JPS5947186A - 窓穴付平板状ワ−ク用内径チャック装置 - Google Patents
窓穴付平板状ワ−ク用内径チャック装置Info
- Publication number
- JPS5947186A JPS5947186A JP57157976A JP15797682A JPS5947186A JP S5947186 A JPS5947186 A JP S5947186A JP 57157976 A JP57157976 A JP 57157976A JP 15797682 A JP15797682 A JP 15797682A JP S5947186 A JPS5947186 A JP S5947186A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gripping
- window hole
- workpiece
- chuck device
- fingers
- Prior art date
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1)発明の技術分野
本発明は各種の製造装置(又は機械)が配列された製造
ライン等におけるワークの移動装置に関し、特に、円穴
、楕円穴、角穴等の窓穴を有する平板状ワークを一方の
装置から取り出して他方の装置に移動してローディング
させるために、ワークの窓穴内部から拡開して該窓穴の
内側縁を把持可能な開閉把持爪を有する内径チャック装
置に関する0 (2)技術の背景 例えば、磁気ディスク等の製造においては、円形の平板
状ワークが製造ラインの各工程を紅て加工される。この
場合、一方の装置からワークを取り出して、他方の装置
にワークを移動するために、ワークに設けられた窓穴を
利用してワークを把持して移動する場合がある。このよ
うな把持装置として、n自由度を有するビックアップア
ームのアームヘッドに開閉運動可能な複数個の把持指が
平行に配置され、それらの先端に把持爪が設けられた内
径チャック装置が用いられる場合が多い0この場合、一
方の装置において、ワークは、その平面部が垂直状態で
かつ内径チャ、り装置に対向して窓穴に係合する支持部
材(ローディングフィンガー)によって宙吊シ状に配置
されている。これに対して、内径チャック装置の把持爪
がワークの窓穴に進入し、拡開して窓穴の内側縁に係合
すること歇より、ワークを保持して取り出す。従って、
この種の内径チャック装置の把持指及び把持爪は、簡易
構造で、相手装置のワーク支持部材に把持動作が阻害さ
れず、しかもワークの窓穴の形状(例えば、円形、角形
等)及び大小対して容易に適応できる構造であることが
望ましい。
ライン等におけるワークの移動装置に関し、特に、円穴
、楕円穴、角穴等の窓穴を有する平板状ワークを一方の
装置から取り出して他方の装置に移動してローディング
させるために、ワークの窓穴内部から拡開して該窓穴の
内側縁を把持可能な開閉把持爪を有する内径チャック装
置に関する0 (2)技術の背景 例えば、磁気ディスク等の製造においては、円形の平板
状ワークが製造ラインの各工程を紅て加工される。この
場合、一方の装置からワークを取り出して、他方の装置
にワークを移動するために、ワークに設けられた窓穴を
利用してワークを把持して移動する場合がある。このよ
うな把持装置として、n自由度を有するビックアップア
ームのアームヘッドに開閉運動可能な複数個の把持指が
平行に配置され、それらの先端に把持爪が設けられた内
径チャック装置が用いられる場合が多い0この場合、一
方の装置において、ワークは、その平面部が垂直状態で
かつ内径チャ、り装置に対向して窓穴に係合する支持部
材(ローディングフィンガー)によって宙吊シ状に配置
されている。これに対して、内径チャック装置の把持爪
がワークの窓穴に進入し、拡開して窓穴の内側縁に係合
すること歇より、ワークを保持して取り出す。従って、
この種の内径チャック装置の把持指及び把持爪は、簡易
構造で、相手装置のワーク支持部材に把持動作が阻害さ
れず、しかもワークの窓穴の形状(例えば、円形、角形
等)及び大小対して容易に適応できる構造であることが
望ましい。
(3)従来技術と問題点
従来の内径チー、ツク装置としては、3本の把持指を有
し、該把持指それぞれの先端に把持爪が装着され形成さ
れたもので3点支持方式のものが使用される場合が多い
。すなわち、左右一対の把持爪が上方に配置され、これ
に対向してもう一つの把持爪が下方に配置されている(
これと上下逆配置の場合もある)。このように3個の把
持爪を有しているため、従来の内径チャック装置は次の
ような問題点がある。すなわち、ワークの窓穴に把持爪
が進入するために窓穴の大きさが成る程度以上の大きさ
を必要とすること;ワークの平面部が存在する平面に平
行して把持爪の保合部を整合させる必要があるが、これ
が蛯しいこと;ワークの窓穴の形状又は大きさが大きく
異なる場合は、これらのワークすべてに対して単一のチ
ャック装置で対応することができないこと;構造が複雑
であること;等の問題点がある。
し、該把持指それぞれの先端に把持爪が装着され形成さ
れたもので3点支持方式のものが使用される場合が多い
。すなわち、左右一対の把持爪が上方に配置され、これ
に対向してもう一つの把持爪が下方に配置されている(
これと上下逆配置の場合もある)。このように3個の把
持爪を有しているため、従来の内径チャック装置は次の
ような問題点がある。すなわち、ワークの窓穴に把持爪
が進入するために窓穴の大きさが成る程度以上の大きさ
を必要とすること;ワークの平面部が存在する平面に平
行して把持爪の保合部を整合させる必要があるが、これ
が蛯しいこと;ワークの窓穴の形状又は大きさが大きく
異なる場合は、これらのワークすべてに対して単一のチ
ャック装置で対応することができないこと;構造が複雑
であること;等の問題点がある。
(4)発明の目的
本発明の目的は、上記従来技術の問題点に鑑み、簡易構
造でかつ把持爪の整合が容易であり、ワークの窓穴の形
状及び大小に関係なく単一のチャック装置4でワークの
チャックが可能な窓穴付平板状ワーク用内径チャック装
置を提供することにある。
造でかつ把持爪の整合が容易であり、ワークの窓穴の形
状及び大小に関係なく単一のチャック装置4でワークの
チャックが可能な窓穴付平板状ワーク用内径チャック装
置を提供することにある。
(5)発明の構成
そして、この目的を達成するために、本発明に依れば、
窓穴付平板状ワークを、該窓穴の内74Bから複数個の
把持爪を拡開して該窓穴の内側縁を内径チャックしてワ
ークを、把持する内径チャック装置において、一対の把
持指を上下に対向して水平かつ平行状に配置し、該把持
指それぞれの前端に、円板状の把持爪を該把持爪の端面
が前記把持指の軸線と直交する状態に挿着し、前記把持
爪それぞれの外周面に該周面に沿って連続して延びる埋
伏の係合溝を設け、前記把持指の一方を固定し、他方を
垂直状のガイドバーに沿って上下方向に平行移動可能に
形成したことを特徴とする窓穴付平板状ワーク用内径チ
ャック装置が提供される〇(6)発明の実施例 以下、本発明の実施例全N面に基づいて詳細に説明する
。
窓穴付平板状ワークを、該窓穴の内74Bから複数個の
把持爪を拡開して該窓穴の内側縁を内径チャックしてワ
ークを、把持する内径チャック装置において、一対の把
持指を上下に対向して水平かつ平行状に配置し、該把持
指それぞれの前端に、円板状の把持爪を該把持爪の端面
が前記把持指の軸線と直交する状態に挿着し、前記把持
爪それぞれの外周面に該周面に沿って連続して延びる埋
伏の係合溝を設け、前記把持指の一方を固定し、他方を
垂直状のガイドバーに沿って上下方向に平行移動可能に
形成したことを特徴とする窓穴付平板状ワーク用内径チ
ャック装置が提供される〇(6)発明の実施例 以下、本発明の実施例全N面に基づいて詳細に説明する
。
第1図から第4図は本発明の実施例を示す図であるー
第1図は本発明の窓穴付平板状ワーク用内径チャック装
置(以下、内径チャック装置と呼ぶ) 。
置(以下、内径チャック装置と呼ぶ) 。
10を装置Aに装着した状態と装置Aに関連する装置B
、C及びDを概略的に示す1.Z+である。装置Aは装
置B及びCからワーク30を取シ出し装置りにローディ
ングを行なうものである。同図において、−゛ツクアッ
プ゛アーム11は、基台12から上方に突出する回転駆
動軸13の上端に固定され該駆動軸13によって水平方
向に節回運動可能に、かつシリンダ14によって軸線方
向に伸縮運動aJ能に装着されている。基台12はイの
下面部がガイドレール15 、15’と摺動可能に嵌合
し、駆動用ケーブル1Gによってガイド“レール15+
I J’上をX軸方向に往復運動可能に装着さJ′じ
〔いる。アーム11の先端、すなわらヘッド部分に本発
明の内径チャック装置10が装着されている。
、C及びDを概略的に示す1.Z+である。装置Aは装
置B及びCからワーク30を取シ出し装置りにローディ
ングを行なうものである。同図において、−゛ツクアッ
プ゛アーム11は、基台12から上方に突出する回転駆
動軸13の上端に固定され該駆動軸13によって水平方
向に節回運動可能に、かつシリンダ14によって軸線方
向に伸縮運動aJ能に装着されている。基台12はイの
下面部がガイドレール15 、15’と摺動可能に嵌合
し、駆動用ケーブル1Gによってガイド“レール15+
I J’上をX軸方向に往復運動可能に装着さJ′じ
〔いる。アーム11の先端、すなわらヘッド部分に本発
明の内径チャック装置10が装着されている。
内径チャック装置10は、上下に配置され開閉運動Fi
J能な一対の把持指17 、 l ?’ を有し、該把
持指17 、17’それぞれの先端に挿ン」された円板
状の把持爪i s 、 i s’ によってワーク3’
Oの窓穴30aの内側縁を内径チャックしてワーク30
を保持する。N中のワーク30は装置Bの窓19におい
て、ローディングフィン)j−28+ 28’によって
宙吊シ状態に配置されている。
J能な一対の把持指17 、 l ?’ を有し、該把
持指17 、17’それぞれの先端に挿ン」された円板
状の把持爪i s 、 i s’ によってワーク3’
Oの窓穴30aの内側縁を内径チャックしてワーク30
を保持する。N中のワーク30は装置Bの窓19におい
て、ローディングフィン)j−28+ 28’によって
宙吊シ状態に配置されている。
第2図は第1図に示す内径チャック装置1oの斜視図、
第3図は第2図の内径チャワク装置西′l。
第3図は第2図の内径チャワク装置西′l。
の側面図(イ)と正面図(ロ)を示すUである。これら
の図において1 ピックアップアーム11の先9+Tn
V?LA:板20が垂直状に固着されている。基板2
0の下部前面上に支持板21が直立して固着され、該支
持板21の前端面中央部に固定板22が垂直状に固着さ
れている。尚、支持板21の平面中央部はシリンダ23
を挿通するだめの開口21aが設けらJ]、ている。固
定板22の上部前面上に把持指17′ が前方に突出し
C固定され、該把持指17′の先端に円板状の把持爪1
8′ が回動自在に挿着されている。一方、基板20前
面の上部と中商部それぞれに互に対向して配置された案
内板24゜24′ が直立固定されているO案内板24
、24’には、前後方向に離隔して垂直方向に口通す
る案内穴24+1と24′B、及び24bと24′bが
それぞれ上下方向の一直線上に配列して設けられている
。案内穴24aと24′aにはガイドA25が、そして
案内人24bと24′bにはガイトノ々−25′が摺動
可能に挿着されている。案内板24 、24’間におい
て、把持指固定板26がガイトノ々−25と25′ に
固定されている。従−コて、固定板26は案内板24と
24′ との間を上下方向に移動可能である。固定板
26前端面上に把持指17が前方に突出して固定され、
該把持指17の先端に円板状の把持爪18が回動自在に
挿着されている。
の図において1 ピックアップアーム11の先9+Tn
V?LA:板20が垂直状に固着されている。基板2
0の下部前面上に支持板21が直立して固着され、該支
持板21の前端面中央部に固定板22が垂直状に固着さ
れている。尚、支持板21の平面中央部はシリンダ23
を挿通するだめの開口21aが設けらJ]、ている。固
定板22の上部前面上に把持指17′ が前方に突出し
C固定され、該把持指17′の先端に円板状の把持爪1
8′ が回動自在に挿着されている。一方、基板20前
面の上部と中商部それぞれに互に対向して配置された案
内板24゜24′ が直立固定されているO案内板24
、24’には、前後方向に離隔して垂直方向に口通す
る案内穴24+1と24′B、及び24bと24′bが
それぞれ上下方向の一直線上に配列して設けられている
。案内穴24aと24′aにはガイドA25が、そして
案内人24bと24′bにはガイトノ々−25′が摺動
可能に挿着されている。案内板24 、24’間におい
て、把持指固定板26がガイトノ々−25と25′ に
固定されている。従−コて、固定板26は案内板24と
24′ との間を上下方向に移動可能である。固定板
26前端面上に把持指17が前方に突出して固定され、
該把持指17の先端に円板状の把持爪18が回動自在に
挿着されている。
尚、把持爪18 、18’は把持指。−17、17’に
同定的に挿着してもよい。把持爪]、 8 、 l 8
’ は同一形状に形成されたもので、逢ノ1、それの外
周面に該局面に沿って連続して延ひる環状の保合7(i
l’ 8 a +18′aが設けられておシ、該係合溝
18aと18’ aとが把持爪18 、 l 8’ の
軸線と直交する同一垂直面に整合して存在するように配
置されている。
同定的に挿着してもよい。把持爪]、 8 、 l 8
’ は同一形状に形成されたもので、逢ノ1、それの外
周面に該局面に沿って連続して延ひる環状の保合7(i
l’ 8 a +18′aが設けられておシ、該係合溝
18aと18’ aとが把持爪18 、 l 8’ の
軸線と直交する同一垂直面に整合して存在するように配
置されている。
案内板24′の下側に取付ブラケット27が該案内板2
4′と平行に配置されて基板20上に回加されている。
4′と平行に配置されて基板20上に回加されている。
ブラケット27の前端はガイドバー25の手前で終り、
基端部にはガイドバー5′を通過させるだめの開口27
aが設けられている。そして、ブラケット27の前端側
にシリンダ(空気式、又は油圧式)23が垂直状に配置
固定され°Cいる。
基端部にはガイドバー5′を通過させるだめの開口27
aが設けられている。そして、ブラケット27の前端側
にシリンダ(空気式、又は油圧式)23が垂直状に配置
固定され°Cいる。
シリンダ23のピストンロッド23aは、その先端(上
端)23bが案内板24′に設けられた挿通人24′c
を貫通して把持指固定板26に固定されている。従って
、固定板26は、シリンダ23によってガイドバー25
、25’に沿って上下方向に平行移動される。これに
伴なって、把持爪1Bと18′は互に開閉運動して、第
3図に2点鎖線で示すように、ワーク30を内径チャッ
クする。以上説明したように、この内径チャック装置1
0は、把持指(17,17’)を上下一対の2本として
構成したことにより、把持爪(18,18’)の整合が
非常に容易であシ、かつ簡易構造に構成することができ
る。
端)23bが案内板24′に設けられた挿通人24′c
を貫通して把持指固定板26に固定されている。従って
、固定板26は、シリンダ23によってガイドバー25
、25’に沿って上下方向に平行移動される。これに
伴なって、把持爪1Bと18′は互に開閉運動して、第
3図に2点鎖線で示すように、ワーク30を内径チャッ
クする。以上説明したように、この内径チャック装置1
0は、把持指(17,17’)を上下一対の2本として
構成したことにより、把持爪(18,18’)の整合が
非常に容易であシ、かつ簡易構造に構成することができ
る。
第゛4図は第1図におけるワーク30と把持爪18゜1
8′との相対位置調j係を相手装置Bのローディングフ
ィンガー28.28’も含めて示したものである。0)
図は内径チャック装ft 101+11から相手装置B
を児た正面図、(ロ)図は(イ)図のし−E線断面図、
(ハ)図は(ロ)図のP部詳細図、に)図は(a)図の
Q部詳却1図である。0)図に示すように、ワーク30
はローディングフィンガー28.28’に窓穴30mが
係合して宙吊シされている。把持爪18 、18’は、
窓穴30aに進入してから、把持爪lBが上昇して窓穴
30aの上部と保合((ハ)図参照)してワーク30を
持ち上げ2点鎖線で示す位置まで上昇すると、窓穴30
gの下部が把持爪18′の下部と保合(に)図参照)し
てワーク30を保持する。この場合、(ハ)図とに)図
に示すように、把持爪18゜18′の係合溝18a、1
8’aの両側部分は斜面18b、18’bに形成され、
ワーク30が円滑に係合溝18a、18’aに案内され
て係合するように考慮されている。また係合溝18ae
18’aはワーク30の横振れを防止するように考慮し
て設けられている◇←)図から明らかなように、把持爪
18と18′を上下一対に配設することにより、把持爪
18はローディングフィンガー2′8と28′の間に進
入することが可能であシ、また窓穴30aが小さい場合
でもワーク30を内径チャックすることができる。これ
に対して、前述したように従来技術の場合は、上方に左
右一対の把持爪と下方にもう一つの把持爪を配置して構
成された内径チャック装置であるため、上方の一対の把
持爪が口2−ディングフィンガー28 、28’に阻害
されてワーク30を内径チャックできない場合があシ、
このような場合は、別の内径チャック装置と交換しなけ
ればならない。
8′との相対位置調j係を相手装置Bのローディングフ
ィンガー28.28’も含めて示したものである。0)
図は内径チャック装ft 101+11から相手装置B
を児た正面図、(ロ)図は(イ)図のし−E線断面図、
(ハ)図は(ロ)図のP部詳細図、に)図は(a)図の
Q部詳却1図である。0)図に示すように、ワーク30
はローディングフィンガー28.28’に窓穴30mが
係合して宙吊シされている。把持爪18 、18’は、
窓穴30aに進入してから、把持爪lBが上昇して窓穴
30aの上部と保合((ハ)図参照)してワーク30を
持ち上げ2点鎖線で示す位置まで上昇すると、窓穴30
gの下部が把持爪18′の下部と保合(に)図参照)し
てワーク30を保持する。この場合、(ハ)図とに)図
に示すように、把持爪18゜18′の係合溝18a、1
8’aの両側部分は斜面18b、18’bに形成され、
ワーク30が円滑に係合溝18a、18’aに案内され
て係合するように考慮されている。また係合溝18ae
18’aはワーク30の横振れを防止するように考慮し
て設けられている◇←)図から明らかなように、把持爪
18と18′を上下一対に配設することにより、把持爪
18はローディングフィンガー2′8と28′の間に進
入することが可能であシ、また窓穴30aが小さい場合
でもワーク30を内径チャックすることができる。これ
に対して、前述したように従来技術の場合は、上方に左
右一対の把持爪と下方にもう一つの把持爪を配置して構
成された内径チャック装置であるため、上方の一対の把
持爪が口2−ディングフィンガー28 、28’に阻害
されてワーク30を内径チャックできない場合があシ、
このような場合は、別の内径チャック装置と交換しなけ
ればならない。
(7)発明の効果
以上、詳細に説明したように、本発明の窓穴付平板状ワ
ーク用内径チャック装置は、簡易構造であること、把持
爪の整合が容易であること、ワーク窓穴の形状及び大小
に関係なく単一のチャック装置でワークを容易に内径チ
ャックできること、製造コストを低減化できること、等
の効果大なるものがある。
ーク用内径チャック装置は、簡易構造であること、把持
爪の整合が容易であること、ワーク窓穴の形状及び大小
に関係なく単一のチャック装置でワークを容易に内径チ
ャックできること、製造コストを低減化できること、等
の効果大なるものがある。
第1図は本発明に依る窓穴付平板状ワーク用内径チャッ
ク装置10を装置Aに装着した状態を示す図、第2図は
第1図に示す内径チャック装置10の斜視図、第3図は
第2図の側面図(イ)と正面図(ロ)を示す図、第4図
は第1図におけるワーク30と把持爪i s 、 i
s’との相対位置関係を相手装置Bのローディングフィ
ン、?−28,28’も含めて示した説明図である。 10・・・本発明に依る内径チャック装置、17117
’・・・把持指、18 、18’・・・把持爪、18
a *i s’ a−・・係合溝、18 b * 18
’ +3−案内斜面、20・・・基板、21・・・支持
板、22t2ti・・・把持指固定板、23・・・シリ
ンダ、23a・・・Cストンロッド、24 、24’・
・・案内板、25 t 25’・・・ガイド0パー、2
7・・・取付ブラケット、3t、)・・・平板状ワーク
・30a・・・平板状ワーク30の窓穴。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 」11 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
ク装置10を装置Aに装着した状態を示す図、第2図は
第1図に示す内径チャック装置10の斜視図、第3図は
第2図の側面図(イ)と正面図(ロ)を示す図、第4図
は第1図におけるワーク30と把持爪i s 、 i
s’との相対位置関係を相手装置Bのローディングフィ
ン、?−28,28’も含めて示した説明図である。 10・・・本発明に依る内径チャック装置、17117
’・・・把持指、18 、18’・・・把持爪、18
a *i s’ a−・・係合溝、18 b * 18
’ +3−案内斜面、20・・・基板、21・・・支持
板、22t2ti・・・把持指固定板、23・・・シリ
ンダ、23a・・・Cストンロッド、24 、24’・
・・案内板、25 t 25’・・・ガイド0パー、2
7・・・取付ブラケット、3t、)・・・平板状ワーク
・30a・・・平板状ワーク30の窓穴。 特許出願人 富士通株式会社 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士 西 舘 」11 之 弁理士 内 1)幸 男 弁理士 山 口 昭 之
Claims (1)
- 1、窓穴付平板状ワークを、該窓穴の内部から複数個の
把持爪を拡開して該窓穴の内側縁を内径チャックして、
ワークを把持−rる内径チーVウク装置において、一対
の把持指を上下に対向して水平かつ平行状に配置し、該
把持指それぞれの前端に、円板状の把持爪を該把持爪の
端面が前記把持指の軸線と直交する状態に挿着し、前記
把持爪それぞれの外周面に該周面に沿って連続して延び
る環状の保合溝を設け、前記把持指の一方を固定し、他
方を垂直状のノfイドパー、に沿って上下方向に平行移
動可能に形成したことを%徴とする窓穴付平板状ワーク
用内径チャック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157976A JPS5947186A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 窓穴付平板状ワ−ク用内径チャック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57157976A JPS5947186A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 窓穴付平板状ワ−ク用内径チャック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947186A true JPS5947186A (ja) | 1984-03-16 |
| JPH0445315B2 JPH0445315B2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=15661533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57157976A Granted JPS5947186A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | 窓穴付平板状ワ−ク用内径チャック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947186A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508249A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-28 | ||
| JPS5662786A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Electric Co Ltd | Mechanical hand for handling device feeding work to machine tool |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57157976A patent/JPS5947186A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS508249A (ja) * | 1973-05-30 | 1975-01-28 | ||
| JPS5662786A (en) * | 1979-10-25 | 1981-05-28 | Fuji Electric Co Ltd | Mechanical hand for handling device feeding work to machine tool |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445315B2 (ja) | 1992-07-24 |
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