JPS625600Y2 - - Google Patents
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- JPS625600Y2 JPS625600Y2 JP8222081U JP8222081U JPS625600Y2 JP S625600 Y2 JPS625600 Y2 JP S625600Y2 JP 8222081 U JP8222081 U JP 8222081U JP 8222081 U JP8222081 U JP 8222081U JP S625600 Y2 JPS625600 Y2 JP S625600Y2
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- JP
- Japan
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- valve
- pump chamber
- chamber
- pump
- pipe
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- Expired
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 22
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims description 10
- 238000005086 pumping Methods 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 7
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H9/00—Equipment for attack or defence by spreading flame, gas or smoke or leurres; Chemical warfare equipment
- F41H9/10—Hand-held or body-worn self-defence devices using repellant gases or chemicals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は外形が通常のライターと同一であ
り、点火動作により、ライターケース内に充填さ
れている液体が外部に突出するように構成したラ
イター玩具に関するものである。
り、点火動作により、ライターケース内に充填さ
れている液体が外部に突出するように構成したラ
イター玩具に関するものである。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図〜第8図に示すように、ライターケース
1は外側ケース2と蓋体3とを密封状態に固着し
てあり、内部にはポンプ装置と、この装置により
外部に突出する液体とを収納している。
1は外側ケース2と蓋体3とを密封状態に固着し
てあり、内部にはポンプ装置と、この装置により
外部に突出する液体とを収納している。
まず外側ケース2と蓋体3とについて説明す
る。
る。
外側ケース2は液体4を封入するタンク5も兼
ねており、底部にはタンク内の液体を補充するた
めの注入口6を透設するとともに凹部7を穿設し
ている。注入口6にはタンク内の液体4が洩出す
るのを防止するための栓8を着脱自在に装着して
いる。栓8は注入口6と同一形状であつて、この
注入口に圧入して注入口を密閉可能な栓本体8a
と、栓を注入口に着脱する際、指あるいはドライ
バー等を引掛けるための係止片8bとを一体的に
連設しており、係止片は外側ケース2の底部に形
成している凹部7に挿入されている。
ねており、底部にはタンク内の液体を補充するた
めの注入口6を透設するとともに凹部7を穿設し
ている。注入口6にはタンク内の液体4が洩出す
るのを防止するための栓8を着脱自在に装着して
いる。栓8は注入口6と同一形状であつて、この
注入口に圧入して注入口を密閉可能な栓本体8a
と、栓を注入口に着脱する際、指あるいはドライ
バー等を引掛けるための係止片8bとを一体的に
連設しており、係止片は外側ケース2の底部に形
成している凹部7に挿入されている。
蓋体3は外側ケース2の上端部を覆う本体3a
を有し、この本体の下面には外側ケースと連結す
るための連結部3bを下方に向けて連設してあ
り、本体と連結部とは内部が中空となつている。
本体3aの一端部上面には本体の周囲を囲むガイ
ド3cを立設してあり、このガイドの内周壁両端
には模型の飾り石9を横架固着している。飾り石
9は外周部にぎざぎざを刻設した円盤9aを軸9
bの両端に取り付けてあり一体成型により形成し
ている。蓋体3の一端部(ガイド3cで囲まれて
いる部分)には上面より下面に向けてタンク5内
に充填してある液体4が外部に突出するための噴
射口10を透設しており、他端部には操作レバー
12の貫通する孔13を透設してあり、この孔を
中心にして本体下面にはジヨイント14の嵌入可
能な筒体15を垂下してある。
を有し、この本体の下面には外側ケースと連結す
るための連結部3bを下方に向けて連設してあ
り、本体と連結部とは内部が中空となつている。
本体3aの一端部上面には本体の周囲を囲むガイ
ド3cを立設してあり、このガイドの内周壁両端
には模型の飾り石9を横架固着している。飾り石
9は外周部にぎざぎざを刻設した円盤9aを軸9
bの両端に取り付けてあり一体成型により形成し
ている。蓋体3の一端部(ガイド3cで囲まれて
いる部分)には上面より下面に向けてタンク5内
に充填してある液体4が外部に突出するための噴
射口10を透設しており、他端部には操作レバー
12の貫通する孔13を透設してあり、この孔を
中心にして本体下面にはジヨイント14の嵌入可
能な筒体15を垂下してある。
次にケース内に収納され、タンク5内の液体4
を突出させるためのポンプ装置を構成している各
部について説明する。
を突出させるためのポンプ装置を構成している各
部について説明する。
操作レバー12は指で押圧可能な押圧部12a
とこの押圧部の下面から下方に向けて垂下してい
る杆12bとにより構成されており、この杆は孔
13に上下動自在に貫通しており、末端部には円
盤状の押え板16を固着している。押え板16は
操作レバー12が孔13から抜け出るのを防止す
るとともに、操作レバーを下方に押圧するのにと
もなつて、パツキング17を下方に押圧するため
のものである。
とこの押圧部の下面から下方に向けて垂下してい
る杆12bとにより構成されており、この杆は孔
13に上下動自在に貫通しており、末端部には円
盤状の押え板16を固着している。押え板16は
操作レバー12が孔13から抜け出るのを防止す
るとともに、操作レバーを下方に押圧するのにと
もなつて、パツキング17を下方に押圧するため
のものである。
ジヨイント14はポンプ体18の内部(ポンプ
室19となつている)の液体が洩れるのを防止す
るためのものであつて、パイプ状である。ジヨイ
ント14の上端部は筒体15内に嵌入固着してお
り、下端部はポンプ体18内に挿入されており、
下端部外周には周壁に沿つてリング状の突起14
aを突設してあり、この突起はポンプ体の内壁に
沿つて凹設してある凹溝20と嵌合状態で密着さ
れている。ポンプ体18の下端部には横方向に横
パイプ18aを延設しておりポンプ室19の出力
側となつている。下方向には吸引用パイプ23と
嵌合可能であつてポンプ室19の径より小さな縦
パイプ18bを延設してポンプ室の入力側となつ
ている。縦パイプ18bの末端には第1突起21
を下方に向けて複数個突設してある。この突起
は、第1弁24と当接した際、突起と突起の間隙
を通して液体を流通可能にするためである。
室19となつている)の液体が洩れるのを防止す
るためのものであつて、パイプ状である。ジヨイ
ント14の上端部は筒体15内に嵌入固着してお
り、下端部はポンプ体18内に挿入されており、
下端部外周には周壁に沿つてリング状の突起14
aを突設してあり、この突起はポンプ体の内壁に
沿つて凹設してある凹溝20と嵌合状態で密着さ
れている。ポンプ体18の下端部には横方向に横
パイプ18aを延設しておりポンプ室19の出力
側となつている。下方向には吸引用パイプ23と
嵌合可能であつてポンプ室19の径より小さな縦
パイプ18bを延設してポンプ室の入力側となつ
ている。縦パイプ18bの末端には第1突起21
を下方に向けて複数個突設してある。この突起
は、第1弁24と当接した際、突起と突起の間隙
を通して液体を流通可能にするためである。
パツキング17はポンプ室19の上部を覆い操
作レバー12に連動する押え板16の上下動に伴
つてポンプ室内を気密に保持した状態で上下動可
能にジヨイント14内に装着している。
作レバー12に連動する押え板16の上下動に伴
つてポンプ室内を気密に保持した状態で上下動可
能にジヨイント14内に装着している。
スプリングコイル22はジヨイント14とパツ
キング17及びポンプ体18とにより構成されて
いるポンプ室19内に弾装してある。
キング17及びポンプ体18とにより構成されて
いるポンプ室19内に弾装してある。
吸引用パイプ23はポンプ室の入力側に接続さ
れており、上端部が径の太い大径パイプ23aで
あり下端部が径の細い小径パイプ23bである段
差のあるパイプとなつている。大径パイプ23a
の上端部にはポンプ体18の縦パイプ18bと連
結され、下端部には断面T字型の第1弁24が浮
遊状態で上下動するための第1弁室25を設けて
ある。小径パイプ23bの上端面(第1弁室の下
面)には縦パイプ18bの第1突起21に対向し
て第1弁座26を上端面に沿つて突設している。
第1弁24は第1弁座26に当接して下方への液
体の流出を防止するためのものである。小径パイ
プ23bの下端は外側ケース2の底面との間に間
隙を設けて吸引用パイプ23内へタンク室5内の
液体4が吸引可能に配置されている。
れており、上端部が径の太い大径パイプ23aで
あり下端部が径の細い小径パイプ23bである段
差のあるパイプとなつている。大径パイプ23a
の上端部にはポンプ体18の縦パイプ18bと連
結され、下端部には断面T字型の第1弁24が浮
遊状態で上下動するための第1弁室25を設けて
ある。小径パイプ23bの上端面(第1弁室の下
面)には縦パイプ18bの第1突起21に対向し
て第1弁座26を上端面に沿つて突設している。
第1弁24は第1弁座26に当接して下方への液
体の流出を防止するためのものである。小径パイ
プ23bの下端は外側ケース2の底面との間に間
隙を設けて吸引用パイプ23内へタンク室5内の
液体4が吸引可能に配置されている。
第1弁24は円盤状の弁部24aの中心から脚
部24bを設けているが、これは弁の中心位置を
定めると共に、弁としての安定性を保ち、第1弁
室25内を浮遊状態で上下動して確実に弁作用を
行わせるためのものである。
部24bを設けているが、これは弁の中心位置を
定めると共に、弁としての安定性を保ち、第1弁
室25内を浮遊状態で上下動して確実に弁作用を
行わせるためのものである。
中継パイプ27は断面L字型であつて、ポンプ
室19の出力側となつている横パイプ18aに連
結されており、上端部にはノズル28の下端部を
連結すると共に、上端面には円周方向に沿つて第
2弁座29を周設している。
室19の出力側となつている横パイプ18aに連
結されており、上端部にはノズル28の下端部を
連結すると共に、上端面には円周方向に沿つて第
2弁座29を周設している。
ノズル28は上端部が細く、下端部が太く形成
した段差のあるパイプ状であつて、上端部は蓋体
3の噴射口10から外部に突出しており、下端部
の中継パイプ27との連結部分の上方には、第1
弁と同一構造の第2弁30が浮遊状態で上下動す
るための第2弁室31を設けてある。第2弁室3
1の上面(段差部)には下面に周設してある第2
弁座29に対向して、第2弁と当接した際、液体
が隙間を通して流通可能な第2突起32を複数個
下方に向けて突設している。
した段差のあるパイプ状であつて、上端部は蓋体
3の噴射口10から外部に突出しており、下端部
の中継パイプ27との連結部分の上方には、第1
弁と同一構造の第2弁30が浮遊状態で上下動す
るための第2弁室31を設けてある。第2弁室3
1の上面(段差部)には下面に周設してある第2
弁座29に対向して、第2弁と当接した際、液体
が隙間を通して流通可能な第2突起32を複数個
下方に向けて突設している。
次に組立て方法について説明する。
吸引用パイプ23の第1弁室25内に第1弁2
4を配置した後、ポンプ体18、ジヨイント14
を順次組込み、それぞれ連結部分を溶着あるいは
圧着などの手段を用いて気密に接着する。一方、
横パイプ18aには中継パイプ27を連結し、第
2弁座29に第2弁30を配置した後、中継パイ
プにノズル28を連結し、それぞれ連結部分を接
着する。さらにジヨイント14の上端部内側にパ
ツキング17を摺動可能に圧入し、パツキング上
面に押え板16を接着する。次いで蓋体3の噴射
口10にノズル28を、ジヨイント14の上端部
を筒体15にそれぞれ対応位置させて蓋体で覆え
ば、ノズルの先端部は外部へ突出する。またジヨ
イント14は筒体15内へ嵌入するから連結部分
を気密に接着する。蓋体3の上面から操作レバー
12の杆12bの先端部を孔13に挿入し押え板
16に差し込む。この際、杆12bの先端部には
接着剤などを付着しておけば、押え板16と杆1
2bとは固着される。最後に外側ケース2を嵌合
して、蓋体3との連結部3bを気密に接着し、飾
り石9をガイド3cに横架固着する。組立て終了
後、栓8を抜いてタンク室5に液体を注入し、栓
を閉じる。なお、上記説明では、吸引用パイプ2
3から順次上方に組立てる方法について説明した
が、上方に配置してある部品から順次下方に組立
てる方法であつても同様に組立て可能である。
4を配置した後、ポンプ体18、ジヨイント14
を順次組込み、それぞれ連結部分を溶着あるいは
圧着などの手段を用いて気密に接着する。一方、
横パイプ18aには中継パイプ27を連結し、第
2弁座29に第2弁30を配置した後、中継パイ
プにノズル28を連結し、それぞれ連結部分を接
着する。さらにジヨイント14の上端部内側にパ
ツキング17を摺動可能に圧入し、パツキング上
面に押え板16を接着する。次いで蓋体3の噴射
口10にノズル28を、ジヨイント14の上端部
を筒体15にそれぞれ対応位置させて蓋体で覆え
ば、ノズルの先端部は外部へ突出する。またジヨ
イント14は筒体15内へ嵌入するから連結部分
を気密に接着する。蓋体3の上面から操作レバー
12の杆12bの先端部を孔13に挿入し押え板
16に差し込む。この際、杆12bの先端部には
接着剤などを付着しておけば、押え板16と杆1
2bとは固着される。最後に外側ケース2を嵌合
して、蓋体3との連結部3bを気密に接着し、飾
り石9をガイド3cに横架固着する。組立て終了
後、栓8を抜いてタンク室5に液体を注入し、栓
を閉じる。なお、上記説明では、吸引用パイプ2
3から順次上方に組立てる方法について説明した
が、上方に配置してある部品から順次下方に組立
てる方法であつても同様に組立て可能である。
次に動作について説明する。
タンク室5内には、例えば水が充填してある。
操作レバー12を軽く数回押圧すると、水はポン
プ室19まで吸引される。この状態では第1弁2
4は第1弁座26と当接して閉じており、第2弁
29は自重により下方に下り同様に閉じている。
次いで、操作レバー12の押圧部12aの下面が
蓋体3の上面に接するまでスプリングコイル22
の弾撥力及び水圧に抗して十分強く押圧すると、
パツキング17の下降に伴つてポンプ室19の水
圧は上昇する。
操作レバー12を軽く数回押圧すると、水はポン
プ室19まで吸引される。この状態では第1弁2
4は第1弁座26と当接して閉じており、第2弁
29は自重により下方に下り同様に閉じている。
次いで、操作レバー12の押圧部12aの下面が
蓋体3の上面に接するまでスプリングコイル22
の弾撥力及び水圧に抗して十分強く押圧すると、
パツキング17の下降に伴つてポンプ室19の水
圧は上昇する。
ポンプ室19内の水圧が上昇すると、第1弁2
4は第1弁座26に強く圧接して閉じられ、吸引
用パイプ23への水の洩出を防止している。従つ
てポンプ室19の水は横パイプ18aから中継パ
イプ27へと流出し、第2弁29を上方に押上げ
て開きノズル28から外部へ勢いよく液体を突出
する。次いで、操作レバー12を解放すると、ス
プリングコイル22の弾撥力によりパツキング1
7が上昇するから、ポンプ室19内の水圧が下
る。ポンプ室19の水圧が下ると第2弁29が閉
じ第1弁24が開いて吸引用パイプ23を通して
タンク室5内の水が吸引されてポンプ室に流入す
る。このように操作レバー12を上下動すること
によりノズル28から水を勢いよく飛び出させる
ことができる。
4は第1弁座26に強く圧接して閉じられ、吸引
用パイプ23への水の洩出を防止している。従つ
てポンプ室19の水は横パイプ18aから中継パ
イプ27へと流出し、第2弁29を上方に押上げ
て開きノズル28から外部へ勢いよく液体を突出
する。次いで、操作レバー12を解放すると、ス
プリングコイル22の弾撥力によりパツキング1
7が上昇するから、ポンプ室19内の水圧が下
る。ポンプ室19の水圧が下ると第2弁29が閉
じ第1弁24が開いて吸引用パイプ23を通して
タンク室5内の水が吸引されてポンプ室に流入す
る。このように操作レバー12を上下動すること
によりノズル28から水を勢いよく飛び出させる
ことができる。
なお、この考案は上例に限らず、適宜設計変更
できるもので、例えば吸引用パイプ23を、内径
は同一径の2段継ぎパイプを用いてもよく、この
場合成形が容易になる。またタンク室に入れるも
のは水に限らず、ジユースや色つき水あるいはゼ
リー状の液体であつてもよく、特にゼリー状の液
体の場合には、ノズル28からはくねくねとへび
のような状態で突出するからきわめておもしろく
変化に富んだ玩具が得られる。
できるもので、例えば吸引用パイプ23を、内径
は同一径の2段継ぎパイプを用いてもよく、この
場合成形が容易になる。またタンク室に入れるも
のは水に限らず、ジユースや色つき水あるいはゼ
リー状の液体であつてもよく、特にゼリー状の液
体の場合には、ノズル28からはくねくねとへび
のような状態で突出するからきわめておもしろく
変化に富んだ玩具が得られる。
又、弁は平板状として、一端部を弁座に固着し
た蝶番式のものでもよい。
た蝶番式のものでもよい。
以上説明したように、この考案によれば、外形
形状は一般のガスライターと同様であり、点火動
作により水などの液体が突出するように構成され
ているので面白いマツジク用の玩具として興味の
あるものがえられる。さらに、ポンプ体に凹設し
た凹溝とジヨイントに突設したリング状の突起と
を嵌合させてポンプ室を形成したので、簡単な構
造でポンプ室を気密にすることが可能であるから
ポンプ作用の効率がよくなる。その上組立るさい
にも単に力を加えて嵌合せればよいので、組立が
容易になる。
形状は一般のガスライターと同様であり、点火動
作により水などの液体が突出するように構成され
ているので面白いマツジク用の玩具として興味の
あるものがえられる。さらに、ポンプ体に凹設し
た凹溝とジヨイントに突設したリング状の突起と
を嵌合させてポンプ室を形成したので、簡単な構
造でポンプ室を気密にすることが可能であるから
ポンプ作用の効率がよくなる。その上組立るさい
にも単に力を加えて嵌合せればよいので、組立が
容易になる。
又、第1弁と第2弁との開閉作用は、それぞれ
第1弁室と第2弁室とに設られている縦パイプの
末端に突設した第1突起と、ノズルの段差部に突
設した第2突起と、それぞれの第1弁座および第
2弁座との間に上下動して当接することにより開
閉するように形成するとともに、第1弁と第2弁
との弁部にそれぞれ脚部を設けたので、弁の中心
位置を定めるのが容易であるとともに、弁として
の安定性が保たれ、それぞれ第1弁室内と第2弁
室内を浮遊状態で上下動して確実に弁作用を行わ
せることができる。さらに、第1弁と第2弁とは
同一構造に形成したので部品の種類も少なくな
り、その上、ノズルに段差を設けたので、第2弁
室の一部を構成させることができ、部品点数がす
くなく構造が簡単となる。又、第1弁は吸引用パ
イプと縦パイプとを組立てる際に挿入し、第2弁
はノズルを組立る際に挿入すればよいので、手間
がかからず簡単である。
第1弁室と第2弁室とに設られている縦パイプの
末端に突設した第1突起と、ノズルの段差部に突
設した第2突起と、それぞれの第1弁座および第
2弁座との間に上下動して当接することにより開
閉するように形成するとともに、第1弁と第2弁
との弁部にそれぞれ脚部を設けたので、弁の中心
位置を定めるのが容易であるとともに、弁として
の安定性が保たれ、それぞれ第1弁室内と第2弁
室内を浮遊状態で上下動して確実に弁作用を行わ
せることができる。さらに、第1弁と第2弁とは
同一構造に形成したので部品の種類も少なくな
り、その上、ノズルに段差を設けたので、第2弁
室の一部を構成させることができ、部品点数がす
くなく構造が簡単となる。又、第1弁は吸引用パ
イプと縦パイプとを組立てる際に挿入し、第2弁
はノズルを組立る際に挿入すればよいので、手間
がかからず簡単である。
このように、ポンプ装置を構成する各部品はき
わめて構造が簡単であるから合成樹脂で一体成型
が容易であり、その上、部品点数が少なく、コス
トが非常に安価になるとともに、小型化が可能で
ある。
わめて構造が簡単であるから合成樹脂で一体成型
が容易であり、その上、部品点数が少なく、コス
トが非常に安価になるとともに、小型化が可能で
ある。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は断面図、第2図は正面図、第3図は各部品の分
解斜視図、第4図は平面図、第5図〜第8図はそ
れぞれ第1図−線断面図、−線断面図、
−線断面図、−線断面図である。 1……ライターケース、5……タンク室、12
……操作レバー、17……パツキング、19……
ポンプ室、22……コイルスプリング、23……
吸引用パイプ、24……第1弁、28……ノズ
ル、30……第2弁。
は断面図、第2図は正面図、第3図は各部品の分
解斜視図、第4図は平面図、第5図〜第8図はそ
れぞれ第1図−線断面図、−線断面図、
−線断面図、−線断面図である。 1……ライターケース、5……タンク室、12
……操作レバー、17……パツキング、19……
ポンプ室、22……コイルスプリング、23……
吸引用パイプ、24……第1弁、28……ノズ
ル、30……第2弁。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 液体を充填してタンク室を構成するライターケ
ースと、このライターケース内に収納され、ポン
プ室内のパツキングを動かして室内の圧力を可変
にする操作レバーと、上記ポンプ室に弾装されて
おり、上記パツキングと操作レバーとを弾撥可能
に支持してポンプ作用を行うコイルスプリング
と、ポンプ室の入力側に接続されポンプ室内に液
体を吸引可能な吸引用パイプと、上記ポンプ室の
出力側に接続され液体を外部に突出可能なノズル
とを有するポンプ装置とを具備したライター玩具
において、ポンプ体に凹設した凹溝とジヨイント
に突設したリング状の突起とを嵌合させて気密に
形成されたポンプ室と、 上記ポンプ室の入力側に延設された上記吸引用
パイプと嵌合可能であるとともに、末端に第1弁
と当接する第1突起を下方に向けて突設した縦パ
イプと、 上記ポンプ室の入力側の第1弁室に配置してあ
り、ポンプ室内の圧力が加圧状態で閉じ、減圧状
態で開くとともに、円盤状の弁部の中心部に脚部
を設けた第1弁と、 中継パイプをかいして上記ポンプ室の出力側に
配置され、段差のあるパイプ状に形成するととも
に、この段差部に第2弁と当接する第2突起を下
方に向けて突設したノズルと、 上記ポンプ室の出力側の第2弁室に配置してあ
り、上記第1弁と反対に作動するとともに同一構
造に形成した第2弁と、 を具備したことを特徴とするライター玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222081U JPS625600Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8222081U JPS625600Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57193897U JPS57193897U (ja) | 1982-12-08 |
| JPS625600Y2 true JPS625600Y2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=29877700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8222081U Expired JPS625600Y2 (ja) | 1981-06-05 | 1981-06-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625600Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-05 JP JP8222081U patent/JPS625600Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57193897U (ja) | 1982-12-08 |
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