JPS59472A - 自動車の姿勢制御装置 - Google Patents
自動車の姿勢制御装置Info
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- JPS59472A JPS59472A JP11015982A JP11015982A JPS59472A JP S59472 A JPS59472 A JP S59472A JP 11015982 A JP11015982 A JP 11015982A JP 11015982 A JP11015982 A JP 11015982A JP S59472 A JPS59472 A JP S59472A
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- Japan
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- pallet
- car
- gear
- center line
- roller
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、立体駐車場等における駐車時の自動車の姿
勢を制御する自動車の姿勢制御装置に関し、自動車の中
心線をパレットの中心線に自動的に一致させ、自動車の
脱輪、衝突を防止して安全に駐車できるようにすること
を目的とする。
勢を制御する自動車の姿勢制御装置に関し、自動車の中
心線をパレットの中心線に自動的に一致させ、自動車の
脱輪、衝突を防止して安全に駐車できるようにすること
を目的とする。
従来、複数の駐車フロアを有する立体駐車場に自動車を
駐車する場合、自動車載置用のパレット上に駐車すべき
自動車か載置され、自動車の載置された前記パレットが
昇降装置により所定のフロアに持上げられたのち、前記
パレットが台車上に乗り移され、前記台車上のパレット
が所定の駐車部に移行されて前記パレットとともに自動
車が所定の駐車部に駐車される。
駐車する場合、自動車載置用のパレット上に駐車すべき
自動車か載置され、自動車の載置された前記パレットが
昇降装置により所定のフロアに持上げられたのち、前記
パレットが台車上に乗り移され、前記台車上のパレット
が所定の駐車部に移行されて前記パレットとともに自動
車が所定の駐車部に駐車される。
しかし、この場合、自動車をパレット上に載置する際に
、自動車の進行方向への中心線がパレットの前記進行方
向への中心線に一致せず、自動車がパレットの所定位置
よりずれて載置されることがあり、パレットを前記昇降
装置により持上げる際、あるいは前記台車上のパレット
を駐車部に移行させる際等に、パレット上の自動車が建
材や他の自動車等に衝突したシ、衝撃によりパレットか
ら容易に脱輪したりするという不都合が生じる。
、自動車の進行方向への中心線がパレットの前記進行方
向への中心線に一致せず、自動車がパレットの所定位置
よりずれて載置されることがあり、パレットを前記昇降
装置により持上げる際、あるいは前記台車上のパレット
を駐車部に移行させる際等に、パレット上の自動車が建
材や他の自動車等に衝突したシ、衝撃によりパレットか
ら容易に脱輪したりするという不都合が生じる。
この発明は、前記の点に留意してなされたものであり、
自動車載置用のパレット上に載置されるとともに自動車
の進行方向に対し直交方向に移動自在に設けられた複数
個のベースフロアフレームと、前記各フレームに前記直
交方向を軸方向として設けられ自動車の各車輪それぞれ
が載置される複数個のローラと、前記パレットの左方お
よび右方の前後にそれぞれ配設され前記各ローラ上に載
置された自動車との距離を検出して検出信号を出力する
複数個の検出部と、前記各検出信号により前記自動車の
中心線を前記パレットの中心線に−′致させる制御信号
を出力する制御部と、前記制御信号により前記各ベース
フロアフレームごとの前記各ローラを回転させる回転機
構部とを備えだことを特徴とする自動車の姿勢制御装置
を提供するものである。
自動車載置用のパレット上に載置されるとともに自動車
の進行方向に対し直交方向に移動自在に設けられた複数
個のベースフロアフレームと、前記各フレームに前記直
交方向を軸方向として設けられ自動車の各車輪それぞれ
が載置される複数個のローラと、前記パレットの左方お
よび右方の前後にそれぞれ配設され前記各ローラ上に載
置された自動車との距離を検出して検出信号を出力する
複数個の検出部と、前記各検出信号により前記自動車の
中心線を前記パレットの中心線に−′致させる制御信号
を出力する制御部と、前記制御信号により前記各ベース
フロアフレームごとの前記各ローラを回転させる回転機
構部とを備えだことを特徴とする自動車の姿勢制御装置
を提供するものである。
したがって、この発明の自動車の姿勢制御装置によると
、自動車との距離を検出する複数個の検出部および前記
各検出部からの検出信号が入力されて制御信号を出力す
る制御部を設けるとともに、前記制御信号が入力されて
各ベースフロアフレームごとの各ローラを作動させて自
動車の中心線をパレットの中心線に一致させる回転機構
部を設けたことにより、自動車の中心線をパレットの中
心線に自動的に一致させることができ、自動車の脱輪、
衝突等を防止して安全に駐車することかできる。
、自動車との距離を検出する複数個の検出部および前記
各検出部からの検出信号が入力されて制御信号を出力す
る制御部を設けるとともに、前記制御信号が入力されて
各ベースフロアフレームごとの各ローラを作動させて自
動車の中心線をパレットの中心線に一致させる回転機構
部を設けたことにより、自動車の中心線をパレットの中
心線に自動的に一致させることができ、自動車の脱輪、
衝突等を防止して安全に駐車することかできる。
つぎにこの発明を、その1実施例を示しだ図面とともに
詳細に説明する。
詳細に説明する。
11)は第1〜第5駐車フロア(2)〜(6)および各
フロア(2)〜(6)の中央部に貫設された搬入出作業
空間を有する立体駐車場建屋、(7)は第1フロア(2
)に形成された四部(8)に配設された昇降装置であり
、油圧ジヤツキ(9)により後述のパレット載置用の昇
降テーブル(lυが第1フロア(2)から第570ア(
6)マで昇降され、前記パレット上の自動車が所定のフ
ロアに運搬される。(11)は建屋(1)の自動車出入
口に設けられた安全フェンス、(功は各フロアf21〜
(6)の各駐車部(il上に載置される自動車載置用の
パレット、0滲は各フロア(2)〜(6)に設けられた
走行レール(lυに沿って走行するとともに所定の駐車
部α劃との間でパレツ) (laの受は渡しを行なう台
車、C1eは各台車Q4)に設けられた安全フェンス、
Q71は第1フロア【2)の凹部(8)の上端部に配設
された姿勢制御装置であり、つぎに前記姿勢制御装置α
ηの構成について説明する。
フロア(2)〜(6)の中央部に貫設された搬入出作業
空間を有する立体駐車場建屋、(7)は第1フロア(2
)に形成された四部(8)に配設された昇降装置であり
、油圧ジヤツキ(9)により後述のパレット載置用の昇
降テーブル(lυが第1フロア(2)から第570ア(
6)マで昇降され、前記パレット上の自動車が所定のフ
ロアに運搬される。(11)は建屋(1)の自動車出入
口に設けられた安全フェンス、(功は各フロアf21〜
(6)の各駐車部(il上に載置される自動車載置用の
パレット、0滲は各フロア(2)〜(6)に設けられた
走行レール(lυに沿って走行するとともに所定の駐車
部α劃との間でパレツ) (laの受は渡しを行なう台
車、C1eは各台車Q4)に設けられた安全フェンス、
Q71は第1フロア【2)の凹部(8)の上端部に配設
された姿勢制御装置であり、つぎに前記姿勢制御装置α
ηの構成について説明する。
(Ia 、 atはそれぞれパレット(1〕の前方に配
設された前スライドフレーム、a* 、 acjはそれ
ぞれパレット(1)の後方に配設された後スライドフレ
ーム、(イ)。
設された前スライドフレーム、a* 、 acjはそれ
ぞれパレット(1)の後方に配設された後スライドフレ
ーム、(イ)。
(21)はそれぞれ一端が前、後スライドフレームα8
)。
)。
0Iに固着された2個のフレーム材(イ)がらなりテー
ブル110上のパレッ) (12上の前、後の左端部に
載置すh タ第1 、 第2ベースフロアフレーム、(
ハ)、(ハ)はそれぞれ一端が前、後スライドフレーム
0→、o。
ブル110上のパレッ) (12上の前、後の左端部に
載置すh タ第1 、 第2ベースフロアフレーム、(
ハ)、(ハ)はそれぞれ一端が前、後スライドフレーム
0→、o。
に固着された3個のフレーム材−からなりテーブル11
0のパレットa4上の前、後の右端部忙装置された第3
.第4ベースフロアフレームであシ、各フレーム(イ)
、 +21) 、(至)、(2)が自動車の進行方向に
対し直交方向に移動自在に設けられている。(至)は各
フレーム(イ)、 (2])+ に4 、 tptに前
記直交方向を軸方向として設けられ自動車(至)のへ連
輪−がそれぞれ載置される複数個のローラであシ、各ベ
ースフロアフレーム(イ)、Qυ、(ハ)、C24およ
び各ローラ(ハ)により第1〜第4ベースフロア(27
a)〜(27d)が構成されている。
0のパレットa4上の前、後の右端部忙装置された第3
.第4ベースフロアフレームであシ、各フレーム(イ)
、 +21) 、(至)、(2)が自動車の進行方向に
対し直交方向に移動自在に設けられている。(至)は各
フレーム(イ)、 (2])+ に4 、 tptに前
記直交方向を軸方向として設けられ自動車(至)のへ連
輪−がそれぞれ載置される複数個のローラであシ、各ベ
ースフロアフレーム(イ)、Qυ、(ハ)、C24およ
び各ローラ(ハ)により第1〜第4ベースフロア(27
a)〜(27d)が構成されている。
翰は断゛°面コ字状の複数個の基材が四角形に組合わさ
れて形成された架台、翰、(至)は架台@上の中央部に
それぞれ設けられ各スライドフレームQS 。
れて形成された架台、翰、(至)は架台@上の中央部に
それぞれ設けられ各スライドフレームQS 。
0d 、 (II 、 (1clの下面に設けられた車
輪(31)の走行ガイドとなる前後方向のレール、(3
2) 、(3dは架台(ハ)上の左端および右端にそれ
ぞれ設けられた補助用の走行ガイド°となるリニアウェ
イベアリング、(33)は架台(ハ)上の中央部に設け
られた前後方向のラック、(34)〜(37)は架台(
ハ)の前、後の基材上に設けられるとともにピストンロ
ッドの先端がそれぞれ各ベースフロアフレーム(イ)、
、12T) 、 13 、 (241に取付けられた第
1〜第4油圧シリンダであり、各油圧シリンダ(34)
〜(37)の作動により、各ベースフロアフレーム(4
)。
輪(31)の走行ガイドとなる前後方向のレール、(3
2) 、(3dは架台(ハ)上の左端および右端にそれ
ぞれ設けられた補助用の走行ガイド°となるリニアウェ
イベアリング、(33)は架台(ハ)上の中央部に設け
られた前後方向のラック、(34)〜(37)は架台(
ハ)の前、後の基材上に設けられるとともにピストンロ
ッドの先端がそれぞれ各ベースフロアフレーム(イ)、
、12T) 、 13 、 (241に取付けられた第
1〜第4油圧シリンダであり、各油圧シリンダ(34)
〜(37)の作動により、各ベースフロアフレーム(4
)。
(2]) 、 H、(ハ)が自動車の進行方向に対し直
交方向に移動される。
交方向に移動される。
(38)〜(41)はそれぞれパレット0ノの左方およ
び右方の前後にそれぞれ配設され各ローラ(ハ)上に載
置された自動車(ハ)との距離を検出して検出信号を出
力する超音波センサからなる第1〜第4検出部、(4り
〜(45)は各検出部(38)〜(41)からの検出信
号により前記各距離を表示する表示部を備えた第1〜第
4制御盤、(46)〜(49)は電流信号である前記各
検出信号を電圧信号に変換して変換信号を出力する第1
〜第4電流−電圧変換器、喰〜(簡)は各電流−電圧変
換器(46)〜(49)からの変換信号をそれぞれアナ
ログ−デジタル変換してデジタル検出信号を出力する第
1〜第4 A/D変換器、(8)は第1.第2 A7r
)変換器io) 。
び右方の前後にそれぞれ配設され各ローラ(ハ)上に載
置された自動車(ハ)との距離を検出して検出信号を出
力する超音波センサからなる第1〜第4検出部、(4り
〜(45)は各検出部(38)〜(41)からの検出信
号により前記各距離を表示する表示部を備えた第1〜第
4制御盤、(46)〜(49)は電流信号である前記各
検出信号を電圧信号に変換して変換信号を出力する第1
〜第4電流−電圧変換器、喰〜(簡)は各電流−電圧変
換器(46)〜(49)からの変換信号をそれぞれアナ
ログ−デジタル変換してデジタル検出信号を出力する第
1〜第4 A/D変換器、(8)は第1.第2 A7r
)変換器io) 。
(51)からのデジタル検出信号により第1.第2検出
部j38+ 、 +39+と自動車翰との距離の差を算
出して制御信号を出力する第1演算部、(55)は第3
.第4 A/D変換器(52) 、 (5B)からのデ
ジタル検出信号により第3゜第4検出部(40) 、
(41)と自動車翰との距離の差を算出して制御信号を
出力する第2制御部、(!f+) 、 (57)は各演
算部(51) 、 (55)により算出された前記各距
離の差を表示させる表示信号を出力する第1.第2表示
器号出力部、(58) 、 (印)は各出力部(56)
、 (57)からの表示信号により前記各距離の差を
表示する第1.第2表示器であり、各A/D変換器(5
0)〜(59) 、各演算部(54) 。
部j38+ 、 +39+と自動車翰との距離の差を算
出して制御信号を出力する第1演算部、(55)は第3
.第4 A/D変換器(52) 、 (5B)からのデ
ジタル検出信号により第3゜第4検出部(40) 、
(41)と自動車翰との距離の差を算出して制御信号を
出力する第2制御部、(!f+) 、 (57)は各演
算部(51) 、 (55)により算出された前記各距
離の差を表示させる表示信号を出力する第1.第2表示
器号出力部、(58) 、 (印)は各出力部(56)
、 (57)からの表示信号により前記各距離の差を
表示する第1.第2表示器であり、各A/D変換器(5
0)〜(59) 、各演算部(54) 。
(55) 、各出力部(56)、(57)および各表示
器(11g) 、 ((至))により制御部(6o)が
構成されるとともに、各検出部!38)〜(411゜各
制御盤(42)〜(45) 、各電流−電圧文換器(4
6)〜(49)および制御部(に)により検出制御部(
61)か構成されている。
器(11g) 、 ((至))により制御部(6o)が
構成されるとともに、各検出部!38)〜(411゜各
制御盤(42)〜(45) 、各電流−電圧文換器(4
6)〜(49)および制御部(に)により検出制御部(
61)か構成されている。
(62) 、 (62)’は第1ベースフロアフレーム
翰のフレーム材間の前端部に設けられた回転軸(&l)
の両端に軸着された第1.第2駆動ホイル、(64)
、 (−は第1ベースフロアフレーム翰に設けられた最
後端のローラ(ハ)の軸の両端に軸着された第8.第4
駆動ホイル、(65) 、 (66)はそれぞれ第1.
第3駆動ホイル(62) 。
翰のフレーム材間の前端部に設けられた回転軸(&l)
の両端に軸着された第1.第2駆動ホイル、(64)
、 (−は第1ベースフロアフレーム翰に設けられた最
後端のローラ(ハ)の軸の両端に軸着された第8.第4
駆動ホイル、(65) 、 (66)はそれぞれ第1.
第3駆動ホイル(62) 。
(64)および第2.第4駆動ホイル(62)’、 (
fJの各周縁′部を連結するとともに各ローラ(ハ)の
軸を回転自在に連結する第1.第2コネクテイングロツ
ドであり、各ロンド(65) 、 (66)の各ホイル
(62) 、 (64) 、 (62)’ 、 m5へ
の取付部の位置が、自動車の進行方向から見て90°だ
けずれておシ、第2〜第4ベースフロア(27b)〜(
27d)にも前記の第1ベースフロア(27a)と同様
に、回転軸(67) 、駆動ホイル(に)、 (68)
’t (ω)、(に)′およびコネクティングロッド(
70) 、 (71)が設けられている。
fJの各周縁′部を連結するとともに各ローラ(ハ)の
軸を回転自在に連結する第1.第2コネクテイングロツ
ドであり、各ロンド(65) 、 (66)の各ホイル
(62) 、 (64) 、 (62)’ 、 m5へ
の取付部の位置が、自動車の進行方向から見て90°だ
けずれておシ、第2〜第4ベースフロア(27b)〜(
27d)にも前記の第1ベースフロア(27a)と同様
に、回転軸(67) 、駆動ホイル(に)、 (68)
’t (ω)、(に)′およびコネクティングロッド(
70) 、 (71)が設けられている。
載置台、(78)は載置台(72)に立設された取付板
、(74)は載置台(72)の取付板(ロ)の右方に立
設された立設板、(75)は回転軸(68)の中央部に
軸着された第1ギヤ、(76)は第1ギヤ((6)に噛
合する第2ギヤ、(77)は第2ギヤ(76)の回転軸
に軸着された第3ギヤ、(7B)は第3ギヤ(77)に
噛合する第4ギヤ、(至))は第4ギヤ(召)の回転軸
に軸着された径大の第5ギヤ、(3))は油圧モータ(
81)・の軸に軸着され第5ギヤ(79)に噛合する第
6ギヤ、(8))は第1伝達ロンド@1)の左端に接続
され第1ギヤ(75)に噛合する第7ギヤであり、各ギ
ヤ(75)〜(帥)。
、(74)は載置台(72)の取付板(ロ)の右方に立
設された立設板、(75)は回転軸(68)の中央部に
軸着された第1ギヤ、(76)は第1ギヤ((6)に噛
合する第2ギヤ、(77)は第2ギヤ(76)の回転軸
に軸着された第3ギヤ、(7B)は第3ギヤ(77)に
噛合する第4ギヤ、(至))は第4ギヤ(召)の回転軸
に軸着された径大の第5ギヤ、(3))は油圧モータ(
81)・の軸に軸着され第5ギヤ(79)に噛合する第
6ギヤ、(8))は第1伝達ロンド@1)の左端に接続
され第1ギヤ(75)に噛合する第7ギヤであり、各ギ
ヤ(75)〜(帥)。
(82)および油圧モータ(81)により第1回転機構
部(84)が構成されており、制御部((2)の第1演
算部(開)からの制御信号により、油圧モータ(81)
が作動して第1〜第6ギヤ(75)〜(80)が回転す
るとともに、回転軸(6B)が回転して第1.第2駆動
ホイル(62>’、 (625が回転し、第3.第4駆
動ホイル(64) 、 C645および各ローラ(ハ)
が自動車の進行方向に対し直交方向に回転するようにな
っており、第1回転機構部(洞)と同様に、載置台、複
数個のギヤおよび油圧モータ((6)により第2〜第4
回転機構部■)〜(88)が第2〜第4ベースフロア(
27b)〜(27d)ことに設けられている。
部(84)が構成されており、制御部((2)の第1演
算部(開)からの制御信号により、油圧モータ(81)
が作動して第1〜第6ギヤ(75)〜(80)が回転す
るとともに、回転軸(6B)が回転して第1.第2駆動
ホイル(62>’、 (625が回転し、第3.第4駆
動ホイル(64) 、 C645および各ローラ(ハ)
が自動車の進行方向に対し直交方向に回転するようにな
っており、第1回転機構部(洞)と同様に、載置台、複
数個のギヤおよび油圧モータ((6)により第2〜第4
回転機構部■)〜(88)が第2〜第4ベースフロア(
27b)〜(27d)ことに設けられている。
(ロ)は左端が第1結合部((6)を介して第1伝達ロ
ンド(88)の右端にi続された第2伝達ロンド、(9
1)は右端が第2結合部(921および第3伝達ロンド
(9a)を介して第3回転機構部■)のギヤに接続され
た第4伝達ロツト、(94)は両前スライドフレームα
g) 、 Q85 間(7) 中央部に設けられた載置
板、(95)は載置板■)にそれぞれ立設された4個の
支持板、(96) 、 (97)はそれぞれ第2、第4
伝達ロンドに)、 (91)の他端に軸着された第8、
第9ギヤ、(98) 、 (99)は第8.第9ギヤ(
96) 、 (97)にそれぞれ噛合する第10.第1
1ギヤ、(100) ; (101)は第10.第11
ギヤ(98) 、 (99)の回転に同調して回転しか
つ切離自在に設けられた第12.第13ギヤ、(+02
) 。
ンド(88)の右端にi続された第2伝達ロンド、(9
1)は右端が第2結合部(921および第3伝達ロンド
(9a)を介して第3回転機構部■)のギヤに接続され
た第4伝達ロツト、(94)は両前スライドフレームα
g) 、 Q85 間(7) 中央部に設けられた載置
板、(95)は載置板■)にそれぞれ立設された4個の
支持板、(96) 、 (97)はそれぞれ第2、第4
伝達ロンドに)、 (91)の他端に軸着された第8、
第9ギヤ、(98) 、 (99)は第8.第9ギヤ(
96) 、 (97)にそれぞれ噛合する第10.第1
1ギヤ、(100) ; (101)は第10.第11
ギヤ(98) 、 (99)の回転に同調して回転しか
つ切離自在に設けられた第12.第13ギヤ、(+02
) 。
(+oa)はそれぞれ第12.第13ギヤ(Ioo)
、 (sas)およびラック(33)に噛合する第14
.第15ギヤ、(104)、(105)は第1.第2電
磁クラツチであり、第10.第11ギヤ((6)l (
99)と第12.第13ギヤ(1oo) 、 (lot
)とを同調および切離しさせ、第8〜第15ギヤ(96
)〜(10B)および両電磁クラッチ(1oi) 、
(105)により姿勢制御後の第1゜第3ベースフロア
(27a) 、 (270)の移動速度と第1゜第3ベ
ースフロア(27B) 、 (27C)の各ローラ(ハ
)の回転速度とを同調させる第1同調機構部(106)
が構成されており、前記¥31同調機構部(106)と
同様に、複数個のギヤおよび電磁クラッチからなり、第
2゜第4ベースフロア(27b) 、 (27d)の移
動速度と第2゜第4ベースフロア(27b)、(27d
)の各ローラ(ハ)の回転速度とを同調させる第2同調
機構部(+07)が構成されている。
、 (sas)およびラック(33)に噛合する第14
.第15ギヤ、(104)、(105)は第1.第2電
磁クラツチであり、第10.第11ギヤ((6)l (
99)と第12.第13ギヤ(1oo) 、 (lot
)とを同調および切離しさせ、第8〜第15ギヤ(96
)〜(10B)および両電磁クラッチ(1oi) 、
(105)により姿勢制御後の第1゜第3ベースフロア
(27a) 、 (270)の移動速度と第1゜第3ベ
ースフロア(27B) 、 (27C)の各ローラ(ハ
)の回転速度とを同調させる第1同調機構部(106)
が構成されており、前記¥31同調機構部(106)と
同様に、複数個のギヤおよび電磁クラッチからなり、第
2゜第4ベースフロア(27b) 、 (27d)の移
動速度と第2゜第4ベースフロア(27b)、(27d
)の各ローラ(ハ)の回転速度とを同調させる第2同調
機構部(+07)が構成されている。
なお、(io8)は各ベースフロアフレーム(1,e2
1)。
1)。
(イ)、−の内側端に設けられた補助ローラであり、該
各補助ローラ(108)のみがパレット(12に当接し
て各ローラ@をパレット02から浮いた状態で保持して
いる。さらに、(109) 、 (110)は自動車(
ハ)の車長および車幅をそれぞれ検出する車長検出器お
よび車幅検出器、(111)はパレツ) Q3の前端部
に設けられ自動車(イ)の前車輪−が当接する停止板で
あり、姿勢制御の動作中、図示されていないか当接解除
具により車輪〆との当接状態が解除され、各ローラ(ハ
)の回転による車輪dの移動の抵抗が除去される。
各補助ローラ(108)のみがパレット(12に当接し
て各ローラ@をパレット02から浮いた状態で保持して
いる。さらに、(109) 、 (110)は自動車(
ハ)の車長および車幅をそれぞれ検出する車長検出器お
よび車幅検出器、(111)はパレツ) Q3の前端部
に設けられ自動車(イ)の前車輪−が当接する停止板で
あり、姿勢制御の動作中、図示されていないか当接解除
具により車輪〆との当接状態が解除され、各ローラ(ハ
)の回転による車輪dの移動の抵抗が除去される。
つぎに、前記実施例の動作を第11図に示すフローチャ
ートとともに説明する。
ートとともに説明する。
自動車(イ)を所定の駐車部α檜に搬入する場合、自動
車(ハ)が第2図および第10図中の実線矢印方向に進
行し、第、4図に示すように、各ベースフロア(27&
)〜(27d)の各ローラ(ハ)上に各車輪−を載置し
た状態で停車すると、各検出部(38)〜(41) 、
各制御盤(42〜(45)および制御部(ω)が作動を
開始して自動車(ハ)の姿勢制御が開始され、各検出部
f38)〜(41)が作動して各検出部138)〜(4
1)の超音波センサから超音波が発射される。
車(ハ)が第2図および第10図中の実線矢印方向に進
行し、第、4図に示すように、各ベースフロア(27&
)〜(27d)の各ローラ(ハ)上に各車輪−を載置し
た状態で停車すると、各検出部(38)〜(41) 、
各制御盤(42〜(45)および制御部(ω)が作動を
開始して自動車(ハ)の姿勢制御が開始され、各検出部
f38)〜(41)が作動して各検出部138)〜(4
1)の超音波センサから超音波が発射される。
このとき、自動車(イ)の中心線とパレット04の中心
線が東10図に示すようにずれて停車している場合、自
動車(イ)の前車輪關側の姿勢制御について説明すると
、第1.第2検出部!381 、 +39)により該各
検出部!38) 、 +39)と自動車(イ)との各距
離l!l 、12が検出され、第1.第2制御盤(42
、(43)の表示部にそれぞれ前記各距離11.l!2
が表示されるとともに、各制御盤(ハ)。
線が東10図に示すようにずれて停車している場合、自
動車(イ)の前車輪關側の姿勢制御について説明すると
、第1.第2検出部!381 、 +39)により該各
検出部!38) 、 +39)と自動車(イ)との各距
離l!l 、12が検出され、第1.第2制御盤(42
、(43)の表示部にそれぞれ前記各距離11.l!2
が表示されるとともに、各制御盤(ハ)。
(4,1からの前記各距離11,12に基づく検出信号
が第1、第2電流−電圧変換器+41 、 (4ηによ
りそれぞれ電圧信号である変換信号に変換され、前記各
変換信号が第1.第2 A7D変換器(50) 、 ’
(51)によりデジタル検出信号に変換されて第1演算
部(51)に出力されるとともに、第1演算部(64)
によシ、前記各デジタル検出信号による距離It、12
が比較判定される。
が第1、第2電流−電圧変換器+41 、 (4ηによ
りそれぞれ電圧信号である変換信号に変換され、前記各
変換信号が第1.第2 A7D変換器(50) 、 ’
(51)によりデジタル検出信号に変換されて第1演算
部(51)に出力されるとともに、第1演算部(64)
によシ、前記各デジタル検出信号による距離It、12
が比較判定される。
そして、lt ) l!2と判定されると、第1演算部
(2))により、自動車(至)の中心線と・パレットq
功の中心線とのずれ、すなわち偏差x ((I!l−1
2)/2)が算出されるとともに、第1表示器(58)
により前記偏差Xが表示され、所定の偏差算出時間もが
零になれは、第1演算部(54)から第1.第2回転機
構部(84) 、 (86)の各油圧モータ(81)
l■)に制御信号が出力されて油圧モータ(81) 、
((6)が作動し、前記各回転機構部(3)) 、
(8f+)の各ギヤが作動するとともに、各駆動ホイル
(62) 。
(2))により、自動車(至)の中心線と・パレットq
功の中心線とのずれ、すなわち偏差x ((I!l−1
2)/2)が算出されるとともに、第1表示器(58)
により前記偏差Xが表示され、所定の偏差算出時間もが
零になれは、第1演算部(54)から第1.第2回転機
構部(84) 、 (86)の各油圧モータ(81)
l■)に制御信号が出力されて油圧モータ(81) 、
((6)が作動し、前記各回転機構部(3)) 、
(8f+)の各ギヤが作動するとともに、各駆動ホイル
(62) 。
(fl)’、 (64)、(64)’、(ロ)、(田)
′、(ロ))、(69)’および各ローラ(ハ)がそれ
ぞれ第2図および第10図中の実線矢印側から見て反時
計方向に回転し、自動車(ハ)の前車輪が前記反時計方
向に移動される。
′、(ロ))、(69)’および各ローラ(ハ)がそれ
ぞれ第2図および第10図中の実線矢印側から見て反時
計方向に回転し、自動車(ハ)の前車輪が前記反時計方
向に移動される。
このとき、各油圧モータ(81) 、 ((6)の作動
中も常時第1.第2検出部(38) 、 (39)によ
り自動車(イ)との距離ljI、12が検出されておシ
、距離llが距離12と等しくなった時点、または距離
lLが距離7!2よりも若干大きくなった時点で第1演
算部(関)からの各油圧モータ(8t) 、 (85)
への制御信号の出力が停止され、油圧モータ(81)
l (85)の作動が停止されて姿勢制御が終了する。
中も常時第1.第2検出部(38) 、 (39)によ
り自動車(イ)との距離ljI、12が検出されておシ
、距離llが距離12と等しくなった時点、または距離
lLが距離7!2よりも若干大きくなった時点で第1演
算部(関)からの各油圧モータ(8t) 、 (85)
への制御信号の出力が停止され、油圧モータ(81)
l (85)の作動が停止されて姿勢制御が終了する。
つぎに、第1演算部(54)によシ距離IL、12がe
l<7?2と判定されると、前記のlt ) 12の場
合と同様の動作により、偏差Xが算出されるとともに表
示され、所定の偏差算出時間もの経過後、第1演算部(
1,1)から第1.第2回転機構部(84) 、 (8
6)の各油圧モータ(81) 、 (85)に制御信号
が出力されて各油圧モータ(81) 、 ((2)が作
動するとともに、各駆動ホイノ?(62)、(鑓)′。
l<7?2と判定されると、前記のlt ) 12の場
合と同様の動作により、偏差Xが算出されるとともに表
示され、所定の偏差算出時間もの経過後、第1演算部(
1,1)から第1.第2回転機構部(84) 、 (8
6)の各油圧モータ(81) 、 (85)に制御信号
が出力されて各油圧モータ(81) 、 ((2)が作
動するとともに、各駆動ホイノ?(62)、(鑓)′。
(64)、(例5.((6)、(呵、 (69)、(6
95および各ローラ(ハ)がそれぞれ前記のit )
12の場合と反対方向に回転して自動車(1)の前車輪
−が移動され、距離11が距離12と等しくなった時点
、または距離11が距離12よシも若干小さくなった時
点で油圧モータ(81) 、 (85)が停止と判定さ
れると、第1.第2回転機構部(84) 、 (86)
の各油圧モータ(St) 、 ((6)は作動されるこ
とがなく、直ちに姿勢制御の終了状態となる。
95および各ローラ(ハ)がそれぞれ前記のit )
12の場合と反対方向に回転して自動車(1)の前車輪
−が移動され、距離11が距離12と等しくなった時点
、または距離11が距離12よシも若干小さくなった時
点で油圧モータ(81) 、 (85)が停止と判定さ
れると、第1.第2回転機構部(84) 、 (86)
の各油圧モータ(St) 、 ((6)は作動されるこ
とがなく、直ちに姿勢制御の終了状態となる。
つぎに、自動車(ハ)の後車輪団側の姿勢制御は、前記
の前車輪d側の姿勢制御と同様に行なわれ、第3.第4
検出部(4011(41)により検出された前記各検出
部+40) 、 +41)と自動車(イ)との距離 、
/、 12/に基づいて、第11図に示すフローチャー
トと同様の手順により後車輪關側の姿勢制御が行なわれ
る。
の前車輪d側の姿勢制御と同様に行なわれ、第3.第4
検出部(4011(41)により検出された前記各検出
部+40) 、 +41)と自動車(イ)との距離 、
/、 12/に基づいて、第11図に示すフローチャー
トと同様の手順により後車輪關側の姿勢制御が行なわれ
る。
そして、前記の前車軸−側および後車輪關側の姿勢制御
が同時に行なわれ、自動車(イ)の中心線とパレット0
功の中心線とが一致されて姿勢制御が終了した後に、パ
レットQ2)と車輪−との間から各ベースフロア(27
B)〜(27d )を抜き出す場合、各油圧シリンダ(
34)〜(37)が作動し、第1.第3油圧シリンダ(
341、(3ff)により第1.第3ベースフロア(2
7B) 。
が同時に行なわれ、自動車(イ)の中心線とパレット0
功の中心線とが一致されて姿勢制御が終了した後に、パ
レットQ2)と車輪−との間から各ベースフロア(27
B)〜(27d )を抜き出す場合、各油圧シリンダ(
34)〜(37)が作動し、第1.第3油圧シリンダ(
341、(3ff)により第1.第3ベースフロア(2
7B) 。
(270)が伯スライドフレームα8) 、 0F6と
ともに前方向に移動されるとともに、第2.第4油圧シ
リンダ(3(へ)、(3カにより第2.第4ベースフロ
ア(27b) 。
ともに前方向に移動されるとともに、第2.第4油圧シ
リンダ(3(へ)、(3カにより第2.第4ベースフロ
ア(27b) 。
(27d)が竜スライドフレームas 、 a!l!と
ともに後方向に移動される。
ともに後方向に移動される。
このとき、第1.第3ベースフロア(27a)、(27
0)の油圧モータ(s+) 、 (85)が作動して各
ローラ(イ)が第1゜第3ベースフロア(27a) 、
(27C)の移動方向と反対の方向、すなわち第2図
中の実線矢印方向から見て反時計方向に回転するととも
に、前記油圧モータ(81) 、 (85)の作動によ
り第2.第4伝達ロツド(89) 。
0)の油圧モータ(s+) 、 (85)が作動して各
ローラ(イ)が第1゜第3ベースフロア(27a) 、
(27C)の移動方向と反対の方向、すなわち第2図
中の実線矢印方向から見て反時計方向に回転するととも
に、前記油圧モータ(81) 、 (85)の作動によ
り第2.第4伝達ロツド(89) 。
(91)が前記各ローラ(ハ)と反対方向に回転し、第
1゜第2電磁クラツチ(104)、(105)が作動し
て第14.第15ギヤ(102) 、 (toa)が前
記第2.第4伝達ロツド(89) 、 (91)の回転
方向と同一方向に回転するとともに、第14゜第15ギ
ヤ(102) 、 (103)がラック(33)に噛合
しつつ前方向に移動するため、第14.第15ギヤ(1
02) 、 (108)により第1.第3ベースフロア
(27a) 、 (27c)の各ローラ(ハ)の回転速
度が前記各ベースフロア(27a)、(270)の前方
向への移動速度に同調されるとともに、前記と同様にし
て第2.第4ベースフロア(27b) 。
1゜第2電磁クラツチ(104)、(105)が作動し
て第14.第15ギヤ(102) 、 (toa)が前
記第2.第4伝達ロツド(89) 、 (91)の回転
方向と同一方向に回転するとともに、第14゜第15ギ
ヤ(102) 、 (103)がラック(33)に噛合
しつつ前方向に移動するため、第14.第15ギヤ(1
02) 、 (108)により第1.第3ベースフロア
(27a) 、 (27c)の各ローラ(ハ)の回転速
度が前記各ベースフロア(27a)、(270)の前方
向への移動速度に同調されるとともに、前記と同様にし
て第2.第4ベースフロア(27b) 。
(27d )の各ローラ翰の第2図中の実線矢印方向か
ら見て時計方向への回転速度が前記各ベースフロア(2
7b) 、 (27d)の後方向への移動速度に同調さ
れ、各ベースフロア(27&)〜(27d)上の車輪−
が各ベースフロア(27B)〜(27d)の移動方向と
反対方向に各ベースフロア(27a)〜(27d)の移
動速度と同じ速度で相対的に移動することになり、各ベ
ースフロア(27n)〜(27d)を各油圧シリンダ(
圓〜(3ηにより移動させても自動車(ホ)は@曙方向
にずれることがなく、自動車(ハ)の中心線とパレット
0邊の中心線とを一致させたまま、各ベースフロア(2
7B) 。
ら見て時計方向への回転速度が前記各ベースフロア(2
7b) 、 (27d)の後方向への移動速度に同調さ
れ、各ベースフロア(27&)〜(27d)上の車輪−
が各ベースフロア(27B)〜(27d)の移動方向と
反対方向に各ベースフロア(27a)〜(27d)の移
動速度と同じ速度で相対的に移動することになり、各ベ
ースフロア(27n)〜(27d)を各油圧シリンダ(
圓〜(3ηにより移動させても自動車(ホ)は@曙方向
にずれることがなく、自動車(ハ)の中心線とパレット
0邊の中心線とを一致させたまま、各ベースフロア(2
7B) 。
(27d)をパレットα功と車輪〆との間から抜き出し
て自動車(イ)をパレットαつ上にずれることなく載置
させることができる。
て自動車(イ)をパレットαつ上にずれることなく載置
させることができる。
つぎに、自動車輪が載置されたパレット02が、昇降装
置(7)により第1〜第5駐車フロア(2)〜(6)の
うちの所定フロアまで持上げられ、前記所定フロアの台
車04)に前記パレットα功が乗り移牟されたのち、台
車04)が所定の駐車部01まで走行するとともに、台
車04)から前記所定の駐車部(11にパレット0)が
移行されて自動車輪が所定の駐車部叫に搬入され、自動
車(ハ)の駐車が完了する。
置(7)により第1〜第5駐車フロア(2)〜(6)の
うちの所定フロアまで持上げられ、前記所定フロアの台
車04)に前記パレットα功が乗り移牟されたのち、台
車04)が所定の駐車部01まで走行するとともに、台
車04)から前記所定の駐車部(11にパレット0)が
移行されて自動車輪が所定の駐車部叫に搬入され、自動
車(ハ)の駐車が完了する。
したがって、前記実施例によると、自動車(ハ)との距
離を検出する第1〜第4検出部(38)〜(41)およ
び前記各検出部(38)〜(41)からの検出信号によ
り制御信号を出力する制御部(60)を設けるとともに
、前記制御信号が入力されて各ベースフロア(27B)
〜(27d)ごとの各ローラ(ハ)を作動させて自動車
(イ)の中心線をパレツ) (1’21の中心線に一致
させる第1〜第4自転機構部(84) 、 (86)〜
(88)を設けたことによシ、自動車(イ)の中心線を
パレットα功の中心線に自動的に一致させることができ
、昇降装置(7)によるパレット(12の昇降時や台車
04)の走行時1台車0滲と駐車部α劃との間のパレッ
ト02の移行時のパレットα功上の自動車のパレット0
ηからの脱輪および建屋(1)の建材等との衝突を防止
することができ、安全に駐車することができる。
離を検出する第1〜第4検出部(38)〜(41)およ
び前記各検出部(38)〜(41)からの検出信号によ
り制御信号を出力する制御部(60)を設けるとともに
、前記制御信号が入力されて各ベースフロア(27B)
〜(27d)ごとの各ローラ(ハ)を作動させて自動車
(イ)の中心線をパレツ) (1’21の中心線に一致
させる第1〜第4自転機構部(84) 、 (86)〜
(88)を設けたことによシ、自動車(イ)の中心線を
パレットα功の中心線に自動的に一致させることができ
、昇降装置(7)によるパレット(12の昇降時や台車
04)の走行時1台車0滲と駐車部α劃との間のパレッ
ト02の移行時のパレットα功上の自動車のパレット0
ηからの脱輪および建屋(1)の建材等との衝突を防止
することができ、安全に駐車することができる。
(■がパレツ) (13から浮いた。状態で各ベース7
+−17’(27a)〜(27d)を保持するようにし
ただめ、各ローラ(ハ)に抵抗を与えることなく前記各
ローラ(ハ)を回転させることかできる。さらに、各駆
動ホイル(62)、(625,(64)、(64)′、
(68人(6s5 、 (69)、(69ゴおよび各ロ
ーラ(ハ)をコネクティングロッド(65) 、 (6
6) 、 (70) 、 (71)により連結したこと
により、各ローラ(ハ)を回転させる機構部の小型化を
図ることができる。
+−17’(27a)〜(27d)を保持するようにし
ただめ、各ローラ(ハ)に抵抗を与えることなく前記各
ローラ(ハ)を回転させることかできる。さらに、各駆
動ホイル(62)、(625,(64)、(64)′、
(68人(6s5 、 (69)、(69ゴおよび各ロ
ーラ(ハ)をコネクティングロッド(65) 、 (6
6) 、 (70) 、 (71)により連結したこと
により、各ローラ(ハ)を回転させる機構部の小型化を
図ることができる。
また、第1.第2同調機構部(106) 、 (107
)を設けたことにより、姿勢制御終了後、自動車輛の中
心線とパレットαつの中心線とを一致させたまま、各ベ
ースフロア(27a)〜(27d)をパレット0のと車
輪(イとの間から抜き出すことができる。
)を設けたことにより、姿勢制御終了後、自動車輛の中
心線とパレットαつの中心線とを一致させたまま、各ベ
ースフロア(27a)〜(27d)をパレット0のと車
輪(イとの間から抜き出すことができる。
図面は、この発明の自動車の姿勢制御装置の1実施例を
示し、第1図は立体駐車場の切断右側面図、第2図は要
部の平面図、第3図(a)は第2図の一部の拡大図、(
b)は(a)の正面図、第4図は第2図の正面図、第5
図は第3図の第1回転機構部の左側面図、第6図は第3
図の一部の左側面図、第7図は第3図の一部の切断左側
面図、第8図は第5図の正面図、第9図は第3図の第3
ベースフロアの切断左側面図、第10図は各検出部と制
御部とのブロック結線図、第11図は動作説明用のフロ
ーチャートである。 (13−zf 17 ツ)、@ 、 (21) 、 (
23、(2’0 ”’第1〜第4ベースフロアフレーム
、翰・・・ローラ、(イ)・・自動車、關・・・車輪、
(38)〜(41)・・・第1〜第4検出部、(60)
・制御部、(84)、 (86> 、 (87) 、
(88)・・・第1〜第4回転機構部。 代理人 弁理士 藤田龍太部 第4図 「冶 第5図 11 ζ 第6図 第7図
示し、第1図は立体駐車場の切断右側面図、第2図は要
部の平面図、第3図(a)は第2図の一部の拡大図、(
b)は(a)の正面図、第4図は第2図の正面図、第5
図は第3図の第1回転機構部の左側面図、第6図は第3
図の一部の左側面図、第7図は第3図の一部の切断左側
面図、第8図は第5図の正面図、第9図は第3図の第3
ベースフロアの切断左側面図、第10図は各検出部と制
御部とのブロック結線図、第11図は動作説明用のフロ
ーチャートである。 (13−zf 17 ツ)、@ 、 (21) 、 (
23、(2’0 ”’第1〜第4ベースフロアフレーム
、翰・・・ローラ、(イ)・・自動車、關・・・車輪、
(38)〜(41)・・・第1〜第4検出部、(60)
・制御部、(84)、 (86> 、 (87) 、
(88)・・・第1〜第4回転機構部。 代理人 弁理士 藤田龍太部 第4図 「冶 第5図 11 ζ 第6図 第7図
Claims (1)
- ■ 自動車載置用のパレット上に載置されるとともに自
動車の進行方向に対し直交方向に移動自在に設けられた
複数個のベースフロアフレームと、前記各フレームに前
記直交方向を軸方向として設けられ自動車の各車輪がそ
れぞれ載置される複数個のローラと、前記パレットの左
方および右方の前後にそれぞれ配設され前記各ローラ上
に載置された自動車との距離を検出して検出信号を出力
する複数個の検出部と、前記各検出信号により前記自動
車の中心線を前記パレットの中心線に一致させる制御信
号を出力する制御部と、前記制御信号により前記各ベー
スフロアフレームごとの前記各ローラを回転させる回転
機構部とを備えたことを特徴とする自動車の姿勢制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015982A JPS59472A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 自動車の姿勢制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11015982A JPS59472A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 自動車の姿勢制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59472A true JPS59472A (ja) | 1984-01-05 |
| JPS6321791B2 JPS6321791B2 (ja) | 1988-05-09 |
Family
ID=14528542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11015982A Granted JPS59472A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 自動車の姿勢制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59472A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203164A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | 北川精機株式会社 | 駐車位置修正装置 |
| JPS6151402A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-13 | Yokoi Kogyo Kk | 自動車移送装置を備えた搬器 |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP11015982A patent/JPS59472A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59203164A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-17 | 北川精機株式会社 | 駐車位置修正装置 |
| JPS6151402A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-13 | Yokoi Kogyo Kk | 自動車移送装置を備えた搬器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321791B2 (ja) | 1988-05-09 |
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