JPS5946793B2 - 活字設定方法 - Google Patents

活字設定方法

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Publication number
JPS5946793B2
JPS5946793B2 JP51084820A JP8482076A JPS5946793B2 JP S5946793 B2 JPS5946793 B2 JP S5946793B2 JP 51084820 A JP51084820 A JP 51084820A JP 8482076 A JP8482076 A JP 8482076A JP S5946793 B2 JPS5946793 B2 JP S5946793B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
type
type ring
equal intervals
reference hole
ring
Prior art date
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Expired
Application number
JP51084820A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS539625A (en
Inventor
達三 野崎
芳久 小川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nozaki Insatsu Shigyo Co Ltd
Original Assignee
Nozaki Insatsu Shigyo Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nozaki Insatsu Shigyo Co Ltd filed Critical Nozaki Insatsu Shigyo Co Ltd
Priority to JP51084820A priority Critical patent/JPS5946793B2/ja
Publication of JPS539625A publication Critical patent/JPS539625A/ja
Publication of JPS5946793B2 publication Critical patent/JPS5946793B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】
本発明はラベル用印字機など小型の印字機における自動
的な活字設定方法に関する。 さらに詳しくは、印字機における活字部が、必要桁数に
応じた数個の活字リングの重合からなり、各活字リング
は他のものと独立して回転可能なものの設定方法に関し
、手段として光電素子と活字選定キー、これらをスイッ
チとして作動する電子回路および該電子回路の出力に応
じて活字リングを必要角度回転させるサーボ機構を合理
的に使用することを特徴とする。 以下本発明方法を実施する図示した実施例構造を基に説
明する。 第1図は原理的構造を示すもので、1は活字リング、2
はマスク板、3は光源、4はセンサーである。 活字リング1は周面に印字に必要な記号に対応する活字
を等間隔に配置している。 ここでは説明の都合上記号として
〔0〕〜
〔9〕の整数
を設定する。また活字リング1は第2図に示すように周
面付近に軸線5と平行な方向に貫通する基準孔6を一個
有し、中央部にはこれを一方向に回動させるためのギア
14を刻設している。なお、基準孔6は第2図に見るよ
うに等間隔に配置された活字と活字の間に位置させる。
マスク板2は光に対して不透明な硬質材からなり、周面
付近の前記基準孔6の軸5の軸芯からの寸法にを半径と
する円周上には活字数と同数の貫通孔7が等間隔に、か
つ、軸線5と平行に貫通して配される。 マスク板2は固定で回転しない。光源3とセンサー4は
両者間に活字リング1とマスク板2を介在させ、前記貫
通孔7に対応して活字数と同数でかつ等間隔にかつ相対
して配置される。すなわち、光源3とセンサー4は、そ
れぞれ前記の寸法rを半径とする円周上に配置され、ま
たこれら円形と活字リング1、マスク板2は同軸5であ
り、しかも光源3、基準孔6、貫通孔7、センサー4の
軸線5からの距離は全て等しい。 したがつて、活字リング1が回動して基準孔6が貫通孔
7と一致するときのみ、その貫通孔に対応するセンサー
4が光源3を感知する。なお、基準孔6の位置は特定活
字に対応させる必要はない。 第3図において、各センサー4はエンコーダー8に接続
され、このエンコーダー8は光源3を感知したセンサー
4に対応するデジタル信号をコンピユータ一9に伝達す
る。 ここで各センサー4はマスク板2の貫通孔8に対応して
配置されるので各々のセンサー4それぞれに第1図の如
〔0〕〜
〔9〕の活字を対応させることができるので
、今〔1〕に対応するセンサー4(以下センサー〔1〕
のように表示する)が光源3を感知するとエンコーダー
8は〔1〕に対応するデジタル信号を発する。以下〔0
〕〜
〔9〕のそれぞれについても同じで、結局、コンピ
ユータ一9が受けるデジタル信号によつて活字リング]
の基準孔6がどの位置、つまり活字リング1の基準位置
からの初期位相を知ることができる。コンピユータ一9
には、また設定すべき希望活字を選定するための
〔0〕
〔9〕の選定ボタン10からの信号がエンコーダー1
1を介して接続される。 これは例えば今、印字として〔8〕を希望する場合、〔
8〕のボタン(以下ボタン〔8〕と表示する)を選定し
て押せはこれをスイツチとしてエンコーダー11が〔8
〕に相当するデジタル信号をコンピユータ一9に伝達す
るもので、以下同様に
〔0〕〜
〔9〕のボタンについて
も選定されたものに対応する信号がコンピユータ一9に
伝達される。コンピユータ一9はセンサー〔1〕の信号
とボタン〔8〕の信号を受けてこれを処理し活字リング
1を現在の初期位相位置からどれだけ回転させれば前記
希望活字〔8〕が印字位置(この位置にきた活字を表出
活字と呼ぶ)に達するかの信号を発し(デジタル信号)
さらに、これをパルス処理、増幅してインストラクシヨ
ンカウンタ12に伝達する。 カウンタ12はパルスモータ13と接続され前記コンピ
ユータ一9からの信号に応じてパルスモータ13を所定
パルス数(活字リング1の必要回転角度に相当する)だ
け始動回転させ停止する。 パルスモータ13は活字リング1にギア14を介して機
械的に接続されこれを所定角度回転させることができる
。該モータの軸には等間隔のスリツト円板を取りつけ、
これに光電装置などを付属させて該軸の回転に対応する
パルスを得、これを前記カウンタ12に減算パルスとし
て伝達するフイードバツク方式により活字リング1の回
転停止に正確を期すこともできる。なお、上記において
ボタン10の操作が活字リング1の回転を始動し、エン
コーダー8を介してコンピユータ一9に伝達される信号
は活字リング1が回転した後最初に光源3を感知したセ
ンサー4に対応するもののみでその後における他のセン
サーからの信号は次回におけるボタン10の操作まで無
視される。 なお、実際の場合は第4図のように活字リングA,B・
・・を印字として必要な桁数だけ重合して用いる。 この場合第1図の基本原理図のように各活字リングA,
B・・・に基準孔6のみを開孔させるだけでは活字リン
グの一つを希望活字位置に設定すべく回転させても、他
の活字リングの初期位相はばらばらであることが殆んど
のため光源3の光がセンサー4に到達しないことが殆ん
どである。すなわち、各活字リングに基準孔6を設ける
だけでは活字設定を行なおうとする活字リングの回転が
あつてもその初点感知位置xを知ることができない。こ
れはどの活字リングについても言えることである。そこ
で、上記のような場合各活字リングには第5図に示す如
く第1図におけるマスク板2における貫通孔7を基準孔
6と共に設ける。 貫通孔7は活字リング土の等間隔に配された
〔0〕〜〔
9〕の各活字の直下にあり、また各活字リングはπ/5
を単位として回転させるのであるから各活字リングの停
止時はいずれもその貫通孔を一致整列させることができ
、活字リングA,B・・・のうちの一つが活字設定すべ
く回転するときこの活字リングにより全ての貫通孔7が
一度閉鎖され、ついで基準孔6が一つの貫通孔7に合致
すると該貫通孔に対応する光源3とセンサー4の光路の
みが開通する。すなわち、該活字設定をしようとする活
字リングに関する初点感知位置xを知ることができる。
他の活字リングについても同様である。換言すれば、上
記基準孔6と貫通孔7を有する活字リングはそれ自体第
1図におけるマスク板2の機能を兼ね備えるものである
。 以上のように本発明方法によれば、活字リング1がどの
位相にあつてもまた活字の表出位置がどこであつてもあ
るいは設定希望活字が何であつても設定希望活字を表出
位置にもつてくる(設定)ための活字リング1の回転角
度(こま送り数c)をきわめて容易に検出できる、また
そのための活字リング1、ひいてはこれらが重合した印
字機における活字部の活字設定機構を従来のものに比し
きわめて簡素にでき、故障、誤動作のきわめて少ないも
のを得ることができる、活字リングの回転をスムーズに
行えるなどの作用効果を発揮する。 また、基準孔6および貫通孔7はリング沖心に向かう同
形状縦長のスリツトであつても良いことはもちろんであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は基本的な原理を模式的に示す図、第2図は活字
リングにおける基準孔6の位置を示す一例、第3図は信
号処理系統図、第4図は実際の場合における活字部の−
”部断面正面図、第5図は実際の場合の活字リングの平
面図。 主要な記号の説明、1:活字リング、2:マスク板、3
:光源、4:センサ一、6:基準孔、7:貫通孔、14
:ギア。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周面に活字が等間隔に刻設され、側面に1個の基準
    孔が活字と活字との間に穿設された円板状の活字リング
    を軸に回転可能に設け、該活字リングに隣接し、周面付
    近に前記活字リングに穿設した基準孔の軸芯からの寸法
    rを半径とする円周上に活字数と同数の貫通孔が等間隔
    に穿設され、かつ光に対して不透明な硬質材から成るマ
    スク板を固定状に配置し、前記活字リングとマスク板と
    を挟んで一側方には活字の数と同数の光源を前記寸法r
    を半径とした円周上に等間隔に配置すると共に、反対側
    には、これと同数のセンサを寸法rを半径とした円周上
    に前記光源に対応して等間隔に配置した印字機において
    、活字の設定操作における活字リングの回動時に、該活
    字リングが回動した直後の最初に前記基準孔を介して光
    源からの光を感知したセンサによつて活字リングの現在
    表出位置を電気信号として把握し、一方手動操作によつ
    て希望表出活字に対応した電気信号を発生し、これら両
    電気信号を比較し、その差により該活字リングの必要回
    転角度信号を得るようにした活字設定方法。
JP51084820A 1976-07-15 1976-07-15 活字設定方法 Expired JPS5946793B2 (ja)

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JP51084820A JPS5946793B2 (ja) 1976-07-15 1976-07-15 活字設定方法

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JP51084820A JPS5946793B2 (ja) 1976-07-15 1976-07-15 活字設定方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS539625A JPS539625A (en) 1978-01-28
JPS5946793B2 true JPS5946793B2 (ja) 1984-11-14

Family

ID=13841374

Family Applications (1)

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JP51084820A Expired JPS5946793B2 (ja) 1976-07-15 1976-07-15 活字設定方法

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JP (1) JPS5946793B2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS541600Y2 (ja) * 1973-07-11 1979-01-24
JPS5313353Y2 (ja) * 1973-08-27 1978-04-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS539625A (en) 1978-01-28

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