JPS59500397A - アンテナロ−テ−タ制御装置 - Google Patents
アンテナロ−テ−タ制御装置Info
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- JPS59500397A JPS59500397A JP58501373A JP50137383A JPS59500397A JP S59500397 A JPS59500397 A JP S59500397A JP 58501373 A JP58501373 A JP 58501373A JP 50137383 A JP50137383 A JP 50137383A JP S59500397 A JPS59500397 A JP S59500397A
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- G05B19/35—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control
- G05B19/351—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by positioning or contouring control systems, e.g. to control position from one programmed point to another or to control movement along a programmed continuous path using an analogue measuring device for point-to-point control the positional error is used to control continuously the servomotor according to its magnitude
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
アンテナローテーク制御装置
発明の背景
本発明はアンテナローテークを制御するための装置、一層詳細にはアンテナ方位
を頻繁に変更するのに用いられるアンテナローテークを制御するのに特に適した
装置に係る。
アンテナローテーク及び制御装置はアマチュア無線のような用途に広く用いられ
ており、その場合、アンテナ方位は頻繁に、便利に且確実に変更される必要があ
る。アンテナローテーク及び制御装置の典型的な例はノースカロライナ州、Fu
guay−V arinaのFederal Pacific Electri
CC0IIlpanl/のCornell−Dubilier Electro
nics Divisionから”Han”及び’ T ailjwister
”という商標で入手可能なものである。このようなローテーク・ユニットは各々
、アンテナが取付けられている上側ローテーク・ハウジングの角位置を検出する
ためのポテンシオメータと、ソレノイド作動の楔とこの楔を受入れるべくローテ
ークの下側ハウジング内に鋳造された60個の等間隔の溝とを含んでいるブレー
キ・システムと、アンテナを時計廻り方向又は反時計廻り芳向に回転させるため
のモータと、上側ハウジングがOo及び360°角位置に近いときを検出するた
めの一対のリミットスイッチとを含んでいる。このローテークに対する制御装置
はブレーキ・レリーズ・スイッチと、時計廻り方向回転スイッチと、反前計廻り
方向回転スイッチと、アンテナ方位を可視的に表示するためのアナログ・パネル
メータとを含んでいる。ブレーキ・レリーズ・スイッチがオペレータにより閉位
置に保持されている間に、ブレーキ・ソレノイドが付勢され、結合が存在しなけ
れば、ブレーキの係合を解除する。この形式の制御装置を用いてアンテナを回転
させるためには、オペレータはまずブレーキを釈放するためブレーキ・レリーズ
・スイッチを押して保持し、次いで回転スイッチの所望の一つを押して保持しな
ければならない。所望の回転がほぼ完了したことがアナログ・パネルメータによ
り表示されたとき、押された回転スイッチは釈放され、アンテナは停止にパコー
スト(coast)″することを許される。一旦アンテナが停止すれば、ブレー
キ・レリーズ・スイッチはブレーキを係合するべく釈放される。
上記のCorpall−□ubilier制部装置のような制御装置を用いる際
には幾つかの問題点が生ずる。二つのスイッチに対するオペレータの注意及び同
時自動操作が、ローテークがこのようイ;制御装置により回転している全時間に
亙って必要とされる。大型アンテナシステムに於て、アンテナかまだ運動してい
る間にブレーキ・レリーズ・スイッチが不適当に釈放されると、ブレーキ、アン
テナ又は塔が損傷する可能性がある。このような制御装置を有するローテーク・
システム内のモータは完全オン又は完全オフで動作し、回転の始動及び停止時に
塔及びアンテナに大きな力を作用させる。成る条件下ではアンテナの運動列又は
風によりローテークが回転リミットスイッチの一つを通過して回転し、それによ
りリミットスイッチ及び位置検出ポテンシオメータが損傷する可能性がある。ま
た、これらの制御装置はアンテナが運動している間に回転方向の反転を許す。こ
のような反転はローテーク、塔及びアンテナを損傷する可能性がある。強い風が
これらのローテークのブレーキ楔に構h 。
向の力を与え、それらの係合解除を阻止する可能性がある。
また、アンテナ方位を表示覆るアナログ・パネルメータは、無線アマチュアくハ
ム)コンテストに放てしばしば必要とされるような特に迅速に読取りを行なうこ
とが容易でない。
一層一般的ニハ、Cornel l −[) ubi l ier制御装置はハ
ム・コンテストの間にオペレータの注意を余りにも多く必要とする。更に、これ
らの制御装置は、ハンディキャップ付きハム特に盲人のハムに効率的tこ使用す
ることが、不可能てLまないまでも、困舅である。
発明の要約
本発明の幾つかの目的の中で特記すべきことは、オペレータの注意を最少で済ま
せ得るアンテナローテーク用の制御装置を提供すること、アンテナがまだ運動し
ている間にブレーキが係合されないことを保証し得るアンテナローテーク用制御
装置を提供すること、始動及び停止の間に塔及びアンテナに作用する力が減ぜら
れているアンテナローテーク用l1iIl fil装置を提供すること、回転リ
ミットスイッチ及び位置検出ポテンシオメータの損傷を防止し得るアンテナロー
データ用制御装置を提供すること、アンテナが運動している間に回転方向の反転
を防止し得るアンテナローデータ用制御装置を提供すること、強風条件下でもブ
レーキの係合解除を可能にするアンテナローデータ用制御装置を提供すること、
容易に読取り可能な形態でアンテナ方位を表示するアンテナ°ローテータ用制御
装置を提供すること、ハム・コンテストに使用するのに特に適したアンテナロー
データ用制御装置を提供すること、ハンディキャップ付きの、特に盲人のハムに
より容易に使用可能なアンテナローテータ用制t11B置を提供すること、構造
が比較的簡単で費用の嵩まないアンテナローデータ用制御装置を提供することで
ある。
要約すると、第一の特徴によれば、本発明のアンテナローデータ制御装置は、回
転されるべきアンテナが取付けられているローテークの回転可能部材を所望の方
位に二つの互いに反対の方向の何れかに回転させるべくローテークの電動薇を選
択的に付勢するモータ・スイッチ手段を含んでいる。また、本制御装置は、方位
を選択するためのユーザーにより操作可能な手段と、選択された複数の方位を記
憶し且モータ・スイッチ手段を制御するための制御手段と、メモリ内の選択され
た方位の記憶を初期化するためのユーザーにより操作可能な手段と、メモリ内に
記憶されている選択された方位に回転可能部材の回転を初期化するためのユーザ
ーにより操作可能な手段とを含んでいる。選択された方位が記憶されるメモリは
制御手段の一部分であるME的メモリである。制御手段は、メモリ内に選択され
た方位を記憶するべく方位選択手段及び記憶初期化手段の操作に応動し、またメ
モリから選択された方位を検索し且選択された方位に回転可能部材を回転させる
べくモータ・スイッチ手段を制御するように回転初期化手段の操作に応#lする
。
第二の特徴によれば、本発明のアンテナローデータ制御装置は、アンテナが取付
けられているローテークの回転可能部材を第一の方向に回転させるべくローテー
クの電動機を選択的に付勢し且回転可能部材を第二の反対方向に回転させるべく
電動機を選択的に付勢するためのモータ・スイッチ手段を含んでいる。また、ロ
ーテークは、回転に抗して回転可能部材を保持するためばねにより偏倚されたソ
レノイド式の後退可能なブレーキを有する。更に、本制御装置は、ジャミング又
はパインディングの不存在時に、回転可能部材の回転を許すべくブレーキを釈放
するようにブレーキ・ソレノイドを選択的に付勢するためのブレーキ・スーイッ
チ手段と、回転可能部材の回転を初期化するためのユーザーにより操作可能な手
段と、ブレーキ・スイッチ手段及びモータ・スイッチ手段を制御するための制御
手段とを含んでいる。制御手段は、ブレーキ・ソレノイドを付勢するようにブレ
ーキ・スイッチ手段を制御するべく、またジャミング又はパインディング条件か
らブレーキを釈放するように第−及び第二の方向に小さな角度だけ回転可能部材
を交互に回転させるようにモータ・スーイッチ手段を制御するべく初期化手段の
操作に応動する。
第三の特徴によれば、本発明のアンテナローデータ制御装置は、ローテークの回
転可能部材を所望の方位に回転させるよう、にローテークの電動機を選択的に付
勢するためのモータ・スイッチ手段を含んでいる。二つの互いに反対の方向の何
れかに回転され”るべきアンテナは回転可能部材上に取付けられている。また、
本制御装置は、ローテーク内の検出手段に接続された電気機械的スピーカー及び
制御手段を含んでいる。検出手段は回転可能部材の方位を検出し、また制御手段
は回転可能部材を回転させるべくモータ・スーイッチ手段を刺違σし、且検出手
段により検出された方位を示すディジタル信−号を周期的に発生する。方位を示
すディジタル信号をスピーカーへのアナログ入力信号に変換して、方位検出手段
により検出された方位をスピーカーにより音宮的に報知させるための手段が制御
手段及びスピーカーに接続されている。
他の目的及び特徴は以下の説明の中で一部は自ら明らかとなり、また一部は指摘
されよう。
図面の簡単な説明
第1図は本発明のアンテナローデータ制御装置を含むアマチュア無線設備を一部
切欠いて示す斜視図である。
第2図は本発明のアンテナローデータ制御装置の正面図である。
第3図は本発明のホ11陣装置及びそれにJ、リルリ御されるアンテナローデー
タの゛藁気回路の概要を示す図である。
第4図乃至第14図は本発明の制御[1装置内に含まれているマイクロコンピュ
ータのプログラムを示すフローチp −トである1゜
幾つかの図面を通じて、対応する参照符号は対応する部分を示している。
好ましい実施態様の説明
第1図を参照すると、アンテナローデータ13例えば上記のCornell [
)ubilier ローテークが取付けられている塔11を含む典型的なアマチ
ュア無線設備が示されている。
塔11は頂部ブッシング15を含んでおり、それをアンテナ19のマスト17が
貫いている。マスト17の下側部分はローテーク13のハウジングの上側部分1
3Aに適当に取付けられており、ローテーク13の底部分は塔に取付けきアンテ
ナが取付けられている回転可能部材を含んでおり、この回転可能部材の所定の角
位置からの回転可能部材の回転の角度が方位である。例えば、もしアンテナがロ
ーテーク部材と整合していれば、ローテークの全反時計廻り方向の位置でアンテ
ナは北を指し、ローテーク方位は0°であり、またアンテナ方位も0°である。
逆に、上側部分13Aの全時計廻り方向位置ではローテーク方位りま360・て
ある。塔11は複数の支線により安定化されていてよい。
二つのケーブル23及び25が塔とアマチュア無線受信及び送信装置29(ここ
には受信機として示されている)用の適当な囲い〈シャック)27と本発明の制
御装@31との間に延びている。ケーブル23はアンテナ自体を受信機と接続し
、他方ケーブル25はアンテナローテータを制御装置31に接続する。
制御装置31(一層詳細に第2図に示されている)は現在アンテナ方位をディジ
タルに表示するための3デイジツト・7 tグツ2ト表示器35と、オペレータ
により操作された最終固定アンテナ方位と幾つかの条件指示とをディジクルに表
示するための第二の3デイジツト・7セグメント表示R37と、ブレーキ係合条
件を指示するための発光ダイオード(L E D )指示器ランプL1とを有す
る。制御装置31は、マトリックス形態の下記の17キーを含むキーボード3つ
をも含んでいる:方位を入力し且選択するためのユーザーにより操作可能な手段
をなす数字キー“0°′乃至” 9 ” 、キーボードを介して入力された(例
えば)九つのアンテナ方位までメモリ内の記憶を初期化するためのユーザーによ
り操作可能な手段をなすS丁OREキーST。
操作された最終方位のメモリからの再呼出しを初期化し且その方位に回転を開始
させるための手段をなすRECALL LASTスイッチRL1キーボード又は
メモリから入力された♀Ii Lい方位への回転を開始させるための手段をなす
GoスイッチGO1上側ハウジング及びアンテナの断続的回転を開始させるため
のユーザーにより操作可能な手段をなす3 canスイッチ5CAN、右へのア
ンテナの回転を開始させ且実行するためのRI G HT回転スイッチR1左へ
のアンテナの回転を開始させ且実行するためのLEFT@軛スイッチし。
次に第3図を参照すると、シ制御装置31の回路が示されている。この制御装置
は、モデル8748という商品名でIntelにより販売されているマイクロコ
ンピュータであることが好ましいマイクロコンビコ−一夕41を含んでいる。
マイクロコンピュータ41は、なかんずくユーザーにより予めプログラム又は選
択された方位を記憶するための内部メモリを含んでいる。マイクロコンビクー夕
41は四つのバス81、B3、B5及びB7を介してキーボード39、アナログ
−ディジタル変換器(ADC)43、音声合成用集積回路チップ45 (IN
atiQnal 38m1COndllCtOrによりDigitalkerと
いう商品名で販売されているチップであることが好ましい)、数字で1−オアー
8デコーダ47.7セグメント表示ドライバ又はバッファ49及び8デイジツト
表示ドライバ又はバッフ151に接続されている。マイクロコンピュータ41へ
の四つのバス接続が示されているけれども、これは例として示されているに過ぎ
ず、それよりも少数又は多数のバスが使用され得る。表示ドライバ49及び51
は通常のように表示器35及び37に接続されており、それらにマイクロコンピ
ュータにより選択された文字及び数字の表示を行わせる。
ADC43はマイクロコンピュータ41にバスB3を介してだけでなく割込み線
53を介しても接続されている。
ADCはこの線を介してマイクロコンピュータに変換の完了を示す信号を与える
。ADCによりディジクル形態に変換されるべきアナログ入力はアンチ10一テ
ータ自体内の角位置検出ポテンシオメータ57から線55を経てADCに与えら
れる。このポテンシオメータは上側ハウジング部分及びアンテナの方位を検出す
るための手段をなしている。
従って、ADC43のディジタル出力は変換の時点に於けるアンテナ方位を示す
。この出力はバスB3を経てマイクロコンピュータに供給される。
マイクロコンピュータ41は1−オアー8デコーダを通じて多数の周辺装置を制
御する。デコーダ47の一つの出力が線59を介して△DC43のテップ可能化
ビンを制御するので、マイクロコンピュータ41は線59を論理[OWに移行さ
せることにより変換を間り0させ得る。デコーダ47の他の出力端は音声チップ
45のチップ可能・化ピンに接、涜されている。可能化されたとき、音声チップ
45は、バスB3を介してマイクロコンピュータにより供給されたディジタル入
力に相当する音声出力を生ずる。この音声出力はバッファされ、且制御装置31
の内部に取付けられている前記機賊的ヌビーカー61に供給される。音声チップ
45は、方位を示すマイクロコンピュータからのディジタル信号をスピーカーへ
の対応するアナログ入力信号に変換するためマイクロコンピュータ41及びスピ
ーカーに接続される手段をなしている。それによりスピーカーは、使用方法に応
じてポテンシオメータ57(こより検出された方位又はキーボードを介してユー
ザーにより選択された方位を音響的に報知する。
デコーダ47の上側の三つの出力端は三つの1〜ライアツク63.65及び67
に接続されており、これらのトライアックは、デコーダ47の対応する出力かl
−1−1iであるとき、アンテナの左〈反時81廻り方向)回転を生じさけるた
めモータ巻線69に、アンテナの右(時計廻り方向)を生しさせるためモータ巻
線71に、またブレーキを後退させるためソレノイド73にそれぞれパワーをf
#N給する11巻瞭69及び71は、上側ハウシングを第一の方向く左)及び第
二の反対方向(右)に選択的に回転させるへく溝成されたローデータ内の電@殿
σ部分である。こうして、トライアック63及び65はそれぞれ上側ハウジング
を左もしくは右に回転させるへ(電動殿を選択的に付勢するためのモータ・スイ
ッチ手段をなしている。またトライアック67は、ジャミング又はパインディン
グの不存在時に、回転可能部材の回転を許すべくブレーキを釈放するようにブレ
ーキ・ソレノイドを付勢するためのブレーキ・スイッチ手段をなしている。マイ
クロコンピュータ41及びデコーダ47は1〜ライアツク63.65及び67を
制御するための手段をなしている。ブレーキーオン指示ランプL1はダーイオー
ドD1を通じてトラ゛イアツク67に接続されているので、ブレーキ・ソレノイ
ドが付勢されているときには常に、この指示ランプが点灯する。
制御a!]装置31の作動の仕方は、マイクロコンピュータ41のプログラムに
対するフO−チャートく第4図〜第14図)を参照することにより一閃明白に理
解され冑る。プログラムの主体は第4図に参照符号Mainを付されているフロ
ーチャート内に示されている。M ainの第一の作用は、幾つかのレジスタ及
び一つの8ビツト・タイマーを含むシステムを始動させることである。次にマイ
クロコンピュータは、ミリ秒毎に生じC割込みを発生させる内部タイマーの寸−
バーフローを待つ。一旦オーバーフO−か生ずると、マイクロコンビコータ41
は表示器35及び37を更新し、ADC43による変換/i″開始させ且読むこ
とにより現在のアンテナ方位を更新し、適当な間隔(例えば30秒)でスピーカ
ー61を介して方位を報知し、またキー又はスイッチの閉じ状態に関してキーボ
ードを走査する。一層詳綱には、マイクロコンピュータ41は適当な信号をバス
B1及びB3を介して7セグメント表示ドライバ49及び8ディジット表示ドラ
イバ51に供給することにより表示器35及び37を更新して、これらの表示器
の正しいデイツクl、内の所望の文字を照し出ず。マイクロコンピュータ41は
線59をlowに移行させることによりADC43による変換を開始させる。マ
イクロコンビコータ41は方位を示すディジタル信号をバスB3を介してチップ
45に供給し。
またそのチップをデコーダ47を介して可能化することにより方位を報知する。
またマイクロコンビコータ41はキーボード・マトリックスの列をストロ−7し
且その行を読むことによりキーボード3つを走査して、閉じられているキー又は
スイッチを検出し且同定する。キーボードを走査した後、マイクロコンピュータ
は、真のスイッチ閉じ状態が存在することを保証するべく、閉じられているキー
をデバウンスする。もし真のスイッチ閉じ状態が存在していなければ、マイクロ
コンピュータは次回のタイマー・オーバフローを待つ。
真のスイッチ閉じ状態の場合には、マイクロコンピュータは閉じられたスイッチ
又はキーの値をルックアップし、閉じられたスイッチを独特に同定するフラグを
セットし、また参照符?s F 1lterを付されているサブルーチンを呼び
出す(第5図参照)。Filterサブルーチンは、閉じられた思終のキーと制
諏装置の予め存在する状態とに応答して種々の作用のサブルーチンを選択する。
例えば、Filterサブルーチン内でマイクロコンピュータ41はまず、閉じ
られたキーがOから9までの数字のエントリーを示すディジット・キーであった
か否かをチェックする。ユーザーがディジッ斗−キーを押すであろう幾つかの異
なる状況が存在する。ディジット・キーはアンテナに対する新しい方位をエント
リーさせるために押されなければならない。一つは、メモリ内に方位を記憶する
ため、S toreスイッチが閉じられた後に、押されなければならない。また
一つは、メモリ内に記憶されている方位を検索するため、Goスイツチが閉じら
れた後に、押されなければならない。もし押されたキーがfイジッ1−であった
ならば、マイクロコンビコータ41は、正しい作用を決定するべく参照符号□
1g1tを付されているサブルーチン(第6図参照〉を呼び出す。Digitサ
ブルーチンでは、マ、イクロコンピュータ41は、それが3 tor’e状態に
あるか否かを、閉じられた前回のスイッチが3 toreスーイツチであったこ
とを示すS toreフラグがオンであるか否かをチェックすることにより判定
する。もしS f(Heフラグがオンであれば、ユーナーは順次に3 tore
ス1′ソチ及びディジットを押しており、このことはユーザーがバッファ、即ち
現在バッファ(その内容が表示器35内に表示されている)、の内容を選択され
たディジットに対応゛する九つのメモリ位置の一つに記憶しようと試みているこ
とを息@する。マイクロコンピュータ41はこの走査を実行し、3 toreフ
ラグをオフに転じ、M a i nルーチンに戻る。他方、もし3 toreフ
ラグがオンでなければ、マイクロコンピュータ41は、閉じられた前回の”スイ
ッチがGoスイッチであったことを意味するGOフラグがオンであるか−は順次
にGoスイツチ及びディジットを押しており、これはメモリからアンテナ方位を
呼び出してその方位にアンテナを回転させるために必要な操作である。例えば、
もしユーザーがGoスイツチ及びディジット3の・スイッ、チをその順序で押せ
ば、マイクロコンピュータ41はディジット3に対応するメモリ位置内のアンテ
ナ方位を検索し、その方位を現在バッファ内に記憶し、参照符号M、oveを付
されているサブルーチン(後で説明する)を呼び出してアンテナを現在バッファ
内に新たに記憶された方位に回転させる。
〜l0Veサブルーチンから戻った後、マイクロコンピュータ41はGoフラグ
をターンオフし、1ylainルーチンに戻る。
S toreフラグもGOフラグもサブルーチンDigit内でオンでない場合
には、マイクロコンピュータ41は、S can、り選択に従って左又は右に断
続的に走査する走査モードに制御装置があることを示す3canフラグがオンで
あるか否かをチェックする。もし3 canフラグがオンであれば、マイクロコ
ンピュータ41は参照符号5topを付されているサブルーチン(後で説明する
)を呼出して、アンテナの回転を停止させる。何故ならば、押されたキーがディ
ジットキーであり、3can 1l−et’を又はRi(llltキーテGet
なかツタからである。他方、もし5canフラグがオンでなければ、マイクロコ
ンピュータ41は□ rgrtフラグ(押されたR柊壬−がデイツク1〜・キー
であったことを示す)をセラ1〜し、そのディジットを現在バッファ内に記憶し
、!vlainルーチンに戻る。現在バッファが3デイジツ1〜・リングバッフ
ァであり、このバッファ内へのディジットのエントリーは最下位ディジットの位
置で行われる。続くデイツプ(−のエントリーが行われるにつれて、最初のディ
ジットは左方に回転して、リングバッファを通り過ぎて、失ねyする。例えば、
現在バッファ内への下記の順序のディジットのエントリーを考察する:、123
45゜ディジット1のエントリーが行われると、数字1が表示器35の最右ディ
ジット内に表示される。次のディジットのエントリーか行われると、゛数字1は
表示器35の中央ディップ1〜内に表示され、また数字2がその表示器の最右デ
ィジット内に表示される。第三のデイツプ1−のエントリーが行われると、表示
器は“’123”を示す。第四のディジットのエントリーが行われると、” 2
34°′が表示される。第五のディジットのエントリーが行われると、“’ 3
45 ”が表示される。この方位は次いで、3 toreスイッチ及びメモリ位
置ディジットを押すことにより記憶され得る。
再び第5図を参照すると、もしFilterサブルーチンの間に押されたキーが
ディジット・キーでなければ、マイクロコンピュータ41は、それがS tor
eキーであったか否かをチェックする。もし3 toreキーであったならば、
次いで、S canフラグがオンであるか否かのチェックが行われる。
′もしS’canフラグがオンであれは、口拡は停止される。何故ならば、3c
an 、 1ert又はRi(lllt以外のスイッチか5canモードの間に
押されているh日うである。他方、S toreキーでなかったならば、マイク
ロコンビコータ41は3t。
reフラグをトグルする。何れの場合にも、指示された作用を実行した後、マイ
クロコンビコータはi’vl a i nルーチンに戻る。
押されたキーがディジット・キーでも3 toreキーでもなかった場合には、
マイクロコンピュータは、押されたキーがRccall L astキーであっ
たか否かを判定する。もしそうであったならば、3 canフラグがチェックさ
れ、もしそれがセット・されていれば、回転は停止される。もし5canフラグ
がセットされていなければ、Recal l L astフラグがセットされ、
また参照符号Racal l L astを付されているサブルーチン(第7図
)が呼出される。サブルーチンReca’l l l astでは、アンテノの
R%固定方位を含んでいるR ecal l L astバッファにポインター
がリセットされ、またサブルーチンM oveが呼出される。サブルーチンMO
■eが実行された後、マイクロコンピュータ41は〜1ainルーチンに戻る。
押されたスイッチがディジット・スイッチ、3 toreスイッチ又はReca
ll 1−astスイッチでない場合には、マイクロコンピュータは、押された
スイッチがGOスイッチであるか否かをチェックする。もしそうであったならば
、マイクロコンピュータ41は参−黒符号GOを付されているサブルーチン(第
8図)を呼出す。サブルーチンQoでは、5canフラグがチェックされ、もし
それがオンであれば、回転は停止され、またマイクロコンピュータは!vjai
nルーチンに戻る。もしそうでなければ、Q 1g1tフラグが、押された前回
キーがデイツプj〜であったか否かを見るためチェックされる。゛もしそうであ
ったならば、ユーザーは現在バッ゛フ7内への新しい方位のエントリーを行って
おり、この新しい方位へのアンテナの回転を希望している。マイクロコンピュー
タ41はこの作用をサブルーチンMove内で実行し、D 1g1tフラグをオ
フに転じ、M ainルーチンに戻る。
他方、D1g目フラグがオンでないときには、ユーザーは新しい方位のエントリ
ーを行っておらず、メモリから記憶されに方位の検索を開始している。この場合
には、マイクロコンピュータ41はGOフラグをセットし、Mainルーチンに
戻る。
サブルーチンf: 1tar (第5図〉によりチェックされるべき残りのキー
ハ5qanキー、l−、eftキー及びRic+htキーである。5canキー
が叢初にチェックされる。もし押されたキーが3canキーであれば、マイクロ
コンピュータ41は5 canフラグをセットし、Mainサブルーチンに戻る
。もし1そうでなければ、押されたスイッチが1eftスイツチであったか否か
のチェックが行われる。もし押されたスイッチがL eftキーであったならば
、マイクロコンビl−夕は1−ettフラグをセットし、参照符号1 eftを
付されているサブルーチン(第9図)を呼出す。サブルーチンL eftでは、
マイクロコンピュータはもし5canフラグがセットされていれば、走査位置の
間の予めセットされたインクレメントである20’にバッファをセットし、且2
分遅延をセットすることにより断続的走査の準備をする。次いでサブルーチン〜
I oveが呼出される。このサブルーチンが実行された後、マイクロコンピュ
ータ41は、遅延時間(走査モードの場合には2分、他の場合にはO)が経過し
たが否かをチェックする。一旦遅延時間が経過すれば、s topフラグがチェ
ックされる。もしそれがセラ1〜されていれば、マイクロコンピュータはサブル
ーチン1vlainに戻る3、もしそうでなければ、サブルーチンLeftが裸
返される。
押されたスイッチが1eftスイツチでも先に説明した他のスイッチの何れでも
ない場合には、マイクロコンピュータ41は、押されたスイッチがRightス
イッチであったが否かをチェックする。もしそうであったならば、Riり11[
フラグがセットされ、参照符号R1qhtを付されているサブルーチン(第10
図)が呼出される。サブルーチンRigbtは、アンテナの回転方向を例外とす
れば、1−eftサブルーチンと本質的に同一である。もし押されたキーがRi
ghtキーでなかったならば、誤りが生じており、参照符号E rrorを付さ
れているサブルーチンが呼出される。サブルーチンErrorは表示器37内に
ERRを表示させる。制御装置は、キーボード上のスイッチの任意の一つを押す
ことによりセットされる。
アンテナの実際回転はナブル−チン1vlOVe (第11図)を通じてマイク
ロコンピュータ41により制御される。もしRecall L aSjフラグが
セットされていなければ、1−ast l−(eadingバッファ及びCIJ
l’refltバッファの内容が交換される。1vlovaサブルーチンでは、
回転は常にCurrentバッファ内に含まれている方位に向けて生じ、従って
1−astl−1ead ! 1gバッファとCurrentバッファとの内容
が交換される最終方位に向けての回転が行われる。次にマイクロコンピュータ4
1は参照符号Releaseを付されているサブルーチン(第12図)を呼出す
。サブルーチンReleaseでは、マイクロコンビコータは、ブレーキ・ソレ
ノイド73を付勢するトライアック67(第3図参照)をスイッチオンすること
によりブレーキを釈放する。次いでマイクロコンピュータは、トライアック63
をターンオンして音線69を付勢することにより100ミリ秒に亘りモータを左
回転5せる。次にマイクロコンピュータ41は、トライアック65をターンオン
して巻線71を付勢することにより100ミリ秒に亘りモータを右回転させる。
この過程は、例えば風負荷のもとにアンテナがジャム又はバインドされていると
きでもブレーキが実際に解除されることを保証する。マイクロコンピュータ41
は次いでサブルーチンMOveへ戻る。
次にマイクロコンビュータは、ADC43からの最終方位を含んでいるバッファ
を検査し、この方位を所望の方位(Currentバッファ内に含まてれいる)
と比較する。もしこれらの方位が所定の大きさ例えば10%以内で同一であれば
、マイクロコンピュータ41はサブルーチン3 top(第13図)を呼出す。
リブルーチン5topでは、モータは、適当なトライアック63又は65をスイ
ッチオフすることによりターンオンされ、Mj記のすべてのフラグがクリアされ
、また100ミリ秒遅延がセットされる。一旦この遅延が経過すると、ブレーキ
は、トライアック67によりソレノイド73を消勢する口とによってプツトオン
される。
この100ミリ秒の遅延は、ブレーキが係合される以前にローテークが完成停止
状態に達していることを保証する。
〜t oveサブルーチンく第11図)内で、予め設定された方位が所望の方位
の10%以内にない場合には、マイクロコンピュータ41は次いで参照符号〜1
OVE1 (第144図)を付されているサブルーチンを呼出す。サブルーチン
〜;O’v’ E 1では、マイクロコンピュータはまず、アンテナが零の10
°以内にあるか否かを知るためにA 、、z Dバッファをチェックする。もし
そうであれば、方向フラグがトグルされる。即ち、もしL eftフラグがセッ
トされていれば、それがリセットされ、またもしRightフラグがセットされ
ていれば、それがリセットされるので、回転の方向が反転される。次に、同一の
チェックが350°の位置に対して行われる。もし方位が少なくとも350°で
あれば、方向フラグがトグルされる。このトグルは、ローテークの時計廻り方向
及び反峙S1廻り方向の通限位置に置かれているリミッ1〜スイッチ及び位置検
出ポテンシオメータの樋傷を防止するために行われる。
方向フラグ及び回転方向の必要な変更を行った後、マイクロコンビコータ41は
、アンテナが所望の方位の予め設定された大きさ例えば20%以内にあるか否か
を知るためへ、/Dバッファをテス1〜する。もしそうであれば、適当な1〜ラ
イアツクのデユーティ・サイクルか20%にセットされ、またセットされた方向
フラグに対応する巻線が20%デユーティ・サイクルで付勢され、このデユーテ
ィ・サイクルは、トライアック63及び65が付勢される時間の大きさを制御す
ることによって制御される。もしアンテナが所望の方位の20%以内になければ
、マイクロコンピュータは次いて、それが所望の方位の大きい方の予め設定され
た大きざ例えば40%以内であるか否かを判定する。もしそうであれば、デユー
ティ・サイクルか40%にセットされる。もしそうでなければ、アンテナ方位が
再び、所望の方位の更に大きい方の予め設定された大きさ例えば60%以内であ
るか盃かを知るためにチェックされる。もしそうであれば、デユーティ・サイク
ルが60%に減ぜられる。
もしそうでなければ、デユーティ・サイクルは100%にセットされる。すべて
の場合に音線は、アンテナが所望の方位に接近するにつれて減ぜられるデユーテ
ィ・サイクルに従って付勢される。この特徴はアンテナ及びローテークか次第に
減速することを許し、ローテーク・モータの突然の停止によりアンテナ及びロー
テークが損傷する可能性を減じ、またアンテナ方位の精度を向上する。
更に、一連の例により本発明の外部動作を説明する:1、新しい方位への移行
新しい方位に移行するためには、ユーザーがキーボード39上のディジット・キ
ーを介して新しい方位を入力する。
各ディジットが入力されるにつれて、各ディジットは表示器35上に表示され、
また表示された方位がスピーカー61により報知される。一旦ユーザーか所望の
新しい方位を入力し終わる上、ユーザーは前記のようにアンテナを新しい方位に
自動的に回転させ且そこで停止させるGoボタンを押す。回転中にアンテナは、
アンテナ、塔及びローテークの損傷を防止するため所望の方位に近接するにつれ
て減速し、また回転中に回転の限界に密に近接すれば、回転の方向か反転される
。
2、メモリ内への方位の記憶
メモリ内に方位を記憶するためには、ユーザーが、所望の方位か表示器35上に
表示された後に、3 toreボタン及びデイジツ1〜・スイッチを押す。所望
の方位はキーボードから入力されていてよく、またアンテナが走査又は左又は右
連続回転中に停止させられた方位であってよい。いずれの場合にも、3 tor
eボタンが押されるときに表示器35内続いて走査されるディジット・キーに対
応するメモリ位置内に記憶される。
3、R柊方位への移行
制御装置の作動中にユーザーは現在固定方位以前の最終固定一方位にアンテナを
回転させることを希望し得る。そのためにはユーザーは、全開固定方位を呼出す
Recall 1astボタンを押し、アンテナをその方位に回転させる。
4、記憶された方位への移行
本発明の制御装置は例2で説明した九つのユーザーにより選択可能な方位を自動
再呼出しのために記憶し得る。これらの方位の一つへ移行するためには、ユーザ
ーがまずGOスイッチを押し、次いで所望の方位に対応するデイジツ1−・スイ
ッチを例えば、もしメモリの内容が下記のよ−うで9 83
ユーザーはまずGOキーを押し、次いで” 6 ”をキーを押すことによりアン
テナを135°に回転させ得る。制御装置は表示器35内の表示135に自動的
に応答してスピーカー61を介してその方位を報知し、またアンテナを方位13
5°に回転させる。
5、断続的走査
予め設定されたインクレメント例えば20’のインクレメントで断続的走査を自
動的に行うためには、ユーザーは単に5canボタンを押す。走査は、5.ca
n 、 Left及びRi g h を以外のスイッチの一つが押されるまで継
続する。
6、連続的右又は左走査
ザーは、ボタンが釈放されるまで、又は回転の限界(方向の反転が行われる点)
が密に接近されるまで、対応する方向にアンテナを回転させ得る。
以上の説明から、本発明の幾つかの目的が達成され、また他の有利な結果が得ら
れること(よ理解されよう。
本発明の範囲内での種々の前記の構造及び方法に種々の変更が行われ得る。従っ
て、前記の説明又は図面中に示されているすべてのことがらは例示であって、本
発明の範囲を制限するものではない。
FIG、4 F”l(′:、q
F16.11
国際調査報告
Claims (3)
- (1)回転されるべきアンテナが取付けられている回転可能部材と、前記回転可 能部材及びアンテナを所望の方位に二つの互いに反対の方向の何れかに選択的に 回転させるべく構成された電動機とを有するアンテナローテータ用の制御装置に 於て、 回転可能部材を回転させるべく電動機を選択的に付勢するためのモータ・スイッ チ手段と、 方位を選択するためのユーザーにより走査可能な手段と、複数の選択された方位 を記憶し且モータ・スイッチ手段を制御スるための電子的メモリを含む制御手内 と、メモリ内の選択された方位の記憶を初期化するためのユーザーにより走査可 能な手段とを含んでおり、制御装置は、メモリ内に選択された方位を記憶するべ く方位選択手段及び記憶初期化手段の走査に6功し、 またメモリ内に記憶されている選択された方位に回転可能部材の回転を開始させ るためのユーザーにより走査可能な手段を含んでおり、制御手段は、選択された 方位に回転検索し且モータ・スイッチ手段を制御するべく回転開始手段の走査に 応答する ことを特徴とするアンテナローテータ用制御装置。
- (2)回転されるべきアンテナが取付けられている回転可能部材と、回転に抗し て前記回転可能部材を保持するためばねにより偏倚されておりソレノイドにより 後退可能なブレーキと、前記回転可能部材及びアンテナを第一の方向及び第二の 反対方向に選択的に回転させるべく構成された電動機とを有するアンテナローテ ータ用制御装置に於て、回転可能部材を第一の方向に回転させるべく電amを選 択的に付勢し旦回転可能部材を第二の方向に回転させるべく電動機を選択的に付 勢するためのモータ・スイッチ手段と、 ジャミング又はパインディングの不存在時に、回転可能部材の回転を許すように ブレーキを釈放するべくブレーキ・ソレノイドを選択的に付勢するためのブレー キ・スイッチ手段と、 回転可能部材の回転を開始させるためのユーザーにより走査可能な手段と、 ブレーキ・スイッチ手段及びモータ・スイッチ手段を制御するための制御手段と を含んでおり、制御手段は、ブレーキ・ソレノイドを付勢するべくブレーキ・ス イッチ手段を制御し、且ジャム又はバインドされた条件からブレーキの釈放を行 うべく第−及び第二の方向に小さい大きさだけ回転可能部材を交互に回転させる べ(モータ・スイッチ手段を制御するように回転開始手段の走査に応答すること を特徴とするアンテナローテータ用制御装置。
- (3)回転されるべきアンテナが取付けられている回転可能部材と、前記回転可 能部材及びアンテナの方位を検出するだめの手段と、所望の方位に二つの互いに 反対の方向の何れかに前記回転可能部材を選択的に回転させるべく構成された電 動機とを有するアンテナローテーク用制御装置に於て、 回転可能部材を回転させるべく電動機を選択的に付勢するためのモータ・スイッ チ手段と、 電気機械的スピーカーと、 回転可能部材を回転させるべくモータ・スイッチ手段一方位を示すディジタル信 号を、方位検出手段により検出された方位をTa ’97的に報知するスピーカ ーへのアナログ入力信号に変!Aするため、制御手段及びスピーカーに接続され ている手段と を含んでいることを特徴とするアンテナローテーク用制御装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US357071 | 1982-03-11 | ||
| US06/357,071 US4496890A (en) | 1982-03-11 | 1982-03-11 | Antenna rotator controller |
Publications (2)
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|---|---|
| JPS59500397A true JPS59500397A (ja) | 1984-03-08 |
| JPH0453122B2 JPH0453122B2 (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=23404186
Family Applications (1)
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Country Status (8)
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|---|---|
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| JP (1) | JPS59500397A (ja) |
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| CA (1) | CA1198512A (ja) |
| DE (1) | DE3380692D1 (ja) |
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| WO (1) | WO1983003243A1 (ja) |
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- 1983-03-02 DE DE8383901283T patent/DE3380692D1/de not_active Expired
- 1983-03-02 WO PCT/US1983/000286 patent/WO1983003243A1/en not_active Ceased
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