JPS5947309A - 熱風管のレンガ積方法 - Google Patents
熱風管のレンガ積方法Info
- Publication number
- JPS5947309A JPS5947309A JP15860282A JP15860282A JPS5947309A JP S5947309 A JPS5947309 A JP S5947309A JP 15860282 A JP15860282 A JP 15860282A JP 15860282 A JP15860282 A JP 15860282A JP S5947309 A JPS5947309 A JP S5947309A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- bricks
- hot air
- expansion
- joints
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21B—MANUFACTURE OF IRON OR STEEL
- C21B7/00—Blast furnaces
- C21B7/16—Tuyéres
- C21B7/166—Tuyere replacement apparatus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば高炉熱風管の分岐部と伸縮管の間にお
けるレンガ積方法に関するものである。
けるレンガ積方法に関するものである。
一般に高炉熱風管は、大口径鋼管にキャスタブルを吹付
け、このキャスタブル上に断熱レンガおよび耐火レンガ
を順次内張りして成る構造でちり、熱および内圧による
膨張、移動に対してレンガ積顕張代と伸縮管を各々数ヶ
所設け、かつ、テンションロッドで全体の移動を防止す
べくなされている。
け、このキャスタブル上に断熱レンガおよび耐火レンガ
を順次内張りして成る構造でちり、熱および内圧による
膨張、移動に対してレンガ積顕張代と伸縮管を各々数ヶ
所設け、かつ、テンションロッドで全体の移動を防止す
べくなされている。
しかし、このような構造のものでは管の分岐部近傍に配
設されている伸縮管が、管内の圧力変動等により伸縮い
と場合、この伸縮移動により発生する力が管に内張リさ
れた断熱レンガ、耐火レンガを介して分岐部の耐火レン
ガに繰返しの外力を付与することになり、よつて分岐部
近傍の内張りレンガが損傷し、脱落するという問題があ
った。
設されている伸縮管が、管内の圧力変動等により伸縮い
と場合、この伸縮移動により発生する力が管に内張リさ
れた断熱レンガ、耐火レンガを介して分岐部の耐火レン
ガに繰返しの外力を付与することになり、よつて分岐部
近傍の内張りレンガが損傷し、脱落するという問題があ
った。
この理由としては、従来のレンガ積が、第1図に示す様
に軸方向に通し目地として軸方向の膨張を自由に逃がす
構造であった為、伸縮管(1)部から分岐部間の目地数
が少なく、伸縮管(1)部のレンガの動きが目地に十分
吸収されることなくそのまま分岐部に外力として作用し
ていたからであると考えられる。また、上記分岐部は一
般に架台に支持されている(第2図における下部位置)
ことが多いため、伸縮管(1)の伸縮動も円周方向の位
置により異なり、そのため移動最の多い部分の耐火レン
ガ(2)がより多く動くことになって、軸方向に通し目
地で築造された従来のレンガ積ではお互いの拘束力がな
く、よって分岐部に外力が均等に作用止す、伸縮管(1
)の伸縮動の大きい部分に相当する部分が多く移動し、
損傷、脱落し易いと考えられる(第1図一点鎖線及び第
2図参照)。なお図中(3)は断熱レンガ、(4)は鉄
皮である。
に軸方向に通し目地として軸方向の膨張を自由に逃がす
構造であった為、伸縮管(1)部から分岐部間の目地数
が少なく、伸縮管(1)部のレンガの動きが目地に十分
吸収されることなくそのまま分岐部に外力として作用し
ていたからであると考えられる。また、上記分岐部は一
般に架台に支持されている(第2図における下部位置)
ことが多いため、伸縮管(1)の伸縮動も円周方向の位
置により異なり、そのため移動最の多い部分の耐火レン
ガ(2)がより多く動くことになって、軸方向に通し目
地で築造された従来のレンガ積ではお互いの拘束力がな
く、よって分岐部に外力が均等に作用止す、伸縮管(1
)の伸縮動の大きい部分に相当する部分が多く移動し、
損傷、脱落し易いと考えられる(第1図一点鎖線及び第
2図参照)。なお図中(3)は断熱レンガ、(4)は鉄
皮である。
本発明は上記問題点に鑑みて成されたものであり、管内
の圧力変動等による伸縮管の伸縮動を目地によりできる
だけ吸収せしめると共に、伸縮管の円周方向位置での不
均一な移動をレンガ同士のお互いの拘束力により可及的
に均等なものと成さしめて管の分岐部に均一な荷重を作
用せしめ、よって管の分岐部の耐火レンガの損傷、脱落
を防止せんとするレンガ積方法を提供するものである。
の圧力変動等による伸縮管の伸縮動を目地によりできる
だけ吸収せしめると共に、伸縮管の円周方向位置での不
均一な移動をレンガ同士のお互いの拘束力により可及的
に均等なものと成さしめて管の分岐部に均一な荷重を作
用せしめ、よって管の分岐部の耐火レンガの損傷、脱落
を防止せんとするレンガ積方法を提供するものである。
すなわち、本発明は高炉熱風管の分岐都と伸縮管の間に
おける内張り耐火、レンガを円周方向に通し目地となる
ように建造せしめることを要旨とするレンガ積方法であ
る。
おける内張り耐火、レンガを円周方向に通し目地となる
ように建造せしめることを要旨とするレンガ積方法であ
る。
以下本発明を第3図に基づいて詳細に説明する。
第3図は本発明の実施の態様を例示したものであり、高
炉熱風管(11)の分岐部と前記高炉熱風管(11)の
所要位置に介装された伸縮管(12)の近傍を断綿して
示している。すなわち、(13)は鉄皮であり、この鉄
皮(13)の内側にキャスタプルを吹付けた後、夫々軸
方向の通し目地で断熱レンガ(14)を築造し、これら
断熱レンガ(14)の内側に、伸縮管(12)と分岐部
間は円周方向の通し目地で、又それ以外の場所は軸方向
の通し目地で耐火レンガ(15)を築造するものである
。
炉熱風管(11)の分岐部と前記高炉熱風管(11)の
所要位置に介装された伸縮管(12)の近傍を断綿して
示している。すなわち、(13)は鉄皮であり、この鉄
皮(13)の内側にキャスタプルを吹付けた後、夫々軸
方向の通し目地で断熱レンガ(14)を築造し、これら
断熱レンガ(14)の内側に、伸縮管(12)と分岐部
間は円周方向の通し目地で、又それ以外の場所は軸方向
の通し目地で耐火レンガ(15)を築造するものである
。
以上述べた様に本発明は、高炉熱風管の分岐部と伸縮管
との間に内張リする耐火レンガを、円周方向の通し目地
で築造する為、伸縮管と分岐部間における目地数が多く
なり、よって伸縮管の伸縮移動の吸収が十分行なえ、分
岐部に位置する耐火レンガに作用する外力が小さくなっ
てこの耐火レンガの損傷、脱落が有効に防止できる。ま
た本発明によれば伸縮管の円周方向位置での不均一な移
動が、耐火レンガ同士のお互いの拘束力により可及的に
均等なものとすることができる為、従来の如く移動量の
多い部分の耐火レンガが局部的に損傷、脱落することが
なく、寿命延長が可能となる。
との間に内張リする耐火レンガを、円周方向の通し目地
で築造する為、伸縮管と分岐部間における目地数が多く
なり、よって伸縮管の伸縮移動の吸収が十分行なえ、分
岐部に位置する耐火レンガに作用する外力が小さくなっ
てこの耐火レンガの損傷、脱落が有効に防止できる。ま
た本発明によれば伸縮管の円周方向位置での不均一な移
動が、耐火レンガ同士のお互いの拘束力により可及的に
均等なものとすることができる為、従来の如く移動量の
多い部分の耐火レンガが局部的に損傷、脱落することが
なく、寿命延長が可能となる。
なお本実施例では高炉熱風管について説明したが、何等
これに限るものではなく、熱風炉における蓄熱室と燃焼
室間や燃焼室と混合室間を夫々連結する水平管における
、該水平管に介設される伸縮管と、水平管と前記各室と
の連結部との間に築造される耐火レンガのレンガ槓み等
にも適用できることは勿論である。また、本実施例では
耐火レンガのみを円周方向の通し目地とし、断熱レンガ
は軸方向の通し目地としたものを示したが、何等これに
限るものではなく、両レンガ共円周方向の通し目地とし
て建造してもよい。
これに限るものではなく、熱風炉における蓄熱室と燃焼
室間や燃焼室と混合室間を夫々連結する水平管における
、該水平管に介設される伸縮管と、水平管と前記各室と
の連結部との間に築造される耐火レンガのレンガ槓み等
にも適用できることは勿論である。また、本実施例では
耐火レンガのみを円周方向の通し目地とし、断熱レンガ
は軸方向の通し目地としたものを示したが、何等これに
限るものではなく、両レンガ共円周方向の通し目地とし
て建造してもよい。
本発明に係るレンガ積方法を、外径3000mmの鉄皮
内面にキャスタブル、断熱レンガ、耐火レンガの順序で
内張りして成る高炉熱風管(内径2000mm)の、伸
縮管と分岐部の間の耐火レンガに施した場合、従来のレ
ンガ積方法に比較して大略に寿命が延長した。
内面にキャスタブル、断熱レンガ、耐火レンガの順序で
内張りして成る高炉熱風管(内径2000mm)の、伸
縮管と分岐部の間の耐火レンガに施した場合、従来のレ
ンガ積方法に比較して大略に寿命が延長した。
第1図は従来方法で築造した場合の、高炉熱風管の分岐
部と伸縮管の近傍を示す断面図、第2図は、従来方法で
簗造した場合の伸縮管の伸縮量の相違を示す概略説明図
、第3図は本発明方法で築造した場合の高炉熱風管の分
岐部と伸縮管の近傍を示す断面図である。 (11)は高炉熱風管、(12)は伸縮管、(15)は
耐火レンガ。 特許出願人住友金属工業株式会社 同品川白煉瓦株式会社 代理人 溝上満好 (ほか1)
部と伸縮管の近傍を示す断面図、第2図は、従来方法で
簗造した場合の伸縮管の伸縮量の相違を示す概略説明図
、第3図は本発明方法で築造した場合の高炉熱風管の分
岐部と伸縮管の近傍を示す断面図である。 (11)は高炉熱風管、(12)は伸縮管、(15)は
耐火レンガ。 特許出願人住友金属工業株式会社 同品川白煉瓦株式会社 代理人 溝上満好 (ほか1)
Claims (1)
- (1熱風管の所要位置に介設される伸縮管とこの伸縮管
近傍の分岐部との間に内張リされる耐火レンガを、円周
方向の通し目地として建造することを特徴とする熱風管
のレンガ債方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860282A JPS5947309A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 熱風管のレンガ積方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15860282A JPS5947309A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 熱風管のレンガ積方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947309A true JPS5947309A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15675279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15860282A Pending JPS5947309A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 熱風管のレンガ積方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947309A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5358223A (en) * | 1992-10-23 | 1994-10-25 | Hoogovens Groep B.V. | Hot-blast main for hot-blast stove system of a blast furnace |
| JPH0896626A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 発泡フッ素樹脂絶縁電線 |
| KR100395109B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2003-08-21 | 주식회사 포스코 | 열풍로 축열실 돔 연락관의 연와 축조장치 |
| CN102285804A (zh) * | 2011-06-01 | 2011-12-21 | 郑州市瑞沃耐火材料有限公司 | 一种高炉热风管道各部位组合砖不切不磨的制备方法 |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15860282A patent/JPS5947309A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5358223A (en) * | 1992-10-23 | 1994-10-25 | Hoogovens Groep B.V. | Hot-blast main for hot-blast stove system of a blast furnace |
| JPH0896626A (ja) * | 1994-09-27 | 1996-04-12 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | 発泡フッ素樹脂絶縁電線 |
| KR100395109B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2003-08-21 | 주식회사 포스코 | 열풍로 축열실 돔 연락관의 연와 축조장치 |
| CN102285804A (zh) * | 2011-06-01 | 2011-12-21 | 郑州市瑞沃耐火材料有限公司 | 一种高炉热风管道各部位组合砖不切不磨的制备方法 |
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