JPS5947505A - 位置決め制御装置 - Google Patents
位置決め制御装置Info
- Publication number
- JPS5947505A JPS5947505A JP15786082A JP15786082A JPS5947505A JP S5947505 A JPS5947505 A JP S5947505A JP 15786082 A JP15786082 A JP 15786082A JP 15786082 A JP15786082 A JP 15786082A JP S5947505 A JPS5947505 A JP S5947505A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- actuator
- positioning
- signal
- output
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B9/00—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member
- F15B9/02—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type
- F15B9/03—Servomotors with follow-up action, e.g. obtained by feed-back control, i.e. in which the position of the actuated member conforms with that of the controlling member with servomotors of the reciprocatable or oscillatable type with electrical control means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Servomotors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、被位置決め物体とそれに当接する位置決めア
クチュエータとを有し、被位置決め物体の移動量を検出
して位置決めアクチュエータの操作量を出力をするコン
)o−ラを備えた位置決め制御装置に関するものである
。
クチュエータとを有し、被位置決め物体の移動量を検出
して位置決めアクチュエータの操作量を出力をするコン
)o−ラを備えた位置決め制御装置に関するものである
。
この種の位置決め制御は正確な位置決めを簡単な構成の
装置で比較的簡単に実現できる方法として知られている
ところであり、その装置の一例を第1図fal 、 f
blに示す。この装置は位置決め用のアクチュエータ1
を備えており、これに入力される操作量により、その可
動部1aを所定の位置に停止させることができる。さら
に叫1線に沿って図上左右に移動できる操作ロッド3を
備えており、被位置決め物体すなわち被操作体2をばね
3aを介してストッパ位置までアクチュエータ1側に押
圧されている。
装置で比較的簡単に実現できる方法として知られている
ところであり、その装置の一例を第1図fal 、 f
blに示す。この装置は位置決め用のアクチュエータ1
を備えており、これに入力される操作量により、その可
動部1aを所定の位置に停止させることができる。さら
に叫1線に沿って図上左右に移動できる操作ロッド3を
備えており、被位置決め物体すなわち被操作体2をばね
3aを介してストッパ位置までアクチュエータ1側に押
圧されている。
位置決めに際しては、第1図fblに示すように、アク
チュエータlによりその可動部1aを所定の位置決め位
置Aに前進させ、次いで操作ロッド3により被操作体2
を可動部1aに当接させれば、可動部1aの先端が位置
決め位置Aに位置決めされる。
チュエータlによりその可動部1aを所定の位置決め位
置Aに前進させ、次いで操作ロッド3により被操作体2
を可動部1aに当接させれば、可動部1aの先端が位置
決め位置Aに位置決めされる。
第1図の装置は、被操作体2を位置決めするのに、アク
チュエータ可動部1aの位置のみを正確に決めれば良い
ので、複雑な構造や高精度の部品を多くは要しないとい
う特長を持っている。
チュエータ可動部1aの位置のみを正確に決めれば良い
ので、複雑な構造や高精度の部品を多くは要しないとい
う特長を持っている。
しかし、第1図の装置において位置決め速度を上げよう
とすると、被操作体2がアクチュエータ可動部1aに衝
突する時に振動を生じたり行き過ぎを生じたり、するの
で、それを防止する手段が必要となる。そのため、一般
的にはアクチュエータ可動部1aの位置を検出するセン
サと、被操作体2の位置を検出するセンサとを設け、両
センサの出力に応じて被操作体2が可動部1aに当接す
るまでの運動を制御するようにしている。この方式は、
緩衝の目的は達成することができるが、2個の位置検出
センサが必要であり、回路構成も複雑で高価になるのが
欠点である。
とすると、被操作体2がアクチュエータ可動部1aに衝
突する時に振動を生じたり行き過ぎを生じたり、するの
で、それを防止する手段が必要となる。そのため、一般
的にはアクチュエータ可動部1aの位置を検出するセン
サと、被操作体2の位置を検出するセンサとを設け、両
センサの出力に応じて被操作体2が可動部1aに当接す
るまでの運動を制御するようにしている。この方式は、
緩衝の目的は達成することができるが、2個の位置検出
センサが必要であり、回路構成も複雑で高価になるのが
欠点である。
この欠点を除去するため本出願人は先に出願した特願昭
57−28591号にて、位置検出センサを被位置決め
物体用のもののみとし、かつ衝突時の衝撃を吸収するた
めのばねなどに起因する撮動などの不安定性要素を取り
除くことにより、単一の位置センサを用いてなおかつ高
速・安定な制御を、構成の簡単な安価な装置で実施でき
る位置決め制御方法を開示している。
57−28591号にて、位置検出センサを被位置決め
物体用のもののみとし、かつ衝突時の衝撃を吸収するた
めのばねなどに起因する撮動などの不安定性要素を取り
除くことにより、単一の位置センサを用いてなおかつ高
速・安定な制御を、構成の簡単な安価な装置で実施でき
る位置決め制御方法を開示している。
この方法によれば、被位置決め物体をまず位置決めアク
チュエータに当接させてから位置決め制御を行う場合に
、極めて精度よく位置決めすることが可能であるが、実
際の応用範囲には例えばディーゼルエンジン・カバナコ
ントローラのフル9時におけるラックリミッタ制御など
のように、位置決めアクチュエータを常時動作させるの
でなく、被位置決め物体がある位置を超えた時に始めて
動作を開始させる場合がある。この場合、位置決めアク
チュエータは動作基点である最右端て待機しているのが
普通であり、もし被位置決め物体が高速度で移動すると
通常の制御では位置決めアクチュエータの移動速度が間
に合わず被位置決め物体が目標停止位置を過ぎて位置決
めされることがあった。
チュエータに当接させてから位置決め制御を行う場合に
、極めて精度よく位置決めすることが可能であるが、実
際の応用範囲には例えばディーゼルエンジン・カバナコ
ントローラのフル9時におけるラックリミッタ制御など
のように、位置決めアクチュエータを常時動作させるの
でなく、被位置決め物体がある位置を超えた時に始めて
動作を開始させる場合がある。この場合、位置決めアク
チュエータは動作基点である最右端て待機しているのが
普通であり、もし被位置決め物体が高速度で移動すると
通常の制御では位置決めアクチュエータの移動速度が間
に合わず被位置決め物体が目標停止位置を過ぎて位置決
めされることがあった。
本発明はこのような点に鑑みなされたものであり、被位
置決め物体がある位置を超えた時初めて位置決めアクチ
ュエータの動作を開始する場合においても、高速・安定
・正確に位置決めを行う位置決め制御装置を提供するこ
きを目的とする。
置決め物体がある位置を超えた時初めて位置決めアクチ
ュエータの動作を開始する場合においても、高速・安定
・正確に位置決めを行う位置決め制御装置を提供するこ
きを目的とする。
この目的は本発明によれば、被位置決め物体とそれに当
接する位置決めアクチュエータとを有し、被位置決め物
体の位置を検出して位置決めアクチュエータの操作量を
出力するコントローラを備えたものにおいて、タイミン
グパルスにより同期をとられながら異なる時間での被位
置決め物体の位置を検出する検出手段と、該検出手段よ
り得られたデータの値を順次比較し被位置決め物体の移
動量と移動方向を検出する第1の比較手段と、この移動
量をあらかじめ設定された値と比較し速度の度合いを求
める第2の比較手段と、該移動数が設定された値を超え
かつ被位置決め物体の移動方向が満たされた時に信号を
出力する条件手段とを有し、該信号を計数手段により数
値的な値に変換し前記コントローラの入力とするととも
に、該信号が出力される間、コントローラの出力を該信
号の数値表に基づく操作量に切り換えこの操作量に基づ
き前記アクチュエータを制御することにより達成される
。
接する位置決めアクチュエータとを有し、被位置決め物
体の位置を検出して位置決めアクチュエータの操作量を
出力するコントローラを備えたものにおいて、タイミン
グパルスにより同期をとられながら異なる時間での被位
置決め物体の位置を検出する検出手段と、該検出手段よ
り得られたデータの値を順次比較し被位置決め物体の移
動量と移動方向を検出する第1の比較手段と、この移動
量をあらかじめ設定された値と比較し速度の度合いを求
める第2の比較手段と、該移動数が設定された値を超え
かつ被位置決め物体の移動方向が満たされた時に信号を
出力する条件手段とを有し、該信号を計数手段により数
値的な値に変換し前記コントローラの入力とするととも
に、該信号が出力される間、コントローラの出力を該信
号の数値表に基づく操作量に切り換えこの操作量に基づ
き前記アクチュエータを制御することにより達成される
。
第2図は本発明を実施する装置の一例を示すものである
。第2図において、アクチュエータ11その可動部1a
、被位置決め物体すなわち被操作体2、操作ロッド3お
よびばね3aは第1図(a)。
。第2図において、アクチュエータ11その可動部1a
、被位置決め物体すなわち被操作体2、操作ロッド3お
よびばね3aは第1図(a)。
fblのものと同一である。ここでは被操作体2に位置
検出センサ用可動部42aが取付けられ、これとの間の
相互作用により、位置の基準となるように固定された位
置検出センサ2bが被操作体2の位置に応じた信号Sを
出力する。この信号Sは、一般に、被操作体2のある基
準点からの移動量をLとすると、Lの単調関数である。
検出センサ用可動部42aが取付けられ、これとの間の
相互作用により、位置の基準となるように固定された位
置検出センサ2bが被操作体2の位置に応じた信号Sを
出力する。この信号Sは、一般に、被操作体2のある基
準点からの移動量をLとすると、Lの単調関数である。
アクチュエータlはセンサ2bと同−基準面に固定され
ており、操作31 cを受け、この操作量Cの大小に応
じて可動部1aを駆動する。操作量Cと可動部1aの駆
動力との間の関係は、操作量Cが増加する吉可動部1a
の駆動力も増加する、という増加関数の関係である。
ており、操作31 cを受け、この操作量Cの大小に応
じて可動部1aを駆動する。操作量Cと可動部1aの駆
動力との間の関係は、操作量Cが増加する吉可動部1a
の駆動力も増加する、という増加関数の関係である。
4はコントローラであり位置検出センサ2bよりの信号
Sを受けて位置決めアクチュエータ1の操作量Cを出力
Vる。通常のコントローラにおいては信号Sと操作量C
との関係は線形関係にあるのが普通である。
Sを受けて位置決めアクチュエータ1の操作量Cを出力
Vる。通常のコントローラにおいては信号Sと操作量C
との関係は線形関係にあるのが普通である。
5はアナログ信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器であり、変換された信号はレジスタ6に収納される
。このためそれまでレジスタ6に入っていた値はレジス
タ8に書き移される。このように被操作体の位置を順次
検出する検出手段を構成するA/D変換器5、レジスタ
6.7はタイミングパルスpcによって同期をとられて
おり、パルスPcの周期ごとに動作する。すなわちレジ
スタ7にはレジスタ6のものよりパルスPCの1周期分
前の信号Sの値が入っていることになる。
換器であり、変換された信号はレジスタ6に収納される
。このためそれまでレジスタ6に入っていた値はレジス
タ8に書き移される。このように被操作体の位置を順次
検出する検出手段を構成するA/D変換器5、レジスタ
6.7はタイミングパルスpcによって同期をとられて
おり、パルスPcの周期ごとに動作する。すなわちレジ
スタ7にはレジスタ6のものよりパルスPCの1周期分
前の信号Sの値が入っていることになる。
8はレジスタ6の内容1も、からレジスタ7の内容几、
を減する減算器であり、第1の比較手段を構成する。R
1とR2は一定時間ずれた信号Sの値であるから馬−R
2は被操作体2の移動量(移動速度)に相当する。減算
器8のBo r r ow小出力R,、−R2’(0の
時1.几、−R2≧0の時Oとなる信号である。計算さ
れた( FL+ R2)は第2の比較子fりを構成す
る減算器9により、定数設定回路10によってあらかじ
め設定された定数αと大小比較される。すなわち定数設
定回路1()によりσ−(It、−I’t、 )が計算
され、(R”+−几2)〉αJ (Q (R+−丁’
2)<0)の時減算器9のBo r r ow小出力1
となる。つまり被操作体2の移動量がある値(定数αと
タイミンクパルスpcの周期で決定される)より大きく
なると減算器9のBo r r ow小出力1となる。
を減する減算器であり、第1の比較手段を構成する。R
1とR2は一定時間ずれた信号Sの値であるから馬−R
2は被操作体2の移動量(移動速度)に相当する。減算
器8のBo r r ow小出力R,、−R2’(0の
時1.几、−R2≧0の時Oとなる信号である。計算さ
れた( FL+ R2)は第2の比較子fりを構成す
る減算器9により、定数設定回路10によってあらかじ
め設定された定数αと大小比較される。すなわち定数設
定回路1()によりσ−(It、−I’t、 )が計算
され、(R”+−几2)〉αJ (Q (R+−丁’
2)<0)の時減算器9のBo r r ow小出力1
となる。つまり被操作体2の移動量がある値(定数αと
タイミンクパルスpcの周期で決定される)より大きく
なると減算器9のBo r r ow小出力1となる。
この信号と、減算器10のBo r r OW高出力イ
ンバータ11で否定をとった信号との否定論理積を条件
手段を構成すをNANI)ゲート12で行なっているの
は被操作体2が図において右方に移動している場合だけ
を検知したいからである。(被操作体2が左方へ移動す
る時は減算器8のBorrow出力が1となる)つまり
NANI)ゲート12の出力は被操作体2がある速度以
上で右方に移動している時のみOとなり、その他の場合
は1となる。
ンバータ11で否定をとった信号との否定論理積を条件
手段を構成すをNANI)ゲート12で行なっているの
は被操作体2が図において右方に移動している場合だけ
を検知したいからである。(被操作体2が左方へ移動す
る時は減算器8のBorrow出力が1となる)つまり
NANI)ゲート12の出力は被操作体2がある速度以
上で右方に移動している時のみOとなり、その他の場合
は1となる。
計数手段を構成するカウンタ14は被操作体2の移動速
度を数値的な値に変換するものでC1ear入力すなわ
ちNANI)ゲート12の出力が0の時、一定周期の基
準パルスPをカウントしその結果を1)/A変換器14
に入力する。もしカウンタ13のC1ear入力が1と
なると、カウンタ13の内容は消去されて0となり、従
ってD/に変換器14の出力も0となる。スイッチ15
はD/A変換器14及びコントローラ4からの2つの入
力IN1とIN2をch大入力なわちNANDゲート1
2からの出力で切換えてアクチュエータ1に接続された
Out端子へ出力するものである。この実施例では、C
h = lの時INIを、ch=oの時IN2を(Ju
tへ出力するものとする。
度を数値的な値に変換するものでC1ear入力すなわ
ちNANI)ゲート12の出力が0の時、一定周期の基
準パルスPをカウントしその結果を1)/A変換器14
に入力する。もしカウンタ13のC1ear入力が1と
なると、カウンタ13の内容は消去されて0となり、従
ってD/に変換器14の出力も0となる。スイッチ15
はD/A変換器14及びコントローラ4からの2つの入
力IN1とIN2をch大入力なわちNANDゲート1
2からの出力で切換えてアクチュエータ1に接続された
Out端子へ出力するものである。この実施例では、C
h = lの時INIを、ch=oの時IN2を(Ju
tへ出力するものとする。
次に上記実施例の動作原理を説明する。まず、A /
I) i換器5.レジスタ6.7から構成される検出手
段により被操作体2の位置を検出する。この移動量を減
算器8から構成される第1の比較手段に順次入力するこ
とにより被操作体2の移動量を求める。これを減算器9
.定数設定回路10から構成される第2の比較手段に入
力することにより、移動量がある決められた値より大き
い(実際には位置の差のみを計算しているが)ことを検
出し、才た被操作体2が右方に移動していることを減算
器8のBo r r ow小出力よって検知し、両方の
条件が満たされた時すなわち被操作体2がある速度以上
で右方へ移動している時条件手段と1−((7)NAN
IJゲー)12は0を出力する。NAN Dゲート12
の出力すなわちカウンタ13の(::1ear入力がO
となると計数手段としてのカウンタ13は基準パルスP
のカウントを開始し、D/A変換器14はこれを受けて
このカウント値に基づく操作針としてのランプ関数f(
大1=ktを出力する。ランプ関数の傾きkは基準パル
スPの周期およびIJ/A変換器14のゲインによって
調整する。またNANDゲート12の出力はスイッチ1
5のch大入力もあるから、l)/A変換器14がラン
プ関数を出力しはじめると同時にスイッチ15は切換え
られて(今まではINIを出力していたが)iN2すな
わちランプ関数をスイッチ15(7)Out端子に出力
するようになる。最終的に位置決めアクチュエータ1は
、被操作体2が急速に右方に移動すると操作数Cにラン
プ関数を受けるようになり、アクチュエータ可動部1a
を左方へ移動させる。この動作は被操作体2とアクチュ
エータ可動部1aが接触してNANDゲート12の出力
が1となるまで続き、その後は再びコントローラ4が制
御を引き継ぐ。
I) i換器5.レジスタ6.7から構成される検出手
段により被操作体2の位置を検出する。この移動量を減
算器8から構成される第1の比較手段に順次入力するこ
とにより被操作体2の移動量を求める。これを減算器9
.定数設定回路10から構成される第2の比較手段に入
力することにより、移動量がある決められた値より大き
い(実際には位置の差のみを計算しているが)ことを検
出し、才た被操作体2が右方に移動していることを減算
器8のBo r r ow小出力よって検知し、両方の
条件が満たされた時すなわち被操作体2がある速度以上
で右方へ移動している時条件手段と1−((7)NAN
IJゲー)12は0を出力する。NAN Dゲート12
の出力すなわちカウンタ13の(::1ear入力がO
となると計数手段としてのカウンタ13は基準パルスP
のカウントを開始し、D/A変換器14はこれを受けて
このカウント値に基づく操作針としてのランプ関数f(
大1=ktを出力する。ランプ関数の傾きkは基準パル
スPの周期およびIJ/A変換器14のゲインによって
調整する。またNANDゲート12の出力はスイッチ1
5のch大入力もあるから、l)/A変換器14がラン
プ関数を出力しはじめると同時にスイッチ15は切換え
られて(今まではINIを出力していたが)iN2すな
わちランプ関数をスイッチ15(7)Out端子に出力
するようになる。最終的に位置決めアクチュエータ1は
、被操作体2が急速に右方に移動すると操作数Cにラン
プ関数を受けるようになり、アクチュエータ可動部1a
を左方へ移動させる。この動作は被操作体2とアクチュ
エータ可動部1aが接触してNANDゲート12の出力
が1となるまで続き、その後は再びコントローラ4が制
御を引き継ぐ。
なおNANI)ゲート12の出力と1)/A変換器14
の出力(もしくはカウンタ13の出力)はコントローラ
4に入力されており、必要に応じて前記制御@滝の動作
情報を記憶して、コントローラ4が再び動作を引き継い
だ時に備えることができる。
の出力(もしくはカウンタ13の出力)はコントローラ
4に入力されており、必要に応じて前記制御@滝の動作
情報を記憶して、コントローラ4が再び動作を引き継い
だ時に備えることができる。
また、以上述べた制御装置の構成ないし機能はマイクロ
コンピュータによって実現するこ♂モチきる。
コンピュータによって実現するこ♂モチきる。
本発明によれば、ただ1つの位置検出センサを高精度の
位置決めをするこよができる。
位置決めをするこよができる。
第1図に+1 、 (blは位置決め装置、の異なる位
1百状態を示す配置図、第2図は本発明を実施する装置
のブロック図である。 1・・位置決めアクチュエータ、la・・アクチュエー
タ可動部、2・・・被操作体、21〕・・位置検出セン
サ、4・・コントローラ、5・・・A/I)変換器、6
゜7 ・レジスタ、8,9・・減r4.器、1()・・
定数設定回路、11・・インバータ、12 =−NAN
l、)ケート、13・・・カウンタ、14・・・D /
、 A変j!?!器、15・・スイッチ。 才1 (¥1(4) 寸II¥l /8) ′f′2 哨
1百状態を示す配置図、第2図は本発明を実施する装置
のブロック図である。 1・・位置決めアクチュエータ、la・・アクチュエー
タ可動部、2・・・被操作体、21〕・・位置検出セン
サ、4・・コントローラ、5・・・A/I)変換器、6
゜7 ・レジスタ、8,9・・減r4.器、1()・・
定数設定回路、11・・インバータ、12 =−NAN
l、)ケート、13・・・カウンタ、14・・・D /
、 A変j!?!器、15・・スイッチ。 才1 (¥1(4) 寸II¥l /8) ′f′2 哨
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被位置決め物体とそれに当接する位置決めアクチュエー
タとを有し、被位置決め物体の位置を検出して位置決め
アクチュエータの操作量を出力するコントローラを備え
たものにおいて、タイミンル グパレスにより同期をとられながら異なる時間の被位置
決め物体の位置を検出する検出手段と、該検出手段より
得られたデータの値を順次比較し被位置決め物体の移動
量と移動方向を検出する第1の比較手段と、この移動量
をあらかじめ設定された値と比較し速度の度合いを求め
る第2の比較手段と、該移動針が設定された値を超えか
つ被位置決め物体の移動方向が満たされた時に信号を出
力する灸件手段とを有し、該信号を計数手段により数値
的な値に変換し前記コントローラの入力とするとともに
、該信号が出力される間コントローラの出力を該信号の
数値量に基づく操作量に切り換え、この操作量に基づき
前記アクチュエータを制御することを特徴とする位置決
め制御装置g
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786082A JPS5947505A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 位置決め制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15786082A JPS5947505A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 位置決め制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947505A true JPS5947505A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15658962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15786082A Pending JPS5947505A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | 位置決め制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947505A (ja) |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15786082A patent/JPS5947505A/ja active Pending
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