JPS5946740B2 - 研削加工に於ける砥石の修正方法と装置 - Google Patents

研削加工に於ける砥石の修正方法と装置

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Publication number
JPS5946740B2
JPS5946740B2 JP7858076A JP7858076A JPS5946740B2 JP S5946740 B2 JPS5946740 B2 JP S5946740B2 JP 7858076 A JP7858076 A JP 7858076A JP 7858076 A JP7858076 A JP 7858076A JP S5946740 B2 JPS5946740 B2 JP S5946740B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
grinding
diamond
dresser
grinding wheel
nib
Prior art date
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Expired
Application number
JP7858076A
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English (en)
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JPS534283A (en
Inventor
太一郎 古川
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NTN Corp
Original Assignee
NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Publication date
Application filed by NTN Toyo Bearing Co Ltd filed Critical NTN Toyo Bearing Co Ltd
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Publication of JPS534283A publication Critical patent/JPS534283A/ja
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  • Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、研削加工に於ける砥石の修正方法と装置に
関するものである。
最近、研削加工の分野でも研削力を制御する機械が出来
てき、砥石の性能を充分発揮させようとしている。
ところがかんじんのトウルーイング・ドレッシング時の
コントロールははなはだラフである。即ち、従来のA系
、C系砥石の場合では粒度、結合度等から予め設定され
た量だけダイヤモンドドレッサで切り込むだけであつた
。しかしながら、近年注目をあびだしたポラゾン砥石或
はダイヤモンド砥石の場合は砥石台金が金属製であり、
剛性が極めて高く、従来の様に強制的に切り込んでドレ
ッシングすることは不可能に近かつた。この発明は、上
記従来の問題点に着目して開発したもので、以下この発
明の構成を第1図及び第2図に示す実施例に従つて説明
すると次の通りである。先ずこの発明の目的は次の3点
に集約できる。
即ち、(ハトウルーイング・ドレッシングを一定圧力で
行うために、スライド軸受とバネ、空気等の緩衝手段を
使用して、ダイヤ部に常に一定の圧力がかかるようにす
ること、(2)ニブダイヤモンドを回転させて芯差の発
生を防ぐこと、(3)副次的にニブダイヤモンドの回転
中心で周速oの点を作り砥石の切れ味を良くするように
設定することである。以下本発明の具体的装置について
、A系、C系砥石をドレッシングする場合についてその
構成を説明すると次の通りである。図面において、1は
ニブダイヤモンド、2はニブダイヤモンドを摺動及び回
転可能に支える軸、尚、ドレッシングされる砥石によつ
ては適宜ドレッサは変更されるもので、例えばポラゾン
砥石ではGC砥石を取り付けることも可能である。
3はハウジングケース、4はスライド軸受、5はスラス
ト軸受、6はバネ、空気等の緩衝手段である。
ニブダイヤ1にトウルーイング・ドレッシング時に数百
グラムの力が軸方向へかかる。あらかじめ砥粒の破砕条
件、結合剤を研削するに要する力等一番良い切れ味にな
る力を調べておいてバネ又はエア6により設定すると設
定値を超える力がニブダイヤ1にかかつた時、ダイヤ1
はすみやかに逃げトウルーイング・ドレッシングの量を
減少させて常に一定を保とうとする。効果として特に期
特出来るのは、今後ポラゾン砥石を実用化していくなか
で、面アラサ回復や、過剰なドレス対策としてわずかな
量のトウルーイング・ドレッシングするのに最適である
。この装置の動作はニブダイヤ1に軸方向の力が加わる
と軸2がポールスライド軸受4VCより軸方向へバネ又
はエアーカに抵して逃げようとする。一方ニブダイヤ1
は砥石7の回転力に従動して回転し、砥石7の芯とダイ
ヤ1の芯との芯差をなくし回転中心ではあたかも単石ダ
イヤのごとく切れ昧の良い砥石を現出させる。尚ニブダ
イヤ1の回転力、回転数を制御するために第2図に示す
駆動型のドレス装置も考えられる。これはスプライン部
8でもつて駆動及び軸方向の動きの問題を解決している
。9はモータである。
更に参考迄にニブダイヤモンドドレツサとロータリダイ
ヤモンドドレツサの違いについて述べると、第3図に示
す如く,ニブダイヤモンドドレツサ11は中心を含み全
面にダイヤ12が埋込まれているのに対し、ロータリダ
イヤモンドドレツサ13は、中心にはダイヤがなく外周
近辺にダイヤ14を配置している点にある。以上説明し
たように、この発明は研削加工に於けるトウルーイング
●ドレツシング時の圧力を一定とするために、ニブダイ
ヤモンドドレツサをバネ、空気等の緩衝手段を介して支
え、且つニブダイヤモンドドレツサを直接的又は間接的
に回転させて芯差の発生を防ぎ、更にニブダイヤモンド
ドレツサの回転中心で周速0の点を作り砥石の切れ昧を
良くするようにする研削加工に於ける砥石の修正方法に
係り、その具体的構造としてハウジングケースの孔内に
その中心線を軸線としてニブダイヤモンドドレツサをス
ライド軸受とスラスト軸受を介して摺動且つ回転可能に
支え、且つその後部をバネ、空気等の緩衝手段で弾圧す
るように構成する装置に係る。
即ち、砥石の修正に際してのトウルーイング・ドレツシ
ング時の圧力を容易且つ確実に常に一定に保つことがで
きる。また、先端に付けたニブダイヤモンドを回転(従
動型又は駆動型)させることにより、砥石の芯とダイヤ
の位置のズレによる芯差の問題がなくなる。しかもニブ
ダイヤモンドの中心では回転周速0になリトウルーイン
グ●ドレツシングが確実に行なわれるようになる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る従動型の砥石修正装置を示す図
面である。 第2図はこの発明に係る駆動型の砥石修正装置を示す図
面である。そして、第3図はニブダイヤモンドドレツサ
とロータリダイヤモンドドレツサの違いを説明するため
の図面である。1・・・・・・ニブダイヤモンド、2・
・・・・・軸、3・・・・・・ハウジングケース、4・
・・・・・スライド軸受、5・・・・・・スラスト軸受
、6・・・・・・バネ、空気等の緩衝手段、7・・・・
・・砥石。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 研削加工に於けるトウルーイング・ドレッシング時
    の圧力を一定とするために、ドレッサをバネ、空気等の
    緩衝手段を介して支え、且つドレッサを積極的又は消極
    的に回転させて芯差の発生を防ぎ、砥石の切れ味を良く
    するようにすることを特徴とする研削加工に於ける砥石
    の修正方法。 2 ハウジングケースの孔内にその中心線を軸線として
    ドレッサをスライド軸受とスラスト軸受を介して摺動且
    つ回転可能に支え、且つその後部をバネ、空気等の緩衝
    手段で弾圧するように構成してなる研削加工に於ける砥
    石の修正装置。
JP7858076A 1976-07-01 1976-07-01 研削加工に於ける砥石の修正方法と装置 Expired JPS5946740B2 (ja)

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JP7858076A JPS5946740B2 (ja) 1976-07-01 1976-07-01 研削加工に於ける砥石の修正方法と装置

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JP7858076A JPS5946740B2 (ja) 1976-07-01 1976-07-01 研削加工に於ける砥石の修正方法と装置

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JPS534283A JPS534283A (en) 1978-01-14
JPS5946740B2 true JPS5946740B2 (ja) 1984-11-14

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0688208B2 (ja) * 1989-05-19 1994-11-09 株式会社富田鉄工所 導電性砥石のドレッシング装置
JPH0818251B2 (ja) * 1989-12-05 1996-02-28 株式会社富田鐵工所 砥石整形装置
JP6135288B2 (ja) * 2013-05-07 2017-05-31 株式会社ジェイテクト 研削盤
JP6135287B2 (ja) * 2013-05-07 2017-05-31 株式会社ジェイテクト 研削盤
CN106141919B (zh) * 2016-08-22 2018-10-23 郑州磨料磨具磨削研究所有限公司 砂轮装夹机构及使用该装夹机构的砂轮修整装置

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JPS534283A (en) 1978-01-14

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