JPS5948095A - ヘルペス抗原の調製方法 - Google Patents
ヘルペス抗原の調製方法Info
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- JPS5948095A JPS5948095A JP58137894A JP13789483A JPS5948095A JP S5948095 A JPS5948095 A JP S5948095A JP 58137894 A JP58137894 A JP 58137894A JP 13789483 A JP13789483 A JP 13789483A JP S5948095 A JPS5948095 A JP S5948095A
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- dna
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K14/00—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
- C07K14/005—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from viruses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K39/00—Medicinal preparations containing antigens or antibodies
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N2710/00—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA dsDNA viruses
- C12N2710/00011—Details
- C12N2710/16011—Herpesviridae
- C12N2710/16611—Simplexvirus, e.g. human herpesvirus 1, 2
- C12N2710/16622—New viral proteins or individual genes, new structural or functional aspects of known viral proteins or genes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ヘルはスウイルスよりの抗原性蛋白質のため
の遺伝フードを有する組換えデオキシリボ核酸(DNA
) sその組換えDNAを含有し且つこの抗原性抗蛋白
質を産生ずる細胞、ならびにその組換えDNAまたはこ
の細胞のこの抗原性蛋白質の調製のための使用およびこ
の蛋白質の調製方法、そしてこの抗原性蛋白質の使用忙
関する。
の遺伝フードを有する組換えデオキシリボ核酸(DNA
) sその組換えDNAを含有し且つこの抗原性抗蛋白
質を産生ずる細胞、ならびにその組換えDNAまたはこ
の細胞のこの抗原性蛋白質の調製のための使用およびこ
の蛋白質の調製方法、そしてこの抗原性蛋白質の使用忙
関する。
ヘルはスウィルスに対する抗体の産生に働くおよび治療
のだめの接種剤を調製するために甚だ興味深いものであ
る。
のだめの接種剤を調製するために甚だ興味深いものであ
る。
最近の数年間における研究からは、ある特定の種類の癌
がヘルはスウィルス(HV)K:より惹起され得ること
が推察される。従って1例えば1iヘルにス・シンプレ
ックスウィルス(H8V−1)または■型(I(SV−
2)に対抗する接種剤(ワクチン)には、このものはあ
り得べき癌性形角転換を排除するために絶対にHF!
V −DNAを含まず、あるいはウィルスDNAは不活
性化さilねば々らぬという要求が牒せられている。
がヘルはスウィルス(HV)K:より惹起され得ること
が推察される。従って1例えば1iヘルにス・シンプレ
ックスウィルス(H8V−1)または■型(I(SV−
2)に対抗する接種剤(ワクチン)には、このものはあ
り得べき癌性形角転換を排除するために絶対にHF!
V −DNAを含まず、あるいはウィルスDNAは不活
性化さilねば々らぬという要求が牒せられている。
この要求条件にかなう接綽剤の通常法妊よる調製は、手
間のかがる精製操作により達成さiIζ る。
間のかがる精製操作により達成さiIζ る。
HRVの抗原性成分として、ウィルスの被膜に統合され
そしてその遺伝子の位置が配列決定され得た数種類の蛋
白質(被膜蛋白質)が記述されてきた。
そしてその遺伝子の位置が配列決定され得た数種類の蛋
白質(被膜蛋白質)が記述されてきた。
ここにおいて、ヘルにスウイルスの核酸を含有しないヘ
ルにス抗原の調製およびヘルにスウイルスに起因する疾
患に対抗する接種剤の調製という課題が存続した。
ルにス抗原の調製およびヘルにスウイルスに起因する疾
患に対抗する接種剤の調製という課題が存続した。
その課題は今やヘルはス・シンプレックスウィルスから
ケ゛ツムの切片が単離され、微生物に移入され、そこで
複製され且つ発現されることによシ解決された、下記に
糖蛋白質をコードする遺伝子切片のクローニングが記述
される。他のすでに記述された被膜蛋白質gA、 gB
、 gD およびgWならびにその他のウィルス蛋白質
についても類似の操作方法が実施可能である。
ケ゛ツムの切片が単離され、微生物に移入され、そこで
複製され且つ発現されることによシ解決された、下記に
糖蛋白質をコードする遺伝子切片のクローニングが記述
される。他のすでに記述された被膜蛋白質gA、 gB
、 gD およびgWならびにその他のウィルス蛋白質
についても類似の操作方法が実施可能である。
欧州特許出願第0.013,828号において、B型肝
炎ウィルスの抗原的特性を有するポリペプチドの調製方
法が記述され、そこにおいてはウィルスの抗原性決定因
子をコードするウイノ1スDNAからのDNA配列部分
が、いわゆる「クローニングベヒクル」あるいり[ベク
ター−]K結合され、この絹換え1)NAが宿主細胞に
導入さノ1、それにより宿主細胞はB型肝炎ウィルスの
抗1県性を有するポリペプチドを産生する。
炎ウィルスの抗原的特性を有するポリペプチドの調製方
法が記述され、そこにおいてはウィルスの抗原性決定因
子をコードするウイノ1スDNAからのDNA配列部分
が、いわゆる「クローニングベヒクル」あるいり[ベク
ター−]K結合され、この絹換え1)NAが宿主細胞に
導入さノ1、それにより宿主細胞はB型肝炎ウィルスの
抗1県性を有するポリペプチドを産生する。
下記には課題の解決に適する操作方法が記iホされる。
この方法の改変法もまた、例えil 1+11.のばフ
タ−/宿主の組合わせのように、本発明の目的のために
使用可能である8 実施例 1、 ウィルス特異的核酸のrpy、 tr+1.1
nsv株の選定 高い値の投与用による感染は、多くのウイノトス糸にお
いて欠陥のあるウィツトスゲツムの形成に導く。従って
そのよう表アーティファクト(人工産物)を避けるため
にクロー−一−ングツノ1たウィルス株を用い、それを
宿主細胞例えばば口細胞に低い増殖数(細胞1個当り0
.1プラ一ク形成単位)に接種した。本発明者らは)I
SV−1ウイルスのF株を用いた。他の株(例えば00
8株またはマツキンタイア株)を用いる操作も同様に実
施してよいであろう。
タ−/宿主の組合わせのように、本発明の目的のために
使用可能である8 実施例 1、 ウィルス特異的核酸のrpy、 tr+1.1
nsv株の選定 高い値の投与用による感染は、多くのウイノトス糸にお
いて欠陥のあるウィツトスゲツムの形成に導く。従って
そのよう表アーティファクト(人工産物)を避けるため
にクロー−一−ングツノ1たウィルス株を用い、それを
宿主細胞例えばば口細胞に低い増殖数(細胞1個当り0
.1プラ一ク形成単位)に接種した。本発明者らは)I
SV−1ウイルスのF株を用いた。他の株(例えば00
8株またはマツキンタイア株)を用いる操作も同様に実
施してよいであろう。
1.2 H8VのDNAの単離
ウィルス精製の際に生ずるロスを避けるためにウィルス
は細胞溶解物から面接に取得された。
は細胞溶解物から面接に取得された。
このために、沈降密度が著しく異方る細胞DNAのウィ
ルスDNAよυの充分な分離を可能にする高分離能の密
度勾配(KT 、Na工)中における遠心法が用いられ
た。インターカレートする色素例えば臭化エチジウムの
添加は、分離結果の直接的視認およびウィルスDNAの
取得を可能ならしめた[ WalbromerおよびS
cheggat両氏rVi ro1ogyJ第74巻第
256〜258頁(1976年)]。
ルスDNAよυの充分な分離を可能にする高分離能の密
度勾配(KT 、Na工)中における遠心法が用いられ
た。インターカレートする色素例えば臭化エチジウムの
添加は、分離結果の直接的視認およびウィルスDNAの
取得を可能ならしめた[ WalbromerおよびS
cheggat両氏rVi ro1ogyJ第74巻第
256〜258頁(1976年)]。
2、 ウィルス被膜の抗原性蛋白質をコードするゲノム
切片の単離 HsvlのDNAは制限エンドヌクレアーゼを用いて加
水分解され、そしてDNAのフラグメントはアガロース
ゲル中において電気泳動的に分離された。これにはH1
ndlllヌクレアーゼが適当であシ、それはこの酵素
を用いるDNA ’;’r Mo後で、gCに関する完
全な情報が1個の特異的なフラグメント(THnd’1
ll−Lフラグメント)に局在化されるからである。H
jnd m−Lフラグメント(DNA切片:0.592
〜0.647、約a200塩基対、第1図をも参照)は
アガロースゲルから抽出された〔J、 Langrjd
ge氏その他rAnplyt 、 Blochem J
第103巻第264〜271頁(19B []4F )
〕、 ■)raハはまたH、O,日rlthf+:の
方汐−(r+qq↑、h、 F:nzymel、l第6
5巻第371〜380負(198rlイ「)Jによって
も単離される、 3、 H8V−DNAのHlnd l1l−T、−切
片を有するプラスミドの調製およびこの組換えプラスミ
ドによる細菌の形質転換 Hlndl[I−Lフラグメントは% pBR322シ
ラスミド[rGenej第2巻第95頁(1977年)
〕のヲトラサイクリン(Tet)遺伝子領域に接着され
[jMeth、 Enzymol、J第65巻第245
M(1980年)%第1図〕、モして大腸菌HB101
株中における形貴転換に利用された。
切片の単離 HsvlのDNAは制限エンドヌクレアーゼを用いて加
水分解され、そしてDNAのフラグメントはアガロース
ゲル中において電気泳動的に分離された。これにはH1
ndlllヌクレアーゼが適当であシ、それはこの酵素
を用いるDNA ’;’r Mo後で、gCに関する完
全な情報が1個の特異的なフラグメント(THnd’1
ll−Lフラグメント)に局在化されるからである。H
jnd m−Lフラグメント(DNA切片:0.592
〜0.647、約a200塩基対、第1図をも参照)は
アガロースゲルから抽出された〔J、 Langrjd
ge氏その他rAnplyt 、 Blochem J
第103巻第264〜271頁(19B []4F )
〕、 ■)raハはまたH、O,日rlthf+:の
方汐−(r+qq↑、h、 F:nzymel、l第6
5巻第371〜380負(198rlイ「)Jによって
も単離される、 3、 H8V−DNAのHlnd l1l−T、−切
片を有するプラスミドの調製およびこの組換えプラスミ
ドによる細菌の形質転換 Hlndl[I−Lフラグメントは% pBR322シ
ラスミド[rGenej第2巻第95頁(1977年)
〕のヲトラサイクリン(Tet)遺伝子領域に接着され
[jMeth、 Enzymol、J第65巻第245
M(1980年)%第1図〕、モして大腸菌HB101
株中における形貴転換に利用された。
T)BR322プラスミドの他に、他の適当なベクター
例えばpBR527,pBR328またはpBR329
[rGeneJ第17巻第79〜89頁(1982年)
〕あるいはpUC7、pUC8またはpUc9[(A、
G、 ’Walton氏編rRecombinant
DNAJ第143〜153頁(1981年)〕あるい
はプラスミドpUR222[rNucl、Ac1dsR
es 、 J第9巻第4087〜98頁(1981年)
〕が用いられ得る、 HB101株の他に、大腸菌の他の株c6o。
例えばpBR527,pBR328またはpBR329
[rGeneJ第17巻第79〜89頁(1982年)
〕あるいはpUC7、pUC8またはpUc9[(A、
G、 ’Walton氏編rRecombinant
DNAJ第143〜153頁(1981年)〕あるい
はプラスミドpUR222[rNucl、Ac1dsR
es 、 J第9巻第4087〜98頁(1981年)
〕が用いられ得る、 HB101株の他に、大腸菌の他の株c6o。
[[Bact、erlol、 Ftθv、l第36巻第
525〜557負(1972年)〕、RRI、EIFB
また1lilFIK1592が木発明者らが用いたと近
似の方法により7F’/ ’t’1転換可能である[r
Bjochtm、 B10phyp、 Act、aJ
p665巻第245〜250頁(1981年)およびr
Fp;MqMjCrOblO]、、 T、+et↑、」
第5巻第219〜222PL(1979牟)〕。
525〜557負(1972年)〕、RRI、EIFB
また1lilFIK1592が木発明者らが用いたと近
似の方法により7F’/ ’t’1転換可能である[r
Bjochtm、 B10phyp、 Act、aJ
p665巻第245〜250頁(1981年)およびr
Fp;MqMjCrOblO]、、 T、+et↑、」
第5巻第219〜222PL(1979牟)〕。
真核生物細胞の形η転換に際してU2、例え1牛の乳頭
腫ウィルスDNA [TMol、 cell、 BJo
]、、J第1巻第486〜496頁(1981年)〕、
qv40rAnn、 Rev、 Gonet、1csJ
第15巻第295〜340頁(1981年)〕またはキ
メラ状ヅラスミドであるpSG (r−Mo1.cel
lBiOl、」IB 1巻第743〜752頁(、19
81年)〕等のベクターを用い得る。
腫ウィルスDNA [TMol、 cell、 BJo
]、、J第1巻第486〜496頁(1981年)〕、
qv40rAnn、 Rev、 Gonet、1csJ
第15巻第295〜340頁(1981年)〕またはキ
メラ状ヅラスミドであるpSG (r−Mo1.cel
lBiOl、」IB 1巻第743〜752頁(、19
81年)〕等のベクターを用い得る。
4、適当なりローンの選出
組換えプラスミドにより形Jj転換されfr、細1f;
−1はRトリ皿上においてアンピシリンナトリウム(s
omy/z)を添加した栄養源り一肉汁のはトリ皿培地
上に塗布され、そして1日間67℃に保温(インキュベ
ート)された。アンピシリン耐性でデトラザイクリン感
受性であることが糺明されfc りO−ンは、放射性の
H8V−Hlnd l1l−Lフラグメントとの間で交
雑された[ rMeth 、 Knzymol、J第6
5巻第15冫〜176頁(1980年)〕。
−1はRトリ皿上においてアンピシリンナトリウム(s
omy/z)を添加した栄養源り一肉汁のはトリ皿培地
上に塗布され、そして1日間67℃に保温(インキュベ
ート)された。アンピシリン耐性でデトラザイクリン感
受性であることが糺明されfc りO−ンは、放射性の
H8V−Hlnd l1l−Lフラグメントとの間で交
雑された[ rMeth 、 Knzymol、J第6
5巻第15冫〜176頁(1980年)〕。
陽性のクローンは5 meフつの液体培養で育成されそ
してDNAが単離された[rMeth、 BnzyTr
IoLJ第65巻第75〜90頁(1980年)および
rAnal。
してDNAが単離された[rMeth、 BnzyTr
IoLJ第65巻第75〜90頁(1980年)および
rAnal。
Biochern、 J第114巻第193〜197頁
(1981年)〕。
(1981年)〕。
エンドヌクレアーセHand m 、 BamHI 、
Sal I、Pvu IfおよびMstIIを用いる
絹換えヅラスミドの分解ならびに)(SV−1の008
株の制限酵素切断位置図との対比により、 Hlnd
ITI−LフラグメントがpBR322のHlnd I
11位置に統合されたクローンが明白に同定された。
pMB FIBV9中における■ヨーフラグメントおよ
びgC−mRNAの配列方向づけは第1図に示される、 5、 Hlnd III−Lフラグメントの短縮およ
びフラグメントの逆クローニング gcは後期の(r) sfE白aであり、そのrnFt
NAはHlndlll−Lフラグメントの右側部分十に
局在する〔[J。
Sal I、Pvu IfおよびMstIIを用いる
絹換えヅラスミドの分解ならびに)(SV−1の008
株の制限酵素切断位置図との対比により、 Hlnd
ITI−LフラグメントがpBR322のHlnd I
11位置に統合されたクローンが明白に同定された。
pMB FIBV9中における■ヨーフラグメントおよ
びgC−mRNAの配列方向づけは第1図に示される、 5、 Hlnd III−Lフラグメントの短縮およ
びフラグメントの逆クローニング gcは後期の(r) sfE白aであり、そのrnFt
NAはHlndlll−Lフラグメントの右側部分十に
局在する〔[J。
Vi rol 、 J印刷中(19s5卯))。gCの
蛋白、7.q Hat分をコードするgC−mRNAは
おそらくスヲライシングされないσ)で、デノムが有す
る情報1lSl原核生物系中において発現され得る。そ
こにおいてHlnd In−Lフラグメント中でg(z
合成に必要でないDNA部分を除去することけ努力の価
LIIti金有する。このことはDNAを他の適当外エ
ンドヌクレアー七を用いて分Wfすることにより達成さ
れる。
蛋白、7.q Hat分をコードするgC−mRNAは
おそらくスヲライシングされないσ)で、デノムが有す
る情報1lSl原核生物系中において発現され得る。そ
こにおいてHlnd In−Lフラグメント中でg(z
合成に必要でないDNA部分を除去することけ努力の価
LIIti金有する。このことはDNAを他の適当外エ
ンドヌクレアー七を用いて分Wfすることにより達成さ
れる。
H1nc3 Tit−T、フラグメントの釘択出発点か
ら5′で終るHlndITI−Lフラグメントのエキソ
ヌクレア−ゼBa131 を用いる翻訳出発点までの分
解および短縮されたL−フラグメントの効率のよいプロ
モーター<、 e’11えばTrp−1Lac−または
Ta、c−プロモーター)の後にお(ハ)る接着により
原核生物系においてgC“ポリにプチドの高率な合成が
達成される(第2図)。
ら5′で終るHlndITI−Lフラグメントのエキソ
ヌクレア−ゼBa131 を用いる翻訳出発点までの分
解および短縮されたL−フラグメントの効率のよいプロ
モーター<、 e’11えばTrp−1Lac−または
Ta、c−プロモーター)の後にお(ハ)る接着により
原核生物系においてgC“ポリにプチドの高率な合成が
達成される(第2図)。
抗体の産生を可能にするためには、結局gCの全蛋白質
は必要ではなく、蛋白質の一部分のみが抗原性の決定因
子を担う。このよう々ボ□す×プチドの産生のためにク
ローニングされたDNAフラグメントが用いられ得る。
は必要ではなく、蛋白質の一部分のみが抗原性の決定因
子を担う。このよう々ボ□す×プチドの産生のためにク
ローニングされたDNAフラグメントが用いられ得る。
そしてその際T3al 31のようなエキソヌクレアー
ゼによl) gcのコー1−’された領域中へ挿入され
るかまたは例えばFico/H1ndI−Lフラグメン
トのようなHindlll −TJフラグメントの短縮
切片中に挿入される。
ゼによl) gcのコー1−’された領域中へ挿入され
るかまたは例えばFico/H1ndI−Lフラグメン
トのようなHindlll −TJフラグメントの短縮
切片中に挿入される。
pUCa中におけるIFl、CUV5プロモーターの後
でPico/H1nd I−LフラグメントをPC!O
R1位置へ接着することはβ−ガラクトシダー七の最初
のアミノ酸およびgCポリはツヂドの大部分を有する融
合蛋白質の合成を■1訃、にする(第5図)。
でPico/H1nd I−LフラグメントをPC!O
R1位置へ接着することはβ−ガラクトシダー七の最初
のアミノ酸およびgCポリはツヂドの大部分を有する融
合蛋白質の合成を■1訃、にする(第5図)。
H,EIVのgC以外の他の抗原性糖蛋白質のクローニ
ングおよび発現はここに実施された経講と同様にして実
施される、 対応するmDNAのスゾライシングが起る場合には、相
補的DNA(cDNA )が糖蛋白ηの発現に用いられ
得る、そしてそのとき)+qv=1のgcmDNAのみ
が結合しているPc o/H1nd I IJフラグ
メントのような小さなりローニングされたDNAフラグ
メントがJ−JSV[感染した細胞の分解物から対応す
るmRNAの選別に働き得る。対応する原核生物中に卦
いて生成する遺伝子産物はまた、ここにスラライシング
機構が存在しないにもかかわらず抗原性決定因子の一部
または全部を川う蛋白質を産生じ得るので、このような
tμ合K i−けるゲ′ツムDNAのクローニングが考
慮され得る。さらにまた唯一または異なる二つの型のヘ
ルペスウィルスからの各種の遺伝子のDNAフラクメン
トの* 着によびこのような交雑穐蛋白りの発現が可能
である、 さらにまだ、真相生物細胞(酵母、動物の細胞培蓋)に
おkJる発現は特に蛋白質のグリコジル化が望ましい駒
、台に可能である。
ングおよび発現はここに実施された経講と同様にして実
施される、 対応するmDNAのスゾライシングが起る場合には、相
補的DNA(cDNA )が糖蛋白ηの発現に用いられ
得る、そしてそのとき)+qv=1のgcmDNAのみ
が結合しているPc o/H1nd I IJフラグ
メントのような小さなりローニングされたDNAフラグ
メントがJ−JSV[感染した細胞の分解物から対応す
るmRNAの選別に働き得る。対応する原核生物中に卦
いて生成する遺伝子産物はまた、ここにスラライシング
機構が存在しないにもかかわらず抗原性決定因子の一部
または全部を川う蛋白質を産生じ得るので、このような
tμ合K i−けるゲ′ツムDNAのクローニングが考
慮され得る。さらにまた唯一または異なる二つの型のヘ
ルペスウィルスからの各種の遺伝子のDNAフラクメン
トの* 着によびこのような交雑穐蛋白りの発現が可能
である、 さらにまだ、真相生物細胞(酵母、動物の細胞培蓋)に
おkJる発現は特に蛋白質のグリコジル化が望ましい駒
、台に可能である。
そのような蛋白鎖は、そり、が壱する特性によって抗血
清および/またUS合により添加剤および通常の補助剤
の使用のもとで抗血清および/−またけ接種剤の取得に
適当である。
清および/またUS合により添加剤および通常の補助剤
の使用のもとで抗血清および/−またけ接種剤の取得に
適当である。
それはまた診断目的、例えばヘルペスウィルスに対する
抗体の検出に用いらり、 Qる、このよう々蛋白質に対
する抗血清はヘルペスウィルス自体の検出に役立ち得る
。
抗体の検出に用いらり、 Qる、このよう々蛋白質に対
する抗血清はヘルペスウィルス自体の検出に役立ち得る
。
第1図はヘルペスウィルス(HFIV) DNAのHl
ndl[1−LフラグメントがpBRツラスミドに接
着統合されて組換えクローンpMB I(SV 9を生
ずる操作経過を図式的に示す図であり、第2図はHl
ncJIII −Lフラグメントが切断゛短縮された後
にプロモーターを含有するベクターに接着統合されて絹
換えクローンを生ずる操作経泗を図式的に示・1図であ
り、そして第6図はH4ndlllおよびWc○王(1
の二重切断による短縮切片がpUl−18シラスミドに
接着統合されて組換えクローンT′IMB )]Sv
59を生ずる操作経過な図式的に示す図である。 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲセル
ンヤフト 代 理 人 弁理士 山 下 白へ\\′
1′I、 gC−mRNA FIG、2 叩僅閣景%
ndl[1−LフラグメントがpBRツラスミドに接
着統合されて組換えクローンpMB I(SV 9を生
ずる操作経過を図式的に示す図であり、第2図はHl
ncJIII −Lフラグメントが切断゛短縮された後
にプロモーターを含有するベクターに接着統合されて絹
換えクローンを生ずる操作経泗を図式的に示・1図であ
り、そして第6図はH4ndlllおよびWc○王(1
の二重切断による短縮切片がpUl−18シラスミドに
接着統合されて組換えクローンT′IMB )]Sv
59を生ずる操作経過な図式的に示す図である。 特許出願人 ベーリングヴエルケ・アクチェンゲセル
ンヤフト 代 理 人 弁理士 山 下 白へ\\′
1′I、 gC−mRNA FIG、2 叩僅閣景%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ウィルスのDNAからある種のホIJ ハプチドを
コード化するゲノム切片を単離し、ゲノム切片をベクタ
ーのDNAに酵素的に接着し、この組合せDNAをそれ
が抗原性ポリRプチドの産生のために働く細胞中へ導入
し、そしてそのポリベヅチドを取得することを特徴とす
る、ヘルはス・シンプレックスウィルス(D 抗原性決
定因子を有するポリハプチドの調製方法。 2)ケノム切片カヘルRス・シンプレックスDNAのH
lnd III−T、フラグメント(ゲノム切片0.5
92〜0.647)であることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の調製方法。 3)ケノム切片カヘルRス・シンプレックスDNAのH
lnd l1l−Lフラグメントの一部であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の調製方法。 4)ベクターがp1322ヅラスミトであることを特徴
とする、tr斤*r請求の範囲第1項記載の調製方法。 5)組合せDNAが0.592〜0647のゲノム切片
お:びpBR322プラメミト′のDNAの切片よりな
ることをfrj徴とする、特tr’F RN求の範囲第
1項記載の調製方法。 6)組合せI)NAが0592〜0. /) 47のゲ
ノム切片の一部およびベクターのD1昂の切片よりなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の調製方法
、 7)細胞がバチルス、放線菌、酵母または動物細胞であ
ることを特徴とする、儀#′F情求の範囲第1項記載の
調製方法。 8)細胞が大腸菌であることを貸機とする、/r¥許請
求の範囲第1項記載の調製方法。 9)°特許請求の範囲第1〜8項のいずれか一つに記載
の調製方法によシ取得されるポリはプチド。 10)%許請求の範囲第9功記載のポリペプチドの抗血
清の取得および/または接種剤あるいは診断用試薬の調
製のための使用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE32285019 | 1982-07-30 | ||
| DE19823228501 DE3228501A1 (de) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | Verfahren zur herstellung eines herpes-antigens, dazu geeignetes mittel sowie verfahren zu seiner herstellung und die verwendung dieses antigens |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5948095A true JPS5948095A (ja) | 1984-03-19 |
Family
ID=6169723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137894A Pending JPS5948095A (ja) | 1982-07-30 | 1983-07-29 | ヘルペス抗原の調製方法 |
Country Status (7)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS5948095A (ja) |
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- 1983-07-29 IL IL69374A patent/IL69374A0/xx unknown
Patent Citations (1)
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