JPS5946890A - 制御棒位置指示装置 - Google Patents
制御棒位置指示装置Info
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- JPS5946890A JPS5946890A JP57156692A JP15669282A JPS5946890A JP S5946890 A JPS5946890 A JP S5946890A JP 57156692 A JP57156692 A JP 57156692A JP 15669282 A JP15669282 A JP 15669282A JP S5946890 A JPS5946890 A JP S5946890A
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- Japan
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- control rod
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- output
- rod position
- control
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発り」の技術分野〕
本発明は原子力発電所における制御棒位置の監視に肩用
な制御捧位11j指示装置に関する。
な制御捧位11j指示装置に関する。
原子力発電所を運転する場合は、何よpも安全性の確保
が最優先する。従って、原子炉内に多数配置される制O
AI林を操作する除には、その現在位置を確認した上で
、引抜あるいは挿入操作することが必要となる。その制
御棒位置全正確に知るために、tL米は、位置検出器を
介して侍られる制御棒位置データの正常性をチェックし
、外部へ表示出力すると共に、もし、多数のtlflJ
岬棒のうち1つでも位置データに異、πがあれは、1t
Il制御棒の操作を一切不司としていた。
が最優先する。従って、原子炉内に多数配置される制O
AI林を操作する除には、その現在位置を確認した上で
、引抜あるいは挿入操作することが必要となる。その制
御棒位置全正確に知るために、tL米は、位置検出器を
介して侍られる制御棒位置データの正常性をチェックし
、外部へ表示出力すると共に、もし、多数のtlflJ
岬棒のうち1つでも位置データに異、πがあれは、1t
Il制御棒の操作を一切不司としていた。
しかし、上記従来方法によると、制御棒位置データの単
一異常で全制御1枠の操作ができなくなるため、原子力
覚′亀H「の運転、9qに出力変動時に支障を来たす上
、表示出力は14富状態になったことを表示するのみで
、制御棒の現在位置が全く不明となり、安全確認にも影
響する問題点があった。
一異常で全制御1枠の操作ができなくなるため、原子力
覚′亀H「の運転、9qに出力変動時に支障を来たす上
、表示出力は14富状態になったことを表示するのみで
、制御棒の現在位置が全く不明となり、安全確認にも影
響する問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、制御位置データの単一異常
の場合は、制([111棒操作を可能とし、かつ位置不
明とせず、原子力発電所の信頼性、稼動率を向上し得る
制御棒指示装置を提供することを目的とする。
の場合は、制([111棒操作を可能とし、かつ位置不
明とせず、原子力発電所の信頼性、稼動率を向上し得る
制御棒指示装置を提供することを目的とする。
このため、本発明は制御棒位置検出器から得られるデー
タの正常性をチェックし、正常なデータを記憶すると共
に、外部へ位置データの出力を行なうデータ処理系統を
2組設けて信頼性を増し、どちら力・一方の系統が正常
な限多制御棒操作を可能とすることによシ原子力発t
73Iiの稼動率を上けると共に、正常な系統からの位
置データを外部へ出力することにより、位置の確認がで
きるようにしたことを特徴とするものである〇 〔発明の実Mi例〕 以−ト、本発明をBWR形原子力発電所に通用した場合
を例にと91その実施例を図面を辿して説明する。
タの正常性をチェックし、正常なデータを記憶すると共
に、外部へ位置データの出力を行なうデータ処理系統を
2組設けて信頼性を増し、どちら力・一方の系統が正常
な限多制御棒操作を可能とすることによシ原子力発t
73Iiの稼動率を上けると共に、正常な系統からの位
置データを外部へ出力することにより、位置の確認がで
きるようにしたことを特徴とするものである〇 〔発明の実Mi例〕 以−ト、本発明をBWR形原子力発電所に通用した場合
を例にと91その実施例を図面を辿して説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る制御棒位置指示装置の
ブロック構成図をボしたもので、】は原子炉、2は制御
棒、3は制御体位14検出器である。
ブロック構成図をボしたもので、】は原子炉、2は制御
棒、3は制御体位14検出器である。
この検出器3は、ftt制御棒2の炉内挿入位置に応じ
て11次オン・オフするように配置された53個のリー
ドスイッチが第2図(a)に示すようにマトリックス状
に接続されて成る。また、そのマトリックスの5本の行
方向配線P1〜P5には同図(b)に示すようにスイッ
チングトランジスタQが、また、原子炉1の外部には、
制御+it2の炉内挿入に伴って、順次オン・オフする
54個のリードスイッチ(図示せず)が順番に配列され
ている。その54個のリードスイッチのうち「0υ」位
を改から「48」位置までの偶数番号の25個のリード
スイッチは制御棒2の炉内停止位置を表わし、第2図(
、)に示すマトリックス交点に接続されている。
て11次オン・オフするように配置された53個のリー
ドスイッチが第2図(a)に示すようにマトリックス状
に接続されて成る。また、そのマトリックスの5本の行
方向配線P1〜P5には同図(b)に示すようにスイッ
チングトランジスタQが、また、原子炉1の外部には、
制御+it2の炉内挿入に伴って、順次オン・オフする
54個のリードスイッチ(図示せず)が順番に配列され
ている。その54個のリードスイッチのうち「0υ」位
を改から「48」位置までの偶数番号の25個のリード
スイッチは制御棒2の炉内停止位置を表わし、第2図(
、)に示すマトリックス交点に接続されている。
尚、このマトリックスにはそれ以外のリードスイッチも
図不の如く接続されているが、こ!しらのリードスイッ
チは本発明に直接関係ないのでその説明は省略する。
図不の如く接続されているが、こ!しらのリードスイッ
チは本発明に直接関係ないのでその説明は省略する。
そのマトリックスの5本の行方内部HP s〜Psには
同図(b)に示すようにスイッチングトランジスタQが
、また、6本の列方向配線P6〜pHには抵抗Rを介し
て電源+5vが接続されている。更に、それらの配HP
1〜pHがシフトレジスタS Rに接続されて第1図の
制御棒位置検出器3が構成される。
同図(b)に示すようにスイッチングトランジスタQが
、また、6本の列方向配線P6〜pHには抵抗Rを介し
て電源+5vが接続されている。更に、それらの配HP
1〜pHがシフトレジスタS Rに接続されて第1図の
制御棒位置検出器3が構成される。
筐だ、この制御棒位置検出器3は制御棒2の各1本につ
き2組ずつ原子炉1に配設される全tlilJ御神に対
して設けられている。これら2組の検出器から出力され
る各制御棒位置データPは以後別々の系統で処理される
ので、その2組の系統を図面上ではA、Bを付して区別
している。また、図面上および以下の記載に示す表示P
、B等は制御棒データの集合を表わしている。
き2組ずつ原子炉1に配設される全tlilJ御神に対
して設けられている。これら2組の検出器から出力され
る各制御棒位置データPは以後別々の系統で処理される
ので、その2組の系統を図面上ではA、Bを付して区別
している。また、図面上および以下の記載に示す表示P
、B等は制御棒データの集合を表わしている。
このようにして、制御枠位置検出器3からは制御棒位置
ガータP ”’ (Pl (PI + Pl + P3
+ P4 r Pg 。
ガータP ”’ (Pl (PI + Pl + P3
+ P4 r Pg 。
P61P? + Ps * p91 PIOIPll)
)”” 1〜” (但し、nは全制御棒本数)が副側1
棒位1111人力装h4へ出力される。例えば、第1番
目の制御棒2が100」位置におれば、対応するリード
スイッチOOがオンすることによシ、自己+9JP+、
Pgのみが共に+5vからOv近くに変化する。これに
よシ、第1番目の制御棒位置データPI(1000(J
、100000)がシフトレジスタSRよシ出力される
ことになる〇制御棒位置人力装置4は制御棒位置検出器
3からの入力データPを内部処号用のプ′−夕LP〕に
変換し、制御棒位置1(」断装置5に出力する。
)”” 1〜” (但し、nは全制御棒本数)が副側1
棒位1111人力装h4へ出力される。例えば、第1番
目の制御棒2が100」位置におれば、対応するリード
スイッチOOがオンすることによシ、自己+9JP+、
Pgのみが共に+5vからOv近くに変化する。これに
よシ、第1番目の制御棒位置データPI(1000(J
、100000)がシフトレジスタSRよシ出力される
ことになる〇制御棒位置人力装置4は制御棒位置検出器
3からの入力データPを内部処号用のプ′−夕LP〕に
変換し、制御棒位置1(」断装置5に出力する。
制御棒位置判断装置5は人カラーるデータP]が正常r
−夕であるか否か判断する。このJM台、P1〜PIi
のうち1つのみが”l で、かつ、P6〜pHまでの1
つたけがl のとき正′畠と40断し、それ以外の組合
せは異′帛と判1り丁する0この最ゴ果1制御棒位鳳記
憶/出力装置h6へ出力する全人カブ′−夕P〕のうち
、1つでも上i已)゛(′帛と判断した場合は同時に1
IJII#悸位1rs異當(M号aを制御棒位置異常判
定装置7へ出力する。
−夕であるか否か判断する。このJM台、P1〜PIi
のうち1つのみが”l で、かつ、P6〜pHまでの1
つたけがl のとき正′畠と40断し、それ以外の組合
せは異′帛と判1り丁する0この最ゴ果1制御棒位鳳記
憶/出力装置h6へ出力する全人カブ′−夕P〕のうち
、1つでも上i已)゛(′帛と判断した場合は同時に1
IJII#悸位1rs異當(M号aを制御棒位置異常判
定装置7へ出力する。
制御杵位置記憶/出力装匝6は入力するデータ〔P〕を
記憶すると共に、これから制御棒位置出力データ日=(
bl(xO+Xl+X2+x3+)’0+y1+y2・
y3・UQ * Ul−U2・U3・’r01 ’r、
・’r2J R1・Ol、 11. DB、 TI))
i=1〜nを作成して制御棒位置データ出力切替装置8
へ出力する。
記憶すると共に、これから制御棒位置出力データ日=(
bl(xO+Xl+X2+x3+)’0+y1+y2・
y3・UQ * Ul−U2・U3・’r01 ’r、
・’r2J R1・Ol、 11. DB、 TI))
i=1〜nを作成して制御棒位置データ出力切替装置8
へ出力する。
ここで、iは制御棒番号を表わす。X6””’X3およ
び3’o−)’3は1番目の制御棒のX座標およびy座
標を表わし、それらの制御棒番号と座標との関係は第3
図に示すように規定されている。
び3’o−)’3は1番目の制御棒のX座標およびy座
標を表わし、それらの制御棒番号と座標との関係は第3
図に示すように規定されている。
Uo%U、およびTo%T2はl番目の制御棒の1位と
10位のデータを表わす。R1は選択されたか否か、O
lは全引抜位置かどうか、Iiは全挿入位置かどうか、
Diはドリフト位置即ち制御棒2が通過すべきrUIJ
〜「47」位置の奇数位置にあるか否か、Tiはオーバ
トラベル即ち行き過ぎ位置にあるか否か金を番目の制御
棒について表わしたものである。
10位のデータを表わす。R1は選択されたか否か、O
lは全引抜位置かどうか、Iiは全挿入位置かどうか、
Diはドリフト位置即ち制御棒2が通過すべきrUIJ
〜「47」位置の奇数位置にあるか否か、Tiはオーバ
トラベル即ち行き過ぎ位置にあるか否か金を番目の制御
棒について表わしたものである。
例えは、t9#目の制御棒が全引抜位置即ち「48」位
置にあり、操作のため選択状態にあれば、データbI6
Bはb 、 (o、 U、 1.0;0.0.0.
U:1、 U、 0.0;1.0.0:1.1.0.0
.0)で表わされる。
置にあり、操作のため選択状態にあれば、データbI6
Bはb 、 (o、 U、 1.0;0.0.0.
U:1、 U、 0.0;1.0.0:1.1.0.0
.0)で表わされる。
制御棒位置異常判定装置7は制御棒位置判断装置5のA
、R2組から制御棒位置異常信号aA、 aBが入力さ
れたときのみ、制御棒位置指示装置異常信号顯を外部に
出力し、制御棒の操作を禁止する。
、R2組から制御棒位置異常信号aA、 aBが入力さ
れたときのみ、制御棒位置指示装置異常信号顯を外部に
出力し、制御棒の操作を禁止する。
また、制御棒位置異常11号ax 、 asに基づく制
御棒位置データ出力切替18号Cを出力する。
御棒位置データ出力切替18号Cを出力する。
制御棒位置データ出力切替装置8il″i2組のfli
lJ御棒位置泥棒位置記憶/出力装置6Aらのデータ日
、、BBを制御棒位置異常判定装置7からのCに基づき
切シ替えデータ8を出力する。
lJ御棒位置泥棒位置記憶/出力装置6Aらのデータ日
、、BBを制御棒位置異常判定装置7からのCに基づき
切シ替えデータ8を出力する。
以上の構成で、制御棒位i検出器3A、3Bよ多出力さ
れるデータFA、 FBに異常がなけれは、制御棒位置
判断装置5A、5BはデータP、]。
れるデータFA、 FBに異常がなけれは、制御棒位置
判断装置5A、5BはデータP、]。
[に)B)を制御棒位置記憶/出力装置ffj6A、6
Bに出力するだけで、ll114御棒位&異n惰号a*
l asは出力しない0従って・制作11俸位置)゛
(當判定装置7は制御棒位置指示装置異常信号aoを外
部に出力することなく制御操作をW[谷すると共に、!
li’l仇棒位置データ出力切替装置8に対しても制御
棒位置データ出力切替信号Cを出力しない0この結果、
制御棒位置データ出力切替装置8はデータ日−日、を外
部に出力する。
Bに出力するだけで、ll114御棒位&異n惰号a*
l asは出力しない0従って・制作11俸位置)゛
(當判定装置7は制御棒位置指示装置異常信号aoを外
部に出力することなく制御操作をW[谷すると共に、!
li’l仇棒位置データ出力切替装置8に対しても制御
棒位置データ出力切替信号Cを出力しない0この結果、
制御棒位置データ出力切替装置8はデータ日−日、を外
部に出力する。
一方、データPAに異常があった場合、例えは10査目
の制御棒が全挿入「00」位置にあシ%PA10(1,
U、0,0,0,1.U、0.U、0,0)となるとこ
ろをPAIO(t+ oo、 11011101010
1010)となった場合は、”1#が多過ぎることから
異常と判断し、tfi制御棒位置判断装置5Aはa□を
出力する。
の制御棒が全挿入「00」位置にあシ%PA10(1,
U、0,0,0,1.U、0.U、0,0)となるとこ
ろをPAIO(t+ oo、 11011101010
1010)となった場合は、”1#が多過ぎることから
異常と判断し、tfi制御棒位置判断装置5Aはa□を
出力する。
この信号を受けて制御棒位置異常判定装置7は制御棒位
置データ出力切替信号c=c(1,0)を制御体位1k
7j−タ出力切替装置8へ出力する0しかし、制御棒位
置指示装置異常信号a6は出力しない。従って、i制御
棒位置データ出力切替装置8からデータ日=+=”sが
外部出力され、」用御棒操作が可能となる。また、同時
にデータPBが異常となった場合は、制御棒位置異常判
定装置7よシ制御体位置データ出力切替侶号c=c(0
,1)が出力され、データ日二へが外部に出力されて制
御棒操作が”J能となる。これにより、原子炉発電所を
運転停止する必要がなくなp、稼動率が大iノに向上す
る、。
置データ出力切替信号c=c(1,0)を制御体位1k
7j−タ出力切替装置8へ出力する0しかし、制御棒位
置指示装置異常信号a6は出力しない。従って、i制御
棒位置データ出力切替装置8からデータ日=+=”sが
外部出力され、」用御棒操作が可能となる。また、同時
にデータPBが異常となった場合は、制御棒位置異常判
定装置7よシ制御体位置データ出力切替侶号c=c(0
,1)が出力され、データ日二へが外部に出力されて制
御棒操作が”J能となる。これにより、原子炉発電所を
運転停止する必要がなくなp、稼動率が大iノに向上す
る、。
しかし、データPA、PRは共に異′畠となった場合は
制御棒位置判断装置5A、5Bは制御棒位置異常信号’
Al aBを出力する結果、t[tlJ御神位置異常判
定装置7は制御棒位置指示装置異常信号&6を外部に出
力して制御棒操作を禁示し、原子力発電所の安全性を保
つ。同時に、?li制御棒位置体位タ出力切替信号c=
c(1,1)を出力することにょ9、制御棒位置データ
出カ切賛装置8がらデータ日の出力も禁止し、運転員へ
の誤指示を防止する。
制御棒位置判断装置5A、5Bは制御棒位置異常信号’
Al aBを出力する結果、t[tlJ御神位置異常判
定装置7は制御棒位置指示装置異常信号&6を外部に出
力して制御棒操作を禁示し、原子力発電所の安全性を保
つ。同時に、?li制御棒位置体位タ出力切替信号c=
c(1,1)を出力することにょ9、制御棒位置データ
出カ切賛装置8がらデータ日の出力も禁止し、運転員へ
の誤指示を防止する。
尚、上記実施例ではBWR原子カ発屯ハ[を例にとって
読切したが、本発明はFBR、ATR等の原子カ発?’
4= pJiにも適用可能であることは口う迄もない。
読切したが、本発明はFBR、ATR等の原子カ発?’
4= pJiにも適用可能であることは口う迄もない。
また、上記実施例では制御棒位置検出を1511側i棒
に内蔵したリードスイッチで行なったが、リミットスイ
ッチ、光学スイッチ等信の手段に置き侠えてもよい。
に内蔵したリードスイッチで行なったが、リミットスイ
ッチ、光学スイッチ等信の手段に置き侠えてもよい。
更に、制御棒組mJ機構は水圧駆動方式もモータpAA
動方式等、任意の駆動方式にょシ実税できる。
動方式等、任意の駆動方式にょシ実税できる。
以上のように本発明によれは、11+制御梓位Iト【デ
ータの単一故障では制御棒操作を禁止することなく、ま
た、位11゛1も不明にはならないため、原子力発電J
り「の稼動亭が向上するなど、安全性、信頼性の高いf
lilJ御棒位置指示が得られる。
ータの単一故障では制御棒操作を禁止することなく、ま
た、位11゛1も不明にはならないため、原子力発電J
り「の稼動亭が向上するなど、安全性、信頼性の高いf
lilJ御棒位置指示が得られる。
第1図は本発明の一実画例を示す制御棒位置指示装(鉦
のブロック構成図、ll、2図(a) 、 (b) 6
im 1図の位置検出器の計則構成図、第3図は第1図
の原子炉内に配置される制御棒とx、y座標との関係図
である。 1・・・原子炉、2・・・制御棒、3A、3B・・・制
(1+11棒位置検出器、4A、4B・・・制御棹位1
ff(入力装置、5A、5B・・・制−41作位匝判断
装置、6A、6B・・・制91伸位i記憶/出力装置、
7・・・ili制御棒制御棒具常判定装胤、8・・・t
til制御棒位置データ出力切替装置。 第7図 pH 第2図 (aノ
のブロック構成図、ll、2図(a) 、 (b) 6
im 1図の位置検出器の計則構成図、第3図は第1図
の原子炉内に配置される制御棒とx、y座標との関係図
である。 1・・・原子炉、2・・・制御棒、3A、3B・・・制
(1+11棒位置検出器、4A、4B・・・制御棹位1
ff(入力装置、5A、5B・・・制−41作位匝判断
装置、6A、6B・・・制91伸位i記憶/出力装置、
7・・・ili制御棒制御棒具常判定装胤、8・・・t
til制御棒位置データ出力切替装置。 第7図 pH 第2図 (aノ
Claims (1)
- 原子炉内に配置される制御棒の挿入引抜位置を検出する
2組の制御棒位置検出器と、この2組の検出器からの各
位置データを各入力装置を弁して人力し、それぞれ異常
性をチェックし、異當の場合にデータ異常信号を出力す
る2組のtl+lJ #梓位置判断装置と、この2組の
判断装置が共にデータ異常信号を出力するときは制御棒
操作禁止信号を出力し、一方のみがデータ異常信号を出
力するときは位置データ出力切替イみ号を出力する制帽
I11重位置異常判断装置と、前記各入力装置を介して
得られる位置データを記憶し、出力する2組の制#松位
置、a己1忠/出力装置と、この2組のh己憶/出力装
置からの各位置データを入カレ、前記位置データ出力切
替信号に応じて外部に出力すべき位置データの切り替え
を行なう制御棒位該データ出力切替装置とから成ること
を特徴とする制σを枠位置指示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156692A JPS5946890A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御棒位置指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57156692A JPS5946890A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御棒位置指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5946890A true JPS5946890A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15633244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57156692A Pending JPS5946890A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 制御棒位置指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5946890A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999033061A1 (en) * | 1997-12-23 | 1999-07-01 | Abb Combustion Engineering Nuclear Power, Inc. | Method for detecting abnormal generation of core control element position signal |
| US6380734B1 (en) * | 1998-10-06 | 2002-04-30 | Westinghouse Electric Company Llc | Control element assembly position verification apparatus |
| JP2009180544A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Toshiba Corp | 制御棒位置検出器診断装置及び方法 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP57156692A patent/JPS5946890A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999033061A1 (en) * | 1997-12-23 | 1999-07-01 | Abb Combustion Engineering Nuclear Power, Inc. | Method for detecting abnormal generation of core control element position signal |
| US6380734B1 (en) * | 1998-10-06 | 2002-04-30 | Westinghouse Electric Company Llc | Control element assembly position verification apparatus |
| JP2009180544A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Toshiba Corp | 制御棒位置検出器診断装置及び方法 |
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