JPS5949996B2 - 係合具 - Google Patents
係合具Info
- Publication number
- JPS5949996B2 JPS5949996B2 JP15157880A JP15157880A JPS5949996B2 JP S5949996 B2 JPS5949996 B2 JP S5949996B2 JP 15157880 A JP15157880 A JP 15157880A JP 15157880 A JP15157880 A JP 15157880A JP S5949996 B2 JPS5949996 B2 JP S5949996B2
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- 230000005294 ferromagnetic effect Effects 0.000 claims description 21
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は永久磁石を利用した係合具に於ける磁気シー
ルド、就中外周側部に於ける漏洩磁気を一切無くし、漏
洩磁気によつてもたらされる事故、殊に磁気テープ、磁
気式キャッシュカード、クレジットカード、メンバース
カートあるいは磁気式の各種入場券、乗車券等の記録部
分の破壊を確実に防止するようにした係合具構造の開示
に係わるものである。
ルド、就中外周側部に於ける漏洩磁気を一切無くし、漏
洩磁気によつてもたらされる事故、殊に磁気テープ、磁
気式キャッシュカード、クレジットカード、メンバース
カートあるいは磁気式の各種入場券、乗車券等の記録部
分の破壊を確実に防止するようにした係合具構造の開示
に係わるものである。
而して、従前に於けるこの種の係合具類は概ね磁気シー
ルド構造を有せず、又有する場合に於いても部分的とさ
れたが為に往々にして磁気テープ、キャッシュカード等
を係合具に接触あるいは近接することによつて、これ等
テープ、カードに記憶された磁気記録が破壊されたもの
である。
ルド構造を有せず、又有する場合に於いても部分的とさ
れたが為に往々にして磁気テープ、キャッシュカード等
を係合具に接触あるいは近接することによつて、これ等
テープ、カードに記憶された磁気記録が破壊されたもの
である。
本発明に於いては斯かる従前例に於ける不都合を一掃す
る目的をもつて提示されたものであつて、漏洩磁気のも
つとも生じ易い部分に磁気路を提供し、しかもこの磁気
路となるシールド鈑3面上を非磁性素材をもつて被覆し
、少なくとも鈑5との係合状態に於いて磁束が直接磁気
テープ等と接触する余地を皆無としたものであり、又他
方に於いて桿6、Tを孔1aより磁気的間隙を隔てゝ立
設し、磁気抵抗の著しく少ない有効な磁気路を構成して
外部に対する磁気漏洩を防止するようになすと共に磁着
効果をより完全としたものである。
る目的をもつて提示されたものであつて、漏洩磁気のも
つとも生じ易い部分に磁気路を提供し、しかもこの磁気
路となるシールド鈑3面上を非磁性素材をもつて被覆し
、少なくとも鈑5との係合状態に於いて磁束が直接磁気
テープ等と接触する余地を皆無としたものであり、又他
方に於いて桿6、Tを孔1aより磁気的間隙を隔てゝ立
設し、磁気抵抗の著しく少ない有効な磁気路を構成して
外部に対する磁気漏洩を防止するようになすと共に磁着
効果をより完全としたものである。
以下本発明に係る係合具の詳細を図面に示す典型的な一
実施例について説明するに、1は永久磁石であって、一
ないし複数個の磁石をもつて磁極面一方より他方磁極面
に到る孔1aを開設されたものである。而して、この磁
石1の磁極面一方に強磁性鈑2を、又孔1aを除く他方
磁極面に強磁性鈑3を添装し、これを非磁性素材よりな
る筒状のケース4をもつて磁石1Vc−体としたもので
あるが、該鈑3は磁石1の磁極面上に磁気路を構成し、
磁極面よりの磁気漏洩を防止すると共に周側縁を鈑2の
側方に到るまで延設し、側面シールド鈑部3aとし、係
合具に於ける周側面よりの磁気漏洩を一切無からしめる
ようにしたものである。
実施例について説明するに、1は永久磁石であって、一
ないし複数個の磁石をもつて磁極面一方より他方磁極面
に到る孔1aを開設されたものである。而して、この磁
石1の磁極面一方に強磁性鈑2を、又孔1aを除く他方
磁極面に強磁性鈑3を添装し、これを非磁性素材よりな
る筒状のケース4をもつて磁石1Vc−体としたもので
あるが、該鈑3は磁石1の磁極面上に磁気路を構成し、
磁極面よりの磁気漏洩を防止すると共に周側縁を鈑2の
側方に到るまで延設し、側面シールド鈑部3aとし、係
合具に於ける周側面よりの磁気漏洩を一切無からしめる
ようにしたものである。
尚、この側面シールド鈑部3aは磁石1との間に短絡す
ることのないように磁気的間隙8を介在して設置される
と共に鈑3面上に隆起する縁鍔4aを有する筒状のケー
ス4内に嵌合し、このケース4に於ける係止片4bの折
り曲げをもつて磁石1等と一体的に連結されたものであ
る。
ることのないように磁気的間隙8を介在して設置される
と共に鈑3面上に隆起する縁鍔4aを有する筒状のケー
ス4内に嵌合し、このケース4に於ける係止片4bの折
り曲げをもつて磁石1等と一体的に連結されたものであ
る。
尚、第1図に於いては別途ハンドバツグ等の基版に取付
ける為の折り曲げ脚片9a〜9aを有する取付座金9を
ケース4内に嵌合し、係止片4bをもつて一体的に止着
し、一方の係合具aを構成したものである。
ける為の折り曲げ脚片9a〜9aを有する取付座金9を
ケース4内に嵌合し、係止片4bをもつて一体的に止着
し、一方の係合具aを構成したものである。
次いで他方の係合具bは前記ケース4に於ける縁鍔4a
に内に納まる径寸法の、且つ鈑3面土に磁着される強磁
性鈑5と、この鈑5面上に突設され、孔1aを介して鈑
2面上に当接磁着される強磁性桿6と、この桿6の細径
桿部をもつて鈑5と共にカシメづけられる折り曲げ脚片
9a〜9aを有する取付座金9とをもつて構成されたも
のである。
に内に納まる径寸法の、且つ鈑3面土に磁着される強磁
性鈑5と、この鈑5面上に突設され、孔1aを介して鈑
2面上に当接磁着される強磁性桿6と、この桿6の細径
桿部をもつて鈑5と共にカシメづけられる折り曲げ脚片
9a〜9aを有する取付座金9とをもつて構成されたも
のである。
.尚、第2図に於いて示される実施例は桿6が孔1aの
中程にまで到る長さ寸法のものとし、これに対応する桿
Tを鈑2面上に立設カシメづけ、第1図における桿6を
短寸としたことにより桿6の磁石1の孔1aへの嵌挿を
容易化した事例を示し、又第3図に於いて示される実施
例は桿6を割愛し、代つて桿7を鈑3の開口上縁にまで
到る長さ寸法としたものであり、係合具bに突出部分で
ある桿6がないため、滑らせて係合具aに係合づき、係
合具bの係合がない時に於いても桿T、鈑3、磁石1に
より磁気閉回路が構成され、磁気の漏洩を効果的に防止
するようにしたものである。
中程にまで到る長さ寸法のものとし、これに対応する桿
Tを鈑2面上に立設カシメづけ、第1図における桿6を
短寸としたことにより桿6の磁石1の孔1aへの嵌挿を
容易化した事例を示し、又第3図に於いて示される実施
例は桿6を割愛し、代つて桿7を鈑3の開口上縁にまで
到る長さ寸法としたものであり、係合具bに突出部分で
ある桿6がないため、滑らせて係合具aに係合づき、係
合具bの係合がない時に於いても桿T、鈑3、磁石1に
より磁気閉回路が構成され、磁気の漏洩を効果的に防止
するようにしたものである。
尚、桿6、7は共に磁石1の孔1a内周壁面との間に相
当の磁気的間隙を隔てゝ介装されるものとし、磁気短絡
による磁気効果の減衰を極力抑止するようになすと共に
其の接触端面の周縁に丸味を設け、桿6、Tの実際的な
接触端面を桿径より少ないものとし、接触端面を通過す
る磁束分布密度をより高めて磁石1に於ける磁着効果を
より高めるようにしたものである。
当の磁気的間隙を隔てゝ介装されるものとし、磁気短絡
による磁気効果の減衰を極力抑止するようになすと共に
其の接触端面の周縁に丸味を設け、桿6、Tの実際的な
接触端面を桿径より少ないものとし、接触端面を通過す
る磁束分布密度をより高めて磁石1に於ける磁着効果を
より高めるようにしたものである。
尚又、鈑3の介在をもつて磁石1に於ける一方磁極面の
磁束は全て、この鈑3を介して桿6、Tに集束されたこ
とよりして、所定磁束数を有する磁石1の最良の磁着状
態が作出されたせのである。
磁束は全て、この鈑3を介して桿6、Tに集束されたこ
とよりして、所定磁束数を有する磁石1の最良の磁着状
態が作出されたせのである。
又、鈑3のかゝる機能は孔1a内に砂鉄等が入つた場合
に於いても鈑3の孔縁と桿Tの桿端縁間に磁気が生ずる
ことより桿Tの端面そのものは砂鉄の付着が回避され、
確実な桿6、鈑5との接触を可能とされたものである。
又更に、磁石1に於ける周側部は側面シールド鈑部3a
が磁気路を構成し、しかもこの鈑部3aと鈑2とは充分
な磁気的間隙8を介して設けられるものとしたことによ
つて、磁石1の主たる磁気路は桿6、T部に集中される
と共に僅かに磁石1の外周縁に於いて発生する磁力線は
、この鈑部3aを通路として鈑2に到るものとされ、該
部よりする磁気漏洩は皆無とされたものである。
に於いても鈑3の孔縁と桿Tの桿端縁間に磁気が生ずる
ことより桿Tの端面そのものは砂鉄の付着が回避され、
確実な桿6、鈑5との接触を可能とされたものである。
又更に、磁石1に於ける周側部は側面シールド鈑部3a
が磁気路を構成し、しかもこの鈑部3aと鈑2とは充分
な磁気的間隙8を介して設けられるものとしたことによ
つて、磁石1の主たる磁気路は桿6、T部に集中される
と共に僅かに磁石1の外周縁に於いて発生する磁力線は
、この鈑部3aを通路として鈑2に到るものとされ、該
部よりする磁気漏洩は皆無とされたものである。
従つて、該鈑部3aをケース4をもつて被装することに
より磁気テープ、磁気カード等を直接この係合具に接触
させた場合に於いても磁気記録部分の破壊は完全に防止
されたものである。
より磁気テープ、磁気カード等を直接この係合具に接触
させた場合に於いても磁気記録部分の破壊は完全に防止
されたものである。
特に、この磁気テープ等の接触に関しては鈑5が縁鍔4
a内に納まる構造とされたことによつて、係合使用の状
態に於いてはこれ等テープ等の全く接触する機械のない
係合具とされたものである。
a内に納まる構造とされたことによつて、係合使用の状
態に於いてはこれ等テープ等の全く接触する機械のない
係合具とされたものである。
又、係合具bが解放された状態に於いても縁鍔4aの存
在によつて磁気テープ、磁気カード等は鈑3面上に直接
々触せず、縁鍔4a上に橋渡し状となり係合具a面上を
通過するものであつて、かかる状態に於いても殆ど完全
に磁気テープ等の破壊事故は防止されたものである。次
いで第4図に於いて示される実施例は鈑3vc於ける孔
縁を孔1a内に折り込縁鍔3bとして、該孔1aの部に
於ける磁気漏洩の余地を一切無からしめるようになした
ものである。
在によつて磁気テープ、磁気カード等は鈑3面上に直接
々触せず、縁鍔4a上に橋渡し状となり係合具a面上を
通過するものであつて、かかる状態に於いても殆ど完全
に磁気テープ等の破壊事故は防止されたものである。次
いで第4図に於いて示される実施例は鈑3vc於ける孔
縁を孔1a内に折り込縁鍔3bとして、該孔1aの部に
於ける磁気漏洩の余地を一切無からしめるようになした
ものである。
又、第5図に於いて示される実施例に於いては鈑3と、
鈑5の端面を凹球面状又は凸球面状のものとし、桿6を
滑らせながら孔1aに係入することを可能として嵌合性
を良くすると共に該球面部に対するメツキの乗りを良好
としたものである。
鈑5の端面を凹球面状又は凸球面状のものとし、桿6を
滑らせながら孔1aに係入することを可能として嵌合性
を良くすると共に該球面部に対するメツキの乗りを良好
としたものである。
次いで又第6図に於いて示される実施例は桿6と桿Tと
の接触端面を球面状とし、鈑5が傾斜した場合に於いて
も桿6、7が即引き離されずに、その接触球面のいずれ
かに於いて磁着状態が保持されるように構成したもので
ある。尚、第7図に於いて示される実施例は斯かる構造
に於ける桿7を省き、直接桿6の凹球状端面が摺接する
凹球面状の凹部を鈑2をもつて構成するようにしたもの
である。
の接触端面を球面状とし、鈑5が傾斜した場合に於いて
も桿6、7が即引き離されずに、その接触球面のいずれ
かに於いて磁着状態が保持されるように構成したもので
ある。尚、第7図に於いて示される実施例は斯かる構造
に於ける桿7を省き、直接桿6の凹球状端面が摺接する
凹球面状の凹部を鈑2をもつて構成するようにしたもの
である。
尚、叙上に於ける通り、本発明に於いては種々の形状面
あるいは取付け面に於いての設計変更が予定されたもの
である。
あるいは取付け面に於いての設計変更が予定されたもの
である。
本発明に係る係合具は一方磁極面より他方磁極面に向け
て孔1aを開設されてなる永久磁石1の一方磁極面に強
磁性鈑2を、孔1aを除く他方の磁極面に強磁性鈑3を
添装し、且つこの永久磁石1と鈑2、3とを内側周縁鍔
4aを有する筒状の非磁性ケース4内に嵌入止着せしめ
るようになすと共に鈑3面上に磁着脱自在に当接される
強磁性鈑5並びに前記鈑2のいずれか一方又は両方より
突出された強磁性桿6、7を前記孔1aを介して他方強
磁性鈑2、5又は桿6、7に磁着脱自在に当接せしめる
ようにした構成に於いて前記鈑3の外周縁を磁石1の外
周面との間に磁気的間隙8を隔てX鈑2の側方に到るま
で折曲げ延設せしめるように構成されたので下記の優れ
た効果が約束されるものである。
て孔1aを開設されてなる永久磁石1の一方磁極面に強
磁性鈑2を、孔1aを除く他方の磁極面に強磁性鈑3を
添装し、且つこの永久磁石1と鈑2、3とを内側周縁鍔
4aを有する筒状の非磁性ケース4内に嵌入止着せしめ
るようになすと共に鈑3面上に磁着脱自在に当接される
強磁性鈑5並びに前記鈑2のいずれか一方又は両方より
突出された強磁性桿6、7を前記孔1aを介して他方強
磁性鈑2、5又は桿6、7に磁着脱自在に当接せしめる
ようにした構成に於いて前記鈑3の外周縁を磁石1の外
周面との間に磁気的間隙8を隔てX鈑2の側方に到るま
で折曲げ延設せしめるように構成されたので下記の優れ
た効果が約束されるものである。
1 強磁性鈑3及び5は強磁性桿6及ひ7により磁束を
集束させた磁気路を構成して強力に磁着され、係合具a
とbを確実に係合する。
集束させた磁気路を構成して強力に磁着され、係合具a
とbを確実に係合する。
2鈑3の外周縁である側面シールド鈑部3aと磁石1の
外周面との間に設けた磁気的間隙8は磁石1、鈑3、側
面シールド鈑部3a1鈑2から構成される磁気路を遮断
し、磁束が該通路を通り桿6を通る磁束数が減少するこ
とを防止し、鈑2が効果的に桿6と磁着され、強力に係
合するようにすると共に、桿6の介装のない時は両磁極
面間の磁気路が最も抵抗の少ない間隙8を介して構成さ
れ、ことに全ての磁束が集束されるようにし外部への磁
気漏洩を防止する。
外周面との間に設けた磁気的間隙8は磁石1、鈑3、側
面シールド鈑部3a1鈑2から構成される磁気路を遮断
し、磁束が該通路を通り桿6を通る磁束数が減少するこ
とを防止し、鈑2が効果的に桿6と磁着され、強力に係
合するようにすると共に、桿6の介装のない時は両磁極
面間の磁気路が最も抵抗の少ない間隙8を介して構成さ
れ、ことに全ての磁束が集束されるようにし外部への磁
気漏洩を防止する。
3 前記2の効果と共に更に非磁性ケース4に被覆され
ているため外部への磁気漏洩は皆無となり、磁気テーブ
、磁気カード等を直接この係合具に接触させても磁気記
録部分の破壊は完全に防止され、係合使用の状態におい
ては鈑5が縁鍔4a内に納まるため、前記のテープ等と
接触することが元全に防止することが可能であると共に
、係合を解除した状態においても鈑3面上より隆起した
非磁性ケース4の縁鍔4aにより、磁気カード等が橋渡
し状態となつて直接々触せず、縁鍔4aの厚さ分のギヤ
ツプにより磁気記録部分の破壊が防止される。
ているため外部への磁気漏洩は皆無となり、磁気テーブ
、磁気カード等を直接この係合具に接触させても磁気記
録部分の破壊は完全に防止され、係合使用の状態におい
ては鈑5が縁鍔4a内に納まるため、前記のテープ等と
接触することが元全に防止することが可能であると共に
、係合を解除した状態においても鈑3面上より隆起した
非磁性ケース4の縁鍔4aにより、磁気カード等が橋渡
し状態となつて直接々触せず、縁鍔4aの厚さ分のギヤ
ツプにより磁気記録部分の破壊が防止される。
4 強力な磁着効果から係合具を小型化することが可能
であつて、素材の節約等よりコストの低下に貢献するも
のである。
であつて、素材の節約等よりコストの低下に貢献するも
のである。
第1図は本発明に係る係合具の一実施例を示す断面図、
第2図乃至第7図は他の実施例を示す断面図である。 尚、図中1・・・・・・磁石、2〜3・・・・・・強磁
性鈑、4・・・・・・ケース、5・・・・・・強磁性鈑
、6〜7・・・・・・強磁性桿、8・・・・・・磁気的
間隙、9・・・・・・取付け座金を示したものである。
第2図乃至第7図は他の実施例を示す断面図である。 尚、図中1・・・・・・磁石、2〜3・・・・・・強磁
性鈑、4・・・・・・ケース、5・・・・・・強磁性鈑
、6〜7・・・・・・強磁性桿、8・・・・・・磁気的
間隙、9・・・・・・取付け座金を示したものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方磁極面より他方磁極面に向けて孔1aを開設さ
れてなる永久磁石1の一方磁極面に強磁性鈑2を、孔1
aを除く他方の磁極面に強磁性鈑3を添装し、且つこの
永久磁石1と鈑2、3とを内側周縁鍔4aを有する筒状
の非磁性ケース4内に嵌入止着せしめるようになすと共
に鈑3面上に磁着脱自在に当接される強磁性鈑5並びに
前記鈑2のいずれか一方又は両方より突出された強磁性
桿6、7を前記孔1aを介して他方強磁性鈑2、5又は
桿6、7に磁着脱自在に当接せしめるようにした構成に
於いて前記鈑3の外周縁を磁石1の外周面との間に磁気
的間隙8を隔てゝ鈑2の側方に到るまで折曲げ延設せし
めるようにしたことを特徴とする係合具。 2 前記ケース4に於ける縁鍔4aを鈑3面上に隆起す
る鈑5の係当縁鍔としたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載に係る係合具。 3 前記強磁性桿6、7と磁石1の孔1aの内周壁面と
の間に磁気的間隙を設けるようにしたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載に係る係合具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157880A JPS5949996B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 係合具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15157880A JPS5949996B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 係合具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777771A JPS5777771A (en) | 1982-05-15 |
| JPS5949996B2 true JPS5949996B2 (ja) | 1984-12-05 |
Family
ID=15521574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15157880A Expired JPS5949996B2 (ja) | 1980-10-29 | 1980-10-29 | 係合具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5949996B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-29 JP JP15157880A patent/JPS5949996B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777771A (en) | 1982-05-15 |
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