JPS5948390A - 可変速巻上機 - Google Patents

可変速巻上機

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JPS5948390A
JPS5948390A JP15789682A JP15789682A JPS5948390A JP S5948390 A JPS5948390 A JP S5948390A JP 15789682 A JP15789682 A JP 15789682A JP 15789682 A JP15789682 A JP 15789682A JP S5948390 A JPS5948390 A JP S5948390A
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JP
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electric motor
inverter
voltage
relay
relay contact
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寿光 五味田
西野 茂
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、巻上機の駆動源の電動機をインバータを用い
て制御する可変速巻上様に関し、より詳しくは、その可
変速巻上機において荷物の落下の危険性をより少なくし
た採掘装置に関する。
〔従来技術〕
従来の電動機を駆動源とする巻上機の速度制御は、電動
機の極数変換によっていた。しかし、より精度の高い巻
上機の速度制御の必要性から駆動源の゛電動機をインパ
ークにより制御するものが先行技術として、昭11]5
7年5月14L]付の特、願昭57−82026号の出
願−111:類によ′り提案されている。
ところが、駆動源の電動機をインバータにより制御する
巻上機においては、その亀@磯の回転を制動するマグネ
ットブレーキの動作の十分な安全性に問題があった。
即ち、第1にインバータの出力電圧又は電動機の入力電
圧をマグネットブレーキの市原とすると、インバータの
出力電圧・周波数が犬きく変化(例えば、本発明では4
0v〜200■・3H2〜60H2)するためマグネッ
トブレーキを常に安定して動作させることは困難である
から操作内容が制約されるという問題点があった。
そこで、マグネットブレーキの電源を前記特願昭57−
82026号の出願書類中特に第1図に提案されている
通り、インバータの入力側から供給することとなる。
しかしながら、第2の問題点として、例えば、インバー
タの出力回路が故障して出力が生じない場合、又は第1
図に示されているインバータと電動機との間に接続され
ているリレーが故障した場合、マグネットブレーキを解
放するための通電は′1d動機の入力と無関係であるだ
め、電動機への電圧の印加なくしてマグネットブレーキ
が解放され、荷物を吊っているときは荷物の落下事故を
招くという問題があった。
〔本発明の目的〕
本発明の目的は、電動機への所定の入力電圧の印加なく
してマグネットブレーキが解放されることのないように
し、安全性のよシ高い可変速巻上機を提供することにあ
る。
〔本発明の概要〕
本発明の特徴は、インバータの出力を入力して制WQI
Jれ、かつ駆動源として用いる。電動機と、前記インバ
ータを制御してその出力を変化させて前記電動機の回転
速度を変化させる速)W可変器と、前記電動機の回転を
制;ii+1するマグネットブレーキとを備えた巻上様
において、前記1d動機の入力を検出して、前記入力が
所定の値に達しないとき前記マグネットブレーキのノ5
丁数分不能にする保1漢回路を具1+i したことにあ
る。
〔本発明の実施例〕
以下、本ツイ明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例である可変速巻上機の電気回
路図である。巻上様の駆動源である1に動機10は三相
誘導電動機である。電動機10はインバータ20の出力
端子U、V、Wにリレー接点lを介して各々接1stさ
れている。リレー接点lけリレーコイルILO付勢によ
シ閉となる。この電動機10の回転速度はインバータ2
0の出力周波数に応じて変化する。インバータ20の入
力端子几、 S、 Tは商用交流″電源30と′峨源ス
イッチ31に介してそれぞれ接続されている。
インバータ20は、第2図に示すようにコンバータ部2
1、インバータ部22及び電圧・周波数指令部23を備
えている。コンバータ部21は商用交流電源30を入力
するととにより一定の直流電圧を得る。インバータ部は
この直流電圧を入力し矩形波交流出力U、V、Wを得る
。矩形波交流出力U、V、Wの′電圧・周波数は、電圧
・周波数指令部23からインバータ部22に入力する電
圧・周波数指令信号に応じて定まる。との電圧・周波数
指令信号は、速度可変器40で定められるインバータ2
0の入力端子L 、!: M間の直流′重圧に応じて定
まる。インバータ20の入力端子FRは矩形波交流出力
U、V、Wの相回転の順序を切換えて電動機10を可逆
回転させる信号入力端子であシ、OVが入力されたとき
電動機10は逆回転となる。速tV可変器40は可変抵
抗器から成シ、この一端は直列に接続されているリレー
接点2aを介してインバータ20の入力端子Hに接続さ
れている。速度可変器40の他端はインバータ入力端子
LK接続されている。リレー接点2aはリレーコイル2
Lを付勢することにより閉となる。
速度可変器40の可変端はインバータ200Å力端子M
に接続され、インバータ20の電圧・周波数指令部23
に直流信号を入力する。
この直流信号は可変抵抗器の抵抗値を外部からつまみを
回動することにより変化でき、インバータ20の入力端
子L(OVIとM間の直流電圧を0、5 Vから5■ま
で連続的に可変している。
この直流電圧の0.5 Vから5■の変化に応じて、イ
ンバータ部22の出力U、V、Wは周波数を3HZから
60H2まで、電圧を40Vから200Vtで変化し、
この周波数の変化に応じてモードル10の回転数を連続
的に変化できるようにしている。
反転リレー接点3aは、電動機10の回転方向を反転す
るスイッチで、一端を入力端子りに接続し、他端をイン
バータ20の入力端子F几に接続している。
この反転リレー接点3aは、反転リレーコイル3Lの付
勢によシ閉となシ、o■を人力する。
マグネットプレー−P2Oは心動機10の回転軸を制動
するものである。このマグネットブレーキ50は、内蔵
されたマグネットコイルが伺゛勢されないときは、ばね
の力によシフラッチ板が摩擦板に押し当てられ制動され
、マグネットコイルが付勢されるとクラッチ板とPfi
邦板とが離れ、回転軸の制動が解放される構造となって
いる。
このマグネットブレーキ5oの一端は、インバータ20
の入力端子Sに接続されている。マグネットブレーキ5
0の他端は、リレー接点4とリレー接点5を介してイン
バータ2oの出力端子Tと接続されている。リレー接点
5は、リレーコイル5Lの付勢により閉となる。
リレーコイルIL1 リレーコイル5Lとリレー接点2
bは直列に接続され、この直列回路の両端はインバータ
20の入力端子8.T間にそれぞれ接続されている。
!J t/−接点5 ト!Jレーコイル5Lは、タイマ
ー付リレーを構成し、設定された時間経過後にリレー接
点5が閉となるように構成されている。インバータ20
の出力は、スタート信号がインバータ20に入力されて
から0.3〜0.5秒程度かかる。
そこで電動機10に荷物全巻き上げるに要するトルクの
出る電圧が入力されるまでの時間t2 (第4図)の直
後11までリレー接点5を開いておいて電動機100回
転軸に制動をかけておく必要があるからである。
リレー接点2bは、リレーコイル2Lの付勢によシ閉と
なる。
トランス60の一次側の入力端子は、インバータ20の
入力端子S、Tと接続されている。トランス8の二次側
には、端子AX端子Bi備えている。
リレー接点3bとリレーコイル2Lとが直列に接続され
、この直列回路の両、4は端子A、B間にそれぞれ接続
されている。リレー接点3bはリレーコイル3Lが付勢
されることによシ閉となる。
巻上用押釦スイッチ6、リミットスイッチ7、電動機1
0の過電流又は過電圧により開となるスイッチ8とリレ
ーコイル2 Lとは直列に接続され、この直列回路の両
端は端子A、B間にそれぞれ接続されている。
巻下用押釦スイッチ9と電動機10を可逆転させる相回
転用のリレーコイル3Lを直列に接続し、この直列回路
の両端は端子A、B間にそれぞれ接続されている。
このリレー接点3b、IJシレーイル2L、巻上用押釦
スイッチ6、リミットスイッチ7、スイッチ8、巻下用
押釦スイッチ9、リレーコイル3L及び速度可変器40
とは、操作箱中に内蔵され、巻上機の操作回路41を構
成している。
第3図は、保ηφ回路70の一実施例を示す。
抵抗71と抵抗72は直列に接続され、この直列回路の
両端は、電動機10の入力端子間に接続されている。こ
の抵抗71.72は電動機10の入力端子を分圧する抵
抗である。
整流ブリッジ73は、抵抗72に加わる交流を直流に整
流する整流素子群である。
コンデンサ74は整流ブリッジ73の出力1瑞と並列に
接続され、整流された直流のりップル螢低減する平滑用
コンデンサである。
フォトカップラ76の発光ダイオード76aとツェナー
ダイオード75は直列に1〆続され、この直列回路の両
端は、整流ブリッジ73の出刃η′Mとそれぞれ接続さ
れている。
とのツェナーダイオード75は、発光ダイオード76a
を発光させるしきい値の設定をするものである。発光ダ
イオード76ail−1,、電動機10.の入力端子を
分圧・整流した電圧が、ツェナーダイオード75で定め
られた電圧1以上になると発光する。この発光ダイオー
ドの発光を受光するのが7オトカツプラ76のフォトト
ランジスタ76bである。
整流ブリッジ77の入力端子は、トランス6゜の端子A
、Bと並列に接続され、トランス6oからの交流を直流
に整流する。
抵抗78、リレーコイル4Lとフォトトランジスタフ6
bとは直列に接続され、この直列回路の両端は整6tT
hブリッジ77の出力端に並列に接続されている。この
抵抗78は、電流制限用のものである。
コンデンサ79は、整流ブリッジ77と抵抗78との直
列回路の両端と並列に接続される。このコンデンサ79
は、整流ブリッジ77から出力される1宣流リツプルを
低減し、リレー接点4のチャタリングを防市するもので
ある。リレー接点4は、マグネットブレーキ50、リレ
ー接点5と直列に接続され、リレーコイル4Lが付勢さ
れると閉となる。
この保護回路70は、電動機1oに入力される電圧が所
定の値が40V以上になったことを検出した場合リレー
接点4−i閉とし、4oV未満を検出した場合リレー接
点4全開とするように構成されている。
より詳細に説明すると、電動機1oの入力端子は速度可
変器40の操作によシ20Vから200Vまで変化する
ように構成されている。フォトカップラ76の発光ダイ
オード76aは、20〜200Vと変化する電動機10
の入力端子が分圧・整流され、コンデンサ74によって
平/nされた電圧がツェナーダイオード75によって設
定された「比圧である5v以上になった場合に発光する
ように構成されている。分圧抵抗20・21は、電動機
10の人力厄圧が40Vになった場合ツェナーダイオー
ド75にかかる電圧が5vになるように、11り成され
ている。したがって、電!!III機10の入力端子が
40Vに達しない場合は、発光ダイオード76aは発光
せず、リレー接点4が開の一!まで、マグネットブレー
キ50は解放されない構潰となっている。電動機100
入力藏圧の40Vは、電動機10が定格荷重ヲ巻き上げ
ることができる電圧となっている。
次ニ、第1図に示す巻上(幾の動作について説明する。
まず、心源スイッチ31を閉とすると、インバータ20
の入力端子R,S、TK藺用電源30が人力されると共
に、トランス60により低電圧に降圧され操作回路41
と保護回路70に通′亀される。
次に、巻上用押釦スイッチ6を押して閉じると、リレー
コイル2Lが付勢され、リレー接点2aが閉じ速度可変
器40がインバータと接続される。
また、リレーコイル2Lの付勢により、リレー接点2b
が閉じリレーコイルIL、5Lが付勢されリレー接点1
、リレー接点5が閉となる。リレー接点1の閉によりイ
ンバータ20と電動機10とが接続される。リレー接点
5はタイマー付リレーであシ、リレー接点5は設定時間
11(第4図)ηイ過陵に閉となる。
保護回路70が電動機10に人力でれた電圧が40V以
上を検出した場合は保d回路7o中のリレーコイル4L
が付勢され、リレー接点4が閉となる。
このようにリレー接点4,5が閉となることによシミ励
機10の回転を制動するマグネットブレーキ50が解放
され、゛電動機10は、巻上げ方向に回転する。
捷だ、保護回路70が電動機10に人力された電圧が4
0V未満を検出した場合は保1該回路70中のリレーコ
イル4Lが付勢されず、リレー接点4が開となる。
したがって、巻−上押釦スィッチ6を押して閉じて、速
度可変器40を操作して荷物を巷き上げている際中に、
インバータ20の故障等によりインバータ20からの出
力が零となった場合は、保護回路70が電動機10の入
力端子が40V未満であることを検出し、リレー接点5
が閉となっていても、リレー接点4が開となることによ
りマグネットブレーキ50の制動力により荷物の落下を
防止することができる。
以上述べた各スイッチ動作のタイムチャートは、第4図
に示す通シである。第4図中1.>よ、マグネットブレ
ーキを開放するリレ−3’a点5の遅れ時間であり、t
2は、インバータがスタート指令を人力されてから、電
動機10が荷重を上げ、下げできる電圧が出力されるま
での時間である。
〔発明の効果〕
以上述べだ通シ、本発明によればインバータによって駆
動源の目先動機金制慴]する巻上機を操作する場合に電
動機の人力全検出して所定の値vr4しないとき、マグ
ネットブレーキの解放を不能にし/ζ保、+1回路を備
えていることにより、荷物の落下事故を防止できる安全
性の高い可変速巻上様の提供をすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実j進例である可変速巻上様の′眠
気回路図である。第2図はインバータのブロックダイヤ
グラムである。第3図は、保1回路の一実施例を示す電
気回路図である。第4121は各スイッチのタイムチャ
ートである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 インバータの出力を入力して匍J御され、かつ駆
    動源として用いる電動機と、前記インバータを制御して
    その出力を変化させて前記電動機の回転速度を変化させ
    る速匣可変器と、前記電動機の回転を制動するマグネッ
    トブレーキと全備えた巻上機において、前記電動機の人
    力を検出して、前記入力が所定の値に達し2ないとき前
    記マグネットブレーキの解放を不能にする保護回路を具
    備したことを特徴とする可変速巻上機。 2、特、!′+請求の範囲第1項記載のものにおいて、
    前記電動機へ人力する前記所定の値は、前記電動機が定
    格荷重を巻き上げることができるトルクを発生させる″
    電圧としたこと−tit徴とする可変速巻上機。
JP15789682A 1982-09-09 1982-09-09 可変速巻上機 Granted JPS5948390A (ja)

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JPH0219080B2 JPH0219080B2 (ja) 1990-04-27

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01169596U (ja) * 1988-05-20 1989-11-30
JPH0215992U (ja) * 1988-07-18 1990-02-01
JPH02193892A (ja) * 1988-10-12 1990-07-31 Hitachi Ltd 可変速巻上機およびその制御方法
JP2009029590A (ja) * 2007-07-27 2009-02-12 Kito Corp 巻上機の荷重落下防止方法、及び運転制御装置
JP2021195186A (ja) * 2020-06-10 2021-12-27 菱栄工機株式会社 クレーン誤動作防止システム

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JP2021195186A (ja) * 2020-06-10 2021-12-27 菱栄工機株式会社 クレーン誤動作防止システム

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