JPS59500231A - ラジアルピストン液圧機械 - Google Patents

ラジアルピストン液圧機械

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JPS59500231A JP58500406A JP50040683A JPS59500231A JP S59500231 A JPS59500231 A JP S59500231A JP 58500406 A JP58500406 A JP 58500406A JP 50040683 A JP50040683 A JP 50040683A JP S59500231 A JPS59500231 A JP S59500231A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ラジアルピストン液圧機械 本発明はロータリ・ラジアルピストン液圧ポンプ及びモータに関するものでこれ らを以下便宜上″敢圧概械“と称する。
ロータリ・ラジアルピストン機械は不明細薔の目的のためKは、孔の開けである ビントル(pintle )を取巻いてそれを中心に回転するよう取付けである 回転シリンダユニットを含んでいると定義することができる。このシリンダユニ ットはいくつかの一般的に半径方向のシリンダを含み、それらは各々ピストンを 含み、各ピストンは滑動子と係合し、該滑動子は周囲の環状走路リングと接触し ている。ピントル円の孔に外部の流体送入排出通路と連結してろ91こうしてシ リンダユニットの回転運動はピストンの軸方向移動及び通路全通る対応の流体移 動を伴なう、。既存のラジアルピストン液圧機械にはいくつかの問題及び欠点が 存在し、本発明の目的は現存している難点を少なくとも部分的に克服する改良さ れたラジアルピストンの設計をもたらすことである。
問題のうちの一つは回転シリンダユニットのビントルikける軸方向の位置き゛ めである。本発明の第1の面によるとシリンダユニットニ軸万同に(ある限界内 に2いて)自白に浮遊できる。
意外なことに、シリンダユニットを目動6出し又は位置ざめ効果を備えるように 設計できるのでこの浮遊の自由性は大いに望ましいものであることが見出だされ た。
こうして本発明の望ましい特徴によるとシリンダユニット及び/又はケーシング の対向の端面は動液圧式自動6出し効果をもたらすよう中心線に向けて傾斜させ るか又はその他の形状とする。
別の問題はビントルに対する行程リングの偏心位置にある。すなわち、隣接のピ ストン間の耐大された流体容積は各回転中に連続的に変化し、これらの域にある 圧力流体は連続的に高速で移動させられ、そのことが流体摩擦及び内部エネルギ ー損失をもたらすことになる。本発明の別の面によるとシリンダユニットはユニ ット周囲の乱流を低減し流体の流れを助長するよう、なめらかな球面状の外部輪 郭を備えたものに形成される。
シリンダユニットは角を丸め、こうして@湿潤表面”面租を低諷し油移送を助長 することかでさ、都合よくシリンダユニットの対向の軸方向端面を少なくとも部 分的ににケーシングの端面に対して1頃糾させである。代案として又は付加釣に シリンダユニット又はそのケーシングを、機械が回転するにつれて軸の一側から 他側へ油移送を容易にするよう@全曲んで円周状に延びる油渦流溝を・鋪えた形 とすることができる。
液圧磯砥なしばしば完全な水力弐動力伝達装置に含まれる。ぞして伝達システム の蝕費を最小に・珠つことが重要であるがシステムの寿命が十分長いことも同じ く重要である。これらの要求は相矛盾するものであシ、有効な解決又は妥協をも たらすことが本発明の目的である。
こうして本発明の更に別の面によるとシリンダユニ。
トはビントルの孔及び回転ユニットのシリンダ(複数)と連通するよう配置しで ある別個に形成された孔つきスリーブを含む。
このことは多数の有用な設計上の特徴の5r能性をもたらす。別個に形成された 孔つきスリーブを設けることによって、性能が著しく改善された孔及び流体の流 れ通路を設計することが比較的容易になる。また長寿命、軽量。
低コストその他の特徴を確立するようにシリンダユニ。
トのスリーブその他の溝底部分を特定の材料から、または特定の手順によって形 成することもできる。
特に重要な特徴はスリーブの弁の孔あけには、円周方向に延びている長形の非円 形孔を採用してもよいということである。これは、根本的に新規な牌決法である 。従来シリンダユニットの孔は円形をしておシ、ドリルで設けられたがスリーブ を別個に形成すると孔を長形に作ることができる。その結果として、どんな特殊 な孔面積にりいても、よシ狭くよ)長い孔が可能であることになる。
孔の周囲の受圧面の軸方向の幅が漏洩損失を富めての液圧力的考察によシ決定さ れるので、ビントルの軸方向の長さはそのとき僅かに短縮でき、通常はビントル の直径の僅かな増大を伴なうこととなる。この仁とはまたビントルを強化しまた 片持ちの腕を、従ってまたラジアルピストンの力によ)ビントルに加わるl[B tttモーメントを低減する。
ラジアルピストン機械においては、孔がビントルの高圧及び低圧の間を動くのに 応じてピストンに対して、孔が閉じられることから生じる問題がある。この運動 中には各ピストンがさらにかなり動きこれが最も望ましくない騒音、振動及び効 率低下を生じることがある。この問題の解決は何れも、双方向の品質が損なわれ ないようなものであるのが望ましく、本発明の別の望ましい%徴によれば、シリ ンダユニットの回転スリーブの孔を不規則な末端形状輪郭にすることである。特 に望ましい構造では、スリーブの6孔の末端輪郭は延長されて尖端とな)又は別 個の小孔となる。不発明のまた別の望ましい特徴によるとビントルスリーブの孔 は、各11のシリンダが閉じられることになる°魚幼面槓”を低減又は排除する ため重畳する又はほとんど重量するように配置しである。
またビントルスリーブの外面が多角形に作られるのも有益である。このことはス リーブ面上に個々のラジアルシリンダを位置させるのを助ける。
不発明のまた別の望ましい特徴によるとビントルスリーブに別個に形成さ0%鋳 造、浴賃又にプレスばめによってユニットの不休に取付ける。ビントルスリーブ を別個に作ることによって異なる部分に異なる材料を用いることも可能となル、 本発明のまた別の望ましい特徴によるとビントルスリーブを金属たとえば宵銅で 、シリンダユニットを!ラスチアり又は軽量合金などの動量材料で作る。
さらにまた別の面からは本発明は孔つきビントルtaむ回転シリンダユニットを 備えたラジアルピストン機械であって、該ビントルには回転シリンダユニットの 円周方向に延びた非円形孔と協働する円周方向に延びた非円形孔があるものに関 する。ビントルとビントルスリーブとにある非円形孔の組合せは以下の本文にお いて説明するとおシの著しい利点をもたらす。
従来のビントルに祉ドリルで又はill″f:@造する場合中子全般けて作るこ とのできる2@又は4個の平行の内部流れ通路がある。それでは、ビントル内の 適宜な強度をfA持することが雌しく、また最適の流れ横断面及び通路輪郭をも たらすことも困難でめる。そのうえ達人な数の通路をドリル穿孔すると製作費も 増大する。そこで本発明のまた別の面によれば、ビントルはその外面の制御孔と 連通している3個の内部流れ通路を備えたものに作られ、2個の通路に第3のも のより横断面が小さく、そnら2個のものは連結又は結合してあって共逍の通路 を作Sようになっている。
望ましくは三つの悪路が一つの二等辺三角形の頂照に位置して作られ、ビントル 内に最大の流れ横断面と最大の機械的強度とを併せてもたらすようにする。
ピストン及び滑動子及びそれらの結合の設計・製作に極めて重要であ)、本発明 のまた別の面によれば、各ピストンは周囲の走路リングに係合する滑動子と結合 してあシ、滑動子とピストンとの間の、玉継手を含む結合は各々の玉継手の中心 がそれぞれのピストンの末端の半径方向外111+ K位置させである。各々の 滑動子とピストンとの間の結合は機械的結合及び流体移送導管の双方が可能であ る。
従来のラジアルピストン機械のピストンは個々のばねによってカム走路に対して 外方へ押しつけられるがこれは高価であシ、かついくつかの観点から望ましくな い。
そこで本発明のまた別の面によれば、滑動子をカム走路に関して制御又は案内の ための円周案内手段が本機械に含まれることになる。
望ましくはその案内手段はすべての滑動子と係合する円周の、ただし全周にはわ たらない案内要素からなシ、その要素は個々の滑動子のための曲孔と中間の倫と を備えたものに作ることができる。とくに望ましいことは案内要素が円周上で不 連続であシかつ弾力性kqすることである。他にも利点のあるなかでこのことは 敢しい実作上の公差の必要性を排除しまた摩耗にも差支えがなく、組立ても容易 にする。いずれの場合も案内要素はカム走路及びシリンダユニットから離れてい て接触しないことが望ましい。
本発明はさまざ互なしかたで実施でき、以下に改変を伴なういくつかの実施例を 添付図面を参照して例として記述する。
第1図及び第2図は本発明によるラジアルピストン機械の一形式の端面図と縦断 面図である。
第3図及び第4図はそれぞれ本発明による回転シリンダユニットの一形式の端面 と横断面図である。
第5図は代案の一体構造の第4図に相当する図である。
第6図は本発明による機械の別の形式の縦断面図である。
第7図は第6図の融ν■−■にそった横断面図である。
第8図は不発明による滑動子及びピストン結合の1D=Wr面図である。
第9図は本発明による滑動子案内バンドの透視図である。
第10図は案内バンドの開孔内の位置にある滑動子を示す横断面図でるる。
第11図は滑動子及びバンドの半径方向の“平面”図である。
第12図は本発明による孔つきビントルの部分側面図であってビントルスリーブ の移動する孔の一つとの関係を交差ハツチで示すものである。
第13図□は関係位置の異なる孔を示す同級の図である。
第14図はまた別の実施例を示す同様の因でるる。
第1図及び第2図に示しである本発明の第1の例は当業者に公仰の従来のラジア ルピストンポンプの三要4成部分があシ従って詳しい記述は不要である。不質的 にはこの・機械に2個の協働する部分10及び11にf′εつである定置のケー スがあシ部分11は軸受12を支えておシその内に駆動グーリ14のある回転駆 動軸13が取付けである。その軸はオールドーム軸継手1′5j16,17゜1 8を一通して、内部の孔31.32及び外部流木送入復帰管30に接続しである 流れ通wr27.28i備えた固定のビントル25上に回転するよう取付けであ る回転シリンダユニット20に接続しである。シリンダユニットはビントルを囲 む内部回転ビントルスリーブ21を含へスリーブには7個のラジアルシリンダ内 腔と遅過している孔38がある。各々の内温はシリンダ・ライナ又はスリーブ2 3があ)これは側面平行の直通管でろシスカート41つきのピストン40を収容 しておりその外らの玉受口で滑動子45の海手の玉44と連結されておシ、滑動 子は調節可能の走路リング47の内面46と係合する。
走:洛リングはケーシングの一側面に58で島どめしてありその偏心度はケーシ ングの他の側面の償の案内格同で可動の、んどめのリンク71で走路リングに接 続しである訃+:iJ* 70 、72によって駿如でさる。
別個のビントルスリーブ21の使用によシ、このスリーブの孔26は第3図及び 第4図に示しであるとおり長形とすることができ、同様にシリンダ・ライナスリ ーブ23も側面平行の直通管とすることができる。代案として個々のシリンダス リーブを中央の多角形スリー!又はピントルプッシュに溶接することがでさ、そ の場合に孔は矩形とすることができる。
従来の設計ではビントルには中子で設けた卵形断面の流れ通路が二つあシアーチ 形のビントルの孔として開孔し、回転シリンダブロックには協働する円形の孔が ある。
しかし本発明では三つのドリルで穿った流れ通路があシそのうち1つの27′は 直径が大きく、又2つの28′は直径が小さく1対となって入口及び出口の通路 を形成する。
このことは強度とλ作土の社行性との最良の妥脇全もたらし最適の流れ条件を伴 なう。流れ通路の末端はグラブ33によって閉じられ、グラブは横のコツタピン 34によって位置を定められ、後者はまたケーシング内でのビントルの位置ぎめ のため正確な外部案内の役目もする。
第8図のピストン−滑動子設計にあっては滑動子に中央の静液圧凹FIT49を 備えた円形木端フランジ45があり、中空リペッ)50によってピストン40の 末端に取付けてあう、該リベットにまたシリンダ又はピストン下方の呈から滑動 子正画へ自滑泊γ供右する九坏ヰ曾としても役立つ。
滑動子の安定性を改善するためには、滑動子とピストンとの間の玉継手の中心が 滑動子の円筒面にできるだけ接近していることが重要である。本発明においては 第8図に示しであるとおり、玉継手の中心はピストン末端を越えて滑動子正面に 密接して位置させてあ)最適の安定性をもたらす。このことは滑動子に球形末端 をまたピストンに受口を設けるb\こと及び特殊な接続要紫50によって可能と なる。シルクハツト形シール39がピストンのスカートに嵌めてあシ、シール内 に線燃料が絞プ通路50を通って滑動子正面へ進む前に燃料を濾過する焼結P材 42が填めである。リベット500周勺の隙間は、滑動子の枢軸運動を可能にす るが、リペ、トは両者を合せて保持する。こうして滑動子が(なお後述するとお シ)フープ又はバンドによって半径方向・外方へ押されると、各滑動子は関連の ピストンを外方へ引くことになシ、何らピストンばね又は付加的な圧力の必要が ない。
滑動子は第9図に示しである滑動子バンド66によってカム走路リング47へ押 しつけて保持されている。バンドは滑動子の肩部67に適合するより長形の窓6 8があるがいずれの方向にも十分な空腹がある。バンドは一体に作っであるが1 点において切れておル、従って完全なリングではない。末端にある&目には、屈 シ性があ)バンドが組立ての除に開いたシ閉じたシすることを可能にするがバン ドの両端が互いに行き違うことを妨げる重畳突起構造を備えることができる。
第1図及び第2図に見られるとおシ、バンド66は滑動子を半径方向・外方へ保 持するが走路リング、シリンダユニ、ト、ビントル又はケーシングと接触しない 0伴なわれる摩擦は最小であル余分の軸受に必要がない。
各シリンダ孔26の最先のトレーディング(leadtng andtradi ng )端に真直な緑があるときは望ましくない急速な圧力の変動を惹起こすこ とがある。これらは第12図の26mに図示したとおりシリンダ孔を不規則な末 端輪郭に設計することによって軽減できる。尖った輪郭の末端はシリンダユニッ トが回転するのにつれて漸進的に開き又は閉じる孔をもたらす。同じ構造を異な る位置にお隻いて示す第13図は孔26A、26Bの隣接の尖った末端が重畳し ているに拘わらずビントルの高圧供給及び排出孔31.32の間直接には連通が ないことを表わしている。
第14図は内部でそれぞれのシリンダ孔26C及び26Dに接続しである小さい 衛星孔82A、82Bによって同様の箱朱をもたらす別の設計を示す。
シリンダ胴20が油の流れに対する抵抗を最小にし、また封入されて運ばれる油 の量を最小にするように作っであるのが見られる。
シリンダ胴2°Oの両側には2個のノ〜ウジング10及び空間が設けられる。こ れから回転シリンダ胴20の領域から、ケーシング内の(図示してない)漏洩孔 に導く機械内部の周囲の全町への油の連続的移動を和らけることになる。代案と してこの油はピストン軸に垂直にケーシング周囲の円形溝へ移動させることもで さる。
シリンダ胴の望ましい設計に(第4図)矩形又は部分的な菱形の断面のもので断 面の外側偏角が丸めである。
第2図からシリンダ胴の滑らかな油源の横断面が軸に向けて傾斜した対向の胴端 面を作)出しこれらがハウジングの垂直端′面と組合さって軸方向において胴に 動液圧式自動6出し効果をもたらすことが認められる。
シリンダ胴の製作はいくつかのしかたで実施できる。
従来はシリンダ内腔及び軸芯はむくの金属から機械加工する。本発明においては シリンダ胴は軽金属でダイキャスト又は鋳造し又は”充横”グラスチ、りで底形 し、内腔に′m@放し”のままとし或いは“銅球寸法氏定法”又は類似の作業に よシ仕上げる。代案としてシリンダ23及びビントルプツシ−21を別個に作る こともできる。
こうしてすべての内+ffiが第3図及び第4図の示すとお)公差の厳しい腔の 経費を低減する貫通孔として作られる。
ブツシュはたとえばダイキャスト、焼結又は旋削で作シ、1ii11部加工又に 仕上全令聞鍛造、研削、ブローチ?fl り又はホーニング仕上けで行なうこと ができる。これらのプツシ−にまたプラスチック又は軽合金の低コスト母付とし て鋳造又は成形し又は溶接、肉盛その他シでよシまとめることもできる。ビント ルブツシュは一体の継手要素22を備えたものとし、こうしてさらに製作過程に おいて助けとなるようにすることもできる。
代案としてシリンダ内腔をシリンダ胴内の貫通孔として仕上けることもでき、そ の胴は焼元金属塊又はゾラスチ、り又に硬質摩耗挿入物23つきの軽合金母材で あってもよい。望ましくは胴は多角形としその辺の数はシリンダの個数に比例す る。このことはシリンダスリーブの位置ぎめにおいて助けとなる。
従来のビントルは鋳造し又はむくの棒材から機械加工してアシ、ビントル孔にア ーチ形で、ビントルスリーブの孔は円形である。
第6−に示す本発明によるビントルスリーブの設計にあっては、特殊な形状とし たダイヤ形の長孔26が円形孔の代シにビントルスリーブ弁孔として用いられる 。その結果としてビントルは直径を太く長さを短かくすることができる。
いくつかの利点は次の通シである; (1) 二つの孔の間隔は大きくすることができ(第7図参照)ビントル37の 最も弱い点において断面?r強くする。
(b) ♂ントル径が太くなるのでビントル内に保シ入几できる流れ通路が犬さ くなシ油の込度が低くなりよって機械回転速度t−あげ得ることとなる。
(C) シリンダ胴スリーブの長孔状の通路は円形通路よ〕面積を大きくでき、 よってこの臨界的な点における油の速度が低下する。
(d) ビントルの長さが短かくなるので対応して片持ち負荷の作用が低減する 。
ビントルの細道及び弁は鋳込むことができるが、代案としてドリル穿孔して一端 をブラダで閉じることもできる。望ましくは細道は3本のドリル孔によって形成 し最大のもの27扛油の流れとしては小さい方28.2本と同じ有効面積である 。2本の小さい方のドリル孔が一方の孔のための細道を、1本の大きい方のドリ ル孔が他方の孔のためのものを形成する。この非対称の配置によシ所定の直径に おいて従来の2本又は4本のド、リル穿孔よシ細道を太く軸断面を強くすること ができる・吸入から排出への切換えに際して油がシリンダ内へ入シ又はそこから 出るのに利用できる油通路がないとき二つの孔の間の僅かなピストン運動によっ て惹起こされる若干の原音及び動力損失を生じる。
本発明においては、これらの問題はダイキャストの挿入スリーブ21の孔26A を、死点を超えると油のための小さな流路がつねに利用できるように成形するこ とによって克服された。このこと扛第12図及び第13図に。
孔26A及び26Bによって示しである。代案として第14図に示したとおシ長 形の孔26Cと二つの衛星孔82A とを用いることもできる。この場合なお二 つの衛星孔82A及び821 0間に小さい無効域83が存在している。しかし この無効域は衛星孔82A及び82B をさらに近づけることによって排除でき る。これら二つの設計により、ビントル孔31及び320間の少量の孔間漏洩を させておくのが必要と考えられるなら、孔26を拡げてビントル孔31及び32 に及ぶようにすることができる。
従来のピストン及び滑動子設計についての考え方は漏洩流を低減すること及び理 論的なピストンの片持)を低減することであった。このことは滑動子の安定性及 び滑動子における高い抗力の犠牲において達成されたが、これがまたピストンを 動かなくする偶力を不利に増大した。
上記の不安定から必要になった滑動子案内についての試みはしばしば抗力増大従 ってまた摩擦損失の増大の結果となった@ 本発明においては各ピストン40は円筒状ブロックの形であシ大径の貫通孔と頭 部に半径はどニ旅<ない玉受口とを備えている(第8図)。
低部の凹所はなくてもよいもので焼結構成部分の材料節約となり、断面シルク− ・アト形のシリンダ底部用グラスチック製シール39及び/又は滑動子正面へ供 裕する油のための焼結デ材42を用いる場合これらを挿入することができる。こ のP#絋鉱動子の静液圧軸受への油を絞る役をする。グラスチック製のシリンダ 用シールの包含はピストンとシリンダ内腔との間の公差の緩和を意味することが ある。
滑動子45は円筒状外面があシ走路リングと組合せられ、表面を展開すると円形 又は矩形である。外面には中央の井戸を囲んだ円形の面からなる静液圧軸受49 が形成しである。この井戸の中央には孔があプまた滑動子の内面の球状端と同心 の玉受口がある。また滑動子の下面には二つの平行の曲率のある走路67があシ これらが長孔のある保持バンドと係合する(第9.10.11図)。
球状端の中心はできるだけ滑動子外面に近づけてあ勺極めて安定な滑動子を作る ようにしである。
ピストン40及び滑動子45は滑動子の玉受口51に嵌るように成形してあシ内 側ではピストン40の基部内で拡大される中空に巻いたリベット50によシー緒 に保持される。中心を通る孔は滑動子の軸受面への油供給のための絞シとして作 用する。選択的にはリベットはf材及びピストンシールも保持できる。このシス テムの利点は速かな組立、走路リングから滑動子が離れても絞勺に影響を及はさ ないこと及び吸入サイクルにおいてピストンと滑動子とが分離できないことであ る。
滑動子45はその曲率のある平行な走路67と係合する長孔のあるバンド66に よって吸入サイクル中足路リングに押しつけて保持される(第9図)。長孔68 は滑動子の相対的移動をさせるのに十分な長さである。組立の目的でとの長孔6 8に円形の拡大69t−施こすこともできる(第11囚)。
バンド66は滑動子パッドの領域においてできるだけ薄くすべきである。望まし くは長孔のあるばね銅帯から所定の長さに切断し白けて作る。走路リング直径と 滑動子厚さとの所望の公差t−適応させるに十分な最小直径になるようにrj@ に作るべきである。このことが重大な走路リングからの滑動子の分離を防止する ことになシ一方正常さ作動条件ではバンドをよシ大きな直径に曲げて得られたば ね効果が滑動子を走路リングに密接して保持することになる。
長孔はまた滑動子パッドのための案円にもなる。平坦な一帯で可能なものよ)剛 性の銅帯が所望のと1!は鋼帯を圧延成形して溝形断面とし返)t−シリンダ胴 から離し第10因に示しであると2シの走路リングとする。バンド66は開いて いて不連続であシ両端は重畳する抱合った突起のある形に作ってあり伸庵できる がパ゛ンドの動かなくなるのを防止する。
第5図に示しである回転シリンダユニ、トは単一の一体のダイキャスト品で中央 の内腔・半径方間のシリンダ内1佼、これらの内腔を中央内腔と接続する流れの 孔及び駆動ドッグ7j(#ffえた完全なものである。
FtG、1 1つ hG、J、 Ftcy、 4゜ hG、 7゜ /c′/G、8゜ Ftc、/4 F/G、/2. Ftc、/J。
国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.孔つきのビントル(25)に回転可能に取付けである、#ミは半径方向のシ リンダ内腔(23)を備えた回転シリンダユニy ) (20) 、各シリンダ 内腔内において可動であシ、周囲の櫨状カム走路(47)と係合している滑動子 (45)に接続しであるピストン<40)、ピノトルの孔へまたそこから圧力流 体を移動させる手段(27,28)からなるラジアルピストン液圧機械であって 、該シリンダ内腔はシリンダユニ、トが回転するにつれてビントルの孔と順次協 働するよう配置しである回転シリンダユニ、ト内面内のそれぞれの孔(38)と 連通しているラジアルピストン液圧機械。 2、 ビントルはその外面の制御用孔と連通している3本の長さ方向の平行の流 れ通路を備えたものに作ってあシ2不の通路(28′)v′i第3のもの(27 ’)より@断面が小さく該2本の通路<28’)は連爾又はi甘して共通の通路 を形成するようにしである請求の範f!!A第1項に記載のラジアルピストン機 械。 3.3不の2Ifl路は二等辺三角形の頂点に位置して設けられビントル内に取 入の流れ横断面と最大の機械的強度とを組合せてもたらすようにしてめる請求の fa囲第′−2項に記載のラジアルピストyaw。 4、 シリンダユニ、トは塙8の孔(31,32)と、また回転ユニ、トのシリ 、/ダと連通するように配置しである孔(26)のある別個に作られた孔つきス リーブ(21)e含む先行の請求の範囲のいずれか1つに記載のラジアルピスト ン機械・ 5、スリーf(21)の弁孔は長形の、円周方間に延ばされた非円形孔(26A 、268.26C)を含む請求の範囲第4項に記載の機械。 6、スリーブ(21)の孔(26A、B、C)は不規則な末端形状の輪郭である 請求の範囲第4項に記載の機械。 7、スリーブ(21)の6孔の末端輪郭が延ばされて尖端又は別個の小孔(82 ム)となっている請求の範囲第4項に記載の機械。 8、軸スリーf(21)の孔は各個のシリンダが酬じられている1無効域”を縮 小又は排除するよう重畳して配置しである請求の範囲第5項乃至第7項のいずれ 刀11つに記載の機械。 9、 ビントルスリーブ(21)が駆動連結を組むためド、グ(15)又は他の 突出物のついた形に作っである請求の範囲第4項乃至第8項のいずれか1つに記 載の機械。 10、ビントルスリーブ(21)は外部が多角形に作っである請求の範囲第4項 乃至第9項のいずれか1つに記載の機械。 11、ビントルスリーブ(21)は別1固に作られ、鋳造又は溶接によシ又はプ レスにSめとしてユニ、トの不休K又はラジアルシリンダに付着させる請求の範 囲第4項乃至第10項のいずれか1つに記載の機械。 12. ビントルスリーブ(21)は金属で作られ、シリンダユニットは軽量材 料たとえばノラスチ、り又は軽量合金で作られる請求の範囲第4項乃至第11項 のいずれか1つに記載の機械。 13、各ピストンはその関連の滑動子に接合してあシ、滑動子を半径方向にカム 走路に関して位置させるための共通の案内要素(66)を含む先行請求の範囲の いずれか1つに記載のラジアルピストン機械。 14、案内要素轄すべての滑動子と係合する不連続円周要素からなる請求の範囲 第13項に記載の機械。 15、該要素は個々の滑動子のための1孔と中間の倫とがある形に作られる請求 の範囲第14項に記載の機械。 16、該要素に弾力性がある請求の範囲第13項乃至第15項のいずれか1つに 記載の機械。 17、案内要素はカム走路(47)及びシリンダユニット(20)から離れ接触 していない請求の範囲第13項乃至第16項のいずれか1つに記載の機械。 18、案内要素は各滑動子に設けである7ランノ又は肩部に係合する請求の範囲 第13項乃至第17項のいずれか12に記載の機械。 19、案内要素の軸方向の幅にシリンダユニツ)の相方向の幅より狭い請求の範 囲第13項乃至第18項のいず′れか1つに記載の根株。 20、各滑動子と関連のピストンとの間の接合に玉の中心が関連のピストンの末 端の半径方向外部に位置している玉継手を含む先行請求の範囲のいずれか1つに 記載のラジアルピストン機械。 21、シリンダユニ、) (20)はビントル(25)上で相方向に(ある範囲 内で)自由に浮遊できる先行請求の範囲のいずれか1つに記載のラジアルピスト ン機械。 22、シリンダユニットは限られた軸方向移動を許し得る継手(15,16)を 通して駆動軸に接続しである請求の範囲第21項に記載の機械。 23、シリンダユニット及び/又はケーシングは、シリンダユニットのため軸方 向の自動心当し又は位・置ぎめ効果音もたらすように作っである請求の範囲第2 1項又は第22項に記載の機械。 24、シリンダユニット及び/又はケーシングの対向の端面は動液圧式自動6出 し効果をもたらすよう中心鯨に向けて傾斜している又はそのように成形しである 請求の範囲第23項に記載の僚械。 25、シリンダユニツ) (20)はユニット周囲の乱流を低減し流体の流れを 助長するよう平滑な角を丸くした外側輪郭に形成しである先行請求の範囲のいず れか1つに記載の機械。 266 シリンダユニy ト(20)及び/又はそのケーシング(10,11) に機械が回転するにつれて軸の一$11から他側へ油の移動を容易にするよう軸 を囲み円周方向に延びている油猿流赫(19)を備えた形に作っである先行請求 の範囲のいずれか1つに記載のラジアルピストン機械。 27、ビントル(25)は回転シリンダユニットの円周方向に延びている非円形 孔(26)と協働するよう日周方向に延びている非円形孔(31,32)がある 先行請求の範囲のいずれか1つに記載のラジアルピストン機械。 28、回転シリンダユニットは半径方向のシリンダ内腔、中央の軸腔及び連通の 流れ通路を含む単位の構成部分としてダイキャストで作っである先行請求の範囲 のいずれか1つに記載のラジアルピストン機械。
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