JPS6387976A - シユ−ドラビ−ズウイルス組換え体およびそれを使用するタンパク質の製法 - Google Patents
シユ−ドラビ−ズウイルス組換え体およびそれを使用するタンパク質の製法Info
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- JPS6387976A JPS6387976A JP62177368A JP17736887A JPS6387976A JP S6387976 A JPS6387976 A JP S6387976A JP 62177368 A JP62177368 A JP 62177368A JP 17736887 A JP17736887 A JP 17736887A JP S6387976 A JPS6387976 A JP S6387976A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規ジュードラビーズ(Pseudora’b
ias偽狂犬病)ウィルス組換え体およびかかる組換え
体を使用する所望のタンパク質の製法に関する。
ias偽狂犬病)ウィルス組換え体およびかかる組換え
体を使用する所望のタンパク質の製法に関する。
遺伝子工学における発展により、1つの有機体または微
生物のゲノムから特定の遺伝子またはその一部分を含有
するDNAフラグメントを単離しそしてこれらフラグメ
ントをベクターと呼ばれるもう一つのDNA分子中に挿
入することが可能となった。かくして創り出された組換
え体構造物を次に細菌、酵母、昆虫または動物細胞のよ
うな宿主に導入し、そこで増殖させ、そして所望の場合
はフラグメント挿入物によりコードされるタンパク質を
産生させる。宿主中における組換え体構造物の増殖にと
って必要な遺伝情報は一般にベクター分子により提供さ
れる。
生物のゲノムから特定の遺伝子またはその一部分を含有
するDNAフラグメントを単離しそしてこれらフラグメ
ントをベクターと呼ばれるもう一つのDNA分子中に挿
入することが可能となった。かくして創り出された組換
え体構造物を次に細菌、酵母、昆虫または動物細胞のよ
うな宿主に導入し、そこで増殖させ、そして所望の場合
はフラグメント挿入物によりコードされるタンパク質を
産生させる。宿主中における組換え体構造物の増殖にと
って必要な遺伝情報は一般にベクター分子により提供さ
れる。
動物および昆虫の大規模な細胞培養物を使用する場合に
は固有の問題が存在するゆえに、この分野における努力
のかなりの部分が細菌および酵母を宿主有機体として使
用することに向けられてきた。しかしながら細胞培養技
術における近年の進歩により大規模培養が商業的に重要
なタンパク質を製造するための実行可能な手段となった
。動物および昆虫の細胞は、細菌または酵母系において
はしばしば利用不可能な精巧なタンパク質プロセシング
能力、例えばグリコジル化、メチル化、ホスホリル化お
よび砧と脂質の会合を提供する。多(のタンパク質産物
は活性化するにはグリコジル化またはさもな(ばプロセ
シングされねばならないので、かかる宿主中において増
殖および発現が可能な組換え体は種々の酵素、ホルモン
、抗原、抗体、および医学上または農業上または工業上
有用である他のタンノ々り質の製造にとって巨大なる希
望を与えるものである。動物および昆虫の細胞ならびに
他の宿主中において感染、複製およびタンパク質を発現
する能力を有するウィルスはかかる目的に関与する組換
え体の創出にとっての出発点を提供するものである。抗
原をコードする外来遺伝子を含有するように操作された
ウィルスもまた生ワクチンとして使用されうる。
は固有の問題が存在するゆえに、この分野における努力
のかなりの部分が細菌および酵母を宿主有機体として使
用することに向けられてきた。しかしながら細胞培養技
術における近年の進歩により大規模培養が商業的に重要
なタンパク質を製造するための実行可能な手段となった
。動物および昆虫の細胞は、細菌または酵母系において
はしばしば利用不可能な精巧なタンパク質プロセシング
能力、例えばグリコジル化、メチル化、ホスホリル化お
よび砧と脂質の会合を提供する。多(のタンパク質産物
は活性化するにはグリコジル化またはさもな(ばプロセ
シングされねばならないので、かかる宿主中において増
殖および発現が可能な組換え体は種々の酵素、ホルモン
、抗原、抗体、および医学上または農業上または工業上
有用である他のタンノ々り質の製造にとって巨大なる希
望を与えるものである。動物および昆虫の細胞ならびに
他の宿主中において感染、複製およびタンパク質を発現
する能力を有するウィルスはかかる目的に関与する組換
え体の創出にとっての出発点を提供するものである。抗
原をコードする外来遺伝子を含有するように操作された
ウィルスもまた生ワクチンとして使用されうる。
特にヨーロッパ特許出願第0,07 S、656号では
。
。
切出しvp−1遺伝子を有する51m1anウイルス4
0(sv40)、大腸菌プラスミドpBR322%およ
びB型肝炎ウィルスの表面抗原(HBsAg)をコード
する遺伝子を用いて構成された組換えDNAで形質転換
されたを椎動物細胞培養物中における肝炎表面抗原の製
造について論議されている。SV40はサルのいくつか
の系統に感染するDNAの小さなウィルスである。この
ものがヒトに対して病原性を有するか否かは知られない
が、しかし動物に腫瘍を惹起することが判明している。
0(sv40)、大腸菌プラスミドpBR322%およ
びB型肝炎ウィルスの表面抗原(HBsAg)をコード
する遺伝子を用いて構成された組換えDNAで形質転換
されたを椎動物細胞培養物中における肝炎表面抗原の製
造について論議されている。SV40はサルのいくつか
の系統に感染するDNAの小さなウィルスである。この
ものがヒトに対して病原性を有するか否かは知られない
が、しかし動物に腫瘍を惹起することが判明している。
遺伝子工学によりハイブリッドワクジュアウィルスを構
成させて生ワクチンを得ることはSm1th氏他のrP
roc、 Natl、 Acad、 8ci、 T7S
A J80ニア155〜7159(1983)に記載さ
れている。この著者らは、大きなりNAゲノムを有する
ウィルスであるワクシニアウィルス中へのインフルエン
ザウィルス赤血球凝集素遺伝子の挿入および発現につい
て論識している。チミジンキナーゼ遺伝子はウィルスの
複製にとって必須でないので該遺伝子中に外来遺伝子が
挿入されかくして同時に組換えウィルスの選択的製法が
提供された。操作されたワクシニアウィルスに感染した
細胞はグリコジル化された赤血球凝集素を産生じそして
このウィルスによりノ1ムスターをインフルエンザフィ
ルスの感染から免疫することに成功した。このワクシニ
アウィルスは多数の動物および鳥類種の細胞中で生育し
うる。
成させて生ワクチンを得ることはSm1th氏他のrP
roc、 Natl、 Acad、 8ci、 T7S
A J80ニア155〜7159(1983)に記載さ
れている。この著者らは、大きなりNAゲノムを有する
ウィルスであるワクシニアウィルス中へのインフルエン
ザウィルス赤血球凝集素遺伝子の挿入および発現につい
て論識している。チミジンキナーゼ遺伝子はウィルスの
複製にとって必須でないので該遺伝子中に外来遺伝子が
挿入されかくして同時に組換えウィルスの選択的製法が
提供された。操作されたワクシニアウィルスに感染した
細胞はグリコジル化された赤血球凝集素を産生じそして
このウィルスによりノ1ムスターをインフルエンザフィ
ルスの感染から免疫することに成功した。このワクシニ
アウィルスは多数の動物および鳥類種の細胞中で生育し
うる。
しかしながら、ワクシニアウィルスに関する一般的懸念
はそれがヒトに感染すること、および疾病を惹起するこ
とが知られている点である。
はそれがヒトに感染すること、および疾病を惹起するこ
とが知られている点である。
RoLzman氏他rscienceJ 229 :
1208〜1214(1985)参照)は、ヒトおよび
動物に感染するウィルスの分子生物学に関する研究の中
心的目的の一つは、ウィルスケ゛ツムを特異的に修飾し
てそれをワクチンとして使用することであるか、または
遺伝子のベクターとして使用して該遺伝子の産物が伝染
性疾患に対する保護を提供することであると指摘してい
る。彼らは他の大きなりNAを有するウィルスであり、
ヒトの病原体でアルヘルはスシンプレツクスウイルスi
fi(Hi9V−1)を操作する戦略について記載し
ており、そして大きなりNAを有するウィルスを外来D
NAのベクターとして使用するに際しての固有の問題点
について注意している。5hih氏他(r Proc。
1208〜1214(1985)参照)は、ヒトおよび
動物に感染するウィルスの分子生物学に関する研究の中
心的目的の一つは、ウィルスケ゛ツムを特異的に修飾し
てそれをワクチンとして使用することであるか、または
遺伝子のベクターとして使用して該遺伝子の産物が伝染
性疾患に対する保護を提供することであると指摘してい
る。彼らは他の大きなりNAを有するウィルスであり、
ヒトの病原体でアルヘルはスシンプレツクスウイルスi
fi(Hi9V−1)を操作する戦略について記載し
ており、そして大きなりNAを有するウィルスを外来D
NAのベクターとして使用するに際しての固有の問題点
について注意している。5hih氏他(r Proc。
Natl、 Acad、 Sci、 UBAJ 81
: 5867〜5870 。
: 5867〜5870 。
(1984)参照)はHsv −1を操作して、それに
感染した細胞にB型肝炎ウィルス表面抗原を産生および
排出させることについて記載している。
感染した細胞にB型肝炎ウィルス表面抗原を産生および
排出させることについて記載している。
HEW−jはありふれたヒトの病原体であって、このも
のは潜伏状態で定着していて、しばしば感染再発、すな
わち顔面ヘルペスを生じる。潜伏状態および感染再発は
感染した人物が生存する間中持続する。
のは潜伏状態で定着していて、しばしば感染再発、すな
わち顔面ヘルペスを生じる。潜伏状態および感染再発は
感染した人物が生存する間中持続する。
5V−40、HEIV−1,ワクシニアおよび少数の他
のもののDNAが外来遺伝子を細胞環境中に導入および
発現させるためのベクターとして使用されうろことは確
立されているが、同様の能力を有し、しかし現在使用さ
れている多くのものの有する不都合を有しない他のウィ
ルスベクターを開発することが医学上、農業上および工
業上の共同体社会にとって大へん]i要であろうことは
問題ない。
のもののDNAが外来遺伝子を細胞環境中に導入および
発現させるためのベクターとして使用されうろことは確
立されているが、同様の能力を有し、しかし現在使用さ
れている多くのものの有する不都合を有しない他のウィ
ルスベクターを開発することが医学上、農業上および工
業上の共同体社会にとって大へん]i要であろうことは
問題ない。
米国特許4,514,497号には、豚のワクチンとし
てシュードラビーズウィルスを使用することが開示され
ている。ジュードラビーズは大きなりNAを有するウィ
ルスであり、そしてアクジススキー病として知られた症
候を惹起する原の知られた病原体である。ワクチンとし
て使用するには、ウィルスのチミジンキナーゼ遺伝子を
摘出または変更することによりそのウィルスを弱毒化さ
せた。このウィルスには何ら付加的な遺伝子は添加され
ず、そしてジュードラビーズに対してのみ豚をワクチン
予防した。
てシュードラビーズウィルスを使用することが開示され
ている。ジュードラビーズは大きなりNAを有するウィ
ルスであり、そしてアクジススキー病として知られた症
候を惹起する原の知られた病原体である。ワクチンとし
て使用するには、ウィルスのチミジンキナーゼ遺伝子を
摘出または変更することによりそのウィルスを弱毒化さ
せた。このウィルスには何ら付加的な遺伝子は添加され
ず、そしてジュードラビーズに対してのみ豚をワクチン
予防した。
本発明は、ヒトの病原体としての記録は何らないが広い
範囲の宿主を有する豚ヘルはスウイルスであるシュード
ラビーズウィルスが細胞中における外来遺伝子の導入お
よび発現のためのベクターとして使用されうろことを示
すものである。本発明はシュードラビーズウィルスゲノ
ムのすべての必須部分を包含しそして場合により外来遺
伝子挿入物および生成したEcoRI部位を包含するも
のである。シュードラビーズウィルスDNAを操作して
組換えウィルスを生成させることを記載する。特別の焦
点は、z■糖タンパク質遺伝子のすぐ上流にある第1の
Xho I制限酵素、切断部位で始まりそして該遺伝子
の最後の塩基対のあとに終奎つイルスダノムの非必須領
域(以下Xho I / gIff領域と称す)であっ
て、これまでウィルス感染力および複製にとって非必須
であることが知られていなかった領域 “を操作する
ことにあてられる。この領域の部分は欠失されることが
でき、そして代りにまたは付加的に外来遺伝子が挿入お
よび発現されうる。
範囲の宿主を有する豚ヘルはスウイルスであるシュード
ラビーズウィルスが細胞中における外来遺伝子の導入お
よび発現のためのベクターとして使用されうろことを示
すものである。本発明はシュードラビーズウィルスゲノ
ムのすべての必須部分を包含しそして場合により外来遺
伝子挿入物および生成したEcoRI部位を包含するも
のである。シュードラビーズウィルスDNAを操作して
組換えウィルスを生成させることを記載する。特別の焦
点は、z■糖タンパク質遺伝子のすぐ上流にある第1の
Xho I制限酵素、切断部位で始まりそして該遺伝子
の最後の塩基対のあとに終奎つイルスダノムの非必須領
域(以下Xho I / gIff領域と称す)であっ
て、これまでウィルス感染力および複製にとって非必須
であることが知られていなかった領域 “を操作する
ことにあてられる。この領域の部分は欠失されることが
でき、そして代りにまたは付加的に外来遺伝子が挿入お
よび発現されうる。
その上、この領域内に含有される6m遺伝子は細胞中で
その後にグリコジル化されることになるタンパク質をコ
ードしているので、この領域、そして特にその中に位置
する6m遺伝子は外来遺伝子の挿入、およびそれにより
生成されたタンパク質の細胞性プロセシング特にグリコ
ジル化される可能性を提供するものである。本発明の組
換え体を医学上、農業上および工業上有用な酵素、ホル
そン、抗原および抗体のような所望のタンパク質の生産
に使用することも詳細に記載されする。本方法により産
生される抗原性タンパク質は診断用キットにおいておよ
びワクチン剤として有用である筈である。加えて、適当
な抗原の遺伝子を含有するように操作されたシュードラ
ビーズウィルスを生ワクチンとしての有用性を有する筈
である。終りに、本発明のもう一つの観点にはシュード
ラビーズウィルスゲノム中に独特の!!:coR工制限
傳素切断部位を生成させて、容易に操作のできる犬ぎな
ウィルス性DNAを有するベクターを得ることも包含さ
れる。
その後にグリコジル化されることになるタンパク質をコ
ードしているので、この領域、そして特にその中に位置
する6m遺伝子は外来遺伝子の挿入、およびそれにより
生成されたタンパク質の細胞性プロセシング特にグリコ
ジル化される可能性を提供するものである。本発明の組
換え体を医学上、農業上および工業上有用な酵素、ホル
そン、抗原および抗体のような所望のタンパク質の生産
に使用することも詳細に記載されする。本方法により産
生される抗原性タンパク質は診断用キットにおいておよ
びワクチン剤として有用である筈である。加えて、適当
な抗原の遺伝子を含有するように操作されたシュードラ
ビーズウィルスを生ワクチンとしての有用性を有する筈
である。終りに、本発明のもう一つの観点にはシュード
ラビーズウィルスゲノム中に独特の!!:coR工制限
傳素切断部位を生成させて、容易に操作のできる犬ぎな
ウィルス性DNAを有するベクターを得ることも包含さ
れる。
その特別の観点において、本発明には場合により少くと
も1つの非必須領域の少くとも一部分が欠失していて(
よいシュードラビーズウィルスゲノム、および 所望のタンパク質をコーディングしておりかつ発現され
5る外来DNAフラグメント、からなっており、該外来
DNAフラグメントがケ゛ツムの非必須Xho I /
8m領域内から選択される地点でシュードラビーズウ
ィルスゲノム中に挿入されていることからなる組換えシ
ュードラビーズウィルスが包含される。外来DNAフラ
グメントはXhOI/gl[領域のgIII遺伝子セグ
メント中に挿入されるのが好ましい。最も好ましくは、
遺伝子中に存在する残留するATGコドンから下流にあ
るこのセグメント中に挿入される。
も1つの非必須領域の少くとも一部分が欠失していて(
よいシュードラビーズウィルスゲノム、および 所望のタンパク質をコーディングしておりかつ発現され
5る外来DNAフラグメント、からなっており、該外来
DNAフラグメントがケ゛ツムの非必須Xho I /
8m領域内から選択される地点でシュードラビーズウ
ィルスゲノム中に挿入されていることからなる組換えシ
ュードラビーズウィルスが包含される。外来DNAフラ
グメントはXhOI/gl[領域のgIII遺伝子セグ
メント中に挿入されるのが好ましい。最も好ましくは、
遺伝子中に存在する残留するATGコドンから下流にあ
るこのセグメント中に挿入される。
欠失は任意の非必須領域中でなされうる。XhOl /
g II領領域 tk遺伝子領域およびgI遺伝子領
域中における欠失が好ましい。最も好ましくは、xho
l/gl領域の欠失部分はその領域のglセグメント内
から選択される。
g II領領域 tk遺伝子領域およびgI遺伝子領
域中における欠失が好ましい。最も好ましくは、xho
l/gl領域の欠失部分はその領域のglセグメント内
から選択される。
本発明はまた、ゲノムの非必須xhol/gil!領域
の少くとも一部分が欠失しておりそして場合により少く
とも1つの他の非必須領域の少くとも一部分が欠失して
いてもよいシュードラビーズウィルスゲノムからなる組
換えシュードラビーズウィルスにも関する。Xho T
/ g m領域の欠失部分がその領域のgIIIセグ
メント内から選択されるのが好ましい。欠失がなされう
る他の非必須領域は、好ましくはtk遺伝子領域および
g1遺伝子領域である。
の少くとも一部分が欠失しておりそして場合により少く
とも1つの他の非必須領域の少くとも一部分が欠失して
いてもよいシュードラビーズウィルスゲノムからなる組
換えシュードラビーズウィルスにも関する。Xho T
/ g m領域の欠失部分がその領域のgIIIセグ
メント内から選択されるのが好ましい。欠失がなされう
る他の非必須領域は、好ましくはtk遺伝子領域および
g1遺伝子領域である。
さらに、本発明は場合により少くとも1つの非必須領域
の少くとも一部分が欠失していてもよいシュードラビー
ズウィルスゲノム、およびシュードラビーズウィルスゲ
ノムの残留する非必須領域中に生成されたXcoR工部
位、からなる組換えシュードラビーズウィルスをも包含
する。EcoRI部位はXhoI/gIII領域内から
選択される箇所で生成されるのが好ましい。より好まし
くは、このものはXho I / 8m領域のg1遺伝
子セグメント内から選択される箇所で生成される。最も
好ましくは、このものは残留するATGコドン配列の下
流にあるsgIII遺伝子セグメント内から選択される
箇所で生成される。欠失は非必須である任意の領域でな
されうる。XhOI / g’lll領域、tk遺伝子
領域およびgI領領域おける欠失が好ましい。最も好ま
しくはXho I / 8m領域の欠失部分はその領域
のgll[遺伝子セグメント内から選択される。
の少くとも一部分が欠失していてもよいシュードラビー
ズウィルスゲノム、およびシュードラビーズウィルスゲ
ノムの残留する非必須領域中に生成されたXcoR工部
位、からなる組換えシュードラビーズウィルスをも包含
する。EcoRI部位はXhoI/gIII領域内から
選択される箇所で生成されるのが好ましい。より好まし
くは、このものはXho I / 8m領域のg1遺伝
子セグメント内から選択される箇所で生成される。最も
好ましくは、このものは残留するATGコドン配列の下
流にあるsgIII遺伝子セグメント内から選択される
箇所で生成される。欠失は非必須である任意の領域でな
されうる。XhOI / g’lll領域、tk遺伝子
領域およびgI領領域おける欠失が好ましい。最も好ま
しくはXho I / 8m領域の欠失部分はその領域
のgll[遺伝子セグメント内から選択される。
終りに、本発明は
(1)所望のタンパク質をコーディングしておりかつ発
現されうる外来DNANラフメントを含有する組換えシ
ュードラビーズウィルスに細胞を感染させ、 (2) 所望のタンパク質が産生されるまで前記感染
した細胞を培養し、そして C) タンパク質を回収する、 ことからなるタンパク質の製法をも意図するものである
。本発明はまたこの方法により製造されたタンパク質を
も包含するものである。
現されうる外来DNANラフメントを含有する組換えシ
ュードラビーズウィルスに細胞を感染させ、 (2) 所望のタンパク質が産生されるまで前記感染
した細胞を培養し、そして C) タンパク質を回収する、 ことからなるタンパク質の製法をも意図するものである
。本発明はまたこの方法により製造されたタンパク質を
も包含するものである。
別に断わりなければ、図面は一定の比例寸法で示されて
はいない。
はいない。
第1図はgIII糖タンパク質遺伝子の研究に使用され
るDNA制限断片を示すシュードラビーズウィルス(p
Hv)ゲノムの地図を示す。(A)は独特の長い(σL
)および独特の短い(σB)領域、およびU8をはさむ
逆方向末端反復塩基配列(それぞれ工Rθおよび’rR
g )を示す?RVのゲノムである。
るDNA制限断片を示すシュードラビーズウィルス(p
Hv)ゲノムの地図を示す。(A)は独特の長い(σL
)および独特の短い(σB)領域、およびU8をはさむ
逆方向末端反復塩基配列(それぞれ工Rθおよび’rR
g )を示す?RVのゲノムである。
このゲノムは示されるように参考のために交差単位に分
割されている。(B)はPRVゲノムのBml工制限酵
素切断部位を示す。gl遺伝子は2個の隣接するBam
H工7ラグメントであるBamHニー2およびBamH
ニー9の間に位置する。g、m遺伝子を含有する4、
3 kb Pst Iフラグメントをφ)で拡大し、そ
して(C)で多数の制限酵素切断部位を記入しである。
割されている。(B)はPRVゲノムのBml工制限酵
素切断部位を示す。gl遺伝子は2個の隣接するBam
H工7ラグメントであるBamHニー2およびBamH
ニー9の間に位置する。g、m遺伝子を含有する4、
3 kb Pst Iフラグメントをφ)で拡大し、そ
して(C)で多数の制限酵素切断部位を記入しである。
(C>においては、斜線の箱形はgK[糖タンパク質遺
伝子に相当し、このものの配列を第2図に示す。この遺
伝子のtoRNAによる転写およびその方向を矢印で示
す。
伝子に相当し、このものの配列を第2図に示す。この遺
伝子のtoRNAによる転写およびその方向を矢印で示
す。
第2図はgIII遺伝子の完全なヌクレオチド配列を示
す(非コード鎖)。この遺伝子の196bp上流および
90 bp下流のDNA配列も示しである。
す(非コード鎖)。この遺伝子の196bp上流および
90 bp下流のDNA配列も示しである。
配列の右側の数はヌクレオチド数を示す。相当するアミ
ノ酸を慣用の三文字コードを用いる各コドンの下にそれ
ぞれ示し、そして左側に番号を記載しである。
ノ酸を慣用の三文字コードを用いる各コドンの下にそれ
ぞれ示し、そして左側に番号を記載しである。
第3図は若干数のプラスミドを表示しそして(A) p
ALM 2、CB) pALMloおよび(C”) p
ALM 15を構成する経路を示す。プラスミド分子は
関連する要素および部位を示す壌として描かれている。
ALM 2、CB) pALMloおよび(C”) p
ALM 15を構成する経路を示す。プラスミド分子は
関連する要素および部位を示す壌として描かれている。
すべてのプラスミドは大腸菌(L coli) pBR
522誘導体である。各プラスミドはpBR522に由
来するβ−ラクタマーゼ遺伝子(白地箱形)内に位置す
る独特のPst1部位を有する。黒い矢印はtacプロ
モーター/オはレータ−領域を示し、これに続いてバク
テリオファージラムダCro遺伝子(黒い箱形)のアミ
ノ末端23アミノ酸をコードするDNAがくる。斜線を
した箱形はPRVgIII糖タンパク質遺伝子を表わし
、関連する制限酵素部位を示す。CrOおよびgIII
の接合部でのNco1部位中におけるATGコドンがg
l[l遺伝子の第1のアミノ酸を規定する。gIII遺
伝子に直ちに続くかおよび/またはそれに先行する二本
線はgIII遺伝子の下流または上流に続< PRVD
Nム配列を示す。プラスミド構成のために除去されるか
または連結されたDNA 7ラグメントはプラスミド地
図の上に横棒で示す。各プラスミドの詳細な構成法は本
明細書に記載される。
522誘導体である。各プラスミドはpBR522に由
来するβ−ラクタマーゼ遺伝子(白地箱形)内に位置す
る独特のPst1部位を有する。黒い矢印はtacプロ
モーター/オはレータ−領域を示し、これに続いてバク
テリオファージラムダCro遺伝子(黒い箱形)のアミ
ノ末端23アミノ酸をコードするDNAがくる。斜線を
した箱形はPRVgIII糖タンパク質遺伝子を表わし
、関連する制限酵素部位を示す。CrOおよびgIII
の接合部でのNco1部位中におけるATGコドンがg
l[l遺伝子の第1のアミノ酸を規定する。gIII遺
伝子に直ちに続くかおよび/またはそれに先行する二本
線はgIII遺伝子の下流または上流に続< PRVD
Nム配列を示す。プラスミド構成のために除去されるか
または連結されたDNA 7ラグメントはプラスミド地
図の上に横棒で示す。各プラスミドの詳細な構成法は本
明細書に記載される。
第4図はspsポリアクリルナミドゲル上におけるタン
パク質の電気泳動パターンを示す。レーン1はプラスミ
ドpALM Sを担持する細菌の非誘導培養物から得ら
れたタン・4り質を示す。2.3および4レーンはそれ
ぞれプラスミドpALM3、pALM 2およびpAL
M 10を担持する細菌の誘導された培養物から得られ
たタンパク質を示す。
パク質の電気泳動パターンを示す。レーン1はプラスミ
ドpALM Sを担持する細菌の非誘導培養物から得ら
れたタン・4り質を示す。2.3および4レーンはそれ
ぞれプラスミドpALM3、pALM 2およびpAL
M 10を担持する細菌の誘導された培養物から得られ
たタンパク質を示す。
第5図は親PRV、 PRV −2およびPR’7−1
0から抽出されたピリオンI)Nムのサザン・プロット
分析を示す。1.2および3レーンがそれぞれ親PRV
%PRV −2およびPRV −10からのDNAを含
有する。この図面にはまた4、 3 kb Pst I
pRv 7ラグメントの制限地図も示される。gII
I遺伝子は斜線、長方形で示す。mRNAおよび転写の
方向は線の下の矢印により示される。プローブとして用
いられる。 pALMl 5により担持される&6kb
Sphl−Neo I DNA 7ラグメントが地図の
下に示される。
0から抽出されたピリオンI)Nムのサザン・プロット
分析を示す。1.2および3レーンがそれぞれ親PRV
%PRV −2およびPRV −10からのDNAを含
有する。この図面にはまた4、 3 kb Pst I
pRv 7ラグメントの制限地図も示される。gII
I遺伝子は斜線、長方形で示す。mRNAおよび転写の
方向は線の下の矢印により示される。プローブとして用
いられる。 pALMl 5により担持される&6kb
Sphl−Neo I DNA 7ラグメントが地図の
下に示される。
第6図は下記遺伝子地図を示す、すなわち、(A) H
TLV if DNAのゲノム配置、(E) env遺
伝子産物のプロセシング部位(黒色逆三角形)を示すH
TLvIIIエンベロープポリタンパク質遺伝子(en
v遺伝子)領域、 (C) env遺伝子コーディング
領域の制限地図、O))キナーゼ化されたSac I/
’!hr1mリンカ−を有する1g1’lL 1.43
kbHTLV III DNA7ラグメント(env
コーディング領域からの)、(6)pALM 24構成
において(ロ)部分のHTIJV m−リンカ−DNA
フラグメントの挿入地点を示すpALM 2発現ベクタ
ーのシュードラビーズウィルスDNA部分。
TLV if DNAのゲノム配置、(E) env遺
伝子産物のプロセシング部位(黒色逆三角形)を示すH
TLvIIIエンベロープポリタンパク質遺伝子(en
v遺伝子)領域、 (C) env遺伝子コーディング
領域の制限地図、O))キナーゼ化されたSac I/
’!hr1mリンカ−を有する1g1’lL 1.43
kbHTLV III DNA7ラグメント(env
コーディング領域からの)、(6)pALM 24構成
において(ロ)部分のHTIJV m−リンカ−DNA
フラグメントの挿入地点を示すpALM 2発現ベクタ
ーのシュードラビーズウィルスDNA部分。
第7図は下記のものを感染させた細胞の免疫沈殿抽出物
の電気泳動から得られる8D8ポリアクリルアミドゲル
上のタンパク質のパターンを示す。感染物は、レーン7
.8および9が親PRV 、レーン1.2および3がP
RV −2、そしてレーン4.5および6がPRV −
24である。レーン1.4および7はRatner氏他
のrNature J313:277〜284(198
5)に記載されるようK HTLv■遺伝子のbp71
98〜8052を有するBgIII〜BamHエフラグ
メントにより生産されるタンパク質に対する抗血清と反
応させた。2.5および8レーンは血清490と反応さ
せた。3.6および9レーンはM2モノクローナル抗体
と反応させた。Mレーンは分子量標準物を示す。
の電気泳動から得られる8D8ポリアクリルアミドゲル
上のタンパク質のパターンを示す。感染物は、レーン7
.8および9が親PRV 、レーン1.2および3がP
RV −2、そしてレーン4.5および6がPRV −
24である。レーン1.4および7はRatner氏他
のrNature J313:277〜284(198
5)に記載されるようK HTLv■遺伝子のbp71
98〜8052を有するBgIII〜BamHエフラグ
メントにより生産されるタンパク質に対する抗血清と反
応させた。2.5および8レーンは血清490と反応さ
せた。3.6および9レーンはM2モノクローナル抗体
と反応させた。Mレーンは分子量標準物を示す。
第8図は1%アガロース/ TKAゲル上のDNAのP
日tf7ラグメントの電気泳動に続いてpALM15か
ら得られるgIII特異的プローブとのハイブリット形
成(1,2および3レーン)により得られるパターン、
またはbp5928〜8596を有するHTLV II
遺伝子のKpnr7ラグメントであるHTL’V II
エンベロープ特異的プローブとハイブリッド形成(4,
5および6レーン)することにより得られるパターンを
示す。Mレーンは分子量標準物を示す。ル−ンおよび4
レーンは親PRVからのDNAを含有する。2および5
レーンはPRV −2からのDNAを含有する。3およ
び6レーンはPRV −24からのDNAを含有する。
日tf7ラグメントの電気泳動に続いてpALM15か
ら得られるgIII特異的プローブとのハイブリット形
成(1,2および3レーン)により得られるパターン、
またはbp5928〜8596を有するHTLV II
遺伝子のKpnr7ラグメントであるHTL’V II
エンベロープ特異的プローブとハイブリッド形成(4,
5および6レーン)することにより得られるパターンを
示す。Mレーンは分子量標準物を示す。ル−ンおよび4
レーンは親PRVからのDNAを含有する。2および5
レーンはPRV −2からのDNAを含有する。3およ
び6レーンはPRV −24からのDNAを含有する。
第9図はpALM 2からのプラスミドpALM 7の
構成を示す。
構成を示す。
第10図はプラスミドpALM 1、pMLE 103
4、pCTJl 403およびpCLl 404を示す
。この図はpCL 1404の構成ルートを示す。
4、pCTJl 403およびpCLl 404を示す
。この図はpCL 1404の構成ルートを示す。
第11図はプラスミドpCL 1404、pZ 186
およびpCL 1405を示す。この図はpCL 14
05の構成ルートを示す。
およびpCL 1405を示す。この図はpCL 14
05の構成ルートを示す。
第12図はプラスミドpCL 1405、pALM 1
およびpCC乙種407示す。この図面はpCL 14
07の構成ルートを示す。
およびpCC乙種407示す。この図面はpCL 14
07の構成ルートを示す。
@13図はPR’7− Z 1中に存在するg III
−1acZ融合物を直線状に表示したものである。中
央の図面は11Gアガロース/TEAゲル上のDNAの
Pot Iフラグメントを電気泳動し続いてpALM
15から得られたR DNA特異特異的−ジープまたは
pMLB 1034から得られる1−ac Zプローブ
とハイ “ブリッド形成させることにより得られるDN
Aのパターンを示す。ムおよびCレーンのDNAは親(
未変化)ウィルスから来ており、一方BおよびDレーン
のDNAはPR’/ −21から来ている。゛レーンム
およびBはpALM15からのg III DNAとハ
イブリッド形成され、一方レーンCおよびDはicZプ
ローブとハイブリッド形成された。最下部にある図はそ
れぞれ下記のものを感染させた細胞の免疫沈殿抽出物の
電気泳動から得られる、ポリアクリルアミド8D8ゲル
上におけるタンパク質のパターンを示す。感染物は、レ
ーン1.2および3は親PR’7 、そしてレーン4.
5および6はpHv −1である。レーン1および4は
抗血清490で沈殿させた。レーン2および5はM2モ
ノクローナル抗体を用いて沈殿させた。
−1acZ融合物を直線状に表示したものである。中
央の図面は11Gアガロース/TEAゲル上のDNAの
Pot Iフラグメントを電気泳動し続いてpALM
15から得られたR DNA特異特異的−ジープまたは
pMLB 1034から得られる1−ac Zプローブ
とハイ “ブリッド形成させることにより得られるDN
Aのパターンを示す。ムおよびCレーンのDNAは親(
未変化)ウィルスから来ており、一方BおよびDレーン
のDNAはPR’/ −21から来ている。゛レーンム
およびBはpALM15からのg III DNAとハ
イブリッド形成され、一方レーンCおよびDはicZプ
ローブとハイブリッド形成された。最下部にある図はそ
れぞれ下記のものを感染させた細胞の免疫沈殿抽出物の
電気泳動から得られる、ポリアクリルアミド8D8ゲル
上におけるタンパク質のパターンを示す。感染物は、レ
ーン1.2および3は親PR’7 、そしてレーン4.
5および6はpHv −1である。レーン1および4は
抗血清490で沈殿させた。レーン2および5はM2モ
ノクローナル抗体を用いて沈殿させた。
レーン3および6は大腸菌のβ−ガラクトシダーゼに対
する抗体を用いて沈殿させた。
する抗体を用いて沈殿させた。
第14図はpALM3からのプラスミド1)ALM 2
8の構成を示す。
8の構成を示す。
本発明の種々の観点にはウィルスゲ゛ツムの非必須領域
が欠失されるかおよび/またはそこに挿入物を有するシ
ェードラビーズウイルス(PRV)が包含される。ゲノ
ムに変更がないPRVはここでは親PRVまたは未変化
PRVと呼ばれる。ゲノムに変化のあるPRVは組換え
PIffと呼ばれる。
が欠失されるかおよび/またはそこに挿入物を有するシ
ェードラビーズウイルス(PRV)が包含される。ゲノ
ムに変更がないPRVはここでは親PRVまたは未変化
PRVと呼ばれる。ゲノムに変化のあるPRVは組換え
PIffと呼ばれる。
シェードラビーズgIII糖タンパク質遺伝子のすぐ上
流にある第10Xho I制限酵素切断部位(以下「第
1のXho I制限酵素切断部位」と称する)で始まり
そして該遺伝子の最後の塩基対のあとで終了ケ゛ツムの
非必須領域(以下xho 1/ g III領域と称す
)に欠失および/または挿入があるPRVが特に重要で
ある。ここで使用される「上流」なる用語は任意の所定
の遺伝子のmRNAの5′側にあると定義される。「下
流」とは任意の所定の遺伝子のmRNAの5′側にある
。
流にある第10Xho I制限酵素切断部位(以下「第
1のXho I制限酵素切断部位」と称する)で始まり
そして該遺伝子の最後の塩基対のあとで終了ケ゛ツムの
非必須領域(以下xho 1/ g III領域と称す
)に欠失および/または挿入があるPRVが特に重要で
ある。ここで使用される「上流」なる用語は任意の所定
の遺伝子のmRNAの5′側にあると定義される。「下
流」とは任意の所定の遺伝子のmRNAの5′側にある
。
本発明の出発物質として使用される特定のPRV菌株は
、それがgI遺伝子領域を含有している限り、限定的で
ない。適当な菌株例には、Robbins氏他のr、y
、 Virol、J58:339〜547(1986)
(Becker); Ben Porat氏他、「J
、 ViroLJ57:191〜196(1986)(
KaおよびBartha) ;およびLomniczi
氏他、rJ、 VirOl、 J 52 : 198〜
205(1984)(KaおよびBartha )に記
載されるBeaker菌株、Ka菌株およびBarth
a菌株が包含される。Beaker菌株が本発明で用い
られる好ましい菌株である。
、それがgI遺伝子領域を含有している限り、限定的で
ない。適当な菌株例には、Robbins氏他のr、y
、 Virol、J58:339〜547(1986)
(Becker); Ben Porat氏他、「J
、 ViroLJ57:191〜196(1986)(
KaおよびBartha) ;およびLomniczi
氏他、rJ、 VirOl、 J 52 : 198〜
205(1984)(KaおよびBartha )に記
載されるBeaker菌株、Ka菌株およびBarth
a菌株が包含される。Beaker菌株が本発明で用い
られる好ましい菌株である。
zhol/gl領域はpRvゲノム上およそα4のとこ
ろの43 kb Pst Iフラグメント内に位置する
(第1図参照)。この領域内に含有される8m遺伝子は
PRVエンベロープ糖タンパク質をコードする構造遺伝
子である。gl遺伝子の完全な塩基対配列(非コード鎖
)を第2図に示す。
ろの43 kb Pst Iフラグメント内に位置する
(第1図参照)。この領域内に含有される8m遺伝子は
PRVエンベロープ糖タンパク質をコードする構造遺伝
子である。gl遺伝子の完全な塩基対配列(非コード鎖
)を第2図に示す。
この遺伝子の上流196bpおよび下流90bpも第2
図に示されている。
図に示されている。
pnv YツムのXhOI/gII領域、および任意の
他の非必須領域が当業上知られた標準的DNA組換え技
術、例えばManiatis氏他のrMolecu’l
arC1oning 、ムLaboratory Ma
nualJ、Co1d SpringHarbor L
aboratory、 Co1d Spring Ha
rbor、N、Y。
他の非必須領域が当業上知られた標準的DNA組換え技
術、例えばManiatis氏他のrMolecu’l
arC1oning 、ムLaboratory Ma
nualJ、Co1d SpringHarbor L
aboratory、 Co1d Spring Ha
rbor、N、Y。
(1982);Myere氏他、rll?cisnce
J 229 : 242〜247(1985);Eot
stein氏他、r8cienceJ229:1193
〜1201(1985);Roizman氏他、r8c
iencsJ229:1208〜1214(1985)
;およびGraham氏他、lViro1og7J 5
2 : 456〜467(1973)記載の方法を用い
ることにより操作して本発明に必要とされる欠失および
挿入をなすことができる。一般的に表現すればこの操作
には、1つまたはそれ以上の制限酵素を用いてPRV
’y’ツムを切断してゲ゛ツムフラグメントを生成させ
、続いて操作の目的であるべき領域を含有するフラグメ
ントを単離することが包含されよう。次にこのフラグメ
ントがベクター中にクローンされうる。任意の細菌性プ
ラスミドまたはバクテリオファージベクターは、もしそ
れが選択可能なマーカーを含有する限り利用されうる。
J 229 : 242〜247(1985);Eot
stein氏他、r8cienceJ229:1193
〜1201(1985);Roizman氏他、r8c
iencsJ229:1208〜1214(1985)
;およびGraham氏他、lViro1og7J 5
2 : 456〜467(1973)記載の方法を用い
ることにより操作して本発明に必要とされる欠失および
挿入をなすことができる。一般的に表現すればこの操作
には、1つまたはそれ以上の制限酵素を用いてPRV
’y’ツムを切断してゲ゛ツムフラグメントを生成させ
、続いて操作の目的であるべき領域を含有するフラグメ
ントを単離することが包含されよう。次にこのフラグメ
ントがベクター中にクローンされうる。任意の細菌性プ
ラスミドまたはバクテリオファージベクターは、もしそ
れが選択可能なマーカーを含有する限り利用されうる。
適当なプラスミドおよびバクテリオファージベクターに
は、それらに限定されるわけではないが、大腸菌プラス
ミドT)BR322,大腸菌psC101,バクテリオ
ファージλ、およびバクテリオファー:)M13があげ
られる。酵母を含む他のベクター系も使用されうる。操
作の容易さから大腸菌プラスミドpBR322が好まし
い。
は、それらに限定されるわけではないが、大腸菌プラス
ミドT)BR322,大腸菌psC101,バクテリオ
ファージλ、およびバクテリオファー:)M13があげ
られる。酵母を含む他のベクター系も使用されうる。操
作の容易さから大腸菌プラスミドpBR322が好まし
い。
PRV DNAフラグメントをクローンされたプラスミ
ドまたはバクテリオファージベクターを用いる場合、P
RVフラグメント内における欠失はエンドヌクレアーゼ
、エキソヌクレアーゼ等を用いる慣用の方法により遂行
されうる。挿入は所望の場合は、当業者に知られた方法
を用いてなすこともできる。かかる用途に利用されうる
プラスミドは、 ATCC寄託番号N[L67151を
有する、大腸菌株NF 1829により担持されるプラ
スミドpALM 20である。このプラスミrはPRV
のBeaker菌株から採取された8m遺伝子(第1図
参照)を含有する4、3kbPet l PRVフラグ
メントをPst 1部位でクローンされたAmpB1T
etR%pBR622プラスミドである。
ドまたはバクテリオファージベクターを用いる場合、P
RVフラグメント内における欠失はエンドヌクレアーゼ
、エキソヌクレアーゼ等を用いる慣用の方法により遂行
されうる。挿入は所望の場合は、当業者に知られた方法
を用いてなすこともできる。かかる用途に利用されうる
プラスミドは、 ATCC寄託番号N[L67151を
有する、大腸菌株NF 1829により担持されるプラ
スミドpALM 20である。このプラスミrはPRV
のBeaker菌株から採取された8m遺伝子(第1図
参照)を含有する4、3kbPet l PRVフラグ
メントをPst 1部位でクローンされたAmpB1T
etR%pBR622プラスミドである。
所望の操作を外されたプラスミドまたはバクテリオファ
ージDNAは次に慣用の方法を用いて選択され、そして
増殖目的のために標準的々形質転換法を用いて宿主細胞
または細菌中に導入されうる。プラスミドまたはバクテ
リオファージが増殖されうるいずれの宿主細胞または細
菌も使用されうる。例えば、操作されたpALM 20
の場合、宿主細菌は大腸菌であろう。
ージDNAは次に慣用の方法を用いて選択され、そして
増殖目的のために標準的々形質転換法を用いて宿主細胞
または細菌中に導入されうる。プラスミドまたはバクテ
リオファージが増殖されうるいずれの宿主細胞または細
菌も使用されうる。例えば、操作されたpALM 20
の場合、宿主細菌は大腸菌であろう。
プラスミド中のPRVフラグメントにおける欠失および
挿入がある組換えPRVを生成させるには、標準的々同
時トランスフェクション操作が用いられうる。詳細には
、プラスミドまたはバクテリオファージを宿主細菌から
単離し、未変化PRV DNAと混合しそして宿主細胞
中に同時トランスフェクションさせる。プラスミドまた
はバクテリオファージおよびPRV DNAが細胞中に
入り、そこで相同性組換えが起シ、ウィルスDNA中の
未変化領域と、プラスミドまたはバクテリオファージD
NAからの相当する変化された領域との置換が生ずる。
挿入がある組換えPRVを生成させるには、標準的々同
時トランスフェクション操作が用いられうる。詳細には
、プラスミドまたはバクテリオファージを宿主細菌から
単離し、未変化PRV DNAと混合しそして宿主細胞
中に同時トランスフェクションさせる。プラスミドまた
はバクテリオファージおよびPRV DNAが細胞中に
入り、そこで相同性組換えが起シ、ウィルスDNA中の
未変化領域と、プラスミドまたはバクテリオファージD
NAからの相当する変化された領域との置換が生ずる。
同時トランスフェクションおよび相同性組換えの効率を
高めるためには、プラスミドまたはバクテリオファー:
)DNAは未変化PRV DNAとの混合に先立ち直線
状となされうる。プラスミドまたはバクテリオファージ
およびPRV DNAのトランスフェクションおよび続
く組換えウィルスの増殖に適する任意の宿主細胞が本発
明操作に利用されうる。次に組換えPRV DNAを細
胞中で複製させそして所望の組換えを受けたウィルスが
標準的方法を用いて選択されうる。
高めるためには、プラスミドまたはバクテリオファー:
)DNAは未変化PRV DNAとの混合に先立ち直線
状となされうる。プラスミドまたはバクテリオファージ
およびPRV DNAのトランスフェクションおよび続
く組換えウィルスの増殖に適する任意の宿主細胞が本発
明操作に利用されうる。次に組換えPRV DNAを細
胞中で複製させそして所望の組換えを受けたウィルスが
標準的方法を用いて選択されうる。
一つの観点において、本発明には所望のタンパク質をコ
ーディングしておりかつ発現されつる外来DNAフラグ
メントを担持するように操作されたPRVが包含される
。外来フラグメントは 。
ーディングしておりかつ発現されつる外来DNAフラグ
メントを担持するように操作されたPRVが包含される
。外来フラグメントは 。
ゲノムの非必須xhol/gIII領域内から選択され
た地点でpRvゲノム中に挿入される。との挿入はxh
o l / g I[I領域のgIII遺伝遺伝子セグ
メント表されるのが好ましい。より好ましくは、挿入は
残留するATGコドン配列から下流のこのセグメント中
になされる。gIII遺伝子中のATGコドンの位置は
第2図に示される。gIII遺伝子セグメントとはsg
I[I糖タン・ξり質コーディング配列を意味する。
た地点でpRvゲノム中に挿入される。との挿入はxh
o l / g I[I領域のgIII遺伝遺伝子セグ
メント表されるのが好ましい。より好ましくは、挿入は
残留するATGコドン配列から下流のこのセグメント中
になされる。gIII遺伝子中のATGコドンの位置は
第2図に示される。gIII遺伝子セグメントとはsg
I[I糖タン・ξり質コーディング配列を意味する。
本発明はその態様のすべてにおいて、 PRVゲノムの
すべての必須領域が存在することを必要とする。しかし
ながら、そのゲノム内の非必須領域は、すべての態様に
おいて、全てまたは一部分が欠失されることができるが
、その必要があるわけではない。ここで使用される「必
須領域」とは、それの欠失がウィルス増殖の完全々中止
をもたらすことになるPRVゲノムのすべての領域を指
す。ここで用いられる増殖にはウィルス感染力の複製お
よび放出が包含される。ウィルス増殖)停止は、そのウ
ィルスかへA/ /e +ウィルスまたは補足性細胞系
統を用いてさえも増殖でき彦い場合に起る。「ヘルパー
ウィルス」とは、定鶴によればそれ自身で増殖できない
同時感染性欠陥ウィルスの増殖に必要な遺伝子産物を提
供する。複製能のある感染性ウィルスである。かかるウ
ィルスはTopley & Wilson’ 5Pri
n(jiple80f BaCter10’10g7″
「Virology ana工mmunityJ 4.
(viroloqy)、 F、 BrownおよびG、
S。
すべての必須領域が存在することを必要とする。しかし
ながら、そのゲノム内の非必須領域は、すべての態様に
おいて、全てまたは一部分が欠失されることができるが
、その必要があるわけではない。ここで使用される「必
須領域」とは、それの欠失がウィルス増殖の完全々中止
をもたらすことになるPRVゲノムのすべての領域を指
す。ここで用いられる増殖にはウィルス感染力の複製お
よび放出が包含される。ウィルス増殖)停止は、そのウ
ィルスかへA/ /e +ウィルスまたは補足性細胞系
統を用いてさえも増殖でき彦い場合に起る。「ヘルパー
ウィルス」とは、定鶴によればそれ自身で増殖できない
同時感染性欠陥ウィルスの増殖に必要な遺伝子産物を提
供する。複製能のある感染性ウィルスである。かかるウ
ィルスはTopley & Wilson’ 5Pri
n(jiple80f BaCter10’10g7″
「Virology ana工mmunityJ 4.
(viroloqy)、 F、 BrownおよびG、
S。
Wilson、 @ 、 G、S、 Wilson、
A、A、 MilesおよびM、T、 Parker、
シリーズ (WilliamsおよびWil’kins
。
A、A、 MilesおよびM、T、 Parker、
シリーズ (WilliamsおよびWil’kins
。
BaltimOre 、米国メリーランド州 1984
)に記載されており、ウィルス学関係者にはよく知られ
ている。本発明に使用するのに適当人ヘルパーウィルス
の例には、未変化PRVのみならず欠失された領域中に
含有されその生竜物が組換えPRVの増殖にとって必要
である遺伝子を発現する他のウィルスも包含される。「
補足細胞系統」とは、定義によればそれ自身で増殖でき
ない欠陥ウィルスの増殖に必要な遺伝子生産物を提供す
る細胞系統である。従ってここに定義される「非必須領
域」とは、それが欠失してもウィルス増殖が完全には停
止されない任意の領域のことである。ウィルス増殖の停
止はヘルtR−ウィルスの助けを伴ってまたは伴うこと
なくそのウィルスが増殖できるところでは超もなかった
。ウィルスケ゛ツムの約40%が非必須であると考えら
れている。
)に記載されており、ウィルス学関係者にはよく知られ
ている。本発明に使用するのに適当人ヘルパーウィルス
の例には、未変化PRVのみならず欠失された領域中に
含有されその生竜物が組換えPRVの増殖にとって必要
である遺伝子を発現する他のウィルスも包含される。「
補足細胞系統」とは、定義によればそれ自身で増殖でき
ない欠陥ウィルスの増殖に必要な遺伝子生産物を提供す
る細胞系統である。従ってここに定義される「非必須領
域」とは、それが欠失してもウィルス増殖が完全には停
止されない任意の領域のことである。ウィルス増殖の停
止はヘルtR−ウィルスの助けを伴ってまたは伴うこと
なくそのウィルスが増殖できるところでは超もなかった
。ウィルスケ゛ツムの約40%が非必須であると考えら
れている。
好ましくは、欠失はPRVケ゛ツムの非必須領域例エバ
Xho I / gIII領域、米国特許第4,514
,497号に記載されるようなtk遺伝子領域、および
Ben Pcrat氏他、「J、 vt、rol、J
57: 191〜196(1986) :およびMet
tenleiter氏他、「、r、 VirOl、J5
3: 52〜57 (1985) 記載のgl遺伝子
領域中でなされる。前記した領域中における欠失はその
PRVが感染および複製するためのヘル・ξ−ウィルス
または補足細胞系統の使用を必要とすることがないので
、かかる欠失が好ましい。xho 1/ gIII領域
の欠失部分はその領域のgTI!遺伝子セグメント内か
ら選択されるのが最も好ましい。
Xho I / gIII領域、米国特許第4,514
,497号に記載されるようなtk遺伝子領域、および
Ben Pcrat氏他、「J、 vt、rol、J
57: 191〜196(1986) :およびMet
tenleiter氏他、「、r、 VirOl、J5
3: 52〜57 (1985) 記載のgl遺伝子
領域中でなされる。前記した領域中における欠失はその
PRVが感染および複製するためのヘル・ξ−ウィルス
または補足細胞系統の使用を必要とすることがないので
、かかる欠失が好ましい。xho 1/ gIII領域
の欠失部分はその領域のgTI!遺伝子セグメント内か
ら選択されるのが最も好ましい。
挿入領域、すなわちxhor/gll!領斌の定義はこ
の領域が存在する未変化ケ゛ツムに基づくことは留意さ
れるべきである。非必須であるとして。
の領域が存在する未変化ケ゛ツムに基づくことは留意さ
れるべきである。非必須であるとして。
この領域は全体としてまたは一部分が欠失でき。
そして挿入はその領域の残留部分中に、または完全に欠
失された場合には、残留ケ゛ツム中の、xhol/gI
IIが存在する場合にそれが位置していた部分中に行わ
れうる。
失された場合には、残留ケ゛ツム中の、xhol/gI
IIが存在する場合にそれが位置していた部分中に行わ
れうる。
外来フラグメント挿入物は、所望のタンパク □質を
コードして訃りかつ発現されう石いずれの7ラグメント
でもよい。かかる挿入物の最大寸法は、少くとも600
0、そして恐ら< 1soo。
コードして訃りかつ発現されう石いずれの7ラグメント
でもよい。かかる挿入物の最大寸法は、少くとも600
0、そして恐ら< 1soo。
塩基対である未変化PRVのクローニング容量を任意の
ゲノム欠失において除去された塩基対の数に加算するこ
とにより判定される。[所望のタンパク質]は、それら
に限定されるわけではないが、酵素、ホルモン、抗原お
よび抗体でありうる。「発現されうる」なる語句は(1
)生成する組換えPRV DNAが転写制御領域および
翻訳開始コドン配列(ATG )を外来フラグメントの
コード領域の上流に含有すること、(2)外来フラグメ
ントのコーディング領域が翻訳開始コドン配列と共に読
み枠中にあること、そして(6)生産される所望のタン
パク質がPRV増殖と両立しうる(すなわち、その細胞
またはウィルスにとって致命的でない)こと、を必要と
する。上流の翻訳開始コドン配列は1組換えウィルスの
PRVケ゛ツム部分によるか、または所望に応じ、また
は欠失および/または挿入により必要とされる場合は翻
訳開始コドン配列挿入物のいずれかにより供給されうる
。第2図は未変化PRV gIll遺伝子内のATGコ
ドン配列の位置を示す。同様(で、上流の転写制御領域
は、残留PRvケ゛ツムによるか。
ゲノム欠失において除去された塩基対の数に加算するこ
とにより判定される。[所望のタンパク質]は、それら
に限定されるわけではないが、酵素、ホルモン、抗原お
よび抗体でありうる。「発現されうる」なる語句は(1
)生成する組換えPRV DNAが転写制御領域および
翻訳開始コドン配列(ATG )を外来フラグメントの
コード領域の上流に含有すること、(2)外来フラグメ
ントのコーディング領域が翻訳開始コドン配列と共に読
み枠中にあること、そして(6)生産される所望のタン
パク質がPRV増殖と両立しうる(すなわち、その細胞
またはウィルスにとって致命的でない)こと、を必要と
する。上流の翻訳開始コドン配列は1組換えウィルスの
PRVケ゛ツム部分によるか、または所望に応じ、また
は欠失および/または挿入により必要とされる場合は翻
訳開始コドン配列挿入物のいずれかにより供給されうる
。第2図は未変化PRV gIll遺伝子内のATGコ
ドン配列の位置を示す。同様(で、上流の転写制御領域
は、残留PRvケ゛ツムによるか。
またはここでもまた所望に応じて、または欠失および/
または挿入により必要とされる場合は、転写制御領域挿
入物のいずれかにより供給されうる。未変化PRV D
NAにおいては、転写制御領域はgIII糖タンパク質
遺伝子のすぐ上流にある第1のXho l制限酵素切断
部位で始まりそしてgl[I遺伝子の第1の塩基対で終
るPRVゲノムの領域内のgIII遺伝子の上流に位置
する。適桶な転写制御領域挿入物にはRNA II!
瘍ウィルスの長い末端反復部分、および8V−40ウイ
ルスの初期または後期プロモーターが包含される。かか
る制御領域はl’−Fi!p8rim13ntal M
anipulation O’Gene Elixp
ressionJ M、 工nouye χM
、 (AcademiqPres81983)に記
載されている。
または挿入により必要とされる場合は、転写制御領域挿
入物のいずれかにより供給されうる。未変化PRV D
NAにおいては、転写制御領域はgIII糖タンパク質
遺伝子のすぐ上流にある第1のXho l制限酵素切断
部位で始まりそしてgl[I遺伝子の第1の塩基対で終
るPRVゲノムの領域内のgIII遺伝子の上流に位置
する。適桶な転写制御領域挿入物にはRNA II!
瘍ウィルスの長い末端反復部分、および8V−40ウイ
ルスの初期または後期プロモーターが包含される。かか
る制御領域はl’−Fi!p8rim13ntal M
anipulation O’Gene Elixp
ressionJ M、 工nouye χM
、 (AcademiqPres81983)に記
載されている。
前記態様の組換え体の一例は以下に述べるPRV−24
である。
である。
もう一つの観点においては、本発明にはPRVを操作し
て非必須XhOI / g I[I領域の全部または一
部を除去したものが包含される。この態様には、他の非
必須領域も全部または一部分欠失されることができるが
必ずしも必要ではない。
て非必須XhOI / g I[I領域の全部または一
部を除去したものが包含される。この態様には、他の非
必須領域も全部または一部分欠失されることができるが
必ずしも必要ではない。
欠失部分に関する優先顆位は前記したとお如である。こ
の態様の例は以下に述べるPRV−2およびPRV−1
0である。
の態様の例は以下に述べるPRV−2およびPRV−1
0である。
もう一つの局面では、EcoRI制限酵素切断部位(コ
ーディング配列5’ −GAATTC!−3’ )がそ
の中に生成されたジュードラビーズ ウィルスケ゛ツム
を包含する組換えPRVが提供される。このEcoRI
部位はPRVゲノムの非必須領域中に位置する。xho
l / g III領域、tk遺伝子領域およびgl
遺伝子領域に挿入物を有する組換え体が好ましい。xh
o I / 6m領域において挿入された組換え体がよ
シ好ましい。最も好ましくは、挿入はXho l /
gIII領域の6m遺伝子セグメント内に行われる。最
も好ましい態様にはATGコドン配列から下流の6m遺
伝子セグメント中に挿入物を有する組換え体が包含され
る。あるいはまた、EcoRI 部位は特定部位の突然
変異誘発によるか、またはKOOR!部位を含有する合
成または天然の外来DNAフラグメントを挿入すること
によっても生成されうる。使用するには、このEcoR
I部位を含有する組換え体をEcoR1制限酵素で切断
し、そして標準的なりNA組換え技術を用いて所望のD
NAフラグメントを挿入す ゛る。PRV−1およびP
RV−32がかかる組換え体の例である。
ーディング配列5’ −GAATTC!−3’ )がそ
の中に生成されたジュードラビーズ ウィルスケ゛ツム
を包含する組換えPRVが提供される。このEcoRI
部位はPRVゲノムの非必須領域中に位置する。xho
l / g III領域、tk遺伝子領域およびgl
遺伝子領域に挿入物を有する組換え体が好ましい。xh
o I / 6m領域において挿入された組換え体がよ
シ好ましい。最も好ましくは、挿入はXho l /
gIII領域の6m遺伝子セグメント内に行われる。最
も好ましい態様にはATGコドン配列から下流の6m遺
伝子セグメント中に挿入物を有する組換え体が包含され
る。あるいはまた、EcoRI 部位は特定部位の突然
変異誘発によるか、またはKOOR!部位を含有する合
成または天然の外来DNAフラグメントを挿入すること
によっても生成されうる。使用するには、このEcoR
I部位を含有する組換え体をEcoR1制限酵素で切断
し、そして標準的なりNA組換え技術を用いて所望のD
NAフラグメントを挿入す ゛る。PRV−1およびP
RV−32がかかる組換え体の例である。
本発明のタンパク質は
(1)所望のタンパク質をコードしておシかっ発現され
つる外来MA7ラグメントを含有する組換えPRVを細
胞に感染させ。
つる外来MA7ラグメントを含有する組換えPRVを細
胞に感染させ。
(2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3) タンパク質を回収する、 ことにより製造される。ウィルスの感染およびタン・ξ
り質の生産には、 PRVを標準的表細胞培養条件下に
単に細胞に適用すればよい。タンパク質を回収するには
、標準的技術が用いられる。
細胞を培養し、そして (3) タンパク質を回収する、 ことにより製造される。ウィルスの感染およびタン・ξ
り質の生産には、 PRVを標準的表細胞培養条件下に
単に細胞に適用すればよい。タンパク質を回収するには
、標準的技術が用いられる。
細胞培養技術および回収法はManiatis氏他、[
Mo1ecular 010nin、g、 A Lab
oratory Manual」Gold 13pri
ngHarbor Laboratory、 Coac
t SpringHarbor、 N、Y、 (198
2): KxperimentaIManipux−a
tion of Gene Kxprssslon、
M、工nouye MA 。
Mo1ecular 010nin、g、 A Lab
oratory Manual」Gold 13pri
ngHarbor Laboratory、 Coac
t SpringHarbor、 N、Y、 (198
2): KxperimentaIManipux−a
tion of Gene Kxprssslon、
M、工nouye MA 。
(Academic Press 1983):および
Ro’bbins氏他、「J、 21ol Appl、
Gen、 j 2: 485〜496(1984)に
記載されている。本発明で用いられる詳細な宿主細胞は
、それらが組換えPRV DNAを複製および発現せし
めるのであれば限定的なものではない。
Ro’bbins氏他、「J、 21ol Appl、
Gen、 j 2: 485〜496(1984)に
記載されている。本発明で用いられる詳細な宿主細胞は
、それらが組換えPRV DNAを複製および発現せし
めるのであれば限定的なものではない。
適当な細胞には動物および昆虫細胞が包含されるが、そ
れらに限定されるわけではない。好ましいものをあげれ
ば、マウス線維芽細胞、ヒーラ(HeLa)細胞、ウサ
ギ腎細胞、豚腎細胞、仔羊腎細胞、大賢細胞、豚腎細胞
、鶏胚線維芽細胞、ベビーハムスター腎細胞、ヒト繊維
芽細胞およびそれらの任意かつすべての組合せである。
れらに限定されるわけではない。好ましいものをあげれ
ば、マウス線維芽細胞、ヒーラ(HeLa)細胞、ウサ
ギ腎細胞、豚腎細胞、仔羊腎細胞、大賢細胞、豚腎細胞
、鶏胚線維芽細胞、ベビーハムスター腎細胞、ヒト繊維
芽細胞およびそれらの任意かつすべての組合せである。
最も好ましくは豚腎細胞、特に米国アイオワ州Ames
のNation&1−Vet、erinar75erv
ices LabOra−tOries から入手し
うるPK15である。
のNation&1−Vet、erinar75erv
ices LabOra−tOries から入手し
うるPK15である。
抗原タンパク質をコーディングする外来遺伝子を含有し
ている前記牛脂換えウィルス、または前記方法によりか
かる組換え体から生産された抗原タンパク質の医薬的に
有効な量が製剤上受容されうる担体または希釈剤と一緒
にして哺乳類における疾患に対するワクチンとして使用
されうる。ワクチンとして使用されるには、抗原タンパ
ク質は純粋な形態である必要はなく、所望の場合は任意
のそしてすべての細胞部分および培養基を含有する細胞
抽出物から成ることもできる。投与すべき有用な薬用量
および投与様式はワクチン投与される哺乳類の年令1体
重、および予防接種が求められている病原体の種類の如
伺に応じ変化しよう。
ている前記牛脂換えウィルス、または前記方法によりか
かる組換え体から生産された抗原タンパク質の医薬的に
有効な量が製剤上受容されうる担体または希釈剤と一緒
にして哺乳類における疾患に対するワクチンとして使用
されうる。ワクチンとして使用されるには、抗原タンパ
ク質は純粋な形態である必要はなく、所望の場合は任意
のそしてすべての細胞部分および培養基を含有する細胞
抽出物から成ることもできる。投与すべき有用な薬用量
および投与様式はワクチン投与される哺乳類の年令1体
重、および予防接種が求められている病原体の種類の如
伺に応じ変化しよう。
かかるウィルスにより生産される抗原性タンパク質はま
た病原検出用キットにおける診断試薬としても使用され
つる。詳細には1体液試料中の病原体の存在は、タンパ
ク質を該タンパク質に対する抗体を含有することが疑わ
れる体液と接触させそして抗原−゛抗体複合物の形成を
判定することによυ検出されうる。複合物形成の判定は
、当業者に知られ、米国特許第4.52Qj13号に論
議されているxbrsA(酵素連結イムノンルベント法
)、ストリップ放射線免疫検定または間接免疫螢光法の
ような方法を用いて行われうる。
た病原検出用キットにおける診断試薬としても使用され
つる。詳細には1体液試料中の病原体の存在は、タンパ
ク質を該タンパク質に対する抗体を含有することが疑わ
れる体液と接触させそして抗原−゛抗体複合物の形成を
判定することによυ検出されうる。複合物形成の判定は
、当業者に知られ、米国特許第4.52Qj13号に論
議されているxbrsA(酵素連結イムノンルベント法
)、ストリップ放射線免疫検定または間接免疫螢光法の
ような方法を用いて行われうる。
以下の実験および実施例により本発明の種々の局面につ
いて説明するが1本発明はそれらに限定されるものでは
ない。別に断わりなければ部はすべて重量によるものと
し、そして温度は摂氏によるものとする。
いて説明するが1本発明はそれらに限定されるものでは
ない。別に断わりなければ部はすべて重量によるものと
し、そして温度は摂氏によるものとする。
一般的操作
米国アイオワ州AmesのNational Vete
rinar78ervices Laboratori
esから入手しうる豚腎細胞であるPK15を熱不活化
ウシ胎児血清10%を補充したダル(ツコOイーグル培
地中で生育させた。牛血溝および培地は01800社、
Grand工5tand、 N、Y、から入手した。
rinar78ervices Laboratori
esから入手しうる豚腎細胞であるPK15を熱不活化
ウシ胎児血清10%を補充したダル(ツコOイーグル培
地中で生育させた。牛血溝および培地は01800社、
Grand工5tand、 N、Y、から入手した。
PRVのBec)Csr菌株を用いたが、 PRVのど
の菌株でもうまくゆく。
の菌株でもうまくゆく。
細胞、ウィルスおよび培養条件はRo’bbins氏他
、「:f、 Mob、 Appl、 Gen、J 2:
485−496 (1984)に記載されている。
、「:f、 Mob、 Appl、 Gen、J 2:
485−496 (1984)に記載されている。
g p;J Z 7ベローブ糖タン・ぞり質に特異的々
2種のモノクローナル抗体、す立わちMlおよびM16
.は米国テネシー州、ナツシュビルのVan4erbi
lt UniversityのDr、τ、 Bsn P
orat氏から得た。モノクローナル抗体はPRVのK
a菌株を用いて調製されたが、これらはPRVのシck
er菌株と実質上同じ反応性を示し、そして補体の非存
在下にウィルスを中和する。これらはまた感染した細胞
からのgIIIメタンゼク質を免疫沈殿させもする。M
lおよびM 16がここで使用されているがs 8m遺
伝子生産物に対するいずれのモノクローナル抗体も使用
されつる。
2種のモノクローナル抗体、す立わちMlおよびM16
.は米国テネシー州、ナツシュビルのVan4erbi
lt UniversityのDr、τ、 Bsn P
orat氏から得た。モノクローナル抗体はPRVのK
a菌株を用いて調製されたが、これらはPRVのシck
er菌株と実質上同じ反応性を示し、そして補体の非存
在下にウィルスを中和する。これらはまた感染した細胞
からのgIIIメタンゼク質を免疫沈殿させもする。M
lおよびM 16がここで使用されているがs 8m遺
伝子生産物に対するいずれのモノクローナル抗体も使用
されつる。
ウィルスの精製に用いられる操作はBen Porat
氏他、[”VirologyJ 60: 29〜57
(1974) K記載されている。この操作を改良して
、Nθvr ]llng’1andNuclear (
米国マサチューセッツ州、ボストン)から得られる5H
−グルコサミン100μCI/−が添加された3H−グ
ルコサミン標識ウィルスを調製した。免疫学的分析用の
細胞抽出物の製造技術はRobbing氏他の[J、
Mol Appl Gen、j l:485〜496
(1984)に記載されている。
氏他、[”VirologyJ 60: 29〜57
(1974) K記載されている。この操作を改良して
、Nθvr ]llng’1andNuclear (
米国マサチューセッツ州、ボストン)から得られる5H
−グルコサミン100μCI/−が添加された3H−グ
ルコサミン標識ウィルスを調製した。免疫学的分析用の
細胞抽出物の製造技術はRobbing氏他の[J、
Mol Appl Gen、j l:485〜496
(1984)に記載されている。
ウィルスDNAの精製および分析操作は以下のとおシで
ある。すなわち、PRV DNAをBen porat
氏他の「VirologyJ 渇−: 265〜273
(1970)に記載されるようにしてPRVヌクレオ
キャプシド1から精製した。かくして得られたDNAを
EIO1lth13rn。
ある。すなわち、PRV DNAをBen porat
氏他の「VirologyJ 渇−: 265〜273
(1970)に記載されるようにしてPRVヌクレオ
キャプシド1から精製した。かくして得られたDNAを
EIO1lth13rn。
E、yt、、 [J、 Mo1. Biol、J 98
: 505−517 (1975)に記載されるサザン
・プロット法にょう分析した。DNA / DNAハイ
ブリッド形成は6oXホルムアミド、pH6,5(D
10mM PIPES (ピ/−? ラジン−N、N’
−ビス〔2−エタンスルホン酸))、5XSac (0
,75M塩化ナトリウムオよび0.075Mクエン酸ナ
トリウム、m6.s)、超音波処理した分生胸腺DNA
(100uf/mL )および5×デンハルド(De
nhardt)溶液(ficoll 400 (Pha
rmcia社、米国ニューシャーシー州、Piscat
ayay、 )、牛血清アルブミンおよびポリビニルピ
ロリドン[SigIIIa Chemica1社、米国
ミズーリ州、セントルイス]の各0.1%)中で37℃
で16時間行われた。DNAプローブFis2p標識さ
れたヌクレオチドを用い、ニックトランスレーションに
より調製された。ハイブリッド形成されたニトロセルロ
ース膜を2 X ssC(0,5M塩化ナトリウムおよ
び103Mクエン酸ナトリウム、pH70)中で65℃
でそれぞれ30分間ずつ4回洗った。
: 505−517 (1975)に記載されるサザン
・プロット法にょう分析した。DNA / DNAハイ
ブリッド形成は6oXホルムアミド、pH6,5(D
10mM PIPES (ピ/−? ラジン−N、N’
−ビス〔2−エタンスルホン酸))、5XSac (0
,75M塩化ナトリウムオよび0.075Mクエン酸ナ
トリウム、m6.s)、超音波処理した分生胸腺DNA
(100uf/mL )および5×デンハルド(De
nhardt)溶液(ficoll 400 (Pha
rmcia社、米国ニューシャーシー州、Piscat
ayay、 )、牛血清アルブミンおよびポリビニルピ
ロリドン[SigIIIa Chemica1社、米国
ミズーリ州、セントルイス]の各0.1%)中で37℃
で16時間行われた。DNAプローブFis2p標識さ
れたヌクレオチドを用い、ニックトランスレーションに
より調製された。ハイブリッド形成されたニトロセルロ
ース膜を2 X ssC(0,5M塩化ナトリウムおよ
び103Mクエン酸ナトリウム、pH70)中で65℃
でそれぞれ30分間ずつ4回洗った。
次にニトロセルロース膜をコダックXAR−5フイルム
上オートラジオグラフイーさせた。
上オートラジオグラフイーさせた。
大腸菌プラスミドベクターが組換えPRV DNAの調
製に用いられた。これらは文字、数字または文字と数字
の混合物の直前に小文字のpを有することにより表示さ
れる。ある種の実験には、PRV DNAのフラグメン
トを大腸菌発現はフタ−中に挿入し、それによりかなり
の量のDNAフラグメントそしてまたPRv遺伝子生産
物が生成されて、 DNAおよびタンパク質分析および
同時トランスフェクション遺伝子置換実験に使用される
。Lacリプレッサーの過剰生産を来たt1ac1q突
然変異を有するF′プラスミドを担持する大腸菌株NF
1829がLac発現ベクター中におけるPRV遺伝
子の発現を調節するのに使用された。
製に用いられた。これらは文字、数字または文字と数字
の混合物の直前に小文字のpを有することにより表示さ
れる。ある種の実験には、PRV DNAのフラグメン
トを大腸菌発現はフタ−中に挿入し、それによりかなり
の量のDNAフラグメントそしてまたPRv遺伝子生産
物が生成されて、 DNAおよびタンパク質分析および
同時トランスフェクション遺伝子置換実験に使用される
。Lacリプレッサーの過剰生産を来たt1ac1q突
然変異を有するF′プラスミドを担持する大腸菌株NF
1829がLac発現ベクター中におけるPRV遺伝
子の発現を調節するのに使用された。
このことは、大腸菌におけるPRV g、 ’JJ遺伝
子の過剰の発現がRobbing氏他の「:r、 Vf
:rol、J 58:359〜347 (19B6)
に記載されるように細胞の生育停止を来たすので重要
である。
子の過剰の発現がRobbing氏他の「:r、 Vf
:rol、J 58:359〜347 (19B6)
に記載されるように細胞の生育停止を来たすので重要
である。
すべてのプラスミドはManiatig氏他、「Mo1
−ecular C!loning、 A Labor
atory ManuaJ Ool+d日pring
Harbor Laboratory、 Co1d
SpringHarbor、 N、Y、 (198
2)に記載される標準DNA組換え技術を用いて構成さ
れた。
−ecular C!loning、 A Labor
atory ManuaJ Ool+d日pring
Harbor Laboratory、 Co1d
SpringHarbor、 N、Y、 (198
2)に記載される標準DNA組換え技術を用いて構成さ
れた。
PRV gIII遺伝子を含有するプラスミドの構成1
、 pALM 20 PRV Beaker菌株からのDNA 101” s
および大腸菌プラスミドpBR322の2μ2 を別々
にPst■で処理しそしてpBR322DNAを37℃
で分生アルカリホスファターゼで30分間処理した。
、 pALM 20 PRV Beaker菌株からのDNA 101” s
および大腸菌プラスミドpBR322の2μ2 を別々
にPst■で処理しそしてpBR322DNAを37℃
で分生アルカリホスファターゼで30分間処理した。
これら試料を1%アガロース/ TEAゲルで分画させ
、そして直線化されたpBR322およびprtvDN
Aから得られる約4.3 ’kbに相当する領域をI)
K81紙を用いて以下のようにして精製した。はじめに
、DI81片を2m NaCQ、 10ミリモルトリス
(pH7,5)および1 tn 1!DTAで洗い、2
回水洗しそして次にTEA中で平衡となした。ゲルを必
要なフラグメントの上と下で切断し、DK81片を切断
ゲル内に置きそしてDNAをDK81片上で電気泳動さ
せた。DNAが電気泳動されて入ったDK81片を水で
すすぎ、そしてDNAを1.5 M NaC(! 。
、そして直線化されたpBR322およびprtvDN
Aから得られる約4.3 ’kbに相当する領域をI)
K81紙を用いて以下のようにして精製した。はじめに
、DI81片を2m NaCQ、 10ミリモルトリス
(pH7,5)および1 tn 1!DTAで洗い、2
回水洗しそして次にTEA中で平衡となした。ゲルを必
要なフラグメントの上と下で切断し、DK81片を切断
ゲル内に置きそしてDNAをDK81片上で電気泳動さ
せた。DNAが電気泳動されて入ったDK81片を水で
すすぎ、そしてDNAを1.5 M NaC(! 。
10Hトリス(…7.5 )および1 tm FJ)T
Aを用いて37℃で2時間溶出させた。仁のDNAを同
量のインプロパツール中室温で1時間沈殿させた。
Aを用いて37℃で2時間溶出させた。仁のDNAを同
量のインプロパツール中室温で1時間沈殿させた。
この沈殿を遠心分離により集めた。得られるRレットに
TEN(1011IIトリス(p)17.5)、1wE
DTA、 100W NaCQ )を添加した。この溶
液を一20℃で一夜エタノール沈殿させそして遠心分離
によシRレットを回収した。
TEN(1011IIトリス(p)17.5)、1wE
DTA、 100W NaCQ )を添加した。この溶
液を一20℃で一夜エタノール沈殿させそして遠心分離
によシRレットを回収した。
直線状となされたpBR322単離物を含有するはレッ
ト100nfおよび4.3 PRV Pst r 7ラ
グメント200 nfを、10×リガ一ゼ緩衝液1μe
11wq/艷の牛血清アルプミy (Si発Chemi
ca1社から入手)1μQ、リガーゼ1μ2および水を
10μ2となるまで加えたものに加えた。室温で3時間
経過後、生成した連結混合物を前記した大腸菌株NF
1829中に形質転換した。次にこの細菌を’retプ
レート上37℃で一夜培養した。Tetプレートからの
レプリカ培養コロニーを次にTetおよびAmpプレー
トの両方で培養した。TetRおよびAmp s で
あるプラスミドを選択しそしてサザン・プロット法で分
析した。次にプラスミドDNAをPst lおよびEc
oRIで消化し、1%アガロース/ TEAゲル上の電
気泳動にかけ、ニトロセルロースに移L、そしてニック
トランスレーションされたpALM 15を用いて探索
した。
ト100nfおよび4.3 PRV Pst r 7ラ
グメント200 nfを、10×リガ一ゼ緩衝液1μe
11wq/艷の牛血清アルプミy (Si発Chemi
ca1社から入手)1μQ、リガーゼ1μ2および水を
10μ2となるまで加えたものに加えた。室温で3時間
経過後、生成した連結混合物を前記した大腸菌株NF
1829中に形質転換した。次にこの細菌を’retプ
レート上37℃で一夜培養した。Tetプレートからの
レプリカ培養コロニーを次にTetおよびAmpプレー
トの両方で培養した。TetRおよびAmp s で
あるプラスミドを選択しそしてサザン・プロット法で分
析した。次にプラスミドDNAをPst lおよびEc
oRIで消化し、1%アガロース/ TEAゲル上の電
気泳動にかけ、ニトロセルロースに移L、そしてニック
トランスレーションされたpALM 15を用いて探索
した。
gIII遺伝子を含有するPRVゲ/ ムDNA (7
) 4.3 kbPst Iフラグメントを含有するク
ローンを単離してpALM 20と表示した。
) 4.3 kbPst Iフラグメントを含有するク
ローンを単離してpALM 20と表示した。
PRV gIII遺伝子中に欠失があるプラスミrの構
成1、 pALM 2 gIIIに影響が及ぶ欠失ば大腸菌pBR322から訪
導された発現プラスミドpALM 3を変えることKよ
り構成された(第3図参照)。pALM3はヨーロッパ
特許出願第0.162,738号に記載されている(p
NT7/123と称されている)。このBP−AQ、1
62,738号に記載されるように、プラスミドpAL
M 3 (pNT 7/125 )を担持する大腸菌株
に12、NF 1829は米国ミシガン州、Ann A
rborのInVitro Internationa
l Inc、に寄託番号IVI−10049の下に寄託
されている。
成1、 pALM 2 gIIIに影響が及ぶ欠失ば大腸菌pBR322から訪
導された発現プラスミドpALM 3を変えることKよ
り構成された(第3図参照)。pALM3はヨーロッパ
特許出願第0.162,738号に記載されている(p
NT7/123と称されている)。このBP−AQ、1
62,738号に記載されるように、プラスミドpAL
M 3 (pNT 7/125 )を担持する大腸菌株
に12、NF 1829は米国ミシガン州、Ann A
rborのInVitro Internationa
l Inc、に寄託番号IVI−10049の下に寄託
されている。
pALM 3において、Cr o−PRV gIII
/%イブリツP遺伝子の転写はLac +)プレフサー
の制御の下tacプロモーターから指揮される。pAL
M Bを含有する大腸菌株NF 1829 eアンピシ
リン100μυ側を含有するL−ブロス中で生育させた
。イソプロピルβ−D−チオがラクトピラノシドを最終
濃度1mMとなるまで添加することKより融合タンパク
質を訪導させた。インデューサーを添加して4時間後に
培養液3 mlを収穫した。Cro−PRV gIII
融合タンノクク質を不溶性集合物として集めた。このタ
ンノぐり質を1048DS−/リアクリルアミ)%ゲル
上の電気泳動により分画し、クーマシーブルーで染色し
た。pALM 3は、細胞総タン・ダク質の約3〜5チ
まで蓄積するかなりの量のCro−PRV gIII融
合タン・9り質を生産する(第4図、レーン2 ) 、
DNA配列分析により決定されるように、バクテリオ
ファージラムダCroタンノ9り質に由来するアミノ末
端23アミノ酸がgIIIの第1のアミノ酸(Met)
に融合している。
/%イブリツP遺伝子の転写はLac +)プレフサー
の制御の下tacプロモーターから指揮される。pAL
M Bを含有する大腸菌株NF 1829 eアンピシ
リン100μυ側を含有するL−ブロス中で生育させた
。イソプロピルβ−D−チオがラクトピラノシドを最終
濃度1mMとなるまで添加することKより融合タンパク
質を訪導させた。インデューサーを添加して4時間後に
培養液3 mlを収穫した。Cro−PRV gIII
融合タンノクク質を不溶性集合物として集めた。このタ
ンノぐり質を1048DS−/リアクリルアミ)%ゲル
上の電気泳動により分画し、クーマシーブルーで染色し
た。pALM 3は、細胞総タン・ダク質の約3〜5チ
まで蓄積するかなりの量のCro−PRV gIII融
合タン・9り質を生産する(第4図、レーン2 ) 、
DNA配列分析により決定されるように、バクテリオ
ファージラムダCroタンノ9り質に由来するアミノ末
端23アミノ酸がgIIIの第1のアミノ酸(Met)
に融合している。
pALM 3において、コーP配列はアミノ酸479の
後に天然の翻訳停止シグナル(TGA)で終了し、続い
て約1000bpのPRV配列がくる。
後に天然の翻訳停止シグナル(TGA)で終了し、続い
て約1000bpのPRV配列がくる。
pALM 2 (第3A図)はpALM 3を制限酵素
Sac■で消化し、そして再連結することにより構成さ
れた。 pALM 2はglI[遺伝子内に402bp
内m5ac Iフラグメントの枠内欠失があり、そして
(pALM 3について前記し念ように)先端の切れ之
タンパク質を産生ずる(第4図、レーン3)。
Sac■で消化し、そして再連結することにより構成さ
れた。 pALM 2はglI[遺伝子内に402bp
内m5ac Iフラグメントの枠内欠失があり、そして
(pALM 3について前記し念ように)先端の切れ之
タンパク質を産生ずる(第4図、レーン3)。
2、pALMlo
pALMloはPRVのgIII遺伝子の一部分を含有
するもう一つの発現プラスミPである(第3B図)。
するもう一つの発現プラスミPである(第3B図)。
この場合、ppvのgIII遺伝子の約87チが除去さ
れている。このものは以下のようにして構成される。す
なわち、第1のpALIJ Nを構成させて中間体とし
て用いる。pALMllはpALM12をsph lで
消化しそして生成する一本鎖末端をDNAポリメラーゼ
Iのフレノウフラグメントの37−s/エキソヌクレア
ーゼ活性を用いて除去することにより構成された。大腸
菌pBR322誘導体であるpALM12の構成はヨー
ロツi!特許出願第o、164738号(そこではp7
/123と呼ばれている)に記載されている。次にこの
DNAをBam[で消化しそして生成する2 500
bpフラグメント’i pRK 412のSma i
/ Bam HI部位中に連結してpALMllを生成
させている。もう一つのpBR322誘導体であるpH
K412の構成はヨーロッパ特許出願第Q、162.7
38号に記載されている(その中でpHK412と呼ば
れている) 、 pALM 3 およびpALMll
の両方のDNAをPst IおよびXho lで消化し
た。生成するpALMllからの1840bpフラグメ
ントおよびpALM 3からの3670 bl)フラグ
メントt−精製しそしてT4 DNAリガーゼを用いて
連結した。杉皮されたプラスミドpALM 10はカル
ブキシ末端部分をコーPする186bpを除きすべての
gIII遺伝子(上流DNAの235bp’e含めて)
が欠落している。このものはpALM 3発現ベクター
のtacプロモーター/オペレーターおよび翻訳エレメ
ントをも保有している。このものは誘導に際して伺らタ
ンパク質を生成しない(第4図、レーン4)。
れている。このものは以下のようにして構成される。す
なわち、第1のpALIJ Nを構成させて中間体とし
て用いる。pALMllはpALM12をsph lで
消化しそして生成する一本鎖末端をDNAポリメラーゼ
Iのフレノウフラグメントの37−s/エキソヌクレア
ーゼ活性を用いて除去することにより構成された。大腸
菌pBR322誘導体であるpALM12の構成はヨー
ロツi!特許出願第o、164738号(そこではp7
/123と呼ばれている)に記載されている。次にこの
DNAをBam[で消化しそして生成する2 500
bpフラグメント’i pRK 412のSma i
/ Bam HI部位中に連結してpALMllを生成
させている。もう一つのpBR322誘導体であるpH
K412の構成はヨーロッパ特許出願第Q、162.7
38号に記載されている(その中でpHK412と呼ば
れている) 、 pALM 3 およびpALMll
の両方のDNAをPst IおよびXho lで消化し
た。生成するpALMllからの1840bpフラグメ
ントおよびpALM 3からの3670 bl)フラグ
メントt−精製しそしてT4 DNAリガーゼを用いて
連結した。杉皮されたプラスミドpALM 10はカル
ブキシ末端部分をコーPする186bpを除きすべての
gIII遺伝子(上流DNAの235bp’e含めて)
が欠落している。このものはpALM 3発現ベクター
のtacプロモーター/オペレーターおよび翻訳エレメ
ントをも保有している。このものは誘導に際して伺らタ
ンパク質を生成しない(第4図、レーン4)。
gIII遺伝子中に欠失がある組換えシューPラビーズ
ウイルスの構成 1、 PRV−2 組換えシューPラピーズウイルスPRV−2は以下のよ
うにして生成された。pALM 2のDNA 全制限酵
素Nco lとインキュベーションすることにより消化
した。 pALM 2から得られる生成するNco I
消化DNA 1 /Jf ?、Graham氏他の[V
irologyJ52 : 456〜467(1973
)記載の操作を用いてpk15細胞中に親(未変化)
PRV DNAからのDNA 2μtと一緒に同時トラ
ンスフェクションさせた。トランスフェクションされた
細胞を37℃で4時間インキュベーションし、生育培地
で洗い、そして6分間(15チグリセリン)ショックに
かけた。細胞を再び培地で2回洗い、次に新たな生育培
地パッチ中に入れた。12時間ffl、gtnモノクロ
ーナル抗体M1およびM16(それぞれ0.6μ≠濃度
まで)およびモルモット補体(5憾濃度まで)添加して
gIII欠損組換えウィルスを富化させた。補体の存在
下または非存在下において、これらモノクローナル抗体
は親PRVの感染力を中和するか°、シかしもはやgI
IIタン/lり質を発現しないPRVまたは先端の切れ
た形態のgIII糖タンノ臂り質を発現するPRVは中
和しない0M1モノクロ一ナル抗体もM16モノクロー
ナル抗体もPRV−2により発現された8mタンパク質
と反応しなかった。それぞれのトランスフェクションか
ら得られる総ウィルス生成物は、約36時間後に完全な
細胞変性効果が観察されてから収穫した。集めたウィル
ス含有液体の一部分を希釈してPK15細胞上に塗布し
、プラークを形成させた。MlおよびM16モノクロー
ナル抗体と反応しなかつ念プラークをスクリーニングす
るためにSmi th氏他のrJ、Immunol。
ウイルスの構成 1、 PRV−2 組換えシューPラピーズウイルスPRV−2は以下のよ
うにして生成された。pALM 2のDNA 全制限酵
素Nco lとインキュベーションすることにより消化
した。 pALM 2から得られる生成するNco I
消化DNA 1 /Jf ?、Graham氏他の[V
irologyJ52 : 456〜467(1973
)記載の操作を用いてpk15細胞中に親(未変化)
PRV DNAからのDNA 2μtと一緒に同時トラ
ンスフェクションさせた。トランスフェクションされた
細胞を37℃で4時間インキュベーションし、生育培地
で洗い、そして6分間(15チグリセリン)ショックに
かけた。細胞を再び培地で2回洗い、次に新たな生育培
地パッチ中に入れた。12時間ffl、gtnモノクロ
ーナル抗体M1およびM16(それぞれ0.6μ≠濃度
まで)およびモルモット補体(5憾濃度まで)添加して
gIII欠損組換えウィルスを富化させた。補体の存在
下または非存在下において、これらモノクローナル抗体
は親PRVの感染力を中和するか°、シかしもはやgI
IIタン/lり質を発現しないPRVまたは先端の切れ
た形態のgIII糖タンノ臂り質を発現するPRVは中
和しない0M1モノクロ一ナル抗体もM16モノクロー
ナル抗体もPRV−2により発現された8mタンパク質
と反応しなかった。それぞれのトランスフェクションか
ら得られる総ウィルス生成物は、約36時間後に完全な
細胞変性効果が観察されてから収穫した。集めたウィル
ス含有液体の一部分を希釈してPK15細胞上に塗布し
、プラークを形成させた。MlおよびM16モノクロー
ナル抗体と反応しなかつ念プラークをスクリーニングす
るためにSmi th氏他のrJ、Immunol。
MethodsJ40:297〜305(1981)記
載の黒色プラーク分析法を用いた。抗体と反応しなかっ
たプラーク(すなわち白色である)を採取し、そして続
く分析に先立ち単一プラーク単離を行うことにより2回
精製した。PRV−2はかかる単離されたプラークの一
つの子孫からなる。
載の黒色プラーク分析法を用いた。抗体と反応しなかっ
たプラーク(すなわち白色である)を採取し、そして続
く分析に先立ち単一プラーク単離を行うことにより2回
精製した。PRV−2はかかる単離されたプラークの一
つの子孫からなる。
2、P只v−10
PRV−10組換えウィルスは、pALM 10をPs
tlを用いて直線状となしそして親ウィルスDNA 全
周いて同時トランスフェクションさせる以外は前記PR
V−2と実質的に同様にして生成および選択された。
tlを用いて直線状となしそして親ウィルスDNA 全
周いて同時トランスフェクションさせる以外は前記PR
V−2と実質的に同様にして生成および選択された。
i PRV−2オよびPRV−10の分析PRV−2
オよびPRV−10のDNAを分析して、pALM 2
およびpALM 10により限定される欠失が選択され
たウィルス中に交雑されていることが示された。親PR
Vも比較のために分析した。
オよびPRV−10のDNAを分析して、pALM 2
およびpALM 10により限定される欠失が選択され
たウィルス中に交雑されていることが示された。親PR
Vも比較のために分析した。
ウィルスDNA ’i一般的操作の項で記載されたよう
にしてヌクレオキャプシドから単離した。このDNAを
Pst lおよびXho lで消化し、1係アjfロー
スゲル上で分画させ、ニトロセルロースに移しそしてp
ALM15からの52p標識プローブ(第5図参照)と
ハイブリッP形成させた。第5図に包含される親ゲノム
の制限酵素地図に示されるように、gIII遺伝子は4
.3 kb Pst lフラグメントのおよそ中心に位
置する。このPst lフラグメント中には3個のxh
o 1部位が存在する。
にしてヌクレオキャプシドから単離した。このDNAを
Pst lおよびXho lで消化し、1係アjfロー
スゲル上で分画させ、ニトロセルロースに移しそしてp
ALM15からの52p標識プローブ(第5図参照)と
ハイブリッP形成させた。第5図に包含される親ゲノム
の制限酵素地図に示されるように、gIII遺伝子は4
.3 kb Pst lフラグメントのおよそ中心に位
置する。このPst lフラグメント中には3個のxh
o 1部位が存在する。
2個はその遺伝子の上流にそして1個はカルゲキシ末端
近くのgll[コード配列内にある。gl[l遺伝子の
250bp上流の部位およびgIII遺伝子内の部位に
より限定される1、48 kb Xho I 7ラグメ
ントがこの分析−にとって決定的に重要なフラグメント
である。32P−標識pALM15をプローブとして用
いることにより、第5図のゲルパターンが観察された。
近くのgll[コード配列内にある。gl[l遺伝子の
250bp上流の部位およびgIII遺伝子内の部位に
より限定される1、48 kb Xho I 7ラグメ
ントがこの分析−にとって決定的に重要なフラグメント
である。32P−標識pALM15をプローブとして用
いることにより、第5図のゲルパターンが観察された。
親)9ターンはレーン1に示される。1.3kbおよび
(L95kbの27ラグメントおよび1.48kbの内
部Xho lフラグメントに注目されたい。gIIIm
遺伝円内1c402bp欠失含有するPRV−2からの
DNA (第5図、レーン2)では、1.3kbおよび
0.95kbフラグメントは未変化であるが、1.48
kb内部Xho lフラグメントは、1.1kbフラグ
メントとして移動している。同様に、1.48kb内部
Xho I 7ラグメントが正確に欠失しているPRV
−10からのDNA (第5図、レ “−ン3)では
1.3およびα95kl)フラグメントのみが示される
。
(L95kbの27ラグメントおよび1.48kbの内
部Xho lフラグメントに注目されたい。gIIIm
遺伝円内1c402bp欠失含有するPRV−2からの
DNA (第5図、レーン2)では、1.3kbおよび
0.95kbフラグメントは未変化であるが、1.48
kb内部Xho lフラグメントは、1.1kbフラグ
メントとして移動している。同様に、1.48kb内部
Xho I 7ラグメントが正確に欠失しているPRV
−10からのDNA (第5図、レ “−ン3)では
1.3およびα95kl)フラグメントのみが示される
。
PRV−2>よびPRV−10のDNAはそれぞれgn
lの402 bp オよび87チを欠くが、PRV−2
オよびPRV−10はなお正常圧感染し複製されるので
、PRVのgIII遺伝子またはそのタンノ譬り質生産
物はそのウィルスの感染力および複製に必要ではないと
結論づけられる。さらに、gl[l遺伝子のすぐ上流の
Xho I部位からgIIIまでの領域の欠失によって
はウィルス複製は喪失されない、従って、PRVゲノム
のこれらの部分は欠失されることができ、そしてgII
Iの場所に適正に入れられた遺伝子または遺伝子のフラ
グメントは発現されそれらの生産物は感染した細胞中に
おけるウィルス複製期間中に生産される筈である。従っ
てpA12、pALMloおよびpALM 20のよう
なプラスミドが組換えPRVウィルスv4製用の出発物
質として用いられうる。
lの402 bp オよび87チを欠くが、PRV−2
オよびPRV−10はなお正常圧感染し複製されるので
、PRVのgIII遺伝子またはそのタンノ譬り質生産
物はそのウィルスの感染力および複製に必要ではないと
結論づけられる。さらに、gl[l遺伝子のすぐ上流の
Xho I部位からgIIIまでの領域の欠失によって
はウィルス複製は喪失されない、従って、PRVゲノム
のこれらの部分は欠失されることができ、そしてgII
Iの場所に適正に入れられた遺伝子または遺伝子のフラ
グメントは発現されそれらの生産物は感染した細胞中に
おけるウィルス複製期間中に生産される筈である。従っ
てpA12、pALMloおよびpALM 20のよう
なプラスミドが組換えPRVウィルスv4製用の出発物
質として用いられうる。
実施例 1
DNAのHTLV IIIエンベロープコーディングフ
ラグメントを含有する組換えPRVの構成 1、 ホスホリル化Sac I/Bgl nリンカ−の
調製Sac I/Egl n リンカ−は下記に示す
。
ラグメントを含有する組換えPRVの構成 1、 ホスホリル化Sac I/Bgl nリンカ−の
調製Sac I/Egl n リンカ−は下記に示す
。
5’ GAGCTC’AATGAGT(”CGA 3’
3’ CTCGAGTTACTCA()GCTCTAG
5’以下のものを適当な反応容器に加えた。
3’ CTCGAGTTACTCA()GCTCTAG
5’以下のものを適当な反応容器に加えた。
アニーリングされたリンカ−4,0μtIリヌクレオチ
P 水 5
.5μ1MgC12,50mMジチオトレイトール)1
0111M ATP1PH7,01μtこの混合物を3
7℃で1時間インキュベーションし、次に65℃で5分
間加熱した。
P 水 5
.5μ1MgC12,50mMジチオトレイトール)1
0111M ATP1PH7,01μtこの混合物を3
7℃で1時間インキュベーションし、次に65℃で5分
間加熱した。
2、 bp7198〜bp862BのBgl 111
.43 kb HTLVI[IDNA 7ラグメントの
調製(IIITLVエンベロープポリタン−ぐり質遺伝
子コーティング領域の部分) 111’I’LV Ill DNAの完全なヌクレオチ
ド配列はRatner氏他のrNatureJ313:
277=284(1985)に示されている。プラスミ
ドpLORoにより)ITLV IIIヌクレオチド源
が提供されているが、どの源でも適当であろう。])L
OROはbp7196〜bp 8621のHTLVエン
ベロープポリタンノ臂り質遺伝子コーティング領域のフ
ラグメントヲ含有する。このフラグメント中には135
bpの糖タンパク質120(gp120)および142
5bpからなる糖タン・々り質41(gp41)の全部
が包含される。
.43 kb HTLVI[IDNA 7ラグメントの
調製(IIITLVエンベロープポリタン−ぐり質遺伝
子コーティング領域の部分) 111’I’LV Ill DNAの完全なヌクレオチ
ド配列はRatner氏他のrNatureJ313:
277=284(1985)に示されている。プラスミ
ドpLORoにより)ITLV IIIヌクレオチド源
が提供されているが、どの源でも適当であろう。])L
OROはbp7196〜bp 8621のHTLVエン
ベロープポリタンノ臂り質遺伝子コーティング領域のフ
ラグメントヲ含有する。このフラグメント中には135
bpの糖タンパク質120(gp120)および142
5bpからなる糖タン・々り質41(gp41)の全部
が包含される。
λBR10からBgl II消化により得られたHTL
V mフラグメントをプラスミドpEXCの独特のBg
l [部位中にクローンしてpLORo−1を形成させ
た。
V mフラグメントをプラスミドpEXCの独特のBg
l [部位中にクローンしてpLORo−1を形成させ
た。
pEXCはpΔROPからのPst I−Bgl n
75グメントおよびpKGP 36.trpからのPs
t l フラグメントを結合させることにより構成され
た。pΔROPはBgl ■リンカーがPvu1部位中
に挿入されたpBR322の誘導体である。pKOP3
6.trpを生成させるには、トリプトファン(trp
)プロモーター−オペレーターおよび、Christi
e氏他の「J。
75グメントおよびpKGP 36.trpからのPs
t l フラグメントを結合させることにより構成され
た。pΔROPはBgl ■リンカーがPvu1部位中
に挿入されたpBR322の誘導体である。pKOP3
6.trpを生成させるには、トリプトファン(trp
)プロモーター−オペレーターおよび、Christi
e氏他の「J。
Mo1.Biol、 J 145:335〜341(1
980)記載のようにしてpLD 102から誘導され
るシャインーダルガルノ配列をプラスミドpBR322
のC1a 1部位中に挿入した。
980)記載のようにしてpLD 102から誘導され
るシャインーダルガルノ配列をプラスミドpBR322
のC1a 1部位中に挿入した。
次VcpLORo−I DNA (1,2ttf )の
3部分(4ooμzずつ)をBgl If 100単位
を用いて37℃で6時間消化した。DNA t’エタノ
ールの添加により沈澱させ、TE緩衝液(10間トリス
−HCt(PH“18)、1flジナトリウムEDTA
)20μl中に再懸濁し、そしてI18慢アガロース/
TBE緩衝液ゲル上30&ルトで約16時間電気泳動
した。
3部分(4ooμzずつ)をBgl If 100単位
を用いて37℃で6時間消化した。DNA t’エタノ
ールの添加により沈澱させ、TE緩衝液(10間トリス
−HCt(PH“18)、1flジナトリウムEDTA
)20μl中に再懸濁し、そしてI18慢アガロース/
TBE緩衝液ゲル上30&ルトで約16時間電気泳動
した。
TBE 紗衝液は50mMトリス−TICl (pH1
! ) 、50鮨ホウ醗塩および2.5mMノナトリウ
ムED’rAからなる。ゲルをエチジウムプロマイr(
1μf/1hl)溶液中に浸漬することにより染色した
。DNAのパンPをUv光線により可視化した。1.4
3kbのパンyt−ゲルから切り出し、ゲルと会合して
いるDNAの7ラグメントを7.5 M酢酸アンモニウ
ム中に100ゴルトで20全問電気溶出(electr
o−61ution )させることにより回収した。B
gl Ill、 43 kb HTLVT[t DNA
7 ラグメントを2.5容量のエタノールの添加によ
り沈澱させそしてTE緩衝液15μを中に再懸濁した。
! ) 、50鮨ホウ醗塩および2.5mMノナトリウ
ムED’rAからなる。ゲルをエチジウムプロマイr(
1μf/1hl)溶液中に浸漬することにより染色した
。DNAのパンPをUv光線により可視化した。1.4
3kbのパンyt−ゲルから切り出し、ゲルと会合して
いるDNAの7ラグメントを7.5 M酢酸アンモニウ
ム中に100ゴルトで20全問電気溶出(electr
o−61ution )させることにより回収した。B
gl Ill、 43 kb HTLVT[t DNA
7 ラグメントを2.5容量のエタノールの添加によ
り沈澱させそしてTE緩衝液15μを中に再懸濁した。
l Bgl II 1.43 kb ETLVlll
DNA7 ラクメ7 )とキナーゼ化されたSac
I/Bgl nリンカ−との連結 キナーゼ化されたSac I/Bgl nリンカ−を以
下のようにしてETLV lll7ラグメントに連結し
た。
DNA7 ラクメ7 )とキナーゼ化されたSac
I/Bgl nリンカ−との連結 キナーゼ化されたSac I/Bgl nリンカ−を以
下のようにしてETLV lll7ラグメントに連結し
た。
下記のものを適当な反応容器中に加える。
TE緩衝液中のDNA 7ラグメント
15μt(前記2項記載〕 牛血清アルブミン) 10 mM ATP%PI(7,06tt140チポリ
エチレングリコール、 22.5μを
分子量サイズ8000 キナーゼ化リンカ−5μを 水
5μtT4 DNAリガーゼ(ERLl 1雁位)
1μtこの混合物を約16時間インキュベー
ションし、生成するDNAをエタノールで沈澱させそし
てTE緩衝液10μを中に再懸濁させた。次にDNAf
:100単位のSac Iを用いm ′ffk100
μLにて37℃で3時間消化した。生成するHTLV
[1−リンカ−DNAフラグメントをエタノールで沈澱
させそしてTE緩衝液10μを中に再懸濁させた。この
フラグメントは第6図(D)に示される。
15μt(前記2項記載〕 牛血清アルブミン) 10 mM ATP%PI(7,06tt140チポリ
エチレングリコール、 22.5μを
分子量サイズ8000 キナーゼ化リンカ−5μを 水
5μtT4 DNAリガーゼ(ERLl 1雁位)
1μtこの混合物を約16時間インキュベー
ションし、生成するDNAをエタノールで沈澱させそし
てTE緩衝液10μを中に再懸濁させた。次にDNAf
:100単位のSac Iを用いm ′ffk100
μLにて37℃で3時間消化した。生成するHTLV
[1−リンカ−DNAフラグメントをエタノールで沈澱
させそしてTE緩衝液10μを中に再懸濁させた。この
フラグメントは第6図(D)に示される。
4.pALM2とETLV ■−リンカー DNA 7
5グメントを連結してpALM 24の生成 適当な反応容器中に下記のものを添加した。
5グメントを連結してpALM 24の生成 適当な反応容器中に下記のものを添加した。
Sac I消化pALM 2 ((LO7μf)、
Q、2 lit水
2.3μt10×りが−
ゼ緩漬液 1 μt10mM A
TP、 p)17.0 1 t
itこの混合物を12℃で2日間インキュペーショ/シ
た。pAl、、M 2のgI11部分中ヘノHTLvm
−リンカ−フラグメントの挿入地点が第6図filに示
されている。
Q、2 lit水
2.3μt10×りが−
ゼ緩漬液 1 μt10mM A
TP、 p)17.0 1 t
itこの混合物を12℃で2日間インキュペーショ/シ
た。pAl、、M 2のgI11部分中ヘノHTLvm
−リンカ−フラグメントの挿入地点が第6図filに示
されている。
5 発現プラスミドpALM 24の選択コンピテント
な大腸菌株NF 1829の200μtを、Mania
tis氏他のrMolecular Cloning
。
な大腸菌株NF 1829の200μtを、Mania
tis氏他のrMolecular Cloning
。
A Laboratory Manual J Co1
d Spring HarborLaboratory
%Co1d Spring Harbor%N、Y、(
1982)記載の形質転換操作の下に前記4項記載のp
ALM24混合物5μtと混合した。形質転換された細
菌の一部分をアンピシリン(25μt7tnt ) 1
含有するL−寒天プレート上に塗布した。接種されたプ
レートを37℃で約16時間インキュベーションした。
d Spring HarborLaboratory
%Co1d Spring Harbor%N、Y、(
1982)記載の形質転換操作の下に前記4項記載のp
ALM24混合物5μtと混合した。形質転換された細
菌の一部分をアンピシリン(25μt7tnt ) 1
含有するL−寒天プレート上に塗布した。接種されたプ
レートを37℃で約16時間インキュベーションした。
生成する形質転換細胞をLB−アンピシリン(100μ
27コ)を含有する寒天含有イトリ皿に再塗布した。プ
ラスミy DNAは単離され、クローンされ形質転換さ
れた細菌の培養液から調製された。このプラスミドはp
ALM 24 ′(第6図E)と表示される。
27コ)を含有する寒天含有イトリ皿に再塗布した。プ
ラスミy DNAは単離され、クローンされ形質転換さ
れた細菌の培養液から調製された。このプラスミドはp
ALM 24 ′(第6図E)と表示される。
1、、 pALM24構成物の分析
pALν24からのDNA (20μt)全8st I
30単位を用い合計100μtにおいて37℃で2時
間消化した。生成するDNA f:エタノールで沈澱さ
せ、TE if)漬液10μを中に再懸濁させ、そして
118qIIアがロース/ TBEゲルで60デルトで
約16時間電気泳動した。このゲルを前記したようにし
てエチジウムプロマイPで染色しそしてDNAの1.4
3kbバンド(HTLV[l DNA−リンカ−フラグ
メント)の存在について立証し念。クロー/されたフラ
グメントの方向はプラスミPDNA 20 litをH
lndIIl 40単位を用い総1t100μtにおい
て37℃で2時間消化することにより検査した。DNA
をエタ、ノールで沈澱させ、TE緩@g20μを中に再
懸濁させそして前記したようにして電気泳動した。1o
00bpffi有するDNAのパンrが存在することは
、クローンされたフラグメントが正しい方向にあること
およびその構底が完全であることを示している。
30単位を用い合計100μtにおいて37℃で2時
間消化した。生成するDNA f:エタノールで沈澱さ
せ、TE if)漬液10μを中に再懸濁させ、そして
118qIIアがロース/ TBEゲルで60デルトで
約16時間電気泳動した。このゲルを前記したようにし
てエチジウムプロマイPで染色しそしてDNAの1.4
3kbバンド(HTLV[l DNA−リンカ−フラグ
メント)の存在について立証し念。クロー/されたフラ
グメントの方向はプラスミPDNA 20 litをH
lndIIl 40単位を用い総1t100μtにおい
て37℃で2時間消化することにより検査した。DNA
をエタ、ノールで沈澱させ、TE緩@g20μを中に再
懸濁させそして前記したようにして電気泳動した。1o
00bpffi有するDNAのパンrが存在することは
、クローンされたフラグメントが正しい方向にあること
およびその構底が完全であることを示している。
7、 ffi換えPRV−24の生成組換えPRV−
24は、PK15細胞のトランスフェクションに使用さ
れるDNA源がNeo Iで切断されたpALM 24
と親PRVとから得られる以外はPRV−2およびPR
V−10の生成について前記したのと実質上同様の方法
で調製された。組換えウィルスは前記したようにモルモ
ット補体およびMlおよびM16モノクローナル抗体の
存在下に感染培養物をインキュベーションすることによ
り富化された。組換えウィルスは前記した黒色プラーク
選択法により選択した。出現した合計約18000個の
プラーク(白および黒)から約4個の白色プラークが選
択された。得られた白色プラークの一つを次rlc2回
の逐次的な単一プラーク単離により精表しそして生育さ
せてウィルスストックPRV−24とした。
24は、PK15細胞のトランスフェクションに使用さ
れるDNA源がNeo Iで切断されたpALM 24
と親PRVとから得られる以外はPRV−2およびPR
V−10の生成について前記したのと実質上同様の方法
で調製された。組換えウィルスは前記したようにモルモ
ット補体およびMlおよびM16モノクローナル抗体の
存在下に感染培養物をインキュベーションすることによ
り富化された。組換えウィルスは前記した黒色プラーク
選択法により選択した。出現した合計約18000個の
プラーク(白および黒)から約4個の白色プラークが選
択された。得られた白色プラークの一つを次rlc2回
の逐次的な単一プラーク単離により精表しそして生育さ
せてウィルスストックPRV−24とした。
a HTLVI[lに対する抗体と反応性である抗原
部位を有するPRV−24glII/HTLV Iff
融合p 7 ノfり質の生産 PRV−24がH’rLV Iグリコジル化抗原を含有
および発現することを証明するために、PRV−24な
らびにPRV−2オよびPRV Xt−α5mC1の5
H−グルコサミンの存在下にPK15細胞中で別々に生
育させた。感染16時間後、細胞を燐醸塩緩衝された食
塩水中にかきおとし、そして遠心分離により集めた。感
染した細胞を、フェニルメチルスルホニルフルオライド
を100μ紗1の濃度で含有するRIPA緩衝液(15
0mM NaC2110mMト リ ス (PH7,9
) 、 1 タロ ト リ ト y (Trit
on) Xl 00.1嗟デオキシコレート、α1チド
デシル硫酸ナトリウム)中に懸濁することにより溶菌さ
せた。
部位を有するPRV−24glII/HTLV Iff
融合p 7 ノfり質の生産 PRV−24がH’rLV Iグリコジル化抗原を含有
および発現することを証明するために、PRV−24な
らびにPRV−2オよびPRV Xt−α5mC1の5
H−グルコサミンの存在下にPK15細胞中で別々に生
育させた。感染16時間後、細胞を燐醸塩緩衝された食
塩水中にかきおとし、そして遠心分離により集めた。感
染した細胞を、フェニルメチルスルホニルフルオライド
を100μ紗1の濃度で含有するRIPA緩衝液(15
0mM NaC2110mMト リ ス (PH7,9
) 、 1 タロ ト リ ト y (Trit
on) Xl 00.1嗟デオキシコレート、α1チド
デシル硫酸ナトリウム)中に懸濁することにより溶菌さ
せた。
Triton Xl 00は米国ミズーリ州セントルイ
スのSigIIIa Chemica1社から得られる
。溶菌した細胞および懸濁液体を10CLOOOXfで
30分間遠心分離した。各試料から得られる上澄み液4
00μtに別々の管中において490血清(pALM3
により発現されたera −PRV gIII融融合タ
ンノン質に対しウサギにおいて生成された、Pl”tV
のgI[Iタンパク質に対するポリクローナル抗血清)
20μt1gp120およびgp41遺伝子の部分を含
有する、Ratner氏他のrNature J313
:277〜284(1985)記載の、bp 7198
〜8052 ノHTLV m遺伝子のBgl l〜Ba
mEIフラグメントにより生産されるタンノリ1に対す
る抗血清(抗HTLV ill血清)10μt1および
M2抗体(PRV糖タンパク質のg■族に対する抗体)
20μlf加えた。この混合物を氷上90分間インキュ
ベートした。
スのSigIIIa Chemica1社から得られる
。溶菌した細胞および懸濁液体を10CLOOOXfで
30分間遠心分離した。各試料から得られる上澄み液4
00μtに別々の管中において490血清(pALM3
により発現されたera −PRV gIII融融合タ
ンノン質に対しウサギにおいて生成された、Pl”tV
のgI[Iタンパク質に対するポリクローナル抗血清)
20μt1gp120およびgp41遺伝子の部分を含
有する、Ratner氏他のrNature J313
:277〜284(1985)記載の、bp 7198
〜8052 ノHTLV m遺伝子のBgl l〜Ba
mEIフラグメントにより生産されるタンノリ1に対す
る抗血清(抗HTLV ill血清)10μt1および
M2抗体(PRV糖タンパク質のg■族に対する抗体)
20μlf加えた。この混合物を氷上90分間インキュ
ベートした。
それぞれに5taph A (各抗体容量×5)を加え
、続いて氷上15分間インキュベーションした。
、続いて氷上15分間インキュベーションした。
次にこの混合物を緩衝液B (120mMNaC215
0mM)リス(pHao)、およびSlgIIIa C
hemica1社の(L 5 % Non1det P
2O)、次にIM Lictを含有する緩衝液Bそして
終りに再び緩衝液Bで洗った。遠心分離により得られる
ペレット状となった5taph Aを各工程で集めた0
回収されたペレット状とされた5taph Aを58(
3チドデシル硫酸ナトリウム、700mM2−メルカプ
トエタノール、10mM )リス緩衝液(Pi−1&8
)、1チグリセリン+ブロモフエノールブルー)25
μを中に再懸濁させそして2分間沸騰させた。
0mM)リス(pHao)、およびSlgIIIa C
hemica1社の(L 5 % Non1det P
2O)、次にIM Lictを含有する緩衝液Bそして
終りに再び緩衝液Bで洗った。遠心分離により得られる
ペレット状となった5taph Aを各工程で集めた0
回収されたペレット状とされた5taph Aを58(
3チドデシル硫酸ナトリウム、700mM2−メルカプ
トエタノール、10mM )リス緩衝液(Pi−1&8
)、1チグリセリン+ブロモフエノールブルー)25
μを中に再懸濁させそして2分間沸騰させた。
この5taph A k遠心分離によりペレット状とな
しそして次に上澄みを10係ポリアクリルアミド/SD
8ゲル上で電気泳動した。次にこのゲルをメタノール/
酢醗中で固定し、H2C中で2回洗い、そして次に1M
サリチル酸ナトリウム中30分間処理した。ゲルを乾燥
させ、増感紙を用いてコダックXAR5フルオライド週
間露元させた。
しそして次に上澄みを10係ポリアクリルアミド/SD
8ゲル上で電気泳動した。次にこのゲルをメタノール/
酢醗中で固定し、H2C中で2回洗い、そして次に1M
サリチル酸ナトリウム中30分間処理した。ゲルを乾燥
させ、増感紙を用いてコダックXAR5フルオライド週
間露元させた。
第7図に示されるように、約105.000および8
Q、OOOキロダルトンの特異的な糖タンパク質がPR
V−24ノ溶解物から血清49oオヨヒ抗HTLvII
I血清の両方により沈澱された。これらのタンパク質は
親PRVウィルスの溶解物から血清490によっては沈
澱されないが、しかしこの血清は9λ000および74
,000の見かけの分子itヲ有するgIII特異的タ
ン/lり質を免疫沈澱させた。抗ETLV II!血清
は親PRV溶解物からいずれのタンパク質も沈澱させる
ことはできなかった。このことはPRV−24がgII
IおよびHTLV III VC対すル抗体の両方に対
し反応性である抗原部位を有するPRV gI[I/H
TLV III融合タンパク質を生成することを示して
いる。
Q、OOOキロダルトンの特異的な糖タンパク質がPR
V−24ノ溶解物から血清49oオヨヒ抗HTLvII
I血清の両方により沈澱された。これらのタンパク質は
親PRVウィルスの溶解物から血清490によっては沈
澱されないが、しかしこの血清は9λ000および74
,000の見かけの分子itヲ有するgIII特異的タ
ン/lり質を免疫沈澱させた。抗ETLV II!血清
は親PRV溶解物からいずれのタンパク質も沈澱させる
ことはできなかった。このことはPRV−24がgII
IおよびHTLV III VC対すル抗体の両方に対
し反応性である抗原部位を有するPRV gI[I/H
TLV III融合タンパク質を生成することを示して
いる。
9、PRV −24ゲノムの分析
さらに、PRV −24はHTLV [1env遺伝子
の部分をコードするDNA配列を含有していることが示
された。DNAを前記の如く親PRV、PRV−2およ
びPRV −24のピリオンから単離した。各DNA(
6μy)4Pstlで消化した。この消化したDNAを
TEA中の1俤アがロースTEA ()リス、EDTA
、酢酸ナトリウム)ゲル3個2組中で電気泳動した。
の部分をコードするDNA配列を含有していることが示
された。DNAを前記の如く親PRV、PRV−2およ
びPRV −24のピリオンから単離した。各DNA(
6μy)4Pstlで消化した。この消化したDNAを
TEA中の1俤アがロースTEA ()リス、EDTA
、酢酸ナトリウム)ゲル3個2組中で電気泳動した。
先に記載したよ5にしてサデン・プロット法により分析
した。DNA iニトロセルロースに移したのち、この
ニトロセルロース’t−半分に切断して2個の同じプロ
ットを得た。一方のプロットk g[lI特異的プロー
ブであるpALMl5と−イブリツド形成させた。もう
一方のプロットを、Ratner氏他r Nature
J 313 :277〜284(1985)に記載さ
れるETLV III特異的なプローfテ6ルHTLV
I[Iグ/ A )bp 5928〜8596 Kpn
17ラグメントとノ〜イゾリツド形成させた。このプ
ロットを増感紙を用い一70℃で2日間コダックXAR
フィルムに露光させた。その結果を第8図に示す。プロ
ーブとしてgIIIt−用いるプロットのオートラジオ
ダラムではa3kbft有するPRV−24DNA種へ
のI〜イプリツP形成が示された。このDNA Wiは
親PRV DNAより1 kl)大きくセしてPRV−
2DNAより1.4kb大きい。このことは挿入された
)ITLVIlIDNA配列の予想されるフラグメント
寸法に一致する。より重要なことに、11iTLV i
llプローブのみを用いる第2のプロットはPRV−2
4レーン中にa3kb種への特異的な−イブリツド形成
を示した。親PRVまたはPRV−2の ゛いずれK
も何ら特異的なノ・イブリッド形成は見られなかった。
した。DNA iニトロセルロースに移したのち、この
ニトロセルロース’t−半分に切断して2個の同じプロ
ットを得た。一方のプロットk g[lI特異的プロー
ブであるpALMl5と−イブリツド形成させた。もう
一方のプロットを、Ratner氏他r Nature
J 313 :277〜284(1985)に記載さ
れるETLV III特異的なプローfテ6ルHTLV
I[Iグ/ A )bp 5928〜8596 Kpn
17ラグメントとノ〜イゾリツド形成させた。このプ
ロットを増感紙を用い一70℃で2日間コダックXAR
フィルムに露光させた。その結果を第8図に示す。プロ
ーブとしてgIIIt−用いるプロットのオートラジオ
ダラムではa3kbft有するPRV−24DNA種へ
のI〜イプリツP形成が示された。このDNA Wiは
親PRV DNAより1 kl)大きくセしてPRV−
2DNAより1.4kb大きい。このことは挿入された
)ITLVIlIDNA配列の予想されるフラグメント
寸法に一致する。より重要なことに、11iTLV i
llプローブのみを用いる第2のプロットはPRV−2
4レーン中にa3kb種への特異的な−イブリツド形成
を示した。親PRVまたはPRV−2の ゛いずれK
も何ら特異的なノ・イブリッド形成は見られなかった。
このことはPFtV −24がgIIIココ−ィング配
列と共に挿入されたHTLV mエンベロープ配列を含
有することを示している。
列と共に挿入されたHTLV mエンベロープ配列を含
有することを示している。
実施例 2
EcoRI部位を含有する組換えPRVの構成t p
ALMlの生成 この実施例はpALM2のSac I制限ひ素部位に新
規なEcoRI制限は累部位を挿入してプラスミドpA
LM1を生成させることKついて説明する。
ALMlの生成 この実施例はpALM2のSac I制限ひ素部位に新
規なEcoRI制限は累部位を挿入してプラスミドpA
LM1を生成させることKついて説明する。
これらの実験は、PRVがそのDNAゲノム中に何らE
coRI部位を有しないが、EcoRI部位の存在はf
fi織培養におけるウィルス生育にとって有害でないこ
とを示している。さらにこの実施例は、外来遺伝子を次
にPRV中に移すための好都合なEcoRI含有ベクタ
ーとしてのプラスミドpALM1のvjl製および使用
についても示す。
coRI部位を有しないが、EcoRI部位の存在はf
fi織培養におけるウィルス生育にとって有害でないこ
とを示している。さらにこの実施例は、外来遺伝子を次
にPRV中に移すための好都合なEcoRI含有ベクタ
ーとしてのプラスミドpALM1のvjl製および使用
についても示す。
gIII遺伝子のSac 1部位中に独特のEcoRI
部位を有するベクター全調製するためには、pALM2
からそのEcoRI部位をはじめに除くことが必要であ
った(第9図参照)。従って、pALM2をEcoRI
を用い37℃で60分間消化した。
部位を有するベクター全調製するためには、pALM2
からそのEcoRI部位をはじめに除くことが必要であ
った(第9図参照)。従って、pALM2をEcoRI
を用い37℃で60分間消化した。
次にこの反応混合物をDNAの末端を充填するためのす
べての411のデオキシリボヌクレオチドの存在下にD
NAポリメラーゼ■のクレノクフラグメントとインキ3
−イークヨンした。得られるDNAのプラントエンドを
再び結合させた。何らEcoRI部位を有しないpAL
M2のこの誘導体はpALM7と呼ばれる。pALM7
DNAをSac lを用い37℃で60分間消化した
。5’CGAATTCGAGCT 3’からなるポリヌ
クレオチドリンカーフ2グメントは、標準的なホスホル
アオダイト化学を用いApplieaBiosyste
m DNA合成器で合成しそして逆相高性能液体クロマ
トグラフィーにより精製した。とのり7カーDNAを6
8℃で融解させ、再び徐々にアニーリングさせそして次
KT4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて燐酸化した。
べての411のデオキシリボヌクレオチドの存在下にD
NAポリメラーゼ■のクレノクフラグメントとインキ3
−イークヨンした。得られるDNAのプラントエンドを
再び結合させた。何らEcoRI部位を有しないpAL
M2のこの誘導体はpALM7と呼ばれる。pALM7
DNAをSac lを用い37℃で60分間消化した
。5’CGAATTCGAGCT 3’からなるポリヌ
クレオチドリンカーフ2グメントは、標準的なホスホル
アオダイト化学を用いApplieaBiosyste
m DNA合成器で合成しそして逆相高性能液体クロマ
トグラフィーにより精製した。とのり7カーDNAを6
8℃で融解させ、再び徐々にアニーリングさせそして次
KT4ポリヌクレオチドキナーゼを用いて燐酸化した。
次にこの燐酸化したリンカ−をT 4 DNAリガーゼ
を用いてSac l消化pALM7 DNA中に連結し
て、第10図に示されるpALMlを生成させ念。pA
Lhイ1の構造は制限酵素およびDNA配列分析により
証明された。このリンカ−は間隔配置によυ示されるよ
うに先端が切られたgIIIタンパク質の読み枠を保持
しておシ(第10図参照)、そしてま九Sac 1部位
によシはさまれたEcoR1部位を導入する。このリン
カ−は先端が切られた2■タン、Jり質に4個の余分の
アミノ酸を付加する。とのものはpALM1プラスミド
を担持する大腸菌を誘導させると、予想される融合タン
パク質を生成し念。
を用いてSac l消化pALM7 DNA中に連結し
て、第10図に示されるpALMlを生成させ念。pA
Lhイ1の構造は制限酵素およびDNA配列分析により
証明された。このリンカ−は間隔配置によυ示されるよ
うに先端が切られたgIIIタンパク質の読み枠を保持
しておシ(第10図参照)、そしてま九Sac 1部位
によシはさまれたEcoR1部位を導入する。このリン
カ−は先端が切られた2■タン、Jり質に4個の余分の
アミノ酸を付加する。とのものはpALM1プラスミド
を担持する大腸菌を誘導させると、予想される融合タン
パク質を生成し念。
2 組換えPRV −1の生成
PR”/がEcoRI部位を受容しうろことを証明する
ために、PRV−2について前記したようにしてPX1
5細胞を親PRV DNA オよびpALMI DNA
を用いて同時トランスフェクションさせるととによルE
coRI部位を有するPRVを生成させた。g[l遺伝
子生成物に欠けるウィルスを選択し、単離し、そしてま
た同じ方法で特徴をしらべた。かかる単離物の一つはP
RV−1と表示された。PRV−1を次に組織培養液中
で生育させた。EcoRI部位のウィルス複製に及ぼす
有害な作用は何ら観察されなかった。
ために、PRV−2について前記したようにしてPX1
5細胞を親PRV DNA オよびpALMI DNA
を用いて同時トランスフェクションさせるととによルE
coRI部位を有するPRVを生成させた。g[l遺伝
子生成物に欠けるウィルスを選択し、単離し、そしてま
た同じ方法で特徴をしらべた。かかる単離物の一つはP
RV−1と表示された。PRV−1を次に組織培養液中
で生育させた。EcoRI部位のウィルス複製に及ぼす
有害な作用は何ら観察されなかった。
実施例 3
β−ガラクトシダーゼをコーディングする大腸菌遺伝子
を含有する組換えPRVの構成この実施例はβ−ガラク
トシダーゼをコーディングする大腸菌遺伝子(lacz
遺伝子)およびgIII遺伝子のハイブリットの構成、
および通常はグリコジル化されない遺伝子産物を含有す
る融合タンパク質の発現およびグリコジル化について説
明する。さらに、この実施例はgIII遺伝子中に操作
され& EcoRI部位の使用についても示す。
を含有する組換えPRVの構成この実施例はβ−ガラク
トシダーゼをコーディングする大腸菌遺伝子(lacz
遺伝子)およびgIII遺伝子のハイブリットの構成、
および通常はグリコジル化されない遺伝子産物を含有す
る融合タンパク質の発現およびグリコジル化について説
明する。さらに、この実施例はgIII遺伝子中に操作
され& EcoRI部位の使用についても示す。
t pcL1407の生成
pALMI DNAは実施例2に記載されるように合成
EcoR1部位を有する先端の切れ−hgIII遺伝子
を含有する。1acZ DNA配列の源は大腸菌由来の
プラスミドpMLBjQ34であシ、°このプラスミド
は1aczコ一デイング配列の始めに独特のEcoR1
部位を含有するものである。pMLB1034はT、J
。
EcoR1部位を有する先端の切れ−hgIII遺伝子
を含有する。1acZ DNA配列の源は大腸菌由来の
プラスミドpMLBjQ34であシ、°このプラスミド
は1aczコ一デイング配列の始めに独特のEcoR1
部位を含有するものである。pMLB1034はT、J
。
S i 1havy氏他のrExperiments
With Gene FusionsJ250〜251
頁(Cold SpringHarbor Labor
atory1984)K記載されている。pALMi
DNAを酵素EcoRI オよびPst lで消化し、
そしてこれもPst lおよびEcoRIで消化された
pMLB 1034プラスミドDNA K連結した(第
9図参照)。pMLB1064からの5.5 kb P
st 1−EcoRIフラグメントをpALMlからの
1.7kb Pst I−EcoRエフラグメントに連
結させると、7.2kbプラスミドpcL1403が生
成した◇1acz遺伝子はpcL14c15中のEco
RI部位てgIII遺伝子に融合されるが、2個の遺伝
子は同じ読み枠中に存在しない・かがる構成物にコーデ
ィングされるタンノ々り質は、従って、ナンセンス融合
タンノ5り質を生成しよう。それゆえ4ヌクレオチド対
(NTP’s:T −T −A −A)を添加して2つ
の遺伝子を同じ枠に入れる。これはp(’L1403
DNAをFl、coR/rで消化しそしテ?n 化#れ
たDNAをDNAポリメラーゼ!のフレノウフラグメン
トおよび4個のデオキシヌクレオチドとインキニベーシ
ョンして、EcoRI切断にょシ残され九−本鎖末端を
充填することにょシ達成されたOこのプラントエンドを
T4リガーゼによシ連結してpCLl 404を生成さ
せた。このプラスミドは、大腸菌株NF1829を、変
化されたDNAを含有するpCL1404で形質転換さ
せ、そしてEcoRIでの消化に抵抗性であるプラスミ
ドDNAを含有するアンピシリン抵抗性ニア0ニーを選
択することにより選択される。細菌のかかる単一コロニ
ーの1つを選択してpcLl 404源として用いた。
With Gene FusionsJ250〜251
頁(Cold SpringHarbor Labor
atory1984)K記載されている。pALMi
DNAを酵素EcoRI オよびPst lで消化し、
そしてこれもPst lおよびEcoRIで消化された
pMLB 1034プラスミドDNA K連結した(第
9図参照)。pMLB1064からの5.5 kb P
st 1−EcoRIフラグメントをpALMlからの
1.7kb Pst I−EcoRエフラグメントに連
結させると、7.2kbプラスミドpcL1403が生
成した◇1acz遺伝子はpcL14c15中のEco
RI部位てgIII遺伝子に融合されるが、2個の遺伝
子は同じ読み枠中に存在しない・かがる構成物にコーデ
ィングされるタンノ々り質は、従って、ナンセンス融合
タンノ5り質を生成しよう。それゆえ4ヌクレオチド対
(NTP’s:T −T −A −A)を添加して2つ
の遺伝子を同じ枠に入れる。これはp(’L1403
DNAをFl、coR/rで消化しそしテ?n 化#れ
たDNAをDNAポリメラーゼ!のフレノウフラグメン
トおよび4個のデオキシヌクレオチドとインキニベーシ
ョンして、EcoRI切断にょシ残され九−本鎖末端を
充填することにょシ達成されたOこのプラントエンドを
T4リガーゼによシ連結してpCLl 404を生成さ
せた。このプラスミドは、大腸菌株NF1829を、変
化されたDNAを含有するpCL1404で形質転換さ
せ、そしてEcoRIでの消化に抵抗性であるプラスミ
ドDNAを含有するアンピシリン抵抗性ニア0ニーを選
択することにより選択される。細菌のかかる単一コロニ
ーの1つを選択してpcLl 404源として用いた。
5−ブロモ−4−りはロー5−インドイル−β−D−ガ
ラクトシド(x−Gal)の存在下に寒天培地上で、形
質転換された細菌のコロニーを生育させ、そしてそのコ
ロニーがβ−ガラクトシダーゼ活性を有する結果として
青色であることに注意することにより、pCLl 40
4を含有する細菌がgll−1acz融合タンパク質を
生成したことが示された。また、イソプロピル−β−D
−チオガラクトピラノシド(IPTG)の存在下に生育
したpcIj404含有細菌はポリアクリルアミド/S
D8ゲルで分析すると130kbのタン/ミク質を生成
していた。
ラクトシド(x−Gal)の存在下に寒天培地上で、形
質転換された細菌のコロニーを生育させ、そしてそのコ
ロニーがβ−ガラクトシダーゼ活性を有する結果として
青色であることに注意することにより、pCLl 40
4を含有する細菌がgll−1acz融合タンパク質を
生成したことが示された。また、イソプロピル−β−D
−チオガラクトピラノシド(IPTG)の存在下に生育
したpcIj404含有細菌はポリアクリルアミド/S
D8ゲルで分析すると130kbのタン/ミク質を生成
していた。
未変化gIII遺伝子を、g I DNA K融合した
1acz遺伝子を含有するDNAで置換するためKは、
1acz遺伝子を含有するDNA配列はPRVゲノム中
のgllF配列に対して相同であるDNAの領域によっ
て側面をはさまれていなければならない。
1acz遺伝子を含有するDNAで置換するためKは、
1acz遺伝子を含有するDNA配列はPRVゲノム中
のgllF配列に対して相同であるDNAの領域によっ
て側面をはさまれていなければならない。
pcL1404のNCo l−BamHI 72グメン
トij、1acz遺伝子遺伝子上てその上流にあるg
It! DNA配列を含有する。しかしながら1acz
遺伝子の下流末端に!I接したg l[DNA配列に存
在しない。これは以下のようにして矯正された。初めK
、 pMLB524n導体であるpZ186#(生成
された。T、J。
トij、1acz遺伝子遺伝子上てその上流にあるg
It! DNA配列を含有する。しかしながら1acz
遺伝子の下流末端に!I接したg l[DNA配列に存
在しない。これは以下のようにして矯正された。初めK
、 pMLB524n導体であるpZ186#(生成
された。T、J。
5ilhavy氏他のEXp’F3 r imen t
a wi th Gene F’us 1ons e第
28頁(Cpld Spring Harbor La
boratory1984)記載のpMLB 524を
その2個のPvu 11部位で切断し連結させて1個の
Pvu 11部位を形成させた。
a wi th Gene F’us 1ons e第
28頁(Cpld Spring Harbor La
boratory1984)記載のpMLB 524を
その2個のPvu 11部位で切断し連結させて1個の
Pvu 11部位を形成させた。
次にこのPvu H部位K pMLBlolo Aha
Tl消化により得られる4、 5 kb 1acz
7 、yグメントを挿入し □た。プラスミドpMLB
1010は米国メリーランド州FrederickのF
rederick Cancer Re5earchF
acilityから入手しうるが、しかしながら任意の
1acZ源で充分である・次K s 1acz遺伝子の
一部分およびpBR322配列を含有するpCL 14
04の4、7 kb C1a I−Pst I 7ラグ
メントをプラスミドpZ186からの4.Okb C1
a I−pst I 7ラグメントで置き代える。プラ
スミドp2186からのこの72グメントが1acz配
列と置き代わυ、そしてそのあとにECoRI部位を付
加することになる。生成する(i5kbプラスミドは標
識されたpCLl 405テおル(第11図参照)。次
Vc pCL1405 オヨUpALM1プラスミドの
両方からのDNAをEcORIおよびPstlで消化し
そして得られるDNAフラグメントをT4リガーゼで連
結した。得られるDNAプラスミドを大腸菌株NF 1
829中に形質転換した。アンピシリン抵抗性の細菌コ
ロニーを回収して8.8′Kbプラスミドの存在につい
て分析した。これはpcLl 405からの5.Okb
EcoRI−Pstl7,7グメントとpALMlか
らの五8kb BcoRI−Pst Iフラグメントの
融合を表わす。かかるプラスミドを含有する細菌を単離
し、生育させそしてそのプラスミドをpcLl 407
と名づける(第12図参照)。このプラスミドは今や1
acz遺伝子に隣接しそしてそれを側面からはさむgI
II遺伝子配列を有する。実施例1記載の方法を用いて
、pcL1407からのDNAをNco lで消化しそ
して得られるDNAをRPRVからのDNAと共にPK
15細胞中に同時トランスフェクションした。
Tl消化により得られる4、 5 kb 1acz
7 、yグメントを挿入し □た。プラスミドpMLB
1010は米国メリーランド州FrederickのF
rederick Cancer Re5earchF
acilityから入手しうるが、しかしながら任意の
1acZ源で充分である・次K s 1acz遺伝子の
一部分およびpBR322配列を含有するpCL 14
04の4、7 kb C1a I−Pst I 7ラグ
メントをプラスミドpZ186からの4.Okb C1
a I−pst I 7ラグメントで置き代える。プラ
スミドp2186からのこの72グメントが1acz配
列と置き代わυ、そしてそのあとにECoRI部位を付
加することになる。生成する(i5kbプラスミドは標
識されたpCLl 405テおル(第11図参照)。次
Vc pCL1405 オヨUpALM1プラスミドの
両方からのDNAをEcORIおよびPstlで消化し
そして得られるDNAフラグメントをT4リガーゼで連
結した。得られるDNAプラスミドを大腸菌株NF 1
829中に形質転換した。アンピシリン抵抗性の細菌コ
ロニーを回収して8.8′Kbプラスミドの存在につい
て分析した。これはpcLl 405からの5.Okb
EcoRI−Pstl7,7グメントとpALMlか
らの五8kb BcoRI−Pst Iフラグメントの
融合を表わす。かかるプラスミドを含有する細菌を単離
し、生育させそしてそのプラスミドをpcLl 407
と名づける(第12図参照)。このプラスミドは今や1
acz遺伝子に隣接しそしてそれを側面からはさむgI
II遺伝子配列を有する。実施例1記載の方法を用いて
、pcL1407からのDNAをNco lで消化しそ
して得られるDNAをRPRVからのDNAと共にPK
15細胞中に同時トランスフェクションした。
変化されたgIII遺伝子を含有する組換えウィルスを
先に記載した方法により選択した。代表的なウィルスプ
ラークからのウィルスを単離し、fl#Lそして分析し
た。このウィルスはPRV−21と表示される。PRV
−Z 1のDNAのサザン分析によれば、このものはg
l遺伝子を含有する4、3kb Pst l 7ラグメ
ント内にlac z%異かaカ。
先に記載した方法により選択した。代表的なウィルスプ
ラークからのウィルスを単離し、fl#Lそして分析し
た。このウィルスはPRV−21と表示される。PRV
−Z 1のDNAのサザン分析によれば、このものはg
l遺伝子を含有する4、3kb Pst l 7ラグメ
ント内にlac z%異かaカ。
3、Okb挿入物を含有することが示された。グルコサ
オン15識され、PRV−Z 1に感染した細胞の抽出
物をβ−ガラクトシダーゼに対する抗血清を用いて免疫
沈殿させると、親ウィルスで感染したfaf@中には存
在しない130kbグリコジル化タンパク質の存在が示
される(第14図参照。
オン15識され、PRV−Z 1に感染した細胞の抽出
物をβ−ガラクトシダーゼに対する抗血清を用いて免疫
沈殿させると、親ウィルスで感染したfaf@中には存
在しない130kbグリコジル化タンパク質の存在が示
される(第14図参照。
従って、PRV−21で感染した細胞はβ−ガラクトシ
ダーゼに融合したgIIImタン上り質の小さなセグメ
ントからなるグリコジル化されたハイブリッドタンパク
質を生成する。
ダーゼに融合したgIIImタン上り質の小さなセグメ
ントからなるグリコジル化されたハイブリッドタンパク
質を生成する。
実施例 4
EcoRI部位を有する組換えPRVの構成この実施例
は未変化gIII遺伝子のKpn 1部位中への合成E
c oRI部位の挿入、およびこの新規な遺伝子を含有
するPRV組換え体(PRV−52)の構成について記
載する。この新規なgIII遺伝子から生成されるgI
IIタンパク質は黒色プ2−り試験においてモノクロー
ナル抗体M1およびMl6となお反応する。
は未変化gIII遺伝子のKpn 1部位中への合成E
c oRI部位の挿入、およびこの新規な遺伝子を含有
するPRV組換え体(PRV−52)の構成について記
載する。この新規なgIII遺伝子から生成されるgI
IIタンパク質は黒色プ2−り試験においてモノクロー
ナル抗体M1およびMl6となお反応する。
1、 pALM 32の生成
pALM3は前記したようにして構成された。このプラ
スミドはtaCプロモーターのすぐ上流にEcoRI部
位を含有しており、このものはpALM3DNAをEc
oRIで切断することによシ除去し、EcoRI切断に
よシ残された一本鎖末端をDNAポリメラーゼ■を用い
て充填しく実施例2参照λそしてT4リガーゼを用いて
線状プラスミドを連結させる。この再連結されたDNA
を大腸菌株NF1829に形質転換させ、そしてEco
RIによる切断に抵抗性を有するプラスミドを単離する
。
スミドはtaCプロモーターのすぐ上流にEcoRI部
位を含有しており、このものはpALM3DNAをEc
oRIで切断することによシ除去し、EcoRI切断に
よシ残された一本鎖末端をDNAポリメラーゼ■を用い
て充填しく実施例2参照λそしてT4リガーゼを用いて
線状プラスミドを連結させる。この再連結されたDNA
を大腸菌株NF1829に形質転換させ、そしてEco
RIによる切断に抵抗性を有するプラスミドを単離する
。
かかるプラスミドの一つを単離し、特性化しそしてpA
LM−28と命名した(第14図参照)。gIII遺遺
伝空中993bp位[1個のKpn 1部位が存在して
おり、従ってこれがpALM 2 Bにおける唯一のK
pn 1部位である。下部配列を有するEC01(I部
位を含有する合成りNA リンカ−が調製された。
LM−28と命名した(第14図参照)。gIII遺遺
伝空中993bp位[1個のKpn 1部位が存在して
おり、従ってこれがpALM 2 Bにおける唯一のK
pn 1部位である。下部配列を有するEC01(I部
位を含有する合成りNA リンカ−が調製された。
5’−CAGAATTCGTAC−5’5 ’−CTA
GGTCTTAAG−5’このリンカ−を、Sac 1
部位中へのリンカ−挿入について実施例2で記載したと
同じ方法でpALM−28のKpn 1部位中に#大し
た。gllT遺伝子のKpn 1部位に1個の、独特の
EcoRI部位全部位するプラスミドpALM 32を
単離した。pALM32中のKpn 1部位も再生され
た。得られるgIIIココ−ィング配列はリンカ−挿入
の結果今や4個の付加的なコドンを含有する。
GGTCTTAAG−5’このリンカ−を、Sac 1
部位中へのリンカ−挿入について実施例2で記載したと
同じ方法でpALM−28のKpn 1部位中に#大し
た。gllT遺伝子のKpn 1部位に1個の、独特の
EcoRI部位全部位するプラスミドpALM 32を
単離した。pALM32中のKpn 1部位も再生され
た。得られるgIIIココ−ィング配列はリンカ−挿入
の結果今や4個の付加的なコドンを含有する。
z 組換えPRV−32の生成
pALM 32中の新規なEf!I遺伝子を組換えによ
り、前記と同じ標準的同時トランスフェクションを用い
てPRV−2のDNA中に挿入した。PRV−2は実施
例2に記載されている。PRV−2はMlま九はM16
モノクローナル抗体と反応しない先端の切れたgIII
タンパク質を発現する。それゆえ、PRV−2は「黒色
プラーク試験」で白色プラークを生ずる。PRV−2D
NAおよびpALM32 DNA を同時トランスフェ
クションさせたのち、黒色プラークを全プラークの約0
.5%の頻度で回収した。
り、前記と同じ標準的同時トランスフェクションを用い
てPRV−2のDNA中に挿入した。PRV−2は実施
例2に記載されている。PRV−2はMlま九はM16
モノクローナル抗体と反応しない先端の切れたgIII
タンパク質を発現する。それゆえ、PRV−2は「黒色
プラーク試験」で白色プラークを生ずる。PRV−2D
NAおよびpALM32 DNA を同時トランスフェ
クションさせたのち、黒色プラークを全プラークの約0
.5%の頻度で回収した。
黒色プラーク5個を採取し、精製しそして分析した。5
個のウィルス単離物のうち2個が分析によればghlの
Kpn 1部位に新規なEcoRI部位全部位すること
が判明した。ストックの1つを選択してPRV−52と
称した。この実施例は完全な長さの81m遺伝子中に合
成EcoRI部位を含有するPRVベクターの構成を示
す。この新規な遺伝子は「黒色プラーク試験」でM i
および1416モノクロ一ナル抗体と反応するgIII
タンパク質を発現する。さらに、本実施例はglIl欠
失のあるPRVベクター(例えばPRV−21i U
PRV−I O)を、スクリーニングに「黒色ゾラーク
試験」を用いるgIII遺伝子の挿入のためのはフタ−
として使用することについても教示するものである。
個のウィルス単離物のうち2個が分析によればghlの
Kpn 1部位に新規なEcoRI部位全部位すること
が判明した。ストックの1つを選択してPRV−52と
称した。この実施例は完全な長さの81m遺伝子中に合
成EcoRI部位を含有するPRVベクターの構成を示
す。この新規な遺伝子は「黒色プラーク試験」でM i
および1416モノクロ一ナル抗体と反応するgIII
タンパク質を発現する。さらに、本実施例はglIl欠
失のあるPRVベクター(例えばPRV−21i U
PRV−I O)を、スクリーニングに「黒色ゾラーク
試験」を用いるgIII遺伝子の挿入のためのはフタ−
として使用することについても教示するものである。
微生物の寄託
下記ウィルスおよびプラスミドが米国ATCCに以下の
寄託番号の下に寄託されている。
寄託番号の下に寄託されている。
PRV−I VR2142PRV−2
VR2143 PRV−10VR2144 PRV−24VR2145 PRV−32VR2145 本発明は寄託されたウィルスの範囲に限定されるもので
はない。
VR2143 PRV−10VR2144 PRV−24VR2145 PRV−32VR2145 本発明は寄託されたウィルスの範囲に限定されるもので
はない。
第1図はシュードラビーズウィルス(PRV)ゲノムの
地図を示す。cA)は独特の長い(UL )および独特
の短い(Us )領域、およびU8をはさむ逆方向末端
反復塩基配列(それぞれ工RsおよびTR,)を示すP
RVのゲノムである。(lはPRVゲノムのBamHI
制限酵素切断部位を示す。gIII遺伝子は2個の隣接
するBamHエフラグメントであるBamHI−2およ
びBamHI −9の間に位置する。gIII遺伝子を
含有する4、5kb Pat lフラグメントを(B)
で拡大し、そして(C)で多数の制限酵素切断部位を記
入しである。(C)においては、斜線の箱形はgIII
mり/ノック質遺伝子に相当し、このものの配 □列
を第2図に示す。この遺伝子のmRNAによる転写およ
びその方向を矢印で示す。 第2図はgIII遺伝子の完全なヌクレオチド配列を示
す(非コード鎖)。この遺伝子の196bp上流および
90 bp下流のDNA配列を示しである。 第3図は(A) pALM2、(B) pALM 10
および(C)pAL!、115を構成する経路を示す@ 第4図はSDSポリアクリルアミドゲル上におけるタン
パク質の電気泳動パターン(写X)と、プラスミドpA
LM3 、pALM2およびpALMl 0の断片を示
す。レーン1はプラスミドpALM3を担持する細菌の
非誘導培養物から得られたタンパク質を示す。2.3お
よび4レーンはそれぞれプラスミドpALM3 、 p
ALM2およびpALMloを担持する細菌の誇導され
た培養物から得られたタンパク質を示す。 gs図はfi PRV 、 PRV−2およびPRV−
10カラ抽出されたピリオンDNAのサザン・プロット
分析ノぞターン(写真)(1,2および6レーンがそれ
ぞれ親PRV %PRV−2およびPRV−10からの
DNAを含有する)と4.5kb pst I PRV
7ラグメントの制限地図を示す。gIII遺伝子は斜
線長方形で示す。mPMAおよび転写の方向を線の下の
矢印により示す。プローブとして用いられる16kb8
ph 1−Nco I DNA 7ラグメントを地図の
下に示す。 M6図は下記遺伝子地図、すなわち、(A)HTLVi
I DNAのゲノム配置、(B) env遺伝子産物の
プロセシング部位(黒色逆三角形)を示すHTLV i
llエンベロープポリタンパク質遺伝子(env遺伝子
)領域、(Cり env遺伝子コーディング領域の制限
地図、(→キナーゼ化されたSac ] / Bgl
lリンカ−を有するB7rl l[t 43 kb H
TLV m DNA7ラグメント(envコーディング
領域からの)、(乃pALM24構成において(D)部
分のHTI7 [−リンカ−DNA)2グメントの挿入
地点を示すpALM2発現ベクターの7ユ一ドラビーズ
ウイルスDNA1分、を示す。 第7図は下記のものを感染させた細胞の免疫沈殿抽出物
の電気泳動から得られるSDSポリアクリルアミドゲル
上のタンパク質のノぞターン(写真)を示す。ここで感
染物はレーン7.8および9がfiPスレーン1.2お
よび3がPRV−2、そしてレーン4.5および6がP
RV−24である。 Mレーンは分子量標準物を示す。 第8図は1%アガロース/ TEAゲル上のDNAのp
st I 7ラグメントの電気泳動に続いてpALM1
5から得られるgIII特異的プローブとのハイブリッ
ド形成(1,2および3レーン)によシ得られるノぐタ
ーン(写真)、またはHTLV mエンベロープ特異的
プローブとハイブリッド形成(4,5および6レーン)
することくよシ得られるパターン(写真)を示す。Mレ
ーンは分子量標準物を示す。 第9図はpA口、イ2からのプラスミドpALM7の構
成を示す。 第10図はプラスミドpALM1、pMLB1034
、pCL1064およびpCLl 404を示す。この
図12pCL1404の構成ルートを示す。 第11図はプラスミドpCL1404 、pZj 86
およびpCLl 405を示す。この図はpCLl 4
05の構成ルートを示す。 第12図はプラスミドpCL1405 、pALMlお
よびpcL1407を示す。この図面はpCLl 40
7の構成ルートを示す。 第13図は直線状に表示したPRV−21中に存在する
gll−1acz融合物とPat Iフラグメントを電
気泳動し続いてpALM 15から得られた親DNA特
異的プローブと、またはpMLB 1034から得られ
る1aczプローブとハイブリッド形成させることKよ
プ得られるDNAのパターン(写真)(AおよびCレー
ンのDNA tit、 、a (未変化)ウィルスから
来てお夕、−万BおよびCレーンのDNA ハPRV−
21から来てイル。レ−/AおよびB ijpALM1
5からのg fl DNAとハイブリッド形成させ、一
方レーンCおよびDFilacz7’四−プとハイブリ
ッド形成させたものである)とそれぞれ下記のものを感
染させた細胞の免疫沈殿抽出物の電気泳動から得られる
、ポリアクリルアミドSDSゲル上におけるタンパク質
のパターン(写真)を示す。感染物は、レーン1.2お
よび3は親Plr(V 、そしてL’−74,5お!び
6iPRV−1である。 第14図はpALM3からのプラスミドpALM 28
の構成を示す。 [有] 外2名 図面の序口(内容に変更なし) FIG、 I S’ MRNA 3’ F ! G、 2−(1) αでαlα℃α)απOM:GcGα℃αテαテαπロ
GGCGTA 84CCT GAcQ7r CGC
CAT (m CGCCAC% CAT IM A?’
CCGT ’!’TC126CTG ATT CAI:
α工OCαゴαK GCG T!T T’lJ JtA
A CCOCGA ’rGG 1611202八1a
AlaAlaAspAlaGlu’n1rGluG↓y
va上’ryrrnrrrp^rgF I G、
2−(2) 0℃Aπσ℃αKAπσ℃^πCTGα工^π罵C℃ψ
℃^π1596F I G、 2−(,3) 454 Val Ice Ala Gly 11e G
ly Xle Lau Ala IIs Val ta
u Val Xleα℃α℃απα工αme CCA
CGT CGAATCAAT MAα^aCα込168
012α込α℃αカα℃πコαz’rrGππc;’r
Gπコαくα刀α:’C1722FIG、 3 FiG、4 FIG、5 123 一^L−15グローブ FIG、6 0CI FjG、7 FIG、8 M123 456M イ[7−・ゾ プロー、′ F f G、 9 FJG、f○ FIG、11 CORI FIG、+2 FIG、+3 (A) A8’CD 1z 3456
地図を示す。cA)は独特の長い(UL )および独特
の短い(Us )領域、およびU8をはさむ逆方向末端
反復塩基配列(それぞれ工RsおよびTR,)を示すP
RVのゲノムである。(lはPRVゲノムのBamHI
制限酵素切断部位を示す。gIII遺伝子は2個の隣接
するBamHエフラグメントであるBamHI−2およ
びBamHI −9の間に位置する。gIII遺伝子を
含有する4、5kb Pat lフラグメントを(B)
で拡大し、そして(C)で多数の制限酵素切断部位を記
入しである。(C)においては、斜線の箱形はgIII
mり/ノック質遺伝子に相当し、このものの配 □列
を第2図に示す。この遺伝子のmRNAによる転写およ
びその方向を矢印で示す。 第2図はgIII遺伝子の完全なヌクレオチド配列を示
す(非コード鎖)。この遺伝子の196bp上流および
90 bp下流のDNA配列を示しである。 第3図は(A) pALM2、(B) pALM 10
および(C)pAL!、115を構成する経路を示す@ 第4図はSDSポリアクリルアミドゲル上におけるタン
パク質の電気泳動パターン(写X)と、プラスミドpA
LM3 、pALM2およびpALMl 0の断片を示
す。レーン1はプラスミドpALM3を担持する細菌の
非誘導培養物から得られたタンパク質を示す。2.3お
よび4レーンはそれぞれプラスミドpALM3 、 p
ALM2およびpALMloを担持する細菌の誇導され
た培養物から得られたタンパク質を示す。 gs図はfi PRV 、 PRV−2およびPRV−
10カラ抽出されたピリオンDNAのサザン・プロット
分析ノぞターン(写真)(1,2および6レーンがそれ
ぞれ親PRV %PRV−2およびPRV−10からの
DNAを含有する)と4.5kb pst I PRV
7ラグメントの制限地図を示す。gIII遺伝子は斜
線長方形で示す。mPMAおよび転写の方向を線の下の
矢印により示す。プローブとして用いられる16kb8
ph 1−Nco I DNA 7ラグメントを地図の
下に示す。 M6図は下記遺伝子地図、すなわち、(A)HTLVi
I DNAのゲノム配置、(B) env遺伝子産物の
プロセシング部位(黒色逆三角形)を示すHTLV i
llエンベロープポリタンパク質遺伝子(env遺伝子
)領域、(Cり env遺伝子コーディング領域の制限
地図、(→キナーゼ化されたSac ] / Bgl
lリンカ−を有するB7rl l[t 43 kb H
TLV m DNA7ラグメント(envコーディング
領域からの)、(乃pALM24構成において(D)部
分のHTI7 [−リンカ−DNA)2グメントの挿入
地点を示すpALM2発現ベクターの7ユ一ドラビーズ
ウイルスDNA1分、を示す。 第7図は下記のものを感染させた細胞の免疫沈殿抽出物
の電気泳動から得られるSDSポリアクリルアミドゲル
上のタンパク質のノぞターン(写真)を示す。ここで感
染物はレーン7.8および9がfiPスレーン1.2お
よび3がPRV−2、そしてレーン4.5および6がP
RV−24である。 Mレーンは分子量標準物を示す。 第8図は1%アガロース/ TEAゲル上のDNAのp
st I 7ラグメントの電気泳動に続いてpALM1
5から得られるgIII特異的プローブとのハイブリッ
ド形成(1,2および3レーン)によシ得られるノぐタ
ーン(写真)、またはHTLV mエンベロープ特異的
プローブとハイブリッド形成(4,5および6レーン)
することくよシ得られるパターン(写真)を示す。Mレ
ーンは分子量標準物を示す。 第9図はpA口、イ2からのプラスミドpALM7の構
成を示す。 第10図はプラスミドpALM1、pMLB1034
、pCL1064およびpCLl 404を示す。この
図12pCL1404の構成ルートを示す。 第11図はプラスミドpCL1404 、pZj 86
およびpCLl 405を示す。この図はpCLl 4
05の構成ルートを示す。 第12図はプラスミドpCL1405 、pALMlお
よびpcL1407を示す。この図面はpCLl 40
7の構成ルートを示す。 第13図は直線状に表示したPRV−21中に存在する
gll−1acz融合物とPat Iフラグメントを電
気泳動し続いてpALM 15から得られた親DNA特
異的プローブと、またはpMLB 1034から得られ
る1aczプローブとハイブリッド形成させることKよ
プ得られるDNAのパターン(写真)(AおよびCレー
ンのDNA tit、 、a (未変化)ウィルスから
来てお夕、−万BおよびCレーンのDNA ハPRV−
21から来てイル。レ−/AおよびB ijpALM1
5からのg fl DNAとハイブリッド形成させ、一
方レーンCおよびDFilacz7’四−プとハイブリ
ッド形成させたものである)とそれぞれ下記のものを感
染させた細胞の免疫沈殿抽出物の電気泳動から得られる
、ポリアクリルアミドSDSゲル上におけるタンパク質
のパターン(写真)を示す。感染物は、レーン1.2お
よび3は親Plr(V 、そしてL’−74,5お!び
6iPRV−1である。 第14図はpALM3からのプラスミドpALM 28
の構成を示す。 [有] 外2名 図面の序口(内容に変更なし) FIG、 I S’ MRNA 3’ F ! G、 2−(1) αでαlα℃α)απOM:GcGα℃αテαテαπロ
GGCGTA 84CCT GAcQ7r CGC
CAT (m CGCCAC% CAT IM A?’
CCGT ’!’TC126CTG ATT CAI:
α工OCαゴαK GCG T!T T’lJ JtA
A CCOCGA ’rGG 1611202八1a
AlaAlaAspAlaGlu’n1rGluG↓y
va上’ryrrnrrrp^rgF I G、
2−(2) 0℃Aπσ℃αKAπσ℃^πCTGα工^π罵C℃ψ
℃^π1596F I G、 2−(,3) 454 Val Ice Ala Gly 11e G
ly Xle Lau Ala IIs Val ta
u Val Xleα℃α℃απα工αme CCA
CGT CGAATCAAT MAα^aCα込168
012α込α℃αカα℃πコαz’rrGππc;’r
Gπコαくα刀α:’C1722FIG、 3 FiG、4 FIG、5 123 一^L−15グローブ FIG、6 0CI FjG、7 FIG、8 M123 456M イ[7−・ゾ プロー、′ F f G、 9 FJG、f○ FIG、11 CORI FIG、+2 FIG、+3 (A) A8’CD 1z 3456
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)場合により少くとも1つの非必須領域の少くとも一
部分が欠失していてもよいシュードラビーズウィルスゲ
ノム、および 所望のタンパク質をコーディングしており かつ発現されうる外来DNAフラグメント からなつており、該外来DNAフラグメントがゲノムの
非必須Xho I /gIII領域内から選択される箇所でシ
ュードラビーズウィルスゲノム中に挿入されていること
からなる組換えシュードラビーズウィルス。 2)少くとも1つの非必須領域の少くとも一部分が欠失
した特許請求の範囲第1項記載の組換えシュードラビー
ズウィルス。 3)非必須領域がXho I /gIII領域、tk遺伝子領
域およびg I 遺伝子領域からなる群から選択される特
許請求の範囲第2項記載の組換えシュードラビーズウィ
ルス。 4)非必須領域がXho I /gIII領域からなる特許請
求の範囲第3項記載の組換えシュードラビーズウィルス
。 5)非必須領域の欠失部分が第1のXho I 制限酵素
切断部位で始まりそして第2のXho I 制限酵素切断
部位で終る特許請求の範囲第4項記載の組換えシュード
ラビーズウィルス。 6)非必須領域がXho I /gIII領域のgIII遺伝子
セグメントからなる特許請求の範囲第4項記載の組換え
シュードラビーズウィルス。 7)非必須領域の欠失部分が第1のSac I 制限酵素
切断部位で始まりそして第2のSac I 制限酵素切断
部位で終る特許請求の範囲第6項記載の組換えシュード
ラビーズウィルス。 8)非必須領域がtk遺伝子領域およびg I 遺伝子領
域からなる群から選択される特許請求の範囲第5項記載
の組換えシュードラビーズウィルス。 9)選択された挿入地点が、Xho I /gIII領域のg
III遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第1項記
載の組換えシュードラビーズウィルス。 10)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第2項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 11)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第3項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 12)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第4項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 13)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第5項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 14)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第6項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 15)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第7項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 16)選択された挿入箇所が、Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内にある特許請求の範囲第8項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 17)選択された挿入箇所が、残留するATGコドン配
列から下流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグ
メント内にある特許請求の範囲第1項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 18)選択された挿入箇所が、残留するATGコドン配
列から下流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグ
メント内にある特許請求の範囲第2項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 19)選択された挿入箇所が、残留するATGコドン配
列から下流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグ
メント内にある特許請求の範囲第3項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 20)選択された挿入箇所が、残留するATGコドン配
列から下流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグ
メント内にある特許請求の範囲第4項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 21)選択された挿入箇所が、ATGコドン配列から下
流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグメント内
にある特許請求の範囲第5項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 22)選択された挿入箇所が、ATGコドン配列から下
流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグメント内
にある特許請求の範囲第6項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 23)選択された挿入箇所が、ATGコドン配列から下
流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグメント内
にある特許請求の範囲第7項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 24)選択された挿入箇所が、ATGコドン配列から下
流のXho I /gIII領域のgIII遺伝子セグメント内
にある特許請求の範囲第8項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 25)外来DNAフラグメントがSac I /BglII
リンカーと連結されたBglII1.43kbHTLVI
IIDNAフラグメントからなり、そしてHTLVIIIフ
ラグメントが欠失箇所に挿入される特許請求の範囲第7
項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 26)ウィルスがPRV−24である特許請求の範囲第
25項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 27)ウィルスが寄託番号ATCCNo.VR2146
を有するPRV−24である特許請求の範囲第25項記
載の組換えシュードラビーズウィルス。 28)ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の少くとも
一部分が欠失しており、そして場合により少くとも1つ
の他の非必須領域の少くとも一部分が欠失していてもよ
いシュードラビーズウィルスゲノムからなる組換えシュ
ードラビーズウィルス。 29)Xho I /gIII領域の欠失部分がその領域のg
IIIセグメント内から選択される特許請求の範囲第28
項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 30)gIIIセグメントの欠失部分が第1のSac I 制
限酵素切断部位で始まりそして第2のSac I 制限酵
素切断部位で終る特許請求の範囲第 29項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 31)Xho I /gIII領域の欠失部分が第1のXho
I 制限酵素切断部位で始まりそして第2のXho I 制
限酵素切断部位で終る特許請求の範囲第28項記載の組
換えシュードラビーズウィルス。 32)ウィルスがPRV−2である特許請求の範囲第3
0項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 33)ウィルスが寄託番号ATCCNo.VR2143
を有するPRV−2である特許請求の範囲第30項記載
の組換えシュードラビーズウィルス。 34)ウィルスがPRV−10である特許請求の範囲第
31項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 35)ウィルスが寄託番号ATCCNo.VR2144
を有するPRV−10である特許請求の範囲第31項記
載の組換えシュードラビーズウィルス。 36)他の非必須領域がtk遺伝子領域およびg I 遺
伝子領域からなる群から選択される特許請求の範囲第2
8項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 37)場合により少くとも1つの非必須領域の少くとも
一部分が欠失していてもよいシュードラビーズウィルス
ゲノム、および シュードラビーズウィルスゲノムの残留す る非必須領域中に生成されたEcoR I 部位、からな
る組換えシュードラビーズウィルス。 38)少くとも1つの非必須領域の少くとも一部分が欠
失した特許請求の範囲第37項記載の組換えシュードラ
ビーズウィルス。 39)非必須領域がXho I /gIII領域、tk遺伝子
領域およびg I 遺伝子領域からなる群から選択される
特許請求の範囲第38項記載の組換えシュードラビーズ
ウィルス。 40)非必須領域がXho I /gIII領域からなる特許
請求の範囲第39項記載の組換えシュードラビーズウィ
ルス。 41)非必須領域の欠失部分が第1のXho I 制限酵
素切断部位で始まりそして第2のXho I 制限酵素切
断部位で終る特許請求の範囲第40項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 42)非必須領域がXho I /gIII領域のgIII遺伝
子セグメントからなる特許請求の範囲第40項記載の組
換えシュードラビーズウィルス。 43)非必須領域の欠失部分が第1のSac I 制限酵
素切断部位で始まりそして第2のSac I 制限酵素切
断部位で終る特許請求の範囲第42項記載の組換えシュ
ードラビーズウィルス。 44)非必須領域がtk遺伝子領域およびg I 遺伝子
領域からなる群から選択される特許請求の範囲第39項
記載の組換えシュードラビーズウィルス。 45)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第37項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 46)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第38項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 47)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第39項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 48)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第40項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 49)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第41項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 50)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第42項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 51)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第43項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 52)EcoR I 部位がゲノムの非必須Xho I /g
III領域内から選択される箇所で生成される特許請求の
範囲第44項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 53)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第37項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 54)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第38項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 55)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第39項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 56)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第40項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 57)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第41項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 58)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第42項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 59)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第43項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 60)EcoR I 部位が、残留するATGコドン配列
の下流にある、ゲノムの非必須Xho I /gIII領域の
gIII遺伝子セグメント内から選択される箇所で生成さ
れる特許請求の範囲第44項記載の組換えシュードラビ
ーズウィルス。 61)EcoR I 部位が残留するKpn I 制限酵素切
断部位で生成される特許請求の範囲第53項記載の組換
えシュードラビーズウィルス。 62)ウィルスがPRV−32である特許請求の範囲第
61項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 63)ウィルスが寄託番号ATCCNo.VR2145
を有するPRV−32である特許請求の範囲第61項記
載の組換えシュードラビーズウィルス。 64)ウィルスがPRV−1である特許請求の範囲第5
9項記載の組換えシュードラビーズウィルス。 65)ウィルスが寄託番号ATCCNo.VR2146
を有するPRV−1である特許請求の範囲第59項記載
の組換えシュードラビーズウィルス。 66)(1)細胞を特許請求の範囲第1項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 67)(1)細胞を特許請求の範囲第2項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 68)(1)細胞を特許請求の範囲第3項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 69)(1)細胞を特許請求の範囲第4項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 70)(1)細胞を特許請求の範囲第5項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 71)(1)細胞を特許請求の範囲第6項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 72)(1)細胞を特許請求の範囲第7項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する、 ことからなるタンパク質の製法。 73)(1)細胞を特許請求の範囲第8項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 74)(1)細胞を特許請求の範囲第9項記載の組換え
シュードラビーズウィルスに感染させ、 (2)所望のタンパク質が産生されるまで前記感染した
細胞を培養し、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 75)(1)細胞を特許請求の範囲第10項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 76)(1)細胞を特許請求の範囲第11項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 77)(1)細胞を特許請求の範囲第12項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 78)(1)細胞を特許請求の範囲第13項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 79)(1)細胞を特許請求の範囲第14項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 80)(1)細胞を特許請求の範囲第15項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 81)(1)細胞を特許請求の範囲第16項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 82)(1)細胞を特許請求の範囲第17項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 83)(1)細胞を特許請求の範囲第18項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 84)(1)細胞を特許請求の範囲第19項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 85)(1)細胞を特許請求の範囲第20項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 86)(1)細胞を特許請求の範囲第21項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 87)(1)細胞を特許請求の範囲第22項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 88)(1)細胞を特許請求の範囲第23項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 89)(1)細胞を特許請求の範囲第24項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 90)(1)細胞を特許請求の範囲第25項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 91)(1)細胞を特許請求の範囲第26項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 92)(1)細胞を特許請求の範囲第27項記載の組換
えシュードラビーズウィルスに感染させ、(2)所望の
タンパク質が産生されるまで前記感染した細胞を培養し
、そして (3)タンパク質を回収する ことからなるタンパク質の製法。 93)特許請求の範囲第66項記載の方法により製造さ
れた生成物。 94)特許請求の範囲第67項記載の方法により製造さ
れた生成物。 95)特許請求の範囲第68項記載の方法により製造さ
れた生成物。 96)特許請求の範囲第69項記載の方法により製造さ
れた生成物。 97)特許請求の範囲第70項記載の方法により製造さ
れた生成物。 98)特許請求の範囲第71項記載の方法により製造さ
れた生成物。 99)特許請求の範囲第72項記載の方法により製造さ
れた生成物。 100)特許請求の範囲第73項記載の方法により製造
された生成物。 101)特許請求の範囲第74項記載の方法により製造
された生成物。 102)特許請求の範囲第75項記載の方法により製造
された生成物。 103)特許請求の範囲第76項記載の方法により製造
された生成物。 104)特許請求の範囲第77項記載の方法により製造
された生成物。 105)特許請求の範囲第78項記載の方法により製造
された生成物。 106)特許請求の範囲第79項記載の方法により製造
された生成物。 107)特許請求の範囲第80項記載の方法により製造
された生成物。 108)特許請求の範囲第81項記載の方法により製造
された生成物。 109)特許請求の範囲第82項記載の方法により製造
された生成物。 110)特許請求の範囲第83項記載の方法により製造
された生成物。 111)特許請求の範囲第84項記載の方法により製造
された生成物。 112)特許請求の範囲第85項記載の方法により製造
された生成物。 113)特許請求の範囲第86項記載の方法により製造
された生成物。 114)特許請求の範囲第87項記載の方法により製造
された生成物。 115)特許請求の範囲第88項記載の方法により製造
された生成物。 116)特許請求の範囲第89項記載の方法により製造
された生成物。 117)特許請求の範囲第90項記載の方法により製造
された生成物。 118)特許請求の範囲第91項記載の方法により製造
された生成物。 119)特許請求の範囲第92項記載の方法により製造
された生成物。
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