JPS5947059A - 鋳造回転子の製造方法 - Google Patents
鋳造回転子の製造方法Info
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- JPS5947059A JPS5947059A JP15678882A JP15678882A JPS5947059A JP S5947059 A JPS5947059 A JP S5947059A JP 15678882 A JP15678882 A JP 15678882A JP 15678882 A JP15678882 A JP 15678882A JP S5947059 A JPS5947059 A JP S5947059A
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- iron core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はかご形回転子、特に鋳造回転子の製造方法に関
する。
する。
かご形回転子の2#体を鉄心に圧力15造して51孝造
する方法は小形回転子を大1jiYC供給する手段とし
多用さiしている。ところがこの鋳造にあグこ9回転子
鉄心のスロットが半1ノN口のものは溶湯が開口部よ逆
流出するので、鋳造後その1余人Vこ多大の1丁業時間
を費やし−〔いる。
する方法は小形回転子を大1jiYC供給する手段とし
多用さiしている。ところがこの鋳造にあグこ9回転子
鉄心のスロットが半1ノN口のものは溶湯が開口部よ逆
流出するので、鋳造後その1余人Vこ多大の1丁業時間
を費やし−〔いる。
fだ、スロットが閉1」のもの&J: r’tl:湯の
0二カVこより薄い閉口部が外側に変1しするのC1鋳
造後に回転子鉄心の外径を切削してい4)が変形1組が
−1>Jeで&iなく導体と鉄心外周面との寸法にQJ
、らつbができるので電動機の付性Vこ悪影響を与える
。
0二カVこより薄い閉口部が外側に変1しするのC1鋳
造後に回転子鉄心の外径を切削してい4)が変形1組が
−1>Jeで&iなく導体と鉄心外周面との寸法にQJ
、らつbができるので電動機の付性Vこ悪影響を与える
。
そこで鉄心の外局に汁”J+ll Lだ円筒を当てて金
型もしくはプレス4A直で鉄心をA童めつりる方法が行
われている。しかしながら分割されだ円1i)2セツト
する作業に多くの時間をヱし史し、またへ12型が1.
す雅な1!V造でしかも人形fCなるので甚だ小、l予
済なものとなっている。
型もしくはプレス4A直で鉄心をA童めつりる方法が行
われている。しかしながら分割されだ円1i)2セツト
する作業に多くの時間をヱし史し、またへ12型が1.
す雅な1!V造でしかも人形fCなるので甚だ小、l予
済なものとなっている。
従来の鋳造回転子の製造方法は上目己のように多誤生産
に不向きな欠点を有していた。
に不向きな欠点を有していた。
本発明の目的は、連続した鋳造工程内で溶湯のυ1を出
あるいは鉄心の変形を防止できる鋳造回転子の製造方法
を提供するンこある。
あるいは鉄心の変形を防止できる鋳造回転子の製造方法
を提供するンこある。
〔)己1男の概要〕
上記の目的を達成するプこめに本発明の製造方法は、金
型にスロット心を有する丸形鉄心を組込み、外部から溶
湯を鋳込んで回転子導体を形成ブる方法において、前記
金型の内部に装着されそのビJ径が丸形鉄心の外イヱ寸
法に対して所定の締付代を付しである筒状の締め型に外
部から高温の、堵媒体を供給して内径を広げ、締め型の
内側に丸形鉄心を挿入し、外部から冷却媒体を供給して
締め型を収縮させて丸形鉄心の外周面を締め付け、金!
η1!に4体用金属溶湯を注入し、その後外部から高C
^λの熱媒体を供給して#、&め型を加熱膨張させる仁
とVCより丸形鉄心の外周面と離脱させ、丸形鉄心を取
り出すことを%徴とする。
型にスロット心を有する丸形鉄心を組込み、外部から溶
湯を鋳込んで回転子導体を形成ブる方法において、前記
金型の内部に装着されそのビJ径が丸形鉄心の外イヱ寸
法に対して所定の締付代を付しである筒状の締め型に外
部から高温の、堵媒体を供給して内径を広げ、締め型の
内側に丸形鉄心を挿入し、外部から冷却媒体を供給して
締め型を収縮させて丸形鉄心の外周面を締め付け、金!
η1!に4体用金属溶湯を注入し、その後外部から高C
^λの熱媒体を供給して#、&め型を加熱膨張させる仁
とVCより丸形鉄心の外周面と離脱させ、丸形鉄心を取
り出すことを%徴とする。
本発明を図面に示した実施例にもとづき説明する。第1
図は回転子鉄心を組込んだ製造装置S、i’、の1t1
1面図である。鋳型は回転軸1に嵌着され/こ鉄心2を
包囲し、エントリフグ部3卦よび回転子バ一部4に空所
を形成した下金型5、締め型6.jテ、i、び金型7で
479成される。4Jめ型6は熱に」:る液位の大きな
金属材料、たとえばアルミニュウムなどの円筒で、少く
とも鉄心2の外周面を囲みその内径寸法は100°Cに
おいて鉄心2の外径と同じ寸法となるように設定されて
いる。締め型6の外周側Vこ(・、L17金型5と上金
型7により包1)↑(さニアした環状の空室8が形成さ
れ一〇いる。下金型5VこはriJ記空PJi&ご溶融
金属を注入するだめの給湯口9と、空室8に流体を供給
するだめの給入口10および流体の出11である排出口
11が設けられている。さらVこ下金型5には締め型6
の温度を測定する熱センザエ2が取付けられている。給
入口10には圧縮空気供給装(j’+: 13と品温の
蒸気供給装置14が切換弁15を介して接続される。
図は回転子鉄心を組込んだ製造装置S、i’、の1t1
1面図である。鋳型は回転軸1に嵌着され/こ鉄心2を
包囲し、エントリフグ部3卦よび回転子バ一部4に空所
を形成した下金型5、締め型6.jテ、i、び金型7で
479成される。4Jめ型6は熱に」:る液位の大きな
金属材料、たとえばアルミニュウムなどの円筒で、少く
とも鉄心2の外周面を囲みその内径寸法は100°Cに
おいて鉄心2の外径と同じ寸法となるように設定されて
いる。締め型6の外周側Vこ(・、L17金型5と上金
型7により包1)↑(さニアした環状の空室8が形成さ
れ一〇いる。下金型5VこはriJ記空PJi&ご溶融
金属を注入するだめの給湯口9と、空室8に流体を供給
するだめの給入口10および流体の出11である排出口
11が設けられている。さらVこ下金型5には締め型6
の温度を測定する熱センザエ2が取付けられている。給
入口10には圧縮空気供給装(j’+: 13と品温の
蒸気供給装置14が切換弁15を介して接続される。
なお、締め型6は第2図のように1J3周面KB割した
鉄又はステンレス鋼などの鋼板6aを固着しておけば内
周111の破損が防止され締め型の寿命を増大すること
ができる。
鉄又はステンレス鋼などの鋼板6aを固着しておけば内
周111の破損が防止され締め型の寿命を増大すること
ができる。
上記のように111q成さノまた鋳型を用いた鋳造回転
子の製造方法を説明する。
子の製造方法を説明する。
下金型5に締め型6をセットしておき蒸気供給装置14
から250°Cの高温蒸気を空室8へ2μ入する。
から250°Cの高温蒸気を空室8へ2μ入する。
この高温蒸気により締め型6が膨張しだら蒸気を止めで
速やかに鉄心2を挿入−する。次に」二条型7乞・取付
けて鉄心2をIi定する。欠シて圧縮空気供給装置13
から常温の空気を空室8へ?ifi人させる。この常温
9気は排出1」11より排出させる。この空気Vこよシ
締め型6を約8000まで冷却すると収縮して鉄心2の
外周1「11と密着する。次シこλ1′TC苛[]9か
らアルミニュウムあるいは銅などの心融金44をIE力
注入する。溶融金属が凝固し7’nら前記空室)3へ佐
気l共f、1挨置14より300°Otb高(晶蒸気を
送り込みれ6め型6を加熱する。締め型6が250°C
に加熱され膨張すると鉄心2の外径と綺め型6との間に
Ii +12Jができる。その後蒸気をトチ止し゛C上
金型7を分解して導体を鋳造した回転子を取り出す。以
後、鉄心の挿入、冷却、#造、加熱、・鉄心の工反り出
し一し呈を繰り返せばよい。
速やかに鉄心2を挿入−する。次に」二条型7乞・取付
けて鉄心2をIi定する。欠シて圧縮空気供給装置13
から常温の空気を空室8へ?ifi人させる。この常温
9気は排出1」11より排出させる。この空気Vこよシ
締め型6を約8000まで冷却すると収縮して鉄心2の
外周1「11と密着する。次シこλ1′TC苛[]9か
らアルミニュウムあるいは銅などの心融金44をIE力
注入する。溶融金属が凝固し7’nら前記空室)3へ佐
気l共f、1挨置14より300°Otb高(晶蒸気を
送り込みれ6め型6を加熱する。締め型6が250°C
に加熱され膨張すると鉄心2の外径と綺め型6との間に
Ii +12Jができる。その後蒸気をトチ止し゛C上
金型7を分解して導体を鋳造した回転子を取り出す。以
後、鉄心の挿入、冷却、#造、加熱、・鉄心の工反り出
し一し呈を繰り返せばよい。
上記のような製造方法によれば、鋳型の内部にセットさ
れた締め型6をその1′まの状)寝て容易に膨張、収縮
させることができるので連に元的に(IJ造1[業がで
きる。この製造方法を採用すれは従来の方法に比較して
鋳造作条時間を30係+、il縮ざぜるごとが可能であ
る。
れた締め型6をその1′まの状)寝て容易に膨張、収縮
させることができるので連に元的に(IJ造1[業がで
きる。この製造方法を採用すれは従来の方法に比較して
鋳造作条時間を30係+、il縮ざぜるごとが可能であ
る。
なお、作業能率を向上さぜるために&、J締々’r !
trす6の冷却および加熱時間を短縮させることが最も
効果がある。m< 3図に示フラIaめ型e」外周に現
状ンイ>16を設けたもの、第4図に示す#1’+Iめ
型は外周にフィンを設けることにより熱交換を効率よく
行うことができる。さらに熱媒体の流体として油を用い
れば熱1ム導効率が−)曽増加する。
trす6の冷却および加熱時間を短縮させることが最も
効果がある。m< 3図に示フラIaめ型e」外周に現
状ンイ>16を設けたもの、第4図に示す#1’+Iめ
型は外周にフィンを設けることにより熱交換を効率よく
行うことができる。さらに熱媒体の流体として油を用い
れば熱1ム導効率が−)曽増加する。
以上説明したように本発明によれば、連続した鋳造工程
内で溶湯の流出ちるいは鉄心の変形を防止できるので、
鈎造回転子の製造時間を短縮できると一カニ!孔がある
。
内で溶湯の流出ちるいは鉄心の変形を防止できるので、
鈎造回転子の製造時間を短縮できると一カニ!孔がある
。
7411図は本発明の一実施例を示しだもので回転子鉄
心を組込み本発明方法を実施しているV!型の断面図、
第2図v」、締め型の斜視図、第3図および第4図はそ
れぞれ締め型の変形例を示す左半i仇面図でちる。 2・・・鉄心、3・・・エンドリング部、4・・・回転
子バ一部、5・・・下金型、6・・・1liifiめ型
、7・・・上金型、8・・空室、13・・LF、縮望気
匹)宕ふ”る置、14・・蒸気供給装置。 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名
)第1図 第2図
心を組込み本発明方法を実施しているV!型の断面図、
第2図v」、締め型の斜視図、第3図および第4図はそ
れぞれ締め型の変形例を示す左半i仇面図でちる。 2・・・鉄心、3・・・エンドリング部、4・・・回転
子バ一部、5・・・下金型、6・・・1liifiめ型
、7・・・上金型、8・・空室、13・・LF、縮望気
匹)宕ふ”る置、14・・蒸気供給装置。 (7317)代理人弁理士 則 近 憲 佑(ほか1名
)第1図 第2図
Claims (1)
- 金型にスロット溝を有する丸形鉄心を組込み、外部から
溶湯を1げ込んで回転子導体を形成する鋳造回転子の製
造方法において、前記金型の内部に装オ、テされその内
径が丸形鉄心の外径寸法に対して所定の締付代を例して
るる筒状の締め型に外ト1(から商温の熱媒体を供給し
て内径を広げ、締め型の内側に丸形鉄心を挿入し、外部
から冷却媒体を供給して締め型を収縮させて丸形鉄心の
外周面を締めf;Jけ、金型に導体用金属溶湯を注入し
、その後外部から高−の熱媒体を供給して締め型を加熱
膨張させること(Cより丸形鉄心の外周面と離脱さゼ、
丸形鉄心を取り出すことを特徴とする。鋳造回転子の製
造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678882A JPS5947059A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 鋳造回転子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15678882A JPS5947059A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 鋳造回転子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947059A true JPS5947059A (ja) | 1984-03-16 |
Family
ID=15635316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15678882A Pending JPS5947059A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 鋳造回転子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947059A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446549A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機の回転子製造方法 |
| DE10218732B4 (de) * | 2001-04-27 | 2006-02-02 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Kompressorrotors |
| JP2008021029A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Yukiken Snow Eaters:Kk | 防災システム、避難状態監視装置、避難シェルター及びプログラム |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15678882A patent/JPS5947059A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0446549A (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-17 | Sanyo Electric Co Ltd | 電動機の回転子製造方法 |
| DE10218732B4 (de) * | 2001-04-27 | 2006-02-02 | Ishikawajima-Harima Heavy Industries Co., Ltd. | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Kompressorrotors |
| JP2008021029A (ja) * | 2006-07-11 | 2008-01-31 | Yukiken Snow Eaters:Kk | 防災システム、避難状態監視装置、避難シェルター及びプログラム |
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