JPS594793A - 穿孔機械 - Google Patents
穿孔機械Info
- Publication number
- JPS594793A JPS594793A JP11098182A JP11098182A JPS594793A JP S594793 A JPS594793 A JP S594793A JP 11098182 A JP11098182 A JP 11098182A JP 11098182 A JP11098182 A JP 11098182A JP S594793 A JPS594793 A JP S594793A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- drifter
- switch
- drilling
- magazine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、穿孔用ロッドを回転させながら岩盤等に孔を
穿ける穿孔機械に関する。
穿ける穿孔機械に関する。
従来のこの種の穿孔機械として、穿孔用ロッドの継足し
時に継ぎ足すべき穿孔用ロッド(20Kp以上の重さを
もつ)を油圧駆動式のロッド移動機構で穿孔中心まで移
動させるようにしたものが提案されている。しかしこの
従来の穿孔機械においては、上記継足し用ロッドの位置
決めにさいしオペレータによる上記移動機構の微妙なイ
ンチング操作を伴ない、そのため上記位置決め操作に手
間と熟練度を要していた。また、上記移動機構の作動状
態の監視を行なうために、オペレータが労働環境の良好
でない穿孔機械のキャビン外で上記移動機構の操作を行
なう必要があり、さらに上記キャビン外に上記移動機構
を作動させるための手動レバー等を設ける必要があった
。
時に継ぎ足すべき穿孔用ロッド(20Kp以上の重さを
もつ)を油圧駆動式のロッド移動機構で穿孔中心まで移
動させるようにしたものが提案されている。しかしこの
従来の穿孔機械においては、上記継足し用ロッドの位置
決めにさいしオペレータによる上記移動機構の微妙なイ
ンチング操作を伴ない、そのため上記位置決め操作に手
間と熟練度を要していた。また、上記移動機構の作動状
態の監視を行なうために、オペレータが労働環境の良好
でない穿孔機械のキャビン外で上記移動機構の操作を行
なう必要があり、さらに上記キャビン外に上記移動機構
を作動させるための手動レバー等を設ける必要があった
。
本発明はかかる点に鑑み、上記継足用ロッドの穿孔中心
への位置決めをオペレータに負担をかけることなく迅速
かつ正確に行なうことができる穿孔機械を提供すること
を目的としている。
への位置決めをオペレータに負担をかけることなく迅速
かつ正確に行なうことができる穿孔機械を提供すること
を目的としている。
そのため本発明においては、移動自在に支承されその移
動方向に沿って複数本の継足し用ロッドを順次配列して
収納するマガジンおよび該マガジンを移動させるマガジ
ン駆動手段を設けるとともに、上記各ロッドについての
上記マガジンの移動距離を予め記憶させた回路を設け、
この記憶回路の記憶内容を上記マガジン駆動手段に対す
る制御信号として用いるようにしている。
動方向に沿って複数本の継足し用ロッドを順次配列して
収納するマガジンおよび該マガジンを移動させるマガジ
ン駆動手段を設けるとともに、上記各ロッドについての
上記マガジンの移動距離を予め記憶させた回路を設け、
この記憶回路の記憶内容を上記マガジン駆動手段に対す
る制御信号として用いるようにしている。
以下、図示する実施例を参照しながら本発明の詳細な説
明する。
明する。
第1図は、本発明に係る穿孔機械の機構部の一実施例を
概念的に示したものである。
概念的に示したものである。
この穿孔機械は、ブーム1の先端に方イドセル2を枢支
させると走もに、油圧モータM1で駆動されるチェーン
4をこのガイドセル2の長手方向に沿って巻掛け、さら
に後述するドリフタ5を上記ガイドセル2に沿って上昇
、下降させるべく、該ドリフタ5の台部6を上記チェー
ン4に係着しである。
させると走もに、油圧モータM1で駆動されるチェーン
4をこのガイドセル2の長手方向に沿って巻掛け、さら
に後述するドリフタ5を上記ガイドセル2に沿って上昇
、下降させるべく、該ドリフタ5の台部6を上記チェー
ン4に係着しである。
上記ドリフタ5は、油圧モータ(図示せず)を内蔵1該
モータによって回軸されるその主軸7には、継ぎ足し用
の穿孔用ロッド8.および先端に切刃9を螺着させた穿
孔用ロッド10が順次螺着されている。したがって、上
記チェーン4を駆動させてこのドリフタ5を下降させか
つ該ドリフタの軸7を回転させることによシ、上記ロッ
ド81゜10がドリフタとともに進行し、それに伴って
孔11が穿設される。
モータによって回軸されるその主軸7には、継ぎ足し用
の穿孔用ロッド8.および先端に切刃9を螺着させた穿
孔用ロッド10が順次螺着されている。したがって、上
記チェーン4を駆動させてこのドリフタ5を下降させか
つ該ドリフタの軸7を回転させることによシ、上記ロッ
ド81゜10がドリフタとともに進行し、それに伴って
孔11が穿設される。
ところで、上記切刃9を備えたロッド10には既にロッ
ド81が継ぎ足されているが、ドリフタ5がガイドセル
2の下方に位置するまで穿孔深度が大きくなると、さら
に別の継足し用ロッドを上記ロッド81とドリフタ5間
に連結する必要がおる。
ド81が継ぎ足されているが、ドリフタ5がガイドセル
2の下方に位置するまで穿孔深度が大きくなると、さら
に別の継足し用ロッドを上記ロッド81とドリフタ5間
に連結する必要がおる。
マガジン12は、上記継足し用のロッド81,8!。
・・・を収納するものであり、以下のような構成をもつ
。すなわちこのマガジン12#′i、第2図に示す上部
枠体13と第3図に示す下部枠体14とを備え、略円管
状の前記ガイドセル2の上部周縁および下部周縁に回動
可能に嵌合支持させた環状体15および16にそれらの
枠体13および14の内周部を連結させである。上記枠
体13は、二点鎖線で示すその回動方向に沿った所定幅
の案内#17を設けるとともに、その面上に第4図に断
面形状を示すスリーブガイド18を突設して該溝17に
沿う複数個たとえば4個のスリーブ収納穴191〜19
4 を形成しである。
。すなわちこのマガジン12#′i、第2図に示す上部
枠体13と第3図に示す下部枠体14とを備え、略円管
状の前記ガイドセル2の上部周縁および下部周縁に回動
可能に嵌合支持させた環状体15および16にそれらの
枠体13および14の内周部を連結させである。上記枠
体13は、二点鎖線で示すその回動方向に沿った所定幅
の案内#17を設けるとともに、その面上に第4図に断
面形状を示すスリーブガイド18を突設して該溝17に
沿う複数個たとえば4個のスリーブ収納穴191〜19
4 を形成しである。
上記スリーブ収納穴191〜194ti、第4図に示し
た態様で前記継足し用ロッド8(L、8t、−)のスリ
ーブ8aを嵌入するものであり、その嵌入時において該
ロッド8のスリーブ下方は上記tII#17に貫通され
る。したがって上記各スリーブ穴191〜194に各別
なロッド8のスリーブを嵌入させた場合、それらのロッ
ドは上記スリーブガイ)”1g。
た態様で前記継足し用ロッド8(L、8t、−)のスリ
ーブ8aを嵌入するものであり、その嵌入時において該
ロッド8のスリーブ下方は上記tII#17に貫通され
る。したがって上記各スリーブ穴191〜194に各別
なロッド8のスリーブを嵌入させた場合、それらのロッ
ドは上記スリーブガイ)”1g。
−」91により上記溝17に沿って所足間隔で配列され
る。
る。
油圧モータM2は、上記上部枠体13ヲ回動させるだめ
の動力源であり、その回転軸に付設された歯車21を上
記環状体15に設けた歯部nに噛合畜せである。またパ
ルスエンコーダ23ハ、上記枠体13の回動位置を検出
するものであり、上記歯部nに噛合された歯車24およ
び歯車25管介してその細部が回動される。信号LSI
。は、上記砕体13の原点を検出するリミッ)スイッチ
を示し、該枠体13が同図に示す原点位置にあるときこ
の枠体に形成されたドグ(図示せず)によって閉成され
る。
の動力源であり、その回転軸に付設された歯車21を上
記環状体15に設けた歯部nに噛合畜せである。またパ
ルスエンコーダ23ハ、上記枠体13の回動位置を検出
するものであり、上記歯部nに噛合された歯車24およ
び歯車25管介してその細部が回動される。信号LSI
。は、上記砕体13の原点を検出するリミッ)スイッチ
を示し、該枠体13が同図に示す原点位置にあるときこ
の枠体に形成されたドグ(図示せず)によって閉成され
る。
なお、第1図に示したドリフタ5の台部6は、第2図に
示す如くガイドセル2の穿孔中心P側に形成した案内溝
26(ガイドセル2の長手方向に沿って形成されている
)にその下面に突設された案内片6aを嵌入してsb、
かつこの台部6はスプロケッ)27に巻掛けられたチェ
ーン(図示せず。
示す如くガイドセル2の穿孔中心P側に形成した案内溝
26(ガイドセル2の長手方向に沿って形成されている
)にその下面に突設された案内片6aを嵌入してsb、
かつこの台部6はスプロケッ)27に巻掛けられたチェ
ーン(図示せず。
第1図参照)に固定されている。
第3図に示した前記下部枠体14は、上記上部枠体13
のスリーブ収納穴19s〜194に対応する態様で4個
の穴28 t −284を貫設してあシ、これらの穴に
は上記継足し用ロッド8 (8t、 8*、・・・)の
下端部が挿入される。しかして上記環状体16の周縁に
歯部29を設け、かつ前記歯車24(第2図参照)唇 に連動する歯車30をこの歯部29に噛させであること
から、この下部枠体14は上部枠体13と同時に同一方
向に回動される。なお、上記歯車24と34とは同一の
軸31で連結されている。
のスリーブ収納穴19s〜194に対応する態様で4個
の穴28 t −284を貫設してあシ、これらの穴に
は上記継足し用ロッド8 (8t、 8*、・・・)の
下端部が挿入される。しかして上記環状体16の周縁に
歯部29を設け、かつ前記歯車24(第2図参照)唇 に連動する歯車30をこの歯部29に噛させであること
から、この下部枠体14は上部枠体13と同時に同一方
向に回動される。なお、上記歯車24と34とは同一の
軸31で連結されている。
上記ガイドセル2には、その長手方向に沿って第5図に
示す態様でリミットスイッチt、5l−LS畠が付設さ
れており、これらのスイッチは前記ドリフタ5に付設さ
れ九ドグ32によって閉成される。
示す態様でリミットスイッチt、5l−LS畠が付設さ
れており、これらのスイッチは前記ドリフタ5に付設さ
れ九ドグ32によって閉成される。
また該ガイドセル2の先端部(下端部)にはスリーブク
ランパ33が、さらにその中間部よシやや上方の位置に
はロッドクランパあが各々付設されている。
ランパ33が、さらにその中間部よシやや上方の位置に
はロッドクランパあが各々付設されている。
上記スリープクランパ33は、第7図に示す如く開閉自
在な2つの爪33a 、 33bを備え、油圧シリンダ
33cを伸長、縮退させることによってそれらの爪33
a 、 33bを開閉させるように構成されている。
在な2つの爪33a 、 33bを備え、油圧シリンダ
33cを伸長、縮退させることによってそれらの爪33
a 、 33bを開閉させるように構成されている。
一方、上記口・ラドクランパあけ、第8図に示すように
固定爪34aと可動爪34bを備えたアーム34Cの中
間部を回動自在に支承させ、油圧シリンダ34dを伸長
させることにより上記アーム34c’c2点鎖線で示す
方向に傾動させ、かつアーム34cと爪34b間に介在
させた油圧シリンダ34eを伸長させることにより上記
爪34bを爪:naaに押圧させるように構成されてい
る。
固定爪34aと可動爪34bを備えたアーム34Cの中
間部を回動自在に支承させ、油圧シリンダ34dを伸長
させることにより上記アーム34c’c2点鎖線で示す
方向に傾動させ、かつアーム34cと爪34b間に介在
させた油圧シリンダ34eを伸長させることにより上記
爪34bを爪:naaに押圧させるように構成されてい
る。
第9図は、上記マガジン、油圧モータ、油圧シリンダ等
を制御する電気回路を、また第10図はこの電気回路の
出力信号に基づいて作動する油圧回路を各々示している
。
を制御する電気回路を、また第10図はこの電気回路の
出力信号に基づいて作動する油圧回路を各々示している
。
以下、同各図と第11図および第12図のフローチャー
トを8照しながら上記実施例に示した穿孔機械の作用を
説明する。
トを8照しながら上記実施例に示した穿孔機械の作用を
説明する。
第1図に示した切刃9を有する穿孔用ロッド10は、第
6図(e)に示す如く作業開始時点において上記ドリフ
タ5の主軸7に直接そのスリーブ10aが螺着されてい
る。そこでまず、第7図に示したエンジン35によって
作動される油圧ポンプP、、P。
6図(e)に示す如く作業開始時点において上記ドリフ
タ5の主軸7に直接そのスリーブ10aが螺着されてい
る。そこでまず、第7図に示したエンジン35によって
作動される油圧ポンプP、、P。
の斜板を手動レバー(図示せず)によって適当にセット
し、かつドリフタ9の主軸7に打撃用の油圧を作用させ
る(第8図の操作100以下カツコ内は同図における手
順を示す)。ついで第9図に示した主軸スイッチS1を
6正転′側にまたドリフタスイッチS2を6前進″側に
各々投入(操作101)すると、電磁弁43のソレノイ
ド5OL5と電磁弁44のソレノイド5OL7が各々付
勢されるので、第10図に示した切換弁36と切換弁3
7が共に左方に作動される。これによってドリフタ5に
内蔵されている油圧モータM3および第1図および第5
図に示したドリフタ移動用油圧モータM、が正転される
ので、ドリフタ5がその主軸7を正転させながら剪進し
、ロッド10による穿孔が開始される(処理102)。
し、かつドリフタ9の主軸7に打撃用の油圧を作用させ
る(第8図の操作100以下カツコ内は同図における手
順を示す)。ついで第9図に示した主軸スイッチS1を
6正転′側にまたドリフタスイッチS2を6前進″側に
各々投入(操作101)すると、電磁弁43のソレノイ
ド5OL5と電磁弁44のソレノイド5OL7が各々付
勢されるので、第10図に示した切換弁36と切換弁3
7が共に左方に作動される。これによってドリフタ5に
内蔵されている油圧モータM3および第1図および第5
図に示したドリフタ移動用油圧モータM、が正転される
ので、ドリフタ5がその主軸7を正転させながら剪進し
、ロッド10による穿孔が開始される(処理102)。
穿孔が進行して上記ロッド10の担当部分が地中に没入
されると、第5図に示したリミットスイッチLS2がド
リフタ5に設けられたドグ32によって付勢される。し
かして、第9図に示すCPU (中央処理装置)38が
上記スイッチLS、の閉成信号を入力してドリフタ5の
位置を検出しく判断1o3)、かつモニタラングL1を
点灯させる(表示]04)。
されると、第5図に示したリミットスイッチLS2がド
リフタ5に設けられたドグ32によって付勢される。し
かして、第9図に示すCPU (中央処理装置)38が
上記スイッチLS、の閉成信号を入力してドリフタ5の
位置を検出しく判断1o3)、かつモニタラングL1を
点灯させる(表示]04)。
オヘL/−夕は、上記ランプL、の点灯を確認した時点
で上記手動スイッチs1.s2を共にオフさせ(操作1
05)、ドリフタ5の動作を停止させる(処理106)
。そして前記ドリフタ5に対する打撃用油圧を停止させ
るとともにポンプP1tP1の斜板をアイドル位置(必
要に応じて出力を減少させる)にセットする(操作10
7)。かくして、上記ロッド10による穿孔が終了する
。
で上記手動スイッチs1.s2を共にオフさせ(操作1
05)、ドリフタ5の動作を停止させる(処理106)
。そして前記ドリフタ5に対する打撃用油圧を停止させ
るとともにポンプP1tP1の斜板をアイドル位置(必
要に応じて出力を減少させる)にセットする(操作10
7)。かくして、上記ロッド10による穿孔が終了する
。
つぎに、さらに深く穿孔する場合には、前記マガジン1
2に予め収納されている継足し用の穿孔ロッド8を上記
ロッドに継ぎ足したのち再び穿孔作業が行なわれる。
2に予め収納されている継足し用の穿孔ロッド8を上記
ロッドに継ぎ足したのち再び穿孔作業が行なわれる。
すなわち、第12図の手順に示す如く、まず」−記ポン
プp、 、 p、の斜板を手動によって予め決定された
角度にセットする(操作108)。つぎに第9図に示し
たスリーブクランプスイッチSsを1クランプ”側に投
入(操作109 ) して第10図に示す電磁弁49の
ソレノイド5QL2を付勢し、これによって第7図に示
した油圧シリンダ33Cのロッドを上方に作動させる。
プp、 、 p、の斜板を手動によって予め決定された
角度にセットする(操作108)。つぎに第9図に示し
たスリーブクランプスイッチSsを1クランプ”側に投
入(操作109 ) して第10図に示す電磁弁49の
ソレノイド5QL2を付勢し、これによって第7図に示
した油圧シリンダ33Cのロッドを上方に作動させる。
かくすれば上記スリープクランパ33の爪33a、33
bが互いに近接する方向に移動されるので、第5図に示
す如(aに該クランパ33部分に位置されている前記ロ
ッド10のスリーブ10aが上記クランパ33の爪でク
ランプされる(処理110)。
bが互いに近接する方向に移動されるので、第5図に示
す如(aに該クランパ33部分に位置されている前記ロ
ッド10のスリーブ10aが上記クランパ33の爪でク
ランプされる(処理110)。
そこで、前記主軸スイッチS1を°′逆転″側に、また
ドリフタスイッチS2を“後退”側に各々投入して(操
作1.11.)、ソレノイド5OL6とソレノイド5O
L8を各々付勢させる。かくすれば第10図に示す切換
弁36゜37が共に右方に付勢されるので、上記ス1ノ
ーブ10aがクランプされた状態で上記ドリフタ5の主
軸7主軸7が該スリーブ10aより外れる(処理112
)。
ドリフタスイッチS2を“後退”側に各々投入して(操
作1.11.)、ソレノイド5OL6とソレノイド5O
L8を各々付勢させる。かくすれば第10図に示す切換
弁36゜37が共に右方に付勢されるので、上記ス1ノ
ーブ10aがクランプされた状態で上記ドリフタ5の主
軸7主軸7が該スリーブ10aより外れる(処理112
)。
上記ドリフタ5が後退を続け、そのドグ32力!第5図
に示したリミットスイッチLS、を閉成させると、その
閉成状態をL8信号入力回路39を通して確認(判断1
13 ) した前記CPU38がランプドライバ出力回
路40を介してモニタランプLmを点灯させる(表示1
14)。そこでオペレータは、このランプL、の点灯時
点で前記主軸スイッチ8重およびドリフタスイッチ8z
tオフさせてト°1ノフタ5の回転および移動を止め、
力1つポンプP、の斜板を全開にするとともにポンプP
zの斜板をアイドル位置にセットする(操作115)。
に示したリミットスイッチLS、を閉成させると、その
閉成状態をL8信号入力回路39を通して確認(判断1
13 ) した前記CPU38がランプドライバ出力回
路40を介してモニタランプLmを点灯させる(表示1
14)。そこでオペレータは、このランプL、の点灯時
点で前記主軸スイッチ8重およびドリフタスイッチ8z
tオフさせてト°1ノフタ5の回転および移動を止め、
力1つポンプP、の斜板を全開にするとともにポンプP
zの斜板をアイドル位置にセットする(操作115)。
上記1ノミットスイッチLS、は、ドリフタ5の主軸7
とロッド10のスリーブ10aが十分に分離しうる位置
に設けてあり、したがって上記ドリフタ5の停止状態に
おいて両者は完全に分離している(第6図(f)参照)
。
とロッド10のスリーブ10aが十分に分離しうる位置
に設けてあり、したがって上記ドリフタ5の停止状態に
おいて両者は完全に分離している(第6図(f)参照)
。
つぎにオペレータは、ドリフタスイッチSzを1後退′
°側に投入してドリフタ5をそのドグ32がリミットス
イッチLS、を閉成させる位置まで早送シで後退させる
(操作116)。そのさい、CPU38が上記リミット
スイッチL8.が閉成されたことを判断(4’tl断1
17 ) LかつモニタランプL、を点灯(表示118
)させるので、オペレータは上記う/ブLIIの表示か
らドリフタ5の位置確認を行なうことができ、その確認
時点でドリフタスイッチS2をオフさせる(操作119
)。
°側に投入してドリフタ5をそのドグ32がリミットス
イッチLS、を閉成させる位置まで早送シで後退させる
(操作116)。そのさい、CPU38が上記リミット
スイッチL8.が閉成されたことを判断(4’tl断1
17 ) LかつモニタランプL、を点灯(表示118
)させるので、オペレータは上記う/ブLIIの表示か
らドリフタ5の位置確認を行なうことができ、その確認
時点でドリフタスイッチS2をオフさせる(操作119
)。
かかる状態において、オペレータは連動作動する第9図
に示した自動切替スイッチS4.S4’e“自動”側に
投入(操作120 ) t、たのち、前記ロッド10に
継ぎ足すべきロッド8が前記マガジン12に既に収納さ
れている継足し用ロッド81〜84のうちの何番目のロ
ッドかを判断する(判断121)。
に示した自動切替スイッチS4.S4’e“自動”側に
投入(操作120 ) t、たのち、前記ロッド10に
継ぎ足すべきロッド8が前記マガジン12に既に収納さ
れている継足し用ロッド81〜84のうちの何番目のロ
ッドかを判断する(判断121)。
この場合、第2図に示したスリーブ収納式191に位置
している第1番目のロッド8鵞が選択されるので、第6
図に示したこのロッド8Iについてのスタートスイッチ
PB、をオン作動させる(操作122)。しかして、こ
のスイッチPB1の閉成信号をスイッチ信号入力回路4
1を介してCPO38が入力し、これによって該CPU
が上記リミットスイッチLS、が閉成されているか否か
を判断しく判断123 ) 、その判断結果がNOの場
合、つまシトリフタ5が上記リミットスイッチLS、よ
りも方イドセル3の先端側(下端n>に位置していて前
記マガジン12を回動させたさいに該マガジンがドリフ
タ5に接触する虞れがある場合には、モニタランプL3
を点灯させて(表示124)インタロック不良をオペレ
ータに知らせる。なお、上記ランプL、は、リセットス
イッチPB6を作動させる(操作125)ことによシ消
灯させることができる(表示126)。
している第1番目のロッド8鵞が選択されるので、第6
図に示したこのロッド8Iについてのスタートスイッチ
PB、をオン作動させる(操作122)。しかして、こ
のスイッチPB1の閉成信号をスイッチ信号入力回路4
1を介してCPO38が入力し、これによって該CPU
が上記リミットスイッチLS、が閉成されているか否か
を判断しく判断123 ) 、その判断結果がNOの場
合、つまシトリフタ5が上記リミットスイッチLS、よ
りも方イドセル3の先端側(下端n>に位置していて前
記マガジン12を回動させたさいに該マガジンがドリフ
タ5に接触する虞れがある場合には、モニタランプL3
を点灯させて(表示124)インタロック不良をオペレ
ータに知らせる。なお、上記ランプL、は、リセットス
イッチPB6を作動させる(操作125)ことによシ消
灯させることができる(表示126)。
一方、」−記判断123の結果がYESの場合には、C
PU38がモニタランプL4を点灯させるとともに(表
示127)、ソレノイド出力ドライノ(回路42を介し
て電磁弁45のソレノイド5OL3を付勢させる(出力
128)。これによって第2図に示した油圧モータM、
が正転作動され、その結果マガジン12を構成する第2
図および第3図に示した前記上部枠体13および下部枠
体14が前記穿孔中心P@に向って回動される。
PU38がモニタランプL4を点灯させるとともに(表
示127)、ソレノイド出力ドライノ(回路42を介し
て電磁弁45のソレノイド5OL3を付勢させる(出力
128)。これによって第2図に示した油圧モータM、
が正転作動され、その結果マガジン12を構成する第2
図および第3図に示した前記上部枠体13および下部枠
体14が前記穿孔中心P@に向って回動される。
ところで、第9図に示したROM (リードオンメモリ
)46には、第2図に示す態様で位置しているロッド8
118!#・・・が各々穿孔中心Pまで位動される距離
、つまり前記パルスエンコーダおの出力パルスの数”1
+ ”2 r・・・が各々記憶されている。
)46には、第2図に示す態様で位置しているロッド8
118!#・・・が各々穿孔中心Pまで位動される距離
、つまり前記パルスエンコーダおの出力パルスの数”1
+ ”2 r・・・が各々記憶されている。
また、同第9図に示したカウンタ47は、パルス信号入
力回路48を介して上記パルスエンコーダおの出力パル
スを計数する作用をなす。なお、上記カウンタ47は上
記枠体が原点位置にあるとき、原点センサたるリミット
スイッチLS1.の出力信号によってリセットされてい
る。
力回路48を介して上記パルスエンコーダおの出力パル
スを計数する作用をなす。なお、上記カウンタ47は上
記枠体が原点位置にあるとき、原点センサたるリミット
スイッチLS1.の出力信号によってリセットされてい
る。
しかして、上記モータM2によってマガジン12が回動
を開始したのちにおいて、上記CPU38はカウンタ4
7の計数値Nを読み取り、この計数値Nが上記ROM4
6に記憶されているロッド81についての移動量n1に
達したか否かを判断する(判断129)。そしてこの判
断がYESの場合には前記ソレノイドS OL3を消勢
させて(出力130)上記モータM2を停止させ、つぎ
にモニタランプL4を消灯させる(表示131)。かく
して上記第1番目のロッド8Iが穿孔中心PK位置決め
される。なお第6図(a)は位置決めされたロッド81
とドリフタ5の位置関係を示している。
を開始したのちにおいて、上記CPU38はカウンタ4
7の計数値Nを読み取り、この計数値Nが上記ROM4
6に記憶されているロッド81についての移動量n1に
達したか否かを判断する(判断129)。そしてこの判
断がYESの場合には前記ソレノイドS OL3を消勢
させて(出力130)上記モータM2を停止させ、つぎ
にモニタランプL4を消灯させる(表示131)。かく
して上記第1番目のロッド8Iが穿孔中心PK位置決め
される。なお第6図(a)は位置決めされたロッド81
とドリフタ5の位置関係を示している。
上記ロッド8Iの位置決め後、以下に示す態様でこのロ
ッドの継足し操作が実施される。すなわち、まず第9図
・に示した自動切替スイッチS4゜84′を”手動”側
に投入する(操作132)。そしてロッドクランプスイ
ッチS、を1クランプ″側に投入して(操作133 )
、第10図に示した電磁弁(資)のソレノイド5QL
IQをリミットスイッチLS、。
ッドの継足し操作が実施される。すなわち、まず第9図
・に示した自動切替スイッチS4゜84′を”手動”側
に投入する(操作132)。そしてロッドクランプスイ
ッチS、を1クランプ″側に投入して(操作133 )
、第10図に示した電磁弁(資)のソレノイド5QL
IQをリミットスイッチLS、。
の常閉接点を介して付勢させ、第8図に示したロッドク
ランパ34の一方のシリンダ34dを伸長させる。かく
すれば、同図に示すアーム34cが二点鎖線で示す如く
傾動し、その爪34aの凹部に前記位置決めされたロッ
ド81が嵌入される。一方、上記シリンダ34d/IM
・伸長すると、上記リミットスイッチL 8 、、の常
開接点が閉成されるので今度は第10図に示した電磁弁
5】のソレノイド5OLI2が付勢される。したがって
、第8図に示す他方のシリンダ34eが伸長して爪34
bを押圧し、これによって上記ロッド81が両爪34a
、 34bで強くクランプされる。
ランパ34の一方のシリンダ34dを伸長させる。かく
すれば、同図に示すアーム34cが二点鎖線で示す如く
傾動し、その爪34aの凹部に前記位置決めされたロッ
ド81が嵌入される。一方、上記シリンダ34d/IM
・伸長すると、上記リミットスイッチL 8 、、の常
開接点が閉成されるので今度は第10図に示した電磁弁
5】のソレノイド5OLI2が付勢される。したがって
、第8図に示す他方のシリンダ34eが伸長して爪34
bを押圧し、これによって上記ロッド81が両爪34a
、 34bで強くクランプされる。
そこで前記ポンプPI、Plの斜板を適当な位置にセッ
トしたのち(操作134 ) 、前記主軸スイッチS、
を6正転”側に、またドリフタスイッチS2を1前進”
側に各々投入して(操作135)、ドリフタ5をその主
軸を正転させながら前進させる。この結果、ドリフタ5
が上記クランプされ友ロッド81のスリーブ8aに接近
し、両者が接した時点よりドリフタ5の主軸7が上記ス
リーブ8aに螺合していく。しかしてオペレータは上記
主軸7とスリーブ8aの螺合状態を確認しく判断136
)、第6図υ)に示す如く両者の螺合が完了した時点で
主軸スイッチS1、ドリフタスイッチS2を共にオフさ
せてドリフタ5を停止しく操作137 ) 、ついでロ
ッドクランプスイッチS、を”アンクランプ側に投入し
て上記クランパ34によるロッド81のフラング状態を
解除させる(!!R作138)。
トしたのち(操作134 ) 、前記主軸スイッチS、
を6正転”側に、またドリフタスイッチS2を1前進”
側に各々投入して(操作135)、ドリフタ5をその主
軸を正転させながら前進させる。この結果、ドリフタ5
が上記クランプされ友ロッド81のスリーブ8aに接近
し、両者が接した時点よりドリフタ5の主軸7が上記ス
リーブ8aに螺合していく。しかしてオペレータは上記
主軸7とスリーブ8aの螺合状態を確認しく判断136
)、第6図υ)に示す如く両者の螺合が完了した時点で
主軸スイッチS1、ドリフタスイッチS2を共にオフさ
せてドリフタ5を停止しく操作137 ) 、ついでロ
ッドクランプスイッチS、を”アンクランプ側に投入し
て上記クランパ34によるロッド81のフラング状態を
解除させる(!!R作138)。
そしてオペレータは、ロッド8!アンクランプ状態を確
認したのち(判断139 ) 、上記クランプスイッチ
S、をオフさせるとともに、ドリフタスイッチS2を1
後退”(allに投入して第6図(C)に示す如く前記
リミットスイッチLS、が付勢される位置までドリフタ
5を後退させる(操作140)。
認したのち(判断139 ) 、上記クランプスイッチ
S、をオフさせるとともに、ドリフタスイッチS2を1
後退”(allに投入して第6図(C)に示す如く前記
リミットスイッチLS、が付勢される位置までドリフタ
5を後退させる(操作140)。
この操作によってリミットスイッチLS、が閉成される
と、これを c p tr38が検出して(判断141
)モニタランプL、全点灯させるので(表示142)、
オペレータはドリフタスイッチS1をオフにさせ、(操
作143 ) 、ついで第9図に示し九復帰スイッチP
B5を閉成させる(VR作144)。復帰スイッチPB
、が押されると、CPUFi前記電磁弁45のソレノイ
ド5OL4を付勢して(出力145)前記モータM2を
逆転させ、この逆転動作を前記原点センサたるリミット
スイッチLSl・が閉成される捷で、つまりマガジン1
20枠体13 、14が第2図、第3図に示した原点位
置まで復帰するまでIM続きれる(判断146)。そし
てリミットスイッチLS、。
と、これを c p tr38が検出して(判断141
)モニタランプL、全点灯させるので(表示142)、
オペレータはドリフタスイッチS1をオフにさせ、(操
作143 ) 、ついで第9図に示し九復帰スイッチP
B5を閉成させる(VR作144)。復帰スイッチPB
、が押されると、CPUFi前記電磁弁45のソレノイ
ド5OL4を付勢して(出力145)前記モータM2を
逆転させ、この逆転動作を前記原点センサたるリミット
スイッチLSl・が閉成される捷で、つまりマガジン1
20枠体13 、14が第2図、第3図に示した原点位
置まで復帰するまでIM続きれる(判断146)。そし
てリミットスイッチLS、。
が閉成されるとCPU38は上記ソレノイド5OL4を
消勢させる信号を出力して上記モータM2を停止させる
(出力147)。
消勢させる信号を出力して上記モータM2を停止させる
(出力147)。
以上の操作でドリフタ5の主軸7に対するロッド81の
継足しが完了するが、つぎに主軸スイッチS1およびド
リフタスイッチS雪を各々”正転2側および゛前進”側
に投入して(操作148)、上記主軸7を正回転させな
がら前進させる。しかしてドリフタ5が前進して上記ロ
ッド81の先端が現在スリーブクランパ33でクランプ
されている前記ロッド10のスリーブ10aに螺着され
たことが確認されると←判断149 ) 、上記両スイ
ッチ81゜S2を共にオフさせたのち(操作150)ス
リーブクランプスイッチS3を1アンクランプ”側に投
入する(操作151)。このスイッチS3が投入される
と、CPU38か前記ソレノイド5OL1を付勢させて
前記スリーブクランパあのシリンダ33cのロッドを第
7図における下方に縮退させるので、上記スリーブ10
aのクランクが解除される。ぞこでオペレータは、アン
クランプ完了を確認したのチ(’AJ断152 ) 、
スリーブクランプスイッチS3をオフ位置にセットさせ
る(!!R作153)。
継足しが完了するが、つぎに主軸スイッチS1およびド
リフタスイッチS雪を各々”正転2側および゛前進”側
に投入して(操作148)、上記主軸7を正回転させな
がら前進させる。しかしてドリフタ5が前進して上記ロ
ッド81の先端が現在スリーブクランパ33でクランプ
されている前記ロッド10のスリーブ10aに螺着され
たことが確認されると←判断149 ) 、上記両スイ
ッチ81゜S2を共にオフさせたのち(操作150)ス
リーブクランプスイッチS3を1アンクランプ”側に投
入する(操作151)。このスイッチS3が投入される
と、CPU38か前記ソレノイド5OL1を付勢させて
前記スリーブクランパあのシリンダ33cのロッドを第
7図における下方に縮退させるので、上記スリーブ10
aのクランクが解除される。ぞこでオペレータは、アン
クランプ完了を確認したのチ(’AJ断152 ) 、
スリーブクランプスイッチS3をオフ位置にセットさせ
る(!!R作153)。
以上によってロッド10とロッド81との0合が第6図
(d)に示す如く完了するので、第11図に示した手順
に従って再び両ロッドによる穿孔が開始される。そして
穿孔が進行してドリフタ6が相当距離前進すると、第1
2図に示した手順に基づき第2番目の継足し川口・ラド
82がドリフタ5の主軸7と上記ロッド8□とに連結さ
れ、以下同様に必要な穿孔深度に応じて他の継足し用ロ
ッド8m 、 84が順次連結される。
(d)に示す如く完了するので、第11図に示した手順
に従って再び両ロッドによる穿孔が開始される。そして
穿孔が進行してドリフタ6が相当距離前進すると、第1
2図に示した手順に基づき第2番目の継足し川口・ラド
82がドリフタ5の主軸7と上記ロッド8□とに連結さ
れ、以下同様に必要な穿孔深度に応じて他の継足し用ロ
ッド8m 、 84が順次連結される。
なお、上記実施例では円弧に沿った形状の枠体13 、
14を有するマガジンを回動させて継足し用ロッドを穿
孔中心に位置決めするようにしているが、複数本のロッ
ドを直線状の枠体を有する枠体に収めを行なうようにし
てもよい。
14を有するマガジンを回動させて継足し用ロッドを穿
孔中心に位置決めするようにしているが、複数本のロッ
ドを直線状の枠体を有する枠体に収めを行なうようにし
てもよい。
上記するように本発明によれば、マガジンに収納された
継足し用ロッドを単なるスイッチ操作によって穿孔中心
に精度よく位置決めすることができ、これによって前記
し九従来の穿孔機械のもつ欠点を解消することができる
。
継足し用ロッドを単なるスイッチ操作によって穿孔中心
に精度よく位置決めすることができ、これによって前記
し九従来の穿孔機械のもつ欠点を解消することができる
。
第1図は本発明に係る穿孔機の機構部の一例を示した概
念図、第2図および第3図はマガジンのふ 上部枠体および下部枠体の構成を各々した平面図、第4
図は上部枠体に対する穿孔用ロッドの収納態は継足し用
ロッドとドリフタ主軸との螺合態様を示した図、第7図
はスリーブクランパの構成と作動態様を示した図、第8
図はロッドクランパの構成と作動態様を示した図、第9
図はマガジン、ドリフタ等を制御する電気回路のブロッ
ク図、第1O図は第7図の電気回路によって制御される
油圧回路を示した図、第11図は本発明による穿孔機械
の穿孔時における手順の一例を示したフローチャート、
第12図は本発明に係る穿孔機械のロッド継足し時にお
ける手順の一例を示したフローチャートである。 2 ガイドセル、4・・・チェーン、5・・・ドリフタ
、7・・・主軸、8,8.〜84,10・・穿孔用ロッ
ド、8a、10a・・・スリーブ、12 マガジン、
13・・・上部枠体、14・・・下部枠体、17・溝、
191〜194・・スリーブ収納穴、23・・パルスエ
ンコーダ、281〜284・・・穴、33・・スリープ
クランパ、34・・・ロッドクランパ、35・・・エン
ジン、あ・・・中央処理装置、36 、37・−切換弁
、43 、44 、45 、49 、50 、51−電
磁弁、46・・・リードオンメモリ、47・・・カウン
タ、P I + P宜−油圧ポンプ、M、−M、・・・
油圧モータ、5OLI〜5OL12・・ ンレノイド、
Sl・・・主軸スイッチ、S2・・・ドリフタスイッチ
、S3・・スリーブクランプスイッチ、s4.s4’・
・・自動切換スイッチ。 第1図 第3図 一531− 第4図
念図、第2図および第3図はマガジンのふ 上部枠体および下部枠体の構成を各々した平面図、第4
図は上部枠体に対する穿孔用ロッドの収納態は継足し用
ロッドとドリフタ主軸との螺合態様を示した図、第7図
はスリーブクランパの構成と作動態様を示した図、第8
図はロッドクランパの構成と作動態様を示した図、第9
図はマガジン、ドリフタ等を制御する電気回路のブロッ
ク図、第1O図は第7図の電気回路によって制御される
油圧回路を示した図、第11図は本発明による穿孔機械
の穿孔時における手順の一例を示したフローチャート、
第12図は本発明に係る穿孔機械のロッド継足し時にお
ける手順の一例を示したフローチャートである。 2 ガイドセル、4・・・チェーン、5・・・ドリフタ
、7・・・主軸、8,8.〜84,10・・穿孔用ロッ
ド、8a、10a・・・スリーブ、12 マガジン、
13・・・上部枠体、14・・・下部枠体、17・溝、
191〜194・・スリーブ収納穴、23・・パルスエ
ンコーダ、281〜284・・・穴、33・・スリープ
クランパ、34・・・ロッドクランパ、35・・・エン
ジン、あ・・・中央処理装置、36 、37・−切換弁
、43 、44 、45 、49 、50 、51−電
磁弁、46・・・リードオンメモリ、47・・・カウン
タ、P I + P宜−油圧ポンプ、M、−M、・・・
油圧モータ、5OLI〜5OL12・・ ンレノイド、
Sl・・・主軸スイッチ、S2・・・ドリフタスイッチ
、S3・・スリーブクランプスイッチ、s4.s4’・
・・自動切換スイッチ。 第1図 第3図 一531− 第4図
Claims (1)
- 移動自在に支承され、その移動方向に沿って複数本の穿
孔用ロッドを順次配列して収納するマガジンと、該マガ
ジンを移動させるマガジン駆動手段と、上記各ロッドに
ついての上記マガジンの移動距離を予め記・憶させた回
路とを備え、この記憶回路の記憶内容を上記マガジン駆
動手段に対する制御信号として用いるようにしたことを
特徴とする穿孔機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098182A JPS594793A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 穿孔機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11098182A JPS594793A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 穿孔機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594793A true JPS594793A (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=14549372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11098182A Pending JPS594793A (ja) | 1982-06-28 | 1982-06-28 | 穿孔機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594793A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194390A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 旭化成株式会社 | 自動掘削機 |
| JPH01105688U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-17 |
-
1982
- 1982-06-28 JP JP11098182A patent/JPS594793A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62194390A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-26 | 旭化成株式会社 | 自動掘削機 |
| JPH01105688U (ja) * | 1988-01-08 | 1989-07-17 |
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