JPS5948228B2 - トランスフア・テイル巻き付け装置 - Google Patents
トランスフア・テイル巻き付け装置Info
- Publication number
- JPS5948228B2 JPS5948228B2 JP51048321A JP4832176A JPS5948228B2 JP S5948228 B2 JPS5948228 B2 JP S5948228B2 JP 51048321 A JP51048321 A JP 51048321A JP 4832176 A JP4832176 A JP 4832176A JP S5948228 B2 JPS5948228 B2 JP S5948228B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thread
- bobbin
- thread guide
- transfer tail
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 33
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 5
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/28—Traversing devices; Package-shaping arrangements
- B65H54/34—Traversing devices; Package-shaping arrangements for laying subsidiary winding, e.g. transfer tails
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
紡機において、ボビンに糸を巻取つてチーズを形成する
巻取り工程では、次工程での作業に適するよう、別のボ
ビンに巻付けられた糸と繋ぐのが容易なように、巻取り
ボビンの一端にいわゆるトランスファ・テール巻を行な
うが、この発明はか・るトランスファ・テール巻を行な
うための改良された糸ガイドを提案するのが目的である
。
巻取り工程では、次工程での作業に適するよう、別のボ
ビンに巻付けられた糸と繋ぐのが容易なように、巻取り
ボビンの一端にいわゆるトランスファ・テール巻を行な
うが、この発明はか・るトランスファ・テール巻を行な
うための改良された糸ガイドを提案するのが目的である
。
第1図に示す従来のトランスファ・テール巻装置におい
ては、紡糸室1から紡出された糸3は送り出しローラ2
で゛送り出され、機台に固定されたガイド・プレート5
の端に案内され、さらにトラバース・ガイド10によつ
て綾振りされ、巻取りローラ6で摩擦駆動されるボビン
9に巻き取られる。また、トランスファ・テール巻きを
行なうには次のように操作される。先ず紡糸室1から送
り出しローラ2で゛引き出された糸3をサクション・ダ
クト4の孔15に吸引させ、空のボビン9でそ・の糸を
下からすくつて、該ボビン9をクレードル7のアームに
保持させ、巻取りローラ6に接触させる。これにより、
継続紡出糸はトラバース・ガイド10を通つてボビン上
を周回し、サクション・ダクト4の孔15に吸引される
。サクション・ダクト4は機台端に設けられた(図示さ
れてない)ブロワ−により吸引されていて、孔15に入
れられた糸端を吸引し、ボビンの回転につれて糸端をサ
クション・ダクト内に引き込むことができるのである。
そしてこのときは末だボビン9への糸の巻き付けはなさ
れていない。トラバース・ガイド10が綾振りして、左
方のトラバース限界付近に来たときに、ボビン9から孔
15の間に張られている糸を糸ガイド11に引つ掛け、
それと同時に孔15の位置で糸3を手で押さえると、サ
クション・ダクト4による糸の吸引が止められ、ボビン
9を周回したあと孔15まで・つながつている糸がたる
みを生じ、たるんだ糸はボビン9との付着作用によつて
、ボビン9と巻取ローラ6とのニツプ点に喰込まれる。
従つて、ボビン9は紡糸室から引き出される糸をトラバ
ース・ガイド10の案内で巻き始めると共に、今までサ
クシヨン・ダクト4内に引き込まれていた糸端を吸引力
に逆らつてボビン側に引き戻し、糸ガイド11で案内さ
れ、ボビン9端部に、トランスフア・テール巻き付けを
開始する。トランスフア・テール巻が或程度進行したと
ころで、可動カツタ14を矢印方向に押して、固定カツ
タ13との間で糸を切断する。糸端はトランスフア・テ
ール巻き部分に巻きつけられ、それ以後は本来の綾振り
のみが継続される。12は糸ガイド11の基部を固定す
るための取付ビス、8はセンタリング・デイスクである
。
ては、紡糸室1から紡出された糸3は送り出しローラ2
で゛送り出され、機台に固定されたガイド・プレート5
の端に案内され、さらにトラバース・ガイド10によつ
て綾振りされ、巻取りローラ6で摩擦駆動されるボビン
9に巻き取られる。また、トランスファ・テール巻きを
行なうには次のように操作される。先ず紡糸室1から送
り出しローラ2で゛引き出された糸3をサクション・ダ
クト4の孔15に吸引させ、空のボビン9でそ・の糸を
下からすくつて、該ボビン9をクレードル7のアームに
保持させ、巻取りローラ6に接触させる。これにより、
継続紡出糸はトラバース・ガイド10を通つてボビン上
を周回し、サクション・ダクト4の孔15に吸引される
。サクション・ダクト4は機台端に設けられた(図示さ
れてない)ブロワ−により吸引されていて、孔15に入
れられた糸端を吸引し、ボビンの回転につれて糸端をサ
クション・ダクト内に引き込むことができるのである。
そしてこのときは末だボビン9への糸の巻き付けはなさ
れていない。トラバース・ガイド10が綾振りして、左
方のトラバース限界付近に来たときに、ボビン9から孔
15の間に張られている糸を糸ガイド11に引つ掛け、
それと同時に孔15の位置で糸3を手で押さえると、サ
クション・ダクト4による糸の吸引が止められ、ボビン
9を周回したあと孔15まで・つながつている糸がたる
みを生じ、たるんだ糸はボビン9との付着作用によつて
、ボビン9と巻取ローラ6とのニツプ点に喰込まれる。
従つて、ボビン9は紡糸室から引き出される糸をトラバ
ース・ガイド10の案内で巻き始めると共に、今までサ
クシヨン・ダクト4内に引き込まれていた糸端を吸引力
に逆らつてボビン側に引き戻し、糸ガイド11で案内さ
れ、ボビン9端部に、トランスフア・テール巻き付けを
開始する。トランスフア・テール巻が或程度進行したと
ころで、可動カツタ14を矢印方向に押して、固定カツ
タ13との間で糸を切断する。糸端はトランスフア・テ
ール巻き部分に巻きつけられ、それ以後は本来の綾振り
のみが継続される。12は糸ガイド11の基部を固定す
るための取付ビス、8はセンタリング・デイスクである
。
トランスフア・テール巻16は第2図に示すように、ボ
ビン9上に形成されるチーズ17の綾振り範囲Lから外
れて、ボビンの一端部に巻かれるが、その位置は糸ガイ
ド11により定められる。
ビン9上に形成されるチーズ17の綾振り範囲Lから外
れて、ボビンの一端部に巻かれるが、その位置は糸ガイ
ド11により定められる。
サクシヨン・ダクト内に引き込まれていた糸3は.トラ
ンスフア・テール巻き形成の進行に伴ない引き戻されて
巻取られ、糸端3aが糸ガイド11で案内されなくなつ
た後、糸端3aが横へ流れてチーズ形成の綾振り範囲L
内に入り込んでしまう場合があり、このようにして糸端
3aがチーズ形成;糸で押さえられてしまうと、後にト
ランスフア・テール部をほどいても、第3図の糸3b,
3Cの何れが糸端3a側で、何れがチーズ巻糸に連つて
いる側かの判断がつかなくなつてしまい、トランスフア
・テール巻きとしての用を無さなくなつてこしまう欠点
があつた。この欠点を解消するために、トランスフア・
テール巻を形成するための糸ガイドが、トランスフア・
テール巻形成時、すなわち作動時にはボビン9に近接し
た位置をとり、不作動時にはボビン9jから離間せる退
避位置をとり得るようにすることが考えられる。
ンスフア・テール巻き形成の進行に伴ない引き戻されて
巻取られ、糸端3aが糸ガイド11で案内されなくなつ
た後、糸端3aが横へ流れてチーズ形成の綾振り範囲L
内に入り込んでしまう場合があり、このようにして糸端
3aがチーズ形成;糸で押さえられてしまうと、後にト
ランスフア・テール部をほどいても、第3図の糸3b,
3Cの何れが糸端3a側で、何れがチーズ巻糸に連つて
いる側かの判断がつかなくなつてしまい、トランスフア
・テール巻きとしての用を無さなくなつてこしまう欠点
があつた。この欠点を解消するために、トランスフア・
テール巻を形成するための糸ガイドが、トランスフア・
テール巻形成時、すなわち作動時にはボビン9に近接し
た位置をとり、不作動時にはボビン9jから離間せる退
避位置をとり得るようにすることが考えられる。
しかしこれだけでは操作が複雑となり、誤操作を生ずる
おそれがある。この発明はかかる全ての欠点を解消でき
るトランスフア・テール巻き付け装置を提案するもので
一トランスフア・テール巻きのための糸ガイドと、糸端
を吸引するためのサクシヨン・ダクトと、糸端を切断す
るための可動カツタとを備えた紡機において、前記糸ガ
イドを、ボビンに近接した作動位置と、ボビンから離間
した退避位置との間を変位自在に設けるとともに、前記
可動カツタに、該可動カツタが開いた位置で前記糸ガイ
ドと当接して該糸ガイドを作動位置にセツトする延長腕
を設けたことを特徴とする。
おそれがある。この発明はかかる全ての欠点を解消でき
るトランスフア・テール巻き付け装置を提案するもので
一トランスフア・テール巻きのための糸ガイドと、糸端
を吸引するためのサクシヨン・ダクトと、糸端を切断す
るための可動カツタとを備えた紡機において、前記糸ガ
イドを、ボビンに近接した作動位置と、ボビンから離間
した退避位置との間を変位自在に設けるとともに、前記
可動カツタに、該可動カツタが開いた位置で前記糸ガイ
ドと当接して該糸ガイドを作動位置にセツトする延長腕
を設けたことを特徴とする。
第4図と第5図において、従来固定位置に配置されてい
た糸ガイド11は、チーズ17の最大外周17′に干渉
しない程度にボビン9から十分離れた位置に定められる
必要があつた。
た糸ガイド11は、チーズ17の最大外周17′に干渉
しない程度にボビン9から十分離れた位置に定められる
必要があつた。
一般にチーズは形成されるに従つて端部がふくれ出して
来る性質があり、しかもボビン9の長さには限定があり
、チーズの綾振り範囲とトランスフア・テール巻部とは
近接していることからも固定糸ガイド11をボビン9に
近接して設けることは実際的ではなかつた。しかるに、
糸ガイド11をボビンから離す程糸端3aの横流れの機
会が多くなり、変位量も多くなつて、前記欠点が増大す
るというジレンマがあつた。従つて、この発明ではトラ
ンスフア・テール巻き形成時、すなわち作動時には糸ガ
イド11を図の11aに示すようにボビン9に近接して
設け、チーズ17が大きくなつて11aの位置にある糸
ガイドに干渉する程度になる前に糸ガイド11を図示の
11bの位置に移動させるようにした。第4図の鎖線で
示すボビン9はチーズが大きくなつた時の位置を示す。
第6図の実施例において、糸ガイド11はその基部が、
L形のブラケツト20に固定されたピン19により回動
可能に装着されており、中間部が可動カツタ14の延長
腕14aと係合している。
来る性質があり、しかもボビン9の長さには限定があり
、チーズの綾振り範囲とトランスフア・テール巻部とは
近接していることからも固定糸ガイド11をボビン9に
近接して設けることは実際的ではなかつた。しかるに、
糸ガイド11をボビンから離す程糸端3aの横流れの機
会が多くなり、変位量も多くなつて、前記欠点が増大す
るというジレンマがあつた。従つて、この発明ではトラ
ンスフア・テール巻き形成時、すなわち作動時には糸ガ
イド11を図の11aに示すようにボビン9に近接して
設け、チーズ17が大きくなつて11aの位置にある糸
ガイドに干渉する程度になる前に糸ガイド11を図示の
11bの位置に移動させるようにした。第4図の鎖線で
示すボビン9はチーズが大きくなつた時の位置を示す。
第6図の実施例において、糸ガイド11はその基部が、
L形のブラケツト20に固定されたピン19により回動
可能に装着されており、中間部が可動カツタ14の延長
腕14aと係合している。
可動カツタ14は、ブラケツト20の一部を形成する固
定カツタと共に糸を切断するためのものである。第6図
に示す糸ガイド11の実際に糸3をトランスフア・テー
ル巻きするために案内する部分は、図示の状態のときに
は、ボビン9に極めて接近した位置に定められている。
すなわち、可動カツタ14がサクシヨン・ダクト4の孔
15をふさいでいない図示の状態では、その延長腕14
aが、糸ガイド11の中間部を押して図示の位置(第4
図と第5図での11aに相当する位置)に糸ガイドを移
動させているため、サクシヨン・ダクト4に吸引されて
いる糸3が糸ガイド11に案内されて、ボビン上の所定
の位置に安定したトランスフア・テール巻きを形成する
。トランスフア・テール巻きが形成されたところで、可
動カツ夕14を矢印方向に手動で押して、糸3を切ると
糸端3aは、11aの位置にある糸ガイド11に案内さ
れてボビン9に安定して巻きとられる。糸ガイド11は
ピン19の周りに回動自在であるが、ボビンに接近した
11aの位置をとつたときには、その自重により、時計
方向に付勢される回転力を受けていて、図示されてない
ストツパでその位置がトランスフア・テール巻を行なう
に最適の位置になるよう定められるよう構成されている
。従つて、可動カツタ14を矢印方向に動かし,て、孔
15を閉じ、糸3を切断した後も糸ガイド11は11a
の位置を維持する。その後、継続して綾振りが繰返され
てチーズが形成されていくと、チーズの端部が11aの
位置にある糸ガイド11を左方に押して移動させ、糸ガ
イドの自重による回転力が反転して反時計方向になると
、糸ガイド11は自動的に11bの位置に移動しボビン
9から離間した位置をとる。離間位置は延長腕14aに
より定められる。なお、糸ガイド11を11aと11b
の2位置に保つ付勢力は、自重によ,る分のみでなく、
死点を越えると回転力の向きが変化するように第8図に
示すばね21を設けてもよい。以上の構成に加えて第6
図の実施例では、糸ガイド11を作動位置にセツトする
のにカツタと連動させるようにしたから、操作が簡単に
なり、誤る恐れが無い。
定カツタと共に糸を切断するためのものである。第6図
に示す糸ガイド11の実際に糸3をトランスフア・テー
ル巻きするために案内する部分は、図示の状態のときに
は、ボビン9に極めて接近した位置に定められている。
すなわち、可動カツタ14がサクシヨン・ダクト4の孔
15をふさいでいない図示の状態では、その延長腕14
aが、糸ガイド11の中間部を押して図示の位置(第4
図と第5図での11aに相当する位置)に糸ガイドを移
動させているため、サクシヨン・ダクト4に吸引されて
いる糸3が糸ガイド11に案内されて、ボビン上の所定
の位置に安定したトランスフア・テール巻きを形成する
。トランスフア・テール巻きが形成されたところで、可
動カツ夕14を矢印方向に手動で押して、糸3を切ると
糸端3aは、11aの位置にある糸ガイド11に案内さ
れてボビン9に安定して巻きとられる。糸ガイド11は
ピン19の周りに回動自在であるが、ボビンに接近した
11aの位置をとつたときには、その自重により、時計
方向に付勢される回転力を受けていて、図示されてない
ストツパでその位置がトランスフア・テール巻を行なう
に最適の位置になるよう定められるよう構成されている
。従つて、可動カツタ14を矢印方向に動かし,て、孔
15を閉じ、糸3を切断した後も糸ガイド11は11a
の位置を維持する。その後、継続して綾振りが繰返され
てチーズが形成されていくと、チーズの端部が11aの
位置にある糸ガイド11を左方に押して移動させ、糸ガ
イドの自重による回転力が反転して反時計方向になると
、糸ガイド11は自動的に11bの位置に移動しボビン
9から離間した位置をとる。離間位置は延長腕14aに
より定められる。なお、糸ガイド11を11aと11b
の2位置に保つ付勢力は、自重によ,る分のみでなく、
死点を越えると回転力の向きが変化するように第8図に
示すばね21を設けてもよい。以上の構成に加えて第6
図の実施例では、糸ガイド11を作動位置にセツトする
のにカツタと連動させるようにしたから、操作が簡単に
なり、誤る恐れが無い。
この発明によれば糸ガイド]1は作動時にはボビンに極
力接近させられるので、チーズと干渉することなく所定
の位置に安定してトランスフア・テール巻きを行なうこ
とができる。
力接近させられるので、チーズと干渉することなく所定
の位置に安定してトランスフア・テール巻きを行なうこ
とができる。
又、カツタと連動させて作動位置に変位させるようにし
たから、カツタを開く動作で、糸ガイドの位置を同時に
セツトでき操作が便利になる。
たから、カツタを開く動作で、糸ガイドの位置を同時に
セツトでき操作が便利になる。
第1図は従来のトランスフア・テール巻き装置の斜面図
、第2図は従来の装置でのトランスフア・テール巻きの
位置を説明する図、第3図は従来の装置で巻いたチーズ
の図、第4図と第5図は従来のものと、この発明のもの
とを比較して示す説明図、第6図はこの発明の実施例の
斜面図、第7図は第6図の要部拡大図、第8図は糸ガイ
ドを付勢するばね機構の例を示す図である。 3・・・・・・糸、4・・・・・・サクシヨン・ダクト
、9・・・・・・ボビン、11・・・・・・糸ガイド、
11a・・・・・・作動位置、11b・・・・・・退避
位置、14・・・・・・可動カツタ、14a・・・・・
・延長腕、16・・・・・・トランスフア・テール巻き
。
、第2図は従来の装置でのトランスフア・テール巻きの
位置を説明する図、第3図は従来の装置で巻いたチーズ
の図、第4図と第5図は従来のものと、この発明のもの
とを比較して示す説明図、第6図はこの発明の実施例の
斜面図、第7図は第6図の要部拡大図、第8図は糸ガイ
ドを付勢するばね機構の例を示す図である。 3・・・・・・糸、4・・・・・・サクシヨン・ダクト
、9・・・・・・ボビン、11・・・・・・糸ガイド、
11a・・・・・・作動位置、11b・・・・・・退避
位置、14・・・・・・可動カツタ、14a・・・・・
・延長腕、16・・・・・・トランスフア・テール巻き
。
Claims (1)
- 1 トランスファ・テイル巻きのための糸ガイドと、糸
端を吸引するためのサクション・ダクトと、糸端を切断
するための可動カッタとを備えた紡機において、前記糸
ガイドを、ボビンに近接した作動位置と、ボビンから離
間した退避位置との間を変位自在に設けるとともに、前
記可動カッタに、該可動カッタが開いた位置で前記糸ガ
イドと当接して該糸ガイドを作動位置に押圧する延長腕
を設けたことを特徴とするトランスファ・テイル巻き付
け装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048321A JPS5948228B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | トランスフア・テイル巻き付け装置 |
| US05/788,966 US4105165A (en) | 1976-04-27 | 1977-04-19 | Arrangement for providing transfer tail windings on a bobbin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51048321A JPS5948228B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | トランスフア・テイル巻き付け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52132135A JPS52132135A (en) | 1977-11-05 |
| JPS5948228B2 true JPS5948228B2 (ja) | 1984-11-24 |
Family
ID=12800135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51048321A Expired JPS5948228B2 (ja) | 1976-04-27 | 1976-04-27 | トランスフア・テイル巻き付け装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4105165A (ja) |
| JP (1) | JPS5948228B2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5841266B2 (ja) * | 1978-03-20 | 1983-09-10 | 株式会社豊田自動織機製作所 | オ−プンエンド精紡機におけるトランスフアテ−ル巻形成装置 |
| CH626858A5 (ja) * | 1978-03-21 | 1981-12-15 | Rieter Ag Maschf | |
| DE3000472A1 (de) * | 1979-01-12 | 1980-07-31 | Alsacienne Constr Meca | Handbetaetigte vorrichtung fuer den wickelbeginn mit bildung eines fadenvorrats an einer mit spulenvorrichtung ausgestatteten textilmaschine |
| FR2446248A1 (fr) * | 1979-01-12 | 1980-08-08 | Alsacienne Constr Meca | Dispositif manuel d'amorcage avec formation d'une reserve de fil sur une machine textile equipee d'un systeme de bobinage |
| DE3344646C2 (de) * | 1983-12-09 | 1986-09-18 | Schubert & Salzer Maschinenfabrik Ag, 8070 Ingolstadt | Verfahren zum Bilden einer Fadenreservewicklung |
| DE3734478A1 (de) * | 1987-10-12 | 1989-04-27 | Schubert & Salzer Maschinen | Verfahren und vorrichtung zum fuehren, halten und trennen eines fadens beim spulenwechsel |
| US5107668A (en) * | 1989-06-19 | 1992-04-28 | Barmag Ag | Method of doffing packages of a textile machine as well as a textile machine |
| GB9510826D0 (en) * | 1995-05-23 | 1995-07-19 | Rieter Scragg Ltd | Yarn winding mechanism |
| DE19644592B4 (de) * | 1996-10-26 | 2010-05-12 | Rieter Ingolstadt Gmbh | Vorrichtung zum Übergeben eines einer Absaugung laufend zugeführten Fadens an eine rotierende Leerhülse |
| KR100591582B1 (ko) * | 2004-04-24 | 2006-06-19 | 주식회사 효성 | 층간 및 트랜스퍼 테일의 물성차를 최소화한 탄성사권사체 및 그의 제조방법 |
| DE102007023490A1 (de) * | 2007-05-19 | 2008-11-20 | Oerlikon Textile Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Betreiben einer Spulvorrichtung einer Kreuzspulen herstellenden Textilmaschine |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3065921A (en) * | 1959-06-18 | 1962-11-27 | Reiners Walter | Yarn spool reserve winding apparatus |
| US3097804A (en) * | 1962-01-23 | 1963-07-16 | Du Pont | Transfer tail winding device |
| US3224692A (en) * | 1962-10-19 | 1965-12-21 | Du Pont | Transfer tail winding apparatus |
| DE1510997C3 (de) * | 1965-12-21 | 1978-04-20 | Enka Ag, 5600 Wuppertal | Vorrichtung zum gleichzeitigen Anlegen von Fadenreserven an Textilmaschinen, insbes. an Etagenzwirnmaschinen |
| CS167565B1 (ja) * | 1972-09-25 | 1976-04-29 | ||
| CS164621B1 (ja) * | 1973-08-27 | 1975-11-07 | ||
| JPS516237U (ja) * | 1974-06-26 | 1976-01-17 |
-
1976
- 1976-04-27 JP JP51048321A patent/JPS5948228B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-04-19 US US05/788,966 patent/US4105165A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52132135A (en) | 1977-11-05 |
| US4105165A (en) | 1978-08-08 |
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