JPS5949038B2 - 全自動洗濯機の制御装置 - Google Patents
全自動洗濯機の制御装置Info
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- JPS5949038B2 JPS5949038B2 JP753811A JP381175A JPS5949038B2 JP S5949038 B2 JPS5949038 B2 JP S5949038B2 JP 753811 A JP753811 A JP 753811A JP 381175 A JP381175 A JP 381175A JP S5949038 B2 JPS5949038 B2 JP S5949038B2
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Description
本発明は全自動洗濯機の制御装置に関する。
従来、複数の洗濯コースの内所望の洗濯コースを選択す
る全自動洗濯機が提供されているが、所望の洗濯コース
を選択する選択装置として押釦スイッチが用いられてい
るため、この押釦スイッチ部から制御回路部に水が入り
制御回路部が故障する虞れがある。 また押釦スイッチの取付は位置がずれると押釦スイッチ
を操作できない場合があると共に押釦スイッチは可動部
を有するため動作が不安定で信頼性が低い欠点がある。 又水が入らないように押釦スイッチに代えて接触スイッ
チを使用したものでは、同時に複数個のスイッチに接触
すると誤動作することがあった。 本発明は、接触スイッチを使用して回路部分への水の侵
入を防止すると同時に、誤って複数個のスイッチに接触
しても誤動作することのない全自動洗濯機の制御装置を
提供することを目的としている。 本発明はかかる点に鑑み発明されたものにして以下その
一実施例を図面に基いて説明する。 第1図は制御装置を示し、この制御装置は、切及び異種
の洗濯コースを選択する複数の接触板A〜Hと、各接触
板からの接触信号を検出する検出回路1と、この検出信
号を2進コードに変換するエンコーダ2と、タロツクパ
ルスを計数する2進カウンタ3と、エンコーダ2の設定
コードと2進カウンタ3の計数コードを比較して計数コ
ードが設定コードに一致する迄2進カウンタ3にタロツ
クパルスを印加する比較回路4と、2進カウンタ3の記
憶出力を10進コードに変換するデコーダ5と該デコー
ダ5の出力にて夫々設定スイッチを切換える駆動回路6
とから構成される。 前記各接触板は付号順に、切、予洗付コース、標準コー
ス、節約コース、洗濯のみ、すすぎ〜脱水、脱水のみ、
排水のみ用のものである。 また検出回路1は対応せる接触板をベースに接続した検
知トランジスタ7と、該トランジスタの導通時に作動す
る積分回路8と、その積分電圧で導通するスイッチトラ
ンジスタ9とを一組とする検知回路10を接触板の数に
応じて設けたものである。 尚第1図中数字の後のアルファベットは同じアルファベ
ットの接触板に対応するものである(以下同じ) 次にエンコーダ2は1以上の検出信号が現われるとタイ
ミングパルスを発生するOR回路11と、1つの検出信
号及びタイミングパルスの到来により2進の設定コード
を選別するデータ・セレクタ12とからなる。 本実施例では、このデータセレクタ12と前記比較回路
4とを一体に組込んだ三菱電機■製半導体集積回路M5
3351Pを使用したまた2進カウンタ3は初期状態設
定回路13と、該回路により電源投入時初期状態に設定
されるカウンタ回路14と、前記タイミングパルスの到
来時にクロックパルス15に通すAND回路16と、該
AND回路16からの出力(クロックパルス)を、比較
回路4のY出力で通過せしめるANDゲート17とを有
する。 さらに前記駆動回路6は夫々リレーコイル17〜24を
制御する制御トランジスタ25,26a〜26hを有し
、制御トランジスタ25のベースには、エンコーダ2か
らのタイミングパルスとデコーダ5からの接触板Aに対
応する出力(0)を入力するAND回路27の出力が印
加され、制御トランジスタ26a、26b、26e、2
6h(7)ベースには夫々デコーダ5の出力(0) 、
(2)。 (3)、 (4)、 (7)が印加される。 また制御トランジスタ26gのベースにはデコーダ5の
出力(6)あるいは(7)がOR回路28を介して印加
され、制御トランジスタ26fのベースには、デコーダ
5の出力内、囮あるいは(万がOR回路29を介して印
加される。 尚リレーコイル17〜24は夫々設定スイッチ5S−0
−8S−8を開閉するものであり、設定スイッチ5S−
2及び5S−7は常閉型、他の設定スイッチは常開型で
ある。 以上の構成において、各接触板A−Hに選択的に指を触
れると各スイッチの開閉状態は第2図の如くなる。 以下この点を説明する。まず電源を投入すると、初期状
態設定回路13によりカウンタ回路14は2° 21.
22の項の順に(0,0,O)でありデコーダ5の10
進コード出力は
る全自動洗濯機が提供されているが、所望の洗濯コース
を選択する選択装置として押釦スイッチが用いられてい
るため、この押釦スイッチ部から制御回路部に水が入り
制御回路部が故障する虞れがある。 また押釦スイッチの取付は位置がずれると押釦スイッチ
を操作できない場合があると共に押釦スイッチは可動部
を有するため動作が不安定で信頼性が低い欠点がある。 又水が入らないように押釦スイッチに代えて接触スイッ
チを使用したものでは、同時に複数個のスイッチに接触
すると誤動作することがあった。 本発明は、接触スイッチを使用して回路部分への水の侵
入を防止すると同時に、誤って複数個のスイッチに接触
しても誤動作することのない全自動洗濯機の制御装置を
提供することを目的としている。 本発明はかかる点に鑑み発明されたものにして以下その
一実施例を図面に基いて説明する。 第1図は制御装置を示し、この制御装置は、切及び異種
の洗濯コースを選択する複数の接触板A〜Hと、各接触
板からの接触信号を検出する検出回路1と、この検出信
号を2進コードに変換するエンコーダ2と、タロツクパ
ルスを計数する2進カウンタ3と、エンコーダ2の設定
コードと2進カウンタ3の計数コードを比較して計数コ
ードが設定コードに一致する迄2進カウンタ3にタロツ
クパルスを印加する比較回路4と、2進カウンタ3の記
憶出力を10進コードに変換するデコーダ5と該デコー
ダ5の出力にて夫々設定スイッチを切換える駆動回路6
とから構成される。 前記各接触板は付号順に、切、予洗付コース、標準コー
ス、節約コース、洗濯のみ、すすぎ〜脱水、脱水のみ、
排水のみ用のものである。 また検出回路1は対応せる接触板をベースに接続した検
知トランジスタ7と、該トランジスタの導通時に作動す
る積分回路8と、その積分電圧で導通するスイッチトラ
ンジスタ9とを一組とする検知回路10を接触板の数に
応じて設けたものである。 尚第1図中数字の後のアルファベットは同じアルファベ
ットの接触板に対応するものである(以下同じ) 次にエンコーダ2は1以上の検出信号が現われるとタイ
ミングパルスを発生するOR回路11と、1つの検出信
号及びタイミングパルスの到来により2進の設定コード
を選別するデータ・セレクタ12とからなる。 本実施例では、このデータセレクタ12と前記比較回路
4とを一体に組込んだ三菱電機■製半導体集積回路M5
3351Pを使用したまた2進カウンタ3は初期状態設
定回路13と、該回路により電源投入時初期状態に設定
されるカウンタ回路14と、前記タイミングパルスの到
来時にクロックパルス15に通すAND回路16と、該
AND回路16からの出力(クロックパルス)を、比較
回路4のY出力で通過せしめるANDゲート17とを有
する。 さらに前記駆動回路6は夫々リレーコイル17〜24を
制御する制御トランジスタ25,26a〜26hを有し
、制御トランジスタ25のベースには、エンコーダ2か
らのタイミングパルスとデコーダ5からの接触板Aに対
応する出力(0)を入力するAND回路27の出力が印
加され、制御トランジスタ26a、26b、26e、2
6h(7)ベースには夫々デコーダ5の出力(0) 、
(2)。 (3)、 (4)、 (7)が印加される。 また制御トランジスタ26gのベースにはデコーダ5の
出力(6)あるいは(7)がOR回路28を介して印加
され、制御トランジスタ26fのベースには、デコーダ
5の出力内、囮あるいは(万がOR回路29を介して印
加される。 尚リレーコイル17〜24は夫々設定スイッチ5S−0
−8S−8を開閉するものであり、設定スイッチ5S−
2及び5S−7は常閉型、他の設定スイッチは常開型で
ある。 以上の構成において、各接触板A−Hに選択的に指を触
れると各スイッチの開閉状態は第2図の如くなる。 以下この点を説明する。まず電源を投入すると、初期状
態設定回路13によりカウンタ回路14は2° 21.
22の項の順に(0,0,O)でありデコーダ5の10
進コード出力は
〔0〕である。
従って出力
〔0〕のみがイ氏レベルになるため、制御ト
ランジスタ26aのみが導通し、この対応設定スイッチ
5S−Oが閉成すると共に常閉型設定スイッチ5S−2
及び5S−7が閉であり、他の設定スイッチは開である
。 この初期状態における各設定スイッチの開閉は後述する
接触板Aに触れた場合即ち「切」と同じである。 次に接触板Bに触れるとスイッチトランジスタ7bが導
通してそのコレクタ電位が低下するため検出信号が表わ
れる。 この検出信号がデータ、セレクタ12の1人力になると
共にOR回路11に入り、OR回路11からのタイミン
グパルスがセレクタ12のST大入力なり、セレクタ1
2の選別設定コードは〔1,O,O)になる。 また前記タイミングパルスよりAND回路16が開き、
クロックパルス15がANDゲート17に入る。 この際カウンタ回路14は初期状態の計数コード即ち〔
0,0,0)で゛あるため比較回路4のY出力によりA
NDゲート17が開いてカウンタ回路14には1クロツ
クパルスが印加されて計数コードが(1,O,O)にな
る。 この計数コードはセレクタ12の設定コードに一致する
ため比較回路4のY出力がなくなり、カウンタ回路14
は〔1゜0.0〕を記憶する。 この結果デコーダ5の2進コード入力は[1,0,0)
になり、10進コード出力は〔1〕、になり、テ゛コー
ダ5の〔1〕出力のみが低レベルになる。 従って制御トランジスタ26bが導通して常閉型設定ス
イッチ5S−2が開になる。 また
ランジスタ26aのみが導通し、この対応設定スイッチ
5S−Oが閉成すると共に常閉型設定スイッチ5S−2
及び5S−7が閉であり、他の設定スイッチは開である
。 この初期状態における各設定スイッチの開閉は後述する
接触板Aに触れた場合即ち「切」と同じである。 次に接触板Bに触れるとスイッチトランジスタ7bが導
通してそのコレクタ電位が低下するため検出信号が表わ
れる。 この検出信号がデータ、セレクタ12の1人力になると
共にOR回路11に入り、OR回路11からのタイミン
グパルスがセレクタ12のST大入力なり、セレクタ1
2の選別設定コードは〔1,O,O)になる。 また前記タイミングパルスよりAND回路16が開き、
クロックパルス15がANDゲート17に入る。 この際カウンタ回路14は初期状態の計数コード即ち〔
0,0,0)で゛あるため比較回路4のY出力によりA
NDゲート17が開いてカウンタ回路14には1クロツ
クパルスが印加されて計数コードが(1,O,O)にな
る。 この計数コードはセレクタ12の設定コードに一致する
ため比較回路4のY出力がなくなり、カウンタ回路14
は〔1゜0.0〕を記憶する。 この結果デコーダ5の2進コード入力は[1,0,0)
になり、10進コード出力は〔1〕、になり、テ゛コー
ダ5の〔1〕出力のみが低レベルになる。 従って制御トランジスタ26bが導通して常閉型設定ス
イッチ5S−2が開になる。 また
〔0〕出力が高レベルになるため、前記タイミング
パルスの存在中AND回路27が導通し設定スイッチ5
S−8が瞬時的に閉になり、その後タイミングパルスが
なくなると開になる。 さらに
パルスの存在中AND回路27が導通し設定スイッチ5
S−8が瞬時的に閉になり、その後タイミングパルスが
なくなると開になる。 さらに
〔0〕出力が高レベルになるので設定スイッチ5
S−Oが開になる点が初期状態と異なる。 次に初期状態から接触板Cに触れると、前述と同様にセ
レクタ12の設定コードは〔0,1゜0〕になり、カウ
ンタ回路14の初期計数コードは(0,0,0)である
ため比較回路4からのY出力で1タロツクパルスが印加
されて計数コードが〔l、 0. 0)になり、この
状態では設定コードと計数コードが一致しないので比較
回路4からのY出力は出たままで更に1クロツクパルス
がカウンタ回路14に印加されて計数コードは〔0゜1
.0〕に変る。 この計数コードは設定コードに一致するためY出力が停
止されカウンタ回路14は(0,1,0)を記憶する。 この結果デコーダ5の10進コード出力は〔2〕になり
、出力〔2〕のみが低レベルになる。 即ち出力
S−Oが開になる点が初期状態と異なる。 次に初期状態から接触板Cに触れると、前述と同様にセ
レクタ12の設定コードは〔0,1゜0〕になり、カウ
ンタ回路14の初期計数コードは(0,0,0)である
ため比較回路4からのY出力で1タロツクパルスが印加
されて計数コードが〔l、 0. 0)になり、この
状態では設定コードと計数コードが一致しないので比較
回路4からのY出力は出たままで更に1クロツクパルス
がカウンタ回路14に印加されて計数コードは〔0゜1
.0〕に変る。 この計数コードは設定コードに一致するためY出力が停
止されカウンタ回路14は(0,1,0)を記憶する。 この結果デコーダ5の10進コード出力は〔2〕になり
、出力〔2〕のみが低レベルになる。 即ち出力
〔0〕が高レベルになるため接触板Bに触れた
と同様に設定スイッチ5S−8が閉になった後間になる
と共に設定スイッチ5S−Oは開になる点が初期状態と
異なる。 次に同様に接触板D−Hを選択的に接触するとカウンタ
回路14の計数コードは、付号順に〔1,1,0〕、〔
0,0,1〕、〔1,0,1〕。 〔0,1,1〕、 〔1,1,1〕になり、テ゛コーダ
5の10進コード出力は付号順に〔3〕、 〔4〕。 〔5〕、〔6〕、〔7〕になる。 従ってデコーダ5の対応出力のみが低レベルになり、出
力〔3〕。 (4)あるいは〔了〕が低レベルになると対応する設定
スイッチ5S−3,5S−1と5S−6あるいは5S−
4が閉になり、出力〔6〕が低レベルになると設定スイ
ッチ5S−4及び5S−5が閉になり、出力〔7〕が低
レベルになると設定スイッチ5S−4,5S−5が閉に
また常閉型設定スイッチ5S−7が開になる。 尚設定スイッチ5S−8,5S−0については接触板B
あるいはCに触れた場合と同様で゛ある。 次に切以外の接触板たとえばBに触れ、指を一旦離した
後に別の接触板たとえばCに触れると、最初の接触によ
りセレクタ12の設定コード及びカウンタ回路14の計
数コードは夫々(1,0゜0〕であり、2度目の接触に
より、セレクタ12の設定コードが(0,1,0)に変
るため、カウンタ回路14の計数コードもそれに応じて
〔0゜1.0〕に変り記憶する。 従って初めから接触板Cを触れたと同じ結果になる。 同様にたとえば接触板Bを触れた後に切の接触板Aを触
れると、セレクタ12の設定コードが〔0,0,0)に
なり、計数コードも(0,0゜0〕になり、制御トラン
ジスタ26aが導通、制御トランジスタ27は遮断とな
り、初期状態に復帰する。 又接触板BとCに同時に触れた場合を考える。 同時と言っても微視的に見ればどちらかが早いので、今
Bへの接触の方が僅かに早かったものとする。 接触板Bに触れると前記の如くデータセレクタ12の設
定コードが〔1,0,0)となり、カウンタ回路14の
計数コードも〔1,0,0)となった時に比較回路4の
Y出力がなくなってANDゲート17を閉じてしまうの
で、その後接触板Cに触れてもそれによって新たな作動
はしない。 接触板BとCに触れている状態からBのみを離してCだ
けに触れている状態になると、データセレクタ12の設
定コードが(0,1,0)になる。 するとカウンタ回路14の計数コードと一致しなくなる
ので、比較回路4からY出力が出てANDゲート17を
開き、カウンタ回路14の計数コードを(0,1,0)
に変える。 従って複数の接触板にほとんど同時に触れた場合、一番
最初に触れた状態に一旦セットされるが、最終的には、
最後まで触れている接触板に対応した運転が行われるの
で誤動作を生じない。 次に第3図は前記設定スイッチ5s−o、5s−8の具
体的適用例を示す洗濯機回路にして、CR−1,CR−
2は夫々一対のリレースイッチCR−1a、CR−1b
及びCR−2a、CR−2bを制御するリレー、AMは
早送りモータ、PLはパイロットランプ、BZはブザー
、TMはタイマーモータ、Vlは排水パルプ制御ソレノ
イド、WMは洗濯モータ、SMは脱水モータ、V2は洗
剤バルブ制御ソレノイド、V3は給水制御ソレノイドで
ある。 またPTS−IT−PTS−8T及びPTS−28−P
TS−9Bは前記タイマーモータTMで駆動されるカム
群により御御されるカムスイッチにして、夫々第4図の
プログラム図に従って開閉制御される。 さらにCD5− ll−CD5−IVはキャリヤデスク
スイッチにして、前記カム群の1間歇駆動時間内で1周
期連続的に回転するキャリヤデスクにより第5図のプロ
グラム図に従って開閉制御される。 また30.31は液面制御スイッチである。 今標準コースの接触板Cに指を触れると、各設定スイッ
チ5S−O〜5S−8の開閉状態は第2図に示す如くな
り、常閉型設定スイッチ5S−2及び5S−7が閉、設
定スイッチ5S−Sが一時的に閉になる。 この設定スイッチ5S−8はリレーCR−2の始動スイ
ッチである。 従って第3図において1、設定スイッチ5S−8が瞬時
的に閉成され、また始動時カムスイッチPTS−3Tは
第4図の如く閉であるためリレーCR−2が励磁されて
いるリレースイッチCR−2aを閉じるためリレーCR
−2は自己保持され、またリレースイッチCR−2bが
閉成されることにより早送りモータAM及びリレーCR
−1が作動せしめられる。 このリレーCR−1の励磁によりリレースイッチCR−
1aが閉成されて給水制御ソレノイドV3がこのリレー
スイッチCR−1a及びリレースイッチCR−2a、カ
ムスイッチPTS−3Tを介して励磁されて給水が始ま
る。 また常閉リレースイッチCR−1bが開成されるので、
モータTM、WM、SM及び排水制御ソレノイドV2は
給電されない。 ところがタイマーモータTMは早送りモータAMにより
高速で回転駆動するためカムスイッチ群を開閉する。 時刻tl (第4図参照)になると、カムスイッチP
TS−3Tが開になるのでリレーCR−2の励磁がなく
なり、リレースイッチCR−2aの開成で早送りモータ
AM及びリレーCR−1が不作動状態になろうとするが
、前述の設定スイッチ5S−2が閉成されており、また
時刻t1においてはカムスイッチPTS−2B、 PT
S−I Tが閉で゛あるため早送りモータAM及びリレ
ーCR−1はその作動を継続する。 。而して時刻t2になるとカムスイッチPTS−2Bが
開成するため早送りモータAM及びリレーCR−1は夫
々不動作になり、リレースイッチCR−1aが開に、ま
た常閉リレースイッチCR−1bが閉成する。 この時においてはカムスイッチPTS−8T、 PTS
−8Bも開であるため給水制御バルブV3は不動作にな
る。 ところが時刻t2においてカムスイッチPTS−6Bが
閉になるため、洗剤制御ソレノイドV2はこのカムスイ
ッチPTS−6B、液面制御スイッチ30、カムスイッ
チPTS−5Tあるいは上蓋連動スイッチ32常閉リレ
ースイツチCR−1b及びカムスイッチPTS−ITを
介して給電されるため、洗剤室を通して給水され、同時
に洗剤が投入される。 時間の経過により所定水位に達すると、液面制御スイッ
チ30が常開接点NO側に切換わり、時刻t2以後カム
スイッチPTS−7Bが閉であるため洗濯モータWMは
このカムスイッチPTS−7B、液面制御スイッチ30
及びカムスイッチPTS−5Tを介して給電される。 この際キャリヤデスクスイッチCD5−IVTとCD5
−IVBは第5図のプログラム図に従って選択的に閉成
され、洗濯モータWMが自動反転する。 この洗濯状態が続き、時刻t3になるとカムスイッチP
TS−7Bの開成により洗濯モータWMが停止すると共
に、カムスイッチPTS−9B。 PTS−7Tの閉成で排水制御ソレノイドV1が作動し
て排水する。 排水が終了して時刻t4に達すると、カムスイッチPT
S−8Tが閉成することにより液面制御スイッチ31を
介して再び給水制御ソレノイドV3が励磁されて給水し
、所定水位になると液面制御スイッチ30の切換え及び
カムスイッチPTS−7Bの閉成により洗濯モータWM
はオーバーフローの状態で駆動され、すすぎ行程を行な
う。 時刻t5になるとすすぎ行程が終り、前述の時刻t3か
らt4と同様に排水行程に入る。 この排水行程が終了して時刻t6になるとカムスイッチ
PTS−6Tが閉成し、前述の設定スイッチ5S−7が
閉であり、液面制御スイッチ30を介して脱水モータS
Mが給電され、脱水を行なう。 脱水行程が終り、時刻t7になると、前述の時刻t4か
らt7と同様に2回目のすすぎ、排水及び脱水の各行程
を行い、時刻t8で標準コースの各行程が終る。 而してこの標準コースの場合には設定スイッチ5S−2
が閉であることにより始動時から時刻t2迄早送りモー
タAMが作動してその間の予洗及びその排水の行程を飛
ばすようになされているが、他の接触板たとえばFに触
れる場合にはさらに設定スイッチ5S−4が閉成され、
カムスイッチPTS−4Tのプログラム図から明らかの
ように時刻t4まで早送りモータAMが作動して、以後
すすぎから脱水の各行程を行なう。 このように前述の設定スイッチ5S−1〜5S−5は早
送りモータAMの作動時間を変化させる場合に用いられ
る。 尚標準コースの作動期間中に切の接触板Aに指を触える
と、前述したようにセレクタ12及びカウンタ回路14
が(0,O,O)に復帰して設定スイッチ5S−Oが閉
になり、早送りモータAMを作動させて標準コースの以
後の行程を飛ばして動作が終了する。 以上の如く本発明によれば、接触板に指を触れる時に生
ずる検出信号を、エンコーダで2進設定コードに選別す
ると共にエンコーダからのタイミングパルスでゲートが
開かれ、このゲートを介してタロツクパルスが印加され
る2進カウンタ及び該カウンタの計数コードと前記設定
コードを比較して計数コードを設定コードに一致せしめ
る比較回路を設け、且カウンタの記憶出力をデコーダに
より10進コードに変換し、デコーダの出力で洗濯機回
路に設けた複数の設定コードを切換えたから、所定の接
触板に指を触れることにより所望の洗濯コースを2進カ
ウンタで記憶して洗濯機回路を所定の順序で切換駆動す
ることができる。 また検出信号を10進コードのままで設定スイッチに加
えると、複数の接触板に同時に触れた場合に混合したま
まの信号が設定スイッチに加わるので誤動作するが、本
願のようにすれば、接触板に同時に触れた場合も、最後
まで触れている接触板に対応する2進コードが最終的に
は記憶され、それに従った運転が行われるので誤動作が
ない。 さらに所望の洗濯コースの選択装置に接触板を用いたこ
とにより選択装置には可動部がなく水密構造にすること
ができると共に、選択装置の故障を減らし信頼性を高め
ることができる。
と同様に設定スイッチ5S−8が閉になった後間になる
と共に設定スイッチ5S−Oは開になる点が初期状態と
異なる。 次に同様に接触板D−Hを選択的に接触するとカウンタ
回路14の計数コードは、付号順に〔1,1,0〕、〔
0,0,1〕、〔1,0,1〕。 〔0,1,1〕、 〔1,1,1〕になり、テ゛コーダ
5の10進コード出力は付号順に〔3〕、 〔4〕。 〔5〕、〔6〕、〔7〕になる。 従ってデコーダ5の対応出力のみが低レベルになり、出
力〔3〕。 (4)あるいは〔了〕が低レベルになると対応する設定
スイッチ5S−3,5S−1と5S−6あるいは5S−
4が閉になり、出力〔6〕が低レベルになると設定スイ
ッチ5S−4及び5S−5が閉になり、出力〔7〕が低
レベルになると設定スイッチ5S−4,5S−5が閉に
また常閉型設定スイッチ5S−7が開になる。 尚設定スイッチ5S−8,5S−0については接触板B
あるいはCに触れた場合と同様で゛ある。 次に切以外の接触板たとえばBに触れ、指を一旦離した
後に別の接触板たとえばCに触れると、最初の接触によ
りセレクタ12の設定コード及びカウンタ回路14の計
数コードは夫々(1,0゜0〕であり、2度目の接触に
より、セレクタ12の設定コードが(0,1,0)に変
るため、カウンタ回路14の計数コードもそれに応じて
〔0゜1.0〕に変り記憶する。 従って初めから接触板Cを触れたと同じ結果になる。 同様にたとえば接触板Bを触れた後に切の接触板Aを触
れると、セレクタ12の設定コードが〔0,0,0)に
なり、計数コードも(0,0゜0〕になり、制御トラン
ジスタ26aが導通、制御トランジスタ27は遮断とな
り、初期状態に復帰する。 又接触板BとCに同時に触れた場合を考える。 同時と言っても微視的に見ればどちらかが早いので、今
Bへの接触の方が僅かに早かったものとする。 接触板Bに触れると前記の如くデータセレクタ12の設
定コードが〔1,0,0)となり、カウンタ回路14の
計数コードも〔1,0,0)となった時に比較回路4の
Y出力がなくなってANDゲート17を閉じてしまうの
で、その後接触板Cに触れてもそれによって新たな作動
はしない。 接触板BとCに触れている状態からBのみを離してCだ
けに触れている状態になると、データセレクタ12の設
定コードが(0,1,0)になる。 するとカウンタ回路14の計数コードと一致しなくなる
ので、比較回路4からY出力が出てANDゲート17を
開き、カウンタ回路14の計数コードを(0,1,0)
に変える。 従って複数の接触板にほとんど同時に触れた場合、一番
最初に触れた状態に一旦セットされるが、最終的には、
最後まで触れている接触板に対応した運転が行われるの
で誤動作を生じない。 次に第3図は前記設定スイッチ5s−o、5s−8の具
体的適用例を示す洗濯機回路にして、CR−1,CR−
2は夫々一対のリレースイッチCR−1a、CR−1b
及びCR−2a、CR−2bを制御するリレー、AMは
早送りモータ、PLはパイロットランプ、BZはブザー
、TMはタイマーモータ、Vlは排水パルプ制御ソレノ
イド、WMは洗濯モータ、SMは脱水モータ、V2は洗
剤バルブ制御ソレノイド、V3は給水制御ソレノイドで
ある。 またPTS−IT−PTS−8T及びPTS−28−P
TS−9Bは前記タイマーモータTMで駆動されるカム
群により御御されるカムスイッチにして、夫々第4図の
プログラム図に従って開閉制御される。 さらにCD5− ll−CD5−IVはキャリヤデスク
スイッチにして、前記カム群の1間歇駆動時間内で1周
期連続的に回転するキャリヤデスクにより第5図のプロ
グラム図に従って開閉制御される。 また30.31は液面制御スイッチである。 今標準コースの接触板Cに指を触れると、各設定スイッ
チ5S−O〜5S−8の開閉状態は第2図に示す如くな
り、常閉型設定スイッチ5S−2及び5S−7が閉、設
定スイッチ5S−Sが一時的に閉になる。 この設定スイッチ5S−8はリレーCR−2の始動スイ
ッチである。 従って第3図において1、設定スイッチ5S−8が瞬時
的に閉成され、また始動時カムスイッチPTS−3Tは
第4図の如く閉であるためリレーCR−2が励磁されて
いるリレースイッチCR−2aを閉じるためリレーCR
−2は自己保持され、またリレースイッチCR−2bが
閉成されることにより早送りモータAM及びリレーCR
−1が作動せしめられる。 このリレーCR−1の励磁によりリレースイッチCR−
1aが閉成されて給水制御ソレノイドV3がこのリレー
スイッチCR−1a及びリレースイッチCR−2a、カ
ムスイッチPTS−3Tを介して励磁されて給水が始ま
る。 また常閉リレースイッチCR−1bが開成されるので、
モータTM、WM、SM及び排水制御ソレノイドV2は
給電されない。 ところがタイマーモータTMは早送りモータAMにより
高速で回転駆動するためカムスイッチ群を開閉する。 時刻tl (第4図参照)になると、カムスイッチP
TS−3Tが開になるのでリレーCR−2の励磁がなく
なり、リレースイッチCR−2aの開成で早送りモータ
AM及びリレーCR−1が不作動状態になろうとするが
、前述の設定スイッチ5S−2が閉成されており、また
時刻t1においてはカムスイッチPTS−2B、 PT
S−I Tが閉で゛あるため早送りモータAM及びリレ
ーCR−1はその作動を継続する。 。而して時刻t2になるとカムスイッチPTS−2Bが
開成するため早送りモータAM及びリレーCR−1は夫
々不動作になり、リレースイッチCR−1aが開に、ま
た常閉リレースイッチCR−1bが閉成する。 この時においてはカムスイッチPTS−8T、 PTS
−8Bも開であるため給水制御バルブV3は不動作にな
る。 ところが時刻t2においてカムスイッチPTS−6Bが
閉になるため、洗剤制御ソレノイドV2はこのカムスイ
ッチPTS−6B、液面制御スイッチ30、カムスイッ
チPTS−5Tあるいは上蓋連動スイッチ32常閉リレ
ースイツチCR−1b及びカムスイッチPTS−ITを
介して給電されるため、洗剤室を通して給水され、同時
に洗剤が投入される。 時間の経過により所定水位に達すると、液面制御スイッ
チ30が常開接点NO側に切換わり、時刻t2以後カム
スイッチPTS−7Bが閉であるため洗濯モータWMは
このカムスイッチPTS−7B、液面制御スイッチ30
及びカムスイッチPTS−5Tを介して給電される。 この際キャリヤデスクスイッチCD5−IVTとCD5
−IVBは第5図のプログラム図に従って選択的に閉成
され、洗濯モータWMが自動反転する。 この洗濯状態が続き、時刻t3になるとカムスイッチP
TS−7Bの開成により洗濯モータWMが停止すると共
に、カムスイッチPTS−9B。 PTS−7Tの閉成で排水制御ソレノイドV1が作動し
て排水する。 排水が終了して時刻t4に達すると、カムスイッチPT
S−8Tが閉成することにより液面制御スイッチ31を
介して再び給水制御ソレノイドV3が励磁されて給水し
、所定水位になると液面制御スイッチ30の切換え及び
カムスイッチPTS−7Bの閉成により洗濯モータWM
はオーバーフローの状態で駆動され、すすぎ行程を行な
う。 時刻t5になるとすすぎ行程が終り、前述の時刻t3か
らt4と同様に排水行程に入る。 この排水行程が終了して時刻t6になるとカムスイッチ
PTS−6Tが閉成し、前述の設定スイッチ5S−7が
閉であり、液面制御スイッチ30を介して脱水モータS
Mが給電され、脱水を行なう。 脱水行程が終り、時刻t7になると、前述の時刻t4か
らt7と同様に2回目のすすぎ、排水及び脱水の各行程
を行い、時刻t8で標準コースの各行程が終る。 而してこの標準コースの場合には設定スイッチ5S−2
が閉であることにより始動時から時刻t2迄早送りモー
タAMが作動してその間の予洗及びその排水の行程を飛
ばすようになされているが、他の接触板たとえばFに触
れる場合にはさらに設定スイッチ5S−4が閉成され、
カムスイッチPTS−4Tのプログラム図から明らかの
ように時刻t4まで早送りモータAMが作動して、以後
すすぎから脱水の各行程を行なう。 このように前述の設定スイッチ5S−1〜5S−5は早
送りモータAMの作動時間を変化させる場合に用いられ
る。 尚標準コースの作動期間中に切の接触板Aに指を触える
と、前述したようにセレクタ12及びカウンタ回路14
が(0,O,O)に復帰して設定スイッチ5S−Oが閉
になり、早送りモータAMを作動させて標準コースの以
後の行程を飛ばして動作が終了する。 以上の如く本発明によれば、接触板に指を触れる時に生
ずる検出信号を、エンコーダで2進設定コードに選別す
ると共にエンコーダからのタイミングパルスでゲートが
開かれ、このゲートを介してタロツクパルスが印加され
る2進カウンタ及び該カウンタの計数コードと前記設定
コードを比較して計数コードを設定コードに一致せしめ
る比較回路を設け、且カウンタの記憶出力をデコーダに
より10進コードに変換し、デコーダの出力で洗濯機回
路に設けた複数の設定コードを切換えたから、所定の接
触板に指を触れることにより所望の洗濯コースを2進カ
ウンタで記憶して洗濯機回路を所定の順序で切換駆動す
ることができる。 また検出信号を10進コードのままで設定スイッチに加
えると、複数の接触板に同時に触れた場合に混合したま
まの信号が設定スイッチに加わるので誤動作するが、本
願のようにすれば、接触板に同時に触れた場合も、最後
まで触れている接触板に対応する2進コードが最終的に
は記憶され、それに従った運転が行われるので誤動作が
ない。 さらに所望の洗濯コースの選択装置に接触板を用いたこ
とにより選択装置には可動部がなく水密構造にすること
ができると共に、選択装置の故障を減らし信頼性を高め
ることができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は制御装置の電
気回路図、第2図は設定スイッチの開閉状態の説明図、
第3図は洗濯機回路図、第4図はカムスイッチのプログ
ラム図、第5図はキャリアデスクスイッチのプログラム
図である。 A−H・・・・・・接触板、1・・・・・・検出回路、
2・・・・・・エンコーダ、3・・・・・・2進カウン
タ、4・・・・・・比較回路、5・・・・・・デコーダ
、5s−o、5s−s・・・・・・設定スイッチ、6・
・・・・・駆動回路、AM・・・・・・早送りモータ、
5S−8・・・・・・始動スイッチ、27・・・・・・
AND回路、PTS−I T−PTS−9B・・・・・
・タイマーカムスイッチ。
気回路図、第2図は設定スイッチの開閉状態の説明図、
第3図は洗濯機回路図、第4図はカムスイッチのプログ
ラム図、第5図はキャリアデスクスイッチのプログラム
図である。 A−H・・・・・・接触板、1・・・・・・検出回路、
2・・・・・・エンコーダ、3・・・・・・2進カウン
タ、4・・・・・・比較回路、5・・・・・・デコーダ
、5s−o、5s−s・・・・・・設定スイッチ、6・
・・・・・駆動回路、AM・・・・・・早送りモータ、
5S−8・・・・・・始動スイッチ、27・・・・・・
AND回路、PTS−I T−PTS−9B・・・・・
・タイマーカムスイッチ。
Claims (1)
- 1 複数の洗濯コースを選択する接触板等の瞬時入力装
置と、該装置からの瞬時信号を検出する検出回路と、こ
の検出信号を2進コードに変換するエンコーダと、クロ
ックパルスを計数してその計数コードを記憶する2進カ
ウンタ回路と、前記エンコーダの設定コードと2進カウ
ンタ回路の計数コードを比較して両者が一致するまで計
数コードを変更する比較回路と、前記2進カウンタ回路
に記憶した計数コードを他のコードに変換するデコーダ
を備え、該デコーダの出力に応じたコースの洗濯を行う
ようにしたことを特徴とする全自動洗濯機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753811A JPS5949038B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | 全自動洗濯機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP753811A JPS5949038B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | 全自動洗濯機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5174476A JPS5174476A (en) | 1976-06-28 |
| JPS5949038B2 true JPS5949038B2 (ja) | 1984-11-30 |
Family
ID=11567563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP753811A Expired JPS5949038B2 (ja) | 1974-12-25 | 1974-12-25 | 全自動洗濯機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949038B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235737A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Hino Motors Ltd | 開閉体用のガススプリング |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5850760B2 (ja) * | 1978-04-28 | 1983-11-12 | 株式会社東芝 | 電子制御形自動洗濯機 |
-
1974
- 1974-12-25 JP JP753811A patent/JPS5949038B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63235737A (ja) * | 1987-03-23 | 1988-09-30 | Hino Motors Ltd | 開閉体用のガススプリング |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5174476A (en) | 1976-06-28 |
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