JPS594907Y2 - 折りたゝみ自在な台付仕切 - Google Patents
折りたゝみ自在な台付仕切Info
- Publication number
- JPS594907Y2 JPS594907Y2 JP19878481U JP19878481U JPS594907Y2 JP S594907 Y2 JPS594907 Y2 JP S594907Y2 JP 19878481 U JP19878481 U JP 19878481U JP 19878481 U JP19878481 U JP 19878481U JP S594907 Y2 JPS594907 Y2 JP S594907Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fold
- partition
- piece
- bottom piece
- pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Buffer Packaging (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は折った・み自在な舌付仕切の改良に関するも
のである。
のである。
この種の仕切として考案者は先に実公昭53−1227
3号公報記載の考案をした。
3号公報記載の考案をした。
この考案は断面コ字形のシートの内側に伸縮自在なハニ
カム構造紙が配置され、シートの底片中央に折目が形成
され、ハニカム構造紙の圧縮と共にシートを二つ折りに
することにより仕切を板状に折った・むことができるも
のである。
カム構造紙が配置され、シートの底片中央に折目が形成
され、ハニカム構造紙の圧縮と共にシートを二つ折りに
することにより仕切を板状に折った・むことができるも
のである。
しかし乍らこの種の形態の仕切は第1図に示すように両
側の立起片1間において、立起片1と平行な基紙2と基
紙2と直角方向の仕切片3とによって構成される立起片
1間方向の升目4の数が奇数の場合には(第1図では立
起片1間方向に1列につき5個の升目4が形成されてい
る)、全ての仕切片3を底板5の中央の折目6を境にし
て両立起片1間に折った・むことができない。
側の立起片1間において、立起片1と平行な基紙2と基
紙2と直角方向の仕切片3とによって構成される立起片
1間方向の升目4の数が奇数の場合には(第1図では立
起片1間方向に1列につき5個の升目4が形成されてい
る)、全ての仕切片3を底板5の中央の折目6を境にし
て両立起片1間に折った・むことができない。
何故なら第1図に示すように仕切片3が折曲される作用
は1枚の基紙2の両側の仕切片3が基紙2と直角に配置
されている状態から徐々に鋭角状態になり山形状を呈す
る。
は1枚の基紙2の両側の仕切片3が基紙2と直角に配置
されている状態から徐々に鋭角状態になり山形状を呈す
る。
この場合隣接する基紙2は交互に底片5の縁5aから徐
々に飛出すことになる。
々に飛出すことになる。
そして仕切片3は遂には基紙2と平行になり、基紙2は
交互に升目4の1個分の長さlだけ底片5の縁5aから
飛び出て仕切片3は基紙2、両側の立起片1および底片
5と共に板状に折曲される。
交互に升目4の1個分の長さlだけ底片5の縁5aから
飛び出て仕切片3は基紙2、両側の立起片1および底片
5と共に板状に折曲される。
しかし乍らこの場合1枚の基紙2とその両側の仕切片3
は一組として折曲される。
は一組として折曲される。
従って第1図に示すように右端の升目4の仕切片3は基
紙2と立起片1との間に直角方向のま・保持されるため
一切折曲できない。
紙2と立起片1との間に直角方向のま・保持されるため
一切折曲できない。
第1図の場合では図面上右端の升目4の仕切片3が折曲
できない場合を説明したが、立起片1間の升目4の数が
奇数の場合は常に1枚の基紙2の両側の仕切片3が一組
として折曲されるから、本来立起片1間の何れかの一列
の仕切片3らが折曲されないことになる。
できない場合を説明したが、立起片1間の升目4の数が
奇数の場合は常に1枚の基紙2の両側の仕切片3が一組
として折曲されるから、本来立起片1間の何れかの一列
の仕切片3らが折曲されないことになる。
また升目4が方形の場合について説明したがハニカム構
造紙の如く六角形の仕切枠についても立起片間に奇数の
升目が横列されている場合は同様に全ての仕切片を折曲
できないことは言うまでもない。
造紙の如く六角形の仕切枠についても立起片間に奇数の
升目が横列されている場合は同様に全ての仕切片を折曲
できないことは言うまでもない。
この考案は上記の欠点を解消しようとするものである。
この考案の目的は断面コ字形の両側の立起片間方向に奇
数の升目を設けた仕切において、その底片中央の折目を
境にして二つ折りにできるようにすることにある。
数の升目を設けた仕切において、その底片中央の折目を
境にして二つ折りにできるようにすることにある。
以下この考案の実施例を添付図面を参照して説明する。
断面コ字形のシートの両側に立起片7が水平な底片8に
対して夫々直角方向に第4の折目20を介して立起され
ている。
対して夫々直角方向に第4の折目20を介して立起され
ている。
そして底片8の中央には立起片7と平行に第1の折目9
が底片8の一側から他側に向けて中心寄りの位置まで形
成され、この第1の折目9の延長上には底片8の他側に
かけて第1のスリット10が設けである。
が底片8の一側から他側に向けて中心寄りの位置まで形
成され、この第1の折目9の延長上には底片8の他側に
かけて第1のスリット10が設けである。
前記の第1の折目9と第1のスリツ)10との境目11
から第1の折目9と直角方向に第1の折目9の一側に一
定の長さを設けて第2の折目12が形成され、第2の折
目12と平行に一定の幅を設けて前記のスリット10側
の一側に第2の折目12と同一の長さによる第3の折目
13が形成されている。
から第1の折目9と直角方向に第1の折目9の一側に一
定の長さを設けて第2の折目12が形成され、第2の折
目12と平行に一定の幅を設けて前記のスリット10側
の一側に第2の折目12と同一の長さによる第3の折目
13が形成されている。
そして第1のスリット10と対向側の第3の折目13の
外側端14から底片8の一側にかけて前記の第1の折目
9と平行に第2のスリット15が設けられている。
外側端14から底片8の一側にかけて前記の第1の折目
9と平行に第2のスリット15が設けられている。
また両立起片7間には伸縮自在な仕切枠19が設けられ
、かつ立起片7間方向の仕切枠19の升目18の数は奇
数に設けである(図面上では升目18の数は立起片7間
方向において一列に5個設けである)。
、かつ立起片7間方向の仕切枠19の升目18の数は奇
数に設けである(図面上では升目18の数は立起片7間
方向において一列に5個設けである)。
本例による仕切枠19は立起片7と平行な基紙16と基
紙16と直角方向に配置された仕切片17とから構成さ
れその間に方形の升目18が形成されている。
紙16と直角方向に配置された仕切片17とから構成さ
れその間に方形の升目18が形成されている。
なお各基紙16と仕切片17は夫々底片8に貼着される
ことなく自由状態に設けられ、立起片1に隣接する各仕
切片17の端部は立起片1と平行に折曲されて立起片1
の内側に貼着されており、仕切片17らは基紙16と平
行に折曲される形態のものであることは言うまでもない
。
ことなく自由状態に設けられ、立起片1に隣接する各仕
切片17の端部は立起片1と平行に折曲されて立起片1
の内側に貼着されており、仕切片17らは基紙16と平
行に折曲される形態のものであることは言うまでもない
。
また仕切枠19は方形によることなく図示を省略しであ
るがハニカム構造紙であってもよい。
るがハニカム構造紙であってもよい。
この考案の使用要領について説明すると、折りた・む場
合は第2図の状態において底片8の中央の第1の折目9
を境にして両立起片1の外側から内側へ向けて押圧させ
る。
合は第2図の状態において底片8の中央の第1の折目9
を境にして両立起片1の外側から内側へ向けて押圧させ
る。
かくして基紙16と直角方向に配置された各仕切片17
は直角の状態から徐々鋭角状を呈し遂には基紙16と平
行になって折曲されることになる。
は直角の状態から徐々鋭角状を呈し遂には基紙16と平
行になって折曲されることになる。
この場合1枚の基紙16と基紙16の両側の仕切片17
とは常に一組となって折曲されるから、両立起片1間の
立起片1と平行ないずれかの一列の仕切片17は立起片
1と直角状態に保持されたま・基紙16と平行に折曲さ
れない状態を生ずる(第4図参照)。
とは常に一組となって折曲されるから、両立起片1間の
立起片1と平行ないずれかの一列の仕切片17は立起片
1と直角状態に保持されたま・基紙16と平行に折曲さ
れない状態を生ずる(第4図参照)。
そこで第2のスリット15寄りの立起片7をつかんで底
片8の一側方向へ引寄せる(第4図の矢印A参照)。
片8の一側方向へ引寄せる(第4図の矢印A参照)。
かくして第2の折目15、第3の折目13および第1の
スリツ) 10とによって区画された一方の立起片7と
略り字形の底片8の一部とは第2の折目12および第3
の折目13を介して第2の折目12と第3の折目13の
幅の分だけ引寄せられる(第5図参照)。
スリツ) 10とによって区画された一方の立起片7と
略り字形の底片8の一部とは第2の折目12および第3
の折目13を介して第2の折目12と第3の折目13の
幅の分だけ引寄せられる(第5図参照)。
この際基紙16と直角方向に保持されたよ・にあった仕
切片17は基紙16と平行になり折曲される。
切片17は基紙16と平行になり折曲される。
他方仕切片17を折った\んだ状態から展開させるには
底片8の第1の折目9を境にして底片8を水平にさせ、
両立起片7を夫々底片8と直角に立起させればよい。
底片8の第1の折目9を境にして底片8を水平にさせ、
両立起片7を夫々底片8と直角に立起させればよい。
この考案は上記の構成であるから、従来両立起片開方向
に奇数の升目を設けた折った・み自在な仕切において不
可能とされた二つ折をこの考案においては実施可能にで
きる。
に奇数の升目を設けた折った・み自在な仕切において不
可能とされた二つ折をこの考案においては実施可能にで
きる。
第1図は従来技術を平面から見た説明図、第2図はこの
考案の平面図、第3図は底面図、第4図は折った・み時
の平面図、第5図は折った・んだ状態を示す側面斜視図
である。 主要部分の符号の説明 7・・・・・・立起片、8・・
・・・・底片、9・・・・・・第1の折目、10・・・
・・・第1のスリット、11・・・・・・第1の折目と
第1のスリットの境目、12・・・・・・第2の折目、
13・・・・・・第3の折目、14・・・・・・第3の
折目の外側端、15・・・・・・第2のスリット、18
・・・・・・升目、19・・・・・・仕切枠、20・・
・・・・第4の折目。
考案の平面図、第3図は底面図、第4図は折った・み時
の平面図、第5図は折った・んだ状態を示す側面斜視図
である。 主要部分の符号の説明 7・・・・・・立起片、8・・
・・・・底片、9・・・・・・第1の折目、10・・・
・・・第1のスリット、11・・・・・・第1の折目と
第1のスリットの境目、12・・・・・・第2の折目、
13・・・・・・第3の折目、14・・・・・・第3の
折目の外側端、15・・・・・・第2のスリット、18
・・・・・・升目、19・・・・・・仕切枠、20・・
・・・・第4の折目。
Claims (1)
- 底片8の両側に夫々第4の折目20を介して立起片7が
形成され、底片8の中央に立起片7と平行に第1の折目
9が底片8の一側がら他側に向けて中心寄りの位置まで
形成され、第1の折目9の延長上に底片8の中心寄りか
ら他側にかけて第1のスリット10が設けられ、前記の
第1の折目9と第1のスリット10との境目11から第
1の折目9の一側に一定の長さを設けて第2の折目12
が形成され、第2の折目12と平行に一定の幅を設けて
前記の第1のスリット10側の一側に第2の折目12と
同一の長さによる第3の折目13が形成され、第1のス
リット10と対向側の第3の折目13の外側端14から
底片8の一側にかけて前記の第1の折目9と平行に第2
のスリット15が設けられ、両立起片7間に伸縮自在な
仕切枠19の升目18の数を奇数に設けてなる折った・
み自在な舌付仕切。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878481U JPS594907Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 折りたゝみ自在な台付仕切 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19878481U JPS594907Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 折りたゝみ自在な台付仕切 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58103753U JPS58103753U (ja) | 1983-07-14 |
| JPS594907Y2 true JPS594907Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=30111947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19878481U Expired JPS594907Y2 (ja) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | 折りたゝみ自在な台付仕切 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594907Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-30 JP JP19878481U patent/JPS594907Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58103753U (ja) | 1983-07-14 |
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