JPH0367389A - 麺類の自動加工調理販売装置 - Google Patents
麺類の自動加工調理販売装置Info
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- JPH0367389A JPH0367389A JP1202896A JP20289689A JPH0367389A JP H0367389 A JPH0367389 A JP H0367389A JP 1202896 A JP1202896 A JP 1202896A JP 20289689 A JP20289689 A JP 20289689A JP H0367389 A JPH0367389 A JP H0367389A
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Links
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Landscapes
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えば「うどん」、「そば」、「ラーメンj
あるいは「スパゲツティJ等の所謂茹上げ調理麺類に適
用される麺類の自動加工調理販売装置に関する。
あるいは「スパゲツティJ等の所謂茹上げ調理麺類に適
用される麺類の自動加工調理販売装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の麺類の加工調理装置としては、例えば特
開昭60−172264号公報などに開示されているよ
うな構成を有するものが知られている。
開昭60−172264号公報などに開示されているよ
うな構成を有するものが知られている。
このような従来の麺類の加工調理装置にあっては、穀粉
と捏水とを混和して麺生地を生威し、この麺生地を麺線
に形成して1食分単位で送出するとともに、この1食分
単位の麺線を茹加工及び洗浄等の処理を行なった後、容
器内に投入して供給するようになっている。
と捏水とを混和して麺生地を生威し、この麺生地を麺線
に形成して1食分単位で送出するとともに、この1食分
単位の麺線を茹加工及び洗浄等の処理を行なった後、容
器内に投入して供給するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記した従来の麺類の加工調理装置は、
顧客からの注文メニューの受付は受注、装置の製麺・茹
加工・洗浄等の始動、及び加工調理後の麺類が投入され
た容器の受渡し配膳等の作業がすべて人手により行なわ
れているのが現状であり、全工程を一括して自動的に行
なう販売システムは、未だに開発されてはいない。
顧客からの注文メニューの受付は受注、装置の製麺・茹
加工・洗浄等の始動、及び加工調理後の麺類が投入され
た容器の受渡し配膳等の作業がすべて人手により行なわ
れているのが現状であり、全工程を一括して自動的に行
なう販売システムは、未だに開発されてはいない。
このため、製麺・茹加工・洗浄等の自動化が行なわれた
としても、やはり相当数の人手を必要とし、販売時間が
店の開店時間に制限されるばかりでなく、特に、昨今の
ように深夜・早朝等における需要には応じられないとい
った問題があった。
としても、やはり相当数の人手を必要とし、販売時間が
店の開店時間に制限されるばかりでなく、特に、昨今の
ように深夜・早朝等における需要には応じられないとい
った問題があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、店側の人手を必要とすることなく、麺
類の注文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで
一括して全自動的に行なうことができるようにした麺類
の自動加工調理販売装置を提供することを目的としたも
のである。
類の注文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで
一括して全自動的に行なうことができるようにした麺類
の自動加工調理販売装置を提供することを目的としたも
のである。
[課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために1本発明は、顧客によっ
て貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されかつ販
売麺類の選択操作により受注カードを発行する受付手段
と、この受付手段での麺類の選択操作に基づき動作して
麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出する製麺手段
と、この製麺手段から送出された1食分の麺線を茹湯槽
内を移動する第1の通水性バスケット内に収納して茹上
げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上げられた茹麺を処
理槽内を移動する第2の通水性バスケット内に収納して
洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹麺洗浄手段で洗浄
処理された前記第2の通水性バスケット内の調理済茹麺
を容器内に投入し盛付は収納する茹麺投入手段と、この
MIN!投入手段の盛付はセット位置に容器を配送する
容器配送手段と、この容器配送手段で配送されて前記茹
麺投入手段により盛付けられた調理済茹麺入り容器を収
納する調理済茹麺収納手段と、この調理済茹麺収納手段
に収納された調理済茹麺入り容器を前記受注カードの投
入による顧客の受取要求に応じて受け渡す受渡手段とを
備え、該容器配送手段は、容器搬送機構で間欠的に周回
移動する複数台の配送テーブルと、これら配送テーブル
上に配置されかつその内部に収納された容器を上側づつ
繰出して送出載置する複数基(N基)の容器供給装置と
、これら各々の容器供給装置内に設置されて内部の収納
容器の有無を検出する第1の容器検出センサと、前記各
々の容器供給装置から配送テーブル上に送出載置された
容器の有無を検出する第2の容器検出センサとから構成
され、前記各々の容器供給装置は、セット位置から最も
遠い位置から順に(N−1)番目まで優先的に容器の送
出を可能にするとともに、セット位置から最も近い位置
のN番目の容器供給装置を予備として使用可能にしてな
る構成としたものである。
て貨幣あるいはカード等の所定の媒体が挿入されかつ販
売麺類の選択操作により受注カードを発行する受付手段
と、この受付手段での麺類の選択操作に基づき動作して
麺生地を麺線に形成して1食分単位で送出する製麺手段
と、この製麺手段から送出された1食分の麺線を茹湯槽
内を移動する第1の通水性バスケット内に収納して茹上
げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上げられた茹麺を処
理槽内を移動する第2の通水性バスケット内に収納して
洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹麺洗浄手段で洗浄
処理された前記第2の通水性バスケット内の調理済茹麺
を容器内に投入し盛付は収納する茹麺投入手段と、この
MIN!投入手段の盛付はセット位置に容器を配送する
容器配送手段と、この容器配送手段で配送されて前記茹
麺投入手段により盛付けられた調理済茹麺入り容器を収
納する調理済茹麺収納手段と、この調理済茹麺収納手段
に収納された調理済茹麺入り容器を前記受注カードの投
入による顧客の受取要求に応じて受け渡す受渡手段とを
備え、該容器配送手段は、容器搬送機構で間欠的に周回
移動する複数台の配送テーブルと、これら配送テーブル
上に配置されかつその内部に収納された容器を上側づつ
繰出して送出載置する複数基(N基)の容器供給装置と
、これら各々の容器供給装置内に設置されて内部の収納
容器の有無を検出する第1の容器検出センサと、前記各
々の容器供給装置から配送テーブル上に送出載置された
容器の有無を検出する第2の容器検出センサとから構成
され、前記各々の容器供給装置は、セット位置から最も
遠い位置から順に(N−1)番目まで優先的に容器の送
出を可能にするとともに、セット位置から最も近い位置
のN番目の容器供給装置を予備として使用可能にしてな
る構成としたものである。
[作 用]
すなわち、本発明は、顧客によって受付手段に貨幣また
はカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が行
なわれると、受注カードの発行と共に製麺手段・茹麺手
段及び茹麺洗浄手段からなる自動加工調理装置が作動し
て、所望の茹麺が加工調理され、この調理済茹麺が容器
配送手段から供給される容器内に盛付けられて調理済茹
麺収納手段に収納されるとともに、この調理済茹麺入り
容器を受注カードの投入による顧客の受取要求に応じて
受渡手段から受け渡すようにしてなるために、麺類の注
文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括し
て全自動的に行なうことが可能になる。
はカード等の媒体が挿入され、販売麺類の選択操作が行
なわれると、受注カードの発行と共に製麺手段・茹麺手
段及び茹麺洗浄手段からなる自動加工調理装置が作動し
て、所望の茹麺が加工調理され、この調理済茹麺が容器
配送手段から供給される容器内に盛付けられて調理済茹
麺収納手段に収納されるとともに、この調理済茹麺入り
容器を受注カードの投入による顧客の受取要求に応じて
受渡手段から受け渡すようにしてなるために、麺類の注
文の受付から製麺・茹加工・洗浄及び受渡しまで一括し
て全自動的に行なうことが可能になる。
また、前記容器配送手段は、複数基(N基)の容器供給
装置から上側づつ繰出し送出される容器を、搬送機構で
移動する複数台の配送テーブル上に載置してセット位置
に供給可能にするとともに。
装置から上側づつ繰出し送出される容器を、搬送機構で
移動する複数台の配送テーブル上に載置してセット位置
に供給可能にするとともに。
各々の容器供給装置をセット位置から最も遠い位置から
順に(N−1)番目まで優先的に容器の送出を可能にし
、かつセット位置から最も近い位置のN番目の容器供給
装置を予備として使用可能してなるために、たとえ(N
−1)番目までの容器供給装置が調理途中で空になった
り、故障したりしても、N番目の容器供給装置で容器の
補給が確実に行なえる。
順に(N−1)番目まで優先的に容器の送出を可能にし
、かつセット位置から最も近い位置のN番目の容器供給
装置を予備として使用可能してなるために、たとえ(N
−1)番目までの容器供給装置が調理途中で空になった
り、故障したりしても、N番目の容器供給装置で容器の
補給が確実に行なえる。
[実 施 例コ
以下、本発明を図示の一実施例を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第1図から第3図に示すように、図中1は顧客によって
貨幣あるいはカード等の所定の媒体(図示せず)が挿入
されて販売麺類の選択操作が行なわれると受注カード(
図示せず)を発行する受付手段としての受付装置で、そ
の前面には、硬貨投入口2A、紙幣投入口2B、プリペ
イドカード等のカード投入口2C1注文メニュー(本実
施例では、販売する麺類の種類として、温麺である「か
けうどんJ ・ 「かけそば」、及び冷麺である「もり
うどん」 「もりそば」の4種類とする)の各選択ス
イッチ3A、3B、3C13D、各選択スイッチに対応
した売切表示器4A、4B、4C14D、選択スイッチ
によって選択された注文メニューの受注カードを発行す
るカード販売口5、及びサービス表示、貨幣・カードの
投入による注文メニューの操作案内等を画面にて表示す
るCRTからなる画面表示器6等がそれぞれ配置されて
いる。
貨幣あるいはカード等の所定の媒体(図示せず)が挿入
されて販売麺類の選択操作が行なわれると受注カード(
図示せず)を発行する受付手段としての受付装置で、そ
の前面には、硬貨投入口2A、紙幣投入口2B、プリペ
イドカード等のカード投入口2C1注文メニュー(本実
施例では、販売する麺類の種類として、温麺である「か
けうどんJ ・ 「かけそば」、及び冷麺である「もり
うどん」 「もりそば」の4種類とする)の各選択ス
イッチ3A、3B、3C13D、各選択スイッチに対応
した売切表示器4A、4B、4C14D、選択スイッチ
によって選択された注文メニューの受注カードを発行す
るカード販売口5、及びサービス表示、貨幣・カードの
投入による注文メニューの操作案内等を画面にて表示す
るCRTからなる画面表示器6等がそれぞれ配置されて
いる。
そして、この受付装置工の内部には、硬貨投入口2Aか
ら投入された硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処
理装置7と、紙幣投入口2Bまたはカード投入口2Cか
ら投入された紙幣またはカードを識別して貨幣信号を出
力する紙幣・カード処理装置8と、各々の選択スイッチ
3A、3B、3C13Dによって選択された注文メニュ
ーの種類データ、発行日時及び受注番号等を受注カード
に書き込み記憶させかつその内容を印字してカード販売
05へ送出するカード発行装置9が内蔵されている。
ら投入された硬貨を選別して貨幣信号を出力する硬貨処
理装置7と、紙幣投入口2Bまたはカード投入口2Cか
ら投入された紙幣またはカードを識別して貨幣信号を出
力する紙幣・カード処理装置8と、各々の選択スイッチ
3A、3B、3C13Dによって選択された注文メニュ
ーの種類データ、発行日時及び受注番号等を受注カード
に書き込み記憶させかつその内容を印字してカード販売
05へ送出するカード発行装置9が内蔵されている。
また、図中10は前記受付装置1により販売麺類の選択
操作に基づき動作する麺類の自動加工調理装置である。
操作に基づき動作する麺類の自動加工調理装置である。
この自動加工調理装置10は、「うどん」を製麺する第
1の製麺機11と、「そば」を製麺する第2の製麺機1
2と、これら第1及び第2の製麺機工1.12で製麺さ
れた生麺(麺生地)を茹でる茹麺装置13と、この茹麺
装置13で茹でられた茹麺が第1の茹麺投入装置14を
介して投入されかつこの投入された茹麺を冷水洗浄装置
15Aまたは熱水洗浄装置15Bで選択的に洗浄する茹
麺洗浄装置15と、この洗浄装置15で洗浄され露取り
された茹麺を容器内に投入する第2の茹麺投入装置16
と、この茹麺投入装置16に対応する所定の位置に容器
を配送する容器配送装置17とから構成されている。
1の製麺機11と、「そば」を製麺する第2の製麺機1
2と、これら第1及び第2の製麺機工1.12で製麺さ
れた生麺(麺生地)を茹でる茹麺装置13と、この茹麺
装置13で茹でられた茹麺が第1の茹麺投入装置14を
介して投入されかつこの投入された茹麺を冷水洗浄装置
15Aまたは熱水洗浄装置15Bで選択的に洗浄する茹
麺洗浄装置15と、この洗浄装置15で洗浄され露取り
された茹麺を容器内に投入する第2の茹麺投入装置16
と、この茹麺投入装置16に対応する所定の位置に容器
を配送する容器配送装置17とから構成されている。
そして、前記第1及び第2の製麺機11.12は、受付
装置1からの信号に基づき、それぞれ穀粉(小麦粉また
はそば粉)と捏水とを高速回転するブレードでもってシ
リンダ内で混和してソボロ状の麺生地を生成し、この麺
生地をローラ装置にて一つの塊にしながら圧延してロー
ル式切断装置により麺線に形成することにより、1食分
単位で搬送装置11A、12Aを介して送出するように
なっている。
装置1からの信号に基づき、それぞれ穀粉(小麦粉また
はそば粉)と捏水とを高速回転するブレードでもってシ
リンダ内で混和してソボロ状の麺生地を生成し、この麺
生地をローラ装置にて一つの塊にしながら圧延してロー
ル式切断装置により麺線に形成することにより、1食分
単位で搬送装置11A、12Aを介して送出するように
なっている。
さらに、前記茹麺装置13は、第4図に示すように、注
湯された茹湯W−Hを図示しないヒータで加熱沸騰させ
るトラック状の茹湯槽100と、この茹湯槽100のト
ラック内を所定の間隔を存し交互に配置して一方向に周
回する有底円筒体の通水性を有する網カゴからなる複数
個(図示の実施例においては16個)の第1の麺類収納
用バスケット50(うどん収納用バスケット50A及び
そば収納用バスケット50B)と、これら各々のバスケ
ット50をそれぞれ支持杆101及び保持体102を介
して昇降可能に2点支持する上下−対のチェーンベルト
103.103と、このチェーンベルト103.103
を水平方向にバスケット1個分づつタクト移動(間欠移
動)させる開動プーリ104と従動プーリ105とから
なる図示しない電動機で開動される岨動装@106と、
前記各々のバスケット50を昇降可能に支持する支持杆
101.のローラ付下端部101Aが当接しかつ図示し
ない電動機による回転開動で移動中の各々のバスケット
50に振動を付与するローラ付チェーン体107Aから
なる振動付与装置107と、前記各々のバスケット50
を第1の茹麺投入装置14に対応する位置で昇降させる
第1のバスケット昇降装置108とを備え、この第1の
バスケット昇降装置108は、上下動するチェーン10
9によって昇降する台板110上に、前記バスケット5
0を支持する支持杆101のローラ付下端部101Aを
載置させ、この台板110の昇降動作により支持杆10
1を上昇させるとともに、前記開動装置106によるタ
クト移動で装置内の第1の茹麺投入装T114側に形成
したガイド板111上を支持杆101のローラ付下端部
工01Aが転動するように構成することにより、前記バ
スケット50を上昇状態で第1の茹麺投入装置14側に
搬送し得るようになっている。
湯された茹湯W−Hを図示しないヒータで加熱沸騰させ
るトラック状の茹湯槽100と、この茹湯槽100のト
ラック内を所定の間隔を存し交互に配置して一方向に周
回する有底円筒体の通水性を有する網カゴからなる複数
個(図示の実施例においては16個)の第1の麺類収納
用バスケット50(うどん収納用バスケット50A及び
そば収納用バスケット50B)と、これら各々のバスケ
ット50をそれぞれ支持杆101及び保持体102を介
して昇降可能に2点支持する上下−対のチェーンベルト
103.103と、このチェーンベルト103.103
を水平方向にバスケット1個分づつタクト移動(間欠移
動)させる開動プーリ104と従動プーリ105とから
なる図示しない電動機で開動される岨動装@106と、
前記各々のバスケット50を昇降可能に支持する支持杆
101.のローラ付下端部101Aが当接しかつ図示し
ない電動機による回転開動で移動中の各々のバスケット
50に振動を付与するローラ付チェーン体107Aから
なる振動付与装置107と、前記各々のバスケット50
を第1の茹麺投入装置14に対応する位置で昇降させる
第1のバスケット昇降装置108とを備え、この第1の
バスケット昇降装置108は、上下動するチェーン10
9によって昇降する台板110上に、前記バスケット5
0を支持する支持杆101のローラ付下端部101Aを
載置させ、この台板110の昇降動作により支持杆10
1を上昇させるとともに、前記開動装置106によるタ
クト移動で装置内の第1の茹麺投入装T114側に形成
したガイド板111上を支持杆101のローラ付下端部
工01Aが転動するように構成することにより、前記バ
スケット50を上昇状態で第1の茹麺投入装置14側に
搬送し得るようになっている。
すなわち、前記茹麺装置13は、第1または第2の製麺
機1工、12で製麺された「うどん」または「そば」の
1食分の麺線が、搬送装置11Aまたは12Aを介して
送出されて、茹湯槽100内の茹湯W−Hに下降状態を
維持して浸漬状態にある収納用バスケット50(うどん
収納用バスケット50Aまたはそば収納用バスケット5
0B)に投入されると、その茹で時間に対応して開動装
置106が駆動すると同時に、前記振動付与装置107
の作動により収納用バスケット50を振動させ、収納用
バスケット50内の麺線をほぐしながら間欠的に周回移
動して茹湯槽100内の茹湯W−Hにより茹かくような
構成となっているものである。
機1工、12で製麺された「うどん」または「そば」の
1食分の麺線が、搬送装置11Aまたは12Aを介して
送出されて、茹湯槽100内の茹湯W−Hに下降状態を
維持して浸漬状態にある収納用バスケット50(うどん
収納用バスケット50Aまたはそば収納用バスケット5
0B)に投入されると、その茹で時間に対応して開動装
置106が駆動すると同時に、前記振動付与装置107
の作動により収納用バスケット50を振動させ、収納用
バスケット50内の麺線をほぐしながら間欠的に周回移
動して茹湯槽100内の茹湯W−Hにより茹かくような
構成となっているものである。
この場合、「うどんJと「そばJの茹上がり位置穴を同
一位置とするために、茹で時間の長く掛る「うどん」を
製麺する第1の11麺機11は、茹上がり位置Aから遠
い位置に配置し、また、茹で時間の短いrそばJを製麺
する第2の製麺機12は、茹上がり位置Aに近い位置に
配置されて、茹上がり位iJAに来たときに、茹上がり
状態となるように設定されているとともに、第2図に示
すように、例えば「うどん」を製麺する第1の11麺機
11に、うどん収納用バスケット50Aが対応位置する
と、「そば」を製麺する第2の製麺機12に、そば収納
用バスケット50Bが対応位置するようにし、うどん収
納用バスケット50Aは、第工の製麺機11に対応した
位置から16番目の位置を茹上がり位置Aとし、そば収
納用バスケット50Bは、第2の製麺機12に対応した
位置から9番目の位置を茹上がり位置Aとしている。
一位置とするために、茹で時間の長く掛る「うどん」を
製麺する第1の11麺機11は、茹上がり位置Aから遠
い位置に配置し、また、茹で時間の短いrそばJを製麺
する第2の製麺機12は、茹上がり位置Aに近い位置に
配置されて、茹上がり位iJAに来たときに、茹上がり
状態となるように設定されているとともに、第2図に示
すように、例えば「うどん」を製麺する第1の11麺機
11に、うどん収納用バスケット50Aが対応位置する
と、「そば」を製麺する第2の製麺機12に、そば収納
用バスケット50Bが対応位置するようにし、うどん収
納用バスケット50Aは、第工の製麺機11に対応した
位置から16番目の位置を茹上がり位置Aとし、そば収
納用バスケット50Bは、第2の製麺機12に対応した
位置から9番目の位置を茹上がり位置Aとしている。
すなわち、うどん収納用バスケット50Aは、開動装置
106により15回タクト移動することにより茹上がり
位置Aに到達し、また、そば収納用バスケット50Bは
、開動装置106により8回タクト移動することにより
茹上がり位fiAに到達し得るようになっている。
106により15回タクト移動することにより茹上がり
位置Aに到達し、また、そば収納用バスケット50Bは
、開動装置106により8回タクト移動することにより
茹上がり位fiAに到達し得るようになっている。
この状態で、麺線が収納されたバスケット50が茹上が
り位置Aに近づくと、第1のバスケット昇降装置108
が作動し、前記バスケット50を支持杆101を介して
上昇させて茹湯槽100内から持ち上げられ、第Iの茹
麺投入装置14側に搬送される。
り位置Aに近づくと、第1のバスケット昇降装置108
が作動し、前記バスケット50を支持杆101を介して
上昇させて茹湯槽100内から持ち上げられ、第Iの茹
麺投入装置14側に搬送される。
ところで、前記茹湯槽100内には、第5図に示すよう
に、給湯装置120により茹湯が補給されるようになっ
ている。
に、給湯装置120により茹湯が補給されるようになっ
ている。
この給湯装置120は、前記茹湯槽100の上部に給湯
管121からそれぞれ第1及び第2の電磁弁122,1
23を介して分岐させて設けた噴射ノズル124.12
5を、前記第I及び第2の製麺fi11.12から麺線
が送出される搬送装置11A及び12Aの下流側にそれ
ぞれ配置し、かつこの各々の噴射ノズル124.125
を、前記茹湯槽100内を間欠的に周回移動するバスケ
ット50に対応させてなる構成を有する。
管121からそれぞれ第1及び第2の電磁弁122,1
23を介して分岐させて設けた噴射ノズル124.12
5を、前記第I及び第2の製麺fi11.12から麺線
が送出される搬送装置11A及び12Aの下流側にそれ
ぞれ配置し、かつこの各々の噴射ノズル124.125
を、前記茹湯槽100内を間欠的に周回移動するバスケ
ット50に対応させてなる構成を有する。
すなわち、前記給湯装置120は、限られた大きさのバ
スケット50内に収納された麺線に向は茹湯を第1及び
第2の電磁弁122,123の作動制御により一定時間
に亘って噴射させることにより、バスケット50内の麺
線が茹湯槽100内を泳ぐように撹拌させて茹上がり効
率を高めてなるとともに、茹湯槽100内の茹湯が麺線
に吸収されたり、あるいは麺線の茹でない場合でも絶え
ず蒸発して減少した際の減少量に応じて補給を行なうよ
うになっている一方、例えば麺線に含まれるデンプンや
食塩の溶出により、麺線への茹湯の浸透力の弱まりによ
る茹上がり速度の遅れを防止するような浄化作用が得ら
れるようになっているものである。
スケット50内に収納された麺線に向は茹湯を第1及び
第2の電磁弁122,123の作動制御により一定時間
に亘って噴射させることにより、バスケット50内の麺
線が茹湯槽100内を泳ぐように撹拌させて茹上がり効
率を高めてなるとともに、茹湯槽100内の茹湯が麺線
に吸収されたり、あるいは麺線の茹でない場合でも絶え
ず蒸発して減少した際の減少量に応じて補給を行なうよ
うになっている一方、例えば麺線に含まれるデンプンや
食塩の溶出により、麺線への茹湯の浸透力の弱まりによ
る茹上がり速度の遅れを防止するような浄化作用が得ら
れるようになっているものである。
さらに、図中126は前記茹湯m1ooの底部に第3の
電磁弁127を介して配管した排湯管、128は前記茹
湯槽100内の茹湯の上限レベルを検出する第工のレベ
ル検出スイッチ、工29は同じく前記茹湯槽100内の
茹湯の下限レベルを検出する第2のレベル検出スイッチ
である。
電磁弁127を介して配管した排湯管、128は前記茹
湯槽100内の茹湯の上限レベルを検出する第工のレベ
ル検出スイッチ、工29は同じく前記茹湯槽100内の
茹湯の下限レベルを検出する第2のレベル検出スイッチ
である。
これらスイッチ128,129は、それぞれフロートの
位置を近接スイッチで検出し得るように構成されている
もので、前記給湯装置120による麺線への撹拌噴射、
あるいは蒸発等による補給で、前記茹湯槽100内の茹
湯が上限レベルを越えたときに、その状態を前記第1の
レベル検出スイッチ128で検出し、前記第1または第
2の電磁弁122.123を閉弁して、給湯を停止させ
、茹湯の溢れ出を防止してなるとともに、第3の電磁弁
127を一定時間に亘り開弁して、前記茹湯槽100内
の茹湯を排湯管126を介して排湯すると同時に、前記
茹湯槽100の内底部に溜っているrうどんカス」や「
そばカス」等の沈殿物を排出して茹湯の浄化を行なうよ
うになっている。
位置を近接スイッチで検出し得るように構成されている
もので、前記給湯装置120による麺線への撹拌噴射、
あるいは蒸発等による補給で、前記茹湯槽100内の茹
湯が上限レベルを越えたときに、その状態を前記第1の
レベル検出スイッチ128で検出し、前記第1または第
2の電磁弁122.123を閉弁して、給湯を停止させ
、茹湯の溢れ出を防止してなるとともに、第3の電磁弁
127を一定時間に亘り開弁して、前記茹湯槽100内
の茹湯を排湯管126を介して排湯すると同時に、前記
茹湯槽100の内底部に溜っているrうどんカス」や「
そばカス」等の沈殿物を排出して茹湯の浄化を行なうよ
うになっている。
また、前記第2のレベル検出スイッチ128は、茹湯槽
100内の茹湯が下限レベルを下回ったときの状態を検
出して、前記給湯装置120の第1及び第2の電磁弁1
22.123を開弁させることにより、茹湯槽100内
に茹湯を補給し得るように制御されるようになっている
ものである。
100内の茹湯が下限レベルを下回ったときの状態を検
出して、前記給湯装置120の第1及び第2の電磁弁1
22.123を開弁させることにより、茹湯槽100内
に茹湯を補給し得るように制御されるようになっている
ものである。
なお、前記茹湯槽100内の茹湯の排湯中において、第
3の電磁弁↓27を閉弁するタイミングは、茹湯槽10
0内の茹湯が上限レベルを越えたときに作動する第Iの
レベル検出スイッチ128を使用したが、茹湯槽100
内の茹湯が下限レベルを下回った際に作動する第2のレ
ベル検出スイッチ129を使用しても良く、また、前記
給湯装置120による茹湯の補給量を、減少量よりも条
目に補給すれば、茹湯槽100内の茹湯の浄化効果を一
層高めることが可能である。
3の電磁弁↓27を閉弁するタイミングは、茹湯槽10
0内の茹湯が上限レベルを越えたときに作動する第Iの
レベル検出スイッチ128を使用したが、茹湯槽100
内の茹湯が下限レベルを下回った際に作動する第2のレ
ベル検出スイッチ129を使用しても良く、また、前記
給湯装置120による茹湯の補給量を、減少量よりも条
目に補給すれば、茹湯槽100内の茹湯の浄化効果を一
層高めることが可能である。
このように、前記茹麺装置13により麺線が茹上げられ
て茹上がり位置Aに到達したバスケット50内の茹麺P
は、第1の茹麺投入装置14により後述する茹麺洗浄装
置15側の茹麺収納用バスケット70内に投入される。
て茹上がり位置Aに到達したバスケット50内の茹麺P
は、第1の茹麺投入装置14により後述する茹麺洗浄装
置15側の茹麺収納用バスケット70内に投入される。
この第1の茹麺投入装置14は、前記バスケット50の
底部が茹上がり位置Aにおいて対応する位置に設置した
茹麺洗浄装置15側に傾斜する断面−字形の第1のシュ
ート200と、前記バスケット50の底部に開閉可能に
設けた底板51を開閉操作する第1のバスケット開閉機
4i11201とからなっている。
底部が茹上がり位置Aにおいて対応する位置に設置した
茹麺洗浄装置15側に傾斜する断面−字形の第1のシュ
ート200と、前記バスケット50の底部に開閉可能に
設けた底板51を開閉操作する第1のバスケット開閉機
4i11201とからなっている。
この第1のバスケット開閉機構201は、第6図及び第
7図に示すように、前記バスケット50の底板51を左
右一対のスプリング52.52により閉塞する方向に付
勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠53に係合し
て、このフレーム枠53を前記スプリング52.52の
付勢力に抗して押し下げる左右一対の第1の回動アーム
202、202と、この第1の回動アーム202.20
2を回動可能に軸支する回動軸203と、前記回動アー
ム202.202を連結アーム204を介して上下往復
回動させる回転板205と、この回転板205を回転駆
動させる駆動モータ206と、前記回転板205の1回
転動作を検知する検知スイッチ207とを備え、第4図
に示すように、第1の回動アーム202,202の先端
部202A、202Aで前記バスケット50のフレーム
枠53を押し下げることにより、バスケット50の底板
51を下側に開かせ、これによって、前記バスケット5
0内に収納された茹1pを第1のシュート200上に落
下させて、茹麺洗浄装置15側の茹麺収納用バスケット
70内に投入し得るようになっている。
7図に示すように、前記バスケット50の底板51を左
右一対のスプリング52.52により閉塞する方向に付
勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠53に係合し
て、このフレーム枠53を前記スプリング52.52の
付勢力に抗して押し下げる左右一対の第1の回動アーム
202、202と、この第1の回動アーム202.20
2を回動可能に軸支する回動軸203と、前記回動アー
ム202.202を連結アーム204を介して上下往復
回動させる回転板205と、この回転板205を回転駆
動させる駆動モータ206と、前記回転板205の1回
転動作を検知する検知スイッチ207とを備え、第4図
に示すように、第1の回動アーム202,202の先端
部202A、202Aで前記バスケット50のフレーム
枠53を押し下げることにより、バスケット50の底板
51を下側に開かせ、これによって、前記バスケット5
0内に収納された茹1pを第1のシュート200上に落
下させて、茹麺洗浄装置15側の茹麺収納用バスケット
70内に投入し得るようになっている。
なお、図中60は前記第1のシュート200の上部に設
置したシャワー装置である。このシャワー装置60は、
前記第1のシュート2・OO上に茹麺が投入されたとき
に、洗浄水を噴出させることにより、第1のシュート2
00上に「うどんカス」や「そばカスJが残らないよう
に洗浄するようになっているとともに、この洗浄水で茹
麺の滑りを良くして茹麺洗浄装置15側に容易に投入さ
れるようになっている。
置したシャワー装置である。このシャワー装置60は、
前記第1のシュート2・OO上に茹麺が投入されたとき
に、洗浄水を噴出させることにより、第1のシュート2
00上に「うどんカス」や「そばカスJが残らないよう
に洗浄するようになっているとともに、この洗浄水で茹
麺の滑りを良くして茹麺洗浄装置15側に容易に投入さ
れるようになっている。
また、前記第1の茹麺投入装置14により開かれたバス
ケット50の底板51は、茹麺投入後の駆動モータ20
6の駆動による回動アーム202゜202の開放で、フ
レーム枠53を支持するスプリング52.52の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
ケット50の底板51は、茹麺投入後の駆動モータ20
6の駆動による回動アーム202゜202の開放で、フ
レーム枠53を支持するスプリング52.52の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
そして、前記茹麺洗浄装置15は、第8図に示すように
、前記茹麺装置13と同様に、トラック状の処理槽30
0と、この処理槽300のトランク内を所定の間隔を存
し交互に配置して一方向に周回する有底円筒体の通水性
を有する網カゴからなる複数個(図示の実施例において
は10個)の第2の麺類収納用バスケット70(うどん
収納用バスケット70A、そば収納用バスケット70B
)と、これら各々のバスケット70をそれぞれ支持杆3
01及び保持体302を介して昇降可能に2点支持して
なる上下一対のチェーンベルト303゜303と、この
両チェーンベルト303,303を水平方向にバスケッ
ト1個分づつタクト移動(間欠移動)させる駆動プーリ
304と従動プーリ305とからなる図示しない電動機
で駆動される駆動装置306と、前記各々のバスケット
70を昇降可能に支持している支持杆301のローラ付
下端部301Aが当接しかつ図示しない電動機による回
転駆動で移動中の各々のバスケット70に振動を付与す
るローラ付チェーン体307Aからなる振動付与装置3
07とを備え、この振動付与装置307は、各々のバス
ケット70を第2の茹麺投入装置16に対応する位置へ
昇降させる第2のバスケット昇降装置を兼ねるように傾
斜させてなる構成を有するとともに、前記駆動装置30
6によるタクト移動で装置内の第2の茹麺投入装置16
側に形成したガイド板308上に、前記バスケット70
を昇降可能に支持する支持杆301のローラ付下端部3
01Aを転動させることにより、前記バスケット70を
上昇状態で第2の茹麺投入装置16側に搬送し得るよう
になっている。
、前記茹麺装置13と同様に、トラック状の処理槽30
0と、この処理槽300のトランク内を所定の間隔を存
し交互に配置して一方向に周回する有底円筒体の通水性
を有する網カゴからなる複数個(図示の実施例において
は10個)の第2の麺類収納用バスケット70(うどん
収納用バスケット70A、そば収納用バスケット70B
)と、これら各々のバスケット70をそれぞれ支持杆3
01及び保持体302を介して昇降可能に2点支持して
なる上下一対のチェーンベルト303゜303と、この
両チェーンベルト303,303を水平方向にバスケッ
ト1個分づつタクト移動(間欠移動)させる駆動プーリ
304と従動プーリ305とからなる図示しない電動機
で駆動される駆動装置306と、前記各々のバスケット
70を昇降可能に支持している支持杆301のローラ付
下端部301Aが当接しかつ図示しない電動機による回
転駆動で移動中の各々のバスケット70に振動を付与す
るローラ付チェーン体307Aからなる振動付与装置3
07とを備え、この振動付与装置307は、各々のバス
ケット70を第2の茹麺投入装置16に対応する位置へ
昇降させる第2のバスケット昇降装置を兼ねるように傾
斜させてなる構成を有するとともに、前記駆動装置30
6によるタクト移動で装置内の第2の茹麺投入装置16
側に形成したガイド板308上に、前記バスケット70
を昇降可能に支持する支持杆301のローラ付下端部3
01Aを転動させることにより、前記バスケット70を
上昇状態で第2の茹麺投入装置16側に搬送し得るよう
になっている。
すなわち、この茹麺洗浄装置15は、前記茹湯装置13
と連動して駆動し、茹湯装置13から第1の茹麺投入装
置上4を介して茹麺が第2の麺類収納用バスケット70
(うどん収納用バスケット70Aまたはそば収納用バス
ケット70B)に投入されると、駆動装置306の駆動
によりタクト移動し、うどん収納用バスケット70Aま
たはそば収納用バスケット70Bに対応位置させて設置
した冷水洗浄装置15Aによる冷水または熱水洗浄装置
15Bによる熱水で、バスケット70内の茹麺を冷しな
がら、または温めながら洗浄するとともに、前記振動付
与兼昇降装置307の作動によりバスケット70を振動
させながら露取りした後、第2の茹麺投入装置lG側の
処理終了位置Bに上昇させて搬送し得るようになってい
る。
と連動して駆動し、茹湯装置13から第1の茹麺投入装
置上4を介して茹麺が第2の麺類収納用バスケット70
(うどん収納用バスケット70Aまたはそば収納用バス
ケット70B)に投入されると、駆動装置306の駆動
によりタクト移動し、うどん収納用バスケット70Aま
たはそば収納用バスケット70Bに対応位置させて設置
した冷水洗浄装置15Aによる冷水または熱水洗浄装置
15Bによる熱水で、バスケット70内の茹麺を冷しな
がら、または温めながら洗浄するとともに、前記振動付
与兼昇降装置307の作動によりバスケット70を振動
させながら露取りした後、第2の茹麺投入装置lG側の
処理終了位置Bに上昇させて搬送し得るようになってい
る。
この場合、前記第Iの茹麺投入装置14の茹上がり位置
A、つまり第1のシュート200の上流側に、例えばう
どん収納用バスケット50Aが位置すると、第1のシュ
ート200の下流側にはうどん収納用バスケット70A
が対応位置するようにし、また逆に、第1のシュート2
00の上流側に、そば収納用バスケット50Bが位置し
たときには、第1のシュート200の下流側に、そば収
納用バスケット70Bが対応位置するようになっている
ものである。
A、つまり第1のシュート200の上流側に、例えばう
どん収納用バスケット50Aが位置すると、第1のシュ
ート200の下流側にはうどん収納用バスケット70A
が対応位置するようにし、また逆に、第1のシュート2
00の上流側に、そば収納用バスケット50Bが位置し
たときには、第1のシュート200の下流側に、そば収
納用バスケット70Bが対応位置するようになっている
ものである。
そして、茹上がり位HAから6番目の位置、すなわち、
yi動装置306が5回タクト移動することにより、茹
上がり位置Aに対応位置したバスケット70が処理終了
位置Bに移動するようになっているとともに、前記冷水
洗浄装置15Aは、茹面Pを収納したうどん収納用バス
ケット70Aあるいはそば収納用バスケット70Bが対
応したとき冷水を噴射して、「うどん」及び「そば」の
冷水洗浄を行ない、熱水洗浄装置15Bは、前記受付装
置1にて受注した温麺にすにき茹麺Pを収納したうどん
収納用バスケット70Aあるいはそば収納用バスケット
70Bが対応したときにのみ冷水が噴射されるように制
御されている。
yi動装置306が5回タクト移動することにより、茹
上がり位置Aに対応位置したバスケット70が処理終了
位置Bに移動するようになっているとともに、前記冷水
洗浄装置15Aは、茹面Pを収納したうどん収納用バス
ケット70Aあるいはそば収納用バスケット70Bが対
応したとき冷水を噴射して、「うどん」及び「そば」の
冷水洗浄を行ない、熱水洗浄装置15Bは、前記受付装
置1にて受注した温麺にすにき茹麺Pを収納したうどん
収納用バスケット70Aあるいはそば収納用バスケット
70Bが対応したときにのみ冷水が噴射されるように制
御されている。
このようにして、前記茹麺洗浄装置15により洗浄処理
された茹麺収納バスケット7oが処理終了位置Bに到達
すると、バスケット70内の茹麺Pは、第2の茹麺投入
装置16により後述する容器配送装置17から配送され
た容器80内に投入される。
された茹麺収納バスケット7oが処理終了位置Bに到達
すると、バスケット70内の茹麺Pは、第2の茹麺投入
装置16により後述する容器配送装置17から配送され
た容器80内に投入される。
この第2の茹麺投入装置16は、第4図、第6図及び第
7図で示した第1の茹麺投入装置14と同様に、前記バ
スケット70の底部が処理終了位置Bにおいて対応する
位置に設置した容器配送装置17側に傾斜する断面−字
形の第2のシュート400と、前記バスケット70の底
部に開閉可能に設けた底板71を開閉操作する第2のバ
スケット開閉機構401とからなっている。
7図で示した第1の茹麺投入装置14と同様に、前記バ
スケット70の底部が処理終了位置Bにおいて対応する
位置に設置した容器配送装置17側に傾斜する断面−字
形の第2のシュート400と、前記バスケット70の底
部に開閉可能に設けた底板71を開閉操作する第2のバ
スケット開閉機構401とからなっている。
前記した第2のバスケット開閉機構401は、第9図及
び第10図に示すように、前記バスケット70の底板7
1を左右一対のスプリング72.72により閉塞する方
向に付勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠73に
係合して、このフレーム枠73を前記スプリング72.
72の付勢力に抗して押し下げる左右一対の第2の回動
アーム402.402と、コノ第2の回動7−ム402
.402を回動可能に軸支する回動軸403と、前記回
動アーム402,402を連結アーム404を介して上
下往復回動させる回転板405と、この回転板405を
回転駆動する駆動モータ406と、前記回転板405の
王回毎の転動作を検知可能にする検知スイッチ407と
、前記回動アーム402.402間に自由に揺動回動自
在に軸支してなる抑止部材408とを備え、第8図に示
すように、前記第2の回動アーム402,402の先端
部402A、402Aで、バスケット70のフレーム枠
73を押し下げることにより、前記バスケット70の底
板7エを下側に開かせ、これによって、バスケット70
内に収納された茹麺Pを、第2のシュート400上に落
下させて、容器配送装置17から配送された容器80内
に投入し盛付けるようになっている。
び第10図に示すように、前記バスケット70の底板7
1を左右一対のスプリング72.72により閉塞する方
向に付勢して開閉回動可能に軸支するフレーム枠73に
係合して、このフレーム枠73を前記スプリング72.
72の付勢力に抗して押し下げる左右一対の第2の回動
アーム402.402と、コノ第2の回動7−ム402
.402を回動可能に軸支する回動軸403と、前記回
動アーム402,402を連結アーム404を介して上
下往復回動させる回転板405と、この回転板405を
回転駆動する駆動モータ406と、前記回転板405の
王回毎の転動作を検知可能にする検知スイッチ407と
、前記回動アーム402.402間に自由に揺動回動自
在に軸支してなる抑止部材408とを備え、第8図に示
すように、前記第2の回動アーム402,402の先端
部402A、402Aで、バスケット70のフレーム枠
73を押し下げることにより、前記バスケット70の底
板7エを下側に開かせ、これによって、バスケット70
内に収納された茹麺Pを、第2のシュート400上に落
下させて、容器配送装置17から配送された容器80内
に投入し盛付けるようになっている。
なお、前記第2の茹麺投入装置16により開かれたバス
ケット70の底板71は、茹麺投入後の駆動モータ40
6の駆動による回動アーム402゜402の開放で、フ
レーム枠73を支持するスプリング72.72の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
ケット70の底板71は、茹麺投入後の駆動モータ40
6の駆動による回動アーム402゜402の開放で、フ
レーム枠73を支持するスプリング72.72の付勢力
により弾発的に閉塞復帰するようになっている。
また、前記回動アーム402,402間に自由に揺動回
動自在に軸支した抑止部材408は、第11図及び第1
2図に示すように、前記バスケット70内から落下した
茹1pが、前記第2のシュート400上を滑って容器8
0内に投入される際に接触させて、その勢いを規制する
邪魔板の役目をなし、これによって、茹gPが、第12
図2点破線で示すように、容器80内の片側隅部に片寄
って盛付けられることのないように投入位置の位置決め
制御を行なっているものである。
動自在に軸支した抑止部材408は、第11図及び第1
2図に示すように、前記バスケット70内から落下した
茹1pが、前記第2のシュート400上を滑って容器8
0内に投入される際に接触させて、その勢いを規制する
邪魔板の役目をなし、これによって、茹gPが、第12
図2点破線で示すように、容器80内の片側隅部に片寄
って盛付けられることのないように投入位置の位置決め
制御を行なっているものである。
そして、前記容器配送装置17は、第13図から第15
図に示すように、一方向に水平移動するチェーンベルト
からなるトラック状の容器搬送機構500に、複数台(
図示の実施例では10台)の板金等の薄い金属プレート
からなる容器載置用配送テーブル501・・・を個々に
独立させて所定の間隔を存して懸架し、これら各々の配
送テ−プル501上には、後述する調理済収納装置20
への容器80の送出方向を開放してなる支持プレート5
02A、502B、502Cが三方向に立設され、これ
ら支持プレート502A、502B、502Cにより移
動中の容器80の横ずれを防止するとともに、前記処理
終了位置Bに対応する容器のセット位置Cへの位置決め
精度が高められるようになっている一方、その容器載置
位置には、後述する重量検知装置18.18が下側から
臨む一対の貫通孔503.503が形成されている。
図に示すように、一方向に水平移動するチェーンベルト
からなるトラック状の容器搬送機構500に、複数台(
図示の実施例では10台)の板金等の薄い金属プレート
からなる容器載置用配送テーブル501・・・を個々に
独立させて所定の間隔を存して懸架し、これら各々の配
送テ−プル501上には、後述する調理済収納装置20
への容器80の送出方向を開放してなる支持プレート5
02A、502B、502Cが三方向に立設され、これ
ら支持プレート502A、502B、502Cにより移
動中の容器80の横ずれを防止するとともに、前記処理
終了位置Bに対応する容器のセット位置Cへの位置決め
精度が高められるようになっている一方、その容器載置
位置には、後述する重量検知装置18.18が下側から
臨む一対の貫通孔503.503が形成されている。
また、図中504A〜504Fは、前記セット位置Cか
ら上流側の8番目に位置する配送テーブル501を第1
番目として、それぞれ下流側の配送テーブル501・・
・に向は順に対応させて配置した6基の容器供給装置(
ストツカニ)である。
ら上流側の8番目に位置する配送テーブル501を第1
番目として、それぞれ下流側の配送テーブル501・・
・に向は順に対応させて配置した6基の容器供給装置(
ストツカニ)である。
この各々のストッカー504A〜504Fは、円筒状収
納体内に多数の容器(例えば70食分)がストックされ
て、前記セット位置Cから遠く離れた第1番目のストッ
カー504Aから順に図示しない繰り出し機構により1
個づつ容器を前記配送テーブル50工上に送出し得るよ
うになっているとともに、前記セット位置Cに近い第6
番目のストッカー504Fは、通常は使用されずに予備
用のストッカーとしている。
納体内に多数の容器(例えば70食分)がストックされ
て、前記セット位置Cから遠く離れた第1番目のストッ
カー504Aから順に図示しない繰り出し機構により1
個づつ容器を前記配送テーブル50工上に送出し得るよ
うになっているとともに、前記セット位置Cに近い第6
番目のストッカー504Fは、通常は使用されずに予備
用のストッカーとしている。
なお、図中505A〜505Fは前記各々のストッカー
504A〜504F内にストックされた最下位の容器の
有無を検出する第1の容器検出センサ、506B〜50
6Fは前記各々のストッカー504 A〜504Fから
配送テーブル501上に繰り出し載置された容器の有無
を検出する第2の容器検出センサである。
504A〜504F内にストックされた最下位の容器の
有無を検出する第1の容器検出センサ、506B〜50
6Fは前記各々のストッカー504 A〜504Fから
配送テーブル501上に繰り出し載置された容器の有無
を検出する第2の容器検出センサである。
このような容器配送装置17は、上述した茹麺装置13
及び茹麺洗浄装置15の各々の駆動装置106及び30
6に連動して駆動し、茹上がり位置Aから上流側の3番
目に位置する茹麺装置13内における茹上げ中のバスケ
ット50内の麺線の有無に応じて、セット位置Cから上
流側へ8番目の配送テーブル501に対応する第1番目
のストッカー504Aから優先的に容器80を順に送出
して、これに対応する配送テーブル501上に載置し、
7回のタクト移動により、第1番目のストッカー504
Aから配送テーブル501上に送出載置された容器80
をセット位置Cにセットし得るようになっているもので
ある。
及び茹麺洗浄装置15の各々の駆動装置106及び30
6に連動して駆動し、茹上がり位置Aから上流側の3番
目に位置する茹麺装置13内における茹上げ中のバスケ
ット50内の麺線の有無に応じて、セット位置Cから上
流側へ8番目の配送テーブル501に対応する第1番目
のストッカー504Aから優先的に容器80を順に送出
して、これに対応する配送テーブル501上に載置し、
7回のタクト移動により、第1番目のストッカー504
Aから配送テーブル501上に送出載置された容器80
をセット位置Cにセットし得るようになっているもので
ある。
そして、このようにセット位Hcにおいて第2の茹麺投
入装置16により調理済の茹麺が投入された容器80は
、前記容器配送装置17の1回のタクト移動により送出
位置りに送られ、移送装置19を介して調理済収納装置
20の収納テーブル601上に載置される。
入装置16により調理済の茹麺が投入された容器80は
、前記容器配送装置17の1回のタクト移動により送出
位置りに送られ、移送装置19を介して調理済収納装置
20の収納テーブル601上に載置される。
ところで、前記送出位置りには、重量検知手段としての
一対の重量検知装置18.18が設置され、この一対の
重量検知装置18.18は、前記配送テーブル501上
の容器載置位置に形成した一対の貫通孔503.503
から上部に突出するように臨み、前記送出位置りにおい
て、配送テーブル501上に載置された容器80内の調
理済茹麺の重量を容器ごと計量して、予め設定された重
量と比較して許容範囲の重量であるか否か、すなわち、
容器内に所定量の調理済茹麺が収納されているか否かを
検査し得るようになっているもので。
一対の重量検知装置18.18が設置され、この一対の
重量検知装置18.18は、前記配送テーブル501上
の容器載置位置に形成した一対の貫通孔503.503
から上部に突出するように臨み、前記送出位置りにおい
て、配送テーブル501上に載置された容器80内の調
理済茹麺の重量を容器ごと計量して、予め設定された重
量と比較して許容範囲の重量であるか否か、すなわち、
容器内に所定量の調理済茹麺が収納されているか否かを
検査し得るようになっているもので。
その計量結果が所定の許容範囲内であれば、調理済茹麺
入り容器80を前記移送装置19の作動により調理済収
納装置20側に移送し、また、所定の許容範囲外の不良
品であれば、前記自動加工調理袋!!10を再び駆動さ
せて、再び加工調理を行なわせる。この場合、前記不良
品は、自動加工調理装置10への再加工調理指令後に、
前記移送装置19の作動により調理済収納装置20側に
移送され、後述する容器押出し廃棄装置620により調
理済収納装置20外に廃棄されるようになっている。
入り容器80を前記移送装置19の作動により調理済収
納装置20側に移送し、また、所定の許容範囲外の不良
品であれば、前記自動加工調理袋!!10を再び駆動さ
せて、再び加工調理を行なわせる。この場合、前記不良
品は、自動加工調理装置10への再加工調理指令後に、
前記移送装置19の作動により調理済収納装置20側に
移送され、後述する容器押出し廃棄装置620により調
理済収納装置20外に廃棄されるようになっている。
また、前記した重量検知装置18.18による計量結果
が所定数連続して許容範囲外であれば、その許容範囲外
であった茹麺の種類の受注を停止するように受付装置1
に指令し、販売を停止するとともに、管理者への報知が
行なわれるようにする一方、その茹麺の種類の以後の加
工調理を停止するようになっている。
が所定数連続して許容範囲外であれば、その許容範囲外
であった茹麺の種類の受注を停止するように受付装置1
に指令し、販売を停止するとともに、管理者への報知が
行なわれるようにする一方、その茹麺の種類の以後の加
工調理を停止するようになっている。
なお1図中507は前記トラック状の容器搬送機f45
00の外周囲に配設されたガイドフレームである。この
ガイドフレーム507は、前記配送テーブル501上に
載置された容器80が移動中に外側に位置ずれしたり、
脱落するのを防止してなるもので、前記容器のセット位
置C及び送出位置りに相当する部分は切除されている。
00の外周囲に配設されたガイドフレームである。この
ガイドフレーム507は、前記配送テーブル501上に
載置された容器80が移動中に外側に位置ずれしたり、
脱落するのを防止してなるもので、前記容器のセット位
置C及び送出位置りに相当する部分は切除されている。
さらに、図中508は前記容器のセット位置Cから送出
位置りに至る配送経路に配設した支持テーブルで、前記
茹麺入り容器80が載置された配送テーブル501を、
茹麺入り容器80の重量に耐えるように下側からバック
アップしてなるものである。
位置りに至る配送経路に配設した支持テーブルで、前記
茹麺入り容器80が載置された配送テーブル501を、
茹麺入り容器80の重量に耐えるように下側からバック
アップしてなるものである。
上記した調理済茹麺入り容器の収納手段としての調理済
収納装置20は、前記容器配送装置17から移送装置1
9を介して移送された調理済茹麺入り容器80を、水平
方向に往復動可能なトラック状の搬送機構600に個々
に独立して設けた複数台(図示の実施例では20台)の
収納テーブル601・・・上に、前記送出位置りに対応
する受入位置Eで載置収納されるようになっているもの
で、これら収納テーブル601・・・上に載置収納され
た調理済茹麺入り容器80は、後述する受渡装置30で
の顧客による受取要求操作に基づき、選択的に前記受渡
装置30の受渡ロワ00に送出して受け渡すようになっ
ている。
収納装置20は、前記容器配送装置17から移送装置1
9を介して移送された調理済茹麺入り容器80を、水平
方向に往復動可能なトラック状の搬送機構600に個々
に独立して設けた複数台(図示の実施例では20台)の
収納テーブル601・・・上に、前記送出位置りに対応
する受入位置Eで載置収納されるようになっているもの
で、これら収納テーブル601・・・上に載置収納され
た調理済茹麺入り容器80は、後述する受渡装置30で
の顧客による受取要求操作に基づき、選択的に前記受渡
装置30の受渡ロワ00に送出して受け渡すようになっ
ている。
すなわち、前記調理済収納装置20は、搬送機tJ60
0を搬送モータ602により駆動させて、所定の調理済
茹麺入り容器80が載置された収納テーブル601を受
渡位1i1Fに移送し、容器押出装置603により後述
する受渡装置30側に送出するようになっている。
0を搬送モータ602により駆動させて、所定の調理済
茹麺入り容器80が載置された収納テーブル601を受
渡位1i1Fに移送し、容器押出装置603により後述
する受渡装置30側に送出するようになっている。
ところで、前記自動加工調理装置1oへの再加工調理指
令後に、前記移送装置19の作動により調理済収納装置
20側に移送された不良品は、搬送モータ602の選択
的駆動により廃棄位置Gに搬送され、この廃棄位置Gに
対応させて設けた容器押出し廃棄装置620の作動によ
り、廃棄シュート621を介して前記調理済収納装置2
0外に廃棄し処理されるよう;こなっている。また、顧
客の受取忘れなどにより、収納テーブル601上に調理
済茹麺入り容器80が載置状態のまま調理済収納装置2
0内で所定時間を経過すると、搬送モータ602が駆動
して、廃棄位置Gに搬送され。
令後に、前記移送装置19の作動により調理済収納装置
20側に移送された不良品は、搬送モータ602の選択
的駆動により廃棄位置Gに搬送され、この廃棄位置Gに
対応させて設けた容器押出し廃棄装置620の作動によ
り、廃棄シュート621を介して前記調理済収納装置2
0外に廃棄し処理されるよう;こなっている。また、顧
客の受取忘れなどにより、収納テーブル601上に調理
済茹麺入り容器80が載置状態のまま調理済収納装置2
0内で所定時間を経過すると、搬送モータ602が駆動
して、廃棄位置Gに搬送され。
前記容器押出し廃棄装置620の作動により、廃棄シュ
ート621を介して廃棄し処理されるようになっている
。
ート621を介して廃棄し処理されるようになっている
。
そして、上記した顧客の受取要求に応じる受渡手段とし
ての受渡装置30は、第16図から第18図に示すよう
に、前記受渡位置Fに開口した受渡ロワ00に、前記容
器押出装置603と連動するシャッタ70工が開閉自在
に設けられ、このシャッタ701は、前記容器押出装置
603による調理済茹麺入り容器80の押出し送出時に
より開扉して、前記受渡ロワ00の前面に敷設したドレ
ンパン702上に!2置してなる目皿状の容器受け板7
03上に調理済茹麺入り容器80を送出載置可能にして
なるとともに、容器送出後の前記容器押出装置603の
復帰動作で閉扉し得るようになっている。
ての受渡装置30は、第16図から第18図に示すよう
に、前記受渡位置Fに開口した受渡ロワ00に、前記容
器押出装置603と連動するシャッタ70工が開閉自在
に設けられ、このシャッタ701は、前記容器押出装置
603による調理済茹麺入り容器80の押出し送出時に
より開扉して、前記受渡ロワ00の前面に敷設したドレ
ンパン702上に!2置してなる目皿状の容器受け板7
03上に調理済茹麺入り容器80を送出載置可能にして
なるとともに、容器送出後の前記容器押出装置603の
復帰動作で閉扉し得るようになっている。
そして、前記容器受け板703上には、調理済茹麺入り
容器80が第1のホルダ704を介して載置される第1
の容器載置部703Aと、冷麺用のつけ汁用容器送出装
置90から送出されるつけ汁容器91が第2のホルダ7
05を介して載置される第2の容器載置部703Bとが
隣接して位置し、これら第1及び第2の容器載置部70
3A、703Bには、温汁供給器801及び冷汗供給器
802の供給ノズル801A、802Aがそれぞれ対応
位置している。また1図中706,707は前記各々の
供給ノズル801A、802Aが対応位置する第1及び
第2の容器載置部703A、703Bに形成した汁受け
孔である。これらの汁受け孔706,707は、第1ま
たは第2の容器載置部703A、703Bに載置された
調理済茹麺入り容器80またはつけ汁容器91内に、前
記温汁供給器801または冷汗供給器802からの温汁
または冷汗を、前記供給ノズル801Aまたは802A
を介して供給した際、容器取出し後に、前記供給ノズル
801Aまたは802Aから滴下する残り汁を直接ドレ
ンパン702内に滴下させ、容器受け板703上に跳ね
返ることのないようにすることにより、残り汁による容
器受け板703の表面汚れを防止し得るようになってい
るものである。なお、この容器受け板703は、前記ド
レンパン702と共に分離可能に組付けてユニット化さ
れているもので、前記受渡ロ700から取外し自在にす
ることにより、容器受け板703及びドレンパン702
の清掃が容易に行なえるようになっている。
容器80が第1のホルダ704を介して載置される第1
の容器載置部703Aと、冷麺用のつけ汁用容器送出装
置90から送出されるつけ汁容器91が第2のホルダ7
05を介して載置される第2の容器載置部703Bとが
隣接して位置し、これら第1及び第2の容器載置部70
3A、703Bには、温汁供給器801及び冷汗供給器
802の供給ノズル801A、802Aがそれぞれ対応
位置している。また1図中706,707は前記各々の
供給ノズル801A、802Aが対応位置する第1及び
第2の容器載置部703A、703Bに形成した汁受け
孔である。これらの汁受け孔706,707は、第1ま
たは第2の容器載置部703A、703Bに載置された
調理済茹麺入り容器80またはつけ汁容器91内に、前
記温汁供給器801または冷汗供給器802からの温汁
または冷汗を、前記供給ノズル801Aまたは802A
を介して供給した際、容器取出し後に、前記供給ノズル
801Aまたは802Aから滴下する残り汁を直接ドレ
ンパン702内に滴下させ、容器受け板703上に跳ね
返ることのないようにすることにより、残り汁による容
器受け板703の表面汚れを防止し得るようになってい
るものである。なお、この容器受け板703は、前記ド
レンパン702と共に分離可能に組付けてユニット化さ
れているもので、前記受渡ロ700から取外し自在にす
ることにより、容器受け板703及びドレンパン702
の清掃が容易に行なえるようになっている。
さらに、前記受渡装置30の前面には、第1図及び第3
図に示すように、顧客に出来上がり麺類を知らせるため
の受注番号表示等を画面表示にて行なう報知手段として
の第1の表示装置31と、同じく顧客に出来上がり麺類
を音声にて知らせるための報知手段としての発声装置3
2と、前記受付装置1で発行された受注カードを挿入す
るカード挿入口33と、前記受渡ロ700に対応した麺
入り容器80及び汁入り容器91の取出口34及び35
と、顧客に対して前記調理済収納装置20内で廃棄処理
された受注麺類の表示及びその後の案内指示を行なう第
2の表示装置36等が配設されている。
図に示すように、顧客に出来上がり麺類を知らせるため
の受注番号表示等を画面表示にて行なう報知手段として
の第1の表示装置31と、同じく顧客に出来上がり麺類
を音声にて知らせるための報知手段としての発声装置3
2と、前記受付装置1で発行された受注カードを挿入す
るカード挿入口33と、前記受渡ロ700に対応した麺
入り容器80及び汁入り容器91の取出口34及び35
と、顧客に対して前記調理済収納装置20内で廃棄処理
された受注麺類の表示及びその後の案内指示を行なう第
2の表示装置36等が配設されている。
また5図中37はカード読取装置で、前記受渡装置30
のカード挿入口33から挿入された受注カードのデータ
を読み取って、その受注カードに書き込まれている受注
麺類を前記受渡ロ700を介して第1の取出口34へ送
出したり、前記調理済収納装置20内に受注麺類が収納
されていない場合には、受注カードを顧客に返却し得る
ようになっている。
のカード挿入口33から挿入された受注カードのデータ
を読み取って、その受注カードに書き込まれている受注
麺類を前記受渡ロ700を介して第1の取出口34へ送
出したり、前記調理済収納装置20内に受注麺類が収納
されていない場合には、受注カードを顧客に返却し得る
ようになっている。
第19図は、上記した受付装置lの制御構成を示すブロ
ック図で1図中40は制御手段としてのCPUである。
ック図で1図中40は制御手段としてのCPUである。
このCPU40には、販売する複数種の麺類(「温うど
ん」、「温そば」、「冷うどん」、「冷そば」)にそれ
ぞれ対応した各選択スイッチ3A、3B、3C,3Dと
、これら各々の選択スイッチ3A、3B、3G、3Dに
対応して販売麺類の売り切れを表示する売切表示器4A
、4B、4C14Dと、CRTによる準備中や受付の案
内表示などを画面表示する画面表示器6、硬貨処理装置
7、紙幣・カード処理装置8、カード発行装置9、受注
した麺類を記憶する受注メモリ41、販売麺類の選択操
作に基づき動作制御される麺類の自動加工調理装置lO
及び調理済収納装置20及び受渡装置30の制御を行な
う加工制御装置42.v理者へ異常を報知する管理報知
装置43がそれぞれ接続され、ROM44に記憶された
プログラムに基づき制御動作するようになっている。
ん」、「温そば」、「冷うどん」、「冷そば」)にそれ
ぞれ対応した各選択スイッチ3A、3B、3C,3Dと
、これら各々の選択スイッチ3A、3B、3G、3Dに
対応して販売麺類の売り切れを表示する売切表示器4A
、4B、4C14Dと、CRTによる準備中や受付の案
内表示などを画面表示する画面表示器6、硬貨処理装置
7、紙幣・カード処理装置8、カード発行装置9、受注
した麺類を記憶する受注メモリ41、販売麺類の選択操
作に基づき動作制御される麺類の自動加工調理装置lO
及び調理済収納装置20及び受渡装置30の制御を行な
う加工制御装置42.v理者へ異常を報知する管理報知
装置43がそれぞれ接続され、ROM44に記憶された
プログラムに基づき制御動作するようになっている。
第20図及び第21図は前記CPU40による制御動作
を示すフローチャー1−である。
を示すフローチャー1−である。
すなわち、ステップS1で加工制御装置42から「うど
ん」の売切信号が入力されると、ステップS2で売切表
示器4A、4Cを点灯表示し、ステップS3で「うどん
」の受注を停止するとともに、ステップS4で管理報知
装置43を動作して、管理者へ異常を報知し、ステップ
S5へ進む。
ん」の売切信号が入力されると、ステップS2で売切表
示器4A、4Cを点灯表示し、ステップS3で「うどん
」の受注を停止するとともに、ステップS4で管理報知
装置43を動作して、管理者へ異常を報知し、ステップ
S5へ進む。
また、ステップS1で「うどん」の売切信号が入力され
ない場合は、ステップS5で加工制御装置42から「そ
ば」の売切信号が入力されているか否かを判断し、入力
されている場合には、ステップS6で売切表示器4B、
4Dを点灯表示し、ステップS7で「そば」の受注を停
止するとともに、ステップS8で管理報知装置43を動
作して、管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
ない場合は、ステップS5で加工制御装置42から「そ
ば」の売切信号が入力されているか否かを判断し、入力
されている場合には、ステップS6で売切表示器4B、
4Dを点灯表示し、ステップS7で「そば」の受注を停
止するとともに、ステップS8で管理報知装置43を動
作して、管理者へ異常を報知し、ステップS9へ進む。
このステップS9では、「うどん」と「そばJの両売明
信号が入力されているか否かを判断し、両売明信号が入
力されていると、ステップS14で画面表示器6を動作
させて、rl備中」の表示を行なうとともに、ステップ
S15で硬貨処理装置7及び紙幣・カード処理装置8へ
の硬貨あるいは紙幣・カード等の媒体の受入を停止して
、ステップS27へ進む。
信号が入力されているか否かを判断し、両売明信号が入
力されていると、ステップS14で画面表示器6を動作
させて、rl備中」の表示を行なうとともに、ステップ
S15で硬貨処理装置7及び紙幣・カード処理装置8へ
の硬貨あるいは紙幣・カード等の媒体の受入を停止して
、ステップS27へ進む。
一方、ステップS9で、「うどん」と「そば」の両売明
信号が入力されていない場合には、ステップS10へ進
んで、加工制御装置42から「準備中」信号の入力があ
るか否かを判断し、入力があると、ステップS14へ進
んで画面表示器6を動作させて、前記と同様に「準備中
」の表示を行なうとともに、ステップS15による動作
を行ない、また、入力がない場合にはステップS1lで
重量不良データの入力をチエツクする。
信号が入力されていない場合には、ステップS10へ進
んで、加工制御装置42から「準備中」信号の入力があ
るか否かを判断し、入力があると、ステップS14へ進
んで画面表示器6を動作させて、前記と同様に「準備中
」の表示を行なうとともに、ステップS15による動作
を行ない、また、入力がない場合にはステップS1lで
重量不良データの入力をチエツクする。
このステップSllで加工制御装置42から重量不良デ
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いと、ステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及び紙
幣・カード処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等
の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があった場合
には、ステップS13で販売可能な額か否かを判断し、
販売可能と判断するとステップ316八進む。
ータが入力されると、ステップS24へ進み、入力がな
いと、ステップS12へ進んで、硬貨処理装置7及び紙
幣・カード処理装置8への硬貨あるいは紙幣・カード等
の媒体の投入の有無がチエツクされ、投入があった場合
には、ステップS13で販売可能な額か否かを判断し、
販売可能と判断するとステップ316八進む。
また、ステップS12で媒体の投入がない場合、あるい
はステップS13で販売が不可能な額と判断されたとき
には、それぞれステップS27へ進む。
はステップS13で販売が不可能な額と判断されたとき
には、それぞれステップS27へ進む。
ステップS13で販売可能と判断すると、ステップ81
6乃至ステップS19で顧客が何の選択スイッチ4A〜
4Dを選択操作したかを判断し、選択操作された麺類の
受注データを、ステップS20乃至ステップS23で受
注メモリ41に記憶して、ステップS1に戻る。また、
このときステップS16乃至ステップS19で顧客によ
る選択操作が行なわれないと、ステップS27へ進む。
6乃至ステップS19で顧客が何の選択スイッチ4A〜
4Dを選択操作したかを判断し、選択操作された麺類の
受注データを、ステップS20乃至ステップS23で受
注メモリ41に記憶して、ステップS1に戻る。また、
このときステップS16乃至ステップS19で顧客によ
る選択操作が行なわれないと、ステップS27へ進む。
一方、ステップSllで重量不良データが入力されると
、ステップS24で不良データが「うどん」であるか、
「そば」であるかを確認して。
、ステップS24で不良データが「うどん」であるか、
「そば」であるかを確認して。
「うどん」であればステップS25で「温うどん」か「
冷うどん」のデータであるかを判断し、また「そば」で
あればステップ826で「温そば」か「冷そば」のデー
タであるかを判断する。
冷うどん」のデータであるかを判断し、また「そば」で
あればステップ826で「温そば」か「冷そば」のデー
タであるかを判断する。
そして、ステップS25で「冷うどん」と判断すると、
ステップS20で受注メモリ41に「冷うどん」の受注
データを記憶し、また「温うどん」と判断すると、ステ
ップS21で受注メモリ41に「温うどん」の受注デー
タを記憶する。さらに、ステップ826で「冷そば」と
判断すると、ステップS22で受注メモリ41に「冷そ
ば」の受注データを記憶し、また「温そば」と判断する
と、ステップS23で受注メモリ41に「温そば」の受
注データを記憶する。
ステップS20で受注メモリ41に「冷うどん」の受注
データを記憶し、また「温うどん」と判断すると、ステ
ップS21で受注メモリ41に「温うどん」の受注デー
タを記憶する。さらに、ステップ826で「冷そば」と
判断すると、ステップS22で受注メモリ41に「冷そ
ば」の受注データを記憶し、また「温そば」と判断する
と、ステップS23で受注メモリ41に「温そば」の受
注データを記憶する。
すなわち、加工制御装置42から重量不良データが入力
されると、その重量不良データのデータによる受注麺類
を受注メモリ41に記憶するようになっている。
されると、その重量不良データのデータによる受注麺類
を受注メモリ41に記憶するようになっている。
ステップS27では、加工制御装置42から加工指令要
求信号が入力されているか否かを判断し、入力している
場合には、ステップS28で受注メモリ41に受注デー
タが有るか否かを判断する。
求信号が入力されているか否かを判断し、入力している
場合には、ステップS28で受注メモリ41に受注デー
タが有るか否かを判断する。
そして、受注データが有る場合には、ステップS29で
受注メモリ41に記憶されている受注データの内の最先
の受注データを加工制御装置42へ出力する。ステップ
S30で加工制御装置42から送出信号が入力されると
、ステップS31では、ステップS29で出力した受注
メモリ41の受注データを消去し、ステップS1へ戻る
。
受注メモリ41に記憶されている受注データの内の最先
の受注データを加工制御装置42へ出力する。ステップ
S30で加工制御装置42から送出信号が入力されると
、ステップS31では、ステップS29で出力した受注
メモリ41の受注データを消去し、ステップS1へ戻る
。
また、ステップS27で加工指令要求信号が入力されて
いないとき、ステップ328で受注メモリ4工に受注デ
ータが無いとき、あるいはステップS30で加工制御装
置42から送出信号が入力されないときは、それぞれス
テップS1へ戻る。
いないとき、ステップ328で受注メモリ4工に受注デ
ータが無いとき、あるいはステップS30で加工制御装
置42から送出信号が入力されないときは、それぞれス
テップS1へ戻る。
すなわち、このような受付装置工は、顧客による所定の
硬貨2紙幣あるいはカード等の媒体の投入、及び麺類の
選択操作が行なわれると、この選択された麺類の受注デ
ータを受注メモリ41に順番に記憶し、加工制御装置4
2からの要求に基づいて、受注メモリ41に記憶されて
いる最先の受注データから順次に加工制御装置42へ出
力するようになっているとともに、加工制御装置42か
ら重量不良データが入力された場合には1選択操作に関
係無く、対応する麺類の受注データを受注メモリ41に
記憶するようになっているものである。
硬貨2紙幣あるいはカード等の媒体の投入、及び麺類の
選択操作が行なわれると、この選択された麺類の受注デ
ータを受注メモリ41に順番に記憶し、加工制御装置4
2からの要求に基づいて、受注メモリ41に記憶されて
いる最先の受注データから順次に加工制御装置42へ出
力するようになっているとともに、加工制御装置42か
ら重量不良データが入力された場合には1選択操作に関
係無く、対応する麺類の受注データを受注メモリ41に
記憶するようになっているものである。
ところで、第22図及び第23図は前記受付装置1にお
ける画面表示器6の画面表示制御動作を示すフローチャ
ートである。
ける画面表示器6の画面表示制御動作を示すフローチャ
ートである。
すなわち、ステップS41で加工制御装置42からの「
準備完了」信号が入力されるまでは、ステップS42で
第24図(イ)で示す「画面A表示」である「準備中」
の表示が行なわれる。
準備完了」信号が入力されるまでは、ステップS42で
第24図(イ)で示す「画面A表示」である「準備中」
の表示が行なわれる。
ステップS41で「準備完了」信号が入力されると、販
売待機状態(顧客待ち状態)となって、ステップS43
で「画面B−1表示」、例えば第24図(ロ)で示す店
のコマーシャルである「吹上亭」、ステップS44によ
る所定時間の経過後に(タイムアツプ)、ステップS4
5で「画面B−2表示」、例えば第24図(ハ)で示す
商品の案内である「おいしい うどん・そばをどうぞ」
、ステップ846による所定時間の経過後に、ステップ
S47で「画面B−3表示」、例えば第24図(ニ)に
示す受付案内であるrうどん・そばのご注文は食券を購
入してください」等を切替表示し、ステップS48へ進
む。
売待機状態(顧客待ち状態)となって、ステップS43
で「画面B−1表示」、例えば第24図(ロ)で示す店
のコマーシャルである「吹上亭」、ステップS44によ
る所定時間の経過後に(タイムアツプ)、ステップS4
5で「画面B−2表示」、例えば第24図(ハ)で示す
商品の案内である「おいしい うどん・そばをどうぞ」
、ステップ846による所定時間の経過後に、ステップ
S47で「画面B−3表示」、例えば第24図(ニ)に
示す受付案内であるrうどん・そばのご注文は食券を購
入してください」等を切替表示し、ステップS48へ進
む。
そして、ステップ848による所定時間の経過後に、ス
テップ849でカードまたは紙幣、あるいは硬貨等の媒
体が顧客によって投入されたか否かを判断し、媒体が投
入された場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入
されない場合には、ステップS43へ戻り、ステップ8
43〜S49の動作を繰返し行なう。
テップ849でカードまたは紙幣、あるいは硬貨等の媒
体が顧客によって投入されたか否かを判断し、媒体が投
入された場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入
されない場合には、ステップS43へ戻り、ステップ8
43〜S49の動作を繰返し行なう。
ステップS51は、ステップ844でのタイムアツプ時
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS43へ戻る。
間内に媒体が投入されたか否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS43へ戻る。
ステップS52は、ステップS46でのタイムアツプ時
間内に媒体が投入されたか否かを判断し。
間内に媒体が投入されたか否かを判断し。
媒体が投入された場合には、ステップS50へ進み、媒
体が投入されない場合にはステップ545へ戻る。
体が投入されない場合にはステップ545へ戻る。
ステップS53は、ステップ848でのタイムアツプ時
間内に媒体が投入されたが否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS47へ戻る。
間内に媒体が投入されたが否かを判断し、媒体が投入さ
れた場合には、ステップS50へ進み、媒体が投入され
ない場合にはステップS47へ戻る。
このように、媒体が投入された場合には、ステップS5
0で、カードの残金、または紙幣あるいは硬貨が販売可
能な価格であるか否かを判断し、販売価格未満であれば
、ステップ854で「画面C表示」、例えば第24図(
ホ)に示す「いらっしゃいませ」を表示して、顧客が投
入した媒体が販売価格未満であることを知らせる。この
とき。
0で、カードの残金、または紙幣あるいは硬貨が販売可
能な価格であるか否かを判断し、販売価格未満であれば
、ステップ854で「画面C表示」、例えば第24図(
ホ)に示す「いらっしゃいませ」を表示して、顧客が投
入した媒体が販売価格未満であることを知らせる。この
とき。
ステップS55でタイムアツプ時間内に不足分の媒体が
追加投入されれば、ステップS50に戻って、さらに販
売可能な価格であるか否かを判断する。このステップS
55はステップS54による「画面C表示」の表示時間
を制御する。
追加投入されれば、ステップS50に戻って、さらに販
売可能な価格であるか否かを判断する。このステップS
55はステップS54による「画面C表示」の表示時間
を制御する。
ステップS50で投入された媒体が販売価格以上であれ
ば、ステップS56で「画面り表示」。
ば、ステップS56で「画面り表示」。
例えば第24図(へ)で示すような「いらっしゃいませ
お好みのボタンを押してくださいJを表示し、顧客に
選択スイッチの操作を促す。
お好みのボタンを押してくださいJを表示し、顧客に
選択スイッチの操作を促す。
そして、顧客による選択スイッチの操作をステップS5
7で判断し、商品の選択信号が入力されると、ステップ
S58に進む。
7で判断し、商品の選択信号が入力されると、ステップ
S58に進む。
ステップ858は、顧客が選択した商品が販売可能であ
るか否か、すなわち、加工制御袋fi42から販売中断
信号が入力されているか否かを判断し、入力されていな
い場合には、ステップS59で「画面E表示」、例えば
第24図(ト)で示すようなr有難うございます 食券
を持ってしばらくお待ちください 商品はお渡しカウン
ターでお受け取りください」を表示し、さらに、ステッ
プS60による加工制御装置42への受注信号の出力、
及びステップS61によるカード発行装置9への食券発
行信号の出力を行なった後、ステップS62に進む。
るか否か、すなわち、加工制御袋fi42から販売中断
信号が入力されているか否かを判断し、入力されていな
い場合には、ステップS59で「画面E表示」、例えば
第24図(ト)で示すようなr有難うございます 食券
を持ってしばらくお待ちください 商品はお渡しカウン
ターでお受け取りください」を表示し、さらに、ステッ
プS60による加工制御装置42への受注信号の出力、
及びステップS61によるカード発行装置9への食券発
行信号の出力を行なった後、ステップS62に進む。
ステップ62は、顧客による商品の追加販売が有るか否
かを判断するもので、追加販売がない場合には、ステッ
プS50で投入された硬貨または紙幣の残金の有無をス
テップS63で判断し、残金が有る場合には、その残金
に応じた金額の媒体をステップS64で払出し、再びス
テップS43に戻って前記と同様な待機中における画面
表示を行ない、ステップS63で残金がない場合には、
直接ステップS43に戻る。
かを判断するもので、追加販売がない場合には、ステッ
プS50で投入された硬貨または紙幣の残金の有無をス
テップS63で判断し、残金が有る場合には、その残金
に応じた金額の媒体をステップS64で払出し、再びス
テップS43に戻って前記と同様な待機中における画面
表示を行ない、ステップS63で残金がない場合には、
直接ステップS43に戻る。
また、ステップS62で追加販売が有る場合には、ステ
ップ556に戻り、前記と同様な画面表示を行なう。
ップ556に戻り、前記と同様な画面表示を行なう。
一方、ステップS55ではステップS54による「画面
C表示」の表示時間が制御され、タイムアツプ時間中に
販売価格が満たない場合には、ステップS64に進み、
投入された媒体を払出した後、ステップS43に戻るよ
うになっている。
C表示」の表示時間が制御され、タイムアツプ時間中に
販売価格が満たない場合には、ステップS64に進み、
投入された媒体を払出した後、ステップS43に戻るよ
うになっている。
また、ステップS57ではステップS65で選択信号の
操作時間が制御され、タイムアツプ時間中に選択信号が
入力されない場合には、ステップS64に進み、投入さ
れた媒体を払出した後、ステップS43に戻るようにな
っている。
操作時間が制御され、タイムアツプ時間中に選択信号が
入力されない場合には、ステップS64に進み、投入さ
れた媒体を払出した後、ステップS43に戻るようにな
っている。
なお、ステップS44.46.4B、55及び65によ
るタイムアツプ時間は、10秒間程度に設定されている
。
るタイムアツプ時間は、10秒間程度に設定されている
。
さらに、販売価格以上の媒体を投入した後での選択スイ
ッチの操作時に、その操作された商品が所定数受注済(
例えばrうどん」 「そば」、それぞれ10食分)で
加工調理中の場合、すなわち、ステップS58で加工制
御装置42から販売中断信号が入力されている場合には
、ステップS67で「画面F表示ノ1例えば第24図(
チ)に示すような「混雑しています しばらくお待ちく
ださい」の表示を行なうもので、このステップS67に
よるタイムアツプ時間は、3秒間程度に設定されている
。また、ステップ367での「画面F表示」がタイムア
ツプすると、再びステップ35.6に戻り、選択操作の
前状態を継続するようになっているものである。
ッチの操作時に、その操作された商品が所定数受注済(
例えばrうどん」 「そば」、それぞれ10食分)で
加工調理中の場合、すなわち、ステップS58で加工制
御装置42から販売中断信号が入力されている場合には
、ステップS67で「画面F表示ノ1例えば第24図(
チ)に示すような「混雑しています しばらくお待ちく
ださい」の表示を行なうもので、このステップS67に
よるタイムアツプ時間は、3秒間程度に設定されている
。また、ステップ367での「画面F表示」がタイムア
ツプすると、再びステップ35.6に戻り、選択操作の
前状態を継続するようになっているものである。
第25図は前記容器配送装置17によるセット位置(盛
付は位置)Cへの容器80の供給制御構成を示すブロッ
ク図で1図中45は容器送出制御手段としてのCPUで
ある。
付は位置)Cへの容器80の供給制御構成を示すブロッ
ク図で1図中45は容器送出制御手段としてのCPUで
ある。
このCPU45には、トラック状の容器搬送機構500
によりタクト移動して周回する10台の配送テーブル5
01・・・上のセット位置Cから遠い順に配置された第
1から第6の6基の容器供給装置であるストッカー50
4A〜504Fと、これら各々のストッカー内にそれぞ
れストックされた容器80の有無を検出する第1の容器
検出センサ505A〜505F及びストッカー504A
〜504Fから配送テーブル501・・・上に送出載置
される容器80の有無を検出する第2の容器検出センサ
506B〜506F及び記憶エリアR1−6にフラグが
書込み記憶されるメモリ46がそれぞれ接続されている
とともに、タクト信号の入力、容器送出信号の入力で制
御動作し、必要に応じて販売停止信号を出力し得るよう
になっている。
によりタクト移動して周回する10台の配送テーブル5
01・・・上のセット位置Cから遠い順に配置された第
1から第6の6基の容器供給装置であるストッカー50
4A〜504Fと、これら各々のストッカー内にそれぞ
れストックされた容器80の有無を検出する第1の容器
検出センサ505A〜505F及びストッカー504A
〜504Fから配送テーブル501・・・上に送出載置
される容器80の有無を検出する第2の容器検出センサ
506B〜506F及び記憶エリアR1−6にフラグが
書込み記憶されるメモリ46がそれぞれ接続されている
とともに、タクト信号の入力、容器送出信号の入力で制
御動作し、必要に応じて販売停止信号を出力し得るよう
になっている。
第26図から第28図は前記容器配送装置17によるセ
ット位置Cへの容器80の供給制御動作を示すフローチ
ャートである。
ット位置Cへの容器80の供給制御動作を示すフローチ
ャートである。
すなわち、ステップS70は、第1〜第5のストッカー
504A〜504E内の容器80の有無を、ステップS
71は第6のストッカー504F内の容器80の有無を
それぞれ判断し、第工〜第6のストッカー504A〜5
04F内に容器80がストックされていない場合、ステ
ップS72で販売停止イコ号を出力して終了する。
504A〜504E内の容器80の有無を、ステップS
71は第6のストッカー504F内の容器80の有無を
それぞれ判断し、第工〜第6のストッカー504A〜5
04F内に容器80がストックされていない場合、ステ
ップS72で販売停止イコ号を出力して終了する。
そして、ステップS70.71で第1〜第6のス1−ツ
カー504A〜504F内に容器80がストックされて
いると、ステップS73でタクト信号が入力されている
か否かが判断され、タクト信号が入力されていると、ス
テップS74でメモリ46を繰上げ書換えし、ステップ
S75に進む。
カー504A〜504F内に容器80がストックされて
いると、ステップS73でタクト信号が入力されている
か否かが判断され、タクト信号が入力されていると、ス
テップS74でメモリ46を繰上げ書換えし、ステップ
S75に進む。
ステップS75は容器送出信号が入力されているか否か
を判断し、入力されていると、ステップS76でメモリ
46の記憶エリアR1にフラグが書込み記憶されて、ス
テップS77で記憶エリアR1に記憶されたフラグの有
無が判断される。また、ステップS75で容器送出信号
が入力されていない場合には、ステップS77へ進み、
記憶エリアR1にフラグが有るか否かが判断される。
を判断し、入力されていると、ステップS76でメモリ
46の記憶エリアR1にフラグが書込み記憶されて、ス
テップS77で記憶エリアR1に記憶されたフラグの有
無が判断される。また、ステップS75で容器送出信号
が入力されていない場合には、ステップS77へ進み、
記憶エリアR1にフラグが有るか否かが判断される。
ステップS77で記憶エリアR1にフラグが有ると判断
されると、ステップ878で第1のストッカー504A
内の容器の有無が判断され、容器がストックされている
と、ステップS79で第1のストッカー504Aを作動
させ、この第1のストッカー504Aの下方に対応位置
する配送テーブル501上に容器を送出し載置させると
ともに、ステップS80へ進む、ステップS77で記憶
エリアR1にフラグが無いとき、また、ステップS78
で第1のストッカー504A内に容器が無いときは、ス
テップS80へ進む。
されると、ステップ878で第1のストッカー504A
内の容器の有無が判断され、容器がストックされている
と、ステップS79で第1のストッカー504Aを作動
させ、この第1のストッカー504Aの下方に対応位置
する配送テーブル501上に容器を送出し載置させると
ともに、ステップS80へ進む、ステップS77で記憶
エリアR1にフラグが無いとき、また、ステップS78
で第1のストッカー504A内に容器が無いときは、ス
テップS80へ進む。
ステップs s o ciメモリ46の記憶エリアR2
にフラグが有るか否かを判断し、記憶エリアR2にフラ
グが有る場合には、ステップS81で第2のストッカー
504B内の容器の有無が判断され、第2のストッカー
504B内に容器が有ると、さらにステップ382で第
2のストッカー504Bの下方に対応位置する配送テー
ブル501上に、第1のストッカー504A側から送出
載置された容器が有るか否かを判断し、容器が無い場合
には、ステップS83で第2のストッカー504Bを作
動させ、この第2のストッカー504Bの下方に対応位
置する配送テーブル501上に容器を送出し載置させて
、ステップS84へ進む。
にフラグが有るか否かを判断し、記憶エリアR2にフラ
グが有る場合には、ステップS81で第2のストッカー
504B内の容器の有無が判断され、第2のストッカー
504B内に容器が有ると、さらにステップ382で第
2のストッカー504Bの下方に対応位置する配送テー
ブル501上に、第1のストッカー504A側から送出
載置された容器が有るか否かを判断し、容器が無い場合
には、ステップS83で第2のストッカー504Bを作
動させ、この第2のストッカー504Bの下方に対応位
置する配送テーブル501上に容器を送出し載置させて
、ステップS84へ進む。
一方、ステップS80でメモリ46の記憶エリアR2に
フラグが無いと判断され、またステップS81で第2の
ストッカー504B内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS82で第2のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第1のストッカー
504A側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS84へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS81で第2の
ストッカー504B内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS82で第2のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第1のストッカー
504A側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS84へ進む。
このステップS84は、メモリ46の記憶エリアR3に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R3にフラグが有る場合には、ステップS85で第3の
ストッカー504C内の容器の有無が判断され、第3の
ストッカー504C内に容器が有ると、さらにステップ
S86で第3のストッカー504Cの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第2のストッカー504B
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS87で第3のストッカー5
04Gを作動させ、この第3のストッカー504Cの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップ888へ進む。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R3にフラグが有る場合には、ステップS85で第3の
ストッカー504C内の容器の有無が判断され、第3の
ストッカー504C内に容器が有ると、さらにステップ
S86で第3のストッカー504Cの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第2のストッカー504B
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS87で第3のストッカー5
04Gを作動させ、この第3のストッカー504Cの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップ888へ進む。
一方、ステップS84でメモリ46の記憶エリアR3に
フラグが無いと判断され、またステップS85で第3の
ストッカー504C内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS86で第3のストッカー504Cの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第2のストッカー
504B側から送出a置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップ888へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS85で第3の
ストッカー504C内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS86で第3のストッカー504Cの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第2のストッカー
504B側から送出a置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップ888へ進む。
このステップ888は、メモリ46の記憶エリアR4に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R4にフラグが有る場合には、ステップ389で第4の
ストッカー504D内の容器の有無が判断され、第4の
ストッカー504D内に容器が有ると、さらにステップ
S90で第4のストッカー504Dの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第3のストッカー504G
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS91で第4のストッカー5
04Bを作動させ、この第4のストッカー504Dの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップS92へ進む。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R4にフラグが有る場合には、ステップ389で第4の
ストッカー504D内の容器の有無が判断され、第4の
ストッカー504D内に容器が有ると、さらにステップ
S90で第4のストッカー504Dの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第3のストッカー504G
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS91で第4のストッカー5
04Bを作動させ、この第4のストッカー504Dの下
方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出し
載置させて、ステップS92へ進む。
一方、ステップS88でメモリ46の記憶エリアR4に
フラグが無いと判断され、またステップS89で第4の
ストッカー504D内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS90で第4のストッカー5040の下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第3のストッカー
504G側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS92へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS89で第4の
ストッカー504D内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS90で第4のストッカー5040の下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第3のストッカー
504G側から送出載置された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS92へ進む。
このステップS92は、メモリ46の記憶エリアR5に
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R5にフラグが有る場合には、ステップ893で第5の
ストッカー504E内の容器の有無が判断され、第5の
ストッカー504E内に容器が有ると、さらにステップ
S94で第5のストッカー504Eの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第4のストッカー504D
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS95で第5のストッカー5
04Eを作動させ、この第5のストッカー504Hの下
カムこ対応位置する配送テーブル501上に容器を送出
し載置させて、ステップ896へ進む。
フラグが有るか否かを判断してなるもので、記憶エリア
R5にフラグが有る場合には、ステップ893で第5の
ストッカー504E内の容器の有無が判断され、第5の
ストッカー504E内に容器が有ると、さらにステップ
S94で第5のストッカー504Eの下方に対応位置す
る配送テーブル501上に、第4のストッカー504D
側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容器
が無い場合には、ステップS95で第5のストッカー5
04Eを作動させ、この第5のストッカー504Hの下
カムこ対応位置する配送テーブル501上に容器を送出
し載置させて、ステップ896へ進む。
一方、ステップ592でメモリ46の記憶エリアR5に
フラグが無いと判断され、またステップS93で第5の
ストッカー504E内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS94で第5のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第4のストッカー
504D側から送出a!された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS96へ進む。
フラグが無いと判断され、またステップS93で第5の
ストッカー504E内に容器が無いと判断され、さらに
ステップS94で第5のストッカー504Eの下方に対
応位置する配送テーブル501上に、第4のストッカー
504D側から送出a!された容器が有ると判断された
場合には、そのままステップS96へ進む。
このステップS96は、メモリ46の記憶エリアR6に
フラグが有る°か否かを判断してなるもので、記憶エリ
アR6にフラグが有る場合には、ステップS97で第6
のストッカー504F内の容器の有無が判断され、第6
のストッカー504F内に容器が有ると、さらにステッ
プ398で第6のストッカー504Fの下方に対応位置
する配送テーブル501上に、第5のストッカー504
E側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容
器が無い場合には、ステップS99で第6のストッカー
504Fを作動させ、この第6のストッカー504Fの
下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出
しatさせる。そして、再びステップS99で第6のス
トッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル5
01上の容器の有無を判断し、容器が有る場合には、ス
テップS70に戻るように制御されている。
フラグが有る°か否かを判断してなるもので、記憶エリ
アR6にフラグが有る場合には、ステップS97で第6
のストッカー504F内の容器の有無が判断され、第6
のストッカー504F内に容器が有ると、さらにステッ
プ398で第6のストッカー504Fの下方に対応位置
する配送テーブル501上に、第5のストッカー504
E側から送出載置された容器が有るか否かを判断し、容
器が無い場合には、ステップS99で第6のストッカー
504Fを作動させ、この第6のストッカー504Fの
下方に対応位置する配送テーブル501上に容器を送出
しatさせる。そして、再びステップS99で第6のス
トッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル5
01上の容器の有無を判断し、容器が有る場合には、ス
テップS70に戻るように制御されている。
一方、ステップ896でメモリ46の記憶エリアR6に
フラグが無いと判断され、またステップS97で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上に、第5のストッカー504E側から送出載置
された容器が有ると判断された場合には、そのままステ
ップS70に戻る。このとき、ステップS99で容器が
ないと判断された場合には、ステップ5100で販売停
止信号を出力して終了する。
フラグが無いと判断され、またステップS97で第6の
ストッカー504Fの下方に対応位置する配送テーブル
501上に、第5のストッカー504E側から送出載置
された容器が有ると判断された場合には、そのままステ
ップS70に戻る。このとき、ステップS99で容器が
ないと判断された場合には、ステップ5100で販売停
止信号を出力して終了する。
すなわち、この容器配送装置17は、第29図のフロー
チャートで示すように、第1のストッカー504Aから
容器が配送テーブル501に送出されると、対応する配
送テーブル501をタクト信号により7回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているもので、第Iのストッカー50
4Aからの容器の送出が確認されていないときは1例え
ば2回まで送出駆動を行ない、それでも容器が送出され
ないときは、そのストッカーが空になったか、または故
障と判断して1次の第2のストッカー504Bを駆動さ
せるとともに、対応する配送テーブル501上に容器を
送出載置して、タクト(i 1により6回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているものであり、これらの供給動作
を他の第3乃至第5のストッカー504C〜504Eに
ついても同様にして順に行なうようになっているもので
ある。
チャートで示すように、第1のストッカー504Aから
容器が配送テーブル501に送出されると、対応する配
送テーブル501をタクト信号により7回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているもので、第Iのストッカー50
4Aからの容器の送出が確認されていないときは1例え
ば2回まで送出駆動を行ない、それでも容器が送出され
ないときは、そのストッカーが空になったか、または故
障と判断して1次の第2のストッカー504Bを駆動さ
せるとともに、対応する配送テーブル501上に容器を
送出載置して、タクト(i 1により6回タクト移動さ
せることにより、盛付は位置であるセット位置Cに到達
させるようになっているものであり、これらの供給動作
を他の第3乃至第5のストッカー504C〜504Eに
ついても同様にして順に行なうようになっているもので
ある。
また、第6のストッカー504Fは、予備として使用さ
れるもので、第5のストッカー504Eから容器80の
送出が行なわれなくなった場合には、受付装置1による
食券発行を停止して、各々の売切表示器4A、4B、4
C14Dを点灯させて、顧客に商品が売切であることを
知らせる。
れるもので、第5のストッカー504Eから容器80の
送出が行なわれなくなった場合には、受付装置1による
食券発行を停止して、各々の売切表示器4A、4B、4
C14Dを点灯させて、顧客に商品が売切であることを
知らせる。
すなわち、第6のストッカー504Fは、例えば既に受
注して加工調理装置10が動作している場合のように、
加工調理途中において、第1〜5のストッカー504A
〜504Eから容器が供給されない事態に対応して、予
備的に容器を送出するように制御動作が行なわれるよう
になっているものである。
注して加工調理装置10が動作している場合のように、
加工調理途中において、第1〜5のストッカー504A
〜504Eから容器が供給されない事態に対応して、予
備的に容器を送出するように制御動作が行なわれるよう
になっているものである。
したがって、前記したような第6のストッカー504F
内の容器の有無を検出する第1の容器検出センサ505
Fは、加工調理途中の麺をすべて収納することのできる
数置上の容器が第6のストッカー504F内に収納され
ている場合に、容器の「有」を検出するように設定して
いる。
内の容器の有無を検出する第1の容器検出センサ505
Fは、加工調理途中の麺をすべて収納することのできる
数置上の容器が第6のストッカー504F内に収納され
ている場合に、容器の「有」を検出するように設定して
いる。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、この発明は、顧客によ
って受付手段に貨幣またはカード等の媒体が挿入され、
販売麺類の選択操作が行なわれると、受注カードの発行
と共に製麺手段・茹麺手段及び茹麺洗浄手段からなる自
動加工調理装置が作動して、所望の茹麺が加工調理され
、この調理済茹麺が容器配送手段から供給される容器内
に盛付けられて調理済茹麺収納手段に収納されるととも
に、この調理済茹麺入り容器を受注カードの投入による
顧客の受取要求に応じて受渡手段から受け渡すようにし
てなることから、麺類の注文の受付から製麺・茹加工・
洗浄及び受渡しまで一括して全自動的に行なうことがで
きる。
って受付手段に貨幣またはカード等の媒体が挿入され、
販売麺類の選択操作が行なわれると、受注カードの発行
と共に製麺手段・茹麺手段及び茹麺洗浄手段からなる自
動加工調理装置が作動して、所望の茹麺が加工調理され
、この調理済茹麺が容器配送手段から供給される容器内
に盛付けられて調理済茹麺収納手段に収納されるととも
に、この調理済茹麺入り容器を受注カードの投入による
顧客の受取要求に応じて受渡手段から受け渡すようにし
てなることから、麺類の注文の受付から製麺・茹加工・
洗浄及び受渡しまで一括して全自動的に行なうことがで
きる。
また、前記容器配送手段は、複数基(N基)の容器供給
装置から上側づつ繰出し送出される容器を、搬送機構で
移動する複数台の配送テーブル上にa2Zしてセット位
置に供給可能にするとともに、各々の容器供給装置をセ
ット位置から最も遠い位置から順に(N−1)番目まで
優先的に容器の送出を可能にし、かつセット位置から最
も近い位置のN番目の容器供給装置を予備として使用可
能してなることから、たとえ(N−1)番目までの容器
供給装置が調理途中で空になったり、故障したりしても
、N番目の容器供給装置で容器の補給が確実に行なうこ
とができるというすぐれた効果を奏するものである。
装置から上側づつ繰出し送出される容器を、搬送機構で
移動する複数台の配送テーブル上にa2Zしてセット位
置に供給可能にするとともに、各々の容器供給装置をセ
ット位置から最も遠い位置から順に(N−1)番目まで
優先的に容器の送出を可能にし、かつセット位置から最
も近い位置のN番目の容器供給装置を予備として使用可
能してなることから、たとえ(N−1)番目までの容器
供給装置が調理途中で空になったり、故障したりしても
、N番目の容器供給装置で容器の補給が確実に行なうこ
とができるというすぐれた効果を奏するものである。
第1図は本発明に係る麺類の自動加工調理販売装置の一
実施例を示す全体的外観図、 第2図は同じく概略的平面図、 第3図は同じく概略的正面図、 第4図は同じく茹麺装置の要部拡大断面図。 第5図は同じく茹麺装置における給湯機構の要部拡大断
面図、 第6図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的側面図、 第7図は同じく第Iの茹麺投入装置の概略的平面図、 第8図は同じく茹麺洗浄装置を示す要部拡大断面図。 第9図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的側面図。 第10図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的平面図、 第11図及び第12図は同じく第2の茹麺投入装置によ
る調理済茹麺の容器内への投入状態を示す概略的側面図
。 第13図は同じく容器配送装置を示す概略的平面図。 第14図は同じく容器配送装置の要部断面図、第I5図
は同じく容器配送装置の要部斜視図。 第I6図は同じく受渡装置の受渡口における要部正面図
。 第17図は同じく受渡装置における容器受け板の平面図
、 第18図は同じく受渡装置における容器受け板とドレン
パンとのユニット化状態を示す斜視図、第19図は同じ
く受付装置の制御構成を示すブロック図、 第20図及び第21図は同じく受付装置の制御動作を示
すフローチャート。 第22図及び第23図は同じく受付装置における画面表
示器の制御動作を示すフローチャート。 第24図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)
(チ)は同じく受付装置における画面表示器の表示内容
をそれぞれ示す説明図、 第25図は同じく容器配送装置の制御構成を示すブロッ
ク図、 第26図から第29図は同しく容器配送装置の制御動作
を示すフローチャート である。 1・・・受付装置、 2A・・・硬貨投入口、2B・・・紙幣投入口、2C・
・・カード投入口、 3A、3B、3C,3D・・・選択スイッチ、5・・・
カード販売口、 7・・・硬貨処理装置、 8・・・紙幣・カード処理装置、 9・・・カード発行装置、 10・・・自動加工調理装置、 11・・・第1の製!機、IIA・・・搬送装置、工2
・・・第2の製麺機、↓2A・・・搬送装置。 13・・・茹麺装置、 50・・・第1の麺類収納用通水性バスケット、51・
・・底抜、 100・・・茹湯槽、 106・・・開動装置、12
0・・・給湯装置、 14・・・第1の茹麺投入装置、 工5・・・茹麺洗浄装置、 15A・・・冷水洗浄装置、 15B・・・熱水洗浄装置、 70・・・第2の麺類収納用通水性バスケット。 ↓6・・・第2の茹麺投入装置、 17・・・容器配送装置、 80・・・容器、500
・・・容fm搬送機構、 501・・・容器載置用配送テーブル、504A・・・
容器供給装置(第1のストッカー)。 504B・・・容器供給装置(第2のストッカー)、5
04、 C・・・容器供給装置(第3のス1−ツカ−)
。 504D・・・容器供給装置(第4のストッカー)、5
04E・・・容器供給装置(第5のストッカー)、50
4F・・・容器供給装置(第6のストッカー)。 505A〜505F・・・第1の容器検出センサ、50
5B〜505F・・・第2の容器検出センサ、↓9・・
・移送装置、 20・・・調理済茹麺収納装置。 600・・・搬送機構。 601・・・収納テーブル。 603・・・容器押出装置、 30・・・受渡装置、 700・・・受渡口、33・
・・カード挿入口、 34.35・・・取出口、 37・・・カード読取装置、 45・・・容器送出制御手段(CPU)、46・・・メ
モリ、 W−H・・・茹湯、 P・・・茹麺、A・・
・茹上がり位置、B・・・処理終了位置、C・・・セッ
ト位置(盛付は位置)、 D・・・送出位置、 E・・・受渡位置。
実施例を示す全体的外観図、 第2図は同じく概略的平面図、 第3図は同じく概略的正面図、 第4図は同じく茹麺装置の要部拡大断面図。 第5図は同じく茹麺装置における給湯機構の要部拡大断
面図、 第6図は同じく第1の茹麺投入装置の概略的側面図、 第7図は同じく第Iの茹麺投入装置の概略的平面図、 第8図は同じく茹麺洗浄装置を示す要部拡大断面図。 第9図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的側面図。 第10図は同じく第2の茹麺投入装置の概略的平面図、 第11図及び第12図は同じく第2の茹麺投入装置によ
る調理済茹麺の容器内への投入状態を示す概略的側面図
。 第13図は同じく容器配送装置を示す概略的平面図。 第14図は同じく容器配送装置の要部断面図、第I5図
は同じく容器配送装置の要部斜視図。 第I6図は同じく受渡装置の受渡口における要部正面図
。 第17図は同じく受渡装置における容器受け板の平面図
、 第18図は同じく受渡装置における容器受け板とドレン
パンとのユニット化状態を示す斜視図、第19図は同じ
く受付装置の制御構成を示すブロック図、 第20図及び第21図は同じく受付装置の制御動作を示
すフローチャート。 第22図及び第23図は同じく受付装置における画面表
示器の制御動作を示すフローチャート。 第24図(イ)(ロ)(ハ)(ニ)(ホ)(へ)(ト)
(チ)は同じく受付装置における画面表示器の表示内容
をそれぞれ示す説明図、 第25図は同じく容器配送装置の制御構成を示すブロッ
ク図、 第26図から第29図は同しく容器配送装置の制御動作
を示すフローチャート である。 1・・・受付装置、 2A・・・硬貨投入口、2B・・・紙幣投入口、2C・
・・カード投入口、 3A、3B、3C,3D・・・選択スイッチ、5・・・
カード販売口、 7・・・硬貨処理装置、 8・・・紙幣・カード処理装置、 9・・・カード発行装置、 10・・・自動加工調理装置、 11・・・第1の製!機、IIA・・・搬送装置、工2
・・・第2の製麺機、↓2A・・・搬送装置。 13・・・茹麺装置、 50・・・第1の麺類収納用通水性バスケット、51・
・・底抜、 100・・・茹湯槽、 106・・・開動装置、12
0・・・給湯装置、 14・・・第1の茹麺投入装置、 工5・・・茹麺洗浄装置、 15A・・・冷水洗浄装置、 15B・・・熱水洗浄装置、 70・・・第2の麺類収納用通水性バスケット。 ↓6・・・第2の茹麺投入装置、 17・・・容器配送装置、 80・・・容器、500
・・・容fm搬送機構、 501・・・容器載置用配送テーブル、504A・・・
容器供給装置(第1のストッカー)。 504B・・・容器供給装置(第2のストッカー)、5
04、 C・・・容器供給装置(第3のス1−ツカ−)
。 504D・・・容器供給装置(第4のストッカー)、5
04E・・・容器供給装置(第5のストッカー)、50
4F・・・容器供給装置(第6のストッカー)。 505A〜505F・・・第1の容器検出センサ、50
5B〜505F・・・第2の容器検出センサ、↓9・・
・移送装置、 20・・・調理済茹麺収納装置。 600・・・搬送機構。 601・・・収納テーブル。 603・・・容器押出装置、 30・・・受渡装置、 700・・・受渡口、33・
・・カード挿入口、 34.35・・・取出口、 37・・・カード読取装置、 45・・・容器送出制御手段(CPU)、46・・・メ
モリ、 W−H・・・茹湯、 P・・・茹麺、A・・
・茹上がり位置、B・・・処理終了位置、C・・・セッ
ト位置(盛付は位置)、 D・・・送出位置、 E・・・受渡位置。
Claims (1)
- (1)顧客によって貨幣あるいはカード等の所定の媒体
が挿入されかつ販売麺類の選択操作により受注カードを
発行する受付手段と、この受付手段での麺類の選択操作
に基づき動作して麺生地を麺線に形成して1食分単位で
送出する製麺手段と、この製麺手段から送出された1食
分の麺線を茹湯槽内を移動する第1の通水性バスケット
内に収納して茹上げる茹麺手段と、この茹麺手段で茹上
げられた茹麺を処理槽内を移動する第2の通水性バスケ
ット内に収納して洗浄処理する茹麺洗浄手段と、この茹
麺洗浄手段で洗浄処理された前記第2の通水性バスケッ
ト内の調理済茹麺を容器内に投入し盛付け収納する茹麺
投入手段と、この茹麺投入手段の盛付けセット位置に容
器を配送する容器配送手段と、この容器配送手段で配送
されて前記茹麺投入手段により盛付けられた調理済茹麺
入り容器を収納する調理済茹麺収納手段と、この調理済
茹麺収納手段に収納された調理済茹麺入り容器を前記受
注カードの投入による顧客の受取要求に応じて受け渡す
受渡手段とを備え、該容器配送手段は、容器搬送機構で
間欠的に周回移動する複数台の配送テーブルと、これら
配送テーブル上に配置されかつその内部に収納された容
器を1個づつ繰出して送出載置する複数基(N基)の容
器供給装置と、これら各々の容器供給装置内に設置され
て内部の収納容器の有無を検出する第1の容器検出セン
サと、前記各々の容器供給装置から配送テーブル上に送
出載置された容器の有無を検出する第2の容器検出セン
サとから構成され、前記各々の容器供給装置は、セット
位置から最も遠い位置から順に(N−1)番目まで優先
的に容器の送出を可能にするとともに、セット位置から
最も近い位置のN番目の容器供給装置を予備として使用
可能にしたことを特徴とする麺類の自動加工調理販売装
置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202896A JPH0367389A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
| US07/514,064 US4979435A (en) | 1989-04-26 | 1990-04-24 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| CA002015428A CA2015428C (en) | 1989-04-26 | 1990-04-25 | Apparatus for automatically processing, cooking and selling noodles |
| KR1019900006103A KR930011427B1 (ko) | 1989-04-26 | 1990-04-26 | 면류의 자동가공조리 판매장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1202896A JPH0367389A (ja) | 1989-08-07 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0367389A true JPH0367389A (ja) | 1991-03-22 |
Family
ID=16464996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1202896A Pending JPH0367389A (ja) | 1989-04-26 | 1989-08-07 | 麺類の自動加工調理販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0367389A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7441707B2 (en) | 2000-03-04 | 2008-10-28 | Renishaw Plc | Probe signalling |
| JP2011191653A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Silver Making Kk | 看板文字 |
| JP4870077B2 (ja) * | 2004-08-06 | 2012-02-08 | ルミネイション リミテッド ライアビリティ カンパニー | 細長いled照明装置 |
| WO2019056963A1 (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 深圳健康小厨智能餐饮科技有限公司 | 全自动烹饪机及全自动烹饪控制方法 |
-
1989
- 1989-08-07 JP JP1202896A patent/JPH0367389A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7441707B2 (en) | 2000-03-04 | 2008-10-28 | Renishaw Plc | Probe signalling |
| JP4870077B2 (ja) * | 2004-08-06 | 2012-02-08 | ルミネイション リミテッド ライアビリティ カンパニー | 細長いled照明装置 |
| JP2011191653A (ja) * | 2010-03-16 | 2011-09-29 | Silver Making Kk | 看板文字 |
| WO2019056963A1 (zh) * | 2017-09-21 | 2019-03-28 | 深圳健康小厨智能餐饮科技有限公司 | 全自动烹饪机及全自动烹饪控制方法 |
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