JPS5947823A - インダクタンスの実現方法 - Google Patents
インダクタンスの実現方法Info
- Publication number
- JPS5947823A JPS5947823A JP15751682A JP15751682A JPS5947823A JP S5947823 A JPS5947823 A JP S5947823A JP 15751682 A JP15751682 A JP 15751682A JP 15751682 A JP15751682 A JP 15751682A JP S5947823 A JPS5947823 A JP S5947823A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inductance
- coil
- parallel
- coils
- wave device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1766—Parallel LC in series path
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/0115—Frequency selective two-port networks comprising only inductors and capacitors
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H7/00—Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
- H03H7/01—Frequency selective two-port networks
- H03H7/17—Structural details of sub-circuits of frequency selective networks
- H03H7/1741—Comprising typical LC combinations, irrespective of presence and location of additional resistors
- H03H7/1791—Combined LC in shunt or branch path
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Filters And Equalizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は伝送信号を選択或いは除波する回路に使用され
るコイルのインダクタンスの笑玩方法に関する〇 (b) 従来技術と問題点 従来コイルとコンデンサを用いて伝送C4%を選択する
回鮎或いは除波する回路の伝送特性の良否はコンデンサ
とコ・イル仕失係政して依存している。
るコイルのインダクタンスの笑玩方法に関する〇 (b) 従来技術と問題点 従来コイルとコンデンサを用いて伝送C4%を選択する
回鮎或いは除波する回路の伝送特性の良否はコンデンサ
とコ・イル仕失係政して依存している。
一般にコンデンサの損失係8′2ハコイルの↑j失失敗
数比して極めて小さいので、前記回路の伝送特性の改善
にはコイルの損失係数を小さくするように改善が行われ
ている。コイルの特性をQで表示すると次式のようにな
る。
数比して極めて小さいので、前記回路の伝送特性の改善
にはコイルの損失係数を小さくするように改善が行われ
ている。コイルの特性をQで表示すると次式のようにな
る。
ここで、ω=2πf、fは周波数、RDCはコイルの巻
線抵抗、Reは渦流損、Rbに1ヒスデ11ンス(Ji
、Rafは残留損を表わす。
線抵抗、Reは渦流損、Rbに1ヒスデ11ンス(Ji
、Rafは残留損を表わす。
コイルを同一の周波数で使用する時はコイルのQは主と
してRDC即ち巻線抵抗が支配的になり、Qを良くする
ためには巻線抵抗の少ない太い線径の電線でコイルを形
成する必侠がある。しか1.コイ゛ルの磁心には大きさ
に限界があるためネ(糾抵抗を減少さすことが出来ない
0また形状を大きくするとコイルの分布容量が九〕加【
2てコイルの見かけ上のインダクタンスが変化する欠点
が生ずる01行1−形朴の磁心を用いたコイルの巻!’
! I/C対するインダクタンスLと抵抗rとの関保は
インダクタンスLrl1自夾に比例し、抵抗rは直線的
に増加する0コイセを同一周波C11同一レベルで使用
するとことが出来る。
してRDC即ち巻線抵抗が支配的になり、Qを良くする
ためには巻線抵抗の少ない太い線径の電線でコイルを形
成する必侠がある。しか1.コイ゛ルの磁心には大きさ
に限界があるためネ(糾抵抗を減少さすことが出来ない
0また形状を大きくするとコイルの分布容量が九〕加【
2てコイルの見かけ上のインダクタンスが変化する欠点
が生ずる01行1−形朴の磁心を用いたコイルの巻!’
! I/C対するインダクタンスLと抵抗rとの関保は
インダクタンスLrl1自夾に比例し、抵抗rは直線的
に増加する0コイセを同一周波C11同一レベルで使用
するとことが出来る。
上HLの条件においてインダクタンスL1+ コイル
の損失rl とする艷コイルのQ 、−’−’−トl
ル。
の損失rl とする艷コイルのQ 、−’−’−トl
ル。
1
このQ、のコイルを用いて例えばF波器を製作する場合
、f波器の伝送特性からコイルLIK要求されるQの1
1自がQ2でQ I< Q、 !のときQ、+の特性を
もつコイルし+では前記の伝送!1百性を満足させるこ
とが出来ない欠点となる。
、f波器の伝送特性からコイルLIK要求されるQの1
1自がQ2でQ I< Q、 !のときQ、+の特性を
もつコイルし+では前記の伝送!1百性を満足させるこ
とが出来ない欠点となる。
一方コイルのインダクタンスは巻数に対し自乗特性で州
別するから、インダクタンスを増加させれば当然Qの良
い値が見い出される。この点を考絵、してコイルのQを
改も・シ、これをF波回路に適J−+I して上iヒの
F波器の伝送!rt +’)、全改善することが要望さ
れろ。
別するから、インダクタンスを増加させれば当然Qの良
い値が見い出される。この点を考絵、してコイルのQを
改も・シ、これをF波回路に適J−+I して上iヒの
F波器の伝送!rt +’)、全改善することが要望さ
れろ。
(c) 発明の目的
本発明は前記の欠点を解決するために、1つのインダク
タンスを複数個のコイルにより実現することによりコイ
ルの損失係数を軽減させた新規のインダクタンスの実現
方法を提供することを目的とする。
タンスを複数個のコイルにより実現することによりコイ
ルの損失係数を軽減させた新規のインダクタンスの実現
方法を提供することを目的とする。
(d) 発明の構成
本発明は上6己の目的を達成させるブこめに、1カ定の
インダクタンスを有するコイルを、枡数ヶのコイルを並
列接続して等測的に前ハト;所定のインダクタンスを形
成j−ることにより該インダクタンスの示すコイルの+
j4失を軽減させることを11イ徴とする。
インダクタンスを有するコイルを、枡数ヶのコイルを並
列接続して等測的に前ハト;所定のインダクタンスを形
成j−ることにより該インダクタンスの示すコイルの+
j4失を軽減させることを11イ徴とする。
(e)発明の実M4例
以1、本発明を図面に基ついて6W明する。化1図はI
司−周波ムにおけるインダクタンスとQの関係4・示す
。同図において、インダクタンスが増加するとQが増加
する範囲がある。この事より1つのコイルfIJ中のイ
ンダクタンスLIをiくび、そのコイルの↑を失抵抗を
rlとしたときコイルのQ+上記の・rンダクタンスL
、に対し、 2L1=L:なるインダクタンスL2を図
中で込び、このインダクタンスし、に対するQ、はQI
より大きいfiσになっている。((h > Qs )
このインダクタンスL2を並列接続すると、その時のイ
ンダクタンスz2はとなり、これより並列接続したイン
ダクタンスのより高い値になっている。即ちインダクタ
ンスはり、の値で使用されQのみはQ、2(>Ql)の
値で使用することが出来、Qの改善されたインダクタン
スが実現される。
司−周波ムにおけるインダクタンスとQの関係4・示す
。同図において、インダクタンスが増加するとQが増加
する範囲がある。この事より1つのコイルfIJ中のイ
ンダクタンスLIをiくび、そのコイルの↑を失抵抗を
rlとしたときコイルのQ+上記の・rンダクタンスL
、に対し、 2L1=L:なるインダクタンスL2を図
中で込び、このインダクタンスし、に対するQ、はQI
より大きいfiσになっている。((h > Qs )
このインダクタンスL2を並列接続すると、その時のイ
ンダクタンスz2はとなり、これより並列接続したイン
ダクタンスのより高い値になっている。即ちインダクタ
ンスはり、の値で使用されQのみはQ、2(>Ql)の
値で使用することが出来、Qの改善されたインダクタン
スが実現される。
第2図(a)は従来例のF波器、第2図(b)は本発明
のインダクタンスを用いたF波器の回路を示す。
のインダクタンスを用いたF波器の回路を示す。
図中F波器の周波数f、におけるインダクタンスL町、
L、及びF波器の周波数flにおけるインダクタンスL
、、 L、 1−を夫々等価的には夫々のインダクタン
スL4とLlとに相当するものである〇第3図(a)(
blは第2図(a)、 (b)のF波器の特性を示すも
ので、同図において点線の特性は第2図(a)に示した
従来例のF波器の特性を示すもので、実線の特性は第2
図(b)に示した本発明に係るインダクタンスを用いた
ン戸波器の伝送特性・と示ず。
L、及びF波器の周波数flにおけるインダクタンスL
、、 L、 1−を夫々等価的には夫々のインダクタン
スL4とLlとに相当するものである〇第3図(a)(
blは第2図(a)、 (b)のF波器の特性を示すも
ので、同図において点線の特性は第2図(a)に示した
従来例のF波器の特性を示すもので、実線の特性は第2
図(b)に示した本発明に係るインダクタンスを用いた
ン戸波器の伝送特性・と示ず。
第3図(a)において魚腹で示したl侍件は従来例(第
2図(a)に示したもの)のF波)::(の特1(トを
示すもので、火線の特性は第2図(a)のF波器のLl
を1,2゜L、で合成し、L 4 f L a + L
6で合成し大ものである。点しで示した特性は規格値
に達していないOv!、線で示した本発明に係るifF
波器特性は規格を満足している〇 また第3図(b)の螢域内の伝送」工i失fついても点
線で示した如〈従来例では規格に外していないが、本発
明に係わるインダクタンス;、’4−11−1い友とさ
く弓Jす1ね値を満足していない。
2図(a)に示したもの)のF波)::(の特1(トを
示すもので、火線の特性は第2図(a)のF波器のLl
を1,2゜L、で合成し、L 4 f L a + L
6で合成し大ものである。点しで示した特性は規格値
に達していないOv!、線で示した本発明に係るifF
波器特性は規格を満足している〇 また第3図(b)の螢域内の伝送」工i失fついても点
線で示した如〈従来例では規格に外していないが、本発
明に係わるインダクタンス;、’4−11−1い友とさ
く弓Jす1ね値を満足していない。
以上の原因はコイルの損失(Qで表示される)が従来例
では十分に得られないプこめに生ずるのでこの解決来と
し−CfF’波器を被和なiFV成Vこり、えて設計し
ている場合もある。
では十分に得られないプこめに生ずるのでこの解決来と
し−CfF’波器を被和なiFV成Vこり、えて設計し
ている場合もある。
(f) 発明の詳細
な説明した如く本発明に、C,hばコイルのQがコイル
を複数ケ並列接続することにより’−h善できるので、
P波回路の伝送特性を笠易に改善できる効果がある。
を複数ケ並列接続することにより’−h善できるので、
P波回路の伝送特性を笠易に改善できる効果がある。
m131図はインダクタンスとQの特性を示す図、第2
し1(a)、 (b)は従来例と本発明に係わるインダ
クタンスを用いたr波器、第3図(a)、(b)は従来
例と本発明とのF波器の伝送特性を示す。 図中、L、−4,はコイルのインダクタンス、f、。 f!にP波器の極を示す周波数、△oI+△0.は帯域
内の伝送損失を示す。 α 第1吊 1、 L2 f2 子I CしJ 7、 #、。 矛3M
し1(a)、 (b)は従来例と本発明に係わるインダ
クタンスを用いたr波器、第3図(a)、(b)は従来
例と本発明とのF波器の伝送特性を示す。 図中、L、−4,はコイルのインダクタンス、f、。 f!にP波器の極を示す周波数、△oI+△0.は帯域
内の伝送損失を示す。 α 第1吊 1、 L2 f2 子I CしJ 7、 #、。 矛3M
Claims (1)
- 伝送信号の選択回路素子あるいは除波回路素子に使用さ
れるコイルのインダクタンスの実杉6方法において、所
望のインダクタンスし、のコイルを得るに際し、インダ
クタンスし、なるコイルを複数ケ並列接続して、前記イ
ンダクタンスし、のコイルと等価となるインダクタンス
を形成することにより該コイルの+i4失係数を軽減さ
せることを特徴とするインダクタンス実現方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751682A JPS5947823A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | インダクタンスの実現方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15751682A JPS5947823A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | インダクタンスの実現方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947823A true JPS5947823A (ja) | 1984-03-17 |
Family
ID=15651379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15751682A Pending JPS5947823A (ja) | 1982-09-10 | 1982-09-10 | インダクタンスの実現方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947823A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2996385A1 (fr) * | 2012-09-28 | 2014-04-04 | St Microelectronics Sa | Filtre passif |
-
1982
- 1982-09-10 JP JP15751682A patent/JPS5947823A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2996385A1 (fr) * | 2012-09-28 | 2014-04-04 | St Microelectronics Sa | Filtre passif |
| US9257956B2 (en) | 2012-09-28 | 2016-02-09 | Stmicroelectronics Sa | Passive filter |
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