JPS594760Y2 - エアゾル噴射弁 - Google Patents
エアゾル噴射弁Info
- Publication number
- JPS594760Y2 JPS594760Y2 JP9106981U JP9106981U JPS594760Y2 JP S594760 Y2 JPS594760 Y2 JP S594760Y2 JP 9106981 U JP9106981 U JP 9106981U JP 9106981 U JP9106981 U JP 9106981U JP S594760 Y2 JPS594760 Y2 JP S594760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- soft elastic
- hole
- vertical hole
- elastic block
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 13
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 13
- 239000000443 aerosol Substances 0.000 title claims description 7
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、構成部品の点数が少なく、構造が簡素で量
産に適するエアゾル噴射弁を提供することを目的とする
。
産に適するエアゾル噴射弁を提供することを目的とする
。
以下、図示した実施例によりこの考案を説明すれば、1
はたとえばゴム、軟弾性樹脂などによる軟弾性ブロック
で、基部には、エアゾル容器に装着したとき、マウンテ
ンキャツプ4の裏面に密接するつば11が張出している
。
はたとえばゴム、軟弾性樹脂などによる軟弾性ブロック
で、基部には、エアゾル容器に装着したとき、マウンテ
ンキャツプ4の裏面に密接するつば11が張出している
。
この軟弾性ブロック1には側面から横穴12を穿つとと
もに、基端から横穴12に至る縦穴13を穿っである。
もに、基端から横穴12に至る縦穴13を穿っである。
2は噴射口21をもつ目体で、横穴12の外端に嵌設さ
れている。
れている。
縦穴13には下向き環状の弁座14が形成されている。
3は弁杆で、縦穴13に挿入されているが、その下端に
は釘頭状の弁体31があり、横穴12を下方から横切っ
た頂端が軟弾性ブロック1の頂壁15に固定されている
。
は釘頭状の弁体31があり、横穴12を下方から横切っ
た頂端が軟弾性ブロック1の頂壁15に固定されている
。
図示の例では、組立ての便宜上、弁杆3は図示のように
2個の部材に別けてあり、軟弾性ブロック1の頂壁15
に上方から嵌設した上部部材に対し、弁杆3の細い部分
を下方から嵌着固定しである。
2個の部材に別けてあり、軟弾性ブロック1の頂壁15
に上方から嵌設した上部部材に対し、弁杆3の細い部分
を下方から嵌着固定しである。
なお、5は縦穴13に上端を嵌着した吸液管である。
この考案は上記のようにしてなるので、弁杆3の釘頭状
の弁体31と、縦穴13に形成されている下向き環状の
弁座14とで噴射弁が構成され、非操作時においては第
1図のように、弁体31が弁座14に係合し、この弁が
閉じている。
の弁体31と、縦穴13に形成されている下向き環状の
弁座14とで噴射弁が構成され、非操作時においては第
1図のように、弁体31が弁座14に係合し、この弁が
閉じている。
弁体31の下方における縦穴13には容器の内圧がかか
つているので、弁体31が押上げられ、弁座14に密着
し、噴射液の通路は閉鎖されている。
つているので、弁体31が押上げられ、弁座14に密着
し、噴射液の通路は閉鎖されている。
しかし、第2図に示すように軟弾性ブロック1の頂壁に
指頭で矢印のような押圧力を加えれば、弁杆3が下方へ
と移動し、前記した弁が開放し、噴射液は縦穴13から
横穴12へ殺到し、ついで、目体2の噴射口21から噴
射される。
指頭で矢印のような押圧力を加えれば、弁杆3が下方へ
と移動し、前記した弁が開放し、噴射液は縦穴13から
横穴12へ殺到し、ついで、目体2の噴射口21から噴
射される。
指頭による押圧を解除すれば、軟弾性ブロックの復元力
により頂壁15が第1図の位置に復位し、従って、ふた
たび前記した噴射弁が閉じ、噴射が停止する。
により頂壁15が第1図の位置に復位し、従って、ふた
たび前記した噴射弁が閉じ、噴射が停止する。
すなわち、この考案にかかるエアゾル噴射弁は上記のよ
うに動作するのであるが、周知のように、従来の、普通
に多用されるエアゾル噴射弁が、押ボタン、ノズル体、
弁バネ、噴射管、弁パツキン、弁筺など8〜9点の微小
な部材を組立てたものであるのに対し、この考案のもの
は、上記したように、軟弾性ブロック1、目体2、およ
び弁杆3と、極めて少数の部材で構成され、従って、各
部材の製作はもちろん、各個の検査、組立て、製品検査
ならびに部材の管理において、従来のものと較べて著し
く簡素であるのみならず、特に製品の組立てにおいては
、1個の軟弾性ブロック1のみが目体2および弁杆3の
保持部材となっているので、組立て工程において何等の
ジグ、工具も不要で手作業でも簡単に作業できるし、ま
た組立工程の自動化も容易に実行可能であるから、容易
に量産化することができるなど、その実益は多大である
。
うに動作するのであるが、周知のように、従来の、普通
に多用されるエアゾル噴射弁が、押ボタン、ノズル体、
弁バネ、噴射管、弁パツキン、弁筺など8〜9点の微小
な部材を組立てたものであるのに対し、この考案のもの
は、上記したように、軟弾性ブロック1、目体2、およ
び弁杆3と、極めて少数の部材で構成され、従って、各
部材の製作はもちろん、各個の検査、組立て、製品検査
ならびに部材の管理において、従来のものと較べて著し
く簡素であるのみならず、特に製品の組立てにおいては
、1個の軟弾性ブロック1のみが目体2および弁杆3の
保持部材となっているので、組立て工程において何等の
ジグ、工具も不要で手作業でも簡単に作業できるし、ま
た組立工程の自動化も容易に実行可能であるから、容易
に量産化することができるなど、その実益は多大である
。
第1図はマウンテンキャツプに装着した、非操作時にお
けるこの考案品の縦断面図、第2図は同じく噴射時にお
けるこの考案品の要部縦断面図である。 1は軟弾性ブロック、11はつば、12は横穴、13は
縦穴、14は弁座、15は頂壁、2は目体、21は噴射
口、3は弁杆、31は弁体、4はマウンテンキャツプ、
5は吸液管である。
けるこの考案品の縦断面図、第2図は同じく噴射時にお
けるこの考案品の要部縦断面図である。 1は軟弾性ブロック、11はつば、12は横穴、13は
縦穴、14は弁座、15は頂壁、2は目体、21は噴射
口、3は弁杆、31は弁体、4はマウンテンキャツプ、
5は吸液管である。
Claims (1)
- エアゾル容器に装着したとき、マウンテンキャツプ4の
裏面に密接するつば11を基部から張出した軟弾性ブロ
ック1の側面から横穴12を穿つとともに、基端から横
穴12に至る縦穴13を穿ち、横穴12の外端には、噴
射口21をもつ目体2を嵌設し、縦穴13には下向き環
状の弁座14を形成し、下端に釘頭状の弁体31をもつ
弁杆3を縦穴13に挿入し、横穴12を下方から横切っ
た頂端を軟弾性ブロック1の頂壁15に固定してなるエ
アゾル噴射弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9106981U JPS594760Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | エアゾル噴射弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9106981U JPS594760Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | エアゾル噴射弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204061U JPS57204061U (ja) | 1982-12-25 |
| JPS594760Y2 true JPS594760Y2 (ja) | 1984-02-13 |
Family
ID=29886164
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9106981U Expired JPS594760Y2 (ja) | 1981-06-20 | 1981-06-20 | エアゾル噴射弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594760Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3457404B2 (ja) * | 1994-10-31 | 2003-10-20 | 株式会社吉野工業所 | 液体吐出器の押下げヘッド |
-
1981
- 1981-06-20 JP JP9106981U patent/JPS594760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204061U (ja) | 1982-12-25 |
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