JPS594914B2 - 走査変換器 - Google Patents
走査変換器Info
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- JPS594914B2 JPS594914B2 JP49137077A JP13707774A JPS594914B2 JP S594914 B2 JPS594914 B2 JP S594914B2 JP 49137077 A JP49137077 A JP 49137077A JP 13707774 A JP13707774 A JP 13707774A JP S594914 B2 JPS594914 B2 JP S594914B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/01—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level
- H04N7/0105—Conversion of standards, e.g. involving analogue television standards or digital television standards processed at pixel level using a storage device with different write and read speed
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/30—Transforming light or analogous information into electric information
- H04N5/33—Transforming infrared radiation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般的には走査変換器、特に長い走査周期の並
列チャ木ル像型データの様式をTV様式の単一チャネル
の短い走査周期のデータに変換するのに有用な走査変換
器にかゝわる。
列チャ木ル像型データの様式をTV様式の単一チャネル
の短い走査周期のデータに変換するのに有用な走査変換
器にかゝわる。
フ5 従来より公知の走査変換器&A通常、適用される
データについては少なくとも2つのフィールドの蓄積装
置を必要としているので、データについてのその時点に
おけるフィールドは前のものが走査変換されるにつれて
受信されそして蓄積される。
データについては少なくとも2つのフィールドの蓄積装
置を必要としているので、データについてのその時点に
おけるフィールドは前のものが走査変換されるにつれて
受信されそして蓄積される。
ノ0 デジタル技術がこの従来技術の方法を実施するた
めに使用される場合、非常に大きな容量の記憶装置が2
つのデータフィールドを蓄積するのに必要とされ、結果
的にその走査変換としては高価になる。従来の゛゛フィ
ールド−フィールド’’走査変換ノ5 技術をアナログ
方式で実施するには光放出ダイオード、ビジコン、陰極
線管もしくは他の非固体状装置の組合せが利用されなけ
ればならない。上述□IR−のアナログ装置に関しては
、比較的価格が高い上にその非固体状性能においても信
頼性に問題がある。
めに使用される場合、非常に大きな容量の記憶装置が2
つのデータフィールドを蓄積するのに必要とされ、結果
的にその走査変換としては高価になる。従来の゛゛フィ
ールド−フィールド’’走査変換ノ5 技術をアナログ
方式で実施するには光放出ダイオード、ビジコン、陰極
線管もしくは他の非固体状装置の組合せが利用されなけ
ればならない。上述□IR−のアナログ装置に関しては
、比較的価格が高い上にその非固体状性能においても信
頼性に問題がある。
データについての全フイールドが走査変換以前に蓄積さ
れなければならない従来Q走査変換技術においてはその
データの印加と対応せる出力信号との間に実質的な時間
遅れが存在する。かXる時間遅れは、例えば、ミサイル
に対する追跡システムのような多くの応用においては特
に好ましくないことである。依つて、本発明の目的は像
型データの様式を変換するための新しい改良された装置
を提供するにある。
れなければならない従来Q走査変換技術においてはその
データの印加と対応せる出力信号との間に実質的な時間
遅れが存在する。かXる時間遅れは、例えば、ミサイル
に対する追跡システムのような多くの応用においては特
に好ましくないことである。依つて、本発明の目的は像
型データの様式を変換するための新しい改良された装置
を提供するにある。
本発明の別な目的は入力ゼータの多重並列路線すなわち
チャネルを単一チャネルデータに変換するための新しい
改良された走査変換器を提供するにある。
チャネルを単一チャネルデータに変換するための新しい
改良された走査変換器を提供するにある。
本発明の更に別な目的は、装置としての信頼性を増大さ
せそして処理時間を減少した、像型データを走査変換す
るための方法および装置を提供するにある。
せそして処理時間を減少した、像型データを走査変換す
るための方法および装置を提供するにある。
本発明の更に別な目的は、信頼性のある固体回路と共に
容易に適用実施し得る手段によつて、第1の走査周期を
有する入力データの多重並列ラインすなわちチヤネルを
異なる走査周期を有する単一チヤネルデータに変換する
ための新しい改良された走査変換器を提供するにある。
容易に適用実施し得る手段によつて、第1の走査周期を
有する入力データの多重並列ラインすなわちチヤネルを
異なる走査周期を有する単一チヤネルデータに変換する
ための新しい改良された走査変換器を提供するにある。
本発明によれば、従来での6フイールドーフイールド゛
もしくばフレーム−フレーム1技術で要求される蓄積装
置の量を根本的に減少する新規な走査線毎(ライン−ラ
イン)に変換する技術的手段によつて、各々が第1の走
査周期を有する並列のチヤネルデータの組になつたライ
ンから成る第1のデータ群を各々が予め選ばれた走査周
期とチヤネル数とを有するデータのラインから成る第2
のデータ群に変換する装置を開示している。
もしくばフレーム−フレーム1技術で要求される蓄積装
置の量を根本的に減少する新規な走査線毎(ライン−ラ
イン)に変換する技術的手段によつて、各々が第1の走
査周期を有する並列のチヤネルデータの組になつたライ
ンから成る第1のデータ群を各々が予め選ばれた走査周
期とチヤネル数とを有するデータのラインから成る第2
のデータ群に変換する装置を開示している。
ヌ、本発明は、デジタルシフトレジスターが並列チャネ
ル人力データの少なくとも2組のラインを蓄積するため
に用いられ、しかも第1のメモリー区間にはデータが蓄
積され、他方第2のメモリー区間から、読出しが実施さ
れるようなデジタル処理を含む広い範囲の応用に適して
いる。読出し中、蓄積されている各データラインは予め
決められた走査周期で所定の回数だけ再生される。本発
明の第2の実施例によると、メモリー区間を形成するの
に電荷結合型半導体装置を利用することによつて装置と
しての複雑さを大いに減少し、その結果、蓄積に先立つ
てのデータのアナログ−デジタル変換に対する要請や走
査変換器の出力段におけるデジタル・アナログ変換に対
する要請が除去される。
ル人力データの少なくとも2組のラインを蓄積するため
に用いられ、しかも第1のメモリー区間にはデータが蓄
積され、他方第2のメモリー区間から、読出しが実施さ
れるようなデジタル処理を含む広い範囲の応用に適して
いる。読出し中、蓄積されている各データラインは予め
決められた走査周期で所定の回数だけ再生される。本発
明の第2の実施例によると、メモリー区間を形成するの
に電荷結合型半導体装置を利用することによつて装置と
しての複雑さを大いに減少し、その結果、蓄積に先立つ
てのデータのアナログ−デジタル変換に対する要請や走
査変換器の出力段におけるデジタル・アナログ変換に対
する要請が除去される。
本発明の第3の実施例においては、蓄積レジスター毎に
端数走査線の入力データについての蓄積に対して対策が
施されているので、走査変換器の必要とされる蓄積容量
は他の実施例におけるよりも少なくて良い。
端数走査線の入力データについての蓄積に対して対策が
施されているので、走査変換器の必要とされる蓄積容量
は他の実施例におけるよりも少なくて良い。
端数走査線に対しての蓄積は情報蓄積のために電荷結合
装置を用いている実施例においては特に重要で、大規模
集積回路構成におけるかXる装置の歩留りはレジスター
当りの蓄積容器についての要請が減少するにつれて増大
する。データについての所定の標本が転送されなければ
ならない回数を減らす(レジスターの長さを短かくする
)ことにより、端数走査線を蓄積する方式が低い゛転送
能率゛を有する電荷結合装置の使用を可能にすると同時
に、処理する信号対雑音比を改善する。本発明の新規な
特徴、ならびに本発明自体は、添付図面を参照しての以
下の詳細なる記載から一層明瞭に理解されよう。
装置を用いている実施例においては特に重要で、大規模
集積回路構成におけるかXる装置の歩留りはレジスター
当りの蓄積容器についての要請が減少するにつれて増大
する。データについての所定の標本が転送されなければ
ならない回数を減らす(レジスターの長さを短かくする
)ことにより、端数走査線を蓄積する方式が低い゛転送
能率゛を有する電荷結合装置の使用を可能にすると同時
に、処理する信号対雑音比を改善する。本発明の新規な
特徴、ならびに本発明自体は、添付図面を参照しての以
下の詳細なる記載から一層明瞭に理解されよう。
図中、同一或は類似の構成要素には同一のもしくは同類
の参照数字が与えられている。まず第1図を参照するに
、そこには赤外線像走査装置にて作り出されるような並
列チヤネルビデォ信号を標準のテレビジヨン監視装置に
よる表示に適する型式の単一チヤネルビデオに変換する
に特に適した本発明の1つの実施例がプロツク図におい
て示されている。
の参照数字が与えられている。まず第1図を参照するに
、そこには赤外線像走査装置にて作り出されるような並
列チヤネルビデォ信号を標準のテレビジヨン監視装置に
よる表示に適する型式の単一チヤネルビデオに変換する
に特に適した本発明の1つの実施例がプロツク図におい
て示されている。
本発明は赤外線走査装置の応用に制限されてはおらず、
例えば、帯域幅減少テレビジヨンシステムのような大半
の走査変換器に対しても直かに適用できるものである点
を銘記されたい。第1図のシステムに印加されるデータ
様式は一時的に第2図を参照することで良く理解されよ
う。
例えば、帯域幅減少テレビジヨンシステムのような大半
の走査変換器に対しても直かに適用できるものである点
を銘記されたい。第1図のシステムに印加されるデータ
様式は一時的に第2図を参照することで良く理解されよ
う。
第1図の実施例においては、印加されるビデオは2つの
赤外線検出器10Aおよび10Bにて得られ、これらの
検出器lζ各々が視野の異なる水平線(検出器毎に)を
走査するように適用されている60の能動走査面を有す
る赤外線(IR)走査器に一て光学的に走査されるもの
と仮定している。こXから、その走査器は各々の走査フ
イールド内で検出器(10Aおよび10B)の各々から
のIRビデオについて60線を作り出すことになる。第
1のフイールド中における検出器の各々からの出力線は
奇数の附帯文字(例えば、Al,A3,A5およびBl
,B3,B5)にて示され、第2のフィールドから生ず
るデータは偶数の附帯文字をもつて示される。走査器の
第1の鏡面がその検出器アレイを光学的に走査するにつ
れて、ビデオ出力ラインA1が検出器10Aにて作り出
され、そしてビデオ出力ラインB1が検出器10Bにて
同時に作り出される。ビデオ出力ラインA1及びB1は
第1のデータ群タイプの1組の並列データラインを構成
する。この動作は最後の能動的走査が走査フィールドに
ついて完了されるまで同じ様に続行し、そして第1の鏡
面が、検出器10Aおよび10Bのそれぞれから、出力
データラインA2およびB2を作り出すべく、第2のフ
ィールドの第1の走査期間に対して対にある検出器を光
学的に走査する。ビデオ出力ラインA2及びB2も、第
1のデータ群タイプの1組の並列データラインを構成す
る。例比ば60の鏡面があるとすると、走査器からのフ
イールド当りについては120の能動的出力データライ
ンすなわ゛ち検出器当り60ラインがある。前に指摘せ
る如く、第1図の実施例の目的は、走査器にて与えられ
るデータを標準のテレビジヨン監視装置に適合せる様式
に変換することである。
赤外線検出器10Aおよび10Bにて得られ、これらの
検出器lζ各々が視野の異なる水平線(検出器毎に)を
走査するように適用されている60の能動走査面を有す
る赤外線(IR)走査器に一て光学的に走査されるもの
と仮定している。こXから、その走査器は各々の走査フ
イールド内で検出器(10Aおよび10B)の各々から
のIRビデオについて60線を作り出すことになる。第
1のフイールド中における検出器の各々からの出力線は
奇数の附帯文字(例えば、Al,A3,A5およびBl
,B3,B5)にて示され、第2のフィールドから生ず
るデータは偶数の附帯文字をもつて示される。走査器の
第1の鏡面がその検出器アレイを光学的に走査するにつ
れて、ビデオ出力ラインA1が検出器10Aにて作り出
され、そしてビデオ出力ラインB1が検出器10Bにて
同時に作り出される。ビデオ出力ラインA1及びB1は
第1のデータ群タイプの1組の並列データラインを構成
する。この動作は最後の能動的走査が走査フィールドに
ついて完了されるまで同じ様に続行し、そして第1の鏡
面が、検出器10Aおよび10Bのそれぞれから、出力
データラインA2およびB2を作り出すべく、第2のフ
ィールドの第1の走査期間に対して対にある検出器を光
学的に走査する。ビデオ出力ラインA2及びB2も、第
1のデータ群タイプの1組の並列データラインを構成す
る。例比ば60の鏡面があるとすると、走査器からのフ
イールド当りについては120の能動的出力データライ
ンすなわ゛ち検出器当り60ラインがある。前に指摘せ
る如く、第1図の実施例の目的は、走査器にて与えられ
るデータを標準のテレビジヨン監視装置に適合せる様式
に変換することである。
1走査器ライン周期は約254マイクロ秒(2つの走査
線から成る一検出器10Aおよび10Bからの出力)に
等しい。
線から成る一検出器10Aおよび10Bからの出力)に
等しい。
標準のテレビジヨンラィン周期の時間は約63.5マイ
クロ秒である。第2図の2つの右手欄において示されて
いる如く、各各の水平走査線は、IR走査様式と出力テ
レビジヨン走査様式との間での正確な同期を維持しなが
ら、出力テレビジヨンビデオの2つの同じラインに変換
される。捜索器とTV水平走査線周期との間における整
数関係は本発明の動作に対する一般化された要件ではな
いが、走査器線比率と出力ビデオ線比率との間における
整数関係は説明を明確化するためにこXでは採一用され
ている。再度、第1図を主に参照するに、検出器10A
および10B(第2図を参照)からの出力ビデオはアナ
ログ・デジタル(A/D)変換器20および22のそれ
ぞれに供給され、そしてそれらの出力信号は入力側制御
論理ユニツト24に印加される。
クロ秒である。第2図の2つの右手欄において示されて
いる如く、各各の水平走査線は、IR走査様式と出力テ
レビジヨン走査様式との間での正確な同期を維持しなが
ら、出力テレビジヨンビデオの2つの同じラインに変換
される。捜索器とTV水平走査線周期との間における整
数関係は本発明の動作に対する一般化された要件ではな
いが、走査器線比率と出力ビデオ線比率との間における
整数関係は説明を明確化するためにこXでは採一用され
ている。再度、第1図を主に参照するに、検出器10A
および10B(第2図を参照)からの出力ビデオはアナ
ログ・デジタル(A/D)変換器20および22のそれ
ぞれに供給され、そしてそれらの出力信号は入力側制御
論理ユニツト24に印加される。
ユニツト24は変換器20および22からデジタルメモ
リー装置26への出力信号の適用を制御する。デジタル
メモリー装置26Gζデジタル・アナログ変換器30を
介して、出力側1151脚論理ユニツト28に応答して
読出される。走査器(示されていない)からの水平およ
び垂直同期パルスは同期信号発生器32に印加され、そ
の発生器32はその同期パルスに応答して、出力線34
,36,38および40のそれぞれに、垂直および水平
テレビジヨン(TV)同期パルスと、出力T標本化率信
号と、そして走査器標本化率信号を与える。
リー装置26への出力信号の適用を制御する。デジタル
メモリー装置26Gζデジタル・アナログ変換器30を
介して、出力側1151脚論理ユニツト28に応答して
読出される。走査器(示されていない)からの水平およ
び垂直同期パルスは同期信号発生器32に印加され、そ
の発生器32はその同期パルスに応答して、出力線34
,36,38および40のそれぞれに、垂直および水平
テレビジヨン(TV)同期パルスと、出力T標本化率信
号と、そして走査器標本化率信号を与える。
走査器標本化率信号とテレビジヨン標本化率信号とは蓄
積/表示匍脚ユニツト42に印加され、そのユニツト4
2はそれらの信号に応答してユニツト24,26および
28に対する制御およびタイミング信号と更にデジタル
・アナログ(D/A)変換器30へのタイミング信号を
与える。同期およびブランキングパルス発生器44はリ
ード線34および36に与えられる水平および垂直同期
パルスに応動して、同期加算器46内でデジタル・アナ
ログ変換器30からの出力ビデオと組合せられる複合の
同期およびブランキングパルス列を作り出し、同期加算
器は従来のテレビジヨン監視装置にて表示されるのに適
している複合の出力ビテオ(第16図参照)を作り出し
ている。
積/表示匍脚ユニツト42に印加され、そのユニツト4
2はそれらの信号に応答してユニツト24,26および
28に対する制御およびタイミング信号と更にデジタル
・アナログ(D/A)変換器30へのタイミング信号を
与える。同期およびブランキングパルス発生器44はリ
ード線34および36に与えられる水平および垂直同期
パルスに応動して、同期加算器46内でデジタル・アナ
ログ変換器30からの出力ビデオと組合せられる複合の
同期およびブランキングパルス列を作り出し、同期加算
器は従来のテレビジヨン監視装置にて表示されるのに適
している複合の出力ビテオ(第16図参照)を作り出し
ている。
第1図のシステムの動作は第2および第3図を参照する
ことで一層良く理解されよう。何故ならば、そこには、
走査器の第1の水平走査期間中においてビデオ走査線A
,およびB1がデジタルメモリー26の第1号レジスタ
ーおよび第2号レジスターのそれぞれに並列に蓄積され
ている状態が示されているためである。アナログ・デジ
タノ4喚およびメモリー26へのデータの蓄積率は走査
器標本化率信号に応答して制御される。第2の水平走査
期間中に、データラインA3およびB3がメモリーユニ
ツト26の並列の第3号および第4号レジスターのそれ
ぞれに順次蓄積される。この同じ期間中に、第1号レジ
スターは第3図において示されている様式に従つて順次
読出される。すなわち、第1のデータラインA1がテレ
ビジヨン走査周期すなわち63.5マイクロ秒において
第1号レジスターから読出され、その後同じラインが2
回目にも読出される。レジスターは1回以上の読出しを
与えるべくデータを再循環させる。同陳にして、データ
B1は第2号レジスターから再び読出される。つまり、
第1のデータ群タイプの1組のデータライン、例えばA
1及びB1は、254マイクロ秒の走査周期(第1の時
間ベース)から63.5マイクロ秒のテレビジヨン走査
周期(第2の時間ベース)へ時間圧縮される。時間圧縮
暑ζ走査器の走査周期のデータラインを並列レジスタに
蓄積し、そしてこれから蓄積データラインをテレビジヨ
ン走査周期で順次読み出すことにより行われる。組A1
及びB1になつた蓄積データラインA,は、そのうちの
次のデータラインB1が第2の並列レジスタから順次読
出される前に、第1の並列レジスタ(それぞれの読出し
はTV走査周期で行われる)から2回順次に読出される
。
ことで一層良く理解されよう。何故ならば、そこには、
走査器の第1の水平走査期間中においてビデオ走査線A
,およびB1がデジタルメモリー26の第1号レジスタ
ーおよび第2号レジスターのそれぞれに並列に蓄積され
ている状態が示されているためである。アナログ・デジ
タノ4喚およびメモリー26へのデータの蓄積率は走査
器標本化率信号に応答して制御される。第2の水平走査
期間中に、データラインA3およびB3がメモリーユニ
ツト26の並列の第3号および第4号レジスターのそれ
ぞれに順次蓄積される。この同じ期間中に、第1号レジ
スターは第3図において示されている様式に従つて順次
読出される。すなわち、第1のデータラインA1がテレ
ビジヨン走査周期すなわち63.5マイクロ秒において
第1号レジスターから読出され、その後同じラインが2
回目にも読出される。レジスターは1回以上の読出しを
与えるべくデータを再循環させる。同陳にして、データ
B1は第2号レジスターから再び読出される。つまり、
第1のデータ群タイプの1組のデータライン、例えばA
1及びB1は、254マイクロ秒の走査周期(第1の時
間ベース)から63.5マイクロ秒のテレビジヨン走査
周期(第2の時間ベース)へ時間圧縮される。時間圧縮
暑ζ走査器の走査周期のデータラインを並列レジスタに
蓄積し、そしてこれから蓄積データラインをテレビジヨ
ン走査周期で順次読み出すことにより行われる。組A1
及びB1になつた蓄積データラインA,は、そのうちの
次のデータラインB1が第2の並列レジスタから順次読
出される前に、第1の並列レジスタ(それぞれの読出し
はTV走査周期で行われる)から2回順次に読出される
。
次のデータラインB1も前のデータラインA1と同じ方
法で第2の並列レジスタから順次読出される。このよう
に時間圧縮された様式で一組の並列入力データラインA
,及びB,を表わす逐次読出されたデータは、第2のデ
ータ群のデータを構成する。第3の期間中、走査器デー
タラインA5およびB5はそれぞれ並列の第1号および
第2号レジスターに順次蓄積され、そこへラインA1お
よびB1前に蓄積されているデータは同時に捨てられる
。第3の期間中、データラインA3は、ラインB3と同
様にテレビジヨン走査周期で二度読出される。データを
走査器率でメモリー装置26に読み込みをして前に蓄積
されている組合せでのデータラインを2度読出している
間に1つの組合せのデータラインを蓄積する前述のシー
ケンスは第1のフィールドを含む残りのデータ群に対し
て繰返される。同様なシーケンスが第2の走査フイール
ドを含むデータに対しても繰返されて第2図に示されて
いる走査変換されたTV走査線を発生する。変換された
データが標準のテレビジヨン監視装置に印加される場合
、2つのフイールドからのデータが挿入されるように、
フイールド間における通常のインタレースが第2図の最
後の2つの欄のデータを重畳することに注意されたい。
こXから、静止場面および第1図の走査変換器に対して
、その場面の各走査線は表示装置上での4つの隣接せる
、同−Q走査線に変換されることになる。第4図には、
4つの並列チャネルの印加されたビデオデータを単一チ
ャネルの複合Tビデオに変換するのに適している本発明
による走査変換器が示されている。
法で第2の並列レジスタから順次読出される。このよう
に時間圧縮された様式で一組の並列入力データラインA
,及びB,を表わす逐次読出されたデータは、第2のデ
ータ群のデータを構成する。第3の期間中、走査器デー
タラインA5およびB5はそれぞれ並列の第1号および
第2号レジスターに順次蓄積され、そこへラインA1お
よびB1前に蓄積されているデータは同時に捨てられる
。第3の期間中、データラインA3は、ラインB3と同
様にテレビジヨン走査周期で二度読出される。データを
走査器率でメモリー装置26に読み込みをして前に蓄積
されている組合せでのデータラインを2度読出している
間に1つの組合せのデータラインを蓄積する前述のシー
ケンスは第1のフィールドを含む残りのデータ群に対し
て繰返される。同様なシーケンスが第2の走査フイール
ドを含むデータに対しても繰返されて第2図に示されて
いる走査変換されたTV走査線を発生する。変換された
データが標準のテレビジヨン監視装置に印加される場合
、2つのフイールドからのデータが挿入されるように、
フイールド間における通常のインタレースが第2図の最
後の2つの欄のデータを重畳することに注意されたい。
こXから、静止場面および第1図の走査変換器に対して
、その場面の各走査線は表示装置上での4つの隣接せる
、同−Q走査線に変換されることになる。第4図には、
4つの並列チャネルの印加されたビデオデータを単一チ
ャネルの複合Tビデオに変換するのに適している本発明
による走査変換器が示されている。
4つの並列チャネルの印加された入力データを与えるの
に適している走査器は4つの検出器アレイと光学システ
ムとを持つ回転ドラム走査器であつて、そこでの光学シ
ステムは場合のIR像を走査するドラム走査器の一組の
回転鏡面と関連して使用されている。
に適している走査器は4つの検出器アレイと光学システ
ムとを持つ回転ドラム走査器であつて、そこでの光学シ
ステムは場合のIR像を走査するドラム走査器の一組の
回転鏡面と関連して使用されている。
その回転ドラム走査器は全体で21−7/8と等価な鏡
面を持ち、それらのうちの20面が像を発生するために
使用されている。全体で4つの検出器アレイがあり、そ
の各々が各鏡面からのIR走査線を発生するので、各フ
ィールド(ドラム走査器の1回転)については80の能
動的1R走査線が、又各フレーム(鏡ドラム走査器の2
旋回)については160の能動的走査線がある。フィー
ルドーフイールドからのR走査線は特別な手段によりイ
ンターレース化される。ドラム走査器の隣接せる鏡面は
、IR像が鏡面間における8つの走査線にシフトされる
ように互いに傾斜されている。
面を持ち、それらのうちの20面が像を発生するために
使用されている。全体で4つの検出器アレイがあり、そ
の各々が各鏡面からのIR走査線を発生するので、各フ
ィールド(ドラム走査器の1回転)については80の能
動的1R走査線が、又各フレーム(鏡ドラム走査器の2
旋回)については160の能動的走査線がある。フィー
ルドーフイールドからのR走査線は特別な手段によりイ
ンターレース化される。ドラム走査器の隣接せる鏡面は
、IR像が鏡面間における8つの走査線にシフトされる
ように互いに傾斜されている。
フイールド1(奇数)にお買る1つの鏡面とフィールド
2(隅数)における1つの鏡面とで作り出される]R走
査線は前述のライン走査様式に対して第5図において示
されている。第5図において、文字A,B,CおよびD
はデータチヤネル(R検出器アレイ)に対応し、そして
接尾数字1はフイールド1における第1の水平走査周期
(鏡ドラム面)に対応し、そして接尾数字2はフイール
ド2における第1の水平走査周期に対応している。第4
図の走査変換器はIRビデオの4つの並列チヤネルをテ
レビジヨン信号についてのEIARSl7O仕様書に合
致する単一チャネルの複合TVビデオに変換する。
2(隅数)における1つの鏡面とで作り出される]R走
査線は前述のライン走査様式に対して第5図において示
されている。第5図において、文字A,B,CおよびD
はデータチヤネル(R検出器アレイ)に対応し、そして
接尾数字1はフイールド1における第1の水平走査周期
(鏡ドラム面)に対応し、そして接尾数字2はフイール
ド2における第1の水平走査周期に対応している。第4
図の走査変換器はIRビデオの4つの並列チヤネルをテ
レビジヨン信号についてのEIARSl7O仕様書に合
致する単一チャネルの複合TVビデオに変換する。
第5図には、フイールド1および2中における4つの検
出器の相対的機能位置ならびに走査変換器の出力におけ
るTV走査線様式の相対的位置が示されている。第5図
においては、R走査線の各々が各Tフイールド中に3回
表示されており、その結果TV表示面上における像はT
Vフイールド当り240の能動走査線とTVフレーム当
り480の能動走査線とを含んでいるのが見られる。4
8Cおよび48Dのそれぞれに印加され、そこにおいて
、その印加された信号がデジタル化される。
出器の相対的機能位置ならびに走査変換器の出力におけ
るTV走査線様式の相対的位置が示されている。第5図
においては、R走査線の各々が各Tフイールド中に3回
表示されており、その結果TV表示面上における像はT
Vフイールド当り240の能動走査線とTVフレーム当
り480の能動走査線とを含んでいるのが見られる。4
8Cおよび48Dのそれぞれに印加され、そこにおいて
、その印加された信号がデジタル化される。
そのアナログ・デジタル変換器はタイミング制御ユニツ
ト54から供給されるデータシフト(DS)およびアナ
ログ・デジタル回路(ADI)信号にて制御される。ユ
ニツト54は走査変換器の各種動作のタイミングを制御
しそして第7図に関連して以後詳細に記述されよう。走
査器(示されてない)内における検出器アレイの場所に
関連した物理的制約により、その検出器が互い違いにさ
れ(第5図参照)、そして第4図の実施例では、この係
数を補償するための手段が編入されることが時には必要
である。
ト54から供給されるデータシフト(DS)およびアナ
ログ・デジタル回路(ADI)信号にて制御される。ユ
ニツト54は走査変換器の各種動作のタイミングを制御
しそして第7図に関連して以後詳細に記述されよう。走
査器(示されてない)内における検出器アレイの場所に
関連した物理的制約により、その検出器が互い違いにさ
れ(第5図参照)、そして第4図の実施例では、この係
数を補償するための手段が編入されることが時には必要
である。
例示されている実施例においては、検出器BおよびD(
第5図)からのビデオは30,5マイクロ秒だけ検出器
AおよびCからのビデオより進んでおり、そしてこの時
間ずれに対する補償が2つの8ビツト幅、12ビツト長
さのレジスター56および58により実施されるものと
仮定している。レジスター56および58はR標本化時
間に等しい期間とRデータ標本化率すなわち393.7
5KHzの繰返し率とを有するDS信号にてクロツク匍
御される。アナログ・デジタノ4換器48Aおよび48
Cからの出力信号とシフトレジスター56および58か
らの出力信号とはメモリー区間50および52に供給さ
れる。
第5図)からのビデオは30,5マイクロ秒だけ検出器
AおよびCからのビデオより進んでおり、そしてこの時
間ずれに対する補償が2つの8ビツト幅、12ビツト長
さのレジスター56および58により実施されるものと
仮定している。レジスター56および58はR標本化時
間に等しい期間とRデータ標本化率すなわち393.7
5KHzの繰返し率とを有するDS信号にてクロツク匍
御される。アナログ・デジタノ4換器48Aおよび48
Cからの出力信号とシフトレジスター56および58か
らの出力信号とはメモリー区間50および52に供給さ
れる。
これらメモリー区間の各々は人力データマルチプレクサ
ー、出力データ復号ユニツト、4つの8X256ビット
シフトレジスタ一、および従来型の再循環回路(示され
ていない)から成つている。メモリー区間50および5
2はタイミング制御ユニツト54から供給される複合の
クロツク信号CPAおよびCPDのそれぞれにてクロツ
ク制御される。そのクロツクパルスは、データが各1R
走査線の中央256ビットからそのメモリー区間に蓄積
されるようにゲート切換られる。各1R走査線は約30
0負荷クロツクパルスに等しい周期を有している。人力
1Rビデオのメモリー区間50および52への導入は制
御信号百およびBのそれぞれに応答してそれぞれの人力
マルチプレクサーユニツトにて制御される。
ー、出力データ復号ユニツト、4つの8X256ビット
シフトレジスタ一、および従来型の再循環回路(示され
ていない)から成つている。メモリー区間50および5
2はタイミング制御ユニツト54から供給される複合の
クロツク信号CPAおよびCPDのそれぞれにてクロツ
ク制御される。そのクロツクパルスは、データが各1R
走査線の中央256ビットからそのメモリー区間に蓄積
されるようにゲート切換られる。各1R走査線は約30
0負荷クロツクパルスに等しい周期を有している。人力
1Rビデオのメモリー区間50および52への導入は制
御信号百およびBのそれぞれに応答してそれぞれの人力
マルチプレクサーユニツトにて制御される。
IRビデオ信号はメモリー区間の1つに読み込まれ、前
のR水平走査期間からのデータは第5および第6図に示
されている様式に従つて別なメモリー区間から読出され
る。メモリー区間50および52の出力復号器ユニツト
はタイミング制御ユニツト54にて発生されそして並列
にして多重リード線(単一ケーブルとして示されている
)上に与えられる信号M,,M2,M3およびM4にて
制御される。メモリー区間の出力復号器ユニツトは12
サイクルの出力期間の計数を決定するように信号Ml,
M2,M3およびM4に応動する。例えば、始めの3つ
の計数中に第1号レジスターが読出され、次の3つの計
数中に第2号レジスターが、更に引続く3つの計数中に
第3号レジスターが、そして最後の3つの計数中に第4
号レジスターがそれぞれ読出される。別な動作サイクル
中、第5、第6、第7および第8号レジスターが同様に
して読出される。メモリー区間50および52の1つの
動作シーケンスは次の通りである。
のR水平走査期間からのデータは第5および第6図に示
されている様式に従つて別なメモリー区間から読出され
る。メモリー区間50および52の出力復号器ユニツト
はタイミング制御ユニツト54にて発生されそして並列
にして多重リード線(単一ケーブルとして示されている
)上に与えられる信号M,,M2,M3およびM4にて
制御される。メモリー区間の出力復号器ユニツトは12
サイクルの出力期間の計数を決定するように信号Ml,
M2,M3およびM4に応動する。例えば、始めの3つ
の計数中に第1号レジスターが読出され、次の3つの計
数中に第2号レジスターが、更に引続く3つの計数中に
第3号レジスターが、そして最後の3つの計数中に第4
号レジスターがそれぞれ読出される。別な動作サイクル
中、第5、第6、第7および第8号レジスターが同様に
して読出される。メモリー区間50および52の1つの
動作シーケンスは次の通りである。
信号BおよびBに応答して奇数表示されたR水平期間中
には、IRデータがメモリー区間50に負荷され、そし
て偶数指定されたIR水平走査期間中にはメモリー区間
52に負荷される。偶数指定された走査期間中には、メ
モリー区間50が4.725MHzのテレビジヨンデー
タ率で読出されそしてそのデータはそのメモリー区間内
に設けられている従来型の再循環回路(示されていない
)により再循環される。同様にして、奇数指定されたI
R水平走査期間中にデータがメモリー区問50に書き込
まれるとき、データは同時に循環されそしてメモリー区
間52から読出される。出力制御ユニツト60はタイミ
ング制御ユニツト54から供給される制御信号Bに応動
し、その結果、メモリHス間50の出力復号器からのデ
ータは偶数指定されたIR水平走査期間中にデジタル・
アナログ変換器62に供給され、そしてメモリー区間5
2の復号器からの出力データが奇数指定された1R水平
走査期間中に出力制御ユニツト60を介して連結される
。パルス発生器64にて作り出されるブランキングおよ
び同期信号は標準のTV様式における複合の走査変換さ
れたビデオを形成すべく、加辞器66において、デジタ
ル.アナログ変換器62からの出力信号と組合される。
第4図のタイミング′IOlm回路の詳細が第7図にお
いて示されている。
には、IRデータがメモリー区間50に負荷され、そし
て偶数指定されたIR水平走査期間中にはメモリー区間
52に負荷される。偶数指定された走査期間中には、メ
モリー区間50が4.725MHzのテレビジヨンデー
タ率で読出されそしてそのデータはそのメモリー区間内
に設けられている従来型の再循環回路(示されていない
)により再循環される。同様にして、奇数指定されたI
R水平走査期間中にデータがメモリー区問50に書き込
まれるとき、データは同時に循環されそしてメモリー区
間52から読出される。出力制御ユニツト60はタイミ
ング制御ユニツト54から供給される制御信号Bに応動
し、その結果、メモリHス間50の出力復号器からのデ
ータは偶数指定されたIR水平走査期間中にデジタル・
アナログ変換器62に供給され、そしてメモリー区間5
2の復号器からの出力データが奇数指定された1R水平
走査期間中に出力制御ユニツト60を介して連結される
。パルス発生器64にて作り出されるブランキングおよ
び同期信号は標準のTV様式における複合の走査変換さ
れたビデオを形成すべく、加辞器66において、デジタ
ル.アナログ変換器62からの出力信号と組合される。
第4図のタイミング′IOlm回路の詳細が第7図にお
いて示されている。
ユニツト54はIR走査器(示されていない)からそこ
に印加される3つのデジタルタイミング信号に応動する
。これらの入力信号はIR垂直同期(IRVS)信号、
IR水平同期(IRHS)信号、およびジャィロ・ピツ
クオフ出力(GPO)信号である。IRVS信号はIR
鏡ドラム走査器の第1の鏡面の前縁において発生しそし
て第8図に例示されている。IRHS信号はドラム走査
器の鏡面の各々の前縁で発生しそして第9図に例示され
ている。GPO信号は光学的ピツクオフと関連して鏡ド
ラム走査器の回転子上に設けられているレティクルすな
わち十字線(示されていない)にて作り出され、そして
T水平周波数(31.5KHz)の2倍で信号を発生す
る(第10図を参照)。第7図の上の部分において示さ
れている如く、GPO信号(31.5KHz)は分割器
70内で2で分割され、位相ロツクされたループ72は
4.725MHz電圧制御発振器の位相を分割器70か
らの15.750KHz出力信号にロツクする。
に印加される3つのデジタルタイミング信号に応動する
。これらの入力信号はIR垂直同期(IRVS)信号、
IR水平同期(IRHS)信号、およびジャィロ・ピツ
クオフ出力(GPO)信号である。IRVS信号はIR
鏡ドラム走査器の第1の鏡面の前縁において発生しそし
て第8図に例示されている。IRHS信号はドラム走査
器の鏡面の各々の前縁で発生しそして第9図に例示され
ている。GPO信号は光学的ピツクオフと関連して鏡ド
ラム走査器の回転子上に設けられているレティクルすな
わち十字線(示されていない)にて作り出され、そして
T水平周波数(31.5KHz)の2倍で信号を発生す
る(第10図を参照)。第7図の上の部分において示さ
れている如く、GPO信号(31.5KHz)は分割器
70内で2で分割され、位相ロツクされたループ72は
4.725MHz電圧制御発振器の位相を分割器70か
らの15.750KHz出力信号にロツクする。
位相ロツクされたループ72は在来の位相ロツクされた
ループの構成で配列されている位相検出器74、ループ
フイルター76、電圧制御発振器78および分割器80
から成つている。分割器70は第7図の下側中央部分に
おいて示されている単安定マルチパイプレーダーすなわ
ちワンシヨツト(0/S)パイプレーダー82にて発生
されるマスターリセツト(MR)信号にてりセツトされ
る。
ループの構成で配列されている位相検出器74、ループ
フイルター76、電圧制御発振器78および分割器80
から成つている。分割器70は第7図の下側中央部分に
おいて示されている単安定マルチパイプレーダーすなわ
ちワンシヨツト(0/S)パイプレーダー82にて発生
されるマスターリセツト(MR)信号にてりセツトされ
る。
ワンショットマルチパイプレーダー82はIR垂直同期
パルス(RVS)を2で割る分割器84からの出力信号
により制御される。1RVS同期パルスはまたフイール
ドリセツト信号(FR)を与えるべくワンショットマル
チパイプレーダー83に印加される。
パルス(RVS)を2で割る分割器84からの出力信号
により制御される。1RVS同期パルスはまたフイール
ドリセツト信号(FR)を与えるべくワンショットマル
チパイプレーダー83に印加される。
マスターリセットパルスは、IRインターレース同期信
号(第8図参照)の前縁において発生されそしてフイー
ルド1の上部左手隅を規定する。フイールドリセツトパ
ルス(第8図を参照)は各フィールドの始めにおいて発
生される。第7図の上部右手部分において示されている
如く、分割器86、TV走査線復号器88および再循環
発生器90は再循環クロツク信号CRを作り出すべく作
動的に連結されている。
号(第8図参照)の前縁において発生されそしてフイー
ルド1の上部左手隅を規定する。フイールドリセツトパ
ルス(第8図を参照)は各フィールドの始めにおいて発
生される。第7図の上部右手部分において示されている
如く、分割器86、TV走査線復号器88および再循環
発生器90は再循環クロツク信号CRを作り出すべく作
動的に連結されている。
第10図において例示されている如く、TV走査線復号
器88は15.750KHzの1F”゜信号の中央54
.2マイクロ秒期間中に再循環発生器90をゲート切換
えし、そしてT走査線復号器切換期間中に、2.362
5MHzのクロツクパルスが発生器90を通して通過さ
れる。
器88は15.750KHzの1F”゜信号の中央54
.2マイクロ秒期間中に再循環発生器90をゲート切換
えし、そしてT走査線復号器切換期間中に、2.362
5MHzのクロツクパルスが発生器90を通して通過さ
れる。
CO78からの4.725MHz出力パルス(CH)は
、アナログ・デジタル開始(ADI)信号、データシフ
ト(DS)信号、負荷クロツク(CL)信号および負荷
(L)信号を作り出すべく、分割器ユニツト92,94
および96、復号器ユニツト98、そしてIR走査線復
号器ユニツト100により処理される。
、アナログ・デジタル開始(ADI)信号、データシフ
ト(DS)信号、負荷クロツク(CL)信号および負荷
(L)信号を作り出すべく、分割器ユニツト92,94
および96、復号器ユニツト98、そしてIR走査線復
号器ユニツト100により処理される。
(第9および第13図を参照)前述の如く、ADI信号
(第13図参照)はアナログ・デジタル変換器48の変
換動作を開始させ、そしてDS信号はIR標本化時間に
等しい標本化間隔を有していてそして約106ナノ秒(
クロツクパルスの半分)だけADI信号より先行してい
る。
(第13図参照)はアナログ・デジタル変換器48の変
換動作を開始させ、そしてDS信号はIR標本化時間に
等しい標本化間隔を有していてそして約106ナノ秒(
クロツクパルスの半分)だけADI信号より先行してい
る。
第9図において示されている如く、Lパルスはデータ負
荷付け期間の中央650.24マイクロ秒間隔を規定し
ている。論理制御信号“A”は印加されたIRHS信号
からエレメント102および104を介して与えられ、
そしてエレメント104はワンショットマルチパイプレ
ーダー82からのマスターリセツト信号にてりセツトさ
れる。第9図において示されている如く、6A゛匍脚信
号は1っおきのIR水平走査期間中は真である。メモリ
ー区間50および52のそれぞれに対するクロツクパル
スCPAおよびCPBは第7図において示されている論
理式に従つてシフトレジスタークロツク発生器106に
て作り出される。
荷付け期間の中央650.24マイクロ秒間隔を規定し
ている。論理制御信号“A”は印加されたIRHS信号
からエレメント102および104を介して与えられ、
そしてエレメント104はワンショットマルチパイプレ
ーダー82からのマスターリセツト信号にてりセツトさ
れる。第9図において示されている如く、6A゛匍脚信
号は1っおきのIR水平走査期間中は真である。メモリ
ー区間50および52のそれぞれに対するクロツクパル
スCPAおよびCPBは第7図において示されている論
理式に従つてシフトレジスタークロツク発生器106に
て作り出される。
メモリー区間50および52はそこに印加されるクロツ
ク作動パルスの割合の2倍で内部的にクロツク作動され
るので、複合ク白ツクパルスの負荷付け(CL)および
再循環(CR)比は196.875KMzおよび2.3
625MHzのそれぞれにある〜すなわち、換言するに
、その印加された複合クロックパルスの割合はIRデー
タ負荷付け率の半分およびT様式読出し率の半分である
。
ク作動パルスの割合の2倍で内部的にクロツク作動され
るので、複合ク白ツクパルスの負荷付け(CL)および
再循環(CR)比は196.875KMzおよび2.3
625MHzのそれぞれにある〜すなわち、換言するに
、その印加された複合クロックパルスの割合はIRデー
タ負荷付け率の半分およびT様式読出し率の半分である
。
第7図の中央右手部分において示されている如く、分割
器ユニツ口08および110はメモリー区間50および
52の入力マルチプレクサーを制御するB信号(第12
図参照)および百信号を作り出すべく分割器80からの
信号“F”に応動する。
器ユニツ口08および110はメモリー区間50および
52の入力マルチプレクサーを制御するB信号(第12
図参照)および百信号を作り出すべく分割器80からの
信号“F”に応動する。
又、ユニツト108はメモリー区間の出力復号器の動作
を制御する制御信号Ml,M2,M3およびM4を作り
出す。分割器108および110はワンショットマルチ
パイプレーダー83にて作られるフイールドリセツト信
号にてりセツトされる。出力制御ユニツト60は出力選
択スイツチ112、1.5線遅延装置114、スイツチ
116およびバツフアーレジスタ一118を含むものと
して第14図において一層詳細に示されている。
を制御する制御信号Ml,M2,M3およびM4を作り
出す。分割器108および110はワンショットマルチ
パイプレーダー83にて作られるフイールドリセツト信
号にてりセツトされる。出力制御ユニツト60は出力選
択スイツチ112、1.5線遅延装置114、スイツチ
116およびバツフアーレジスタ一118を含むものと
して第14図において一層詳細に示されている。
メモリー区間50および52からの出力信号は信号゛B
”(第11図を参照)の制御の下で、第6図の様式に従
つてスィツチ112を介して選択的に連結される。第1
1図の実施例において、フィールド1からフイールド2
への変化は、コヒーレントな出力データを得るために一
番新しい再循環期間の終る前に1.5TV走査線を発生
させると云う事実により、1.5線遅延はフィールド2
中におけるデータに加えられる。第14図において示さ
れている如く、この遅延装置は信号CRにより同期され
る8X364ビツトシフトレジスタ一から成つている。
ユニツト114の出力における遅延された信号ならびに
通路120に沿つて印加される遅延されない信号はIR
インターレース信号(第7図および第16図を参照)に
て制御されるスィツチ116に供給される。各フレーム
の第1のフイールド中、通路120からの遅延されない
データは116を介して出力バツフアレジスタ一118
に連結され、そして各フレームの第2のフィールド沖、
ユニツト114からの遅延されたデータがバツフアレジ
スタ一に与えられる。第15図には第4図のブランキン
グおよび同期パルス発生器64の詳細図が示されており
、参照数字は第15図のユニツトにて作り出される各種
信号の波形を抽出している第16および第17図に関連
して付与されている。
”(第11図を参照)の制御の下で、第6図の様式に従
つてスィツチ112を介して選択的に連結される。第1
1図の実施例において、フィールド1からフイールド2
への変化は、コヒーレントな出力データを得るために一
番新しい再循環期間の終る前に1.5TV走査線を発生
させると云う事実により、1.5線遅延はフィールド2
中におけるデータに加えられる。第14図において示さ
れている如く、この遅延装置は信号CRにより同期され
る8X364ビツトシフトレジスタ一から成つている。
ユニツト114の出力における遅延された信号ならびに
通路120に沿つて印加される遅延されない信号はIR
インターレース信号(第7図および第16図を参照)に
て制御されるスィツチ116に供給される。各フレーム
の第1のフイールド中、通路120からの遅延されない
データは116を介して出力バツフアレジスタ一118
に連結され、そして各フレームの第2のフィールド沖、
ユニツト114からの遅延されたデータがバツフアレジ
スタ一に与えられる。第15図には第4図のブランキン
グおよび同期パルス発生器64の詳細図が示されており
、参照数字は第15図のユニツトにて作り出される各種
信号の波形を抽出している第16および第17図に関連
して付与されている。
GPO信号(第10図参照)は分割器122(第15図
)内で係数2で分割され、そしてそこからの出力信号は
水平ブランキング信号発生器123と水平同期信号発生
器124を同期させるために用いられる。GPO信号は
また等化パルス発生器125を同期させるために使用さ
れる。分割器126内で係数525で分割された後のG
PO信号は垂直ブランキング信号発生器127を同期さ
せるために使用される。分割器126からの出力信号は
またTV垂直同期信号として用いられる。水平ブランキ
ング信号発生器123および垂直ブランキング発生器1
27からのブランキングパルスは0Rゲート128にお
いて組合され、そして水平同期パルスに沿つたそれから
の出力信号、等化パルスおよびTV垂直同期パルスは複
合同期信号発生器129内で組合されその出力に複合の
同期信号を形成する。その複合の同期信号は加算器66
の出力に複合ビデオを形成すべくデジタル・アナログ変
換器62からのビデオ信号と組合される。第18図には
、デジタルに代つて固体アナログ技術に適応した本発明
の実施例のプロツク図が示されている。
)内で係数2で分割され、そしてそこからの出力信号は
水平ブランキング信号発生器123と水平同期信号発生
器124を同期させるために用いられる。GPO信号は
また等化パルス発生器125を同期させるために使用さ
れる。分割器126内で係数525で分割された後のG
PO信号は垂直ブランキング信号発生器127を同期さ
せるために使用される。分割器126からの出力信号は
またTV垂直同期信号として用いられる。水平ブランキ
ング信号発生器123および垂直ブランキング発生器1
27からのブランキングパルスは0Rゲート128にお
いて組合され、そして水平同期パルスに沿つたそれから
の出力信号、等化パルスおよびTV垂直同期パルスは複
合同期信号発生器129内で組合されその出力に複合の
同期信号を形成する。その複合の同期信号は加算器66
の出力に複合ビデオを形成すべくデジタル・アナログ変
換器62からのビデオ信号と組合される。第18図には
、デジタルに代つて固体アナログ技術に適応した本発明
の実施例のプロツク図が示されている。
この実施例に対して、印加されるビデオと出力走査変換
された(TV走査線様式)データは第1図の実施例によ
り処理されそして第2図において示されているのと同じ
である。しかしながら、第18図の実施例は、ビデオ蓄
積と変換に対していわゆる゛電荷転送/蓄積”の原理を
利用している。この実施例では、アナログ・デジタルお
よびデジタル・アナログ変換が必要とされない限り、価
格の低減化が達成される。又、第18図のアナログ方式
を用いれば、゛電荷転送/蓄積・・回路はビデオエレメ
ントに付き2つのトランジスターと2つのコンデンサー
のみを必要とするだけで、しかもそれらの成分はデスク
リードもしくは巣積回路のいづれにても実施できると云
う点で、各ビデオエレメントを蓄積するに必要とされる
回路は少なくて良い。別なものと対比すると、デジタル
方式は、例えば、各ビデオエレメントに対して8ビツト
の蓄積装置を必要とする。例えば光放出ダイオード、ピ
ジコン、陰極線管、もしくは走査変換器管のような従来
のアナログ変換技術と比較して、第18図の実施例は信
頼性を増し、寸法的に小型となり、軽量でしかも多くの
場合において低価格となる。第18図の実施例において
、デユアルチヤネル並列供給されたデータはデユアルチ
ヤネルスイツチ132或は134を通して1組の電荷転
送/蓄積レジスターに選択可能に負荷され、他方、別な
組合せのレジスターがデユアルチヤネルスイツチ136
もしくは138および0Rゲート140を介して読出さ
れる。
された(TV走査線様式)データは第1図の実施例によ
り処理されそして第2図において示されているのと同じ
である。しかしながら、第18図の実施例は、ビデオ蓄
積と変換に対していわゆる゛電荷転送/蓄積”の原理を
利用している。この実施例では、アナログ・デジタルお
よびデジタル・アナログ変換が必要とされない限り、価
格の低減化が達成される。又、第18図のアナログ方式
を用いれば、゛電荷転送/蓄積・・回路はビデオエレメ
ントに付き2つのトランジスターと2つのコンデンサー
のみを必要とするだけで、しかもそれらの成分はデスク
リードもしくは巣積回路のいづれにても実施できると云
う点で、各ビデオエレメントを蓄積するに必要とされる
回路は少なくて良い。別なものと対比すると、デジタル
方式は、例えば、各ビデオエレメントに対して8ビツト
の蓄積装置を必要とする。例えば光放出ダイオード、ピ
ジコン、陰極線管、もしくは走査変換器管のような従来
のアナログ変換技術と比較して、第18図の実施例は信
頼性を増し、寸法的に小型となり、軽量でしかも多くの
場合において低価格となる。第18図の実施例において
、デユアルチヤネル並列供給されたデータはデユアルチ
ヤネルスイツチ132或は134を通して1組の電荷転
送/蓄積レジスターに選択可能に負荷され、他方、別な
組合せのレジスターがデユアルチヤネルスイツチ136
もしくは138および0Rゲート140を介して読出さ
れる。
負荷付け動作は走査器標本化率発生器142によつて制
御され、同期され、そしてその読出し動作はTV標本化
率発生器144により制御されそして同期される。両発
生器142および144は制御論理ユニツト146にて
与えられる信号に応答して制御される。同期およびブラ
ンキング発生器148は水平および垂直同期パルスなら
びにビデオブランキングパルスを同期加算器150に与
える。加算器150では、複合の出力ビデオを形成すべ
く0Rゲート140を介して印加される出力ビテオと発
生器148からの出力信号とを総合する。第18図の走
査変換器の負荷付けおよび読出し動作のタイミングは第
2図および第3図において示され、第1図の実施例に関
連して前に論議されたのと同じである。
御され、同期され、そしてその読出し動作はTV標本化
率発生器144により制御されそして同期される。両発
生器142および144は制御論理ユニツト146にて
与えられる信号に応答して制御される。同期およびブラ
ンキング発生器148は水平および垂直同期パルスなら
びにビデオブランキングパルスを同期加算器150に与
える。加算器150では、複合の出力ビデオを形成すべ
く0Rゲート140を介して印加される出力ビテオと発
生器148からの出力信号とを総合する。第18図の走
査変換器の負荷付けおよび読出し動作のタイミングは第
2図および第3図において示され、第1図の実施例に関
連して前に論議されたのと同じである。
4つのスイツチと電荷転送/蓄積レジスターに対する特
定なゲート切換信号と標本化信号の履行は第4図の実施
例に関連して前に詳細に論議されている同様なタイミン
グおよびゲート切換機能からして当業者においては明ら
かである。
定なゲート切換信号と標本化信号の履行は第4図の実施
例に関連して前に詳細に論議されている同様なタイミン
グおよびゲート切換機能からして当業者においては明ら
かである。
第18図の走査変換器の動作を説明する。
フィールド1の始めにおいて、走査器(示されていない
)はビデオラインA1およびB1を発生し、そして制御
論理ユニツト146は走査器標本化率発生器142をス
ィツチAと第1号および第2号レジスターとに接続する
。ビデオラインA1は標本化されそして順次第1号レジ
スターに供給され、ビデオラインB1は標本化されそし
て、順次第2号レジスターに供給され、その際、これら
2つの動作は同時に行われる。第1号および第2号レジ
スターは互に並列と考える。標本の各々(1ビデオライ
ンの1ビデオエレメント)がレジスターに蓄積され看の
で、”前に蓄積されたビデオエレメントは1エレメント
だげライン下方”へシフトされる。電荷転送/蓄積レジ
スターは、走査器標本化率発生器かもしくはTV標本化
率発生器のいづれかの周波数で動作するスイツチにより
相互接続されているコンデンサーQ縦続接続から形成さ
れる。
)はビデオラインA1およびB1を発生し、そして制御
論理ユニツト146は走査器標本化率発生器142をス
ィツチAと第1号および第2号レジスターとに接続する
。ビデオラインA1は標本化されそして順次第1号レジ
スターに供給され、ビデオラインB1は標本化されそし
て、順次第2号レジスターに供給され、その際、これら
2つの動作は同時に行われる。第1号および第2号レジ
スターは互に並列と考える。標本の各々(1ビデオライ
ンの1ビデオエレメント)がレジスターに蓄積され看の
で、”前に蓄積されたビデオエレメントは1エレメント
だげライン下方”へシフトされる。電荷転送/蓄積レジ
スターは、走査器標本化率発生器かもしくはTV標本化
率発生器のいづれかの周波数で動作するスイツチにより
相互接続されているコンデンサーQ縦続接続から形成さ
れる。
走査器標本化率は第4図の実施例の負荷クロツクパルス
CLの割合に相当し、他方、TV標本化率信号は再循環
クロツクパルスCRの比率に相当することに注意され度
い。電荷転送/蓄積レジスターにおいて、新しいビデオ
エレメントは、そこに存在するビデオエレメントが完全
に除去される前にコンデンサーに蓄えられるので、実際
には全コンデンサーのうちの半分だけがビデオ信号を何
等かの1つの時期に蓄積する。例えば、もしもビデオエ
レメントが偶数指定のコンデンサーに蓄積されそして奇
数指定のコンデンサーが空であるとすると、そのビデオ
データエレメントは隣接せる奇数指定のコンデンサーに
転送されることになり、その際の奇数および偶数指定さ
れたコンデンサーに対するスイツチ(示されていない)
は標本化周期位相差の半分でもつて駆動される。電荷転
送/蓄積装置の原理と構造についての詳細な説明は19
70年4月に発行されだベノいシステム・技術ジャーナ
ル”◇窮587〜593頁において゛電荷結合型半導体
装置”と云う題の論文と、更に1969年6月発行の゛
IEEEジャーナル゛の第131〜136、頁における
論文において示されているので、こkでは割愛する。第
18図の走査変換器の動作についての説明を続けるに、
水平走査線A3およびB3(第2図およ?第3図を参照
)の始、めにおいて、制御論理ユニツト146は走査器
標本化率発生器142をスィツチ134とそして第3号
および第4号レジスターとに接続する。
CLの割合に相当し、他方、TV標本化率信号は再循環
クロツクパルスCRの比率に相当することに注意され度
い。電荷転送/蓄積レジスターにおいて、新しいビデオ
エレメントは、そこに存在するビデオエレメントが完全
に除去される前にコンデンサーに蓄えられるので、実際
には全コンデンサーのうちの半分だけがビデオ信号を何
等かの1つの時期に蓄積する。例えば、もしもビデオエ
レメントが偶数指定のコンデンサーに蓄積されそして奇
数指定のコンデンサーが空であるとすると、そのビデオ
データエレメントは隣接せる奇数指定のコンデンサーに
転送されることになり、その際の奇数および偶数指定さ
れたコンデンサーに対するスイツチ(示されていない)
は標本化周期位相差の半分でもつて駆動される。電荷転
送/蓄積装置の原理と構造についての詳細な説明は19
70年4月に発行されだベノいシステム・技術ジャーナ
ル”◇窮587〜593頁において゛電荷結合型半導体
装置”と云う題の論文と、更に1969年6月発行の゛
IEEEジャーナル゛の第131〜136、頁における
論文において示されているので、こkでは割愛する。第
18図の走査変換器の動作についての説明を続けるに、
水平走査線A3およびB3(第2図およ?第3図を参照
)の始、めにおいて、制御論理ユニツト146は走査器
標本化率発生器142をスィツチ134とそして第3号
および第4号レジスターとに接続する。
これらのレジスターは互に並列と考える。又、この期間
中、TV標本化率発生器144はスイツチ136と第1
号および第2号レジスターとに接続される。こ匁で、ビ
デオラインA3が標本化されてそして第3号レジスター
に順次供給され、更にビデオラインB3が標本化されそ
して第4号レジスタ峨順次供給される一方、前に第1号
および第2号レジスターに蓄積されたビデオが読出され
る。第18図の実施例におけるビデオの読出しは単一チ
ャネル、直列方式において行われ、レジスターの各々は
TV標本化率発生器の周波数において二度読出される。
第2の読出し動作は、第1の読出し期間中に、その出力
信号を入力に送り戻すことによつて達成され、第18図
の実施例において、この動作はレジスターの内部にお℃
・て実施されるものとして図には示されていない。第1
号レジスターの第2の読出し後に、第2号レジスターが
T標本化率発生器の周波数で二回読出される。それ故、
第2の水平走査線期間中、ビデオA3およびB3の2つ
の並列チヤネルが第3号および第4号レジスターに蓄積
される一方、走査線A1は2つの出力T走査線に変換さ
れそして走査線B1は2つの出力TV走査線に変換され
る。このプロセスは、走査器ビデオの2つの並列チャネ
ルが4倍高い水平走査線率を有する複合ビデオの単一チ
ャネルに変形されるように各捜索器フィールドにおける
すべてのビデオラィンに対して続けられる。第19図は
、レジスター当りのデータ蓄積装置の長さとその蓄積レ
ジスターへの又はそれからの信号を連通させる方法が前
述の実施例とは異なる本発明による更に別な実施例を示
している。
中、TV標本化率発生器144はスイツチ136と第1
号および第2号レジスターとに接続される。こ匁で、ビ
デオラインA3が標本化されてそして第3号レジスター
に順次供給され、更にビデオラインB3が標本化されそ
して第4号レジスタ峨順次供給される一方、前に第1号
および第2号レジスターに蓄積されたビデオが読出され
る。第18図の実施例におけるビデオの読出しは単一チ
ャネル、直列方式において行われ、レジスターの各々は
TV標本化率発生器の周波数において二度読出される。
第2の読出し動作は、第1の読出し期間中に、その出力
信号を入力に送り戻すことによつて達成され、第18図
の実施例において、この動作はレジスターの内部にお℃
・て実施されるものとして図には示されていない。第1
号レジスターの第2の読出し後に、第2号レジスターが
T標本化率発生器の周波数で二回読出される。それ故、
第2の水平走査線期間中、ビデオA3およびB3の2つ
の並列チヤネルが第3号および第4号レジスターに蓄積
される一方、走査線A1は2つの出力T走査線に変換さ
れそして走査線B1は2つの出力TV走査線に変換され
る。このプロセスは、走査器ビデオの2つの並列チャネ
ルが4倍高い水平走査線率を有する複合ビデオの単一チ
ャネルに変形されるように各捜索器フィールドにおける
すべてのビデオラィンに対して続けられる。第19図は
、レジスター当りのデータ蓄積装置の長さとその蓄積レ
ジスターへの又はそれからの信号を連通させる方法が前
述の実施例とは異なる本発明による更に別な実施例を示
している。
例えば、第1図の実施例において、メモリ−26の各蓄
積レジスターは全走査線の蓄積に対する容量を有してお
り、他方、第19図の実施例において、メモリーユニツ
ト26′の各蓄積レジスターは半分だけ9走査線の蓄積
に対する容量を有しており、そして6つのかXる半走査
線蓄積レジスターが利用されている。第19図の実施例
において、走査変換器に供給されるデータおよびそこか
らの出力データは第2図において例示されそして第1図
の実施例に関連して前に論述されたのと同じである。
積レジスターは全走査線の蓄積に対する容量を有してお
り、他方、第19図の実施例において、メモリーユニツ
ト26′の各蓄積レジスターは半分だけ9走査線の蓄積
に対する容量を有しており、そして6つのかXる半走査
線蓄積レジスターが利用されている。第19図の実施例
において、走査変換器に供給されるデータおよびそこか
らの出力データは第2図において例示されそして第1図
の実施例に関連して前に論述されたのと同じである。
又、第19図において示されているエレメントの動作は
、第20図におけるタイミング図において例示されてい
る蓄積および読出しタイミングにおける変更により必要
とされる修正を除いて、第1図に関して前述の対応せる
エレメントと同じかもしくは類似である。第20図にお
いて適用されている記号の意味は次の通りである。すな
わち、゛A”゜は検出器アレイAにて作り出されるビデ
オ、゛ゝB′5は検出器Bにて与えられるビデオ、゛A
1゛は第1の水平走査期間中における検出器Aからのビ
デオラインの初めの半分、゛A1”は第2の走査期間中
における検出器Aからのビデオの第2の半分、゛B1゛
は第1の水平走査期間中における検出器Bからのビデオ
ラィンの初めの半分、そして“B1″は第1の水平走査
期間中における走査検出器Bからのビデオの第2半分を
表わしている。第19図にお(・て示されている如く、
メモリー区間26′の蓄積は、各レジスターが1走査線
の人カビデオの半分を順次蓄える容量を有し、かつ並列
の6つの同じ蓄積レジスターによつて実施される。
、第20図におけるタイミング図において例示されてい
る蓄積および読出しタイミングにおける変更により必要
とされる修正を除いて、第1図に関して前述の対応せる
エレメントと同じかもしくは類似である。第20図にお
いて適用されている記号の意味は次の通りである。すな
わち、゛A”゜は検出器アレイAにて作り出されるビデ
オ、゛ゝB′5は検出器Bにて与えられるビデオ、゛A
1゛は第1の水平走査期間中における検出器Aからのビ
デオラインの初めの半分、゛A1”は第2の走査期間中
における検出器Aからのビデオの第2の半分、゛B1゛
は第1の水平走査期間中における検出器Bからのビデオ
ラィンの初めの半分、そして“B1″は第1の水平走査
期間中における走査検出器Bからのビデオの第2半分を
表わしている。第19図にお(・て示されている如く、
メモリー区間26′の蓄積は、各レジスターが1走査線
の人カビデオの半分を順次蓄える容量を有し、かつ並列
の6つの同じ蓄積レジスターによつて実施される。
第1の水平走査の前半中、2つの走査線A1およびB]
(1/2線)からのビデオは第1号および第2号レジ
スターに蓄積され、その走査期間の後半中、走査線A1
およびB1からのビデオは第3号および第4号レジスタ
ーに蓄積される。第2の水平走査期間の前半中に、2つ
の走査線A2およびB2からのビデオが第5号および第
6号レジスターに蓄積される。第2の捜索器走査期間の
前半中に、走査線A1は第1号レジスターから読出され
、引続いて走渣線A,は第3号レジスターから読出され
、その後走査線ビデオA,が再度第1号レジスターから
読出され、そして走査線A,が第2回目として第3号レ
ジスターから読出される。第2の水平走査期間の後半に
は、2つの走査線A2およびB2からのビデオが第1号
および第3号レジスターにそれぞれ蓄積され、同時に、
走査線B1が第2号レジスターから読出され、引続いて
、走査線Gが第4号レジスターから、走査線Wが第2回
目として第2号レジスターから、そして走査線酊が第2
回目として第4号レジスターからそれぞれ読出される。
上述のシーケンスは引続く水平走査期間まで続行し、そ
の結果、ビデオは常に2つの蓄積レジスターに書き込ま
れる一方、TV様式にある走査変換されたビデオは2つ
の異なる蓄漬レジスターから読出される。第19図の実
施ダ吋ビデオ蓄積について3つの全走査線のみで間に合
うという利点がある(各々が1/2走査線蓄積容量を有
する6つのレジスター)。
(1/2線)からのビデオは第1号および第2号レジ
スターに蓄積され、その走査期間の後半中、走査線A1
およびB1からのビデオは第3号および第4号レジスタ
ーに蓄積される。第2の水平走査期間の前半中に、2つ
の走査線A2およびB2からのビデオが第5号および第
6号レジスターに蓄積される。第2の捜索器走査期間の
前半中に、走査線A1は第1号レジスターから読出され
、引続いて走渣線A,は第3号レジスターから読出され
、その後走査線ビデオA,が再度第1号レジスターから
読出され、そして走査線A,が第2回目として第3号レ
ジスターから読出される。第2の水平走査期間の後半に
は、2つの走査線A2およびB2からのビデオが第1号
および第3号レジスターにそれぞれ蓄積され、同時に、
走査線B1が第2号レジスターから読出され、引続いて
、走査線Gが第4号レジスターから、走査線Wが第2回
目として第2号レジスターから、そして走査線酊が第2
回目として第4号レジスターからそれぞれ読出される。
上述のシーケンスは引続く水平走査期間まで続行し、そ
の結果、ビデオは常に2つの蓄積レジスターに書き込ま
れる一方、TV様式にある走査変換されたビデオは2つ
の異なる蓄漬レジスターから読出される。第19図の実
施ダ吋ビデオ蓄積について3つの全走査線のみで間に合
うという利点がある(各々が1/2走査線蓄積容量を有
する6つのレジスター)。
入第19図の実施例は第18図の実施例に関して前に論
議されたアナログ゛電荷転送/蓄積゜゛レジスター構成
による実施に直かに適用し得ることにも注意されたい。
端数走査線蓄積方式は大規模集積型電荷転送/蓄積レジ
スターを利用している応用では特に有利である。何故な
らばかXる装置の生産率はレジスター当りの蓄積要件が
減少されるにつれて実質的に増大するためである。又、
所定の標本テータを転送する回数を減らすことにより(
レジスターの長さが短かくなる)、端数走査線蓄積方式
は低い゛転送能率ゝを有する電荷転送/蓄積装置の使用
を許容すると同時に処理する信号対雑音比を改善する。
第19図の実施例から生ずる蓄積装置における減少は、
メモリーユニツト26/からのデータを入力から出力に
移送するのに必要とする回路の複雑さを増すことによつ
てある範囲までは埋め合せることができることを銘記さ
れたい。
議されたアナログ゛電荷転送/蓄積゜゛レジスター構成
による実施に直かに適用し得ることにも注意されたい。
端数走査線蓄積方式は大規模集積型電荷転送/蓄積レジ
スターを利用している応用では特に有利である。何故な
らばかXる装置の生産率はレジスター当りの蓄積要件が
減少されるにつれて実質的に増大するためである。又、
所定の標本テータを転送する回数を減らすことにより(
レジスターの長さが短かくなる)、端数走査線蓄積方式
は低い゛転送能率ゝを有する電荷転送/蓄積装置の使用
を許容すると同時に処理する信号対雑音比を改善する。
第19図の実施例から生ずる蓄積装置における減少は、
メモリーユニツト26/からのデータを入力から出力に
移送するのに必要とする回路の複雑さを増すことによつ
てある範囲までは埋め合せることができることを銘記さ
れたい。
しかしながら、端数走査線蓄積方式にて与えられる回路
の歩留りと処理能率とについての如上の利点仄もしも第
19図の実施例にて与えられる蓄積装置の量についての
減少を犠牲にするとすると、連通回路の複雑さを幾分か
増すことによつて実現される。例えば、第18図の実施
例において、レジスターの各各は標準の多重化技術が採
用されている2つの(もしくはそれ以上の)端数走査線
レジスターにより実施されることになり、その結果、端
数走査線レジスターが単一の全走査線レジスターと同じ
働らきをする。かXる実施例においては、走査器データ
の線の前半が第1の端数走査線レジスターに直列に負荷
されることになり、その後、データ線の後半が第2の端
数走査線レジスターに導入される。読出し中、2つの端
数走査線レジスターが順次に走査されることになる。本
発明が幾つかの実施例に基ずいて記述されてはいるけれ
ども、当業者においては本発明の精神およびその範囲か
ら逸脱することなく幾多の変更および修正が可能であろ
うことは理解されよう。
の歩留りと処理能率とについての如上の利点仄もしも第
19図の実施例にて与えられる蓄積装置の量についての
減少を犠牲にするとすると、連通回路の複雑さを幾分か
増すことによつて実現される。例えば、第18図の実施
例において、レジスターの各各は標準の多重化技術が採
用されている2つの(もしくはそれ以上の)端数走査線
レジスターにより実施されることになり、その結果、端
数走査線レジスターが単一の全走査線レジスターと同じ
働らきをする。かXる実施例においては、走査器データ
の線の前半が第1の端数走査線レジスターに直列に負荷
されることになり、その後、データ線の後半が第2の端
数走査線レジスターに導入される。読出し中、2つの端
数走査線レジスターが順次に走査されることになる。本
発明が幾つかの実施例に基ずいて記述されてはいるけれ
ども、当業者においては本発明の精神およびその範囲か
ら逸脱することなく幾多の変更および修正が可能であろ
うことは理解されよう。
例えば、水平走査期間間で実質的な“死時間”を有する
応用において、そのデータ伝送配列は、蓄積レジスター
の半分(或は予め決められた割合)が走査器データを受
信するように作用し、そして他のレジスターがデータを
読出すのに利用され、そして受信および読出しレジスタ
ー間におけるデータ転送が水平走査死期間中に達成され
るように、改良されても良い。第1図の゛システムにお
いて、チヤネルAおよびBのデータはその走査期間内で
第1号および第3号レジスターにそれぞれ負荷されてそ
して水平死時間中に第2号および第4号レジスターのそ
れぞれに(並列にかもしくは直列に)転送されることに
なる。次の水平走査期間中に、第1号および第3号レジ
スターは新しいデータでもつて負荷され、前Q走査期間
からのデータG埋2図の表示様式に従つて第2号および
第4号レジスターから読出される。データ伝送方式につ
いての別の変更例としては、前述の各種技術の組合せを
含んでいる。
応用において、そのデータ伝送配列は、蓄積レジスター
の半分(或は予め決められた割合)が走査器データを受
信するように作用し、そして他のレジスターがデータを
読出すのに利用され、そして受信および読出しレジスタ
ー間におけるデータ転送が水平走査死期間中に達成され
るように、改良されても良い。第1図の゛システムにお
いて、チヤネルAおよびBのデータはその走査期間内で
第1号および第3号レジスターにそれぞれ負荷されてそ
して水平死時間中に第2号および第4号レジスターのそ
れぞれに(並列にかもしくは直列に)転送されることに
なる。次の水平走査期間中に、第1号および第3号レジ
スターは新しいデータでもつて負荷され、前Q走査期間
からのデータG埋2図の表示様式に従つて第2号および
第4号レジスターから読出される。データ伝送方式につ
いての別の変更例としては、前述の各種技術の組合せを
含んでいる。
第1図の実施例に関しての1つのかかる方式としては、
能動的な水平走査期間中にチヤネルAおよびBの走査器
データを第1号および第2号レジスターに蓄積すること
を含んでいる。水平死期間中に、第1号レジスターから
のデータは予め選ばれた回数読出されそして第2号レジ
スターからのデータは第3号レジスターに転送される。
次の水平走査期間中、チヤネルAおよびBデータの次の
線が第1号および第2号レジスターにそれぞれ蓄積され
、他方、第3号レジスターは予め選ばれた回数だけ読出
される。この方式においては、低い走査能率(長い死期
間)が第1〜第3号レジスターでもつての十分な蓄積を
可能にするので、第1図に示されている第4番目のレジ
スターを必要としない。本発明の別な変更としては、並
列チヤネル出力データが与えられるようにメモリー読出
しTlfl磨論理ユニツトを実施するにある。並列チャ
ネル出力データ方式は例えば多重電子銃陰極線管或は並
列チャネル液晶表示ユニツトのような応用に対して望ま
しい。第1図のシステムに対するかXる並列出力チャネ
ル構成は1つの処理期間で並列列に読出される第1号お
よび第2号レジスターと、そして別な処理期間で並列に
読出される第3号および第4号レジスターとを持つこと
になる。こXから、本発明は印加されたデータは予め選
ばれた走査期間ベースと出力チャネル数とを有する出力
データに変換するシステムとして実施されるoメモリー
区間は、レジスターが1つの処理期間中にゼータで負荷
されそして次の処理期間中に読出されるか、もしくは1
つの組合せにあるレジスターがデータを受信するように
作動しそして第2の組合にあるレジスターがデータ読出
しに対して使用され、そこでの受信および読出しレジス
ター間におけるデータが直列かもしくは並列に転送され
るように実施される。
能動的な水平走査期間中にチヤネルAおよびBの走査器
データを第1号および第2号レジスターに蓄積すること
を含んでいる。水平死期間中に、第1号レジスターから
のデータは予め選ばれた回数読出されそして第2号レジ
スターからのデータは第3号レジスターに転送される。
次の水平走査期間中、チヤネルAおよびBデータの次の
線が第1号および第2号レジスターにそれぞれ蓄積され
、他方、第3号レジスターは予め選ばれた回数だけ読出
される。この方式においては、低い走査能率(長い死期
間)が第1〜第3号レジスターでもつての十分な蓄積を
可能にするので、第1図に示されている第4番目のレジ
スターを必要としない。本発明の別な変更としては、並
列チヤネル出力データが与えられるようにメモリー読出
しTlfl磨論理ユニツトを実施するにある。並列チャ
ネル出力データ方式は例えば多重電子銃陰極線管或は並
列チャネル液晶表示ユニツトのような応用に対して望ま
しい。第1図のシステムに対するかXる並列出力チャネ
ル構成は1つの処理期間で並列列に読出される第1号お
よび第2号レジスターと、そして別な処理期間で並列に
読出される第3号および第4号レジスターとを持つこと
になる。こXから、本発明は印加されたデータは予め選
ばれた走査期間ベースと出力チャネル数とを有する出力
データに変換するシステムとして実施されるoメモリー
区間は、レジスターが1つの処理期間中にゼータで負荷
されそして次の処理期間中に読出されるか、もしくは1
つの組合せにあるレジスターがデータを受信するように
作動しそして第2の組合にあるレジスターがデータ読出
しに対して使用され、そこでの受信および読出しレジス
ター間におけるデータが直列かもしくは並列に転送され
るように実施される。
ヌ、別なメモリー区間としてはすぐ上で述べたレジスタ
ー構成の組合せも可能である。本発明の別な変更には次
に記すパラメータもしくは特色のいづれかに対する変更
をも含んでいる。
ー構成の組合せも可能である。本発明の別な変更には次
に記すパラメータもしくは特色のいづれかに対する変更
をも含んでいる。
すなわち;人力ビデオと走査変換された出力ビデオとの
間におけるフイールドおよびフレーム率:人カチヤネル
の数:出力チヤネルの数:蓄積レジスターの数:サブレ
ジスタ一(全線に対する端数もしくはそれ以上)当りの
蓄積装置の長さ;入力データを蓄積レジスターに入れる
方法;蓄積レジスターの入力対出力速度:蓄積装置の種
類(例えば、アナログ、デジタル、磁気的);人力デー
タすなわちTVの型式(白黒、或はカラー):Rもしく
はレーダー:人力走査線数に同一な出力走査線の数;入
力データの割合と同じ出力データの割合:もしくは如上
のものX組合せ。以上、本発明によれば、第1の走査周
期を有する連続的に印加される組になつた走査線の並列
チヤネルデータからなる第1のデータ群を異なる第2の
走査周期を有する走査線の単一のチャネルデータへ変換
するに際して、並列チヤネルデータを並列メモリレジス
タから成る1対のメモリ区間の交互のものへ蓄積しつつ
、直前に既に蓄積された別の交互のものから第2走査周
期で連続的に読み出しをすることにより、メモリ容量を
大巾に消減できるだけでなく変換時間も大巾に短縮され
る。
間におけるフイールドおよびフレーム率:人カチヤネル
の数:出力チヤネルの数:蓄積レジスターの数:サブレ
ジスタ一(全線に対する端数もしくはそれ以上)当りの
蓄積装置の長さ;入力データを蓄積レジスターに入れる
方法;蓄積レジスターの入力対出力速度:蓄積装置の種
類(例えば、アナログ、デジタル、磁気的);人力デー
タすなわちTVの型式(白黒、或はカラー):Rもしく
はレーダー:人力走査線数に同一な出力走査線の数;入
力データの割合と同じ出力データの割合:もしくは如上
のものX組合せ。以上、本発明によれば、第1の走査周
期を有する連続的に印加される組になつた走査線の並列
チヤネルデータからなる第1のデータ群を異なる第2の
走査周期を有する走査線の単一のチャネルデータへ変換
するに際して、並列チヤネルデータを並列メモリレジス
タから成る1対のメモリ区間の交互のものへ蓄積しつつ
、直前に既に蓄積された別の交互のものから第2走査周
期で連続的に読み出しをすることにより、メモリ容量を
大巾に消減できるだけでなく変換時間も大巾に短縮され
る。
さらに、第2の走査周期が第1の走査周期の整数分の1
であることにより、遅延素子等タイミング調整回路が不
要となり、誤差の無い時間圧縮された単一チヤネルデー
タが得られ、動作の信頼性も向上する。
であることにより、遅延素子等タイミング調整回路が不
要となり、誤差の無い時間圧縮された単一チヤネルデー
タが得られ、動作の信頼性も向上する。
第1図は本発明による走査変換器のプロツク図、第2図
は第1図に示されている走査変換器の入出力データのビ
デオライン様式を抽出せる図、第3図は第1図に示され
ている走査変換器に対するタイミング図、第4図は本発
明による走査変換器の第2の実施例のプロツク図、第5
図は第4図の走査変換器の入出力データのビデオライン
様式を抽出している図、第6図は第4図の走査変換器に
対するタイミング図、第7図は第4図において示されて
いるタイミング制御ユニツトのプロツク図、第8図〜第
13図は第4図の走査変換器の動作を理解する際に有用
な制御信号およびタイミング信号の波形図、第14図は
第4図において示されている出力制御ユニツトのプロツ
ク図、第15図は第4図に示されているブランキングお
よび同期信号発生器のプロツク図、第16および第17
図は第15図のブランキングおよび同期信号発生器の動
作を理解する際に有用な信号振幅時間の波形図、第18
図は電荷転送/蓄積レジスターが利用されている本発明
による走査変換器の別な実施例のフロツク図、第19図
はレジスター毎に端数ビデオライン蓄積が実施されてい
る本発明による走査変換器の別な実施例のプロツク図、
そして第20図は第19図に示されている走査変換器の
ためのタイミング図である。 なお図中、主な構成要素と参照数字との関係は以下Q通
りである。10:赤外線検出器、20,22:A/D変
換器、24:制御論理ユニツト、26:デジタルメモリ
一装置、28:Fbl?論理ユニツト、30:D/A変
換器、32:同期信号発生器、34,36,38,40
:出力線、42:蓄積/表示制御ユニツト、44:同期
およびブランキングパルス発生器、46:同期加算器、
48:A/D変換器、50,52:メモリ一区間、54
:タイミングFbl脚ユニツト、56,58:レジスタ
一、60:出力制御ユニツト、62:D/A変換器、6
4:ブランキングおよびパルス発生器、66:加算器、
70:分割器、72:位相ロツクされたループ、74:
位相検出器、76:ループフイルター78:電圧制御発
振器、80:分割器、82,83:ワンシヨット、84
,86:分割器ユニツト、88:TV線復号器、90:
再循環発生器、92,94,96:分割器ユニツト、9
8:復号器ユニツト、100:IR線復号器ユニツト、
102,104:エレメント(0/S)、106:クロ
ツク発生器、108,110:分割器ユニツト、112
:出力選択スイツチ、114:1.5線遅延装置、11
6:スイツチ、118:バツフアレジスタ一、120:
通路、122:分割器、123:水平ブランキング信号
発生器、124:水平同期信号発生器、125:等化パ
ルス発生器、127:垂直ブランキング発生器、128
:0Rゲート、129:複合同期信号発生器、132,
134,136,138:デユアルチャネルスイッチ、
140:0Rゲート、142:走査器標本化率発生器、
144:TV標本化率発生器、146:Fbl脚論理ユ
ニツト、148:同期およびブランキング信号発生器、
150:同期加算器。
は第1図に示されている走査変換器の入出力データのビ
デオライン様式を抽出せる図、第3図は第1図に示され
ている走査変換器に対するタイミング図、第4図は本発
明による走査変換器の第2の実施例のプロツク図、第5
図は第4図の走査変換器の入出力データのビデオライン
様式を抽出している図、第6図は第4図の走査変換器に
対するタイミング図、第7図は第4図において示されて
いるタイミング制御ユニツトのプロツク図、第8図〜第
13図は第4図の走査変換器の動作を理解する際に有用
な制御信号およびタイミング信号の波形図、第14図は
第4図において示されている出力制御ユニツトのプロツ
ク図、第15図は第4図に示されているブランキングお
よび同期信号発生器のプロツク図、第16および第17
図は第15図のブランキングおよび同期信号発生器の動
作を理解する際に有用な信号振幅時間の波形図、第18
図は電荷転送/蓄積レジスターが利用されている本発明
による走査変換器の別な実施例のフロツク図、第19図
はレジスター毎に端数ビデオライン蓄積が実施されてい
る本発明による走査変換器の別な実施例のプロツク図、
そして第20図は第19図に示されている走査変換器の
ためのタイミング図である。 なお図中、主な構成要素と参照数字との関係は以下Q通
りである。10:赤外線検出器、20,22:A/D変
換器、24:制御論理ユニツト、26:デジタルメモリ
一装置、28:Fbl?論理ユニツト、30:D/A変
換器、32:同期信号発生器、34,36,38,40
:出力線、42:蓄積/表示制御ユニツト、44:同期
およびブランキングパルス発生器、46:同期加算器、
48:A/D変換器、50,52:メモリ一区間、54
:タイミングFbl脚ユニツト、56,58:レジスタ
一、60:出力制御ユニツト、62:D/A変換器、6
4:ブランキングおよびパルス発生器、66:加算器、
70:分割器、72:位相ロツクされたループ、74:
位相検出器、76:ループフイルター78:電圧制御発
振器、80:分割器、82,83:ワンシヨット、84
,86:分割器ユニツト、88:TV線復号器、90:
再循環発生器、92,94,96:分割器ユニツト、9
8:復号器ユニツト、100:IR線復号器ユニツト、
102,104:エレメント(0/S)、106:クロ
ツク発生器、108,110:分割器ユニツト、112
:出力選択スイツチ、114:1.5線遅延装置、11
6:スイツチ、118:バツフアレジスタ一、120:
通路、122:分割器、123:水平ブランキング信号
発生器、124:水平同期信号発生器、125:等化パ
ルス発生器、127:垂直ブランキング発生器、128
:0Rゲート、129:複合同期信号発生器、132,
134,136,138:デユアルチャネルスイッチ、
140:0Rゲート、142:走査器標本化率発生器、
144:TV標本化率発生器、146:Fbl脚論理ユ
ニツト、148:同期およびブランキング信号発生器、
150:同期加算器。
Claims (1)
- 1 各々が第1の走査周期を有する連続的に印加される
組になつた走査線の並列チャネルデータからなる第1の
データ群を、各々がその対応する第1のデータ群と同じ
情報内容を含み且つ前記第1の走査周期とは異なる第2
の走査周期を有する走査線の単一のチャネルデータから
なつている第2のデータ群へ変換する走査変換器におい
て、それぞれのメモリ区間が全走査線又は半分走査線の
並列チャネルデータを蓄積する複数の並列メモリレジス
タから成る1対のメモリ区間と、前記第1の走査周期に
等しい1処理期間中に並列に加えられる各組の走査線の
並列チャネルデータが、順次の処理期間中前記1対のメ
モリ区間の交互のものへ蓄積されるように、前記1対の
メモリ区間への前記第1のデータ群の蓄積を制御する蓄
積制御回路と、1処理期間、次に加えられる組になつた
走査線の並列チャネルデータが前記一対のメモリ区間の
交互のものへ前記蓄積が行われるのと同時に、直前の処
理期間中に組になつた走査線の並列チャネルデータが蓄
積されている別の交互のものから、前記第1の走査周期
の整数分の1の第2の走査周期で複数回単一チャネルデ
ータとして連続的に読出しを行わせる出力制御回路とを
具備することにより、前記メモリ区間から読出され、か
つ前記第1のデータ群に対応する前記単一チャネルデー
タが、前記第2のデータ群を形成することを特徴とする
走査変換器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/421,880 US3947826A (en) | 1973-12-03 | 1973-12-03 | Scan convertor |
| US421880 | 1973-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5090239A JPS5090239A (ja) | 1975-07-19 |
| JPS594914B2 true JPS594914B2 (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=23672437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49137077A Expired JPS594914B2 (ja) | 1973-12-03 | 1974-12-02 | 走査変換器 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3947826A (ja) |
| JP (1) | JPS594914B2 (ja) |
| DE (1) | DE2456218B2 (ja) |
| FR (1) | FR2253239B1 (ja) |
| GB (2) | GB1494900A (ja) |
| SE (1) | SE404437C (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4523290A (en) * | 1974-07-22 | 1985-06-11 | Hyatt Gilbert P | Data processor architecture |
| US4445189A (en) * | 1978-03-23 | 1984-04-24 | Hyatt Gilbert P | Analog memory for storing digital information |
| US5566103A (en) * | 1970-12-28 | 1996-10-15 | Hyatt; Gilbert P. | Optical system having an analog image memory, an analog refresh circuit, and analog converters |
| US5619445A (en) * | 1970-12-28 | 1997-04-08 | Hyatt; Gilbert P. | Analog memory system having a frequency domain transform processor |
| US5339275A (en) * | 1970-12-28 | 1994-08-16 | Hyatt Gilbert P | Analog memory system |
| US5615142A (en) * | 1970-12-28 | 1997-03-25 | Hyatt; Gilbert P. | Analog memory system storing and communicating frequency domain information |
| US4134128A (en) * | 1976-03-19 | 1979-01-09 | Rca Corporation | Television picture size altering apparatus |
| JPS52153714A (en) * | 1976-06-16 | 1977-12-21 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Filing device |
| AU519809B2 (en) * | 1977-06-13 | 1981-12-24 | Newyork Institute Of Technology | Ultrasound imaging system |
| US4161035A (en) * | 1977-10-31 | 1979-07-10 | Israel Electro-Optical Industry Ltd. | Circuitry for displaying a constantly changing M-mode output on a raster scan display |
| DE2820660B1 (de) * | 1978-05-11 | 1979-03-22 | Siemens Ag | Nach dem Impuls-Echoverfahren arbeitendes Ultraschall-Bildgeraet |
| FR2479531A1 (fr) * | 1980-03-28 | 1981-10-02 | Cgr Ultrasonic | Dispositif de traitement et de memorisation numerique et echographe a balayage comportant un tel dispositif |
| US4403148A (en) * | 1981-05-07 | 1983-09-06 | Optic-Electronic Corporation | Electro-optical scanning and display system |
| GB2202105B (en) * | 1981-06-18 | 1989-02-01 | British Aerospace | Thermal imaging |
| US4386367A (en) * | 1981-06-26 | 1983-05-31 | Tektronix, Inc. | System and method for converting a non-interlaced video signal into an interlaced video signal |
| GB2132845A (en) * | 1982-12-10 | 1984-07-11 | Philips Electronic Associated | Television signal encoder |
| US5083204A (en) * | 1984-10-01 | 1992-01-21 | Hughes Aircraft Company | Signal processor for an imaging sensor system |
| US4742350A (en) * | 1986-02-14 | 1988-05-03 | International Business Machines Corporation | Software managed video synchronization generation |
| FR2614164B1 (fr) * | 1987-04-17 | 1989-07-28 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif pour assurer la compatibilite television de senseurs d'image a analyse optico-mecanique |
| FR2619272A1 (fr) * | 1987-08-05 | 1989-02-10 | Trt Telecom Radio Electr | Dispositif d'interface video-tv |
| JP2731639B2 (ja) * | 1991-05-27 | 1998-03-25 | 株式会社日立製作所 | 画像メモリ制御方法および画像メモリ装置 |
| US5285262A (en) * | 1992-05-26 | 1994-02-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | High resolution video acquisition system |
| US5404437A (en) * | 1992-11-10 | 1995-04-04 | Sigma Designs, Inc. | Mixing of computer graphics and animation sequences |
| US5515107A (en) * | 1994-03-30 | 1996-05-07 | Sigma Designs, Incorporated | Method of encoding a stream of motion picture data |
| US5598576A (en) * | 1994-03-30 | 1997-01-28 | Sigma Designs, Incorporated | Audio output device having digital signal processor for responding to commands issued by processor by emulating designated functions according to common command interface |
| US5528309A (en) | 1994-06-28 | 1996-06-18 | Sigma Designs, Incorporated | Analog video chromakey mixer |
| US5790881A (en) * | 1995-02-07 | 1998-08-04 | Sigma Designs, Inc. | Computer system including coprocessor devices simulating memory interfaces |
| US5719511A (en) * | 1996-01-31 | 1998-02-17 | Sigma Designs, Inc. | Circuit for generating an output signal synchronized to an input signal |
| US6128726A (en) * | 1996-06-04 | 2000-10-03 | Sigma Designs, Inc. | Accurate high speed digital signal processor |
| US5818468A (en) * | 1996-06-04 | 1998-10-06 | Sigma Designs, Inc. | Decoding video signals at high speed using a memory buffer |
| US6788311B1 (en) * | 1999-04-28 | 2004-09-07 | Intel Corporation | Displaying data on lower resolution displays |
| US6317048B1 (en) | 1999-09-16 | 2001-11-13 | Automotive Systems Laboratory, Inc. | Magnetic field sensor |
| AU2003233539A1 (en) * | 2002-05-17 | 2003-12-12 | Thomson Licensing S.A. | Method and system for vfc memory management |
| US7304675B2 (en) * | 2003-06-10 | 2007-12-04 | Raytheon Company | Digital timing rate buffering for thermal stability of uncooled detectors |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3733589A (en) * | 1969-09-15 | 1973-05-15 | Shell Mex Bp Ltd | Data locating device |
| US3772658A (en) * | 1971-02-05 | 1973-11-13 | Us Army | Electronic memory having a page swapping capability |
| NL169399C (nl) * | 1971-09-04 | 1982-07-01 | Philips Nv | Regelstandaardomzetter voor het omzetten van een televisiesignaal met een aantal van n in een televisiesignaal met een aantal van m regels per beeld. |
-
1973
- 1973-12-03 US US05/421,880 patent/US3947826A/en not_active Expired - Lifetime
-
1974
- 1974-11-28 DE DE19742456218 patent/DE2456218B2/de not_active Ceased
- 1974-11-29 SE SE7415016A patent/SE404437C/xx not_active IP Right Cessation
- 1974-12-02 FR FR7439431A patent/FR2253239B1/fr not_active Expired
- 1974-12-02 JP JP49137077A patent/JPS594914B2/ja not_active Expired
- 1974-12-03 GB GB31595/77A patent/GB1494900A/en not_active Expired
- 1974-12-03 GB GB52292/74A patent/GB1494899A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2253239B1 (ja) | 1979-03-23 |
| SE404437C (sv) | 1981-02-02 |
| GB1494899A (en) | 1977-12-14 |
| US3947826A (en) | 1976-03-30 |
| GB1494900A (en) | 1977-12-14 |
| JPS5090239A (ja) | 1975-07-19 |
| SE7415016L (ja) | 1975-06-04 |
| DE2456218A1 (de) | 1975-06-05 |
| DE2456218B2 (de) | 1976-06-16 |
| SE404437B (sv) | 1978-10-02 |
| FR2253239A1 (ja) | 1975-06-27 |
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