JPS5948211B2 - 板ガラス収納方法 - Google Patents
板ガラス収納方法Info
- Publication number
- JPS5948211B2 JPS5948211B2 JP51047290A JP4729076A JPS5948211B2 JP S5948211 B2 JPS5948211 B2 JP S5948211B2 JP 51047290 A JP51047290 A JP 51047290A JP 4729076 A JP4729076 A JP 4729076A JP S5948211 B2 JPS5948211 B2 JP S5948211B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- storage device
- temporary storage
- glass plates
- transfer path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は製品寸法に採断され移送される板ガラスの収納
方法に関するものである。
方法に関するものである。
工業的に連続して製造された板ガラス帯は採断工程で所
定の製品寸法に採断され収納工程に送られ、例えばパレ
ットのような収納手段に収納され出荷される。
定の製品寸法に採断され収納工程に送られ、例えばパレ
ットのような収納手段に収納され出荷される。
このように連続して移送されてくる板ガラスを順次収納
する工程においては、満杯になったパレットを交換する
間、すなわち満杯のパレットの除去および新たな空のパ
レットの装着の時間の間にも板ガラスは次々と送られて
くるので、その間も収納を継続するために予備の収納工
程が必要であった。
する工程においては、満杯になったパレットを交換する
間、すなわち満杯のパレットの除去および新たな空のパ
レットの装着の時間の間にも板ガラスは次々と送られて
くるので、その間も収納を継続するために予備の収納工
程が必要であった。
そのため、設備費が多大なものとなり、かつ保守点検等
にも多くの人手を要するという欠点があった。
にも多くの人手を要するという欠点があった。
本発明の目的はこうした予備の収納工程を必要としない
板ガラスの収納方法を提供することにある。
板ガラスの収納方法を提供することにある。
すなわち本発明は移送路の途中に板ガラス一時貯蔵装置
を設け、パレットの交換時は送られてくる板ガラスを一
時貯蔵装置に貯蔵させ、新たなパレットがセットされか
つ送られてくる板ガラスの間隔が所定の値以上である時
、貯蔵された板ガラスを一時貯蔵装置から移送路へ送り
出すようにしたものである。
を設け、パレットの交換時は送られてくる板ガラスを一
時貯蔵装置に貯蔵させ、新たなパレットがセットされか
つ送られてくる板ガラスの間隔が所定の値以上である時
、貯蔵された板ガラスを一時貯蔵装置から移送路へ送り
出すようにしたものである。
なお一般に板ガラス帯の採断においては、最終寸法に一
挙に採断されることは少なく、通常数段階の採断工程を
経て最終寸法に採断されるものである。
挙に採断されることは少なく、通常数段階の採断工程を
経て最終寸法に採断されるものである。
この場合採断された板ガラスは相互接触による破損を防
ぐため採断前より早い速度で移送されるので、最終採断
後の板ガラスは、第1段の採断によって分離された板ガ
ラス片毎にそれを細分化した板ガラス片が1つのグルー
プとなり、グループ毎に間隔をおいて移送される。
ぐため採断前より早い速度で移送されるので、最終採断
後の板ガラスは、第1段の採断によって分離された板ガ
ラス片毎にそれを細分化した板ガラス片が1つのグルー
プとなり、グループ毎に間隔をおいて移送される。
そこで一時貯蔵装置は貯蔵された板ガラスを、上記グル
ープ間の板ガラスの間隔の大きい所で移送路へ送り出す
ことができる。
ープ間の板ガラスの間隔の大きい所で移送路へ送り出す
ことができる。
また不良部分は、採断工程以前に設けられた検査工程で
検出され、採断後に不良部分を含む板ガラスは移送工程
から排除される。
検出され、採断後に不良部分を含む板ガラスは移送工程
から排除される。
従って不良品として排除され板ガラスの間隔が大きく離
れている所でも一時貯蔵装置から板ガラスを送り出すこ
とができる。
れている所でも一時貯蔵装置から板ガラスを送り出すこ
とができる。
以下本発明の実施例を図に沿って説明する。
第1図は第1段目の採断工程から収納工程までを示す概
略図である。
略図である。
第1図において、AおよびBは板ガラスの移送路の範囲
を示し、移送路A。
を示し、移送路A。
Bは例えばローラコンベアで構成される。
移送路Aには移送路の方向に対し斜めに設けられたレー
ル上を走行する第1段のカッター1と、その下流の折り
割りロール2と、ターンテーブル3a、3b、3Cとが
設けられている。
ル上を走行する第1段のカッター1と、その下流の折り
割りロール2と、ターンテーブル3a、3b、3Cとが
設けられている。
移送路Bは、各ターンテーブル3a、3b、3Cの下流
に3列に構成され、それぞれの移送路Bには第2段カッ
ター4a、4b、4Cと、折り割りロール5a、5b、
5Cと、矢板処理装置6a、6b、6Cと、一時貯蔵装
置7a、7b、7Cとが設けられている。
に3列に構成され、それぞれの移送路Bには第2段カッ
ター4a、4b、4Cと、折り割りロール5a、5b、
5Cと、矢板処理装置6a、6b、6Cと、一時貯蔵装
置7a、7b、7Cとが設けられている。
また移送路Bの下流端には収納装置8a、8b、scが
設けられている。
設けられている。
一時貯蔵装置6a。6b、6Cは後に詳しく説明するよ
うに制御回路9a、9b、9Cにより制御される。
うに制御回路9a、9b、9Cにより制御される。
一時貯蔵装置7a、7b、7Cの1つ7と収納装置8a
、8b、8Cの1つ8とが移送路Bに組合されている状
態が第2図に示されている。
、8b、8Cの1つ8とが移送路Bに組合されている状
態が第2図に示されている。
一時貯蔵装置7はローラコンベア10のローラ11を間
に挾む縦支柱12とローラ11に平行な横棒13からな
る枠体14と枠体14を上昇、下降させるシリンダ15
およびX字型の可動脚16から構成されている。
に挾む縦支柱12とローラ11に平行な横棒13からな
る枠体14と枠体14を上昇、下降させるシリンダ15
およびX字型の可動脚16から構成されている。
枠体14は例えば10枚の板ガラスを貯蔵できるように
仕置られている。
仕置られている。
このような構成により一時貯蔵装置7は板ガラスが枠体
14の間のローラ11上に位置する状態で枠体14を上
昇させることにより板ガラスを貯蔵でき、逆に枠体14
を下降させることにより枠体14の横棒13上に載置さ
れている板ガラスをローラ11上に排出で゛きる。
14の間のローラ11上に位置する状態で枠体14を上
昇させることにより板ガラスを貯蔵でき、逆に枠体14
を下降させることにより枠体14の横棒13上に載置さ
れている板ガラスをローラ11上に排出で゛きる。
収容装置8は、ターンテーブル17の上に配置されたパ
レット18で構成される。
レット18で構成される。
コンベア10の下流端から排出された板ガラスは人手で
または公知の自動的取出し装置(図示されず)で取出さ
れ、パレット18に収容する。
または公知の自動的取出し装置(図示されず)で取出さ
れ、パレット18に収容する。
一方のパレット18が満杯になるとターンテーブル17
が回転し、新たな空のパレット18′がセットされる。
が回転し、新たな空のパレット18′がセットされる。
−第1図および第2図に示されたような構成において
、板ガラスは次のような工程で収納される。
、板ガラスは次のような工程で収納される。
すなわち炉から移送路Aに沿って連続帯状に送られてき
た板ガラス20は、カッター1により巾方向に切筋をつ
けられ、折り割りロール2によって折り割られる。
た板ガラス20は、カッター1により巾方向に切筋をつ
けられ、折り割りロール2によって折り割られる。
折り割りロール2より下流の移送速度は、それより上流
の移送速度より大きく設定されており、従って折り割ら
れた板ガラス21゜22・・・・・・・・・は所定の間
隔を保持しながら移送され、3枚の板ガラスがそれぞれ
ターンテーブル3a、3b、3Cにほぼ同時に到達する
。
の移送速度より大きく設定されており、従って折り割ら
れた板ガラス21゜22・・・・・・・・・は所定の間
隔を保持しながら移送され、3枚の板ガラスがそれぞれ
ターンテーブル3a、3b、3Cにほぼ同時に到達する
。
各板ガラスが到達したことが光電素子PH1により検出
されると、ターンテーブル3a、3b、3Cは板ガラス
の進行方向を90°変え、板ガラスは3列に分れて移送
路Bに沿って移送される。
されると、ターンテーブル3a、3b、3Cは板ガラス
の進行方向を90°変え、板ガラスは3列に分れて移送
路Bに沿って移送される。
もちろん列の数は必要に応じて任意に選ぶことができる
。
。
ターンテーブル3a、3b、3Cを出た板ガラスはカッ
ター4a、4b、4Cに送られ切筋をつけられ次いで折
り割りロール5a、5b、5Cで折り割られて細分化さ
れる。
ター4a、4b、4Cに送られ切筋をつけられ次いで折
り割りロール5a、5b、5Cで折り割られて細分化さ
れる。
折り割りロール5a、5b、5Cの下流のコンベアはそ
の上流より更に高速度に設定されており、細分化された
板ガラスは間隔を保持されつつ矢板処理装置6a、6b
、6Cに送られる。
の上流より更に高速度に設定されており、細分化された
板ガラスは間隔を保持されつつ矢板処理装置6a、6b
、6Cに送られる。
矢板処理装置6a、 6b。6Cは、第1段カッター
1より上流に設けられた不良検出装置(図示されず)の
出力信号を記憶しておき、不良点を含む板ガラスが矢板
処理装置に到達すると該板ガラスを移送路Bより排除す
る。
1より上流に設けられた不良検出装置(図示されず)の
出力信号を記憶しておき、不良点を含む板ガラスが矢板
処理装置に到達すると該板ガラスを移送路Bより排除す
る。
第1図に鎖線で示された欠落部DGは、不良部分を含む
板ガラスが排除されたことを示している。
板ガラスが排除されたことを示している。
矢板処理装置6a、6b、6Cを出た板ガラスは一時貯
蔵装置7a、7b、7Cに送られる。
蔵装置7a、7b、7Cに送られる。
収納装置8a、8b、8Cが満杯でなければ板ガラスは
一時貯蔵装置7a、7b、7Cを通過して移送路Bの下
流端に達し、取出し装置(図示されず)によりコンベア
上から取出され、収納装置8a、8b、8Cに収納され
る。
一時貯蔵装置7a、7b、7Cを通過して移送路Bの下
流端に達し、取出し装置(図示されず)によりコンベア
上から取出され、収納装置8a、8b、8Cに収納され
る。
収納装置8a、8b、scが満杯で交換中であると、一
時貯蔵装置7a、7b、7Cが動作して送られてきた板
ガラスを貯蔵する。
時貯蔵装置7a、7b、7Cが動作して送られてきた板
ガラスを貯蔵する。
貯蔵された板ガラスは、新たな空の収納装置がセットさ
れかつ移送されてくる板ガラスの間隔が所定の設定値よ
り大きい時一時貯蔵装置7a、7b、7Cより移送路上
に排出され、収納装置8a、8b、8Cに収納される。
れかつ移送されてくる板ガラスの間隔が所定の設定値よ
り大きい時一時貯蔵装置7a、7b、7Cより移送路上
に排出され、収納装置8a、8b、8Cに収納される。
次に第1図および第3図を参考にして一時貯蔵装置7a
、7b、7Cを制御する制御回路9a。
、7b、7Cを制御する制御回路9a。
9b、9Cについて、その内の1つの制御回路9aを例
にとって説明する。
にとって説明する。
移送路Bには矢板処理装置6aの出口側に光電素子PH
2aが、一時貯蔵装置7aの入口側および出口側に光電
素子PH3aおよび、PH4aが、移送路Bの下流端に
光電素子PH5aがそれぞれ配置されている。
2aが、一時貯蔵装置7aの入口側および出口側に光電
素子PH3aおよび、PH4aが、移送路Bの下流端に
光電素子PH5aがそれぞれ配置されている。
また収納装置8aが満杯または交換中でそれ以上の収納
が不可能であることを指示する収納不可指示回路23と
、収納装置8aが新たにセットされまたは空きがあって
収納可能な状態にあることを指示する収納可能指示回路
24とが設けられている。
が不可能であることを指示する収納不可指示回路23と
、収納装置8aが新たにセットされまたは空きがあって
収納可能な状態にあることを指示する収納可能指示回路
24とが設けられている。
収納不可指示回路23は一時貯蔵装置7aを通過した板
ガラスの数を計数し、その枚数が各収納装置8aの収納
上限数に達したことを検出しても、また収納装置8aの
収納枚数を計数し、その数が収納上限数mから一時貯蔵
装置7aと収納装置8aの間に存在する板ガラスの枚数
nを減じた数(m−n)に達したことを検出してもよい
。
ガラスの数を計数し、その枚数が各収納装置8aの収納
上限数に達したことを検出しても、また収納装置8aの
収納枚数を計数し、その数が収納上限数mから一時貯蔵
装置7aと収納装置8aの間に存在する板ガラスの枚数
nを減じた数(m−n)に達したことを検出してもよい
。
収納可能指示回路24は新しい空の収納装置がセットさ
れたことを検出するように構成できる。
れたことを検出するように構成できる。
第3図において、収納装置8aが満杯になると収納不可
指示回路23がONとなり、後続の板ガラスが一時貯蔵
装置7aに入ると貯蔵装置の入口と出口にある充電素子
PH31とPH4aが順次ONとなる。
指示回路23がONとなり、後続の板ガラスが一時貯蔵
装置7aに入ると貯蔵装置の入口と出口にある充電素子
PH31とPH4aが順次ONとなる。
その結果ANDゲート25がONとなりコンベア停止回
路26により一時貯蔵装置7aを含む範囲のローラコン
ベアが停止される。
路26により一時貯蔵装置7aを含む範囲のローラコン
ベアが停止される。
同時にANDゲート27がONとなり上昇指示回路28
が動作して一時貯蔵装置7aの枠体14が板ガラスを載
せて上昇を開始する。
が動作して一時貯蔵装置7aの枠体14が板ガラスを載
せて上昇を開始する。
枠体14が一定距離上昇すると貯蔵排出確認回路29が
作動し上昇指示回路28およびコンベア停止回路26を
リセットし、枠体14の上昇が停止し一時貯蔵装置7a
を含む範囲のコンベアが駆動を再開する。
作動し上昇指示回路28およびコンベア停止回路26を
リセットし、枠体14の上昇が停止し一時貯蔵装置7a
を含む範囲のコンベアが駆動を再開する。
後続する板ガラスも同様にして貯蔵される。
収納装置8aが交換され新たな空の収納装置がセットさ
れると収納不可指示回路23はOFFとなり、代って収
納可能指示回路24がONとなる。
れると収納不可指示回路23はOFFとなり、代って収
納可能指示回路24がONとなる。
その結果法の板ガラスが一時貯蔵装置7aに入っても、
ANDゲート27の出力はOFFのままに維持されるの
で板ガラスは一時貯蔵装置7aを通過して移送される。
ANDゲート27の出力はOFFのままに維持されるの
で板ガラスは一時貯蔵装置7aを通過して移送される。
しかし矢板処理装置6aから出てくる板ガラスの間隔を
充電素子PH2aの出力から間隔演算回路30で算出し
、その値が設定回路31の設定値よりも大きくなると比
較回路32の出力がONとなり、ANDゲ゛−ト33の
出力をONとする。
充電素子PH2aの出力から間隔演算回路30で算出し
、その値が設定回路31の設定値よりも大きくなると比
較回路32の出力がONとなり、ANDゲ゛−ト33の
出力をONとする。
その結果下降指示回路34が動作して一時貯蔵装置7a
の枠体14を下降させ、貯蔵した板ガラスをコンベア上
に排出する。
の枠体14を下降させ、貯蔵した板ガラスをコンベア上
に排出する。
枠体14が一定巾下降すると貯蔵排出確認回路29が動
作し下降を停止させる。
作し下降を停止させる。
排出動作を行う場合の板ガラスの間隔を設定する設定回
路31は、板ガラスの移送速度検出器35と板長測定器
36により補正される。
路31は、板ガラスの移送速度検出器35と板長測定器
36により補正される。
一時貯蔵装置7aから排出された板ガラスが確実にコン
ベアにより移送されたかどうかを確認するため警報回路
37が設けられている。
ベアにより移送されたかどうかを確認するため警報回路
37が設けられている。
すなわち枠体14が一定巾下降すると貯蔵排出確認回路
29の出力が立上り、その立上り信号がパルス化遅延回
路38により板ガラスが一時貯蔵装置7aから光電素子
PH5aに到達するに要する時間より多少長い時間だけ
遅らせられてANDゲート39に送られ、また光電素子
PH5aの出力も反転してANDゲート39に送られる
ように構成され、その結果一時貯蔵装置7aから排出さ
れた板ガラスが一定時間内に充電素子PH5Hに達しな
いとANDゲート39の出力がONとなり、警報回路3
7がセットされ警報を発する。
29の出力が立上り、その立上り信号がパルス化遅延回
路38により板ガラスが一時貯蔵装置7aから光電素子
PH5aに到達するに要する時間より多少長い時間だけ
遅らせられてANDゲート39に送られ、また光電素子
PH5aの出力も反転してANDゲート39に送られる
ように構成され、その結果一時貯蔵装置7aから排出さ
れた板ガラスが一定時間内に充電素子PH5Hに達しな
いとANDゲート39の出力がONとなり、警報回路3
7がセットされ警報を発する。
以上のように本発明によれば、収納装置が満杯となると
移送されてぐる板ガラスを自動的に一時貯蔵できるので
、予備収納工程が不用となり、収納工程をきわめて簡略
化できる。
移送されてぐる板ガラスを自動的に一時貯蔵できるので
、予備収納工程が不用となり、収納工程をきわめて簡略
化できる。
第1図は本発明に従う板ガラスの採断工程から収納工程
までの全体的構成を示す概略図である。 第2図は本発明に従う一時貯蔵装置と収納装置を示す斜
視図である。 第3図は制御回路の一例を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・カッター、2・・・・・・
折り割りロール、3a、3b、3C・・・・・・ターン
テーブル、4a、4b、4C−・・・・−カッター、5
a、5b、5C・・・・・・折り割りロール、6a、
6b、 6C・・・・・・矢板処理装置、7. 7
a、 7b、 7c・・・・・・一時貯蔵装置、8
,8a、8b、8C・・・・・・収納装置、9a、
9b、 9C・・・・・・制御回路。
までの全体的構成を示す概略図である。 第2図は本発明に従う一時貯蔵装置と収納装置を示す斜
視図である。 第3図は制御回路の一例を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・カッター、2・・・・・・
折り割りロール、3a、3b、3C・・・・・・ターン
テーブル、4a、4b、4C−・・・・−カッター、5
a、5b、5C・・・・・・折り割りロール、6a、
6b、 6C・・・・・・矢板処理装置、7. 7
a、 7b、 7c・・・・・・一時貯蔵装置、8
,8a、8b、8C・・・・・・収納装置、9a、
9b、 9C・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 1 採断された板ガラスを順次収納する方法において、
板ガラスを収納手段へ移送する移送路の途中に複数の板
ガラスを収納する一時貯蔵手段を設け、収納手段が満杯
になるとそれ以後送られてきた板ガラスを該一時貯蔵手
段に貯蔵させ、収納手段が満杯の状態から収納可能な状
態になった時でかつ移送されて来る板ガラスの間隔が所
定の設定値よりも大きい時該一時貯蔵手段から板ガラス
を移送路へ送り出すことを特徴とする板ガラス収容方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51047290A JPS5948211B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 板ガラス収納方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51047290A JPS5948211B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 板ガラス収納方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52131377A JPS52131377A (en) | 1977-11-04 |
| JPS5948211B2 true JPS5948211B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=12771144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51047290A Expired JPS5948211B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | 板ガラス収納方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5948211B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6313011U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-28 | ||
| JP2010070328A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sinfonia Technology Co Ltd | 被搬送物仕分け装置及び被搬送物仕分け方法 |
| CN103964266A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-08-06 | 苏州倍辰莱电子科技有限公司 | 一种带pcb电路板暂存箱的接驳台 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5398685A (en) * | 1977-02-04 | 1978-08-29 | Matsushita Electric Works Ltd | Stocking apparatus |
| JPS59127005U (ja) * | 1983-02-14 | 1984-08-27 | 神鋼ノ−ス株式会社 | 半製品収納棚 |
| JPS63282007A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Sanyo Electric Co Ltd | バッファ装置 |
| JPH01271318A (ja) * | 1988-04-22 | 1989-10-30 | Denkoo:Kk | 搬送装置 |
| TWI787346B (zh) | 2017-09-15 | 2022-12-21 | 美商康寧公司 | 用於處理玻璃帶的系統及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4219622Y1 (ja) * | 1967-04-14 | 1967-11-14 | ||
| JPS51137280A (en) * | 1975-05-22 | 1976-11-27 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | Stopping device of articles on a roller conveyer |
-
1976
- 1976-04-27 JP JP51047290A patent/JPS5948211B2/ja not_active Expired
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPS6313011U (ja) * | 1986-07-02 | 1988-01-28 | ||
| JP2010070328A (ja) * | 2008-09-19 | 2010-04-02 | Sinfonia Technology Co Ltd | 被搬送物仕分け装置及び被搬送物仕分け方法 |
| CN103964266A (zh) * | 2014-04-21 | 2014-08-06 | 苏州倍辰莱电子科技有限公司 | 一种带pcb电路板暂存箱的接驳台 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52131377A (en) | 1977-11-04 |
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