JPS594734B2 - 操作時間発生方式 - Google Patents

操作時間発生方式

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JPS594734B2
JPS594734B2 JP10459380A JP10459380A JPS594734B2 JP S594734 B2 JPS594734 B2 JP S594734B2 JP 10459380 A JP10459380 A JP 10459380A JP 10459380 A JP10459380 A JP 10459380A JP S594734 B2 JPS594734 B2 JP S594734B2
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JP
Japan
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memory
time
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channel
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JP10459380A
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English (en)
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JPS5730015A (en
Inventor
広 尾原
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46—Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
    • G06F9/4825—Interrupt from clock, e.g. time of day

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は操作時間発生方式に関し、特に情報処理装置に
おいて、スタート信号を入力してから複数個のデータチ
ャンネルの信号をそれぞれ決められた時間の間オンまた
はオフにして、各チャンネルに所定時間だけ信号の送受
信を行なわせたり、または送受信の中継を行なわせる操
作時間発生方式に関する。
複数のデータチャンネルを有する情報処理装置において
は、各チャンネルを所定時間だけ信号の送受信または逆
に送受信の中継を行なわせることがしばしば必要になる
。
このような場合、従来は第1図に示す如く、情報処理装
置A、Bを接続するデータチャンネルCHI至cHnf
1毎に設けられたスイッチSWI乃至SWnf1と、操
作時間発生回路Cに設けられた時間発生器T1乃至Tn
flにより、各チャンネル毎にスタート信号Pを基準点
にして送受信またはそれを中継させる操作時間を設定し
ていた。
このため時間発生器が各チャンネル毎1こ必要になり、
それだけハード量が大きくなり、機構が複雑化するとい
う問題がある。本発明はこのような問題点を改善するた
めにメモリを使用して時間発生器を各チャンネル毎会こ
装備することなく、各チャンネルに別々の操作時間信号
を発生させることができ、しかもハード部分が簡略化さ
れる操作時間発生方式の提供することを目的とするもの
であつて、このために本発明における操作時間発生方式
では、複数のチャンネルにそれぞれ設定された操作時間
データを各チャンネルに割当てられたアドレスに記憶す
る第1メモリと、スタート信号と同時に所定単位周期の
基準信号列を発生する基準時間発生器と、最初の基準信
号に第1メモリの操作時間データを読出して同一アドレ
スに記憶する第2メモリと、第2メモリの時間データを
読出して所定値の減算を施し減算結果が零になるとオー
バーフロー信号を発生する演算器と、基準信号が発生ざ
れる毎に上記演算器によつて減算を施された各チャンネ
ルの時間データを第2メモリの同じアドレスIこ再書込
みざせる書込手段と、第2メモリのアドレスをデコード
してデコードされたアドレスに対応するチヤンネルに出
力信号を発生するデコードと、上記演算器からのオーバ
ーフロー信号と上記デコーダからの出力信号が一致した
チヤネルをラツチするラツチ手段とを設けることにより
、同時に複数のチヤネルに別々の操作時間信号を発生さ
せることを特徴とする。
以下本発明の一実施例を第2図乃至第4図にもとづき説
明する。
第2図は本発明の一実施例構成を示し、第3図および第
4図はその動作説明を示すタイムチヤートである。
図中、1は時間設定器、2はアドレス切替器、3は第1
メモリ、4はデータ切替器、5は第2メモリ、6は演算
器、7はアドレスカウンタ、8は基準時間発生器、9は
デコーダ、10はラツチ回路である。
第2図の動作を第3図および第4図のタイムチヤートと
ともに説明する。
操作時間発生動作に先立ち、あらかじめ時間設定器1に
より、チヤンネルCHl乃至CHn+,Iこ対する所定
の操作時間とチヤンネルCHl乃至CHn+,3こ割当
てられたライトアドレス(O乃至n1すなわちチヤンネ
ルCHllこはO番地、チヤネルCH2kこは1番地、
・・・・・・チヤンネルCHn+1にはn番地が割当て
られる)を設定して、第1メモリ31こ書込んでおく。
いまスタート信号Pがアドレスカウンタ7と基準時間発
生器8雪こ印加されると、アドレスカウンタ7は図示し
ないクロツク源からのクロツク信号を受けて、基準時間
発生器8からの基準信号Sが印加される毎に、チヤンネ
ル数に等しい(n+1)個の第1メモリ31こ対するリ
ードアドレスR1と第2メモリ5に対するアドレスを発
生する(第3図A,b)。
ここでクロツク信号の周期は、基準信号Sの周期Tの期
間中をこ(n+1)個のアドレスを発生できるように、
周期Tより充分小さく選定される。まず第1メモリ3に
対するリードアドレスR1の最初のアドレスOがアドレ
ス切替器2を経由して第1メモリ3をこ供給されると、
時間T。
l中においてチヤンネルCH,の操作時間データ(0D
0)が、第1メモリ3から読出され、データ切替器4を
経由して第2メモリ4の入力データ(0D0)となり、
第2メモリ41こ書込まれる(第3図B,c7eyh)
0ついで同じアドレスOの時間T。
2中において、第2メモリ5に対するリードアドレスR
2が第2メモリ5に供給され、上記の書込まれたデータ
(0D0)を読出して演算器6をこ供給する(第3図d
)。
演算器6は(−1)の減算器であつて、入力された操作
時間データ(0D0)から1を減算したデータ(0D0
−1)を出力する(第3図f)。この出力データ(0D
0−1)は時間T。3中fこおいてデータ切替器4を経
由して第2メモリ5tこライトパルスW2によりO番地
に再書込みされる。
なお演算器6tこより減算される1は操作時間を設定す
る際の単位時間に相当するものである。このようにして
アドレスO番地が終了すると、第1メモリ3のO番地デ
ータは(0D0)がそのまま保持されており、第2メモ
リ5のO番地のデータは(0D0−1)となる(第2図
C,h)。なお第2メモリ51こは上記のようにリード
アドレスR2とライトパルスW2が供給されるが、第3
図では一括してアドレス線一本で示されている。以下同
様にして、リードアドレスR1が1番地の期間中をこお
いては、第1メモリ3tこ記憶されているチヤンネCH
2の操作時間データ(0D1)が第2メモリ5に転送さ
れ、次いで読出されて演算器6で(0D1−1)に減算
されて第2メモリ5の1番地に再書込みされる。そして
最終のリードアドレスn番地では、第2メモリ5のn番
地′こチャンネルCHn+,の操作時間データ(0Dn
)1こ対するデータ(0Dn−1)が書込まれる。した
がつてスタート信号Pにより発生した基準信号Sの第1
回目の周期Tが終了すると、第1メモリ3の0乃至n番
地にはチヤンネルCHl乃至CHn+]の操作データ(
0D0)乃至(0Dn)がそのまま記憶保持されており
、第2メモリ5の0乃至n番地1こはチヤンネルCHl
乃至CHn+,の新らしい時間データとして第1メモリ
3の操作時間データからそれぞれ1が減算された(0D
0−1)乃至(0Dn−1)がセツトされることになる
。次に基準信号の第2周期1こなると、第1メモリ3は
データ切替器4により第2メモリ5から切離されるので
、第1メモリ3のO乃至n番地にはチヤンネルCHl乃
至CHn+1の操作時間データ(0D0)乃至(0Dn
)がそのまま記憶されている。一方第2メモリ5の0乃
至n番地fこは、チヤンネルCHl乃至CHn+1の新
らしい時間データとして(0D0−1)乃至(0Dn−
1)からそれぞれ1が演算器61ζより減算された時間
データ(0D0−2)乃至(0Dn−2)がデータ切替
器4を経由してセツトされることになる(第4図a〜9
)。なお第4図イはスタート信号P1基準信号Sおよび
第2メモリのアドレスの関係を示し、第4図口は、第4
図イの基準信号Sの第2周期1こおけるタイムチヤート
を詳細に示したものである。以下同様にして第1メモリ
3の記憶内容は基準信号の発生によつて変化せず、チヤ
ンネルCHl乃至CHn+,の操作時間データ(0D0
)乃至(0Dn)をそのまま保持しつづけるが、第2メ
モリ5に記憶されるチヤンネルCHl乃至CHn+1の
時間データは、基準信号が発生する毎{こ(0D0)乃
至(0Dn)から1づつ減算ざれて減少することfこな
る。
いまチヤネルCH2の操作時間間隔が最も小さい値′ζ
設定されていたとする。
基準信号Sが発生する毎蚤こ第2メモリ5のチヤンネル
CH2のアドレス3番地をこ記憶される時間データは(
0D2−1)、(0D2−2)、(0D2−3)・・・
・・・(0D2一1)、・・・・・・(3),(2),
(1)と減少し、遂には(0)になる。そして次の基準
信号が発生してアドレスが第2メモリ5に印加されると
演算器6の出力はO−11となつて、時間TFにおいて
オーバーフロー信号を発生してラツチ回路10に供給す
る(第4図口、m)。ラツチ回路10は内部にチヤンル
CHl乃至CHn+,に対応するフリツプフロツプを
有しており、最初のスタート信号Ptこより全てセツト
状態となつている。
これらのフリツプフロツプlこはデコーダ9fこよつて
デコードされた各チヤンネル′こ対するアドレス信号が
個別【印加され、そして演算器6からのオーバーフロー
信号Fが共通に印加され、アドレス信号とオーバーフロ
ー信号が同時に印加されたフリツプフロツプがりセツト
されるように構成されている。ノ したがつてチヤンネルCH2′こ対して最初fこオーバ
ーフロー信号Fが発生され、チヤンネルCH2に対する
アドレス1番地がデコーダ9によりデコードされラツチ
回路10に印加されると、チヤンネルCH2のフリツプ
フロツプが時間TFにおいてりセツトされる(第4図口
、R2)。
そしてスタート信号発生時から時間TFまでの時間間隔
がチヤンネルCH2}こ設定された操作時間となる。以
下同様にして、第2メモリ5の各チヤンネルの時間デー
タが零1こなる毎に次のアドレスで演算器6がオーバー
フロー信号を発生し、ラツチ回路10は時間データが零
1こなつたチヤンネルをりセツトしてゆく。このように
して、ラツチ回路10のチヤンネルCHl乃至CHn+
11こは、それぞれ設定された操作時間の間セツト状態
にある信号が発生されることになる。
また、セツト、りセツト状態を逆′こすれば、それぞれ
設定された操作時間の間りセツト状態にある信号を発生
することができる。以上説明の如く、結局本発明1こよ
れば、(1) 1つの操作時間発生器の構成で複数のチ
ヤンネルに同時に別々の操作時間信号を割付けることが
できる。
(2)チヤンネル毎をこ操作時間発生器を設けないので
、ハードの占める割合が小さく、信頼性が向上し、かつ
低価格1こなる。
(3)メモリを設けたので操作時間の設定が一度でよく
、連続繰返し動作に最適である。
等のすぐれた効果をもつ操作時間発生方式を提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の操作時間発生装置、第2図は本発明の一
実施例構成、第3図および第4図はその動作説明用のタ
イムチヤートである。 図中、1は時間設定器、2はアドレス切替器、3は第1
メモリ、4はデータ切替器、5は第2メモリ、6は演算
器、7はアドレスカウンタ、8は基準時間発生器、9は
デコーダ、10はラツチ回路をそれぞれ示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数のチャンネルにそれぞれ設定された操作時間デ
    ータを各チャンネルに割当てられたアドレスに記憶する
    第1メモリと、スタート信号と同時に所定単位周期の基
    準信号列を発生する基準時間発生器と、最初の基準信号
    に第1メモリの操作時間データを読出して同一アドレス
    に記憶する第2メモリと、第2メモリの時間データを読
    出して所定値の減算を施し減算結果が零になるとオーバ
    ーフロー信号を発生する演算器と、基準信号が発生され
    る毎に上記演算器によつて減算を施された各チャンネル
    の時間データを第2メモリの同じアドレスに再書込みさ
    せる書込手段と、第2メモリのアドレスをデコードして
    デコードされたアドレスに対応するチャンネルに出力信
    号を発生するデコーダと、上記演算器からのオーバーフ
    ロー信号と上記デコーダからの出力信号が一致したチャ
    ンネルをラッチするラッチ手段とを設けることにより、
    同時に複数のチャンネルに別々の操作時間信号を発生さ
    せることを特徴とする操作時間発生方式。
JP10459380A 1980-07-30 1980-07-30 操作時間発生方式 Expired JPS594734B2 (ja)

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JP10459380A JPS594734B2 (ja) 1980-07-30 1980-07-30 操作時間発生方式

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JPS5730015A JPS5730015A (en) 1982-02-18
JPS594734B2 true JPS594734B2 (ja) 1984-01-31

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5990583A (ja) * 1982-11-16 1984-05-25 株式会社ピーエフユー パチンコ機械の稼動率改善制御方式
JPS6060871A (ja) * 1983-09-14 1985-04-08 株式会社ピーエフユー 遊技機管理装置

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JPS5730015A (en) 1982-02-18

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