JPS5946372A - グロ−プラグ予熱制御装置 - Google Patents
グロ−プラグ予熱制御装置Info
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- JPS5946372A JPS5946372A JP15651182A JP15651182A JPS5946372A JP S5946372 A JPS5946372 A JP S5946372A JP 15651182 A JP15651182 A JP 15651182A JP 15651182 A JP15651182 A JP 15651182A JP S5946372 A JPS5946372 A JP S5946372A
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- glow plug
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- preheating
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Links
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/025—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs with means for determining glow plug temperature or glow plug resistance
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P19/00—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition
- F02P19/02—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs
- F02P19/021—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs characterised by power delivery controls
- F02P19/022—Incandescent ignition, e.g. during starting of internal combustion engines; Combination of incandescent and spark ignition electric, e.g. layout of circuits of apparatus having glowing plugs characterised by power delivery controls using intermittent current supply
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はグロープラグ予熱制御装置に関し、史に詳aK
述べると、グロープラグの電圧特性を補償し、ムロープ
ラグ予熱温度金珀度よく制御することができるようにし
たグロープラグ予熱制御装置に関する。
述べると、グロープラグの電圧特性を補償し、ムロープ
ラグ予熱温度金珀度よく制御することができるようにし
たグロープラグ予熱制御装置に関する。
ディーゼル機関を始動させるに際しては、グロープラグ
を所定の塩度にまで予熱しておくことが必要である。こ
のため、従来から種々のグロープラグ予熱制御装置が提
案されてきているが、従来のグロープラグ予熱制御装#
における問題点の1つに、グロープラグの電圧特性の補
償の問題がある。即ち、グロープラグは、印カロされる
電圧の大きさによシ所望の塩度に達するまでの所要時間
が変化するので、バッテリの電圧変動その他の理由によ
ジグローブラグに印加される電圧の値が変化した場合、
その変化に見合った分だけ予熱時間を増減し、これによ
りグロープラグの予熱温度が印加電圧の如何に拘らず所
望の値となるようにグロープラグ予熱制御を行ない、グ
ロープラグ電圧特性の補償を行なう必要がある。
を所定の塩度にまで予熱しておくことが必要である。こ
のため、従来から種々のグロープラグ予熱制御装置が提
案されてきているが、従来のグロープラグ予熱制御装#
における問題点の1つに、グロープラグの電圧特性の補
償の問題がある。即ち、グロープラグは、印カロされる
電圧の大きさによシ所望の塩度に達するまでの所要時間
が変化するので、バッテリの電圧変動その他の理由によ
ジグローブラグに印加される電圧の値が変化した場合、
その変化に見合った分だけ予熱時間を増減し、これによ
りグロープラグの予熱温度が印加電圧の如何に拘らず所
望の値となるようにグロープラグ予熱制御を行ない、グ
ロープラグ電圧特性の補償を行なう必要がある。
このため、例えば、バッテリの端子電圧とグロープラグ
の端子電圧との各大きさを検出し、この両者の電圧レベ
ルに従って予熱時間を調節し、グロープラグの電圧特性
の補償を行なうよ5にしたグロープラグ予熱装置が提案
さrしている(特開昭57−s36o=公報)。併し乍
ら、この用案された装置は、バッテリの端子電圧とグロ
ープラグの端子電圧との6値がflj制御に影響金与え
る構成となっているため、バッテリとグロープラグと金
結ぶバー坏スの長さの相違、コネクタの接触抵抗の相違
、或はグロープラグに流れる11m、の大きさ等に因り
バッテリとグロープラグとの間の′の位差に、<ラツキ
が生じると、所要の補正を完全に行なえず、グロープラ
グの予熱温度にバラツキが生じることになシ、従って、
グロープラグの電圧特性が同一であっても、搭載する車
輛の機種が異なり、ノ・−ネスの長さ及び接続方法が異
なると、制御回路として同一の仕様のものを使用するこ
とができず、俸梗毎に調整をしなおさなければならず、
手間が掛り、調度制御の精度も高くない等の欠点金有し
ている。
の端子電圧との各大きさを検出し、この両者の電圧レベ
ルに従って予熱時間を調節し、グロープラグの電圧特性
の補償を行なうよ5にしたグロープラグ予熱装置が提案
さrしている(特開昭57−s36o=公報)。併し乍
ら、この用案された装置は、バッテリの端子電圧とグロ
ープラグの端子電圧との6値がflj制御に影響金与え
る構成となっているため、バッテリとグロープラグと金
結ぶバー坏スの長さの相違、コネクタの接触抵抗の相違
、或はグロープラグに流れる11m、の大きさ等に因り
バッテリとグロープラグとの間の′の位差に、<ラツキ
が生じると、所要の補正を完全に行なえず、グロープラ
グの予熱温度にバラツキが生じることになシ、従って、
グロープラグの電圧特性が同一であっても、搭載する車
輛の機種が異なり、ノ・−ネスの長さ及び接続方法が異
なると、制御回路として同一の仕様のものを使用するこ
とができず、俸梗毎に調整をしなおさなければならず、
手間が掛り、調度制御の精度も高くない等の欠点金有し
ている。
本発明の目的は、従って、グロープラグに印加される石
、圧のみの検出によりグロープラグの電仕特性の補1曇
1ヲ行ない、ワイヤーノ・−ネスの長さ等により制御特
性に影脅を与えることがない、マツチングが簡単で制御
精度の高いグロープラグ予熱制御装置を提供することに
ある。
、圧のみの検出によりグロープラグの電仕特性の補1曇
1ヲ行ない、ワイヤーノ・−ネスの長さ等により制御特
性に影脅を与えることがない、マツチングが簡単で制御
精度の高いグロープラグ予熱制御装置を提供することに
ある。
本発明によるグロープラグ予熱制御装置の構成は、グロ
ープラグの端子電圧を所定の一定レベルだけシフトダウ
ンするレベルシフト回路と、コンデンサ全台み該レベル
シフト回路からの出力’TK IEの印加に応答して少
なくともグロープラグの温度上昇特注に応じた特性の充
電電圧信号を出力する電圧発生回路と、該充電電圧信号
のレベルと所定の基準電圧レベルとを比較する電圧比較
回路と、該電圧比較回路の出力に応答して前記グロープ
ラグの通電制御全行なう通電制御回路と金備えて成る点
に特徴を有する。
ープラグの端子電圧を所定の一定レベルだけシフトダウ
ンするレベルシフト回路と、コンデンサ全台み該レベル
シフト回路からの出力’TK IEの印加に応答して少
なくともグロープラグの温度上昇特注に応じた特性の充
電電圧信号を出力する電圧発生回路と、該充電電圧信号
のレベルと所定の基準電圧レベルとを比較する電圧比較
回路と、該電圧比較回路の出力に応答して前記グロープ
ラグの通電制御全行なう通電制御回路と金備えて成る点
に特徴を有する。
以下、図示の′″Jt1.Jt1.頽例明の詳細な説明
する。
する。
第1図には、本発明によるグロープラグ予熱制[1装置
の一実施例が示されている。グロープラグ予熱制御装置
1は、キースイッチ2がON位1イ又はST位置に切換
えられた時に、バッテリ3からグロープラグ4乃至7に
供給さ)1.る加熱W′圧の印加時間を制御して、これ
らのグロープラグ4乃至7が所望の状態に予熱されるよ
う制御するための回路である。
の一実施例が示されている。グロープラグ予熱制御装置
1は、キースイッチ2がON位1イ又はST位置に切換
えられた時に、バッテリ3からグロープラグ4乃至7に
供給さ)1.る加熱W′圧の印加時間を制御して、これ
らのグロープラグ4乃至7が所望の状態に予熱されるよ
う制御するための回路である。
グロープラグ4乃至7は並列に接続され、グロープラグ
の各一端はバッテリ3の負榛に接続されてアースされて
おり、各他端はリレー8のコイル8aが付勢さnること
に応答して1y1じられるリレースイッチ8bを介して
バッテリ3のrF碌に接続されている。バッテリ3の正
極は、また、キースイッチ2の可動接点2aK接続され
、キースイッチ2のON位置の固定接A2bは正非、1
.+、I 9に接続され、キースイッチ2のS′r位置
の固定接d、 2 cは抵抗器10を介してトランジス
タ110ベースに接続されている。
の各一端はバッテリ3の負榛に接続されてアースされて
おり、各他端はリレー8のコイル8aが付勢さnること
に応答して1y1じられるリレースイッチ8bを介して
バッテリ3のrF碌に接続されている。バッテリ3の正
極は、また、キースイッチ2の可動接点2aK接続され
、キースイッチ2のON位置の固定接A2bは正非、1
.+、I 9に接続され、キースイッチ2のS′r位置
の固定接d、 2 cは抵抗器10を介してトランジス
タ110ベースに接続されている。
グロープラグ4乃至7の端子′1す、圧を示すグロープ
ラグ接続点Aの電位VG は、に5′12を介して、
定電圧ダイオード13と抵抗器14とから成るレベルシ
フト回路15に印加されており、定電圧ダイオード13
の定電、正特性により定まるr)r ’raの一定電圧
Vaだけレベルがシフトダウンされ、その結栄′の出力
電圧Vc’(−Vc −Va)が出力される。
ラグ接続点Aの電位VG は、に5′12を介して、
定電圧ダイオード13と抵抗器14とから成るレベルシ
フト回路15に印加されており、定電圧ダイオード13
の定電、正特性により定まるr)r ’raの一定電圧
Vaだけレベルがシフトダウンされ、その結栄′の出力
電圧Vc’(−Vc −Va)が出力される。
出力電圧vG/は、コ/デンサ16.抵抗器17゜18
及びダイオード19.20が図示の如く接続されて成る
シミュレーション回路2Iに印力[1される。シミュレ
ーション回路211Cおいて、出力電圧VGtは抵抗器
17及びダイオード19を介してコンデンサ16に印加
され、コンデンサ16の両端には、所定の充電特性に従
って変化する光電電圧が生じる。一方、出力電圧vGl
が零となると、コンデンサ16の電荷は抵抗器18.1
7及びレベルシフト回路15の抵抗器14全介してリシ
室されると同時に抵抗器18 、 ’17jr”JJ
V圧ダイオード13及び各グロープラグ4乃至7全介し
ても放電され、コンデンサ16の両端の電圧は所定の放
電特性に従って下降する。上述の充電特性及び放電特性
は、リレースイッチ8bがオンした後のグロープラグの
温度上昇特性、及びリレースイッチ8bがオフした後の
グロープラグの7・贋度T降特性に夫々相応するaよう
各抵抗器及びコンデンサの直が定められており、これに
より、リレースイッチ8bがオンとなった後のグロープ
ラグの温度上昇特性がコンデンサ16の充電動作により
シミュレートされ、流度下降特性がコンデンサ16のツ
タ電動作によりシミュレートされ、その結果が濡度箪圧
イ言号VCとして出方される。
及びダイオード19.20が図示の如く接続されて成る
シミュレーション回路2Iに印力[1される。シミュレ
ーション回路211Cおいて、出力電圧VGtは抵抗器
17及びダイオード19を介してコンデンサ16に印加
され、コンデンサ16の両端には、所定の充電特性に従
って変化する光電電圧が生じる。一方、出力電圧vGl
が零となると、コンデンサ16の電荷は抵抗器18.1
7及びレベルシフト回路15の抵抗器14全介してリシ
室されると同時に抵抗器18 、 ’17jr”JJ
V圧ダイオード13及び各グロープラグ4乃至7全介し
ても放電され、コンデンサ16の両端の電圧は所定の放
電特性に従って下降する。上述の充電特性及び放電特性
は、リレースイッチ8bがオンした後のグロープラグの
温度上昇特性、及びリレースイッチ8bがオフした後の
グロープラグの7・贋度T降特性に夫々相応するaよう
各抵抗器及びコンデンサの直が定められており、これに
より、リレースイッチ8bがオンとなった後のグロープ
ラグの温度上昇特性がコンデンサ16の充電動作により
シミュレートされ、流度下降特性がコンデンサ16のツ
タ電動作によりシミュレートされ、その結果が濡度箪圧
イ言号VCとして出方される。
塩度電圧信号VCが、所望のグロープラグ湯度に相応し
た所定のレベルに達したか否かを検出する目的で、電圧
比較器22を主体に構成される比較回路23が設けられ
ている。副度屯Et信号Vcは、電圧比較器22の一人
カ端子に印加され、一方、電圧比較器22の十人カ端子
には、バッテリ電圧が抵抗器24′f!:介して定電圧
ダイオード25に印加されることにより定電圧ダイオー
ド25の両端に発生する所定の一定電圧vb が、入力
抵抗器26を介して印加されている。電圧vbのレベル
は、グロープラグが所望の予熱湿度(It′llえば9
00℃)になった時の塩度電圧信号VCのレベルに設定
されている。この比較器22の電圧レベル比較動作にヒ
ステリシス特性を与えるため、電圧比較器22の出力端
子は、出力抵抗器27を介して正導線9に接続されると
共に、抵抗器28及びダイオード29を介してその十入
力端子に接続されている。笹って、十入力端子の入力電
圧VINのレベルは出力端子のレベルによって異なシ、
出力端子のレベルが「I4」 レベルの場合にはvX
N=VHであり、出力端子のレベルが「L」 レベルの
場合にはVIN=vL(〈VH)トナル。尚、コ(iり
場?r、電圧比較器22の・出力端子のレベルが「L
J J レベルのs陰には、ダイオード29は逆バイ
アス状態となるので、VH;vbとなる。従って、塩度
電圧信号Vcのレベルが増大し電圧vbのレベル1t4
えると、電圧比較器22の出力レベルはrLJ し6
′となり−vIN =’L(<VH) トfxルノテ
、以後、電圧比較器22の出力レベルがrHJ レベ
ルとなる・1のは、vc のレベルがvL 以下になっ
た場倉である。
た所定のレベルに達したか否かを検出する目的で、電圧
比較器22を主体に構成される比較回路23が設けられ
ている。副度屯Et信号Vcは、電圧比較器22の一人
カ端子に印加され、一方、電圧比較器22の十人カ端子
には、バッテリ電圧が抵抗器24′f!:介して定電圧
ダイオード25に印加されることにより定電圧ダイオー
ド25の両端に発生する所定の一定電圧vb が、入力
抵抗器26を介して印加されている。電圧vbのレベル
は、グロープラグが所望の予熱湿度(It′llえば9
00℃)になった時の塩度電圧信号VCのレベルに設定
されている。この比較器22の電圧レベル比較動作にヒ
ステリシス特性を与えるため、電圧比較器22の出力端
子は、出力抵抗器27を介して正導線9に接続されると
共に、抵抗器28及びダイオード29を介してその十入
力端子に接続されている。笹って、十入力端子の入力電
圧VINのレベルは出力端子のレベルによって異なシ、
出力端子のレベルが「I4」 レベルの場合にはvX
N=VHであり、出力端子のレベルが「L」 レベルの
場合にはVIN=vL(〈VH)トナル。尚、コ(iり
場?r、電圧比較器22の・出力端子のレベルが「L
J J レベルのs陰には、ダイオード29は逆バイ
アス状態となるので、VH;vbとなる。従って、塩度
電圧信号Vcのレベルが増大し電圧vbのレベル1t4
えると、電圧比較器22の出力レベルはrLJ し6
′となり−vIN =’L(<VH) トfxルノテ
、以後、電圧比較器22の出力レベルがrHJ レベ
ルとなる・1のは、vc のレベルがvL 以下になっ
た場倉である。
電圧比較器22の出力端子は、更に、エミッタがアース
されコレクタがリレーコイル8a f介して正導線91
1′i:接続されているトランジスタ3oのベースに抵
抗器31を介して接続されている。トランジスタ30は
、電圧比較器22の出力レベルが「I]」 レベルと
なることに応答してオンとなり、リレーコイルSa f
付勢状態とする。
されコレクタがリレーコイル8a f介して正導線91
1′i:接続されているトランジスタ3oのベースに抵
抗器31を介して接続されている。トランジスタ30は
、電圧比較器22の出力レベルが「I]」 レベルと
なることに応答してオンとなり、リレーコイルSa f
付勢状態とする。
トランジスタ30がオンからオフに切換えられたときに
トランジスタ30をオフ状態にロックする目的で、コン
デンサ32、抵抗器33及びトランジスタ34からりk
る再予熱15Ji止回路35が設けられている。コンデ
ンサ32はトランジスタ34のベース−エミッタ間に設
けられており、キースイッチ2がOF2位置からON位
置へ切換えられた時に、ベースバイアス電圧が一時的O
で零となり、トランジスタ34は一旦オフ状か−となり
、これにより再予熱閉止回路35がセット状帖となる。
トランジスタ30をオフ状態にロックする目的で、コン
デンサ32、抵抗器33及びトランジスタ34からりk
る再予熱15Ji止回路35が設けられている。コンデ
ンサ32はトランジスタ34のベース−エミッタ間に設
けられており、キースイッチ2がOF2位置からON位
置へ切換えられた時に、ベースバイアス電圧が一時的O
で零となり、トランジスタ34は一旦オフ状か−となり
、これにより再予熱閉止回路35がセット状帖となる。
次に、第1図に示したグロープラグ予熱ftf制御回路
lの動作を、第2図(a) 乃至・貼2 III (
d )のタイムチャートを参照しなからAt?明する。
lの動作を、第2図(a) 乃至・貼2 III (
d )のタイムチャートを参照しなからAt?明する。
先ずキースイッチ2をOFF 位置からON (i’/
置に切換えると(1=1.、)、再予熱阻止回路35が
セットされると共に、正導線9がバッテリ3の正極に接
続さn5、電圧比較器22の十入力端子には入力電圧V
TNが印加される。この時その一入力端子ルベルは略零
ボルトであるから電圧比較器22の出力端子のレベルは
r HJ レベルとなっておシ、トランジスタ30が
オンとなるのでリレーコイル8aが付勢される。従って
、リレースイッチ8bが閉成され、グロープラグ4乃至
7に予熱電流が流れ、このとき接続点Aに生じる電圧v
Gがレベルシフト回路151C印加される。
置に切換えると(1=1.、)、再予熱阻止回路35が
セットされると共に、正導線9がバッテリ3の正極に接
続さn5、電圧比較器22の十入力端子には入力電圧V
TNが印加される。この時その一入力端子ルベルは略零
ボルトであるから電圧比較器22の出力端子のレベルは
r HJ レベルとなっておシ、トランジスタ30が
オンとなるのでリレーコイル8aが付勢される。従って
、リレースイッチ8bが閉成され、グロープラグ4乃至
7に予熱電流が流れ、このとき接続点Aに生じる電圧v
Gがレベルシフト回路151C印加される。
シミュL/−ジョン回M21からは、レベルシフト回路
15からの出力電圧Vatの印加に応答して塩度電圧信
号VCが出力され、入力電圧VINのレベルと塩度電圧
信号Vcのレベルとが電圧比較回路23において比較さ
れる。この場合、電圧比較器22の出力端子のレベルは
「トl」 レベルであるからvIN=vHとなってお
り、従って、グロープラグの予熱に従って塩度電圧信号
VCのレベルが上昇し、Vc≧vHとなると(1=1.
)、電圧比較器22の出力端子のレベルが「L」 レベ
ルとなる。
15からの出力電圧Vatの印加に応答して塩度電圧信
号VCが出力され、入力電圧VINのレベルと塩度電圧
信号Vcのレベルとが電圧比較回路23において比較さ
れる。この場合、電圧比較器22の出力端子のレベルは
「トl」 レベルであるからvIN=vHとなってお
り、従って、グロープラグの予熱に従って塩度電圧信号
VCのレベルが上昇し、Vc≧vHとなると(1=1.
)、電圧比較器22の出力端子のレベルが「L」 レベ
ルとなる。
(
この結果、トランジスタ30がオフとなるので、リレー
コイル8aは消勢さit、リレースイッチ8bが開かれ
ることによりグロープラグ予熱…ノ!作が停止する。従
ってグロープラグの温度は以後低下することとなり、こ
れに伴なって湯度電圧ツ占号Vc のレベルも低下す
ることになる。
コイル8aは消勢さit、リレースイッチ8bが開かれ
ることによりグロープラグ予熱…ノ!作が停止する。従
ってグロープラグの温度は以後低下することとなり、こ
れに伴なって湯度電圧ツ占号Vc のレベルも低下す
ることになる。
上記予!V3動作の予熱時間TIT、即ち、リレースイ
ッチ8bが閉成されてから電圧比1117器22の出力
端子のレベルがrLJ レベルとなるまでの時間′1
゛は。
ッチ8bが閉成されてから電圧比1117器22の出力
端子のレベルがrLJ レベルとなるまでの時間′1
゛は。
となる。
ここで、C1ニコンデンサ16の容州(直R,コ抵抗器
17の抵抗器 vd:ダイオード19の11に1方向電圧Ve:ダイオ
ード20の!瞼方向電圧 上式から判るように、グロープラグの予何シ時間Ill
は、出力電圧VGtの低下に伴な(・指数関数的VC長
(なり、従って、第3図に示される如き特性ケ有するグ
ロープラグ電圧特性の補fltを見金に行なうことがで
きる。
17の抵抗器 vd:ダイオード19の11に1方向電圧Ve:ダイオ
ード20の!瞼方向電圧 上式から判るように、グロープラグの予何シ時間Ill
は、出力電圧VGtの低下に伴な(・指数関数的VC長
(なり、従って、第3図に示される如き特性ケ有するグ
ロープラグ電圧特性の補fltを見金に行なうことがで
きる。
トランジスタ30がオフとなると、抵抗器33及びコン
デンサ32により構成されるトランジスタ34のバイア
ス回路Km圧が印加されることとなり、これによりトラ
ンジスタ34がオンとなるので、トランジスタ;30の
ベース電位はトランジスタ34により略アース電位に保
持される。従って、予熱終了後においてもキースイッチ
2がON位置に放置され、VC<VrN(=VL) (
!: fLッで’i圧比較器22の出力端子のレベルが
「H」 レベルとなっても、再予熱阻止回路35の上述
の動作により、グロープラグの予熱°が再開されること
はない。この結果、キー哀イッチ2がON位置にて放置
されたs訃に、予熱が繰返されることがなく、軍刀の一
浪費を確実に防止することができる。
デンサ32により構成されるトランジスタ34のバイア
ス回路Km圧が印加されることとなり、これによりトラ
ンジスタ34がオンとなるので、トランジスタ;30の
ベース電位はトランジスタ34により略アース電位に保
持される。従って、予熱終了後においてもキースイッチ
2がON位置に放置され、VC<VrN(=VL) (
!: fLッで’i圧比較器22の出力端子のレベルが
「H」 レベルとなっても、再予熱阻止回路35の上述
の動作により、グロープラグの予熱°が再開されること
はない。この結果、キー哀イッチ2がON位置にて放置
されたs訃に、予熱が繰返されることがなく、軍刀の一
浪費を確実に防止することができる。
1 = 1. においてキースイッチ2をST部位置
切換えると、トランジスタ11がオンとなるので、トラ
ンジスタ347jiオフとなシ、再予熱阻止回路35の
機能が解除される。1 = 1. にお(・ては、V
c < VIN (= VH) となっているのでト
ランジ2り30がオンとなり、グロープラグが再び加熱
され、これに伴なって温度電圧信号Vc のレベルも上
昇スル。”C=”Hドア’+:ルト(t=t、 )、前
述の如く電圧比較器22の出力端子のレベルがrLJレ
ベルとなるので、リレースイッチ8bはオフとなり、グ
ロープラグへの通電が遮断され、グロープラグの温度が
低下し、これに伴ない温度′重圧(N号VCのレベルも
低下する。しかし、この1)AfaVc。
切換えると、トランジスタ11がオンとなるので、トラ
ンジスタ347jiオフとなシ、再予熱阻止回路35の
機能が解除される。1 = 1. にお(・ては、V
c < VIN (= VH) となっているのでト
ランジ2り30がオンとなり、グロープラグが再び加熱
され、これに伴なって温度電圧信号Vc のレベルも上
昇スル。”C=”Hドア’+:ルト(t=t、 )、前
述の如く電圧比較器22の出力端子のレベルがrLJレ
ベルとなるので、リレースイッチ8bはオフとなり、グ
ロープラグへの通電が遮断され、グロープラグの温度が
低下し、これに伴ない温度′重圧(N号VCのレベルも
低下する。しかし、この1)AfaVc。
は、入力電圧VINのレベルが、vL となっている
ので、温度電圧(iW号VCのレベルがVL K達する
までは、電圧比較器22の出力端子のレベルは1’−L
J レベルとなったままであり、VC≦vL とな
ると、電圧比較器22の出力p;貰子のレベルがrHJ
レベルとなる(1=1.)。即ち、抵抗器28とダ
イオード29とに゛より重圧比較器22の出力端子のレ
ベルを人力fftll Kフィードバックし、入力電圧
VINのレベルtその出力端子のレベルに応じて変化す
るようにしたので、′巾、圧比較器22のレベル比較動
作にヒステリシス特性が力えられ、キースイッチ2がS
T部位置保持される限り、リレースイッチ8bは上述の
如く、オン、オフを繰返し、グロープラグ予熱温度をほ
ぼ一定に保持することができる。
ので、温度電圧(iW号VCのレベルがVL K達する
までは、電圧比較器22の出力端子のレベルは1’−L
J レベルとなったままであり、VC≦vL とな
ると、電圧比較器22の出力p;貰子のレベルがrHJ
レベルとなる(1=1.)。即ち、抵抗器28とダ
イオード29とに゛より重圧比較器22の出力端子のレ
ベルを人力fftll Kフィードバックし、入力電圧
VINのレベルtその出力端子のレベルに応じて変化す
るようにしたので、′巾、圧比較器22のレベル比較動
作にヒステリシス特性が力えられ、キースイッチ2がS
T部位置保持される限り、リレースイッチ8bは上述の
如く、オン、オフを繰返し、グロープラグ予熱温度をほ
ぼ一定に保持することができる。
一ヒ述の構成によると、シミュレーション回路21に印
加する電圧を、グロープラグの端子電圧vG そのま
までなく、一定の電圧Vai差し引いた電圧vGlとし
たので、グロープラグ端子電圧がΔVだげ変動した場合
、シミュレーション回路21への印加電圧の変@率とし
ては太き(なるので(Δv/VGI〉Δv/vG)、よ
り応答性が良く、積度の高い予熱副側jを行なえる。ま
た、検出すべき電圧は、グロープラグの端子電圧だけで
よく、バッテリの電圧レベルは制御に影響を与えないの
で、グロープラグの電圧特性へのマツチングが容易かつ
正確に行なえるほか、グロープラグとバッテリとの間の
配線の長さ、コネクタ類の接触抵抗等の影響を受けるこ
とがなく、グロープラグが同一種類のものであilば、
その他の要因、例えば工ンジンの種類、車種などは無関
係に、同−仕様の制御装置を適用できる。川に、予熱制
御がより正確に行なえるようになるので、グロープラグ
の予・熱温度誤差が小さくなり、グロープラグの寿命を
延ばすことができる。
加する電圧を、グロープラグの端子電圧vG そのま
までなく、一定の電圧Vai差し引いた電圧vGlとし
たので、グロープラグ端子電圧がΔVだげ変動した場合
、シミュレーション回路21への印加電圧の変@率とし
ては太き(なるので(Δv/VGI〉Δv/vG)、よ
り応答性が良く、積度の高い予熱副側jを行なえる。ま
た、検出すべき電圧は、グロープラグの端子電圧だけで
よく、バッテリの電圧レベルは制御に影響を与えないの
で、グロープラグの電圧特性へのマツチングが容易かつ
正確に行なえるほか、グロープラグとバッテリとの間の
配線の長さ、コネクタ類の接触抵抗等の影響を受けるこ
とがなく、グロープラグが同一種類のものであilば、
その他の要因、例えば工ンジンの種類、車種などは無関
係に、同−仕様の制御装置を適用できる。川に、予熱制
御がより正確に行なえるようになるので、グロープラグ
の予・熱温度誤差が小さくなり、グロープラグの寿命を
延ばすことができる。
本発明によれば、上述の如く、グロープラグの端子電圧
のみの検出によって制御ケ行なうよう例したので、グロ
ープラグが同一種類のものであれば、工/ジン、車種等
を問わず同一仕様の制御装置を適用できるので、グロー
プラグの電圧特性へのマツチングが容易であり、1tp
r効果によるコスト低減全期待することができるF・に
、精1(のよい予熱制御を実現でき、これにより、グロ
ープラグの寿命金延ばすことができる等の瞭れた効果を
奉する。
のみの検出によって制御ケ行なうよう例したので、グロ
ープラグが同一種類のものであれば、工/ジン、車種等
を問わず同一仕様の制御装置を適用できるので、グロー
プラグの電圧特性へのマツチングが容易であり、1tp
r効果によるコスト低減全期待することができるF・に
、精1(のよい予熱制御を実現でき、これにより、グロ
ープラグの寿命金延ばすことができる等の瞭れた効果を
奉する。
第1図は本発明によ・るグロープラグ予熱1Iill制
(r!1路の一実施例の回路図、第2図(a) 乃至第
2図(d) は第1図に示したグロープラグ予熱制御
回路の動作を説明するためのタイムチャート1.!g3
図はグロープラグの′電圧特性の一列を示す特性曲線図
である。 l・・・グロープラグ予熱制御装置、2・・・キースイ
ッチ、3・・・バッテリ、4乃至7・・・グロープラグ
、8・・・リレー、8a・・・コイル、8b・・・リレ
ースイッチ、X3・・・定電圧ダイオード、14・・・
抵抗器、15・・・レヘルシフト回路、16・・・コン
デンサ、21・・・シミュレーション回路、22・・・
電圧比較器、23・・・比較回路、VG/・・・出力電
圧、 Vc ・・・流度電圧信号、VIN由入力竜圧〇 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社
(r!1路の一実施例の回路図、第2図(a) 乃至第
2図(d) は第1図に示したグロープラグ予熱制御
回路の動作を説明するためのタイムチャート1.!g3
図はグロープラグの′電圧特性の一列を示す特性曲線図
である。 l・・・グロープラグ予熱制御装置、2・・・キースイ
ッチ、3・・・バッテリ、4乃至7・・・グロープラグ
、8・・・リレー、8a・・・コイル、8b・・・リレ
ースイッチ、X3・・・定電圧ダイオード、14・・・
抵抗器、15・・・レヘルシフト回路、16・・・コン
デンサ、21・・・シミュレーション回路、22・・・
電圧比較器、23・・・比較回路、VG/・・・出力電
圧、 Vc ・・・流度電圧信号、VIN由入力竜圧〇 特許出願人 ヂーゼル機器株式会社
Claims (1)
- 1、 グロープラグの端子電圧全所定の一定レベルだf
xアフトウンするレベルシフト回路と、コンデ/すを含
み該レベルシフト回路からの出力電圧の印加に応答して
少な(とも前記グロープラグの流度上昇特性に応じた特
性の充電電圧信号全前記コンデンサにより得る電圧発生
回路と、前記充電電圧信号のレベルと所望の予熱溝間に
応じたレベルの基準電圧レベルとを比較する比較回路と
、a亥比較回路からの出力電圧に応答し前記グロープラ
グの通電制御を行なう通市″5制御回路とを備えて成る
ことを特徴とするグロープラグ予熱制御装置1“。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651182A JPS5946372A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グロ−プラグ予熱制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15651182A JPS5946372A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グロ−プラグ予熱制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946372A true JPS5946372A (ja) | 1984-03-15 |
Family
ID=15629365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15651182A Pending JPS5946372A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | グロ−プラグ予熱制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946372A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092776U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 日本特殊陶業株式会社 | グロ−プラグ制御装置 |
| EP1408233A3 (de) * | 2002-10-09 | 2006-01-25 | Beru AG | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern der Aufheizung der Glühkerzen eines Dieselmotors |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465225A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-25 | Gen Motors Corp | Circuit of controlling diesel engine glow plug excitation |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15651182A patent/JPS5946372A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5465225A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-25 | Gen Motors Corp | Circuit of controlling diesel engine glow plug excitation |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092776U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 日本特殊陶業株式会社 | グロ−プラグ制御装置 |
| EP1408233A3 (de) * | 2002-10-09 | 2006-01-25 | Beru AG | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern der Aufheizung der Glühkerzen eines Dieselmotors |
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