JPH06338367A - レセプタクルコネクタの保持構造 - Google Patents
レセプタクルコネクタの保持構造Info
- Publication number
- JPH06338367A JPH06338367A JP12905393A JP12905393A JPH06338367A JP H06338367 A JPH06338367 A JP H06338367A JP 12905393 A JP12905393 A JP 12905393A JP 12905393 A JP12905393 A JP 12905393A JP H06338367 A JPH06338367 A JP H06338367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receptacle connector
- insulator
- spring pieces
- holding
- side plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Cookers (AREA)
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 形状が簡単で、組み立てが容易なこと。
【構成】 保持板部材5は、基板部13と、該基板部1
3の一面に立設した側板部14と、該側板部14を開口
した開口部15と、該開口部15の両側に、かつ前記側
板部14に対向して一端を前記基板部13に接続した一
対のバネ片16とを有している。インシュレータ10
は、前記バネ片16間に狭まれた状態でそれぞれ対向す
る両側面に、前記バネ片16のフック部17の上面に当
接するつば部18と、前記フック部16を嵌め込むへこ
み部19とを有している。
3の一面に立設した側板部14と、該側板部14を開口
した開口部15と、該開口部15の両側に、かつ前記側
板部14に対向して一端を前記基板部13に接続した一
対のバネ片16とを有している。インシュレータ10
は、前記バネ片16間に狭まれた状態でそれぞれ対向す
る両側面に、前記バネ片16のフック部17の上面に当
接するつば部18と、前記フック部16を嵌め込むへこ
み部19とを有している。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は機器の外装ケースなどの
保持板部材に保持されるレセプタクルコネクタの保持構
造に関するものである。
保持板部材に保持されるレセプタクルコネクタの保持構
造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のケースに保持されるレセプタクル
コネクタとしては、図6に示すように、湯沸かしポット
に設けられるものがある。湯沸かしポットは、底部に発
熱体31を備えた有底筒状の容器34と、この容器34
を囲むポット本体35と、このポット本体35の下面開
口を閉塞した底ケース36と、発熱体31への電気接続
を行うレセプタクルコネクタ39とを有している。
コネクタとしては、図6に示すように、湯沸かしポット
に設けられるものがある。湯沸かしポットは、底部に発
熱体31を備えた有底筒状の容器34と、この容器34
を囲むポット本体35と、このポット本体35の下面開
口を閉塞した底ケース36と、発熱体31への電気接続
を行うレセプタクルコネクタ39とを有している。
【0003】レセプタクルコネクタ39は、ポット本体
35の下部に設けられている切り欠き部に係合し、底ケ
ース36とで狭持される外面に開口端を有する略箱状の
インシュレータ40を有している。このインシュレータ
40の開口端の周縁には、ポット本体35の外周面に沿
う前枠41と、後方下部に傾斜面を有する凹部42とが
設けられている。底ケース36には、インシュレータ4
0の凹部42に嵌入して傾斜面に当接して、インシュレ
ータ40の前枠41がポット本体35の外周面に隙間な
く沿うようインシュレータ40をポット本体35内方へ
付勢する凸部43が設けられている(例えば、特公昭5
9−46604号公報参照)。
35の下部に設けられている切り欠き部に係合し、底ケ
ース36とで狭持される外面に開口端を有する略箱状の
インシュレータ40を有している。このインシュレータ
40の開口端の周縁には、ポット本体35の外周面に沿
う前枠41と、後方下部に傾斜面を有する凹部42とが
設けられている。底ケース36には、インシュレータ4
0の凹部42に嵌入して傾斜面に当接して、インシュレ
ータ40の前枠41がポット本体35の外周面に隙間な
く沿うようインシュレータ40をポット本体35内方へ
付勢する凸部43が設けられている(例えば、特公昭5
9−46604号公報参照)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たレセプタクルコネクタを保持する構造では、ポット本
体35と底ケース36とによってインシュレータ40を
保持するため、形状や組み立てが複雑になってしまうと
いう問題がある。
たレセプタクルコネクタを保持する構造では、ポット本
体35と底ケース36とによってインシュレータ40を
保持するため、形状や組み立てが複雑になってしまうと
いう問題がある。
【0005】それ故に本発明の課題は、組み立てが簡略
化され、しかも形状を単純化したレセプタクルコネクタ
の保持構造を提供することにある。
化され、しかも形状を単純化したレセプタクルコネクタ
の保持構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、箱形状
のインシュレータと、該インシュレータに保持した導電
性のターミナルとを有しているレセプタクルコネクタ
と、該レセプタクルコネクタを保持した保持板部材とを
含むレセプタクルコネクタの保持構造において、前記保
持板部材は、基板部と、該基板部の一面に立設した側板
部と、該側板部を開口した開口部と、該開口部の両側
に、かつ前記側板部に対向して一端を前記基板部に接続
した一対のバネ片とを有し、前記バネ片は、相互間にそ
れぞれ突き出したフック部を有し、前記インシュレータ
は、前記一対のバネ片間に狭まれた状態でそれぞれ対向
する両側面に、前記フック部の上面に当接するつば部
と、前記フック部を嵌め込むへこみ部とを有しているこ
とを特徴とするレセプタクルコネクタの保持構造が得ら
れる。
のインシュレータと、該インシュレータに保持した導電
性のターミナルとを有しているレセプタクルコネクタ
と、該レセプタクルコネクタを保持した保持板部材とを
含むレセプタクルコネクタの保持構造において、前記保
持板部材は、基板部と、該基板部の一面に立設した側板
部と、該側板部を開口した開口部と、該開口部の両側
に、かつ前記側板部に対向して一端を前記基板部に接続
した一対のバネ片とを有し、前記バネ片は、相互間にそ
れぞれ突き出したフック部を有し、前記インシュレータ
は、前記一対のバネ片間に狭まれた状態でそれぞれ対向
する両側面に、前記フック部の上面に当接するつば部
と、前記フック部を嵌め込むへこみ部とを有しているこ
とを特徴とするレセプタクルコネクタの保持構造が得ら
れる。
【0007】また、本発明によれば、前記基板部には前
記インシュレータの底面を受ける受け台部が形成されて
いるレセプタクルコネクタの保持構造が得られる。
記インシュレータの底面を受ける受け台部が形成されて
いるレセプタクルコネクタの保持構造が得られる。
【0008】
【作用】本発明の構成によると、ケースの内側から開口
部に向けてレセプタクルコネクタを押し込むと、一対の
バネ片の間にレセプタクルコネクタの両側面か狭まれ
る。この際、レセプタクルコネクタの前面周囲縁が、開
口部の内側面縁に当接されるまで押し込まれる。同時
に、つば部はフック部の上面に当接し、受け台部はレセ
プタクルコネクタの底面に当接する。フック部は両側面
の凹部に嵌め込まれる。また、レセプタクルコネクタは
それ自体がフック部と受け台部に保持される。上 した
がって、レセプタクルコネクタが、上下左右のずれがな
く引き抜き方向にもフック部が係合しているのでケース
から脱落しない。
部に向けてレセプタクルコネクタを押し込むと、一対の
バネ片の間にレセプタクルコネクタの両側面か狭まれ
る。この際、レセプタクルコネクタの前面周囲縁が、開
口部の内側面縁に当接されるまで押し込まれる。同時
に、つば部はフック部の上面に当接し、受け台部はレセ
プタクルコネクタの底面に当接する。フック部は両側面
の凹部に嵌め込まれる。また、レセプタクルコネクタは
それ自体がフック部と受け台部に保持される。上 した
がって、レセプタクルコネクタが、上下左右のずれがな
く引き抜き方向にもフック部が係合しているのでケース
から脱落しない。
【0009】
【実施例】図1乃至図5は、本発明のレセプタクルコネ
クタの保持構造の一実施例を示している。図1乃至図5
では、レセプタクルコネクタを湯沸かしポットに保持し
た例を用いて説明する。
クタの保持構造の一実施例を示している。図1乃至図5
では、レセプタクルコネクタを湯沸かしポットに保持し
た例を用いて説明する。
【0010】まず、図1乃至図4を参照して、湯沸かし
ポットは、有底筒状の容器1と、この容器1内に収容さ
れた液体を加熱する発熱体2と、容器1の外側を覆うポ
ット本体3と、容器1の上端開口を開閉可能にした蓋体
4と、ポット本体3の下端に設けた底ケース(保持板部
材)5と、底ケース5に保持したレセプタクルコネクタ
8とを有している。
ポットは、有底筒状の容器1と、この容器1内に収容さ
れた液体を加熱する発熱体2と、容器1の外側を覆うポ
ット本体3と、容器1の上端開口を開閉可能にした蓋体
4と、ポット本体3の下端に設けた底ケース(保持板部
材)5と、底ケース5に保持したレセプタクルコネクタ
8とを有している。
【0011】底ケース5には、制御回路体9を保持した
内ケース6が設けられている。容器1には、一端を容器
1の底部接続し、内ケース6の上面から容器1及びポッ
ト本体3間にのび、容器1の上端近傍から外に導出した
液体の導出用の給湯管7が接続されている。
内ケース6が設けられている。容器1には、一端を容器
1の底部接続し、内ケース6の上面から容器1及びポッ
ト本体3間にのび、容器1の上端近傍から外に導出した
液体の導出用の給湯管7が接続されている。
【0012】レセプタクルコネクタ8は、図5にも示す
ように、箱形状のインシュレータ10と、このインシュ
レータ10に保持した導電性の一対のターミナル11と
を有している。なお、図5に示すレセプタクルコネクタ
では、インシュレータ10の内部に位置するターミナル
部分がプラグコネクタ(図示せず)に接続される接触部
であり、インシュレータ10の外に突出しているターミ
ナル部分に接続端子板12が設けられている状態を示し
ている。
ように、箱形状のインシュレータ10と、このインシュ
レータ10に保持した導電性の一対のターミナル11と
を有している。なお、図5に示すレセプタクルコネクタ
では、インシュレータ10の内部に位置するターミナル
部分がプラグコネクタ(図示せず)に接続される接触部
であり、インシュレータ10の外に突出しているターミ
ナル部分に接続端子板12が設けられている状態を示し
ている。
【0013】底ケース5は、環状の基板部13と、この
基板部13の一面に立設した筒状の側板部14と、側板
部14を開口した開口部15と、開口部15の両側に、
かつ側板部14に対向して一端を基板部13に接続した
一対のバネ片16とを有している。バネ片16は、相互
間に突き出したフック部17を有している。基板部13
には、インシュレータ10の底面に当接する受け台部1
3aが形成されている。
基板部13の一面に立設した筒状の側板部14と、側板
部14を開口した開口部15と、開口部15の両側に、
かつ側板部14に対向して一端を基板部13に接続した
一対のバネ片16とを有している。バネ片16は、相互
間に突き出したフック部17を有している。基板部13
には、インシュレータ10の底面に当接する受け台部1
3aが形成されている。
【0014】さらに、レセプタクルコネクタ8は、一対
のバネ片16間に狭まれた状態でそれぞれ対向する両側
面8aに、フック部17の上面17aに当接するつば部
18と、フック部16を嵌め込むへこみ部19とを有し
ている。
のバネ片16間に狭まれた状態でそれぞれ対向する両側
面8aに、フック部17の上面17aに当接するつば部
18と、フック部16を嵌め込むへこみ部19とを有し
ている。
【0015】底ケース14、内ケース6、バネ片16
は、同じ樹脂材によって一体成形されている。
は、同じ樹脂材によって一体成形されている。
【0016】底ケース14にレセプタクルコネクタ8を
保持するには、底ケース5の14の内側から開口部15
に向けてレセプタクルコネクタ8を押し込むと、一対の
バネ片16を外向きに撓ませながら一対のバネ片16の
間にインシュレータ10の両側面か狭まれる。この際、
インシュレータ10の前面周囲縁が、開口部15の内側
縁に当接されるまで押し込む。同時につば部18はフッ
ク部17の上面17aに当接し、受け台部13aはイン
シュレータ10の底面に当接する。フック部17がへこ
み部19に嵌め込まれると、一対のバネ片16がもとの
姿勢にもどり、レセプタクルコネクタ8を保持する。
保持するには、底ケース5の14の内側から開口部15
に向けてレセプタクルコネクタ8を押し込むと、一対の
バネ片16を外向きに撓ませながら一対のバネ片16の
間にインシュレータ10の両側面か狭まれる。この際、
インシュレータ10の前面周囲縁が、開口部15の内側
縁に当接されるまで押し込む。同時につば部18はフッ
ク部17の上面17aに当接し、受け台部13aはイン
シュレータ10の底面に当接する。フック部17がへこ
み部19に嵌め込まれると、一対のバネ片16がもとの
姿勢にもどり、レセプタクルコネクタ8を保持する。
【0017】また、レセプタクルコネクタ8はそれ自体
がフック部16と受け台部13aに保持されるため、上
下左右のずれがなく、引き抜き方向にもフック部16が
係合しているので底ケース14から脱落しない。
がフック部16と受け台部13aに保持されるため、上
下左右のずれがなく、引き抜き方向にもフック部16が
係合しているので底ケース14から脱落しない。
【0018】このようにして、レセプタクルコネクタ8
が底ケース14に保持されると、上下左右のずれがなく
レセプタクルコネクタ8を所定位置に保持することがで
きる。
が底ケース14に保持されると、上下左右のずれがなく
レセプタクルコネクタ8を所定位置に保持することがで
きる。
【0019】
【発明の効果】以上、実施例により説明したように、本
発明のレセプタクルコネクタの保持構造によると、レセ
プタクルコネクタを開口部に向けて押し込む操作のみに
よって、バネ片に保持されるため、組み立て作業が簡略
化でき、捩子などの固定部品を必要とせずに簡単に保持
することができる。
発明のレセプタクルコネクタの保持構造によると、レセ
プタクルコネクタを開口部に向けて押し込む操作のみに
よって、バネ片に保持されるため、組み立て作業が簡略
化でき、捩子などの固定部品を必要とせずに簡単に保持
することができる。
【0020】また、レセプタクルコネクタはそれ自体が
フック部と受け台部に保持されるため、上下左右のずれ
がなく引き抜き方向にもフック部が係合しているので底
ケースから脱落することがない。
フック部と受け台部に保持されるため、上下左右のずれ
がなく引き抜き方向にもフック部が係合しているので底
ケースから脱落することがない。
【図1】本発明の一実施例によるレセプタクルコネクタ
を湯沸かしポットの底ケースに保持した構造を示す断面
図である。
を湯沸かしポットの底ケースに保持した構造を示す断面
図である。
【図2】図1の底ケース及びレセプタクルコネクタの分
解した状態の斜視図である。
解した状態の斜視図である。
【図3】図1の底ケース及びレセプタクルコネクタの分
解した状態の側面断面図である。
解した状態の側面断面図である。
【図4】図1の底ケースにレセプタクルコネクタを保持
した状態の側面断面図である。
した状態の側面断面図である。
【図5】図4の底ケースを底面側から見た一部断面図で
ある。
ある。
【図6】従来のレセプタクルコネクタを湯沸かしポット
の底ケースに保持した構造を示す断面図である。
の底ケースに保持した構造を示す断面図である。
1,34 容器 2,31 発熱体 3,35 ポット本体 4,34 蓋体 5 底ケース 6 内ケース 7 給湯管 8,39 レセプタクルコネクタ 9 制御回路体 10,40 インシュレータ 11 ターミナル 12 接続端子板 13 基板部 13a 受け台部 14 側板部 15 開口部 16 バネ片 17 フック部 18 つば部 19 へこみ部
Claims (2)
- 【請求項1】 箱形状のインシュレータと、該インシュ
レータに保持した導電性のターミナルとを有しているレ
セプタクルコネクタと、該レセプタクルコネクタを保持
した保持板部材とを含むレセプタクルコネクタの保持構
造において、前記保持板部材は、基板部と、該基板部の
一面に立設した側板部と、該側板部を開口した開口部
と、該開口部の両側に、かつ前記側板部に対向して一端
を前記基板部に接続した一対のバネ片とを有し、前記バ
ネ片は、相互間にそれぞれ突き出したフック部を有し、
前記インシュレータは、前記一対のバネ片間に狭まれた
状態でそれぞれ対向する両側面に、前記フック部の上面
に当接するつば部と、前記フック部を嵌め込むへこみ部
とを有していることを特徴とするレセプタクルコネクタ
の保持構造。 - 【請求項2】 前記基板部には前記インシュレータの底
面を受ける受け台部が形成されている請求項1記載のレ
セプタクルコネクタの保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905393A JPH06338367A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | レセプタクルコネクタの保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12905393A JPH06338367A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | レセプタクルコネクタの保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338367A true JPH06338367A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14999925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12905393A Withdrawn JPH06338367A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | レセプタクルコネクタの保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06338367A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111267A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Zojirushi Corp | 液体容器の蓋構造 |
| JP2009059549A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Nidec Sankyo Corp | コネクタの搭載構造 |
| CN105231804A (zh) * | 2015-10-12 | 2016-01-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电饭煲 |
| CN105342358A (zh) * | 2015-11-09 | 2016-02-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电饭煲 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12905393A patent/JPH06338367A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007111267A (ja) * | 2005-10-20 | 2007-05-10 | Zojirushi Corp | 液体容器の蓋構造 |
| JP2009059549A (ja) * | 2007-08-31 | 2009-03-19 | Nidec Sankyo Corp | コネクタの搭載構造 |
| CN105231804A (zh) * | 2015-10-12 | 2016-01-13 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电饭煲 |
| CN105342358A (zh) * | 2015-11-09 | 2016-02-24 | 珠海格力电器股份有限公司 | 一种电饭煲 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |