JPS59500091A - 管状部品をプレスする装置 - Google Patents
管状部品をプレスする装置Info
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- JPS59500091A JPS59500091A JP83500653A JP50065383A JPS59500091A JP S59500091 A JPS59500091 A JP S59500091A JP 83500653 A JP83500653 A JP 83500653A JP 50065383 A JP50065383 A JP 50065383A JP S59500091 A JPS59500091 A JP S59500091A
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- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D39/00—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders
- B21D39/04—Application of procedures in order to connect objects or parts, e.g. coating with sheet metal otherwise than by plating; Tube expanders of tubes with tubes; of tubes with rods
- B21D39/046—Connecting tubes to tube-like fittings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
管状部品をプレスする装置
本発明は、半径方向に調整可能にばね負荷される複数のジョーおよびそれらのジ
ョーへ働らく環状横断面をもつピストンから構成されておシ、ピストンがジョー
に近い端部分の内側で円錐状に拡大されており、ジョーが適当な傾斜をもつ半径
方向外側にあるジョーの境界面でピストンの円錐状拡大部に接触し、またピスト
ンが液圧的にジョーの方向に移動可能にかつその休止位置へ復帰可能である、管
状部品をプレスする装置、特に管、スリーブあるいはホースへ管継手部材をプレ
スあるいは押圧する装置に関する。
この種の装置の若干の実施の態様が既に公知になっている。特にこのような装置
は、液圧ホースへ管継手部材をプレスするため使用される。上述の管継手部材は
、通常互に同軸に設けられる2つの部分から成り、それらの部分がそれらの片方
の端で相互に結合されておシまだ管継手部分、たとえば、ねじ部分を設けている
。両方の管状部分の間に環状空隙が残り、ホースの端がこの空隙へ押し込まれる
。それからこの押し込まれた管継手部材がプレス装置の・2ヨーの間に押し込ま
れるので、挿入されたホースの端は、両管状部分の間で強固に締めつけられる。
この種の公知装置では複数のジョーが軸線のまわりに設けられかつプレス部材の
内部に置力)れ、この部材は、円錐状先細シとなる内面をもっている。この場合
ジョーに対してプレス部材を移動させるために、円筒状液圧ピストンが設けられ
、この移動および互いに接触する面によってジョーは、半径方向に互いに向かい
会って移動される。したがってそれらのジョーの間に挿入されるホース継手がプ
レスされる。さらに測定装置があり、この装置は、所望の完成外側直径を達成し
たかどうかを指示する。このため測定装置は、完成の瞬間において装置の作動を
停止するため操作員によって監視する必要がある。このような装置では所要押圧
力を達成するため比較大きい構造の装置を使用する必要がある。低い常用圧力し
か使えない場合、このだめはるかに困難な設計問題を生ずる。なぜならばこの装
置が余りに巨大となるからである。
既にジョーの軸線に対して軸線方向の配置にした大きい面積のピストンを設ける
ことも試みられている。このようにして構成すると装置が一方側からしか近接で
きないので、端末管継手しかプレスすることができない。ホース導管の筒形継手
は、たとえばこの種の装置にすると使用することができない。さらにこの装置で
は再び休止位置ヘジョーに用いる作動機構を戻すために、ばね負荷した複数のス
ピンドルが必要となる。これは再びかねのかかる、したがって高価な設計を行な
わざるを得ない。ばね付のス3
ピンドルを設けないならば、作動機構およびばね負荷ジョーの自重による復帰し
かさせることができ々い。したがって作業速度が相当低下され、加うるに操業中
の故障をもたらす。
圧力媒体の半径方向の直接作用によりジョーを作動する別め公知装置では、如何
なる場合にも所要押圧力を達成でき々いから欠陥が生ずる。そのため圧力は圧力
媒体によって上昇させねば々らず、この圧力は過大な寸法にした装置によるしか
得られない。
他の公知装置では、ピストンは、ストップフランジをもつシリンダ状ハウジング
において移動可能に支持され、ピストンが外側へ配向されるストップランジを同
様に備えている。ピストンの外側面、シリンダの内側面およびそれらのストップ
フランジの互いに向き合っている両境面の間にシリンダ状空間が設けられ、この
空間を液圧的に作用することができる。このような装置の際にも設置場所問題を
生じ、したがって適宜大きい構造となる。iぜならば実際上ピストンシリンダ装
置がピストンとして構成されたジョーに対する作動部分の外部で側方に設けねば
ならぬからである。さらにとの程合℃の構成ではプレスした後作動機構ならびに
ピストンを休止位置へ戻すために多数のばねを設ける必要があることは欠陥とし
て評価しなければならない。このため一方では適当な材料および場所を要するの
で、構造が高価となシ、他方ではそのだめプレスの際常に上記の余分なばね力を
克服しなければならない。
さらに複動ピストンによって作動されるプレス装置が公知である。このプレス装
置は、前方ならびに後方にも同様液圧力によって移動される。その際内側および
外側シリンダ状部材が設けられており、これらの両部材の間に2つの環状室が形
成される。内側部材は、そのとき液圧シリンダとしてまた外側部材は、液圧ピス
トンとして働らく。この場合プレスに対して十分圧力を大きくするだめに、適宜
大きいピストン面が必要である。そのだめ必要なピストン面を達成するため内部
に突出する適宜大きいフランジを設けねばならない。しかしこのピストンが同時
にシリンダ壁を構成しなければならぬから、この外側壁と内側に向って突出する
フランジとの間の少なくとも移行範囲において大きく寸法を定めねばならない。
その上シリンダにとって比較的肉厚の構造が必要である。なぜなら突出するフラ
ンジ自体が巨大な力を吸収しなければならぬからである。このフランジが片持ち
になっているから、向かい会っている壁によって支持することができない。
したがって本発明の課題は、簡単でありかつ所要面積の小さい構造にすることの
できる始めに述べた種類の装置を提供することにある。
この課題は、本発明によると、複動ピストンの復帰に対する有効ピストン面がピ
ストン送りに対するピストン面積の小部分にしがならず、ジョーがら遠いピスト
ン端が環状液圧シリンダへ保合し、さらにピストン送りに対する有効ピストン面
がジョーがら遠いピストンの自由端で構成されかつ環状シリンダの底に対して平
行に延び、ピストンがそれの送りに対する有効面を形成する端で最大横断面積を
もっていることによって解決される。
本発明によると、ピストンの液圧復帰に対する有効面がピストン送シに対するピ
ストン面の小部分にしかならぬ点で既に重要な長所が達成される。したかって必
要な力への調和が行なわれる。なぜならばプレス過程の際には休止位置へのピス
トン帰還の際よシもかなり大きいピストン面を使用する必要があるからである。
ピストンが環状液圧シリンダで案内されておシ、ピストン送シに対する有効ピス
トン面がンヨーから遠いピストンの自由端で構成されているようにできるので始
めて、設計上の観点から見て重要な改良が達成される。したがうてシリンダ底は
、実際上2つのスリーブ、また環状シリンダ境界面によって設けられ、そのため
シリンダの内側ならびに外側リングも同様比較的小さく寸法法めをすることがで
きる。
ピストン横断面ではこのことは特によい結果となる。
なぜならこの場合実際上環状ピストンの全横断面が力を加えることへ使用するこ
とができ、このことがまさしくピストンの端によって上記有効ピストン面を形成
しているときしか成功しないからである。ピストンの復帰にとって極めて小さい
ピストン面しか必要がないから、適当な範囲のピストンの適当な段付けが横断面
弱化をほとんどもたらさないので、ピストンを介する力は軸方向に完全に伝達す
ることができ、突出する部分の剪断あるいは彎曲に対する危険が生ずる可能性が
ない。
さらにこのような応用の重要な長所としてピストンとシリンダとの間の案内面全
体が外側に向って破覆されており、機雷的損傷を防止することを評価すべきであ
る。
本発明による別の特りおよび特別長所は、添付図面を参照したこれから行なわれ
る説明でさらに詳細に述べられるだろう。図において、第1図は本発明による装
置の透視図で、第2図はプレス装置を介する断面図で、第5図は所定のプレス直
径を達成する際に液圧弁を切換える調整可能な装置の概略図である。
第1図で示される装置は、大体においてジョー2およびジョーに対する作動機構
が取りつけられているシリンダ体1、ならびにこのシリンダ体1を支持するハウ
ジング3から成る。ハウジングでは液圧弁がとりつけられており、この弁を介し
て作動機構に7
対する圧力媒体の供給を調整することができる。所要圧力は、手動ポンプ4ある
いは適当な外側継手を介して得ることができる。さらに調節っまみ6および目盛
をもつ調節装置5が設けられている。この装置によって、さらに突込んで説明さ
れるように、プレスされる部品の所望完成直径を調節することができる。加うる
に操作ハンドル7が設け、られており、このハンドルによって液圧弁を切シ換え
ることができる。この第1図から既に明らかなように、本発明による装置が極め
て小さく、シかも/トしんt、bした構造でつくられるので、この種の装置は、
いかなる操業、いかなる位置およびいかなる場所での定置使用あるいは独立使用
に適している。外部の継手の代シにまた手動ポンプへ補助的にハウジング3で電
気的に作動可能なポンプを取9つけることができ、そのため所要圧力を強化させ
るようにする。
本発明による装置の設計上の構造は、第2図によるこの装置を介する縦断面から
ほぼ想到することができる。はぼセクタ状に互いに接して続く複数のジョー2が
設けられており、これらつジョーの内側面で所望の完成直径にしだがってそれぞ
れ各種の挿入体を固定することができる。これらのジョー2は、半径方向に調整
可能であシまた相互に対してはね負荷され、それぞれ2つのジョー2の間で適当
な孔9へ複数のばね8が挿入されている。それらの・ジョーは、その外側面では
両端に向って先細シとなる円錐状外周面10および11でつくられている。円錐
状外周面11がその際円錐リング14の円錐形状延長部12で支持された円錐外
周面10はピストン15の円錐状延長部13で支持される。ピストン15がジョ
ー2に対する作動機構として働らくので、ピストン15が移動する際に矢印の方
向にジョー2は半径方向互いに反対して移動されまた軸方向にも若干移動される
。なぜならジョーがピストン15に対しならびに円錐リング15に対しても同様
に相対運動を行なうからである。
ピストン15は、環状に構成されかつ図示の実施例では環状液圧シリンダへ挿入
されている。ピストン15の送りに対して有効なピストン面18は、ジョー2か
ら遠いピストン15の自由端で構成されかつ環状液圧シリンダ17の底19に対
して平行に延ばされている。したがってピストン15の全横断面積は、ピストン
面を形成するため追加の停止ウェブあるいは適宜大きい停止層を設ける必要なく
、完全に使用しつくすことかできる。有効ピストン面18がピストン15の最大
断面積の範囲でも設けられているので、ピストン15の構造上の寸法は、極めて
小さく押えるtとができる。
環状に構成しだ液圧シリンダ17は、同様簡単に構成することができる。7リン
ダは、外側ンIJンタ゛スリーブ20ならびに同軸に挿入される管片によって形
成され、挿入された管片21でシリンダ底19が一体的に続いている。したがっ
て旋削部品として極めて簡単に管片を製造できる。
ピストンは、ピストン面18に近いピストンの端においてピストン15の残シの
範囲に較べて大きい外側直径をもつ囲繞するフランジ22をもっている。
液圧シリンダー7の外側周辺面26は、少なくともフランジ22の移動範囲に沿
ってフランジ22の外径に対応する拡大内径でつくられている。したかって環状
シリンダ空間がつくられ、この空間が一方では外側シリンダスリーブ20の内側
面23によりまた他方ではピストン外側面24によって密閉されている。ピスト
ン面18から遠いフランジ22の面がピストン面25を珍成し、このピストン面
がピストン面18の小部分にしかならない。この極めて簡単な本発明の手段によ
って液圧プレスのみならずまた休止位置へのピストン15の液圧帰還をも同様行
なわせることかできる。
ピスト/15の内側面の範囲においても内側に向って突出するフランジ27を設
けることが完全に可能でアリ、そのため液圧シリンダー7の内部でピストン15
に対して比較的短かい案内面を達成させるようにする。これらのフランジ22お
よび27の範囲において密封リング28または他の密封部材を挿入する。別の密
封リング29は、大きい直径の内側23と小さい直径の内側面30との間の移行
範囲で設けられている。この密封リング29は、ピストン15が休止位置へ帰還
する際に密封を行なう。このようにシリンダ空間31を形成するために、シリン
ダスリーブ20あるいはピストン15の弱化が生ずることなく、とのシリンダ空
間31は、ピストン15の規定通りの戻りを行なわせるのに完全に十分である。
液圧7リンダ17の底19の外側縁および場合によってはピストン面18の外側
縁においても複数の溝状凹部あるいは面取り部が設けられており、それらがピス
トン15の休止位置では共同して囲繞する環状溝を形成する。圧力媒体に対する
供給導管34がこの環状溝へ開口するので、ピストン面18が底19の真上にあ
る時でも圧力媒体は侵入でき、したがって矢印方向16にピストン15の移動を
させる。
ピストン15を復帰させる圧力媒体に対する供給導管35がシリンダ側の密封リ
ングに隣接して環状シリンダ空間31へ開口するので、完全にピストン15が伸
長した際にも圧力媒体に対する規定通りO供給が可能となる。
本発明による構成は、特別に寸法を決めたねじ締付けを必要としない点で設計上
の観点から見た特別の長所を生ずる。ねじ締付けの際には外側の7リンダスリー
ブが相当大きい横断面をもちまた他の部品も適宜大きく寸法を決めねばならない
だろう。本発明による構成ではねじ締付けをせずに円錐リング14または管片2
1および底19を形成する部材36を結合することができる。この場合シリンダ
スリーブで複数の溝37が設けられ、この溝へロックリング37′が係合する。
これらのロックリングはL字状横断面をもち、一方の脚がシリンダスリーブ2o
の内側壁に接触しかつ他方の脚がシリンダスリーブの溝37へ保合する。それら
の溝67ヘロツクリング37をはめ込むことができるために、これらのリングは
、周辺方向に見て一回あるいは何回も切断されている。
唯1つの突切り部分が設けられているとき特に、ロックリングの分割平面は、ロ
ックリング37′の半径方向平面で鋭角をなして延び、したがって導入を可能に
させるようにする。さらに部材36および円錐リンダ14がそれらの外側縁にお
いてなるべくシリンダスリーブに接触するロックリング67′の脚に等等しい長
さに清ってこの脚の厚さだけ段付けされているように行なわれる。
完成状態において両口ツクリング37′も/リンダスリーブ20と円錐リンダ1
4または部材36との間で締めつけられているので、たとえばロックリングの挿
入の場合も同じであるように、負荷の際に剪断だけは発生できるが、こがし曲げ
力は発生しない。
その上このような実施では相互に結合されるすべての部品の平らな継目を可能に
しまたさらに負荷限界も極めて高くなる。本発明によるロックリング37′を用
いるこのような組立は、溝37へロックリング37′を挿入できるように、予じ
めシリンダスリーブ20へ適宜十分拘束される部材(円錐リンダ14および部材
36)を押し込むことができるときしか行なうことができないのは自明である。
それから次に対応する部材は、ロックリング67′に接触するまで、再び外に向
って引き出される。この手段によって個々のねじによって可能であるだろうよう
に、はるかに強力に負荷可能な結合がつくられている。したがって極めて小さい
寸法の構造をつくることができる。
さらに当発明では液圧弁を切換える調整可能な切換え装置がピストン15の移動
範囲へ係合する。したがってジョー2の閉鎖状態に関係し、したがってピストン
15の正確に計算可能な位置に弁切換え作用を行なうことができ、それによって
この装置が自動的に働らくようにする。所要プレス直径になるまでピストン面1
8も作用され、その後手じめ調整可能なピストン15の路程の後液圧弁の切換え
が行なわれるので、そのとき環状空間31は作用されかつ休止位置へのピストン
15の帰還を行なわせる。
特別の実施例では、ピストン15の移動範囲へ制御棒38が係合し、この棒はス
トップ40′と連動させることか可能であり、ストップがジョー側のピストン端
からの距離で調節可能になっている。この制御棒38は、設計上簡単に固定する
円錐リンダ14の孔39で移動可能に案内されている。その切換えは機械的伝達
方法あるいは電気的切換え手段によっても行なうことができる。第3図から簡単
な実施の態様を想到することができる。ねじポル)40で設けられている調節つ
まみ乙によってストップ40’が制御棒58に対して軸方向に調整することがで
きるので、所望の完成直径にしたがってそれぞれピストン15が遅かれ早かれ制
御棒38の自由端に衝突し、したがってストップ40’は移動される。適当な指
示部材と共に目盛4を設けることもでき、したがって外側から調整を肉眼で見な
がら行なわせるようにする。これに関連して、ねじボルト40のねじのピッチに
しだがって調整することができる精密調節が可能であるのも好ましいので、たと
えば、適当なねじピッチでは、調節つまみの1回転の際K 1 rtanだけプ
し/ス亘径を変更できるように達成される。
第3図からこの切換えの機械的伝達作用が相到できる。?l]棒38の移動の際
傾斜接触面44をもつ制御部材43は、ピストン15の自由端の衝突後矢印方向
45に移動される。作動棒47の傾斜46によってこの棒は矢印方向48に移動
することができる。この作動棒47は操作/・ンドル7またはノンドルに続く連
結棒49と連動している。この連結棒49は、液圧弁の切換えを行なうレバー5
oへ延びている。作動棒47が連結棒49のボルト52の凹部6゜へ係合し、し
だがって成る位置でこの連結棒を拘束し、上記位置では液圧弁51は、ピストン
15に対する送り位置へ切シ換えられる。矢印方向48に作動棒47が適宜戻っ
た後にボルト52が訳放されるので、場合によってばばね負荷される液圧弁51
および/あるいはばね61によってレバー5o1 したがって連結棒49も矢印
方向54に移動さ九る。
新規作業過程に対する矢印方向54に再び操作ハンドル7が押圧あるいは、たと
えば磁石によって引っ張られるとただち(・て、作動棒47は、再び第6図で示
される位置へ戻されるので、連結棒49または連結棒のボルト52が再び固定さ
れる。しだがってばね62の作用の結果ねじボルト40.したがってストップ4
0′は、再び第5図で示される位置へもたらされる。自明のことながら制御棒3
Bも適宜ばね負荷してつくることができるので、この棒は、それぞれの休止位置
においてストップ40’に接触する。
さらに本発明による構成の特別長所は、比較的短かい装置の構造長にあり、この
構造長が特別構成の複動ピストンによって達成される。したがって、たとえば、
ピストンの帰還を行なうべき複数のばねによって必要となる構造長を削除する。
しかもビスト15
ンの帰還もやはり本発明による簡単な方法で液圧的に行なわれるので、帰還の追
加部材を省再できる。
環状シリンダを設ける代シに部材36の内側管片21を省審することも考えられ
るだろうし、そのとき適当な管片21をピストン15と永久に固定結合させるか
またはピストン15と一体的に構成させるかしてもよい。それからこのようなピ
ストンの延長は、ピストンの軸方向に部材3乙の底19を適当に突出しなければ
ならない。なぜならば、このように行なう際にはピストンの部分を形成する管片
21が内側シリンダ壁を形成しなければならぬからである。
その際残る部材36とピストン15と結合されるかまたは一体にされる管片21
との間でさらに適当な密封装置を設けねばならない。しかし前述の説明で明らか
にされた構成は、本質的に好ましく、この構成ではすべての特殊加工の装置の部
品が被覆され、したがって損傷を防止している。
さらに本発明による装置は、まだ管結合のプレスが行なわれない限り、ピストン
15が比較的容易に移動できる点において特別の長所を備えている。したがって
これは、特別な反力が存在しないから極めて簡単に行なわれる。そのため通常油
にされる圧力媒体に用いる貯蔵タンクを気密密封することができるので、この貯
蔵タンク内の圧力は、上昇させることができる。そのため貯蔵夕/りの自由空間
へ圧縮空気を導入するだけで十分であるので、圧力媒体自体は予荷牢を加えられ
ている。したがってポンプを作動しないで貯蔵タンクの昇圧によるだけで供給導
管34を経て圧力媒体を供給することができるので、ピストン15は、プレスさ
れる部品に接触する初期位置までいつでもすみやかな行程で移動される。このた
め作業サイクルをかなシ早くすることができるので、プレスされる部品の大きさ
にしたがってそれぞれピストン行程を縮小する手段をも必要としない。
本発明による実施の易動性によってしかできないこの衰運前進によってこの場合
復帰運動を構成すべき追加手段をも削除する。
第2図による断面図から直ちに本発明による装置が実際上故障を発生しに〈<、
シたがってまた保守不要であることを理解することができる。損傷の恐れがあり
そうな部分は、全体として被覆されるかまたはプレスされる部品の挿入の際に外
部から近接できない。その設計が比較的小さい寸法で実施できるので、この装置
は、極めて軽量となシ、シたがってまた容易に搬送可能である。簡単な設計上の
構造によってまた手頃な値段の構造となるのは言うまでもない。
0
国際調査報膏
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半径方向に調整可能にばね負荷される複数のジョーおよびそれらのジョーへ 働らく環状横断面をもつピストンから構成されてお巾、ピストンがジョーに近い 端部分の内側で円錐状に拡大されており、ジョーが適当な傾斜角をもつ半径方向 外側にあるジョーの境界面でピストンの円錐状拡大部に接触し、またピストンが 液圧的にジョーの方向に移動可能かつその休止位置へ復帰可能である。管状部品 をプレスする装置、特に管、スリーブあるいはホースへ管継手部材をプレスある いは押圧する装置において、複動ピストン(15)を復帰させる有効ピストン面 (25)がこのピストン送シのピストン面(18)の小部分にしかならず、それ らのジョー(2)から遠いピストン(15)の端が環状液圧シリンダ(17)へ 係合し、さらにピストン(15)送シに用いる有効ピストン面(18)がジョー (2)から遠いピストンの自由端で構成されておシかつ環状シリンダ(11)の 底(19) tで対して平行に延びており、ピストンがその送りに用いる有効ピ ストン面(18)を形成するピストンの端において最大横断面積をもっているこ とを特徴とする、装置。 2 環状シリンダ(17)が外側シリンダスリーブ(20)およびこれと同軸に 挿入されシ管片(21)によって形成されており、シリンダ底(19)が挿入管 片(21)へ一体となって続いていることを特徴とする請求の範囲第1項に記載 の装置。 3 ピストン(15)がジョー(2)から遠いピストン端の少なくとも外側境界 面において大きい直径の囲繞するフランジ(22)をもち、シリンダ(17)の 外側境界面(23)が少くともフラン) (22)の移動範囲に清ってフランジ (22)の外側直径に等しい拡大内側直径をもっていることを特徴とする請求の 範囲第1項および第2項に記載の装置。 4 ピストン(15)送りに対する有効ピストン面(18)から遠いフランジ( 22)の境界面がピストン(15)を復帰させる有効ピストン面(25)を形成 し、環状シリンダ空間(31)がピストン外側面(24) 、外側シリンダスリ ーブ(20)の内側境界面(20)、ピストン面(25)および大きい直径の拡 大範囲の端面によって形成されることを特徴とする請求の範囲第1および第3項 に記載の装置。 5 シリンダ底(19)の外側縁および送りに対して有効なピストン面(18) の外側縁においてそれぞれ溝状凹部あるいは傾斜部(33,32) が設けられ ておシ、それらの凹部あるいは傾斜部がピストン(15)の休止位置では共同し て囲繞する環状溝を形成し、押圧媒体に対する供給導管(34)が環状溝の範囲 で開口していることを特徴とする特許の範囲第1項および第2項ないし第4項の 1つに記載の装置。 6 外側シリンダスリーブ(20)の他方の自由端でピストン(15)に対し同 軸に円錐リング(14)が挿入固定されており、リングの内側境界面(12)が ピストンに対し円錐状に拡大されておシ、ジョーの外側境界面が自体公知のよう に軸方向に見て両端に向って円錐状先細りとなっていることを特徴とする請求の 範囲第1項および第2項ないし第5項の1つに記載の装置。 7 管片(21)およびシリンダ底(19)から形成される部材(36)および 円錐リング(14)が外側シリンダスリーブ(20)の両端においてシリンダス リーブ(20)の溝(37)へ保合するロックリング(37’)によってシリン ダスリーブ(20)で固定されていることを特徴とする請求の範囲第1項および 第2項ないし第6項の1つに記載の装置。 8 ロックリング(37’)がL字状横断面を″もち、一方の脚がシリンダスリ ーブ(20)の内側壁に接触しまt他方の脚がシリンダスリーブの溝(37)へ 保合することを特徴とする請*の範囲第7項に記載の装置。 9 ロックリング(37’)がその周辺方向に一回あるいは何回も切断されてお り、ロックリング(37’ )の切断面がロックリング(57’ )の半径方向 平面に対して鋭角をな、して延びることを特徴とする請求の範囲第7項および第 8項に記載の装置。 10 部材(36)および円錐リング(14)がそれらの外側縁範囲でシリンダ スリーブ(20)に接触するロックリング(37’)の脚に等しい長さに沿って この脚の厚さだけなるべく段付けされていることを特徴とする請求の範囲第7な いし第9項に記載の装置。 11 ピストン(15)の移動範囲へ自体公知のように液圧弁(51)を切シ換 える調整可能な換え装置が係合していることを特徴とする請求の範囲第1項に記 載の装置。 12 液圧媒体の貯蔵タンクが気密に密閉されかつ圧縮空気供給導管へ接続可能 であることを特徴とする請求の範囲第1項ないし第11項に記載の装置。
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