JPS5948015B2 - 親水性ポリエステルの着色防止法 - Google Patents
親水性ポリエステルの着色防止法Info
- Publication number
- JPS5948015B2 JPS5948015B2 JP5606476A JP5606476A JPS5948015B2 JP S5948015 B2 JPS5948015 B2 JP S5948015B2 JP 5606476 A JP5606476 A JP 5606476A JP 5606476 A JP5606476 A JP 5606476A JP S5948015 B2 JPS5948015 B2 JP S5948015B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrophilic polyester
- polyester
- acid
- polymer
- hydrophilic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は親水性ポリエステルの着色防止法に関する。
更に詳しくはスルホン酸金属塩置換化合物を共重合した
実質的に線状で飽和の親水性ポリエステルの溶融物を冷
却するときに生じる着色を防止する方法に関する。ポリ
エステル、特にポリエチレンテレフタレートは繊維、フ
ィルム、プラスチック成形品等の各種用途に有用である
ことが知られている。
実質的に線状で飽和の親水性ポリエステルの溶融物を冷
却するときに生じる着色を防止する方法に関する。ポリ
エステル、特にポリエチレンテレフタレートは繊維、フ
ィルム、プラスチック成形品等の各種用途に有用である
ことが知られている。
近年ポリエステルは、その低コスト性及び無公害性に注
目され、その用途が益々拡大しつつある。その一つの分
野として親水性ポリエステルがある。この親水性ポリエ
ステルは、本来疎水性である実質的に線状で飽和のポリ
エステルにスルホン酸金属塩基を導入して親水性を付与
したものであり、水分散液又は水溶液として各種の用途
に使用したり或いは溶融状態でコートしたり、ブレンド
したりしてその性能の高度化をはかるものである。しか
し、この親水性ポリエステルは製造プロセスにおいて致
命的欠陥が残されている。すなわち、親水性ポリエステ
ルは溶融重合装置から吐出されるときポリマー内層に著
しい着色を生じやすく、実用に供し得るポリマーが得ら
れ難いことである。本発明者は、かかる点に着目し、親
水性ポリエステルの着色防止法について種々検討した結
果、親水性ポリエステルの溶融物を重合装置から吐出、
冷却する方法に特定の方法を採用すると、前述の欠陥が
氷解することを見出し、本発明に到達したものである。
目され、その用途が益々拡大しつつある。その一つの分
野として親水性ポリエステルがある。この親水性ポリエ
ステルは、本来疎水性である実質的に線状で飽和のポリ
エステルにスルホン酸金属塩基を導入して親水性を付与
したものであり、水分散液又は水溶液として各種の用途
に使用したり或いは溶融状態でコートしたり、ブレンド
したりしてその性能の高度化をはかるものである。しか
し、この親水性ポリエステルは製造プロセスにおいて致
命的欠陥が残されている。すなわち、親水性ポリエステ
ルは溶融重合装置から吐出されるときポリマー内層に著
しい着色を生じやすく、実用に供し得るポリマーが得ら
れ難いことである。本発明者は、かかる点に着目し、親
水性ポリエステルの着色防止法について種々検討した結
果、親水性ポリエステルの溶融物を重合装置から吐出、
冷却する方法に特定の方法を採用すると、前述の欠陥が
氷解することを見出し、本発明に到達したものである。
すなわち、本発明はスルホン酸金属塩置換化合物を全酸
成分に対し20モル%以上共重合せしめた実質的に線状
で飽和の親水性ポリエステルを溶融重合装置から吐出し
、冷却するに際し、吐出される溶融状態の親水性ポリエ
ステルを少くとも一方向の厚さを4儂以下に保持し且つ
接木させることなく冷却することを特徴とする親水性ポ
リエステルの着色防止法である。
成分に対し20モル%以上共重合せしめた実質的に線状
で飽和の親水性ポリエステルを溶融重合装置から吐出し
、冷却するに際し、吐出される溶融状態の親水性ポリエ
ステルを少くとも一方向の厚さを4儂以下に保持し且つ
接木させることなく冷却することを特徴とする親水性ポ
リエステルの着色防止法である。
本発明において云う親水性ポリエステルとは全酸成分に
対し20%以上のスルホン酸金属塩置換化合物を共重合
せしめた実質的に線状で飽和のポリエステルであり、そ
の酸成分としては例えばテレフタル酸、イソフタル酸、
ナフタリンー2、6−ジカルボン酸、ナフタリンー1、
5−ジカルボン酸、4、4’−ジフェニルジカルボン酸
、4、4’−ジフエニルエーテルジカルボン酸、4,4
’−ジフエニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシエ
タン一4,4’−ジカルボン酸等の如き芳香族ジカルボ
ン酸、コハク酸、アジピン酸、アゼライン酸、ドデカン
ジオン酸等の如き脂肪族ジカルボン酸、シクロへ半サン
一1,4−ジカルボン酸、デカリン−2,6ジカルボン
酸等の如き脂環族ジカルボン酸、σ−ヒドロキシカプロ
ン酸、p−β−ヒドロキシエトキシ安息香酸等の如きオ
キシ酸などがあげられ、またジオール成分としては例え
ばエチレングリコール、トリメチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、ペンヌメチレングリコール、ヘ
キサメチレングリコール、デカメチレングリコール、ネ
オペンチレングリコール、2−メチル−2−エチル−1
,3−トリメチレングリコール、ジエチレングリコール
、トリエチレングリコール、シクロヘキサン−1,1−
ジメチロール、シクロヘキサン−1,4−ジメチロール
、2,2−ビス(4’ヒドロキシフエニル)プロパン〔
ビスフエノールA〕、1,1−ビス(4’−ヒドロキシ
フエニル)シクロヘキサン〔ビスフエノールZ〕、ビス
(4’ヒドロキシフエニル)スルホン〔ビスフエノール
s〕、2,2−ビス(4’−β−ヒドロキシエトキシフ
エニル)プロパン、1,1−ビス(4’−β−ヒドロキ
シエトキシフエニル)シクロヘキサン、ビス( 4’一
β−ヒドロキシエトキシフェニルノズルホン等の如き脂
肪族、脂環族、芳香族ジオールが挙げられる。
対し20%以上のスルホン酸金属塩置換化合物を共重合
せしめた実質的に線状で飽和のポリエステルであり、そ
の酸成分としては例えばテレフタル酸、イソフタル酸、
ナフタリンー2、6−ジカルボン酸、ナフタリンー1、
5−ジカルボン酸、4、4’−ジフェニルジカルボン酸
、4、4’−ジフエニルエーテルジカルボン酸、4,4
’−ジフエニルスルホンジカルボン酸、ジフエノキシエ
タン一4,4’−ジカルボン酸等の如き芳香族ジカルボ
ン酸、コハク酸、アジピン酸、アゼライン酸、ドデカン
ジオン酸等の如き脂肪族ジカルボン酸、シクロへ半サン
一1,4−ジカルボン酸、デカリン−2,6ジカルボン
酸等の如き脂環族ジカルボン酸、σ−ヒドロキシカプロ
ン酸、p−β−ヒドロキシエトキシ安息香酸等の如きオ
キシ酸などがあげられ、またジオール成分としては例え
ばエチレングリコール、トリメチレングリコール、テト
ラメチレングリコール、ペンヌメチレングリコール、ヘ
キサメチレングリコール、デカメチレングリコール、ネ
オペンチレングリコール、2−メチル−2−エチル−1
,3−トリメチレングリコール、ジエチレングリコール
、トリエチレングリコール、シクロヘキサン−1,1−
ジメチロール、シクロヘキサン−1,4−ジメチロール
、2,2−ビス(4’ヒドロキシフエニル)プロパン〔
ビスフエノールA〕、1,1−ビス(4’−ヒドロキシ
フエニル)シクロヘキサン〔ビスフエノールZ〕、ビス
(4’ヒドロキシフエニル)スルホン〔ビスフエノール
s〕、2,2−ビス(4’−β−ヒドロキシエトキシフ
エニル)プロパン、1,1−ビス(4’−β−ヒドロキ
シエトキシフエニル)シクロヘキサン、ビス( 4’一
β−ヒドロキシエトキシフェニルノズルホン等の如き脂
肪族、脂環族、芳香族ジオールが挙げられる。
これら酸成分及びジオール成分は1種のみ用いられても
よく、また2種以上併用されていてもよい。またポリエ
ステルには三官能以上の多官能化合物、単官能化合物等
の他の化合物をポリマーが実質的に線状である量範囲で
共重合されていてもよい。スルホン酸金属塩置換化合物
を共重合させるポリエステルの代表的な例としては、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート
、ポリエチレンアジペート、ポリテトラメチレンテレフ
タレート、ポリテトラメチレンナフタレート等が挙げら
れる。本発明でいうスルホン酸金属塩置換化合物とはス
ルホン酸金属塩基と2個のエステル形成性官能基を有す
る化合物であり、例えば一般式わし、Mはアルカリ金属
を表わし、Aは芳香族基である。
よく、また2種以上併用されていてもよい。またポリエ
ステルには三官能以上の多官能化合物、単官能化合物等
の他の化合物をポリマーが実質的に線状である量範囲で
共重合されていてもよい。スルホン酸金属塩置換化合物
を共重合させるポリエステルの代表的な例としては、ポ
リエチレンテレフタレート、ポリエチレンナフタレート
、ポリエチレンアジペート、ポリテトラメチレンテレフ
タレート、ポリテトラメチレンナフタレート等が挙げら
れる。本発明でいうスルホン酸金属塩置換化合物とはス
ルホン酸金属塩基と2個のエステル形成性官能基を有す
る化合物であり、例えば一般式わし、Mはアルカリ金属
を表わし、Aは芳香族基である。
またnは1又は2である。〕で表わされる化合物が挙げ
られる。
られる。
代表的な化合物の例としては、2,5−ビス(β−ヒド
ロキシエトキシ)ベンゼンスルホン酸リチウム、2,5
一ジカルボン酸ベンゼンスルホン酸カリウム、3,5−
ジカルポメトキシベンゼンスルホン酸ナトリウム、3,
7−ジカルポメトキシナフタレン一1,5−ジスルホン
酸ソーダ等を挙げることができる。かかるスルホン酸金
属塩置換化合物は任意の方法で共重合されるが、通常ポ
リマー製造開始段階から添加し共重合せしめる方法が用
いられる。共重合方法の典型的な例は特公昭34−10
497号公報に示される。溶融重合工程の最終段階にお
ぃて、通常ポリマーは200℃以上の高温、1n11g
以下の高真空等の苛烈な条件にさらされる。この状態に
おいて所望の重合度に達せしめたのち、系内を不活性気
体で常圧もしくはそう高くない加圧下とし、ポリマーを
反応槽から吐出させる。この吐出されたポリマーはその
少くとも一方向の厚みを4cnL以下にして冷却する必
要がある。この条件を満足しない場合ポリマー内層に、
分解に基くと思われる著しい着色が生じ、実用に供し得
るポリマ一が得られ難くなる。冷却はできるだけ急速に
行なうべぎであるが、通常の熱可塑性ポリエステルの場
合に実施される様なポリマーを水没させる冷却はポリマ
ーが親水性である故にできない。それ故、冷気に触れさ
せるか金属容器壁を経て間接的に冷却するのが簡便であ
る。ポリマーの厚みは、薄い程着色防止効果が顕著とな
る為3儂以下にするのが好ましい。また、親水性ポリエ
ステルは、通常のポリエステルと異なり、従来の方法で
は冷却、チツプ化が困難であるが、本発明によればチツ
プ化が容易になる利点がある。以下実施例を挙げて更に
詳細に本発明を説明する。
ロキシエトキシ)ベンゼンスルホン酸リチウム、2,5
一ジカルボン酸ベンゼンスルホン酸カリウム、3,5−
ジカルポメトキシベンゼンスルホン酸ナトリウム、3,
7−ジカルポメトキシナフタレン一1,5−ジスルホン
酸ソーダ等を挙げることができる。かかるスルホン酸金
属塩置換化合物は任意の方法で共重合されるが、通常ポ
リマー製造開始段階から添加し共重合せしめる方法が用
いられる。共重合方法の典型的な例は特公昭34−10
497号公報に示される。溶融重合工程の最終段階にお
ぃて、通常ポリマーは200℃以上の高温、1n11g
以下の高真空等の苛烈な条件にさらされる。この状態に
おいて所望の重合度に達せしめたのち、系内を不活性気
体で常圧もしくはそう高くない加圧下とし、ポリマーを
反応槽から吐出させる。この吐出されたポリマーはその
少くとも一方向の厚みを4cnL以下にして冷却する必
要がある。この条件を満足しない場合ポリマー内層に、
分解に基くと思われる著しい着色が生じ、実用に供し得
るポリマ一が得られ難くなる。冷却はできるだけ急速に
行なうべぎであるが、通常の熱可塑性ポリエステルの場
合に実施される様なポリマーを水没させる冷却はポリマ
ーが親水性である故にできない。それ故、冷気に触れさ
せるか金属容器壁を経て間接的に冷却するのが簡便であ
る。ポリマーの厚みは、薄い程着色防止効果が顕著とな
る為3儂以下にするのが好ましい。また、親水性ポリエ
ステルは、通常のポリエステルと異なり、従来の方法で
は冷却、チツプ化が困難であるが、本発明によればチツ
プ化が容易になる利点がある。以下実施例を挙げて更に
詳細に本発明を説明する。
尚、実施例中「部」は全て「重量部」であり、ηSp/
cはオルソクロロフエノール中35℃で測定した還元
比粘度である゜また、ポリマーの厚み方向でその中心部
の着色度合は、表層部の色調を基準としてJISLO8
O5によるグレーズスケールによつて評価した。
cはオルソクロロフエノール中35℃で測定した還元
比粘度である゜また、ポリマーの厚み方向でその中心部
の着色度合は、表層部の色調を基準としてJISLO8
O5によるグレーズスケールによつて評価した。
この評価においては、着色がなく表層部の色調と同じと
きは5級となり、また着色が極めて著しいときは1級と
なる。実施例1〜3及び比較例1〜3 ジメチルテレフタレート10.6部、エチレングリコー
ル16.1部、2,6−ジカルポメトキシベンゼンスル
ホン酸ナトリウム9.5部、酢酸亜鉛二水塩0.023
部及び三酸化アンチモン0.025部をエステル交換反
応槽に仕込み、昇温を始めた。
きは5級となり、また着色が極めて著しいときは1級と
なる。実施例1〜3及び比較例1〜3 ジメチルテレフタレート10.6部、エチレングリコー
ル16.1部、2,6−ジカルポメトキシベンゼンスル
ホン酸ナトリウム9.5部、酢酸亜鉛二水塩0.023
部及び三酸化アンチモン0.025部をエステル交換反
応槽に仕込み、昇温を始めた。
反応槽内部の液温度が170℃に達したところでメタノ
ールの留出が始まつた。約4時間反応させた結果、メタ
ノールは理論量の約98%が留出した。最終的には反応
槽内部の液温度は220℃に達した。この時点でトリメ
チルホスフエート0.052部を添加した後反応液を不
活性雰囲気下の重合反応槽に送つた。重合反応槽に受入
れた反応液は、221℃であつた。
ールの留出が始まつた。約4時間反応させた結果、メタ
ノールは理論量の約98%が留出した。最終的には反応
槽内部の液温度は220℃に達した。この時点でトリメ
チルホスフエート0.052部を添加した後反応液を不
活性雰囲気下の重合反応槽に送つた。重合反応槽に受入
れた反応液は、221℃であつた。
受入れ後直ちに昇温を開始し、30分后に255℃にし
た。この間は常圧反応である。反応槽内部の液温が26
0℃になつてから徐々に圧力を下げ始め10分間で絶対
圧20mmH9の真空度に到達せしめ、反応を終了した
。反応生成物は表1の条件下で取出し、冷却し、その重
合度を測定した。
た。この間は常圧反応である。反応槽内部の液温が26
0℃になつてから徐々に圧力を下げ始め10分間で絶対
圧20mmH9の真空度に到達せしめ、反応を終了した
。反応生成物は表1の条件下で取出し、冷却し、その重
合度を測定した。
Claims (1)
- 1 スルホン酸金属塩置換化合物を全酸成分に対し20
モル%以上共重合せしめた、実質的に線状で飽和の親水
性ポリエステルを溶融重合装置から吐出し、冷却するに
際し、吐出される溶融状態の親水性ポリエステルを少く
とも一方向の厚さを4cm以下に保持し且つ接水させる
ことなく冷却することを特徴とする親水性ポリエステル
の着色防止法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606476A JPS5948015B2 (ja) | 1976-05-18 | 1976-05-18 | 親水性ポリエステルの着色防止法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5606476A JPS5948015B2 (ja) | 1976-05-18 | 1976-05-18 | 親水性ポリエステルの着色防止法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52139193A JPS52139193A (en) | 1977-11-19 |
| JPS5948015B2 true JPS5948015B2 (ja) | 1984-11-22 |
Family
ID=13016642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5606476A Expired JPS5948015B2 (ja) | 1976-05-18 | 1976-05-18 | 親水性ポリエステルの着色防止法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948015B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5770153A (en) * | 1980-10-17 | 1982-04-30 | Toyobo Co Ltd | Aqueous polyester resin |
| JPS5837028A (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | Toray Ind Inc | ポリエステル共重合体水溶液の製造方法 |
-
1976
- 1976-05-18 JP JP5606476A patent/JPS5948015B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52139193A (en) | 1977-11-19 |
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