JPS5948864A - 学習機 - Google Patents

学習機

Info

Publication number
JPS5948864A
JPS5948864A JP57159860A JP15986082A JPS5948864A JP S5948864 A JPS5948864 A JP S5948864A JP 57159860 A JP57159860 A JP 57159860A JP 15986082 A JP15986082 A JP 15986082A JP S5948864 A JPS5948864 A JP S5948864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette holder
function
eject
learning
rotating member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57159860A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Kawabe
川辺 隆博
Masaharu Nojima
正晴 野島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP57159860A priority Critical patent/JPS5948864A/ja
Publication of JPS5948864A publication Critical patent/JPS5948864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/04Preventing, inhibiting, or warning against accidental erasing or double recording

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は通常の磁気カセットテープ(以下一般テープと
言う)を使用した通常の録音再生機能に加えて、動作制
御用の信号を記録した専用のプログラム学習テープを使
用する学習機能も備えた学習機に関するものである。
従来例の構成とその問題点 近年、動作制御用の信号(以下コントロール信号と言う
)を記録した専用のプロゲラ!、学習テープを用い、コ
ントロール信号にもとづいて学習装置を制御して語学等
の学習を能率良く行う学習機が多く提案されている。
以下に従来の学習機について説明する。第1図は従来の
学習機の外観図であり、1は学習機本体のキャビネット
、2はキャビネット1の前面に設けられた開口部、3は
開口部2を塞ぐように設けられ常時バネ(図示せず)に
よって付勢され、後述するイジェクhitoの操作に応
じて開くカセットホルダーである。
第2図はカセットホルダー3の側面図であシ、3aは側
面に設けられた爪で、後述するイジェクト板4に枢着さ
れたビン6が係合しカセットホルダー3の開きを阻止す
る0第2図の実線で示したピン6は爪3aと係合した状
態を示し、破線で示した6′は爪3aからはずれた状態
を示すものである0 第3図はキャビネット1内に固定したイジェクトシャー
シ6を示すもので同図(A)は側面図、同図の)は上面
図である。イジェクト板4の長孔4aはイジェクトシャ
ーシ6に枢着されたガイドビン了に遊嵌し規正されてお
り、常時ノ;ネ8によって矢印(イ)方向に付勢されて
いる。9はイジェクト釦1oに固定されたカム板であり
、カム部9aはイジェクト板4の端面4bと接触してお
り、イジェクト釦10に加えられた垂直な押圧力Pはカ
ム板9のカム部9aによって水平方向の力(矢印(イ)
とは逆の方向の力)に変換させる。
11は機能切替スイッチで、イジェクト板4の動きには
無関係に手動で切替えられるものである。
第4図は機能切替スイッチ11の各位置に対する操作系
を示す図である0機能切替スイッチ11が左側に切替え
られた時には、一般テープを使用する録音・再生動作が
可能となり、該機能切替スイッチ11が右側に切替えら
れた時にはプログラム学習テープを使用する学習が可能
となるものである。また、この切替えは学習者の判断に
より手動で切替える。
以上のように構成された従来の学習機について以下その
動作を説明する。まず、イジェクト釦10を押圧すると
イジェクト釦10に固定されたカム板9に接触している
イジェクト板4はカム部9aに沿って摺動し、イジェク
ト板4に枢着されたピン6も矢印(ロ)方向に直線的に
駆動しカセットホルダー3の爪3aに係合していたピン
6が移動することにより爪3aからはずれカセットホル
ダー3はバネ(図示せず)の付勢力により開き、カセッ
トテープの着脱が可能となる。
ここで学習専用のプログラム学習テープについて説明す
る。まず一般テープすなわち音楽等が録音された1チヤ
ンネル当p2)ラックのステレオ録音のものにはLとR
と呼ばれる2つのトラックがあり、この各トラックに音
声を録音再生させるようになっているが、プログラム学
習テープではこの2つのトラックのうちどちらかひとつ
のトラックに学習の指導者側の音声や信号をあらかじめ
記録しておき、他方のトラックに学習者側で音声を録音
するようになっている。
一方、この学習機はプログラム学習操作系(機能切替ス
イッチ11が右側に位置)のとき、カセットテープはプ
ログラム学習テープを使用することを前提としているた
め、学習者側のトラックは自動的に録音状態となるよう
に構成されている。
しかしながら上記従来の構成では一般テープを再生する
場合4、正しくは機能切替スイッチ11を「一般テープ
」側に切替える操作が必要であるが、機能切替スイッチ
11を「プログラム学習」側の状態にて一般テープを駆
動させることもでき、この時には片側のトラックが録音
状態となり、既に記録されている内容がすべて誤消去さ
れる誤動作が起シ易いという問題点を有゛していた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、イジェク
ト釦を押せば機能切替スイッチが自動的に「一般テープ
」側に復帰し、一般テープの誤消去を防止することので
きる学習機を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明はイジェクト釦に固定されかつカム部を有したカ
ム板と、シャーシに回転自在に枢着され前記カム板と接
触する部分と異なる2つの作用部を有する回転部材と、
前記回転部材の第1の作用部と接触する機能切替スイッ
チと、第2の作用部と接触し移動自在に設けられるとと
もにカセットホルダーの開閉に連動する移動部材を備え
た学習機であり、イジェクト釦の動作時に回転部材が回
転するようにし、この回転部材の第2の作用部により移
動部材を移動させ、カセットホルダーを開動作させると
ともに、その回転部材の回転時に第1の作用部により機
能切替スイッチを一般テープを使用する機能を選択する
位置に切替えるように構成したことを特徴とするもので
ある。
実施例の説明 第5図は本発明の一実施例における学習機のイジェクト
シャーシ部分の上面図である。第6図はその正面図であ
る。第6図において13は回転部材で、イジェクトシャ
ーシ6に固定された軸16を中心とし回転自在に枢着さ
れておυ、機能切替スイッチ11と接触する作用部13
aと、後述する移動部材16の屈曲部16bと接触する
作用部13bを有している。12はイジェクト釦10の
下に固定されたカム板で回転部材13に固定された円柱
状の突起部14と接触するカム部12aが設けられてい
る016は移動部材で、イジェクトシャーシ6に固定さ
れたガイドピン7と遊嵌する長孔16aを有し、端部に
は回転部材130作用部13bが接触する屈曲部16b
を有している。
17はカム板12とイジェクトシャーシ6との間にかけ
た引張りバネ、18は回転部材13とイジェクトシャー
シ6間の引張りバネである。なお、移動部材16の引張
りバネ8、ピン5、イジェクト釦1oは従来例の構成と
同じものである0第8図はイジェクトシャーシ6とカセ
ットホルダー3、キャビネット1の位置関係を示す斜視
図である。イジェクトシャーシ6はキャビネット1の内
面に立設されたボスにビス21で固定されている。また
カセットホルダー3の突起3bはキャビネット1に回転
自在に枢着されている。移動部材16の一端のピン6は
力士ットホルダー3の爪3aに係合可能に摺動するよう
になっており、第8図では爪3aにピン6が係合し、カ
セットホルダーが閉状態に保持されている。
第7図はイジェクト釦10を押圧途中の状態を示す正面
図、第9図はイジェクト釦10を十分に押し込んだ状態
の上面図である。以下、これらも参照しながら本実施例
の動作を説明する。
まずイジェクト釦10が下方に押圧されると、イジェク
ト釦10に固定されたカム板12のカム部12aと回転
部材13に固定された突起部14の相互作用により、回
転部材13は軸15を中心に反時計回りに回動する。こ
のとき機能切替スイッチ11は回動する回転部材13の
作用部13aにより「プログラム学習」(右側)の位置
がら「一般テープ」(左側)の位置へ移動させられ、切
替えがなされる。
また、回動する回転部材13の作用部13bは移動部材
16の屈曲部16bを押圧し、ガイドピン7の誘導によ
り移動部材16は直線的に移動される。次に移動部材1
8が移動することによシ、該移動部材16に固定されて
いるピン5はカセットホルダー3の爪3aからはずれ、
該カセットホルダー3はバネ(図示せず〕の付勢力によ
り開く。
以上のように本実施例によれば、イジェクトボタン10
の操作に連動してカセットホルダー3が開くことはもち
ろん、さらに機能切替スイッ月1の位置が「プログラム
学習」(右側)から「一般テープ」(左側)に復帰する
ことにより、テープを入れ換える際は必らず一般テープ
が使用できる操作機能に機能切替えスイッチ11が切替
っているため、一般テープへの誤録音および誤消去を防
止することが可能となるものである。
発明の効果 本発明はイジェクト釦の操作により回転する回転部材の
第1の作用部により機能切替スイッチを所定位置に切替
え、前記回転部材の第2の作用部により移動部材を駆動
してカセットホルダーを開動作させるように構成したも
のであるから、イジェクト釦を操作するだけでカセット
ホルダーを開けてテープの交換が可能となると同時に機
能切替スイッチを切替えることができ、一般テープの動
作機能となるから、新たに装着されたテープが一般テー
プであっても誤録音や誤消去の発生を未然に防止できる
操作性に優れた学習機を実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の学習機の外観斜視図、第2図はカセット
ホルダーの側面図、第3図(A)は要部の側面図、第3
図CB)はその上面図、第4図は機能切替スイッチ部の
上面図、第5図は本発明の一実施例の要部上面図、第6
図はその正面図、第7図は動作中の正面図、第8図は要
部斜視図、第9図は動作状態の上面図である。 3・・・・・・カセットホルダー、3a・・・・・・爪
、5・・・・・ビン、6・・・・・・イジェクトシャー
シ、10・・・・・・イジェクト釦、11・・・・・・
機能切替スイッチ、12・・・・・・カム板、12a・
・・・・・カム部、13・・・・・・回転部材、13a
 、 13Il・・・・・作用部、14・・・・・・突
起、16・・・・・・軸、16・・・・・移動部材、1
eb・・・・・・1111げ部0代理人の氏名 弁理士
 中 尾 敏 男 は75属1名第1図 第3図 (A)(13) 第4図 第5図 第8図 417− 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. イジェクト釦に固定されかつカム部を有したカム板と、
    シャーシに回転自在に枢着され前記カム板と接触する部
    分と、異なる2つの作用部を有する回転部材と、前記回
    転部材の第1の作用部に接触する機能切替スイッチと、
    前記回転部材の第2の作用部に接触し移動自在に設けら
    れるとともにカセットホルダーの開閉に連動する移動部
    材とを備え、イジェクト釦の動作時に回転部材が回転し
    第2の作用部により移動部材を介してカセットホルダー
    を開動作させるとともに、前記回転部材の回転による第
    1の作用部によ多機能切替スイッチを一般のテープを使
    用する機能を選択する位置に切替えるように構成したこ
    とを特徴とする学習機0
JP57159860A 1982-09-14 1982-09-14 学習機 Pending JPS5948864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57159860A JPS5948864A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 学習機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57159860A JPS5948864A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 学習機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5948864A true JPS5948864A (ja) 1984-03-21

Family

ID=15702800

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57159860A Pending JPS5948864A (ja) 1982-09-14 1982-09-14 学習機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5948864A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2862506B2 (ja) ビデオカセットレコーダの録画予約機能ボタンの露出及び閉鎖を選択的に行うためのドア開閉装置
US4205355A (en) Flexible disk drive apparatus
JPS6235183B2 (ja)
JPS5948864A (ja) 学習機
US4156259A (en) Tape recorder in which a cassette tape and a card are co-used
US4704651A (en) Cassette tape deck operating mechanism
US4031634A (en) Teaching device
US3869718A (en) Interlock means responsive to track selection
US4152732A (en) Device for controlling the recording and playback by a tape recorder
JPS5821340B2 (ja) テ−プレコ−ダ−ノソウサボタンキコウ
JPH01118259A (ja) テープカートリッジ位置決め機構
JPS5948863A (ja) 学習機
US3542371A (en) Combination player for discs and tape-cartridges
US4179714A (en) Method of recording an index signal in dictating tape recorder
JP2505129B2 (ja) 音響機器の開閉パネル移動装置
JPS647415B2 (ja)
JPS62217459A (ja) カセツト式記録再生装置
JPS6220910Y2 (ja)
JPS5912796Y2 (ja) 磁気記録再生装置
JPS6212590B2 (ja)
JPS5931790B2 (ja) カセツトテ−プレコ−ダにおける巻戻し早送り装置
JPH06325221A (ja) 情報記録/再生装置の記録媒体排出装置
JPS6224551Y2 (ja)
JPS5917007Y2 (ja) 複数のテ−プレコ−ダの駆動装置
JPH0614281Y2 (ja) テープレコーダ