JPS594961A - 注湯取鍋の出湯量バランス調整方法 - Google Patents
注湯取鍋の出湯量バランス調整方法Info
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- JPS594961A JPS594961A JP11217682A JP11217682A JPS594961A JP S594961 A JPS594961 A JP S594961A JP 11217682 A JP11217682 A JP 11217682A JP 11217682 A JP11217682 A JP 11217682A JP S594961 A JPS594961 A JP S594961A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D39/00—Equipment for supplying molten metal in rations
- B22D39/02—Equipment for supplying molten metal in rations having means for controlling the amount of molten metal by volume
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、2個の出湯口を有する注湯取鍋の出湯量バラ
ンス調整方法に関するものである。
ンス調整方法に関するものである。
例えば傾動式注湯取鍋に水平に設けられた2個の出湯口
から2個の鋳型の湯口部にそれぞれ出湯を行う場合は、
取鍋の左右のバランスを保つ必要があり、このバランス
がくずれると、一方の鋳型になされる出湯量が多すぎた
り少なすぎたりするおそれが生ずる。またいったん取鍋
のバランスが保たれても再び出湯量のバランスがくずれ
ることがある。その原因としては、各々の取@に備わっ
た特定の性質や出湯口の縮小や侵食などkよるものでそ
れぞれの注湯ごとに取鍋かもの出湯量のバランスは微妙
に狂いを生ずるものである。
から2個の鋳型の湯口部にそれぞれ出湯を行う場合は、
取鍋の左右のバランスを保つ必要があり、このバランス
がくずれると、一方の鋳型になされる出湯量が多すぎた
り少なすぎたりするおそれが生ずる。またいったん取鍋
のバランスが保たれても再び出湯量のバランスがくずれ
ることがある。その原因としては、各々の取@に備わっ
た特定の性質や出湯口の縮小や侵食などkよるものでそ
れぞれの注湯ごとに取鍋かもの出湯量のバランスは微妙
に狂いを生ずるものである。
また、出湯回数が進むにつれて出湯量のバランスがその
都度修正されるので、取鍋を元の傾動角度に復帰しても
、前回の初湯(給湯後最初の出湯)時点の取鍋位置には
戻らないため、次回の給湯後における初湯の左右のバラ
ンスを取ることができなかった。そこで各出湯を行うご
とに、または各給湯を行うごとに取鍋のバランスをチェ
ックし、修正する必要があるが、それを行うことのでき
る有効かつ簡易な方法が従来は見あたらなかった。
都度修正されるので、取鍋を元の傾動角度に復帰しても
、前回の初湯(給湯後最初の出湯)時点の取鍋位置には
戻らないため、次回の給湯後における初湯の左右のバラ
ンスを取ることができなかった。そこで各出湯を行うご
とに、または各給湯を行うごとに取鍋のバランスをチェ
ックし、修正する必要があるが、それを行うことのでき
る有効かつ簡易な方法が従来は見あたらなかった。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、有効であ
ってかつ簡易な注湯取鍋の出湯量のバランス調整方法、
を提供しようとするものである。
ってかつ簡易な注湯取鍋の出湯量のバランス調整方法、
を提供しようとするものである。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
才1図に図示するように、平面的に見て4角形状に配設
された鋳型搬送ライン(1)に沿って、中子収め部(2
)、注湯部(3)、堰折りに障害となる物を除去するた
めの鋳型反転部(4)、湯口折り部(5)、揚り折り部
(6)、抜型部(7)および鋳型冷却または加熱部(8
)を順次配列する。なお各々の鋳型搬送プレート01)
には2個のM m 03 (11が固定されている。
された鋳型搬送ライン(1)に沿って、中子収め部(2
)、注湯部(3)、堰折りに障害となる物を除去するた
めの鋳型反転部(4)、湯口折り部(5)、揚り折り部
(6)、抜型部(7)および鋳型冷却または加熱部(8
)を順次配列する。なお各々の鋳型搬送プレート01)
には2個のM m 03 (11が固定されている。
次に、才2図に図示するように一1上記注湯部(3)で
は、旋回支柱r2υに旋回フレーAC13を固定し、こ
の旋回フレーム(2渇に支持枠(ハ)を固定し、この支
持枠(至)に右側の取鍋支持体Qaを着脱自在に係着し
、また上記旋回支柱(21)に取付は枠(ハ)を介して
回転量制御可能の電動モータ(至)の本体を固定し、こ
のモータ(イ)の回転軸に接続したねじ軸(2)を上下
動枠(ハ)の上部に螺合し、この上下動枠(28)の下
部に左側の取鍋支持体(至)を着脱自在に係着し、上記
左右両側の取鍋支持体(24) (2!IIの下側に設
けた球面軸受Gυによって、縦断面形状が扇形の取鍋c
lzを、この取鍋(至)の左右両側面の傾動支軸(ト)
を介して回動自在に支持する。上記数@(321には2
個の出湯口(2)(至)が設けられており、またこの出
湯口C14) (3!9から取鍋G2内の湯面に向けて
図示しないガスバーナーがセットされている。なお上記
旋回フレーム(2)は、取鍋Gaの交換時、残湯の排出
時、出湯口(2)(ハ)の修正時などにおいて、鋳型搬
送ライン(1)の外側に逃げるように回動するが、出湯
時は矛2図の状態に固定される。
は、旋回支柱r2υに旋回フレーAC13を固定し、こ
の旋回フレーム(2渇に支持枠(ハ)を固定し、この支
持枠(至)に右側の取鍋支持体Qaを着脱自在に係着し
、また上記旋回支柱(21)に取付は枠(ハ)を介して
回転量制御可能の電動モータ(至)の本体を固定し、こ
のモータ(イ)の回転軸に接続したねじ軸(2)を上下
動枠(ハ)の上部に螺合し、この上下動枠(28)の下
部に左側の取鍋支持体(至)を着脱自在に係着し、上記
左右両側の取鍋支持体(24) (2!IIの下側に設
けた球面軸受Gυによって、縦断面形状が扇形の取鍋c
lzを、この取鍋(至)の左右両側面の傾動支軸(ト)
を介して回動自在に支持する。上記数@(321には2
個の出湯口(2)(至)が設けられており、またこの出
湯口C14) (3!9から取鍋G2内の湯面に向けて
図示しないガスバーナーがセットされている。なお上記
旋回フレーム(2)は、取鍋Gaの交換時、残湯の排出
時、出湯口(2)(ハ)の修正時などにおいて、鋳型搬
送ライン(1)の外側に逃げるように回動するが、出湯
時は矛2図の状態に固定される。
また第2図において、上記取鍋O2の右側に取鍋G2の
縦断面と相似の扇形の傾動板端)を配置し、上記支持枠
(231の右側に設けた軸受(42によって上記傾動板
(41)の軸C3を回動自在に支持する。この軸(43
は取鍋Gzの左側の傾動支軸姫に対し同心状にかつ別体
に設ける。また上記旋回フレーム(23の右側下部に流
体圧シリンダ(44)のピストンロッド(49の先端部
(4伜を軸着し、この流体圧レリンダ(44)の本体の
基端部(4nと上記扇形の傾動板(4Dの下端部148
)とをチェン嘔によって連結する。このチェノ(491
は、旋回フレーム03の右側上部に回動自在に軸支した
スプロケットホイル頓に巻掛けると共に上記扇形の傾動
板(411の円弧状面61)に巻掛ける。そして上記取
鍋Oaの右側間から傾動板ηυ側に係合凸部(至)を突
設すると共に上記傾動板(41)から取鍋clz側に係
合片63を突設し、係合凸部的の下側に係合片6カを係
合する。
縦断面と相似の扇形の傾動板端)を配置し、上記支持枠
(231の右側に設けた軸受(42によって上記傾動板
(41)の軸C3を回動自在に支持する。この軸(43
は取鍋Gzの左側の傾動支軸姫に対し同心状にかつ別体
に設ける。また上記旋回フレーム(23の右側下部に流
体圧シリンダ(44)のピストンロッド(49の先端部
(4伜を軸着し、この流体圧レリンダ(44)の本体の
基端部(4nと上記扇形の傾動板(4Dの下端部148
)とをチェン嘔によって連結する。このチェノ(491
は、旋回フレーム03の右側上部に回動自在に軸支した
スプロケットホイル頓に巻掛けると共に上記扇形の傾動
板(411の円弧状面61)に巻掛ける。そして上記取
鍋Oaの右側間から傾動板ηυ側に係合凸部(至)を突
設すると共に上記傾動板(41)から取鍋clz側に係
合片63を突設し、係合凸部的の下側に係合片6カを係
合する。
そ5して、上記取鍋c33を交換すると鎗などは、上記
旋回支柱(211を回動して、旋回フレーム(至)を鋳
型搬送ライン+11の外側に開き、取鍋02と一体的に
両側の取鍋支持体@(至)を支持枠綴および上下動枠(
至)から外し、傾動板(41)は支持枠□□□に残すよ
うにする。
旋回支柱(211を回動して、旋回フレーム(至)を鋳
型搬送ライン+11の外側に開き、取鍋02と一体的に
両側の取鍋支持体@(至)を支持枠綴および上下動枠(
至)から外し、傾動板(41)は支持枠□□□に残すよ
うにする。
次に、才3図(α)に図示するように、3基の検知セン
サ(8,)(S、)(8,)を設ける。この検知センサ
(S、)(8,)(S、)は、たとえば放射高温計(フ
ォトセンサ)を用いて受光部59で溶湯の光を検知する
よさにする。
サ(8,)(S、)(8,)を設ける。この検知センサ
(S、)(8,)(S、)は、たとえば放射高温計(フ
ォトセンサ)を用いて受光部59で溶湯の光を検知する
よさにする。
そして出湯検知センサ(S、)は、取SC+aの左側の
また才1および才2の揚り溝検知センサ(8,)(8,
)は、鋳型搬送プレートQl)上の2個の鋳型α2a3
の揚り部(イ)67)の開口に向けてそれぞれ設ける。
また才1および才2の揚り溝検知センサ(8,)(8,
)は、鋳型搬送プレートQl)上の2個の鋳型α2a3
の揚り部(イ)67)の開口に向けてそれぞれ設ける。
なお各鋳型aり0にはそれぞれ2箇所の揚り部(至)6
ηがあるが、上記センサ(B t ) (’s )はそ
れぞれ左側の揚り部@6?)の開口部に向けて設ける。
ηがあるが、上記センサ(B t ) (’s )はそ
れぞれ左側の揚り部@6?)の開口部に向けて設ける。
−は注湯がなされる湯口部である。
次に、第3図(II)に図示するよ5に、上記取鍋02
の出湯口(ロ)(至)を下方に傾動して鋳型aの(13
)の湯口部帖に注湯な行うときは、上記流体圧シリンダ
(財)の本体を定位置のピストンロッド(4511C対
し流体圧により下降させ、チェン四によって傾動板Iを
上方に回動し、この傾動板師の係合片6aによって取鍋
02の係合凸部6jを押上げ、取鍋G202個の出湯口
(ロ)(ハ)を下方に傾動する。なお湯口部輪から鋳型
a3(131の内部に注入された溶湯は鋳型a2a3)
内で満杯になると最後に揚り部6帥国溢れる。
の出湯口(ロ)(至)を下方に傾動して鋳型aの(13
)の湯口部帖に注湯な行うときは、上記流体圧シリンダ
(財)の本体を定位置のピストンロッド(4511C対
し流体圧により下降させ、チェン四によって傾動板Iを
上方に回動し、この傾動板師の係合片6aによって取鍋
02の係合凸部6jを押上げ、取鍋G202個の出湯口
(ロ)(ハ)を下方に傾動する。なお湯口部輪から鋳型
a3(131の内部に注入された溶湯は鋳型a2a3)
内で満杯になると最後に揚り部6帥国溢れる。
また23図(4に図示するように、上記取MC33の2
個の出湯口(財)Gりのバランスをpl整するときは、
たとえば:v−3図(a)に図示するように右側の出湯
口(至)の溶湯流出量が多すぎる場合は、電動モータ翰
を駆動してねじ軸(5)を回転し、このねじ軸@に螺合
した上下動枠(財)を下げ、この上下動枠(ハ)によっ
て支持された取鍋C3zの左側部を所定量下げ、左右の
出湯口C34)05)の溶湯流出量を同一にする。
個の出湯口(財)Gりのバランスをpl整するときは、
たとえば:v−3図(a)に図示するように右側の出湯
口(至)の溶湯流出量が多すぎる場合は、電動モータ翰
を駆動してねじ軸(5)を回転し、このねじ軸@に螺合
した上下動枠(財)を下げ、この上下動枠(ハ)によっ
て支持された取鍋C3zの左側部を所定量下げ、左右の
出湯口C34)05)の溶湯流出量を同一にする。
次忙、J−4図に図示するように、取鍋e33の傾動と
2個の出湯口(財)05)のバランスとを制御する制御
系を投げる。
2個の出湯口(財)05)のバランスとを制御する制御
系を投げる。
すなわち図示しない流体圧源から上記流体圧シリンダn
4)に対して切換弁@Dを介して流体圧を給排する流体
給排管(財)の一部に、逆止弁(財)と才5図に図示す
る可変絞り式の流量調整弁−とからなるスピードコント
ローラ缶を介設し、上記流量調整弁婦の詞整回動軸(8
19tCビニオン軸のηを接続し、任のビニオン軸(6
)のビニオン弼にローラの9によって下側面を支持され
たラック(イ)を噛合させ、このラック(91Ki体圧
シリンダ(財)のピストンロッド(9凌を接続し、この
流体圧シリンダ(91)の本体に切換弁(至)を介して
図示しない流体圧源を接続する。
4)に対して切換弁@Dを介して流体圧を給排する流体
給排管(財)の一部に、逆止弁(財)と才5図に図示す
る可変絞り式の流量調整弁−とからなるスピードコント
ローラ缶を介設し、上記流量調整弁婦の詞整回動軸(8
19tCビニオン軸のηを接続し、任のビニオン軸(6
)のビニオン弼にローラの9によって下側面を支持され
たラック(イ)を噛合させ、このラック(91Ki体圧
シリンダ(財)のピストンロッド(9凌を接続し、この
流体圧シリンダ(91)の本体に切換弁(至)を介して
図示しない流体圧源を接続する。
また上記出湯検知センサ(8,)および第1、才2の揚
り傷検知センサ(El、)(8,)を制御装置(94)
の入力端子に接続し、この制御装置(財)の出力端子を
上記切換弁@υ峙のソレノイドに接続すると共に上記電
動モータ@に接続する。
り傷検知センサ(El、)(8,)を制御装置(94)
の入力端子に接続し、この制御装置(財)の出力端子を
上記切換弁@υ峙のソレノイドに接続すると共に上記電
動モータ@に接続する。
次に1取*c3aの注湯方法を才4図および16図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
取鍋(至)に多数の鋳型外の溶湯を分配しておき、スタ
ート信号によって切換弁@11を操作して上記流体圧レ
リンダ(財)の本体を下降し、取fJ6cl15の出湯
口0荀(至)を下方KflI動1〜、出湯口C’l()
ClF3から溶湯が出湯すると、この出湯検知センサ
(S、)が検知する。
ート信号によって切換弁@11を操作して上記流体圧レ
リンダ(財)の本体を下降し、取fJ6cl15の出湯
口0荀(至)を下方KflI動1〜、出湯口C’l()
ClF3から溶湯が出湯すると、この出湯検知センサ
(S、)が検知する。
このセンサ(S、)の出湯検知によって制御装置(財)
のタイマーリレー(TR)が作動し、取@e32の傾動
を設定された時間(T1)行うと切換弁侶υを中立位i
n戻して取鍋C12の傾動を停止し、その状態で出湯を
続行する。なおこの停止状態はタイマーリレー(TR)
Kよって設定された時間(T2)の間保持する。
のタイマーリレー(TR)が作動し、取@e32の傾動
を設定された時間(T1)行うと切換弁侶υを中立位i
n戻して取鍋C12の傾動を停止し、その状態で出湯を
続行する。なおこの停止状態はタイマーリレー(TR)
Kよって設定された時間(T2)の間保持する。
正常な場合は、この時間(T2)が完了する前に、鋳型
Hの揚り部(至)の開口まで溶湯が揚ってくるの1−1
このセンサ(8,)の検知によって注湯完了の指令を発
して切換弁ノ1)を逆方向に操作し、流体圧シリンダ(
441の本体を上昇して取鍋G2を復帰方向に回動し、
出湯を停止する。この取鍋(32の復帰に要する時間(
T、)もタイマーリレー(TR) Kよって設定する。
Hの揚り部(至)の開口まで溶湯が揚ってくるの1−1
このセンサ(8,)の検知によって注湯完了の指令を発
して切換弁ノ1)を逆方向に操作し、流体圧シリンダ(
441の本体を上昇して取鍋G2を復帰方向に回動し、
出湯を停止する。この取鍋(32の復帰に要する時間(
T、)もタイマーリレー(TR) Kよって設定する。
なお矛7図(4)K図示するように、タイマーリレー(
TR)によって設定された時間(T2)が完了しても才
1の揚り湯検知センサ(S、)の検知がない場合は、タ
イマーリレー(TR)の指令によって強制的に取鍋C3
2を復帰させる。
TR)によって設定された時間(T2)が完了しても才
1の揚り湯検知センサ(S、)の検知がない場合は、タ
イマーリレー(TR)の指令によって強制的に取鍋C3
2を復帰させる。
このような傾動操作を制御装置(財)を中心に幾度も繰
り返し行って取鍋C32内の溶湯を間欠搬送されるフレ
ー)01)上の鋳型a’a (13)内に順次注湯する
。
り返し行って取鍋C32内の溶湯を間欠搬送されるフレ
ー)01)上の鋳型a’a (13)内に順次注湯する
。
また取鍋C32内の残りの溶湯量確認について説明する
と、あらかじめ鋳込み重量から出湯回数を計算して、才
1回目の出湯時に、M動板(41)の中間付近に設けた
図示しない才1の凸部材によって図示しない定位置の矛
1のリミットスイッチを動作し、その動作信号から制御
装置(q4)の計数リレーの指示によって所要の出湯回
数(たとえば1o回)を傾動したら、取MC33内の溶
湯量が容量不足として、取鍋c12を水平姿勢に復帰さ
せる。また所要の出湯回数に達しなくても、容量不足を
生ずる場合は傾動板(411が所要の傾動角まで到達し
たら、この傾動板(411の上部に股げた図示しない才
2の凸部材によって図示しない定位置の才2のリミット
スイッチを動作し、その動作信号を受けて取鍋Gaを水
平姿勢に復帰させる。なお上記才1および矛2のリミッ
トスイッチは旋回フレーム■などに設ける。
と、あらかじめ鋳込み重量から出湯回数を計算して、才
1回目の出湯時に、M動板(41)の中間付近に設けた
図示しない才1の凸部材によって図示しない定位置の矛
1のリミットスイッチを動作し、その動作信号から制御
装置(q4)の計数リレーの指示によって所要の出湯回
数(たとえば1o回)を傾動したら、取MC33内の溶
湯量が容量不足として、取鍋c12を水平姿勢に復帰さ
せる。また所要の出湯回数に達しなくても、容量不足を
生ずる場合は傾動板(411が所要の傾動角まで到達し
たら、この傾動板(411の上部に股げた図示しない才
2の凸部材によって図示しない定位置の才2のリミット
スイッチを動作し、その動作信号を受けて取鍋Gaを水
平姿勢に復帰させる。なお上記才1および矛2のリミッ
トスイッチは旋回フレーム■などに設ける。
次K、取鍋02の傾動速度の調整方法を1・4図および
117図に基づいて説明する。
117図に基づいて説明する。
オフ図(fllK図示するようK、上記時間(T、)と
時間(T2)との和すなわち出湯検知センサ(S、)K
よる出湯検知からタイマーリレー(TR)により取MC
32を一定時間後に復帰指令するまで忙要する時間(T
4)と、そのセンサ(S、 ) Kよる出湯検知から第
1の揚り湯検知センサ(S2)による揚り湯検知までに
要する時間(Ts)とを制御装ff114)で比較し、
時間(T4)に対し時間(T、)が短かければ、時間(
T5)が多少変動しても差しつかえなく、そのセンサ(
S2)Kよる揚り湯検知と同時に取MC321の復帰を
指令し、またオフ図(JIK図示するように、逆に時間
(T4)に対し時間(T、)が長いときは、取@02の
出湯口04)の縮小化などによって注湯能率が劣ってき
たことを意味するので、時間(T4)の終了と同時に取
鍋C(3の復帰を指令し、次回の取鍋O2の傾動にあた
って、制御装置I(941の指令によって切換弁υ濠を
操作し、流体圧シリンダ0υを駆動し、ビニオン・ラッ
ク機構を介して流量調整弁(財)の絞り度を調整するこ
とにより、その取MC33の傾動速度を速くする。その
結果、オフ図(CIに図示するように、出湯検知センサ
(S、)が出湯を検知してから取鍋(至)が停止するま
での時間(T、)内の出湯量を増加させることができる
。
時間(T2)との和すなわち出湯検知センサ(S、)K
よる出湯検知からタイマーリレー(TR)により取MC
32を一定時間後に復帰指令するまで忙要する時間(T
4)と、そのセンサ(S、 ) Kよる出湯検知から第
1の揚り湯検知センサ(S2)による揚り湯検知までに
要する時間(Ts)とを制御装ff114)で比較し、
時間(T4)に対し時間(T、)が短かければ、時間(
T5)が多少変動しても差しつかえなく、そのセンサ(
S2)Kよる揚り湯検知と同時に取MC321の復帰を
指令し、またオフ図(JIK図示するように、逆に時間
(T4)に対し時間(T、)が長いときは、取@02の
出湯口04)の縮小化などによって注湯能率が劣ってき
たことを意味するので、時間(T4)の終了と同時に取
鍋C(3の復帰を指令し、次回の取鍋O2の傾動にあた
って、制御装置I(941の指令によって切換弁υ濠を
操作し、流体圧シリンダ0υを駆動し、ビニオン・ラッ
ク機構を介して流量調整弁(財)の絞り度を調整するこ
とにより、その取MC33の傾動速度を速くする。その
結果、オフ図(CIに図示するように、出湯検知センサ
(S、)が出湯を検知してから取鍋(至)が停止するま
での時間(T、)内の出湯量を増加させることができる
。
また才4図および18図に図示するように他の注湯方法
を説明すると、出湯検知センサ(8,)が出湯口(2)
からの出湯を検知した時点からタイマーリレー(TR)
によって設定された時間(T、)取MC32の傾動速度
を速めると共に、才1の揚り傷検知センサ(S2)が揚
り湯を検知する前に、タイマーリレ−@c32を復帰方
向に回動して、あらかじめ溶湯流出量を少なく導いてお
き、才1の揚り傷検知センサ(S2)が揚り湯を検知し
たら、タイマーリレー(TR)によって設定された時間
(T、)’取鍋G2を復帰方向に回動し、出湯を停止す
る。このよう圧すれば、そのセンサ(S2)が揚り湯を
検知してから実際に出湯が停止されるまでの時間を短か
くすることができると共に、むだな出湯を少なくするこ
とができる。
を説明すると、出湯検知センサ(8,)が出湯口(2)
からの出湯を検知した時点からタイマーリレー(TR)
によって設定された時間(T、)取MC32の傾動速度
を速めると共に、才1の揚り傷検知センサ(S2)が揚
り湯を検知する前に、タイマーリレ−@c32を復帰方
向に回動して、あらかじめ溶湯流出量を少なく導いてお
き、才1の揚り傷検知センサ(S2)が揚り湯を検知し
たら、タイマーリレー(TR)によって設定された時間
(T、)’取鍋G2を復帰方向に回動し、出湯を停止す
る。このよう圧すれば、そのセンサ(S2)が揚り湯を
検知してから実際に出湯が停止されるまでの時間を短か
くすることができると共に、むだな出湯を少なくするこ
とができる。
なお上記才1のセンサ(S、)が一方の鋳型a2の揚り
湯を検知する前に、矛2のセンサ(S3)が他方の鋳型
(131の揚り湯を先に検知したら、この才2のセンサ
(S、)の検知信号を注湯完了指令として、取鍋(ハ)
を復帰させるようにしてもよい。
湯を検知する前に、矛2のセンサ(S3)が他方の鋳型
(131の揚り湯を先に検知したら、この才2のセンサ
(S、)の検知信号を注湯完了指令として、取鍋(ハ)
を復帰させるようにしてもよい。
次に、取鍋clzの2個の出湯口cI4)(至)のバラ
ンス調整方法を、矛4図および才9図に基づいて説明す
る。
ンス調整方法を、矛4図および才9図に基づいて説明す
る。
2個の出湯口uc+iからの溶湯流出量が異なるときは
、一方の鋳型α2の揚り部66)の揚り湯を検知する才
lの揚り傷検知センサ(S2)と、他方の鋳型αりの揚
り部6ηの揚り湯を検知する矛2の揚り傷検知センサ(
S、)との間に検知差が生ずるので、この検知時間の差
とセンサ(S2)(ξ)の検知順とによって出湯口cJ
4(ハ)が相対的にどれだけアンバランスであるかを制
御装置(財)によって比較検討し、そのアンバランス状
fik応じて、次回の出湯の前に1制御装置(財)の指
令によって電動モータ(イ)を正または逆方向に選択的
に所定量駆動して上下動枠(ハ)を上方または下方に所
定量調整する。このバランス修正は、取鍋爆の復帰中か
または復帰後に行うとよい。
、一方の鋳型α2の揚り部66)の揚り湯を検知する才
lの揚り傷検知センサ(S2)と、他方の鋳型αりの揚
り部6ηの揚り湯を検知する矛2の揚り傷検知センサ(
S、)との間に検知差が生ずるので、この検知時間の差
とセンサ(S2)(ξ)の検知順とによって出湯口cJ
4(ハ)が相対的にどれだけアンバランスであるかを制
御装置(財)によって比較検討し、そのアンバランス状
fik応じて、次回の出湯の前に1制御装置(財)の指
令によって電動モータ(イ)を正または逆方向に選択的
に所定量駆動して上下動枠(ハ)を上方または下方に所
定量調整する。このバランス修正は、取鍋爆の復帰中か
または復帰後に行うとよい。
上記バランス修正量および方向は、才1のセンサ(S2
)が矛2のセンサ(S5)よりも0.3秒以上先に揚り
湯を検知した場合(+ 0.3秒以上)では、矛1のセ
ンサ(S2)側の出湯口04)からの流出量が多すぎる
のであるから、制御装gt、弼から動作量を指令された
電動モータ(イ)Kより取鍋0カのflのセンサ(S2
)側の出湯口(財)を5ピツチ上昇修正させ、また矛1
のセンサ(S、)が才2のセンサ(s3)よりも0.2
〜0.3秒先に揚り湯を検知した場合(+ 0.2〜+
0.3秒)では、矛1のセンサ(S、)側の出湯口(財
)を3ピツチ上昇修正させ、また才1のセンサ(s2)
が矛2のセンサ(S、)よりも0.1〜0.2秒先に揚
り湯を検知した場合に+−0,1〜+0.2秒)では、
才1のセンサ(8,)Jの出湯口(2)を2ピツチ上昇
修正させ、また才1のセンサ(S2)と才2のセンサ(
S、)との間の検知時間の差が±0.1秒以内では、電
動モータ(ホ)による上下動修正を行わず、また才2の
センサ(S、)が矛1のセンサ(S2)よりも0.1〜
0.2秒先に揚り湯を検知した場合(−0,1〜−0,
2秒)では、才1のセンサ(S、)側の出湯口(財)か
らの流出量が少なすぎるのであるから、制御装置04か
ら動作量を指令された電動モータ(イ)により取@o’
aの矛1のセンサ(S、)側の出湯口Gaを2ピツチ下
降修正させ、また才2のセンサ(S5)が才1のセンサ
(s2)よりも0.2〜0.3秒先に揚り湯を検知した
場合(・−〇、2〜−0.3秒)では、才1のセンサ(
8,)側の出湯口(ロ)を3ピツチ下降修正させ、また
才2のセンサ(S3)が矛1のセンサ(S2)よりも0
.3秒以上先に揚り湯を検知した場合(−0,3秒以上
)では、矛1のセンサ(S2)側の出湯口(財)を5ピ
ツチ下降修正させるように、複数段階の上昇修正領域と
、無修正領域と、複数段階の下降修正領域とを制御装置
(財)内に設定しておく。なお1ピツチは所定の長さを
表わし、その具体的数値は現場の状況に応じて決め、ま
た各領域の修正量を何ピッチにするかの問題や、揚り傷
検知センサ(Sa ) (Sx )の検知時間の差と修
正量との関係は、現場での状況に応じて決定する。
)が矛2のセンサ(S5)よりも0.3秒以上先に揚り
湯を検知した場合(+ 0.3秒以上)では、矛1のセ
ンサ(S2)側の出湯口04)からの流出量が多すぎる
のであるから、制御装gt、弼から動作量を指令された
電動モータ(イ)Kより取鍋0カのflのセンサ(S2
)側の出湯口(財)を5ピツチ上昇修正させ、また矛1
のセンサ(S、)が才2のセンサ(s3)よりも0.2
〜0.3秒先に揚り湯を検知した場合(+ 0.2〜+
0.3秒)では、矛1のセンサ(S、)側の出湯口(財
)を3ピツチ上昇修正させ、また才1のセンサ(s2)
が矛2のセンサ(S、)よりも0.1〜0.2秒先に揚
り湯を検知した場合に+−0,1〜+0.2秒)では、
才1のセンサ(8,)Jの出湯口(2)を2ピツチ上昇
修正させ、また才1のセンサ(S2)と才2のセンサ(
S、)との間の検知時間の差が±0.1秒以内では、電
動モータ(ホ)による上下動修正を行わず、また才2の
センサ(S、)が矛1のセンサ(S2)よりも0.1〜
0.2秒先に揚り湯を検知した場合(−0,1〜−0,
2秒)では、才1のセンサ(S、)側の出湯口(財)か
らの流出量が少なすぎるのであるから、制御装置04か
ら動作量を指令された電動モータ(イ)により取@o’
aの矛1のセンサ(S、)側の出湯口Gaを2ピツチ下
降修正させ、また才2のセンサ(S5)が才1のセンサ
(s2)よりも0.2〜0.3秒先に揚り湯を検知した
場合(・−〇、2〜−0.3秒)では、才1のセンサ(
8,)側の出湯口(ロ)を3ピツチ下降修正させ、また
才2のセンサ(S3)が矛1のセンサ(S2)よりも0
.3秒以上先に揚り湯を検知した場合(−0,3秒以上
)では、矛1のセンサ(S2)側の出湯口(財)を5ピ
ツチ下降修正させるように、複数段階の上昇修正領域と
、無修正領域と、複数段階の下降修正領域とを制御装置
(財)内に設定しておく。なお1ピツチは所定の長さを
表わし、その具体的数値は現場の状況に応じて決め、ま
た各領域の修正量を何ピッチにするかの問題や、揚り傷
検知センサ(Sa ) (Sx )の検知時間の差と修
正量との関係は、現場での状況に応じて決定する。
たとえば、才4図および才9図に図示するように、第1
祥月の取鍋器が才1回目の出湯を行った結果、センサ(
S、)(S、)間の検知時間の差が−0,3秒以上であ
ったので、制御装置a4)の指令によって電動モータ弼
により取鍋c12の才lの揚り傷検知センサ(S、)
Hの出湯口04)を5ピツチ下降修正して才2回目の出
湯を行った。その結果第2回目の出湯では上記検知時間
の差が−0,1〜−0,2秒まで修正されたが、まだ2
ピツチ下降修正領域にあったので、その修正を行って才
3回目の出湯を行った。
祥月の取鍋器が才1回目の出湯を行った結果、センサ(
S、)(S、)間の検知時間の差が−0,3秒以上であ
ったので、制御装置a4)の指令によって電動モータ弼
により取鍋c12の才lの揚り傷検知センサ(S、)
Hの出湯口04)を5ピツチ下降修正して才2回目の出
湯を行った。その結果第2回目の出湯では上記検知時間
の差が−0,1〜−0,2秒まで修正されたが、まだ2
ピツチ下降修正領域にあったので、その修正を行って才
3回目の出湯を行った。
その結果才3回目の出湯では上記検知時間の差が±0.
1秒以内に修正されたので、修正することなく第4回目
の出湯を行った。その結果才4回目の出湯では上記検知
時間の差が+0.2〜+0.3秒まで拡大してしまった
ので、才1のセンサ(S、)側の出湯口(財)を3ピツ
チ上昇修正して矛5回目の出湯を行った。以下このよう
な試行錯誤を繰り返し行って2個の鋳型α2a31の揚
りが同時に完了するように修正を繰り返し行う。
1秒以内に修正されたので、修正することなく第4回目
の出湯を行った。その結果才4回目の出湯では上記検知
時間の差が+0.2〜+0.3秒まで拡大してしまった
ので、才1のセンサ(S、)側の出湯口(財)を3ピツ
チ上昇修正して矛5回目の出湯を行った。以下このよう
な試行錯誤を繰り返し行って2個の鋳型α2a31の揚
りが同時に完了するように修正を繰り返し行う。
次忙、取鍋C(2の形状や出湯口(財)(至)の形状の
アンバランスなとの取鍋G2に備わった特定の性質によ
って、2個の出湯口Cl4)esを一旦バランスするよ
うに修正しても、この取MC32の特定の性質によって
、取鍋器の出湯回数を重ねてゆくと、上記バランスに狂
いが生ずるもので、同一の取鍋C31:矛2杯0の給湯
を行う前K、制御装置鍼によって才1杯口の各回の出湯
を総合的に検討して、その取@ c321 K備わった
特定の性質を判断し、第2杯口の出湯に入る前に、取@
C321の総合的なバランス調整を行うものである。
アンバランスなとの取鍋G2に備わった特定の性質によ
って、2個の出湯口Cl4)esを一旦バランスするよ
うに修正しても、この取MC32の特定の性質によって
、取鍋器の出湯回数を重ねてゆくと、上記バランスに狂
いが生ずるもので、同一の取鍋C31:矛2杯0の給湯
を行う前K、制御装置鍼によって才1杯口の各回の出湯
を総合的に検討して、その取@ c321 K備わった
特定の性質を判断し、第2杯口の出湯に入る前に、取@
C321の総合的なバランス調整を行うものである。
たとえば第1回目および才2回目の出湯回数は、取鍋c
laの最初の取付は誤差が現われていると思われるが、
第3回目以降は一旦無修正領域に入っておきながら全体
的に見て上昇修正を受ける傾向が強い。
laの最初の取付は誤差が現われていると思われるが、
第3回目以降は一旦無修正領域に入っておきながら全体
的に見て上昇修正を受ける傾向が強い。
そしてこの上昇修正を受ける度合を簡単に検出する方法
としては、揚り傷検知センサ(S、)(8,)の検知時
間の差が最初に無修正領域に入った時点の矛3回目以降
の上昇修正量と下降修正量とを差し引きして残りを求め
ることができる。たとえば矛55杯目2ピツチ下降修正
と矛77杯目2ピツチ上昇修正とが相殺され、モして才
44杯目3ピツチ上昇修正が残る。
としては、揚り傷検知センサ(S、)(8,)の検知時
間の差が最初に無修正領域に入った時点の矛3回目以降
の上昇修正量と下降修正量とを差し引きして残りを求め
ることができる。たとえば矛55杯目2ピツチ下降修正
と矛77杯目2ピツチ上昇修正とが相殺され、モして才
44杯目3ピツチ上昇修正が残る。
したがってこの取鍋(至)は総合的に見て3ピツチ上昇
壜正を受ける傾向があると判断し、この取鍋03によっ
て51−2杯目の出湯を行う前に1才1杯目0終了した
ときの状態の才10回目に対して3ピツチ上昇修正をし
て才22杯目注湯忙入る。
壜正を受ける傾向があると判断し、この取鍋03によっ
て51−2杯目の出湯を行う前に1才1杯目0終了した
ときの状態の才10回目に対して3ピツチ上昇修正をし
て才22杯目注湯忙入る。
これKよって、揚り湯検知センサ(s、)(8,)の検
知時間の差は、才22杯目以降取@cl’aでは、才1
回目の出湯から終了まで、無修正領域から大きく外れる
ことがない。
知時間の差は、才22杯目以降取@cl’aでは、才1
回目の出湯から終了まで、無修正領域から大きく外れる
ことがない。
なお検知センサ(8,)(8,)(s、)としては、放
射高温計(フォトセンサ)のように溶湯の光を無接触で
検知するものが望ましいが、通電性の検出針を出湯口(
財)および鋳型(la (131の揚り部(至)ciη
の上部に挿入しておき、これを溶湯に接触させて検知す
るよ5にしてもよい。
射高温計(フォトセンサ)のように溶湯の光を無接触で
検知するものが望ましいが、通電性の検出針を出湯口(
財)および鋳型(la (131の揚り部(至)ciη
の上部に挿入しておき、これを溶湯に接触させて検知す
るよ5にしてもよい。
このよ5に本発明によれば、2個の出湯口を有する注湯
取@によって注湯された2個の鋳型の湯口部にそれぞれ
注湯を行い、その鋳型に溶湯が充填される時間をそれぞ
れ検知し、その検知時間の差に応じて設定された無修正
領域、上昇修正領域及び下降修正領域に対応する修正量
をその注湯取@に加え、次回の出湯を行うようKしたか
ら、左右の出湯量の差に応じた修正ができ、その修正量
は上昇及び下降の修正領域を増加させておけば、出湯量
のバランス精度をさらに向上させることができるもので
ある。さらに2個の鋳型の揚り部の揚り湯を2個の検知
センサによってそれぞれ検知してその検知時間の鶴を検
出するようにすれば、簡単な回路構成の制御装置で自動
注湯化かで営、品質の向上に役立つものである。
取@によって注湯された2個の鋳型の湯口部にそれぞれ
注湯を行い、その鋳型に溶湯が充填される時間をそれぞ
れ検知し、その検知時間の差に応じて設定された無修正
領域、上昇修正領域及び下降修正領域に対応する修正量
をその注湯取@に加え、次回の出湯を行うようKしたか
ら、左右の出湯量の差に応じた修正ができ、その修正量
は上昇及び下降の修正領域を増加させておけば、出湯量
のバランス精度をさらに向上させることができるもので
ある。さらに2個の鋳型の揚り部の揚り湯を2個の検知
センサによってそれぞれ検知してその検知時間の鶴を検
出するようにすれば、簡単な回路構成の制御装置で自動
注湯化かで営、品質の向上に役立つものである。
また2個の出湯口を有する注湯取鍋に給湯し、その出湯
口から2個の鋳厘の湯口部にそれぞれ注湯を行い、その
鋳型に溶湯が充填される時間をそれぞれ検知し、その検
知時間の差に応じて設定された無修正領域、上昇修正領
域及び下降修正領域に対応する修正量をその注湯取鍋に
加え、次の給湯までに上記検知時間の差が最初に無修正
領域に入った後の上昇修正量と下降修正量とを差し引き
し、各々の取鍋に備わっている特定の性質をみtわめ、
残りの修正量による修正をその注湯取鍋に対して行うよ
うにしたから、注湯取鍋へ給湯された直後の出湯時の出
湯量のバランスを容易に取ることがで舞るものである。
口から2個の鋳厘の湯口部にそれぞれ注湯を行い、その
鋳型に溶湯が充填される時間をそれぞれ検知し、その検
知時間の差に応じて設定された無修正領域、上昇修正領
域及び下降修正領域に対応する修正量をその注湯取鍋に
加え、次の給湯までに上記検知時間の差が最初に無修正
領域に入った後の上昇修正量と下降修正量とを差し引き
し、各々の取鍋に備わっている特定の性質をみtわめ、
残りの修正量による修正をその注湯取鍋に対して行うよ
うにしたから、注湯取鍋へ給湯された直後の出湯時の出
湯量のバランスを容易に取ることがで舞るものである。
また、矛2祥月以降の注%においてバランス修正の変動
を簡易な方法によつ【少なくできるので、51−2杯目
以降のバランス修正を無修正領域かまたはこの無修正領
域の近傍の修正領域において安定的に行え、また矛2祥
月以降は才1回目からバランスのとれた注湯を行うこと
もできる。
を簡易な方法によつ【少なくできるので、51−2杯目
以降のバランス修正を無修正領域かまたはこの無修正領
域の近傍の修正領域において安定的に行え、また矛2祥
月以降は才1回目からバランスのとれた注湯を行うこと
もできる。
図は本発明の一実施例に係るもので、矛1図は鋳型搬送
ラインの平面図、矛2図は注湯装置の斜視図、才3図(
a) (4はその作用を示す斜視図、才4図はその制御
系の回路図、矛5図は流量調整弁の作動部の斜視図、1
6図は矛1の注湯方法を示すグラフ、オフ図は取鍋の傾
動速度の調整方法を示すグラフ、18図は第2の注湯方
法を示すグラフ、才9図は取鍋のバランス調整方法を示
すグラフである。 (第13− ・鋳型、C3i−取M、(34)c+s
−−出り口、(44・・流体圧シリンダ、(イ)F17
)・・揚り部、報命・湯口部、幻・・流体給排管、(財
)・Q流量v11整弁、(8,)・・出湯検知センサ、
(8,)(8,)−・揚り傷検知センサ。
ラインの平面図、矛2図は注湯装置の斜視図、才3図(
a) (4はその作用を示す斜視図、才4図はその制御
系の回路図、矛5図は流量調整弁の作動部の斜視図、1
6図は矛1の注湯方法を示すグラフ、オフ図は取鍋の傾
動速度の調整方法を示すグラフ、18図は第2の注湯方
法を示すグラフ、才9図は取鍋のバランス調整方法を示
すグラフである。 (第13− ・鋳型、C3i−取M、(34)c+s
−−出り口、(44・・流体圧シリンダ、(イ)F17
)・・揚り部、報命・湯口部、幻・・流体給排管、(財
)・Q流量v11整弁、(8,)・・出湯検知センサ、
(8,)(8,)−・揚り傷検知センサ。
Claims (2)
- (1)2個の出湯口を有する注湯取鍋によって2個の鋳
型の湯口部にそれぞれ注湯を行い、その鋳型に溶湯が充
填される時間をそれぞれ検知し、その検知時間の差に応
じて設定された無修正領域、上昇修正領域及び下降修正
領域に対応する修正量をその注湯取鍋に加え、次回の出
湯を行うことを特徴とする注湯取鍋の出湯量バランス調
整方法。 - (2)2個の出湯口を有する注湯取鍋に給湯し、その出
湯口から2個の鋳型の湯口部にそれぞれ注湯を行い、そ
の鋳型に溶湯が充填される時間をそれぞれ検知し、その
検知時間の差に応じて設定された無修正領域、上昇修正
領域及び下降修正領域に対応する修正量をその注湯取鍋
に加え、次の給湯までに上記検知時間の差が最初に無修
正領域に入った後の上昇修正量と下降修正量とを差し引
きし、残りの修正量による修正をその注湯取鍋に対して
行うことを特徴とする注湯取鍋の出湯量バランス調整方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217682A JPS594961A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 注湯取鍋の出湯量バランス調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11217682A JPS594961A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 注湯取鍋の出湯量バランス調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS594961A true JPS594961A (ja) | 1984-01-11 |
| JPH0134710B2 JPH0134710B2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=14580149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11217682A Granted JPS594961A (ja) | 1982-06-29 | 1982-06-29 | 注湯取鍋の出湯量バランス調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS594961A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01321058A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-27 | Kubota Ltd | 二連式遠心鋳造用注湯装置 |
| CN109622931A (zh) * | 2019-01-12 | 2019-04-16 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 倾转式浇注机 |
-
1982
- 1982-06-29 JP JP11217682A patent/JPS594961A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01321058A (ja) * | 1988-06-22 | 1989-12-27 | Kubota Ltd | 二連式遠心鋳造用注湯装置 |
| CN109622931A (zh) * | 2019-01-12 | 2019-04-16 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 倾转式浇注机 |
| CN109622931B (zh) * | 2019-01-12 | 2023-09-29 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 倾转式浇注机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0134710B2 (ja) | 1989-07-20 |
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