも所定の方
向で比較的わずかなスペースしか存在しないという点に
ある。
ことができる。緩衝部材の中央で側方に作用する運動は
、その中央の範囲から縁部範囲に向かって折り曲げられ
ていることによって、つまり特に端面と外周面との間に
直角形が存在しないことによって緩衝される。緩衝クン
ジョンの形状が、支持部によって形成されたポケット内
に入れられて緊締することによって得られるのに対して
、本発明の有利な実施態様によれば、緩衝クッションは
ケーシング状のポケットの形状にあらかじめプレス加工
されている。このような形式の、自動車用の排気装置の
主な問題点は、排気装置の範囲に、少なくとも所定の方
向で比較的わずかなスペースしか存在しないという点に
ある。
このような理由から、緩衝クツショジ■まフレキシブル
な導管部分の周囲に一様に配置されている。しかしなが
ら、フレキシブルな導管部分が例えばベローズの波が装
置の管部分の半径を越えて突出しているために半径方向
ですて゛に非常に大きなスペースを占めるので、フレキ
シブルな導管部分の直接周囲には十分なスペースが存在
しないことがしばしばある。こσ)ために、本発明の別
の実施態様によれば、緩衝クッションはフレキンプルな
導管部分の隣で軸方向にずらして配置されている。特に
、支持部の面に対する鉛直線が半径方向に延びている場
合は、本発明の実施態様によ、れば、それぞれ1つσ)
緩衝クッションのだめの一方の支持部が、フレキノフル
な導管部分の一方の端部における接続端部σ)外周にか
ぶせはめられたウェブを有してj6す、他方の支持部が
、フレキシブルな導管部分σ)イ虫方の端部に接続され
た部分に載設されていて、この導管部分を越える管部分
として構成さJzでいる。ツインパイプ装置又は2重管
装置カニ設けられている場合は、この2重管装置との直
列方向に十分なスペースが存在しこの方向に対して直角
な方向に十分なスペースが存在しない場合は、緩衝クッ
ションを備えた支持部は、並列配置された管部分とほぼ
同一平面に直列的に配置される。しかしながらスペース
状態が別であれば、緩衝クッションを備えた支持部は導
管部分間で側方に配置されている。つまり、そのつどフ
レキシブルな導管部分を直接越えてずらされているか又
は軸方向でずらされている。緩衝クッションには基本的
には応力を加える必要はないが、応力を加えようとする
場合は、適当な形式でこれを加えることができるか若し
くは調節することができる。このために別の実施態様に
よれば、支持部の対応受は面が、ねじ山付きスリーブに
ねじ込まれたねじ山付き円板によって形成されている。
な導管部分の周囲に一様に配置されている。しかしなが
ら、フレキシブルな導管部分が例えばベローズの波が装
置の管部分の半径を越えて突出しているために半径方向
ですて゛に非常に大きなスペースを占めるので、フレキ
シブルな導管部分の直接周囲には十分なスペースが存在
しないことがしばしばある。こσ)ために、本発明の別
の実施態様によれば、緩衝クッションはフレキンプルな
導管部分の隣で軸方向にずらして配置されている。特に
、支持部の面に対する鉛直線が半径方向に延びている場
合は、本発明の実施態様によ、れば、それぞれ1つσ)
緩衝クッションのだめの一方の支持部が、フレキノフル
な導管部分の一方の端部における接続端部σ)外周にか
ぶせはめられたウェブを有してj6す、他方の支持部が
、フレキシブルな導管部分σ)イ虫方の端部に接続され
た部分に載設されていて、この導管部分を越える管部分
として構成さJzでいる。ツインパイプ装置又は2重管
装置カニ設けられている場合は、この2重管装置との直
列方向に十分なスペースが存在しこの方向に対して直角
な方向に十分なスペースが存在しない場合は、緩衝クッ
ションを備えた支持部は、並列配置された管部分とほぼ
同一平面に直列的に配置される。しかしながらスペース
状態が別であれば、緩衝クッションを備えた支持部は導
管部分間で側方に配置されている。つまり、そのつどフ
レキシブルな導管部分を直接越えてずらされているか又
は軸方向でずらされている。緩衝クッションには基本的
には応力を加える必要はないが、応力を加えようとする
場合は、適当な形式でこれを加えることができるか若し
くは調節することができる。このために別の実施態様に
よれば、支持部の対応受は面が、ねじ山付きスリーブに
ねじ込まれたねじ山付き円板によって形成されている。
また、別の実施態様によれば支持部の少なくとも端面に
、この端面の外周にわたって等間隔で内側へ突出する突
起部が形成されており、前記支持部の端面と緩衝クッシ
ョンとの間に、前記突起部の数に対応する、開口の列を
備えた円板が配置されており、前記開口の直径寸法がそ
れぞれ異なっていて、最も直径寸法の大きい開口の直径
の寸法が前記突起部の外周の寸法にほぼ相当しており、
前記円板が外側から角度調節されるようになっている。
、この端面の外周にわたって等間隔で内側へ突出する突
起部が形成されており、前記支持部の端面と緩衝クッシ
ョンとの間に、前記突起部の数に対応する、開口の列を
備えた円板が配置されており、前記開口の直径寸法がそ
れぞれ異なっていて、最も直径寸法の大きい開口の直径
の寸法が前記突起部の外周の寸法にほぼ相当しており、
前記円板が外側から角度調節されるようになっている。
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図における、自動車の機関と排気装置とを運動可能
に結合するための本発明による装置σ)2つの実施例は
、まずフレキシブルな導管部分としての波形管又はベロ
ーズ11を有している。このベローズ11内には管片1
2が配置されていて、この管片12の一方の端部13は
ベローズ11の一方の端部14に堅く結合されている。
に結合するための本発明による装置σ)2つの実施例は
、まずフレキシブルな導管部分としての波形管又はベロ
ーズ11を有している。このベローズ11内には管片1
2が配置されていて、この管片12の一方の端部13は
ベローズ11の一方の端部14に堅く結合されている。
ベローズ11のこの一力の端部14には接続フランジ1
6が取りつけられており、この接続フランジ16によっ
て本発明による装置若しくはベローズ11は自動車の機
関(図示せず)に固定される。ベローズ11の他方の端
部17は直接的に又は図示の実施例のように、この端部
17に堅く結合された管片18を介して自動車の排気装
置(図示せず)に結合されろ。こび)場合、管片12の
他方の端部19は管片18の内部で自由に終っている。
6が取りつけられており、この接続フランジ16によっ
て本発明による装置若しくはベローズ11は自動車の機
関(図示せず)に固定される。ベローズ11の他方の端
部17は直接的に又は図示の実施例のように、この端部
17に堅く結合された管片18を介して自動車の排気装
置(図示せず)に結合されろ。こび)場合、管片12の
他方の端部19は管片18の内部で自由に終っている。
このよゴな構造によって、機関から排気装置へ案内され
る排ガス流のためのフレキシブルで気密な導管が得られ
る。
る排ガス流のためのフレキシブルで気密な導管が得られ
る。
第1図の上半部及び下半部にはそれぞれ異なる実施例の
軸対称的な構造の断面図が示されている。
軸対称的な構造の断面図が示されている。
ベローズ11の端部14,17には、互いに向き合う管
状の支持部祠21,22が例えば溶接によって固定され
ている。この支持部材21゜22は、それぞれベローズ
11の端部14゜17とは反対側の終端範囲で、緩衝ク
ン7ヨン27.28のだめの支持部としで形成された対
応受け23,24.26を備えている(第1図の上部参
照)。この場合、対応受げ23は、管状の支持部材21
の、半径方向外側へ向けられた2重壁状の湾曲部又は折
りたたみ部によって形成されている。緩衝クッション2
γ、28は対応受け23の両側に当接している。対応受
け24(第1図の上半部)は、はぼ軸方向に延びる支持
部材22の、斜め外側へ向けられた折り曲げ部、つまり
1種の受容スリーブとしての拡張部によって形成されて
いる。対応受け26は斜め内側へ折り曲げられた金属薄
板リングの区分である。この対応受け260区分は対応
受け2゛3の半径方向平面上で対応受け24の範囲の支
持部材22に、縁を折り曲げて堅く固定されている。緩
衝クッション21は対応受け24に接触しかつ対応受け
23の一方側に接触している。緩衝クッション28は対
応受け26に接触しかつ対応受け23の他方側に接触し
ている。
状の支持部祠21,22が例えば溶接によって固定され
ている。この支持部材21゜22は、それぞれベローズ
11の端部14゜17とは反対側の終端範囲で、緩衝ク
ン7ヨン27.28のだめの支持部としで形成された対
応受け23,24.26を備えている(第1図の上部参
照)。この場合、対応受げ23は、管状の支持部材21
の、半径方向外側へ向けられた2重壁状の湾曲部又は折
りたたみ部によって形成されている。緩衝クッション2
γ、28は対応受け23の両側に当接している。対応受
け24(第1図の上半部)は、はぼ軸方向に延びる支持
部材22の、斜め外側へ向けられた折り曲げ部、つまり
1種の受容スリーブとしての拡張部によって形成されて
いる。対応受け26は斜め内側へ折り曲げられた金属薄
板リングの区分である。この対応受け260区分は対応
受け2゛3の半径方向平面上で対応受け24の範囲の支
持部材22に、縁を折り曲げて堅く固定されている。緩
衝クッション21は対応受け24に接触しかつ対応受け
23の一方側に接触している。緩衝クッション28は対
応受け26に接触しかつ対応受け23の他方側に接触し
ている。
対応受け24を備えた支持部材22と対応受け26を備
えた区分並びに対応受け230両側でほぼ軸方向に延び
ルミ分を備えた支持部材21とは、ケーシング29.3
1を形成しているか1’;11..2つの緩衝クッショ
ン27 、28 ノだメの対応受げ23の両側でケーシ
ング状の2つのポケットを形成している。
えた区分並びに対応受け230両側でほぼ軸方向に延び
ルミ分を備えた支持部材21とは、ケーシング29.3
1を形成しているか1’;11..2つの緩衝クッショ
ン27 、28 ノだメの対応受げ23の両側でケーシ
ング状の2つのポケットを形成している。
第1図の下半部に示された実施例は、上半部に示された
実施例とほぼ同じであるが、支持部材22′の軸方向に
延びる区分は図面上半部の実。
実施例とほぼ同じであるが、支持部材22′の軸方向に
延びる区分は図面上半部の実。
施例のように、環状に構成された緩衝クッション27を
越えて延びているのではなく、対応受け24′としての
円すい形の拡張部で終っている。
越えて延びているのではなく、対応受け24′としての
円すい形の拡張部で終っている。
この円すい形の拡張部に、ケーシング状の支持部32と
しての、槽状の横断面形状を有する上部の開放した金属
薄板リングが固定されている。
しての、槽状の横断面形状を有する上部の開放した金属
薄板リングが固定されている。
この金属薄板リングは図示の実施例では台形の横断面形
状を有しており、一方の脚部が前記一方の対応受け24
′に固定されていて他方の脚部が他方の対応受け26′
を形成している。この金属薄板リングは左側の管状の支
持部材22′の円すい形の拡張部と右側の緩衝クッショ
ン28とに延びていて、一体成形された舌片を介してね
じを使用して緊締されている(図示せず)。支持部32
と、支持部材21の軸方向に延びる区分とはこの実施例
でも緩衝クッション2γ。
状を有しており、一方の脚部が前記一方の対応受け24
′に固定されていて他方の脚部が他方の対応受け26′
を形成している。この金属薄板リングは左側の管状の支
持部材22′の円すい形の拡張部と右側の緩衝クッショ
ン28とに延びていて、一体成形された舌片を介してね
じを使用して緊締されている(図示せず)。支持部32
と、支持部材21の軸方向に延びる区分とはこの実施例
でも緩衝クッション2γ。
28のためのケーシング状のポケットを形成している。
このようにして形成された、自動車の機関と排気装置と
を運動可能に結合するだめの装置は、一方ではベローズ
11と、このベローズ11の端部17に接続された管片
18とによって排ガス流のだめの完全に気密な導管を形
成し、他方では支持部材21.22若しくは支持部材2
1′。
を運動可能に結合するだめの装置は、一方ではベローズ
11と、このベローズ11の端部17に接続された管片
18とによって排ガス流のだめの完全に気密な導管を形
成し、他方では支持部材21.22若しくは支持部材2
1′。
22′及び支持部32によって支持されている。
プレスカIJ工したメタルワイヤより製造された緩衝ク
ッションのだめの対応受け2124゜26若しくは23
’、 24’、 26’を前記のように構成したことに
よって、排気装置を機関ひいては機関の振動に対して完
全にシャドアウドし、共振を押えつつ機関に確実に結合
させることができる。
ッションのだめの対応受け2124゜26若しくは23
’、 24’、 26’を前記のように構成したことに
よって、排気装置を機関ひいては機関の振動に対して完
全にシャドアウドし、共振を押えつつ機関に確実に結合
させることができる。
緩衝クッションを第1図に示したように回転対称的に設
けるかわりに、フレキシブルな導管部分又はベローズ1
1の外周に一様に分割して配置してもよい。これは本発
明、によればベローズ11の両端部に結合されたフラン
ジ状の部分の間に以下のような形式で配置される。
けるかわりに、フレキシブルな導管部分又はベローズ1
1の外周に一様に分割して配置してもよい。これは本発
明、によればベローズ11の両端部に結合されたフラン
ジ状の部分の間に以下のような形式で配置される。
本発明による装置の第2図に示した実施例において、支
持部材41は、一方では排気装置(図示せず)に結合さ
れるベローズ11の端部1γ(第1図参照)に堅く結合
されていて、他方では機関に結合されるベローズ11の
端部13に堅く結合されている。詳細は図示されていな
いが、支持部材41.42は軸方向に延びる範囲を有し
ていてもよい。支持部月41゜42の端部は、緩衝クッ
ション47.48に対応する形状で、メタルワイヤより
成る緩衝クッションのための対応受け43.44を有す
るケーシング状のポケットとして形成されている。
持部材41は、一方では排気装置(図示せず)に結合さ
れるベローズ11の端部1γ(第1図参照)に堅く結合
されていて、他方では機関に結合されるベローズ11の
端部13に堅く結合されている。詳細は図示されていな
いが、支持部材41.42は軸方向に延びる範囲を有し
ていてもよい。支持部月41゜42の端部は、緩衝クッ
ション47.48に対応する形状で、メタルワイヤより
成る緩衝クッションのための対応受け43.44を有す
るケーシング状のポケットとして形成されている。
緩衝クッション47.48は対応受け43と同様に中央
で間隙を有しており、この間隙を通ってロッド49が貫
通するようになっている。このロッド49は一方では例
えば溶接によって対応受け44に堅く結合されていて、
他方では、別の対応受け46としてのプレートを有して
いる。対応受け44.46はベローズ11の端部13に
間接的に配置されていて、対応受け43はベローズ11
の端部17に接続されている。
で間隙を有しており、この間隙を通ってロッド49が貫
通するようになっている。このロッド49は一方では例
えば溶接によって対応受け44に堅く結合されていて、
他方では、別の対応受け46としてのプレートを有して
いる。対応受け44.46はベローズ11の端部13に
間接的に配置されていて、対応受け43はベローズ11
の端部17に接続されている。
緩衝クッション47.48は一方では対応受け44ど対
応受け43との間に配置されていて、他方では対応受げ
43と対応受け46との間に配置されているので、振動
の往復運動時に作用するようになっている。さらに対応
受け44゜43は軸方向で部分的に緩衝クッション4γ
。
応受け43との間に配置されていて、他方では対応受げ
43と対応受け46との間に配置されているので、振動
の往復運動時に作用するようになっている。さらに対応
受け44゜43は軸方向で部分的に緩衝クッション4γ
。
48をケーシング状にブリッジしているので、側方の運
動も受容されかつ緩衝される。緩衝クッション47.4
8は付加的にロッド49によって保持されている。
動も受容されかつ緩衝される。緩衝クッション47.4
8は付加的にロッド49によって保持されている。
第6図では(第2図と同様)メタルワイヤより成る緩衝
クッションが個別のポケットを備えたケーシング61内
に配置されており、このケーシング61は、支持部材5
1を介してベローズ11の端部17に結合された対応受
け53゜53′によって形成されている。この場合、対
応受け53は保持部材51と一体的に形成されていて、
対応受け53′は例えば溶接によって対応受け53に剛
性に結合されている。保持兼緩衝装置はさらに、ベロー
ズ11(第1図参照)の端部13に剛性的に結合された
保持部材52を有している。この保持部材52は場合に
よっては接続フランジ16(第1図参照)によって形成
することもできる。いずれにしても保持部分52には、
ロッド49(第2図参照)と同様の作用を有するロッド
59が剛性的に結合されている。ロッド59には2つの
対応受け53と53′との間の中央に支持部ダとしての
リング状の対応受け54が取りつけられている。緩衝ク
ッション57.58は一方では対応受け53′と対応受
け54との間に配置されていて、他方では対応受け54
と対応受け53との間に配置されており、これらの対応
受けによってケーシング状に取り囲まれている。この装
置の作用形式は基本的に前記実施例における装置の作用
形式−と同じである。
クッションが個別のポケットを備えたケーシング61内
に配置されており、このケーシング61は、支持部材5
1を介してベローズ11の端部17に結合された対応受
け53゜53′によって形成されている。この場合、対
応受け53は保持部材51と一体的に形成されていて、
対応受け53′は例えば溶接によって対応受け53に剛
性に結合されている。保持兼緩衝装置はさらに、ベロー
ズ11(第1図参照)の端部13に剛性的に結合された
保持部材52を有している。この保持部材52は場合に
よっては接続フランジ16(第1図参照)によって形成
することもできる。いずれにしても保持部分52には、
ロッド49(第2図参照)と同様の作用を有するロッド
59が剛性的に結合されている。ロッド59には2つの
対応受け53と53′との間の中央に支持部ダとしての
リング状の対応受け54が取りつけられている。緩衝ク
ッション57.58は一方では対応受け53′と対応受
け54との間に配置されていて、他方では対応受け54
と対応受け53との間に配置されており、これらの対応
受けによってケーシング状に取り囲まれている。この装
置の作用形式は基本的に前記実施例における装置の作用
形式−と同じである。
第4図の別の実施例では、前記実施例と同一の部分には
同一の符号を印した。ベローズ11内には管片12が配
置されており、この管片12の端部13はベローズ11
の端部14に固定されている。このベローズ11の一方
の端部14には接続7ランジ16がかぶせはめられてい
る。ベローズ11の他方の端部17には管片18が接続
されており、この管片18は排気装置に接続可能であっ
て突起する2つのフランジ部71を有している。接続7
ランジ16若しくはフランジ部71の外側の端部には、
緩衝クッション17のだめの支持部としての対応受け7
3.74を備えたケーンング状のポケットが設けられて
いる。この場合、緩衝クッションγ7は対応受け73と
74との間に単に配置されているだけでなく、これらの
対応受けγ3゜74に堅く結合されているので、引っ張
り応力が加えられた場合でもこれらを緩衝することがで
きる。対応受け73.74自体は支持部拐として用いら
れる接続フランジ16若しくは管片18のフランジ部7
1に堅く結合されている。
同一の符号を印した。ベローズ11内には管片12が配
置されており、この管片12の端部13はベローズ11
の端部14に固定されている。このベローズ11の一方
の端部14には接続7ランジ16がかぶせはめられてい
る。ベローズ11の他方の端部17には管片18が接続
されており、この管片18は排気装置に接続可能であっ
て突起する2つのフランジ部71を有している。接続7
ランジ16若しくはフランジ部71の外側の端部には、
緩衝クッション17のだめの支持部としての対応受け7
3.74を備えたケーンング状のポケットが設けられて
いる。この場合、緩衝クッションγ7は対応受け73と
74との間に単に配置されているだけでなく、これらの
対応受けγ3゜74に堅く結合されているので、引っ張
り応力が加えられた場合でもこれらを緩衝することがで
きる。対応受け73.74自体は支持部拐として用いら
れる接続フランジ16若しくは管片18のフランジ部7
1に堅く結合されている。
このように構成したことによって、一方では、機関から
排気装置への排ガス流を確実に7−ルし、他方では、プ
レス加工されたメタルワイヤ例えば高貴金属より成る緩
衝クンジョンを備えた自在式緩衝装置が提供される。こ
の緩衝装置によって、機関の振動が排気装置に伝達され
るのは確実にしゃ断され、これによって共振を妨げつつ
良好な消音作用が得られる。
排気装置への排ガス流を確実に7−ルし、他方では、プ
レス加工されたメタルワイヤ例えば高貴金属より成る緩
衝クンジョンを備えた自在式緩衝装置が提供される。こ
の緩衝装置によって、機関の振動が排気装置に伝達され
るのは確実にしゃ断され、これによって共振を妨げつつ
良好な消音作用が得られる。
本発明の枠内でその他の実施態様が可能である。この場
合重要なことは、クッション状にプレス加工されたワイ
ヤより成る緩衝部拐が使用されていて、この緩衝部材が
、波形管の端部に剛性に結合された少なくとも2つの対
応受は間でポケット内に配置されていることである。こ
の場合、軸方向で2つの対応受けだけが設けられていれ
ば、この対応受けにはワイヤクッションが堅く結合され
ている。2つ以上の対応受けが軸方向で互いに連続して
設けられている場合は、ワイヤ織物クッションを対応受
は間に単にはめ込むだけでよい。1つのベローズだけヲ
設けるかわりに、2重管構造において2つの平行に配置
されたベローズ又はツインベローズヲ備えた装置を設け
てもよい。
合重要なことは、クッション状にプレス加工されたワイ
ヤより成る緩衝部拐が使用されていて、この緩衝部材が
、波形管の端部に剛性に結合された少なくとも2つの対
応受は間でポケット内に配置されていることである。こ
の場合、軸方向で2つの対応受けだけが設けられていれ
ば、この対応受けにはワイヤクッションが堅く結合され
ている。2つ以上の対応受けが軸方向で互いに連続して
設けられている場合は、ワイヤ織物クッションを対応受
は間に単にはめ込むだけでよい。1つのベローズだけヲ
設けるかわりに、2重管構造において2つの平行に配置
されたベローズ又はツインベローズヲ備えた装置を設け
てもよい。
このような実施態様は第5a図、第5b図、第7a図、
第7b図並びに第9a図、第9b図に示されている。
第7b図並びに第9a図、第9b図に示されている。
第5a図においては、2重管構造の緩衝装置部分の縦断
面図が示されている。この場合、上半部だけか示されて
いるのに対して、下半部は省略されている。第5a図に
おけるベローズはややずらされてはいるが、軸線A−A
を中心としてほぼ鏡像対称的である。これは第7a図、
第7b図乃至第10a図、第101D図の実施例におい
てもあては1まる。以下、前記実施例と同一の部分には
同一の符号を印した。第5a図、第5b図に示された実
施例による装置は、ベローズ11と、このベローズ11
に隣接して配置された、2重管装置の運動可能な導管部
分りしテノベロース11′とを有している。ベローズ1
1若しくは11′にはそれぞれ1つの管片12゜12′
が配置されていて、これらの管片12゜12′の端部1
3 、13’はベローズ11 、11’の一力の端部1
4 :I 4’と共に接続フランジ16に結合されてい
る。(ベローズ11′、管片12′、接続フランジ16
の結合形式は第5a図には示されていない。)ベローズ
11若しくは11′の他方の端部11は図示の実施例で
は、後述する成形フランジ18aに堅く固定されている
。成形7ランジ18aのがわりに、直線的なフランジを
設けてもよい。ベローズ11 、11’ノ端部17と、
フランジ18aとは、排気装置の他方の部分が接続され
ている管片に堅く結合してもよい。この結合は図示の実
施例ではベローズ11 、11’の端部17で直接性な
われる。
面図が示されている。この場合、上半部だけか示されて
いるのに対して、下半部は省略されている。第5a図に
おけるベローズはややずらされてはいるが、軸線A−A
を中心としてほぼ鏡像対称的である。これは第7a図、
第7b図乃至第10a図、第101D図の実施例におい
てもあては1まる。以下、前記実施例と同一の部分には
同一の符号を印した。第5a図、第5b図に示された実
施例による装置は、ベローズ11と、このベローズ11
に隣接して配置された、2重管装置の運動可能な導管部
分りしテノベロース11′とを有している。ベローズ1
1若しくは11′にはそれぞれ1つの管片12゜12′
が配置されていて、これらの管片12゜12′の端部1
3 、13’はベローズ11 、11’の一力の端部1
4 :I 4’と共に接続フランジ16に結合されてい
る。(ベローズ11′、管片12′、接続フランジ16
の結合形式は第5a図には示されていない。)ベローズ
11若しくは11′の他方の端部11は図示の実施例で
は、後述する成形フランジ18aに堅く固定されている
。成形7ランジ18aのがわりに、直線的なフランジを
設けてもよい。ベローズ11 、11’ノ端部17と、
フランジ18aとは、排気装置の他方の部分が接続され
ている管片に堅く結合してもよい。この結合は図示の実
施例ではベローズ11 、11’の端部17で直接性な
われる。
第5a図についての説明は基本的に第7a図、第7b図
及び第10a図、第10b図における実施例についても
あてはまるので、この第7a図、第7b図及び第10a
図、第10b図においては第5a図と構造の異なる所に
ついてのみ以下で説明する。構造の同じ所については説
明は省いた。
及び第10a図、第10b図における実施例についても
あてはまるので、この第7a図、第7b図及び第10a
図、第10b図においては第5a図と構造の異なる所に
ついてのみ以下で説明する。構造の同じ所については説
明は省いた。
自動車の排気装置においては、基本的に所要スペースに
関して問題点がある。つまり、通常、排気管、特にベロ
ーズ管の隣接位置において、排気装置全体の長手方向に
対して直交する少なくとも一方又は他方の方向で、例え
ば緩衝装置等の付加的な装置のだめのスペースが著シく
制限されている。前記第5a図、第5b図の実施例にお
いては、スペース節約のためにベローズ11 、11’
の波山と波底とは互いにずらして配置されていて、一方
のベローズの波山が他方のベローズの波底にはめ込まれ
ているので、互いに並んで配置されたベローズの全幅は
有利な形式で減少されている。
関して問題点がある。つまり、通常、排気管、特にベロ
ーズ管の隣接位置において、排気装置全体の長手方向に
対して直交する少なくとも一方又は他方の方向で、例え
ば緩衝装置等の付加的な装置のだめのスペースが著シく
制限されている。前記第5a図、第5b図の実施例にお
いては、スペース節約のためにベローズ11 、11’
の波山と波底とは互いにずらして配置されていて、一方
のベローズの波山が他方のベローズの波底にはめ込まれ
ているので、互いに並んで配置されたベローズの全幅は
有利な形式で減少されている。
第5a図の実施例の別の特徴は、緩衝クンジョンを受容
するポケットを有する支持部が剛性の管部分を介してベ
ローズ11 、11’の上部でこのベローズ1 ’l
、 11’ の側方に一列に耐海されてはいる。剛性
の管部分としての成形フラッジ18aには、林状の2つ
の支持部81(このうちの一方のみが図示されている)
が堅く結合されている。林状の支持部81は、緩衝クッ
ション91を設けた後゛で互いに結合された?つの林状
部分82.83より成っている。これらの林状部分82
.83はその底部84,64′で複数の、有利には6つ
の突起部86 、86’を有しており、これらの突起部
86 、86’は前記底部84 、84’の軸線を中心
としてこの底部84゜84′の外周に沿って等間隔で配
置されていて支持部81の内部に突入している。林状部
分82゜83の内側の底部84 、84’にはそれぞれ
1つの円板84 a 、 84 a’が設けられている
。これらの円板84a、84a’はその外周部に、底部
84 、84’における突起部86と対応する位置に、
連続的に直径の変化する複数の開口88を備えている。
するポケットを有する支持部が剛性の管部分を介してベ
ローズ11 、11’の上部でこのベローズ1 ’l
、 11’ の側方に一列に耐海されてはいる。剛性
の管部分としての成形フラッジ18aには、林状の2つ
の支持部81(このうちの一方のみが図示されている)
が堅く結合されている。林状の支持部81は、緩衝クッ
ション91を設けた後゛で互いに結合された?つの林状
部分82.83より成っている。これらの林状部分82
.83はその底部84,64′で複数の、有利には6つ
の突起部86 、86’を有しており、これらの突起部
86 、86’は前記底部84 、84’の軸線を中心
としてこの底部84゜84′の外周に沿って等間隔で配
置されていて支持部81の内部に突入している。林状部
分82゜83の内側の底部84 、84’にはそれぞれ
1つの円板84 a 、 84 a’が設けられている
。これらの円板84a、84a’はその外周部に、底部
84 、84’における突起部86と対応する位置に、
連続的に直径の変化する複数の開口88を備えている。
6つの突起部86 、86’が林状部分82.83の底
部84 、84’に等間隔で配置され・でいれば、円1
i<84a、84a’は同様に等間隔で配置された3列
の連続する開口を有している。円板84a(第5b図参
照)は、中央で多角形切欠き89を有している。この多
角形切欠き89内には、底部84の開口89aを通って
工具を係合せることができ、これによって円板84aを
回転させることができるようになっている。円板84a
のそれぞれ寸法の一番犬きい開口が突起部86に合致す
ると、この円板84aは底部84に完全に接触する。円
板84aを多角形切欠き89を介して調節して、より小
さい直径を有する開口88が突起部86に合致させると
、これによって円板84aは底部84からやや持ち上げ
られて、緩衝クッション81に対してより強く押しつけ
られるので、応力を高めることができる。林状部分82
の底部84′及びひいては円板84a′の中央を通って
ピン87が貫通しているので、ここでは多角形切欠きは
設けられていない。そのかわり、底部84′は細長い円
弧状の開口82aを有している。この開口82aを通っ
て円板84a′に工具を係合させてこれを前記形式で調
節することができる。
部84 、84’に等間隔で配置され・でいれば、円1
i<84a、84a’は同様に等間隔で配置された3列
の連続する開口を有している。円板84a(第5b図参
照)は、中央で多角形切欠き89を有している。この多
角形切欠き89内には、底部84の開口89aを通って
工具を係合せることができ、これによって円板84aを
回転させることができるようになっている。円板84a
のそれぞれ寸法の一番犬きい開口が突起部86に合致す
ると、この円板84aは底部84に完全に接触する。円
板84aを多角形切欠き89を介して調節して、より小
さい直径を有する開口88が突起部86に合致させると
、これによって円板84aは底部84からやや持ち上げ
られて、緩衝クッション81に対してより強く押しつけ
られるので、応力を高めることができる。林状部分82
の底部84′及びひいては円板84a′の中央を通って
ピン87が貫通しているので、ここでは多角形切欠きは
設けられていない。そのかわり、底部84′は細長い円
弧状の開口82aを有している。この開口82aを通っ
て円板84a′に工具を係合させてこれを前記形式で調
節することができる。
ピン87に設けられた対応受け98より成る中央の支持
部96目、第6図の別の実施例でより詳細に示されてい
る。
部96目、第6図の別の実施例でより詳細に示されてい
る。
第6図において、林状の支持部81は、対応受は面を形
成する林状の底部92を有している。
成する林状の底部92を有している。
支持部81の、底部92とは反対側の端部はねじ山付き
スリーブ93を備えているか、若しくは形成されている
。このねじ山付きスリーブ93内には、ねじ山付き円板
94がねじ込まれるようになってお9、このねじ山伺き
円板94の内側面は、皿状の底部92に対応して皿状に
形成されていて、支持部81の別の対応受は面を形成し
ている。この皿状の形状は次のような形状である。つま
9.2つの対応受は面の中央範囲で軸平行な鉛直面を有
している一方、対応受は面の縁部範囲が円すい形状に構
成されていて林状の支持部81の内側に向かって折り曲
げられている。林状の支持部81は別の支持部96によ
って貫通されている。この別の支持部96は、支持部8
1内に突入するピン87と、支持部81の内部でピン8
7に不動に載設されかつ互いに反対方向に向けられた対
応受は面を備えた対応円板98とを有している。この場
合、対応円板98はほぼ2重円すい台形として形成され
ていて、ビン8γを越える円すい膨面は、それぞれ底部
92若しくはねじ山角き円板94の傾斜した環状面に対
して平行に延びている。
スリーブ93を備えているか、若しくは形成されている
。このねじ山付きスリーブ93内には、ねじ山付き円板
94がねじ込まれるようになってお9、このねじ山伺き
円板94の内側面は、皿状の底部92に対応して皿状に
形成されていて、支持部81の別の対応受は面を形成し
ている。この皿状の形状は次のような形状である。つま
9.2つの対応受は面の中央範囲で軸平行な鉛直面を有
している一方、対応受は面の縁部範囲が円すい形状に構
成されていて林状の支持部81の内側に向かって折り曲
げられている。林状の支持部81は別の支持部96によ
って貫通されている。この別の支持部96は、支持部8
1内に突入するピン87と、支持部81の内部でピン8
7に不動に載設されかつ互いに反対方向に向けられた対
応受は面を備えた対応円板98とを有している。この場
合、対応円板98はほぼ2重円すい台形として形成され
ていて、ビン8γを越える円すい膨面は、それぞれ底部
92若しくはねじ山角き円板94の傾斜した環状面に対
して平行に延びている。
支持部81は、第5a図の実施例におけるように支持部
81に不動に結合された底部84に隣接して同様に不動
に結合された蓋を有しているのではな(、そのかわ9に
、ねじ山付きスリーブ93内に種種異なる深さ位置にね
じ込まれるねじ山付き円板94を有しているので、緩衝
クッション91は所望の形式で調節されるか、若しくは
場合によっては後調節される。
81に不動に結合された底部84に隣接して同様に不動
に結合された蓋を有しているのではな(、そのかわ9に
、ねじ山付きスリーブ93内に種種異なる深さ位置にね
じ込まれるねじ山付き円板94を有しているので、緩衝
クッション91は所望の形式で調節されるか、若しくは
場合によっては後調節される。
ねじ山付き円板94とは異なる、応力を調節するための
装置、つまシ調節用の円板84a。
装置、つまシ調節用の円板84a。
84′aは前記のように第5a図に示されている。
第7a図、第7b図には、本発明による装置の別の実施
例が示されている。この実施例妃おいても、2つのベロ
ーズ11..11’が並列して配置されており、このベ
ローズti、ii’の一方の端部14が共通の接続フラ
ンジ16に固定されている。ベローズi1.11’内に
延びる管片12a若しくは12a′は、フランジ16に
不動に結合されているのではなく、ベローズ11(ベロ
ーズ11′も同様である)の他方の端部17が管片12
aに不動に載設されている。この管片12aはベローズ
11かもさらに延びてベローズ11の一方の端部17か
ら所定の間隔を保って成形フランジ18aを有している
。
例が示されている。この実施例妃おいても、2つのベロ
ーズ11..11’が並列して配置されており、このベ
ローズti、ii’の一方の端部14が共通の接続フラ
ンジ16に固定されている。ベローズi1.11’内に
延びる管片12a若しくは12a′は、フランジ16に
不動に結合されているのではなく、ベローズ11(ベロ
ーズ11′も同様である)の他方の端部17が管片12
aに不動に載設されている。この管片12aはベローズ
11かもさらに延びてベローズ11の一方の端部17か
ら所定の間隔を保って成形フランジ18aを有している
。
この第7a図、第7b図の実施例は、第5a図、第5b
図に対する変化実施例である。緩衝クッション91を備
えた、林状又はポケット状に構成された支持部81の、
中心軸線又は対称軸線は、互いに並んで配置されたベロ
ーズ11.11′によって規定された平面内に位置し℃
いるのではなく、ベローズ11と11′との間で側方に
、つまり、管片12a、12a’の、ベローズ11と1
1′とを越えて延びる区分間に配置されている。支持部
81は、ベローズii、ii’に対して軸方向でずらし
て配置されている(第7a図参照)。これによって、支
持部81は、ベローズ11.11’と同一の高さ位置に
配置されている場合におけるよりも、第7b図で解るよ
うにより近く互いに押しつけられるので、長手方向に対
する直角方向でより小さい所要スペースが得られる。林
状の支持部81は、スIJ−ブ101の上部の開放縁部
が成形7ランジ18aに不動に結合されていることによ
って形成されている。スリーブ101内にはビン87a
が突入している。このビン87aの、前記スリーブ10
1から突出する端部は接続7ランゾ16に特に溶接によ
って不動に結合されている。ビン8γaは前記第6図と
同様の形式で対応受け98を有しており、この対応受け
98の両側に緩衝クッション91が配置されている。図
示の実施例では、スリーブ1U1の底部92、対応円板
98の対応面並びに成形2ランジ18aの対応する範囲
は円すい台形面として構成されている。緩衝クッション
91は、このようにして形成されたスリーブ101の内
室に合わせて形成されている。円すい台形状に構成した
ことによって、緩衝クッションによって、軸方向力だけ
が受容されかつ緩衝されるだけでな(、所定の範囲の曲
げ応力も緩衝される。
図に対する変化実施例である。緩衝クッション91を備
えた、林状又はポケット状に構成された支持部81の、
中心軸線又は対称軸線は、互いに並んで配置されたベロ
ーズ11.11′によって規定された平面内に位置し℃
いるのではなく、ベローズ11と11′との間で側方に
、つまり、管片12a、12a’の、ベローズ11と1
1′とを越えて延びる区分間に配置されている。支持部
81は、ベローズii、ii’に対して軸方向でずらし
て配置されている(第7a図参照)。これによって、支
持部81は、ベローズ11.11’と同一の高さ位置に
配置されている場合におけるよりも、第7b図で解るよ
うにより近く互いに押しつけられるので、長手方向に対
する直角方向でより小さい所要スペースが得られる。林
状の支持部81は、スIJ−ブ101の上部の開放縁部
が成形7ランジ18aに不動に結合されていることによ
って形成されている。スリーブ101内にはビン87a
が突入している。このビン87aの、前記スリーブ10
1から突出する端部は接続7ランゾ16に特に溶接によ
って不動に結合されている。ビン8γaは前記第6図と
同様の形式で対応受け98を有しており、この対応受け
98の両側に緩衝クッション91が配置されている。図
示の実施例では、スリーブ1U1の底部92、対応円板
98の対応面並びに成形2ランジ18aの対応する範囲
は円すい台形面として構成されている。緩衝クッション
91は、このようにして形成されたスリーブ101の内
室に合わせて形成されている。円すい台形状に構成した
ことによって、緩衝クッションによって、軸方向力だけ
が受容されかつ緩衝されるだけでな(、所定の範囲の曲
げ応力も緩衝される。
前記すべての実施例においては、軸方向運動を受容する
ことを主眼にしているので、これに対応して支持部と緩
衝部材とは主に軸平行に配置されておジ、特に対応面の
垂線の主分力は軸方向に向けられている。これに対して
、第8a図乃至第10b図の実施例におい℃は、半径方
向の配置形式が示されている。つまり、対応面の垂線の
主分力は主に半径方向に向けられている。このような構
造によれば何よりも角運動又は曲げ運動が緩衝されろ。
ことを主眼にしているので、これに対応して支持部と緩
衝部材とは主に軸平行に配置されておジ、特に対応面の
垂線の主分力は軸方向に向けられている。これに対して
、第8a図乃至第10b図の実施例におい℃は、半径方
向の配置形式が示されている。つまり、対応面の垂線の
主分力は主に半径方向に向けられている。このような構
造によれば何よりも角運動又は曲げ運動が緩衝されろ。
前記第1図乃至第7b図の実施例による装置は排気装置
とエンジングロックとの接続部の範囲に配置され℃いる
のに対して、この第8a図乃至第10b図の実施例によ
る装置は、排気装置の、特にエンジンブロックから離れ
た範囲のためにも設けられている。第8a図及び第8b
図の実施例は、単一管装置のためのものである。ベロー
ズ11はその一方の端部14で、ベローズ11内に突入
する管片12に結合されて2る。この管片12の接続端
部102はベローズ11から突出している。ベローズ1
1の他方の端部1γには管状の接続端部103が固定さ
れている。接続端部1゜3には、互いに向き合う2つの
U字形部材1゜4(このうちの一方だけが示されている
)がか、ぶぜはめられている。U字形部材104のウェ
ブ106の中央範囲にはほぼ円筒形の付加部107が形
成されている。このような円筒形のイボ加部107を設
けるかわりに、直線的なウェブ106を管片に半径方向
で直接固定してもよい。U字形部材104は緩衝クッシ
ョン108のための支持部を形成する。緩衝クツ7ヨン
108はねし山付ぎスリーブ109によつ℃取り囲まれ
ている。このねじ山付きスリーブ109内には、U字形
部材104のウェブ106とは反対側にねじ山付き円板
111がねじ込まれている。ねじ山付きスリーブ109
とねじ山付き円板111とは第2の支持部112を形成
する。
とエンジングロックとの接続部の範囲に配置され℃いる
のに対して、この第8a図乃至第10b図の実施例によ
る装置は、排気装置の、特にエンジンブロックから離れ
た範囲のためにも設けられている。第8a図及び第8b
図の実施例は、単一管装置のためのものである。ベロー
ズ11はその一方の端部14で、ベローズ11内に突入
する管片12に結合されて2る。この管片12の接続端
部102はベローズ11から突出している。ベローズ1
1の他方の端部1γには管状の接続端部103が固定さ
れている。接続端部1゜3には、互いに向き合う2つの
U字形部材1゜4(このうちの一方だけが示されている
)がか、ぶぜはめられている。U字形部材104のウェ
ブ106の中央範囲にはほぼ円筒形の付加部107が形
成されている。このような円筒形のイボ加部107を設
けるかわりに、直線的なウェブ106を管片に半径方向
で直接固定してもよい。U字形部材104は緩衝クッシ
ョン108のための支持部を形成する。緩衝クツ7ヨン
108はねし山付ぎスリーブ109によつ℃取り囲まれ
ている。このねじ山付きスリーブ109内には、U字形
部材104のウェブ106とは反対側にねじ山付き円板
111がねじ込まれている。ねじ山付きスリーブ109
とねじ山付き円板111とは第2の支持部112を形成
する。
支持部112は、端部13でベローズ11に結合された
接続端部102にS字状の管部分を介して固定されてし
る。ねじ山付き円板を備えた支持部112によって、こ
の支持部112内に位置する緩衝クッション108の応
力が調節若しくは後調節される。図示の実施例による装
置は、2つの接続端部102と103との相対的な角運
動を緩衝する。図示の実施例では互いに向き合う2つの
緩衝装置としての支持部112が設けられているが、接
続端部103の外周範囲に一様に分割して配置された、
相応のポケット状支持部形状を有する緩衝部材を設け“
C゛〜もよい。
接続端部102にS字状の管部分を介して固定されてし
る。ねじ山付き円板を備えた支持部112によって、こ
の支持部112内に位置する緩衝クッション108の応
力が調節若しくは後調節される。図示の実施例による装
置は、2つの接続端部102と103との相対的な角運
動を緩衝する。図示の実施例では互いに向き合う2つの
緩衝装置としての支持部112が設けられているが、接
続端部103の外周範囲に一様に分割して配置された、
相応のポケット状支持部形状を有する緩衝部材を設け“
C゛〜もよい。
第9a図、第9b図の実施例では、2重管構造が示され
ている。この実施例においては、2つの接続端部103
は並列配置された平らなブリッジ116(支持部)によ
って互いに結合されている。ブリッジ116には円筒形
の管片117が溶接されている。この管片11γは2つ
の接続端部103の軸線によって形成される平面に対し
て直角に配置されている。管片117は、ねじ山付き円
板111の設けられた対応するねじ山付きスリーブ10
9によって取り囲まれている。ねじ山付きスリーブ10
9は支持部4′A’ 118に不動に結合されている。
ている。この実施例においては、2つの接続端部103
は並列配置された平らなブリッジ116(支持部)によ
って互いに結合されている。ブリッジ116には円筒形
の管片117が溶接されている。この管片11γは2つ
の接続端部103の軸線によって形成される平面に対し
て直角に配置されている。管片117は、ねじ山付き円
板111の設けられた対応するねじ山付きスリーブ10
9によって取り囲まれている。ねじ山付きスリーブ10
9は支持部4′A’ 118に不動に結合されている。
この支持部材118は2つのベローズii、it’と、
この2つのベローズ11.11’に結合された接続端部
103,102とを取9囲んでいて、接続端部102に
接続されている。このように構成したことによって、ベ
ローズti、ii”の2つの軸線によって形成された面
からはずれろ角度運動が緩衝される。この角度運動に対
して直角な方向の軸方向運動及び角度運動を緩衝するた
めに、ねじ山付きスリーブと緩衝クノノヨンとは、前記
実施例の形式に関連して円筒形以外の形状に構成するこ
とができる。又は、接続端部103のケいに反対側に緩
衝部442伺加的に配置してもよい。
この2つのベローズ11.11’に結合された接続端部
103,102とを取9囲んでいて、接続端部102に
接続されている。このように構成したことによって、ベ
ローズti、ii”の2つの軸線によって形成された面
からはずれろ角度運動が緩衝される。この角度運動に対
して直角な方向の軸方向運動及び角度運動を緩衝するた
めに、ねじ山付きスリーブと緩衝クノノヨンとは、前記
実施例の形式に関連して円筒形以外の形状に構成するこ
とができる。又は、接続端部103のケいに反対側に緩
衝部442伺加的に配置してもよい。
前記第8a図乃至第9b図の実施例において、緩衝クッ
ション自体(緩衝クッションの端部が傾斜して、つま9
外周面に対して直角に構成されていなくても)は常に回
転対称形状を有しているのに対して、第10a図、第1
0b図の実施例では回転対称形状ではない緩衝クッショ
ンが示されてお9、この緩衝クッションは基本的には前
記実施例のものに取シつけることもできる。この第10
a図及び第10b図において、ベローズ11の、管片1
2に結合された端部14には、管片12の直径で互いに
向き合う側に各1つの型−打ち部材121が固定されて
おり、この型打ち部材121は図示の実施例ではベロー
ズ11の一方の端部14からS字状にやや突出していて
、この突出した端部にポケット状の支持部122が固定
されている。支持部122は支持部123によっておお
われている。支持部123は、S字状の横断面を有する
別の型打ち部材124に固定されていて、この型打ち部
材124はベローズ11の他方の端部17に支承され℃
いる。支持部122内には、−中央で貫通孔を備えた緩
衝クッション126がはめ込まれており、前記貫通孔に
は支持部123の付加部127が突入している。このよ
うにして、緩衝クッション126はポケット状の支持部
122.123によって完全に閉鎖される。互いに直角
な方向で断面した第1[1a図、第10b図を比較して
解るように、この直角に交差し合う2つの方向−t4、
緩衝クッション126の内径と外径とは異なっている。
ション自体(緩衝クッションの端部が傾斜して、つま9
外周面に対して直角に構成されていなくても)は常に回
転対称形状を有しているのに対して、第10a図、第1
0b図の実施例では回転対称形状ではない緩衝クッショ
ンが示されてお9、この緩衝クッションは基本的には前
記実施例のものに取シつけることもできる。この第10
a図及び第10b図において、ベローズ11の、管片1
2に結合された端部14には、管片12の直径で互いに
向き合う側に各1つの型−打ち部材121が固定されて
おり、この型打ち部材121は図示の実施例ではベロー
ズ11の一方の端部14からS字状にやや突出していて
、この突出した端部にポケット状の支持部122が固定
されている。支持部122は支持部123によっておお
われている。支持部123は、S字状の横断面を有する
別の型打ち部材124に固定されていて、この型打ち部
材124はベローズ11の他方の端部17に支承され℃
いる。支持部122内には、−中央で貫通孔を備えた緩
衝クッション126がはめ込まれており、前記貫通孔に
は支持部123の付加部127が突入している。このよ
うにして、緩衝クッション126はポケット状の支持部
122.123によって完全に閉鎖される。互いに直角
な方向で断面した第1[1a図、第10b図を比較して
解るように、この直角に交差し合う2つの方向−t4、
緩衝クッション126の内径と外径とは異なっている。
緩衝クッション126は、図面に対して直角な断面で見
て、方形又はだ円形又は卵形の形状を有している。いず
れにしても回転対称的な形状は有していない。
て、方形又はだ円形又は卵形の形状を有している。いず
れにしても回転対称的な形状は有していない。
緩衝クッション126がベローズ11上に設けられてい
てこのベローズ11に対してずらして配置され℃いるの
で、ここでも緩衝クッションの端面ば外周面に対し℃方
形ではなく傾斜して配置されている。このような形状に
よって主に緩衝されろ、図面平面−ヒで行なわれるたわ
−み運動以外に、軸方向運動並びに、回転対称的な断面
形状によって、図示の実施例では図平面に対して直角に
緩衝クッション126に作用するせん新運動も緩衝され
る。このせん新運動は、緩衝クッションが円筒形の輪郭
を有していて、少なくとも補助的なねじ山付きスリーブ
と不動に結合されていない限シにおいて、緩衝されない
相対回動運動を引き起こす。
てこのベローズ11に対してずらして配置され℃いるの
で、ここでも緩衝クッションの端面ば外周面に対し℃方
形ではなく傾斜して配置されている。このような形状に
よって主に緩衝されろ、図面平面−ヒで行なわれるたわ
−み運動以外に、軸方向運動並びに、回転対称的な断面
形状によって、図示の実施例では図平面に対して直角に
緩衝クッション126に作用するせん新運動も緩衝され
る。このせん新運動は、緩衝クッションが円筒形の輪郭
を有していて、少なくとも補助的なねじ山付きスリーブ
と不動に結合されていない限シにおいて、緩衝されない
相対回動運動を引き起こす。
対応受は及び緩衝クッションは種種異なる形式で配置す
ることもでき、種種異なる形状に形成することもできる
。また、6つ以上の緩衝部材を相前後して配置すること
もできる。さらに、緩衝しようとする運動に基づいて所
要スペースが十分に存在しかつ好都合である限りにおい
て、本発明の種種異なる実施例をそれぞれ別の実施例と
組み合わせろことが可能である。本発明の実施例は個別
に又は互いに組み合わせて使用することができる。
ることもでき、種種異なる形状に形成することもできる
。また、6つ以上の緩衝部材を相前後して配置すること
もできる。さらに、緩衝しようとする運動に基づいて所
要スペースが十分に存在しかつ好都合である限りにおい
て、本発明の種種異なる実施例をそれぞれ別の実施例と
組み合わせろことが可能である。本発明の実施例は個別
に又は互いに組み合わせて使用することができる。
第1図は上部及び下部でそれぞれ本発明による装置の第
1実施例及び第2実施例を示した断面図、第2図は本発
明による装置の第3実施例の1部を示した断面図、第6
図は第4実施例の1部を示した断面図、第4図は第5実
施例の1部を示した断面図、第5a図は第6実施例の1
ろ支持部の別の実施例を示した断面図、第7a図のVl
l 1)−■b線に沿った断面図、第8a図は第8実施
例の、第8b図1宜a−17111a線に沿った断面図
、第8b図は第8a図のI’ll b −Vlll b
線に沿った断面甲、第9a図は第9実施例の、第9b図
1)(a−1)(a線に沿った断面図、第9b図は第9
a図IX l) −1X b線に沿った断面図、第10
a図は第10実施例の、第10b図Xa−Xa線に沿っ
た断面図、第10b図は第10a図Xb−Xb線に沿っ
た断面図である。 11.11’・ベローズ、12.12’・・・管片、1
3.14・・端部、16・・接続フランジ、17・端部
、18・・管片、18a・・成形フランジ、19・・・
端部、21,22.21’、22’・・支持部材、23
. 23’、 24. 24’、 26. 26’
・・・対応受け、27.28・・・緩衝クッション、2
9・・・ケーシング、31・・・ケーシング、32・・
・支持部、41.42・・・支持部材、43,44.4
6・・・対応受け、4γ、48・・・緩衝クッション、
49・・・ロッド、51.52・・・支持部材、53.
53’、54・・・対応受け、5γ、58・・・緩衝ク
ッション、59・・・ロッド、61・・・支持部、γ1
・・・フランジ部、73.74・・・対応受け、11・
・・緩衝クッション、81・・・支持部、82.83・
・・林状部分、84.84’・・底部、84a、84a
’・・・円板、86.86’・・・突起部、87・・・
ピン、88・・・開口、89・・・多角形切欠き、91
・・・緩衝クッション、92・・・底部、93・・・ね
じ山付きスリーブ、94・・・ねじ山付き円板、96・
・・支持部、98・・対応円板、101・・・スリーブ
、102.’103・・・接続端部、104・・・U字
形部材、106・・・ウェブ、107・・・付加部、1
08・・・緩価、クッンヨン、109・・・ねじ山付き
スリーブ、111・・・ねじ山付き円板、112・・・
支持部、113・・・管部、116・・ブリッジ、11
7 ・管片、118 ・支持部拐、121・・・型打
ち部材、122,123・・・支持部、124 ・型打
ち部材、126・・緩衝クッション、121・・・付加
部、 Fl(3,4 − 14−VIIa FI[3,7b
1実施例及び第2実施例を示した断面図、第2図は本発
明による装置の第3実施例の1部を示した断面図、第6
図は第4実施例の1部を示した断面図、第4図は第5実
施例の1部を示した断面図、第5a図は第6実施例の1
ろ支持部の別の実施例を示した断面図、第7a図のVl
l 1)−■b線に沿った断面図、第8a図は第8実施
例の、第8b図1宜a−17111a線に沿った断面図
、第8b図は第8a図のI’ll b −Vlll b
線に沿った断面甲、第9a図は第9実施例の、第9b図
1)(a−1)(a線に沿った断面図、第9b図は第9
a図IX l) −1X b線に沿った断面図、第10
a図は第10実施例の、第10b図Xa−Xa線に沿っ
た断面図、第10b図は第10a図Xb−Xb線に沿っ
た断面図である。 11.11’・ベローズ、12.12’・・・管片、1
3.14・・端部、16・・接続フランジ、17・端部
、18・・管片、18a・・成形フランジ、19・・・
端部、21,22.21’、22’・・支持部材、23
. 23’、 24. 24’、 26. 26’
・・・対応受け、27.28・・・緩衝クッション、2
9・・・ケーシング、31・・・ケーシング、32・・
・支持部、41.42・・・支持部材、43,44.4
6・・・対応受け、4γ、48・・・緩衝クッション、
49・・・ロッド、51.52・・・支持部材、53.
53’、54・・・対応受け、5γ、58・・・緩衝ク
ッション、59・・・ロッド、61・・・支持部、γ1
・・・フランジ部、73.74・・・対応受け、11・
・・緩衝クッション、81・・・支持部、82.83・
・・林状部分、84.84’・・底部、84a、84a
’・・・円板、86.86’・・・突起部、87・・・
ピン、88・・・開口、89・・・多角形切欠き、91
・・・緩衝クッション、92・・・底部、93・・・ね
じ山付きスリーブ、94・・・ねじ山付き円板、96・
・・支持部、98・・対応円板、101・・・スリーブ
、102.’103・・・接続端部、104・・・U字
形部材、106・・・ウェブ、107・・・付加部、1
08・・・緩価、クッンヨン、109・・・ねじ山付き
スリーブ、111・・・ねじ山付き円板、112・・・
支持部、113・・・管部、116・・ブリッジ、11
7 ・管片、118 ・支持部拐、121・・・型打
ち部材、122,123・・・支持部、124 ・型打
ち部材、126・・緩衝クッション、121・・・付加
部、 Fl(3,4 − 14−VIIa FI[3,7b
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 自動車の排気装置において管部分を運動可能に結合
ずろための装置であって、波形管、金属チューブ又はこ
れと類似の少なくとも1つのフレキシブルな導管部分よ
り成っており、この導管部分の夕1側に配置された緩衝
クッションのための支持部が前記導管部分の端部に結合
されている形式のものにおいて、前記支持部(23,2
9,23’、32 ;43,44゜46.49 ;61
.54 ;73,74 ;81゜96;106,112
;116;122゜123″〜)か、ケーシング状のポ
ケットを形成しつつ互いに相対的に可動に前記導管部分
(11,12)の外側で互いに重なり合っており、前記
ポケットがプレス加工されたメタルワイヤより成る前記
緩衝クツンヨン(27゜28 ;47,48 ;5
7,58 ;91 ;108;126)を受容する
ように構成されていることを特徴とする、自動車の排気
装置において管部分を運動可能に結合するだめの装置。 2、前記緩衝クッション(27,28;47゜48 ;
57,58 ;91 )のだめの相前後して配置された
多数の支持部(23,29;23’、32 ;43,4
4,46,49 ;54゜61 ;73,74 ;81
.96.98 )が設けられており、これらの支持部が
前記導管部分(11,12)の一方又は他方の端部(1
3゜14若しくは17)にそれぞれ不動に結合されてい
る、特許請求の範囲第1項記載の装置。 6、 前記支持部(23,29;23’、32 ;43
.44,46,49 ;54 ;81,96゜98)が
、前記緩衝クッション(27,28;47.48;57
,58;91)のための対応受けとしての、はぼ軸方向
に延びる垂直面を備えた端面を有しており、これらの端
面ば前記導管部分(11,12)の各端部(13゜14
若しくは17)に取りつけられた支持部fA(21;4
1,42;51,52)に形成されている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 4 支持部(106,112,116;122゜123
)が、緩衝クッション(108)のだめの対応受けとし
てのほぼ半径方向に延びる垂直面を備えた端面を有し2
ており、該端面は、前記導管部分(11、12,)の各
端部(14若しくは17)に取りつけられた支持部材(
104,113;106,118;121゜124)に
形成されている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記端面が、その中央範囲から縁部範囲に向かって
折り曲げられている、特許請求の範囲第6項記載の装置
。 6、前記緩衝クッション(27,28;47゜48;5
7,58;91;108,126)がケーシング状のポ
ケット形状にあらかじめプレス加工されている、特許請
求の範囲第1項記載の装置。 Z 緩衝クッション(126)が非回転対称形状に構成
されている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 8、 プレス加工されたメタルワイヤより成る緩衝クッ
ション(77)が支持部(73、γ4)に不動に結合さ
れている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 前記緩衝クッション(47,48;57゜58;9
1)のた妙のケーシング状のポケットの少なくとも壁部
閉鎖部分が、前記緩衝クッション(47,48;5γ、
5゛8;91)のほぼ中央を貫通するロンド(49,5
9゜87)に配置された環状の支持部(46゜54.9
8)によって形成されており、前記ロンド(49,59
,・87)が少なくとも1つの別の支持部(43;61
;81 )を自由運動可能に貫通していて、前記緩衝
クッションが中央に形成された貫通孔を介して前記ロン
ド(49,59,87)にかぶせはめられていで、該ロ
ンド(49,59,87)が支持部利(42,52,1
6)に不動に結合されている、特許請求の範囲第1項記
載の装置。 10 少なくとも支持部材(21’、 21’)か半
径方向に延びる折曲げ部を有していて、この折曲げ部の
両端面がそれぞれ対応受け(23゜23′)を形成して
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 11、対応受けの1部が、フレキンプルな導管部分(1
1)の端部に密接して結合された接続用の管片(18)
におけろ型打ち部及び(又は)成形部によって形成され
ている、特許請求の範囲第1項記載の装置。 12 緩衝クッション(28,27;47,48;57
.58;γ7;91 ;108,126)がフレキシブ
ルな導管部分(11)の周囲に一様に配置されている、
特許請求の範囲第1項記載の装置。 15 緩衝クンジョン(27,28;47,48;57
.58;77;91 ;126)が7レキンプルな導管
部分(11)を半径方向で越えた位置に配置されている
、特許請求の範囲第1項記載の装置。 14、緩衝クッション(91,108)がフレキシブル
な導管部分(11)の隣で軸方向にずらして配置されて
いる、特許請求の範囲第1項記載の装置。 15、それぞれ1つの緩衝クッション(108)のだめ
の一方の支持部(112)が、フレキシブルな導管部分
(11)の一方の端部(11)における接続端部(10
3)の外周にかぶせはめられたウェブ(106,116
)を有しており、他方の支持郵相、が、フレキシブルな
導管部分(11)の他方の端部(14)に接続された部
分に載設されていて、この導管部分(11)を越える管
部分(113゜118)として構成されている、特許請
求の範囲第14項記載の装置。 16、緩衝クッション(91,108)に作用する支持
部(81,98;106.112;116)の応力が変
えられるようになってぃる、特許請求の範囲第1項記載
の装置。 17 支持部(81,112)の対し7L、受は面が
、」つじ山付きスリーブ(93,109)にねじ込まれ
たねじ山イテ」き円板(94,111)Kよって形成さ
れている、特許請求の範囲第16項記載の装置。 18 支持部の少なくとも端面(84)にこの端面(
84)の外周にわたって等間隔で内側へ突出する突起部
(86)が形成されており、前記支持部の端面(84)
と緩衝クッション(91)との間に、前記突起部(86
)の数に対応する、開口(88)の列を備えた円板(8
4a)が配置されてオ6す、前記開口(88)の直径寸
法がそれぞれ異なっていて、最も直径寸法の大きい開口
の直径の寸法が前記突起部(86)の外周の寸法にほぼ
相昌しており、前記円板(84a )が外側から角度調
節されるようになっている、特許請求の範囲第16項記
載の装置。 19、支持部(23,29,23’、32 ;43゜4
4.46,49 ;61,54 ; γ3,74;81
.96;98;106,112;116;122.12
3)がフレキシブルな導管部分(11)の端部(14若
しくは17)にそれぞれ不動に結合されている特許請求
の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE8222490.0 | 1982-08-10 | ||
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| DE3321382.8 | 1983-06-14 |
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| JPH0333896B2 JPH0333896B2 (ja) | 1991-05-20 |
Family
ID=6742618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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