JPS594930Y2 - 内圧力密閉バルブ付袋物 - Google Patents
内圧力密閉バルブ付袋物Info
- Publication number
- JPS594930Y2 JPS594930Y2 JP15286079U JP15286079U JPS594930Y2 JP S594930 Y2 JPS594930 Y2 JP S594930Y2 JP 15286079 U JP15286079 U JP 15286079U JP 15286079 U JP15286079 U JP 15286079U JP S594930 Y2 JPS594930 Y2 JP S594930Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing valve
- pneumatic tube
- pneumatic
- primary
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は空気柱、空気座布団、輸送用緩衝材、水を注入
して携帯用簡易水入れ、水枕、氷枕等に使用される気体
、液体、粉体等を収納できる同圧力密閉バルブ付袋物に
関する。
して携帯用簡易水入れ、水枕、氷枕等に使用される気体
、液体、粉体等を収納できる同圧力密閉バルブ付袋物に
関する。
従来、流体を収納する袋物は流体を袋物に注入した後、
注入口を電気的(電熱、高周波、超音波等)あるいは縫
製、糊付等の密閉処理を施すものあるいはバルブ機構を
開口部に取付けるもの等がある。
注入口を電気的(電熱、高周波、超音波等)あるいは縫
製、糊付等の密閉処理を施すものあるいはバルブ機構を
開口部に取付けるもの等がある。
しかし、前者にあっては注入後の密閉処理や開口時の作
業に手間がかかるという欠点があった。
業に手間がかかるという欠点があった。
また後者にあってはバルブ機構が突起物となったり、異
和感が生じたり、開口部が小さく流体の収納、取り出し
ち時間がかかる等の欠点があった。
和感が生じたり、開口部が小さく流体の収納、取り出し
ち時間がかかる等の欠点があった。
本考案は以上のような従来の欠点に鑑み、袋物本体内へ
の流体の収納、取り出しが短時間に容易にできるととも
に、袋物本体より突出したり、異和感が生じたりするこ
とがなくかつ不使用時にはコンパクトに収納できる同圧
力密閉バルブ付袋物を得るにある。
の流体の収納、取り出しが短時間に容易にできるととも
に、袋物本体より突出したり、異和感が生じたりするこ
とがなくかつ不使用時にはコンパクトに収納できる同圧
力密閉バルブ付袋物を得るにある。
以下、図面に示す一実施例により本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図乃至第3図の実施例において、6は筒状の可撓性
フィルム材で一端に空圧室を形成した第1次空圧チュー
ブである。
フィルム材で一端に空圧室を形成した第1次空圧チュー
ブである。
4は筒状の可撓性フィルム材で形成された第2次空圧チ
ューブで、この第2次空圧チューブ4は前記第1次空圧
チューブ6の空圧室上部の一端に空圧室が形成されてい
る。
ューブで、この第2次空圧チューブ4は前記第1次空圧
チューブ6の空圧室上部の一端に空圧室が形成されてい
る。
前記第1次・第2次空圧チューブ6.4を平坦にして両
側10.10を圧着して平坦圧着部5,6.7ができる
ようにして密閉バルブが形成されている。
側10.10を圧着して平坦圧着部5,6.7ができる
ようにして密閉バルブが形成されている。
1は空気柱、空気座布団、輸送用緩衝材、携帯用簡易水
入れ、水枕、氷枕、クーラーアイス等に使用される袋物
本体で、この袋物本体1の片面へ前記密閉バルブを下端
部8で圧着する。
入れ、水枕、氷枕、クーラーアイス等に使用される袋物
本体で、この袋物本体1の片面へ前記密閉バルブを下端
部8で圧着する。
側壁圧着板2を密閉バルブ上センターに合せて側壁シー
ル部3とする。
ル部3とする。
その結果第2次空圧チューブ4、平坦圧着部6及び平坦
圧着部5,7の各部の跳上り及び捩れがなくなりかつ全
体的な内圧が密閉バルブに平均してかかりこの密閉バル
ブ構成上の大きな役目をつとめる。
圧着部5,7の各部の跳上り及び捩れがなくなりかつ全
体的な内圧が密閉バルブに平均してかかりこの密閉バル
ブ構成上の大きな役目をつとめる。
第1次空圧チューブ6は外部からの侵入を防ぐ力が働き
第2次空圧チューブ4と第2次平坦圧着部及び側壁圧着
してなるシール部3がら形成された空間部9との微妙な
バランスを取り内圧弁が形成される。
第2次空圧チューブ4と第2次平坦圧着部及び側壁圧着
してなるシール部3がら形成された空間部9との微妙な
バランスを取り内圧弁が形成される。
密閉バルブを袋物本体1に圧着する場合第1次空圧チュ
ーブ6の下部に異質なシールをはさみ込み全体を圧着す
る。
ーブ6の下部に異質なシールをはさみ込み全体を圧着す
る。
袋物本体に枚の間に圧着した後、下端部8の異質なシー
ルを取除けば密閉バルブ付袋物が完成する。
ルを取除けば密閉バルブ付袋物が完成する。
なお、前記第1次・第1次平坦圧、ニープロ、4、側壁
圧着板2および袋物本体1はビニール、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ナイロン、塩化ビニゾリン、ポリエス
テルおよびこれらの複合物等の可撓性フィルムを使用す
ると良い。
圧着板2および袋物本体1はビニール、ポリエチレン、
ポリプロピレン、ナイロン、塩化ビニゾリン、ポリエス
テルおよびこれらの複合物等の可撓性フィルムを使用す
ると良い。
以上の説明から明らかなように本考案にあっては筒状の
可撓性フィルム材の一端に空圧室を形成した第1次空圧
チューブ6と、この第1次空圧チューブ6を覆い該第1
次空圧チューブの空圧室上部の筒状の可撓性フィルム材
の一端に空圧室を形成した第2次空圧チューブ4とを平
坦にして両側部を圧着して密閉バルブを構成しかつ該密
閉バルブを圧着板によって袋物本体の一側に押し付けら
れるようにしているので、密閉バルブには袋物本体内の
内圧が加わる。
可撓性フィルム材の一端に空圧室を形成した第1次空圧
チューブ6と、この第1次空圧チューブ6を覆い該第1
次空圧チューブの空圧室上部の筒状の可撓性フィルム材
の一端に空圧室を形成した第2次空圧チューブ4とを平
坦にして両側部を圧着して密閉バルブを構成しかつ該密
閉バルブを圧着板によって袋物本体の一側に押し付けら
れるようにしているので、密閉バルブには袋物本体内の
内圧が加わる。
このため、密閉バルブの第2次空圧チューブ4の空圧室
間の圧着による密閉、第2次空圧チューブ4の空圧室と
第1次空圧チューブ6の空圧室間の第2次空圧チューブ
の圧着による密閉、第1次空圧チューブ6の空圧室間の
圧着による密閉、第1次空圧チューブ6の空圧室と開口
部との間に第1次空圧チューブ6の圧着による密閉とに
よって袋物本体内に収納された気体や液体等の密閉バル
ブの通路を通っての逆流による漏れやしみだしによる漏
れを完全に防止することができる。
間の圧着による密閉、第2次空圧チューブ4の空圧室と
第1次空圧チューブ6の空圧室間の第2次空圧チューブ
の圧着による密閉、第1次空圧チューブ6の空圧室間の
圧着による密閉、第1次空圧チューブ6の空圧室と開口
部との間に第1次空圧チューブ6の圧着による密閉とに
よって袋物本体内に収納された気体や液体等の密閉バル
ブの通路を通っての逆流による漏れやしみだしによる漏
れを完全に防止することができる。
またまた圧着板によって、密閉バルブを袋物本体の一側
に押し付けるように構成しているので、密閉バルブを袋
物本体内の内圧によって確実に圧着できる。
に押し付けるように構成しているので、密閉バルブを袋
物本体内の内圧によって確実に圧着できる。
密閉バルブを確実に密閉することができる。
しかも、この密閉バルブの密閉作業は不用で、袋物本体
内に内圧ができるように袋物本体内に気体あるいは液体
等を入れるだけでよいので、だれかが使用しても確実に
密閉することができる。
内に内圧ができるように袋物本体内に気体あるいは液体
等を入れるだけでよいので、だれかが使用しても確実に
密閉することができる。
したがって、空気を注入して空気柱、空気座布団、輸送
用緩衝材、水を注入して携帯用簡易水入れ、水枕、冷凍
して氷枕、つり用クーラーアイス、諸々の液体、粒体、
粉体を入れて保存運搬に用いることができる。
用緩衝材、水を注入して携帯用簡易水入れ、水枕、冷凍
して氷枕、つり用クーラーアイス、諸々の液体、粒体、
粉体を入れて保存運搬に用いることができる。
またこれらの使用方法は、まことに簡単で、注入方法は
、空気にあっては、バルブに直接口もしくはコンプレッ
サー等から吹込む。
、空気にあっては、バルブに直接口もしくはコンプレッ
サー等から吹込む。
液体、粉体に於てはパイプをバルブに差込んだ後そこか
ら注入する。
ら注入する。
排出方法はバルブに棒状もしくはパイプを差込むだけで
排出される。
排出される。
以上の使用後のものは全て反復使用が可能である。
未使用の場合は平面になるので今までの物の様にかさば
らずに収納が出来る。
らずに収納が出来る。
袋の大きさも利用目的に合せて大小自在に製造可能であ
る。
る。
1個の袋で目的に合せて、液体、気体、粉体等を入れる
ことが出来る。
ことが出来る。
第1図は密閉バルブ付袋物の全体図、第2図はバルブ部
分の断面図、第3図はバルブ部分の側面図である。 1・・・・・・袋物本体、2・・・・・・側壁圧着板、
3・・・・・・側壁シール部、4・・・・・・第2次空
圧チューブ、5・・・・・・第2次平坦圧着部、6・・
・・・・第1次空圧チューブ、7・・・・・・第1次平
坦圧着部、8・・・・・・バルブロ(注入、排出口)、
9・・・・・・第3次平坦圧着部、10・・・・・・密
閉バルブ両側。
分の断面図、第3図はバルブ部分の側面図である。 1・・・・・・袋物本体、2・・・・・・側壁圧着板、
3・・・・・・側壁シール部、4・・・・・・第2次空
圧チューブ、5・・・・・・第2次平坦圧着部、6・・
・・・・第1次空圧チューブ、7・・・・・・第1次平
坦圧着部、8・・・・・・バルブロ(注入、排出口)、
9・・・・・・第3次平坦圧着部、10・・・・・・密
閉バルブ両側。
Claims (2)
- (1)筒状の可撓性フィルム材の一端に空圧室を形成し
た第1次空圧チューブ6、この第1次空圧チューブ6を
覆い該第1次空圧チューブの空圧室上部の筒状の可撓性
フィルム材の一端に空圧室を形成した第2次空圧チュー
ブ4とを平坦にして両側部を圧着して形成した密閉バル
ブと、この密閉バルブの反空圧室側が開口部周縁に圧着
固定された袋物本体と、前記密閉バルブを前記袋物本体
の一方の側壁に押し付ける該密封バルブの側部を覆う圧
着板とからなることを特徴とする同圧力密閉バルブ付袋
物。 - (2)密封バルブ、袋物本体および圧着板はビニル、ポ
リエチレン、ポリプロピレン、ナイロン、塩化ビニゾリ
ン、ポリエステルおよびこれらの複合物等の可撓性樹脂
フィルムで形成されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項記載の同圧力密閉バルブ付袋物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286079U JPS594930Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 内圧力密閉バルブ付袋物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15286079U JPS594930Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 内圧力密閉バルブ付袋物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668637U JPS5668637U (ja) | 1981-06-06 |
| JPS594930Y2 true JPS594930Y2 (ja) | 1984-02-14 |
Family
ID=29383702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15286079U Expired JPS594930Y2 (ja) | 1979-11-02 | 1979-11-02 | 内圧力密閉バルブ付袋物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594930Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-02 JP JP15286079U patent/JPS594930Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668637U (ja) | 1981-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5628404A (en) | Portable self-contained vacuum packing device | |
| JP2938784B2 (ja) | プラスチックチャック | |
| US4949871A (en) | Barrier pack product dispensing cans | |
| JP2005343492A (ja) | 自立袋 | |
| ATE295810T1 (de) | Beutel und abgabevorrichtung mit einem solchen beutel | |
| US4009287A (en) | Containers for packaging liquids | |
| JP2004044804A (ja) | 圧力容器及びその製造方法 | |
| FI97043C (fi) | Materiaalin, kuten nesteen, varastoimiseen metallitynnyreissä käytettävä laite | |
| US3089636A (en) | Self-sealing container | |
| JPH0127790B2 (ja) | ||
| JPH10101094A (ja) | 円筒形スタンデイングパウチ | |
| JP2503067Y2 (ja) | 二重容器 | |
| WO1999019222A1 (en) | Improved dispenser bag | |
| JPS61115832A (ja) | 容器底部のシ−ル構造 | |
| JPS6311081Y2 (ja) | ||
| JPH03216127A (ja) | 活魚運搬用バック | |
| JPH02152571A (ja) | 流体放出容器およびその製造方法 | |
| JPH02215329A (ja) | バッグインボックス用のバッグ | |
| JPH02152572A (ja) | 流体放出容器およびその製造方法 | |
| US3317117A (en) | Bag | |
| JPH0212200Y2 (ja) | ||
| JP3981452B2 (ja) | 包装方法 | |
| JPS6214850Y2 (ja) | ||
| JPH01182256A (ja) | 合成樹脂製の密封袋 | |
| WO1995009770A1 (en) | Compression container and method for using same |