JPS61155893A - 制御棒位置指示装置 - Google Patents
制御棒位置指示装置Info
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- JPS61155893A JPS61155893A JP59274816A JP27481684A JPS61155893A JP S61155893 A JPS61155893 A JP S61155893A JP 59274816 A JP59274816 A JP 59274816A JP 27481684 A JP27481684 A JP 27481684A JP S61155893 A JPS61155893 A JP S61155893A
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- Japan
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- rod position
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C*明の技術分野]
本発明は原子力発電所における制御棒の位置監視に好適
な制御棒位置指示装置に関する。
な制御棒位置指示装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点コ
従来の技術について第2図および第3図、第4図を参照
し説明する。尚、以下の記載はBUR形原子力発電所を
例にとり説明するが、本発明はこれに限らないことは言
う迄もない。
し説明する。尚、以下の記載はBUR形原子力発電所を
例にとり説明するが、本発明はこれに限らないことは言
う迄もない。
従来の制御棒位置指示装置は、第2図に示すように構成
されている。制御棒位置は、制御棒1の本体に内蔵され
、制御棒lの炉内挿入位置に対応して取付けられている
53または54ケのリードスイッチにより検出される。
されている。制御棒位置は、制御棒1の本体に内蔵され
、制御棒lの炉内挿入位置に対応して取付けられている
53または54ケのリードスイッチにより検出される。
それらのスイッチは各制御棒毎に設けられる制御棒位置
検出器10を構成する第3図に示すマトリックス回路の
各交点に配され、制御棒位置を表わすデータPは、 P= (Pi (PIP2P3P4P3.P8P72°
2°1”°1“r))i=・〜・(・8制御棒のネ墳υ
の形(以後、これらを制御棒位置データと総称する)で
制御棒位置入力装置2に入力される0例えば。
検出器10を構成する第3図に示すマトリックス回路の
各交点に配され、制御棒位置を表わすデータPは、 P= (Pi (PIP2P3P4P3.P8P72°
2°1”°1“r))i=・〜・(・8制御棒のネ墳υ
の形(以後、これらを制御棒位置データと総称する)で
制御棒位置入力装置2に入力される0例えば。
第1番目の制御棒位置が00″の位置にあれば、第3図
のリードスイッチ“00”が閉し、P6とPlとが互に
接続されて、外部に接続された図示せぬスイッチング回
路によってP g eP xの信号状態が“1”になり
、位置データPはP=Pt(10000e100000
)となる、このデータPは内部処理用データ[Pl([
PlはデータPの変換後のデータを示す)に変換され、
制御棒位置判断装置l!3に入力される。制御棒位置判
断装置3は入力データ[Plが正常データであるか否か
を判断する。正常状態であれば、P1〜Psの内の1つ
だけが″1”、かつ、Ps〜Pttまでの1つだけが1
′′になり、それ以外の組合せは異常データになる。
のリードスイッチ“00”が閉し、P6とPlとが互に
接続されて、外部に接続された図示せぬスイッチング回
路によってP g eP xの信号状態が“1”になり
、位置データPはP=Pt(10000e100000
)となる、このデータPは内部処理用データ[Pl([
PlはデータPの変換後のデータを示す)に変換され、
制御棒位置判断装置l!3に入力される。制御棒位置判
断装置3は入力データ[Plが正常データであるか否か
を判断する。正常状態であれば、P1〜Psの内の1つ
だけが″1”、かつ、Ps〜Pttまでの1つだけが1
′′になり、それ以外の組合せは異常データになる。
データ[P ]にこの条件を満足しないものが。
i= 1=n(n :制御棒本数)の内1つでもあれば
、制御棒位置装置異常信号aを出力し、制御棒の操作を
不可とする。また、前記データCP ]は制制御棒位置
記憶l出力装置4に入力し記憶されると共に、外部に下
記に示す制御棒位置出力データBの形で出力される。
、制御棒位置装置異常信号aを出力し、制御棒の操作を
不可とする。また、前記データCP ]は制制御棒位置
記憶l出力装置4に入力し記憶されると共に、外部に下
記に示す制御棒位置出力データBの形で出力される。
(B = (b 1(xoxtxzxs*yoyxyz
ys10002υJ、TOTIT2#ここで。
ys10002υJ、TOTIT2#ここで。
1(=1〜n)二制御棒番号
Xo””X3:制御棒iのX座標(第4図参照)yo”
ya:制御棒iのy座標(第4図参照)υo”lJ3:
制御棒iの位W1位データTo=Tz:制御棒iの位!
!10位データR1:制御棒iの選択 Ol:制御棒iの全引抜 Ii:制御棒iの全挿入 口i :制御棒iのドリフト Ti:制御棒iのオーバトラベル 例えば、制御棒i=1の制御棒の位置が全引抜位置で選
択されておればデータBは、 B = b 1(001G、0000,0001,00
1,1,1,0,0,0)で示される。
ya:制御棒iのy座標(第4図参照)υo”lJ3:
制御棒iの位W1位データTo=Tz:制御棒iの位!
!10位データR1:制御棒iの選択 Ol:制御棒iの全引抜 Ii:制御棒iの全挿入 口i :制御棒iのドリフト Ti:制御棒iのオーバトラベル 例えば、制御棒i=1の制御棒の位置が全引抜位置で選
択されておればデータBは、 B = b 1(001G、0000,0001,00
1,1,1,0,0,0)で示される。
以上、従来の制御棒位置指示装置においては、制御棒1
からの位置データPに異常があると制御棒位置判断装置
3から制御棒位置指示装置異常 ゛信号aを出力し、制
御棒操作を禁止していた。このため、原子力発電所の運
転時、特に出力変動時、大きな支障となると共に、制御
棒位置記憶l出力装置4へは位置異常状態のみが入力さ
れ、制御棒位置は不明となっていた。
からの位置データPに異常があると制御棒位置判断装置
3から制御棒位置指示装置異常 ゛信号aを出力し、制
御棒操作を禁止していた。このため、原子力発電所の運
転時、特に出力変動時、大きな支障となると共に、制御
棒位置記憶l出力装置4へは位置異常状態のみが入力さ
れ、制御棒位置は不明となっていた。
[発明の目的]
本発明は、制御棒位置データの単一故障の場合は、制御
棒操作を可能とすると共に1位置不明とせず、原子力発
電所の運転性および稼動率の向上を図る制御棒位置指示
装置を提供することを目的とする。
棒操作を可能とすると共に1位置不明とせず、原子力発
電所の運転性および稼動率の向上を図る制御棒位置指示
装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
このため本発明は、制御棒位置データの処理系を2組設
け、それぞれの位置データの正常性をチェックし、1組
でも正常な限り制御棒操作を許可すると共に、切替装置
を介してその正常な方の位置データを出力することによ
り位置データの喪失を防ぐと共に、2組とも異常となっ
た場合は制御棒操作を禁止して安全性を確保する一方、
データ異常となった制御棒についてはこれを表示するよ
うにしたことを特徴とするものである。
け、それぞれの位置データの正常性をチェックし、1組
でも正常な限り制御棒操作を許可すると共に、切替装置
を介してその正常な方の位置データを出力することによ
り位置データの喪失を防ぐと共に、2組とも異常となっ
た場合は制御棒操作を禁止して安全性を確保する一方、
データ異常となった制御棒についてはこれを表示するよ
うにしたことを特徴とするものである。
[発明の実施例]
第1図は本発明の一実施例に係る制御棒位置指示装置の
構成図を示したものである。
構成図を示したものである。
本実施例の制御棒位置指示装置は、第3図に示したマト
リックス回路を有し、制御棒位置データP1. P2を
出力する2組の制御棒位置検出器10と、その制御棒位
置データP1を入力し、内部処理データ[P1]に変換
、あるいは制御棒位置データP2を入力し、内部処理デ
ータCP2 ]に変換する2組の制御棒位置入力袋M2
と、制御棒位置データ[P sl 、 [P 2]を入
力し、位置データの異常の有無を判断し、0本の制御棒
のうち1本にでもデータ異常があれば。
リックス回路を有し、制御棒位置データP1. P2を
出力する2組の制御棒位置検出器10と、その制御棒位
置データP1を入力し、内部処理データ[P1]に変換
、あるいは制御棒位置データP2を入力し、内部処理デ
ータCP2 ]に変換する2組の制御棒位置入力袋M2
と、制御棒位置データ[P sl 、 [P 2]を入
力し、位置データの異常の有無を判断し、0本の制御棒
のうち1本にでもデータ異常があれば。
制御棒位置指示装置異常信号a1あるいはB2と。
該当する異常制御棒に対応する制御棒位置異常信号81
あるいはe 2を出力すると共に1位置データ[P 1
] 、CP 2]を制御棒位置記憶/出力袋W14に出
力する2組の制御棒位置判断装置t3と、制御棒位置指
示装置異常信号a l、a 2を入力し、at、axの
両方が“l”のとき、制御棒位置指示装置異常信号aを
外部に出力し、制御棒操作を禁止する一方、信号at、
a2の一方のみ1のときは制御棒位置データ出力切替信
号Cを出力する制御棒位置異常判定装置15と、制御棒
位置データCP t ]あるいは[P2]を入力し、制
御棒位置出力データB1あるいはB2.制御棒座標L1
あるいはB2を出力する2組の制御棒位置記憶/出力装
置4と、制御棒位置出力データB 1# B2を入力す
ると共に、制御棒位置異常判定装置5からの制御棒位置
データ出力切替信号Cにより、上記2信号を切替え制御
棒位置出力データBとして出力する制御棒位置データ出
力切替装!6と、制御棒位置異常信号81゜e 2およ
びその制御棒座標L 1t L 2を入力し、異常制御
棒表示を行なう異常制御棒表示袋[7とから構成される
。ここで、L 1# L 2は、で示される。
あるいはe 2を出力すると共に1位置データ[P 1
] 、CP 2]を制御棒位置記憶/出力袋W14に出
力する2組の制御棒位置判断装置t3と、制御棒位置指
示装置異常信号a l、a 2を入力し、at、axの
両方が“l”のとき、制御棒位置指示装置異常信号aを
外部に出力し、制御棒操作を禁止する一方、信号at、
a2の一方のみ1のときは制御棒位置データ出力切替信
号Cを出力する制御棒位置異常判定装置15と、制御棒
位置データCP t ]あるいは[P2]を入力し、制
御棒位置出力データB1あるいはB2.制御棒座標L1
あるいはB2を出力する2組の制御棒位置記憶/出力装
置4と、制御棒位置出力データB 1# B2を入力す
ると共に、制御棒位置異常判定装置5からの制御棒位置
データ出力切替信号Cにより、上記2信号を切替え制御
棒位置出力データBとして出力する制御棒位置データ出
力切替装!6と、制御棒位置異常信号81゜e 2およ
びその制御棒座標L 1t L 2を入力し、異常制御
棒表示を行なう異常制御棒表示袋[7とから構成される
。ここで、L 1# L 2は、で示される。
ただし。
1(=1〜n)二制御棒番号
K O””X 3 :制御棒iのx座III(第4図参
照)yo=ys:制御棒iのy座標(第4図参照)例え
ば、制御棒iがi=+であれば、第4図よりその座標は
(4,0)座標であることから、L LはL 5=Ls
(0010,0000)で示される。
照)yo=ys:制御棒iのy座標(第4図参照)例え
ば、制御棒iがi=+であれば、第4図よりその座標は
(4,0)座標であることから、L LはL 5=Ls
(0010,0000)で示される。
以上の構成で、今、制御棒1からの位置データPt 、
F’ 2の両方に異常がないとき、制御棒位置判断
袋5!3は信号a t=o、a z=o、 e s=0
.e z=oを各々出力する。制御棒位置判定袋!15
は信号at、a2から、 C:、 =C(a I。
F’ 2の両方に異常がないとき、制御棒位置判断
袋5!3は信号a t=o、a z=o、 e s=0
.e z=oを各々出力する。制御棒位置判定袋!15
は信号at、a2から、 C:、 =C(a I。
a 2)=C(0,0)を制御棒位置データ出力切替回
路6に出力すると共にa=0を出力し、制御棒操作を許
可する(a=0で許可)、制御棒位置データ出力切替回
路6は0=C:(0,0)を入力すると。
路6に出力すると共にa=0を出力し、制御棒操作を許
可する(a=0で許可)、制御棒位置データ出力切替回
路6は0=C:(0,0)を入力すると。
B = 81として制御棒位置データの出力を行なう、
また、制御棒位置記憶/出力袋!!4は制御棒座#AL
s、L 2を出力する。異常制御棒表示袋[7は信号
6 s =0. eh 2:01 L、 s *L
2を入力し、制御棒座標L1に対し。
また、制御棒位置記憶/出力袋!!4は制御棒座#AL
s、L 2を出力する。異常制御棒表示袋[7は信号
6 s =0. eh 2:01 L、 s *L
2を入力し、制御棒座標L1に対し。
e 1=0であるので、制御棒座標L1の位置は正常で
あるとし、異常表示は行なわなL’sまた、B2に対し
ても同様に82=0であるので制御棒座標L2の位置は
正常であるとし、異常表示は行なわない。
あるとし、異常表示は行なわなL’sまた、B2に対し
ても同様に82=0であるので制御棒座標L2の位置は
正常であるとし、異常表示は行なわない。
一方、位置データP1にデータ異常が発生した場合、例
えば、1=10番目のデータが制御棒挿入位置“00”
にあれば、P = P t 。
えば、1=10番目のデータが制御棒挿入位置“00”
にあれば、P = P t 。
(10000,100000)が正常データであるが、
P==P皿o(10010,100000)の場合“1
°9が多すぎ異常データになるがこのように例えば1=
10番目のデータに異常があったと仮定すると、制御棒
位置判断袋[13は、各々al=1(“1″で異常)、
az=Oを出力すると共に、10番目の制御棒に対し、
e t = 1 (’1”で異常)を出方する。制
御棒位置異常判定装置5は信号a1゜B2から0=C:
(1,0)を制御棒位置データ出力切替装!6に出力す
ると共にa=0を出力し。
P==P皿o(10010,100000)の場合“1
°9が多すぎ異常データになるがこのように例えば1=
10番目のデータに異常があったと仮定すると、制御棒
位置判断袋[13は、各々al=1(“1″で異常)、
az=Oを出力すると共に、10番目の制御棒に対し、
e t = 1 (’1”で異常)を出方する。制
御棒位置異常判定装置5は信号a1゜B2から0=C:
(1,0)を制御棒位置データ出力切替装!6に出力す
ると共にa=0を出力し。
制御棒操作を許可する。制御棒位置データ出力切替装置
6はe=c(1,0)を入力するとB=82として制御
棒位置データの出力を行なう。
6はe=c(1,0)を入力するとB=82として制御
棒位置データの出力を行なう。
異常制御棒表示装置フは、10番目の制御棒に対するe
1=1と制御棒位置記憶l出力装置4から、制御棒座
標L (L I=L Io(1010゜1000)即ち
10番目の制御棒の座標(5,1))を入力し、ki側
のlO番制御棒位置異常の表示を行なう0位置データP
2にデータ異常があると。
1=1と制御棒位置記憶l出力装置4から、制御棒座
標L (L I=L Io(1010゜1000)即ち
10番目の制御棒の座標(5,1))を入力し、ki側
のlO番制御棒位置異常の表示を行なう0位置データP
2にデータ異常があると。
例えばi=5番目の制御棒データに異常があると仮定す
ると、制御棒位置判断袋!!3は、各々at=0、a2
=1を出力すると共に、5番目の制御棒に対するe 2
=1を出力する。制御棒位置異常判定装置15は信号a
t、a2よりe=C(0,1)を制御棒位置データ出力
切替装置に出力すると共にa = 0を出力し、制御棒
操作を許可する。制御捧位置データ出力切替装置1!6
はe=c(0,1)を入力するとB = 81として制
御棒位置データの出力を行なう。
ると、制御棒位置判断袋!!3は、各々at=0、a2
=1を出力すると共に、5番目の制御棒に対するe 2
=1を出力する。制御棒位置異常判定装置15は信号a
t、a2よりe=C(0,1)を制御棒位置データ出力
切替装置に出力すると共にa = 0を出力し、制御棒
操作を許可する。制御捧位置データ出力切替装置1!6
はe=c(0,1)を入力するとB = 81として制
御棒位置データの出力を行なう。
異常制御棒表示装置!7は、5番目の制御棒に対するe
2=1と制御棒位置記憶/出力装!!4から制御棒座
標Lズ(L z=Ls(0001゜0000)即ち5番
目の制御棒の座1m(8,0))を入力し、−2側の5
番目制御棒位置異常の表示を行なう。
2=1と制御棒位置記憶/出力装!!4から制御棒座
標Lズ(L z=Ls(0001゜0000)即ち5番
目の制御棒の座1m(8,0))を入力し、−2側の5
番目制御棒位置異常の表示を行なう。
位置データP s* Px共にデータ異常があると1例
えばPi側では1番目の制御棒、P2側では3番目の制
御棒データに異常があると仮定すると、制御棒位置判断
装置13は各々a1=1.a==1を出力すると共に、
P s側の1番目の制御棒に対するex=1.Pz側の
3番目の制御棒に対しe 2=1を出力する。制御棒位
置異常判定装置15は信号ai、a2よりe=c(1,
1)を制御棒位置データ出力切替装置6に出力すると共
にa=1を出力し、制御棒操作を禁止する。
えばPi側では1番目の制御棒、P2側では3番目の制
御棒データに異常があると仮定すると、制御棒位置判断
装置13は各々a1=1.a==1を出力すると共に、
P s側の1番目の制御棒に対するex=1.Pz側の
3番目の制御棒に対しe 2=1を出力する。制御棒位
置異常判定装置15は信号ai、a2よりe=c(1,
1)を制御棒位置データ出力切替装置6に出力すると共
にa=1を出力し、制御棒操作を禁止する。
制御棒位置データ出力切替袋!I6はc==c、<1゜
1)を入力すると異常制御棒データに関し。
1)を入力すると異常制御棒データに関し。
Bi=0を出力する。異常制御棒表示袋!7は。
Pi側の1番目の制御棒に対するe 1=1と制御棒位
置記憶l出力装置14からLt=Lt(0001,00
00)を入力し、&1側の1番制御棒位置異常表示を行
なうと共に、P2側の3番目の制御棒に対するe 2=
1と制御棒位置記憶/出力装置14からり、 2 =
L s (0110、0000)を入力し、&2側の3
番制御棒位置異常表示を行なう。
置記憶l出力装置14からLt=Lt(0001,00
00)を入力し、&1側の1番制御棒位置異常表示を行
なうと共に、P2側の3番目の制御棒に対するe 2=
1と制御棒位置記憶/出力装置14からり、 2 =
L s (0110、0000)を入力し、&2側の3
番制御棒位置異常表示を行なう。
尚、上記実施例ではBwR形原子力発電所で説明したが
、FBR、ATR等の原子力発電所においても適用可能
であることは言う迄もない、また、制御棒位置検出を制
御棒に内蔵されたリードスイッチにより行なっているが
、他の手段においても適用可能である。更に、CHD駆
動機構が、水圧駆動式、モータ駆動式等の方式であって
も適用可能であることも勿論である。また、異常制御棒
表示装置にて表示する表示器および表示方法については
、LHD等を用いた個別表示、CRTを用いた表示等い
かなる表示器方法でも適用可能であることは言う迄もな
い。
、FBR、ATR等の原子力発電所においても適用可能
であることは言う迄もない、また、制御棒位置検出を制
御棒に内蔵されたリードスイッチにより行なっているが
、他の手段においても適用可能である。更に、CHD駆
動機構が、水圧駆動式、モータ駆動式等の方式であって
も適用可能であることも勿論である。また、異常制御棒
表示装置にて表示する表示器および表示方法については
、LHD等を用いた個別表示、CRTを用いた表示等い
かなる表示器方法でも適用可能であることは言う迄もな
い。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、制御棒位置データの単一
故障では制御棒操作が可能にして位置が判る上、単一故
障の制御棒位置も表示されることから、原子力発電所の
運転性、稼動率を向上し。
故障では制御棒操作が可能にして位置が判る上、単一故
障の制御棒位置も表示されることから、原子力発電所の
運転性、稼動率を向上し。
信頼性、安全性の・高い制御棒位置指示装置が得られる
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る制御棒位置指示装置の
ブロック構成図、第2図は従来の制御棒位置指示装置の
ブロック構成図、第3図は制御棒挿入引抜位置検出器を
構成するマトリックス回路図、第4図は原子炉内に配置
される制御棒の座標対応図である。 1・・・制御棒、2・・・制御棒位置入力装置。 3・・・制御棒位置判断装置、4・・・制御棒位置記憶
l出力装置、5・・・制御棒位置異常判定装置。 6・・・制御棒位置データ出力切替装置、7・・・異常
制御棒表示装置。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛)第1図 第3図
ブロック構成図、第2図は従来の制御棒位置指示装置の
ブロック構成図、第3図は制御棒挿入引抜位置検出器を
構成するマトリックス回路図、第4図は原子炉内に配置
される制御棒の座標対応図である。 1・・・制御棒、2・・・制御棒位置入力装置。 3・・・制御棒位置判断装置、4・・・制御棒位置記憶
l出力装置、5・・・制御棒位置異常判定装置。 6・・・制御棒位置データ出力切替装置、7・・・異常
制御棒表示装置。 代理人 弁理士 紋 1) 誠 ゛)第1図 第3図
Claims (1)
- 原子炉内に配置される制御棒の挿入引抜位置を検出する
2組の制御棒位置検出器と、この2組の検出器からの制
御棒位置データを入力して内部処理データに変換する2
組の制御棒位置入力装置と、前記内部処理データの異常
の有無を判断して異常の場合にデータ異常信号と制御棒
位置指示装置異常信号とを出力する2組の制御棒位置判
断装置と、前記制御棒位置指示装置異常信号が1組だけ
異常のときは位置データ出力切替信号を出力し、2組と
も異常のときは制御棒操作の禁止信号を出力する制御棒
位置異常判定装置と、前記内部処理データを記憶し、外
部に位置データの出力と、制御棒座標の出力を行なう2
組の制御棒位置記憶/出力装置と、前記位置データを入
力し、前記位置データ出力切替信号により出力する位置
データの切替えを行なう制御棒位置データ出力切替装置
と、前記2組の制御棒位置判断装置からデータ異常信号
を、前記2組の制御棒位置記憶/出力装置から制御棒座
標を入力し、異常制御棒の表示を行なう異常制御棒表示
装置とを備えていることを特徴とする制御棒位置指示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274816A JPS61155893A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 制御棒位置指示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59274816A JPS61155893A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 制御棒位置指示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155893A true JPS61155893A (ja) | 1986-07-15 |
Family
ID=17546961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59274816A Pending JPS61155893A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 制御棒位置指示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155893A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064656A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Toshiba Corp | 制御棒位置監視装置 |
| JP2009180544A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Toshiba Corp | 制御棒位置検出器診断装置及び方法 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59274816A patent/JPS61155893A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007064656A (ja) * | 2005-08-29 | 2007-03-15 | Toshiba Corp | 制御棒位置監視装置 |
| JP2009180544A (ja) * | 2008-01-29 | 2009-08-13 | Toshiba Corp | 制御棒位置検出器診断装置及び方法 |
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