JPS5948094A - マルトペンタオ−スの製造方法 - Google Patents
マルトペンタオ−スの製造方法Info
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- JPS5948094A JPS5948094A JP57158099A JP15809982A JPS5948094A JP S5948094 A JPS5948094 A JP S5948094A JP 57158099 A JP57158099 A JP 57158099A JP 15809982 A JP15809982 A JP 15809982A JP S5948094 A JPS5948094 A JP S5948094A
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- Japan
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- maltopentaose
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/04—Polysaccharides, i.e. compounds containing more than five saccharide radicals attached to each other by glycosidic bonds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12P—FERMENTATION OR ENZYME-USING PROCESSES TO SYNTHESISE A DESIRED CHEMICAL COMPOUND OR COMPOSITION OR TO SEPARATE OPTICAL ISOMERS FROM A RACEMIC MIXTURE
- C12P19/00—Preparation of compounds containing saccharide radicals
- C12P19/14—Preparation of compounds containing saccharide radicals produced by the action of a carbohydrase (EC 3.2.x), e.g. by alpha-amylase, e.g. by cellulase, hemicellulase
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/8215—Microorganisms
- Y10S435/822—Microorganisms using bacteria or actinomycetales
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- Y10S435/834—Bacillus cereus
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Enzymes And Modification Thereof (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバチルス属に属するマルトペンタオース生産菌
を培地に培養してマルトペンタオースを製造する方法に
関する。
を培地に培養してマルトペンタオースを製造する方法に
関する。
従来、マントペンタオースは各種アミラーゼによる澱粉
またはアミロースの加水分解によって製造されていた。
またはアミロースの加水分解によって製造されていた。
しかし、この従来の製造方法によれば、使用するアミラ
ーゼを製造する必要があり、加えて分解生成物中にマル
トペンタオース以外のマルトオリゴ糖がかなり含捷れて
おり、マルトペンタオースの精製がきわめて困難である
。マルトペンタオースハ、近年血清アミラーゼ1lil
l 定1[1vv 基質として利用される等その利用範
囲が拡人し、入量生産が期待されているが、上記の如く
、従来法ではその要請に応じられない。
ーゼを製造する必要があり、加えて分解生成物中にマル
トペンタオース以外のマルトオリゴ糖がかなり含捷れて
おり、マルトペンタオースの精製がきわめて困難である
。マルトペンタオースハ、近年血清アミラーゼ1lil
l 定1[1vv 基質として利用される等その利用範
囲が拡人し、入量生産が期待されているが、上記の如く
、従来法ではその要請に応じられない。
そこで本発明者らは、微生物を培養して培地中にマルト
ペンタオースを直接特異的に蓄積させるという新しい製
造方法を目脂して鋭意研究を重ねた結果、本発明者らが
土壌より分離したバヂルス・セレウスNY−14を好気
的に培地に培養することによシ、可溶性澱粉等からマル
トペンタメースが培養液中に多量に蓄積されるという知
見を得)c。
ペンタオースを直接特異的に蓄積させるという新しい製
造方法を目脂して鋭意研究を重ねた結果、本発明者らが
土壌より分離したバヂルス・セレウスNY−14を好気
的に培地に培養することによシ、可溶性澱粉等からマル
トペンタメースが培養液中に多量に蓄積されるという知
見を得)c。
本発明はかかる知見に基ついて完成したものである。
すなわち本発明は、バチルス属に属し、マル)・ぺ/タ
オース生産能を有する微生物を培養し、培養物中にマル
トペンタオースを蓄積せしめ、こJ+−を採取するこ吉
を特徴とするマルトペンタオースの製造方法を提供する
ものである。
オース生産能を有する微生物を培養し、培養物中にマル
トペンタオースを蓄積せしめ、こJ+−を採取するこ吉
を特徴とするマルトペンタオースの製造方法を提供する
ものである。
以下1本発明について詳細に説明する。
本発明に用いられる微生物は、バチルス属に属し、マル
トペンタオース生産能力を有する微生物であればよく、
特に限定されない。具体的には本発明者らが土壌中から
分離したバチルス・セレウス(Bacillus ce
reus ) NY−14があげられる。
トペンタオース生産能力を有する微生物であればよく、
特に限定されない。具体的には本発明者らが土壌中から
分離したバチルス・セレウス(Bacillus ce
reus ) NY−14があげられる。
ホーの菌学的性質は次に示す通りである。
■ 形態的性質
■ 細胞の形および大きさ
0.5%塩化ナトリウム肉汁培地に30°C124時間
好気的に培養した細胞は1μ×3.0〜4.0μの長桿
菌で単独または2個から多い時は5〜6個連鎖して存在
する。
好気的に培養した細胞は1μ×3.0〜4.0μの長桿
菌で単独または2個から多い時は5〜6個連鎖して存在
する。
■ 運動性の有無
運動性は無い。鞭毛も無い。
■ 胞子の形成
有り。0.7〜0.8μの橢円形で、中央または中央に
近い所にある。胞子のり細胞はふくらまない。
近い所にある。胞子のり細胞はふくらまない。
■ ダラム染色性
陽性である。
■ 各種培地における生育状態
■ 肉汁寒天平板培養(30℃、48時間)集落は拡張
性で表面は平らで粗く、また周縁は耳状で灰色がかった
白色。
性で表面は平らで粗く、また周縁は耳状で灰色がかった
白色。
■ 肉汁寒天斜面培養(30°C948時間)生育は豊
かで粗く、不透明、拡張性で周縁生育は裂状。粘着性は
無い。
かで粗く、不透明、拡張性で周縁生育は裂状。粘着性は
無い。
■ 肉召穿刺培養(30°C95日間)生育は表面−面
に厚く、まだ穿刺線に沿ってのみ生育する。
に厚く、まだ穿刺線に沿ってのみ生育する。
■ 肉汁液体培養(30°C,5日間)生育は良好で、
液は透明で沈査ができ、菌膜は産生ぜず、くずれやすい
菌膜を形成する。
液は透明で沈査ができ、菌膜は産生ぜず、くずれやすい
菌膜を形成する。
色素は生成しない。
■ 0.5係塩化ナトリウム肉汁寒天平板培養(308
C248時間) 集落の形は不規則で表面は平らで粗く、まだ周縁は耳状
で灰色がかった白色。コンマの形をした集落はない。
C248時間) 集落の形は不規則で表面は平らで粗く、まだ周縁は耳状
で灰色がかった白色。コンマの形をした集落はない。
■ 0.5係塩化ナトリウム肉汁寒天斜面培養(308
C248時間) 生育は豊かで粗く、不透明、拡張性で周縁生育は裂状。
C248時間) 生育は豊かで粗く、不透明、拡張性で周縁生育は裂状。
粘着性は無い。
■ 0.5%塩化ナトリウム肉汁穿刺培養(30℃、5
日間) 生育は表面−面に厚く、まだ穿刺線に沿ってのみ生育す
る。
日間) 生育は表面−面に厚く、まだ穿刺線に沿ってのみ生育す
る。
■ 0.5チ塩化ナトリウム肉汁液体培養(30℃、5
日間) 生育は良好で液は濁シ、沈査ができる。菌膜1色素は産
生じない。
日間) 生育は良好で液は濁シ、沈査ができる。菌膜1色素は産
生じない。
■ ミルク寒天平板培養(30°C124時間)カゼイ
ンの氷解帯は広い。
ンの氷解帯は広い。
[相] 肉汁ゼラチン穿刺培養(20°G、7日間)噴
火状ないし層状に迅速に液化する。
火状ないし層状に迅速に液化する。
■ 生理学的性質
■ 硝酸塩の還元 :還元する
■ ■Pテスト ニアセチルメチルカルビノー
ルを生ずる ■ MRテスト :陽性 ■ クエン酸の利用 :利用する ■ インドールの生成 :生成しない ■ 硫化水素の生成 :生成する ■ アンモニアの生成 :生成する ■ ミルクに対する作用:凝固する ■ カタラーゼ :陽性 [F] 生育の範囲 :PH’5.2〜10.2
、温度7〜37°C ■ 酸素に対する態度、:好気性、嫌気性条件下でグル
コースに生育する。
ルを生ずる ■ MRテスト :陽性 ■ クエン酸の利用 :利用する ■ インドールの生成 :生成しない ■ 硫化水素の生成 :生成する ■ アンモニアの生成 :生成する ■ ミルクに対する作用:凝固する ■ カタラーゼ :陽性 [F] 生育の範囲 :PH’5.2〜10.2
、温度7〜37°C ■ 酸素に対する態度、:好気性、嫌気性条件下でグル
コースに生育する。
@O−Fテスト :嫌気的にも糖(り゛ルコース)
を分解して酸を生成する。
を分解して酸を生成する。
■ サブロー・デキストロース培養液/寒天斜面培養で
の生育 :生育する ■ 糖類から酸およびガスの生成の有無:D−キシロー
ス、L−アラビノースt L −ラムノース、マンニト
ール、D−ラフィノース、グリセロール、 D −if
フルクトースD−マンノース、乳g、シヨ糖には生育し
ない。
の生育 :生育する ■ 糖類から酸およびガスの生成の有無:D−キシロー
ス、L−アラビノースt L −ラムノース、マンニト
ール、D−ラフィノース、グリセロール、 D −if
フルクトースD−マンノース、乳g、シヨ糖には生育し
ない。
可溶性澱粉、D−グルコース、D−フルクトース、トレ
ノhロース、サリシン、麦芽mi′こ生育し、酸を生成
するが、ガスの発生はない。
ノhロース、サリシン、麦芽mi′こ生育し、酸を生成
するが、ガスの発生はない。
[相] 0.001 %リゾチーム中での生育:生育す
る[相] 0.02%アザイド中での生育 :生育す
る■ 7チ食塩中での生育 :生育する以上
に示した性質をパージエイズ・マニュアル・オプ・デタ
ーミナテイプ・バクテリオロジー第8版(1974年)
(Bergey’s mannual ofDete
rminative Bacteriology 8t
h ed。
る[相] 0.02%アザイド中での生育 :生育す
る■ 7チ食塩中での生育 :生育する以上
に示した性質をパージエイズ・マニュアル・オプ・デタ
ーミナテイプ・バクテリオロジー第8版(1974年)
(Bergey’s mannual ofDete
rminative Bacteriology 8t
h ed。
1974)に照合すると、ホーはバチルス・セレウスに
属しており、本発明者らはホーをバチルス・セレウスN
Y−14と命名した。ホーは工業技術院微生物工業技術
研究所に微工研菌寄第6648号として寄託されている
。なお、前述の如く本発明において使用される菌はバチ
ルス属に属し、マルトペンタオース生産能力を有するも
のであればよく、バチルス・セレウスNY −14およ
びその変種。
属しており、本発明者らはホーをバチルス・セレウスN
Y−14と命名した。ホーは工業技術院微生物工業技術
研究所に微工研菌寄第6648号として寄託されている
。なお、前述の如く本発明において使用される菌はバチ
ルス属に属し、マルトペンタオース生産能力を有するも
のであればよく、バチルス・セレウスNY −14およ
びその変種。
変異種に限定されるものではない。
本発明においてマルトペンタオース生産のための微生物
の培養は、通常の微生物が利用し得る栄養物を含有する
培地で行なう、具体的には、マルトペンタオース生産の
ためには、α−1,4グルコギシド・グルコースを含む
ポリサッカサイド、例えば各種澱粉、アミロペクチン、
アミロース、デキストリン等が必要である。したがって
、バチルス・セレウスNY−14における培地にはこれ
らポリサッカライドの1種またはそれ以上とその細菌の
生育に必要な諸成分、例えば有機、無機の窒素源;有機
、無機の塩類、;ビタミン等適宜含有するものが使用さ
れる。
の培養は、通常の微生物が利用し得る栄養物を含有する
培地で行なう、具体的には、マルトペンタオース生産の
ためには、α−1,4グルコギシド・グルコースを含む
ポリサッカサイド、例えば各種澱粉、アミロペクチン、
アミロース、デキストリン等が必要である。したがって
、バチルス・セレウスNY−14における培地にはこれ
らポリサッカライドの1種またはそれ以上とその細菌の
生育に必要な諸成分、例えば有機、無機の窒素源;有機
、無機の塩類、;ビタミン等適宜含有するものが使用さ
れる。
本発明で用いる微生物の培養条件は、使用する菌等によ
り異なるが、所望のマルトペンタオース生産が最大にな
るように定めるべきであり、具体的には、バチルスゆセ
レウスNY−14における培地のpHは8.0.培養温
度は30°C2培養時間は24〜48時間が適当であり
、lf気培養を行なうのが好適である。培地に加えるポ
リサッカライドの量は、例えば可溶性澱粉の場合、2〜
20係の範囲で有効であり、特にマルトテトラオースお
よびマルトヘキサオース等の副生が極めて少ないという
点から2,5〜4チの範囲が好ましい。
り異なるが、所望のマルトペンタオース生産が最大にな
るように定めるべきであり、具体的には、バチルスゆセ
レウスNY−14における培地のpHは8.0.培養温
度は30°C2培養時間は24〜48時間が適当であり
、lf気培養を行なうのが好適である。培地に加えるポ
リサッカライドの量は、例えば可溶性澱粉の場合、2〜
20係の範囲で有効であり、特にマルトテトラオースお
よびマルトヘキサオース等の副生が極めて少ないという
点から2,5〜4チの範囲が好ましい。
本発明において、培養終了後に培養液からマルトペンタ
オースを採取、精製するには、既知の適当な方法を組み
合わせて行なうことができる。例えば、培養物を適当な
方法で濾過してろ液を得、該ろ液をデル濾過やイオン交
換などのクロマトグラフィー等にかけてマルトペンタオ
ースの精製品を得ることができる。
オースを採取、精製するには、既知の適当な方法を組み
合わせて行なうことができる。例えば、培養物を適当な
方法で濾過してろ液を得、該ろ液をデル濾過やイオン交
換などのクロマトグラフィー等にかけてマルトペンタオ
ースの精製品を得ることができる。
以上のように、本発明によればマルトペンタオースが従
来法のようにアミラーゼを製造する手間や精製の困難性
を伴うことなく、効率よく製造することが可能である。
来法のようにアミラーゼを製造する手間や精製の困難性
を伴うことなく、効率よく製造することが可能である。
マルトペンタオースの利用分野が拡大し、大量生産が期
待されている状況に鑑み、本発明の及ぼす影響は大であ
る。
待されている状況に鑑み、本発明の及ぼす影響は大であ
る。
以下に本発明の実施例を示す。
なお、実施例における炭水化物量はフェノール・硫酸法
によりグルコース換算で示し、糖の分析には以下の方法
によシペーパークロマトグラフイーを実施した。糖含有
液の一定量を東洋濾紙A 50(19xi9CIrL)
にスポットし、密閉容器中で65%n−プロピルアルコ
ールを展開剤とじて70℃で上昇法により2回展開した
。展開後、グルコアミラーゼで40℃、30分間処理し
て各オリゴ糖を加水分解させ、アルカリ性アセト/−硝
酸銀浸漬法によシ発色させた。マルトペンタオースの生
成量は上記方法で培養液をペーパークロマトグラノイー
によシ展開後、グルコアミラーゼ処理をしたものについ
てマルトペンタオース相当部分を切シ抜き、100.’
Cで15分間熱水抽出したものについてフェノール−硫
酸法でグルコース換算で測定し、マルトペンタオース重
量とした。
によりグルコース換算で示し、糖の分析には以下の方法
によシペーパークロマトグラフイーを実施した。糖含有
液の一定量を東洋濾紙A 50(19xi9CIrL)
にスポットし、密閉容器中で65%n−プロピルアルコ
ールを展開剤とじて70℃で上昇法により2回展開した
。展開後、グルコアミラーゼで40℃、30分間処理し
て各オリゴ糖を加水分解させ、アルカリ性アセト/−硝
酸銀浸漬法によシ発色させた。マルトペンタオースの生
成量は上記方法で培養液をペーパークロマトグラノイー
によシ展開後、グルコアミラーゼ処理をしたものについ
てマルトペンタオース相当部分を切シ抜き、100.’
Cで15分間熱水抽出したものについてフェノール−硫
酸法でグルコース換算で測定し、マルトペンタオース重
量とした。
実施例1
可溶性澱粉3.5%、ペプ]・71%9食塩0.5%を
含むpl(8,0の培地を!!21問×210闘の試験
管に10m1入れて121℃で10分間殺菌を行なった
。これにバチルス・セレウスNY−14(微工研菌寄第
6648号)を1白金耳接種して30°Cで24時間振
とう培養(振盪数250 ’rpm 、振幅20Ill
I11)を行なった。
含むpl(8,0の培地を!!21問×210闘の試験
管に10m1入れて121℃で10分間殺菌を行なった
。これにバチルス・セレウスNY−14(微工研菌寄第
6648号)を1白金耳接種して30°Cで24時間振
とう培養(振盪数250 ’rpm 、振幅20Ill
I11)を行なった。
培養終了後、培養物を4℃にて回転数15.(100r
pmで遠心分離を行ない菌体を除去した。得1つ71だ
上清は炭水化物濃度24.1 mg/11Lll、マル
トペンタオース濃度9 、0 m?Arrl!で、残存
糖のうち37郊をマルトペンタオースとして蓄積せしめ
た。なお、ペーパークロマトグラフィによりマルトペン
タオースの単一スポットが存在することを確認した。こ
の培養土清液10 m/?f:Bio −gel P
−2(Bio−Rac1社製)のカラムを通して得た溶
液を濃縮後凍結乾燥を行なってマルトペンタオースの白
色粉末5omgを得た。
pmで遠心分離を行ない菌体を除去した。得1つ71だ
上清は炭水化物濃度24.1 mg/11Lll、マル
トペンタオース濃度9 、0 m?Arrl!で、残存
糖のうち37郊をマルトペンタオースとして蓄積せしめ
た。なお、ペーパークロマトグラフィによりマルトペン
タオースの単一スポットが存在することを確認した。こ
の培養土清液10 m/?f:Bio −gel P
−2(Bio−Rac1社製)のカラムを通して得た溶
液を濃縮後凍結乾燥を行なってマルトペンタオースの白
色粉末5omgを得た。
実施例2
実施例1の可溶性澱粉の代わりに他のポリサッカライド
2.5%を用いたこと以外は実施例1と同様にして行な
った。結果を第1表に示す。なお、マルトペンタオース
の収率は40〜60係であつ第 1 表 実施例3 可溶性澱粉2.5係、4ノド71係1食塩0.5係を含
むP+1S、Oの培地を302容ジャーファーメンタ−
に]O/1.入れて121°Cで10分間殺菌した。
2.5%を用いたこと以外は実施例1と同様にして行な
った。結果を第1表に示す。なお、マルトペンタオース
の収率は40〜60係であつ第 1 表 実施例3 可溶性澱粉2.5係、4ノド71係1食塩0.5係を含
むP+1S、Oの培地を302容ジャーファーメンタ−
に]O/1.入れて121°Cで10分間殺菌した。
これに同じ培地で前培養したバチルス・セレウスNY−
14(微工研菌寄第6648号)の閉塵濁液を100m
6接種し、30°Cf48時間、通気部1017分、振
盪数150回/分で振とり培養を行なった。
14(微工研菌寄第6648号)の閉塵濁液を100m
6接種し、30°Cf48時間、通気部1017分、振
盪数150回/分で振とり培養を行なった。
培養終了後、培養物を集め4°Cにて回転数6.00
Orpmの遠心分離を行ない菌体を除去した。
Orpmの遠心分離を行ない菌体を除去した。
このようにして得た上清は炭水化物濃度16.4my/
d 、マルトペンタオース濃度6.211f//meで
あり、残存糖のうち38%をマルトペンタオースとして
蓄積せしめた。この培養上清液1000mgから実施例
1と同様にしてマルトペンタオースの白色粉末3.51
i’を得た。
d 、マルトペンタオース濃度6.211f//meで
あり、残存糖のうち38%をマルトペンタオースとして
蓄積せしめた。この培養上清液1000mgから実施例
1と同様にしてマルトペンタオースの白色粉末3.51
i’を得た。
−(
Claims (1)
- バチルス属に属し、マルトペンタオース生産能を有する
微生物を培養し、培養物中にマルトペンタオースを蓄積
せしめ、これを採取することを特徴とするマルトペンタ
オースの製造方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158099A JPS5948094A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | マルトペンタオ−スの製造方法 |
| US06/527,181 US4591561A (en) | 1982-09-13 | 1983-08-26 | Process for the preparation of maltopentaose |
| DE3332639A DE3332639C2 (de) | 1982-09-13 | 1983-09-09 | Verfahren zur Herstellung von Maltopentaose |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57158099A JPS5948094A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | マルトペンタオ−スの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948094A true JPS5948094A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=15664277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57158099A Pending JPS5948094A (ja) | 1982-09-13 | 1982-09-13 | マルトペンタオ−スの製造方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4591561A (ja) |
| JP (1) | JPS5948094A (ja) |
| DE (1) | DE3332639C2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5043436A (en) * | 1986-11-20 | 1991-08-27 | Kurita Water Ind., Ltd. | Substrate for measurement of alpha-amylase activity |
| DE4017595A1 (de) * | 1990-05-31 | 1991-12-05 | Consortium Elektrochem Ind | Maltopentaose produzierende amylasen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3808102A (en) * | 1972-05-05 | 1974-04-30 | Gates Rubber Co | Process for preparing alpha amylase |
| US4039383A (en) * | 1976-04-09 | 1977-08-02 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for producing maltopentaose |
-
1982
- 1982-09-13 JP JP57158099A patent/JPS5948094A/ja active Pending
-
1983
- 1983-08-26 US US06/527,181 patent/US4591561A/en not_active Expired - Fee Related
- 1983-09-09 DE DE3332639A patent/DE3332639C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3332639A1 (de) | 1984-03-15 |
| DE3332639C2 (de) | 1985-12-05 |
| US4591561A (en) | 1986-05-27 |
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