JPS5946604B2 - 電気湯沸し器 - Google Patents
電気湯沸し器Info
- Publication number
- JPS5946604B2 JPS5946604B2 JP21025683A JP21025683A JPS5946604B2 JP S5946604 B2 JPS5946604 B2 JP S5946604B2 JP 21025683 A JP21025683 A JP 21025683A JP 21025683 A JP21025683 A JP 21025683A JP S5946604 B2 JPS5946604 B2 JP S5946604B2
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- Japan
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- outlet
- back plate
- main body
- outlet main
- water heater
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 12
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気湯沸し器に関し、組立作業性の改善および
溢水時の絶縁性の改良に係る。
溢水時の絶縁性の改良に係る。
従来この種の電気湯沸し器は第5図に示すように板金等
で筒状に形成したボデー21にビス等で把手22を取付
け、この把手229下方のボデー21の下端部に切欠部
21.aを設け、この切欠部21aに器具用コンセント
本体23を係合して、前記ボデー21の下端部に嵌合す
る裏板24とで挾持し、裏板24に穿設した透孔25よ
り固定ビス26を嵌入し、コンセント本体、23の下部
に穿設した螺孔27に螺着合して固定していた。
で筒状に形成したボデー21にビス等で把手22を取付
け、この把手229下方のボデー21の下端部に切欠部
21.aを設け、この切欠部21aに器具用コンセント
本体23を係合して、前記ボデー21の下端部に嵌合す
る裏板24とで挾持し、裏板24に穿設した透孔25よ
り固定ビス26を嵌入し、コンセント本体、23の下部
に穿設した螺孔27に螺着合して固定していた。
ところが器具用コンセント本体23をボデー21の切欠
部21aに係合さす1.裏板24をボデー21の下端部
に嵌入して固定ビス26を螺着しようとし、夕とき、ボ
デー21が所望の形状をしておらず変形していたり、コ
ンセント本体23が傾いてボデー21の切欠部21aに
挿入されていると、裏板24の通孔25とコンセント本
体23の螺孔27が一致しないために固定ビス26を螺
着しにくいといや組立作業性の讐さを呈していた。
部21aに係合さす1.裏板24をボデー21の下端部
に嵌入して固定ビス26を螺着しようとし、夕とき、ボ
デー21が所望の形状をしておらず変形していたり、コ
ンセント本体23が傾いてボデー21の切欠部21aに
挿入されていると、裏板24の通孔25とコンセント本
体23の螺孔27が一致しないために固定ビス26を螺
着しにくいといや組立作業性の讐さを呈していた。
また器具用コンセント本体23が係合されるボデー21
の切欠部21aは、器具用コンセント本体23の幅寸法
と切欠部21aの幅寸法のバラツキや器具用コンヤント
本体23を切各部21aに挿入して固定ビス26を取付
ける作業性等からその間に隙間ができる。
の切欠部21aは、器具用コンセント本体23の幅寸法
と切欠部21aの幅寸法のバラツキや器具用コンヤント
本体23を切各部21aに挿入して固定ビス26を取付
ける作業性等からその間に隙間ができる。
そのため容仝28に水を入れる際、誤?て溢水したとき
、この隙間から器体内部に水が侵入し、内部に取付けら
れた電気部品(図示せず)の充電部に達し、絶縁を低下
させ感電等の傘険を生ずるといった欠点を有していた。
、この隙間から器体内部に水が侵入し、内部に取付けら
れた電気部品(図示せず)の充電部に達し、絶縁を低下
させ感電等の傘険を生ずるといった欠点を有していた。
本発明は上記従来の欠点を解消し、組立作業性がよ東か
つ安全な電気湯沸し器を提供するものであり、以下本発
明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
つ安全な電気湯沸し器を提供するものであり、以下本発
明の一実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図〜第4図において、1は板金等で筒状に形成され
、把手2を取付けたボデーで、その上端開口部には底部
に発熱体3を備えた有底形状の容器4を懸架支持する注
口5が装着されており、この注口5の上にはつまみ6を
取付けた上蓋7が載置されている。
、把手2を取付けたボデーで、その上端開口部には底部
に発熱体3を備えた有底形状の容器4を懸架支持する注
口5が装着されており、この注口5の上にはつまみ6を
取付けた上蓋7が載置されている。
8はボデー1の下部の切欠部1aに係合した略箱状の一
面を外方に開放した器具用コンセント本体であり、この
開放端は前記ボデー1の曲面に一致しているとともに、
この外周よりひと廻り大きくした前枠9が備えられてい
る。
面を外方に開放した器具用コンセント本体であり、この
開放端は前記ボデー1の曲面に一致しているとともに、
この外周よりひと廻り大きくした前枠9が備えられてい
る。
またこの器具用コンセント本体8の上面には前枠9と一
定間隔を持ってリブ10が、後方下部には傾斜面11a
を有した凹部11がそれぞれ備えられている。
定間隔を持ってリブ10が、後方下部には傾斜面11a
を有した凹部11がそれぞれ備えられている。
なお12は器具用コンセント本体8の開放奥面に設けた
電気接続子である。
電気接続子である。
13は合成樹脂等で略円板状に形成された裏板であり、
外周近傍には前記ボデー1の下端のカール1bに嵌合す
る円周状リブ14がコンセント本体8が嵌入する部分を
除しζて設けられている。
外周近傍には前記ボデー1の下端のカール1bに嵌合す
る円周状リブ14がコンセント本体8が嵌入する部分を
除しζて設けられている。
また前記裏板13にはコンセント本体8の凹部11に嵌
入して傾斜面11aに押圧当接する若干弾性を有した凸
部15が設けられている。
入して傾斜面11aに押圧当接する若干弾性を有した凸
部15が設けられている。
16は板金等で形成した取付金具であり、前記容器4の
底裏面の外周近傍に設けられたボス17に取付けられ、
前記裏板13に穿設した通孔18に固定ビス19を嵌入
させ、前記取付金具16に穿設した標札20に螺着させ
て裏板13を締付け、容器4および器具用コンセント本
体8を固定している。
底裏面の外周近傍に設けられたボス17に取付けられ、
前記裏板13に穿設した通孔18に固定ビス19を嵌入
させ、前記取付金具16に穿設した標札20に螺着させ
て裏板13を締付け、容器4および器具用コンセント本
体8を固定している。
上記構成においてコンセント本体8をボデー1の切欠部
1aに挿入し、裏板13の凸部15をコンセント本体8
の凹部11に嵌入しながら裏板13にボデー1のカ ル
1bを載置すると、第2図に示すように裏板13の凸部
1らがコンセント本体8の凹部11の傾斜面11aに当
接する。
1aに挿入し、裏板13の凸部15をコンセント本体8
の凹部11に嵌入しながら裏板13にボデー1のカ ル
1bを載置すると、第2図に示すように裏板13の凸部
1らがコンセント本体8の凹部11の傾斜面11aに当
接する。
このとき、裏板13とコンセント本体8は若干の隙間を
有しており、裏板13は若干水平面より傾いた状態とな
っている。
有しており、裏板13は若干水平面より傾いた状態とな
っている。
次に裏板13の通孔1Bより固定ビス19を挿入し、取
付金具16の標札20に螺着させると、裏板13の凸部
15はコンセント本体8の凹部11の奥面へと傾斜面1
1aに当接しながらほぼ垂直に嵌入する。
付金具16の標札20に螺着させると、裏板13の凸部
15はコンセント本体8の凹部11の奥面へと傾斜面1
1aに当接しながらほぼ垂直に嵌入する。
このときコンセント本体8にかかる力は裏板13の凸部
15と当接している個所が凹部11の傾斜面11aであ
るため、器体内部へ向う水平方向の力と器体上部へ向う
垂直方向の力に分力されるが、この水平方向の力によっ
てコンセント本体8はその前枠9がボデー1の外周面に
当接するまで移動し、ボデー1と前枠9の隙間はほとん
どなくなる。
15と当接している個所が凹部11の傾斜面11aであ
るため、器体内部へ向う水平方向の力と器体上部へ向う
垂直方向の力に分力されるが、この水平方向の力によっ
てコンセント本体8はその前枠9がボデー1の外周面に
当接するまで移動し、ボデー1と前枠9の隙間はほとん
どなくなる。
また裏板13の凸部15は若干弾性を有しているから、
コンセント本体8の前枠9がボデー1の外周面に当接し
た後は若干変形した状態となり、復元しようとする力で
コンセント本体8を常に器体内部へ引張ろうとする力が
働き、前枠9をボデー1の外周面に押圧した状態を保持
する。
コンセント本体8の前枠9がボデー1の外周面に当接し
た後は若干変形した状態となり、復元しようとする力で
コンセント本体8を常に器体内部へ引張ろうとする力が
働き、前枠9をボデー1の外周面に押圧した状態を保持
する。
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば裏板に設けた凸部をコンセント本体下部に設けた傾斜
面を有する凹部に嵌入したので、ボデーとコンセント本
体の前枠の隙間はほとんどなくすことができるから溢水
時においても水が器体内部へ侵入する恐れはほとんどな
く、絶縁性能がよく安全性が向上するとともに、コンセ
ント本体を固定するビスも不用で、裏板とコンセント本
体の位置合せもきっちりと行なわなくともよく、組立性
も向上するなどその実用的価値は大なるものである。
ば裏板に設けた凸部をコンセント本体下部に設けた傾斜
面を有する凹部に嵌入したので、ボデーとコンセント本
体の前枠の隙間はほとんどなくすことができるから溢水
時においても水が器体内部へ侵入する恐れはほとんどな
く、絶縁性能がよく安全性が向上するとともに、コンセ
ント本体を固定するビスも不用で、裏板とコンセント本
体の位置合せもきっちりと行なわなくともよく、組立性
も向上するなどその実用的価値は大なるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気湯沸し器の一部欠
截断面図、第2図は同電気湯沸し器の裏板取付工程を示
す要部断面図、第3図は同裏板取付後の状態における要
部断面図、第4図は同要部分解斜視図、第5図は従来の
電気湯沸し器の一部欠截断面図である。 1・・・・・・ボデー、1a・・・・・・切欠き部、3
・・・・・・発熱体、4・・・・・・容器、8・・・・
・・器具用コンセント本体、9・・・・・・前枠、11
・・・・・・凹部、11a・・・・・・傾斜面、13・
・・・・・裏板、15・・・・・・凸部。
截断面図、第2図は同電気湯沸し器の裏板取付工程を示
す要部断面図、第3図は同裏板取付後の状態における要
部断面図、第4図は同要部分解斜視図、第5図は従来の
電気湯沸し器の一部欠截断面図である。 1・・・・・・ボデー、1a・・・・・・切欠き部、3
・・・・・・発熱体、4・・・・・・容器、8・・・・
・・器具用コンセント本体、9・・・・・・前枠、11
・・・・・・凹部、11a・・・・・・傾斜面、13・
・・・・・裏板、15・・・・・・凸部。
Claims (1)
- 1 底部にヒーターを備えた容器と、この容器を囲むボ
デーと、このボデー下面開口を閉塞する裏板と、前記ビ
ータ−への電気接続を行なう器具用コンセントを備え、
この器具用コンセントは、前記ボデー下部に設けた切欠
き部に係合し、前記裏板とで挾持される外面に開口端を
有する略箱状のコンセント本体を有し、このコンセント
本体の開口端の周縁に前記ボデーの外周面に沿う前枠と
、後方下部に傾斜面を有する凹部を設け、かつ裏板には
このコンセント本体の凹部に嵌入して傾斜面に当接し、
コンセント本体の前枠がボデーの外周面に隙間なく沿う
ようコンセント本体をボデー内方へ付勢する凸部を設け
てなる電気湯沸し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21025683A JPS5946604B2 (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 電気湯沸し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21025683A JPS5946604B2 (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 電気湯沸し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103622A JPS59103622A (ja) | 1984-06-15 |
| JPS5946604B2 true JPS5946604B2 (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=16586368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21025683A Expired JPS5946604B2 (ja) | 1983-11-08 | 1983-11-08 | 電気湯沸し器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946604B2 (ja) |
-
1983
- 1983-11-08 JP JP21025683A patent/JPS5946604B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59103622A (ja) | 1984-06-15 |
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