JPS59501529A - デ−タ周波数を低減した信号分離装置 - Google Patents

デ−タ周波数を低減した信号分離装置

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JPS59501529A
JPS59501529A JP58502802A JP50280283A JPS59501529A JP S59501529 A JPS59501529 A JP S59501529A JP 58502802 A JP58502802 A JP 58502802A JP 50280283 A JP50280283 A JP 50280283A JP S59501529 A JPS59501529 A JP S59501529A
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バラバン・アルビン・リユ−ベン
ステツクラ・ステイ−ブン・アラン
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ア−ルシ−エ− コ−ポレ−シヨン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 データ周波数を低減した信号分離装置 この発明は、信号分離方式に、具体的にはデジタル化されたビデオ信号の輝度成 分とクロミナンス成分とを低減されたデータ周波数(7′−タレート)で分離す るだめのくし形濾波器構成に関するものである。
通常のテレビジョン放送方式は、画像中に含まれている明るさく輝度)情報の大 部分が水平線走査周波数の整数倍周波数を中心として集まっている信号周波数に よって表わされるように1構成されている。NTSC方式では、カラー(クロミ ナンス)情報は符号化されて、線走査周波の倍数周波数位置間の中心(すなわち 、線走査周波数の2分の1の奇数倍周波数位置)における周波数の周りにおける 、輝度信号スペクトルの一部に挿入される。
クロミナンス成分と輝度成分とは合成信号スペクトルを適当に合成することによ って分離することがてきる。
周知のN〒SC式におけるこの信号合成装置は、クロミナンス信号成分と線走査 周波数の2分の1との間の奇数倍関係によって、互に前後する水平線上の対応す る画像部分のクロミナンス信号成分が互に180°の位相差を持つことになると いう事実を利用している。前後する水平線上の対応する画像部分の輝度信号成分 は互に実質的に同相である。
くし形濾波器では、相互に少なくとも1水子線走査期間だけ時間的に遅れた(い わゆる1H遅延)1つ以上の合成画像表示信号の複製が生成される。1つの水平 線がらの信号は前位の水平線の信号と加算されて、そのクロミナンス成分が相殺 されまた輝度成分は増強される。2本の連続する水平線の信号を差引きすること によって(たとえば、1方の水平線の信号を反転した後両信号を合成することに よって)、輝度成分が相殺されてクロミナンス成分が増強される。すなわち、輝 度信号とクロミナンス信号を相互にくし形処理することによって、両者をう1く 分離することができる。
1982年8月4日付でパラバン(A、R,Ba1aban )氏およびステラ クラ(S、A、5teckler )氏が出願した米国特許出願第405165 号は、色副搬送波に対して非対称的通過帯域に亘ってNTSC合成ビデオ信号を くし形濾波するに適したくし形濾波器構成を開示している。この非対称的通過帯 域は変調されだ工およびQ色混合信号で表わされる色信号情報を含んでいる。Q 信号は色副搬送波周波数の両側波帯信号として変調されていて、約3.1MHz から4.1M)I、zまで拡がっている。■信号は色副搬送波周波数の単側波帯 および両側波帯の両信号として変調され、約2.1M)+2から4.2MHz( C拡がっている。従って、上記米国出願の構成によって生成されるくし形濾波さ れたクロミナンス信号は、NTSC信号のすべての変調色情報を含んでいる。
しかし、約3.’1MHzから4.2MHzに及ぶ工およびQ信号の両側波帯変 調情報だけを使用してカラーテレビジョン信号を再生することもできる。両側波 帯信号は、通常、色副搬送波信号の同相および直交位相に対して処理および復調 されて、(B−Y)および(R−Y)色差信号を再生する。上記米国出願に示さ れた実施例は、在来の装置で使用されているものに比べてLH<L形濾波用遅延 線により少ない蓄積位置しか要しない点で有利である。しかし、(B−Y)およ び(R−Y)色差信号によシ狭い通過帯域を使用することによって、IHくし形 濾波用遅延線の蓄積位置の数を低減できることが判った。更に、この発明の原理 によるくし形濾波器構成は、その装置に必要なりロンク信号回路の複雑さを軽減 することもできる。
この発明の原理によれば、一つが副搬送波周波数の両側波帯信号として変調され ているような、ビデオ信号の周波数間挿関係にある信号成分を分離するための信 号分離方式を構成できる。ビデオ信号はアナログ−デジタル変換器でサンプルさ れて、その得られた信号テンプルは帯域通過濾波器に供給される。帯域通過濾波 器は、両側波帯変調成分が変調されている範囲の、原ビデオ帯域の成る所定通過 帯域に制限された濾波済み信号を生成する。
この通過帯域内の濾波済み情報は、サブサンプリング・クロック信号に応じて帯 域濾波されたサンプル中の選択されたものに作用するくし形濾波器により、くシ 形濾波される。このサブサンプリング・クロック周波数は副搬送波周波数よシも 低いかそれと同等である。このくし形濾波器はシフトレジスタと信号合成回路か ら成るものである。サブサンプリング・クロック周波数で生ずるくし形濾波され たサンプルは、間挿関係にある信号成分の一つに相当する。
図面の簡単な説明 図面について説明する。
第1図はこの発明の原理によって構成されたくし形濾波器構収をブロック図で示 すもので、この構成ではくし形濾波器の1H遅延線、が入力ビデオ信号サンプル 列の周波数の4分の1でクロックされる。
第2図は第1図に示す実施例の動作説明に有用な応答曲線を示す図である。
第3図はこの発明の原理によって構成されたくし形濾波器構成の第2の例をブロ ック図で示すもので、この例ではくし形濾波器の1H遅延線は入力ビデオ信号サ ンプル列の周波数の5分の1でクロックされる。
第4図はこの発明の原理によって構成されたくし形濾波器構成の第3の例をブロ ック図で示すもので、この例では2つの間挿関係にある信号列を成る低減された データ周波数てくし形濾波するのに1H遅延線が使用されている。
第5図はこの発明の原理により構成されたくし形濾波器構成の第4の例のブロッ ク図で、この例では2個のlH遅延線が入力ビデオ信号サンプル列の周波数の1 0の1でクロックされる。
第6図は第5図の実施例に使用するに適した帯域通過濾波器とくし形濾波器構成 をブロック図で示す図である。
第7図は第5図の実施例に使用するに適した補間器(インタボレータ)と出力帯 域通過濾波器をブロック図で示すものである。
第8図は第6図および第7図に示す構成に必要なりロック信号を供給するに適し たクロック信号発生装置を示す図である。
第9図は第8図のクロック信号発生装置の動作説明のだめのクロック波形を示す 図である。
第10図乃至第12図は第6図および第7図の構成の典形的な動作状態における 種々の点の信号成分を示す図である。
第13図は第3図乃至第7図に示す構成の応答特性を示す図である。
第1図には、この発明の原理に従って構成したくし形濾波器が示されている。ア ナログ合成ビデオ信号がアナログ−デジタル(A/D )変換器10の入力に供 給される。
このアナログ信号がNTSC方式のカラー信号であれば、この信号は、約2 、 1MHzから4.2MHzにおよぶ帯域にわたっている、間挿関係にある輝度成 分とクロミナンス成分を含んでいる。この全信号帯域幅は通常○乃至4.2MH 2に及んでいる。第1図の例では、このアナログ信号が4pacサンプリング信 号により4fbaの周波数(foeは色副搬送波周波数である)でサンプルされ て一連のデジタル語に変換される。この明細書中においては、クロック信号は大 文字を使って(たとえば、4F6c)、また信号の周波数すなわちサンプル率( サンプル・レート)は小文字を使って(たとえば4fIIC)表わすことにする 。NTSC方式では、色副搬送波周波数は約3 、58MHzで、4fIICは 14.32MHzである。
この周波数で、しかもアナログ色ノく一スト信号と実質的に一定の位相関係で、 アナログ信号をサンプリンク°してデジタル形式に変換すれば、続いて行なわれ る色復調と処理が容易になる。
4fscの周波数でサンプルされた信号列は帯域通過濾波器12の入力と等化遅 延器26の入力とに供給される。帯域通過濾波器12は4FIICサンプリング ・クロック信号でクロックされて、NTSC信号に対して、約3.1MHzから 4.16MHzに拡がる約l MHzの通過帯域を示す。この通過帯域は色種関 係にある輝度および色差信号((R−y)と(B−Y))情報を含んでいる。こ の帯域通過濾波器12の出力信号ダ1]は4faCブ一ンプル周波数を持ってい る。
等化遅延器26は、信号サンプルが帯域通過濾波器12の入力から帯域通過濾波 器32の出力へ通過する間に受ける遅延量に一致する遅延を合成ビデオ信号サン プ“ルに与える働きをする。
帯域通過濾波器12によって生成された濾波済みの信号サンプルは、C1および C2サンプラ14と16でプフ゛ブ″ンブルされる。信号サンプルは、位相の異 なる2つのサンプリング、クロックφ+pIIc/2およびφ2Fsc/2に応 じて、もs e/2の周波数(NTSC方式では1.79MHz )でサブサン プルされる。サンプラエ4と16によって生成されるfI]a/2の周波数のサ ンプルは、シーケンサ18によって単一列をなすように間挿関係にされる。そこ でシーケンサ18の出力には周波数teaのサンプルが生成される。
原合成ビデオ信号に含まれている信号情報が第2a図に示されている。ビデオ信 号はOから約4.2MHzに拡がる輝度(Y)情報を含んでいる。■色混合信号 情報は約2.1MH2から4 、2MHZにわたってこの輝度情報と間挿され、 またQ色混合信号情報は約3.1MHzから4.2MHzに及ぶ範囲にわたって 間挿されている。3.1MHzから4.2MH,zに至る範囲ではこの色混合信 号情報は、3.58MHzの色副搬送波の両側波帯信号として変調されている。
この合成ビデオ信号を帯域通過濾波器12で濾波すると、色差信号情報を含む第 2図すに示す通過帯域が得られる。
帯域通過濾波された信号をサブサンプリングするために、第2図aの通過帯域の 複製がfIICサブサンプリング周波数の倍数位置とその高調波の周りに再生さ れる。第2図Cは相異なる位相をもつ2つの1.79MHzサブサンサブサンプ リング信て得られる通過帯域の複製である。通過帯域5oは1.’79MHzの 周波数を中心として複製され、また通過帯域52は3.58MHzを中心として 複製されている。
ベースバンド成分も、周波数Oの軸から約0.58MHzにわたる通過帯域54 に生成される。
シーケンサ18によって生成された信号サンプルは、第1図のLH遅延レジスタ 22の入力とくし形濾波器20の減算合成器24とに供給される。レジスタ22 の出力は減算合威儀24の第2の入力に供給される。レジスタ22は、2つのサ ブサンプリング・クロック信号の組合せである周波数fIIcのクロック信号( φ1+φ2 ) Fecによってクロックされる。このレジスタ22は周波数f ++cでクロックされるからNTSC信号に対してこのレジスタは約227段が 必要である。8ビット信号に対しては、ユH遅延線として1816個の蓄積位置 しか必要としない。くし形濾波器は上記複製された通過帯域の信号をくし形処理 し、第2図dに示されるような出カスベクトル応答を示す。減算合成器24の出 力における信号は、復調されだ色混合信号成分を構成する、通過帯域54′中の ベースバンドのくし形濾波された成分以外のすべて除去するように低域通過濾波 される。上記のベースバンド成分は次の色信号処理のためにこ\で取出される。
減算合成器24の出力は補間器(インタボレータ)30の入力に結合され、そこ で信号列中に挿入されるべき中、間信号値が補間されて周波数が4facのサン プル列となる。
このサンプル列は帯域通過濾波器32で濾波されて、その出力に第2図dの通過 帯域52′中の情報のみを生成する。
この補間器と帯域通過濾波器は、後で第7図について説明する技法を使用して、 単一の補間帯域通過濾波器として組合せ構成することができる。帯域通過濾波器 32の出力には、3 MB2乃至4.16MHzの通過帯域52′中にくし形濾 波された信号が4fno周波数のテンプル列としてa[される。
くし形濾波されたクロミナンス信号は、次いで減算合成器28において入力合成 ビデオ信号サンプルと減算的に合成される。合成ビデオ信号サンプルは、対応す るくし形濾波されたクロミナンス信号サンプルと時間的に合うように等化遅延器 26を経て合成器28に印加される。減算合成器18の出力に得られたくし形濾 波された輝度信号は第2図eに例示されているが、1MHz幅の色差信号帯域に わたってくし形濾波されていることが判る。
この発明の前述した実施例には個有の幾つかの動作原則がある。A/D変換器の クロック周波数はビデオ信号帯域幅に対してナイキストの法則を満足していなけ ればならない。たとえば、ビデオ信号の帯域幅が4 MHzであれば、A/D変 換器のクロック周波数は最少限8 MHzでなければならない。C1およびC2 の両サンプラは、少なくとも帯域通過濾波器の帯域幅に等しい周波数でクロック しなければならない。たとえば、帯域通過濾波器の通過帯域がl MB2であれ ば各サンプラは少なくともl MHzの周波数でクロックされねばならない。更 に、このサンプラ・クロックは、この例の2 MH2未満のクロック周波数に対 してはサンプラ・クロック周波数の位相は異なっていなければならない。帯域通 過濾波器12の通過帯域の低周波数カットオフ点がサンプラのクロック周波数お よびその通過帯域と整数関係にある場合のみに使用可能である180 ’の位相 関係を除いて、どの様な相異なる2位相でも良い。
上記の除外例は、たとえば帯域通過濾波器の通過帯域が2 MHzから4 MH z ’Jで延びており、またサンプラ・クロック周波数が2 MB2であれば、 両サンプラ・クロックは180°の位相関係を呈することを意味している。もし この制限を無視すると、信号通過帯域中に不要な高調波成分が発生する。最後に 、くシ形濾波器の後に帯域通過濾波器32を配置して、くし形濾波器の輝度信号 を生成するとき第2図dの通過帯域54′と50′中に含まれているような低周 波信号成分が合成信号と合成されないようにしなければならない。
第3図には、この発明の原理に従って構成した第2のくし形濾波器構成が示され ている。第3図中の素子で第第3図において、帯域通過濾波器12の出力に生ず る4fac周波数の濾波されたサンプル列はサンプラ44によって4fec15 の周波数でサブサンプルされる。NTSC方式では、この4fθc15のサブサ ンプリング・クロック周波数は約2.86MHzである。この周波数の信号サン プルはLH遅延レジスタ62の入力とくし形濾波器60の減算合成器24の入力 とに供給される。1H遅延レジスタ62は、印加された信号サンプルをテレビジ ョンの1水平線期間だけ遅延させた後この遅延された信号サンプルを減算合成器 24の第2の入力に供給する。NTSC信号の場合この減算合成器2¥は、4f 6c15の周波数でくし形濾波されたクロミナンス信号サンプルを生成する。I H遅延レジスタ62はこの4psc15クロック信号でクロックされる。従って 、NTsc信号サンプルを1水平線期間だけ遅延させるには182の遅延段を必 要とする。8ビツトのサンプルに対してこれは遅延レジスタ62に1456個の 蓄積位置が必要であることを意味し、−力筒1図の遅延レジスタ22の場合には 8ビツトサンプルで1816個の蓄積位置が必要であった。更に、4fscでサ ンプルされたNTSC信号の場合l水平線の信号サンプルは910サンプルであ る。このサンプル列を第1図のテンプラC1とC2によりfsc/2の周波数で サブサンプルすると、各水平線期間中に227A個のサンプルがとられる。前述 の米国特許出願第78334号中に記載されているように水平線ごとにサブサン プリング・クロックの位相を反転させることが必要な、くシ形濾波B七そのりロ ック回路を設計する場合には、この余分な2分の1サン、プルを考慮に入れなけ ればならない。これには上記特許出願中に説明されているように可成り複雑なり ロック回路を必要とする。しかし、第3図の構成では、各水平線ニツイてサンプ ラ44にょシ正確に182個のサンプルが選択され、サブサンプリングとくし形 濾波器のクロックには線ごとの位相反転を必要としない。従って第3図の構成で 必要とするクロック信号回路は第1図の構成で必要とする回路に比べて複雑でな くなる。
信号合成器24で生成された4fsc15の率のくし形濾波されたクロミナンス 信号サンプルは再サンプラ46に供給され、その再サンプラ46は、第1図の補 間器3oの様に動作して中間サンプルを補充して4fsc周波数のサンプル列を 生成する。このサンプル列は濾波器32によって帯域通過濾波された後クロマ通 過帯域のくし形濾波されたクロミナンス・サンプルとなる。このくし形濾波され たクロミナンス・サンプルは次に合成ビデオ信号サンプルと減算合成されてくし 形濾波された輝度信号を生成する。
第4図に示すくし形濾波器構成は、くし形濾波器60がくし形濾波されたクロミ ナンス信号サンプルとクシ形濾波された輝度信号サンプルを生成する2個の信号 合成器を含んでいる点を除けば、第3図のくし形濾波器の構成と同様なものであ る。サンプラ44の出力における4f++c15の周波数のサンプルは、IH遅 延レジスタ62、減算合成器24および加算合成器64の入力に供給される。遅 延レジスタ62の出力は信号合成器24と64の第2人力に結合される。減算合 成器24の出力には、周波数が4fsc15のくし形濾波されたクロミナンス信 号サンプルが生成される。このサンプル列は再サンプラ46によって周波数4f scに増加された後帯域通過濾波器32によって濾波される。この帯域通過濾波 器32の出力にはサンプル周波数が4fscのくし形濾波されたクロミナンス信 号サンプルが得られる。
加算合成器64は、遅延サンプルと非遅延サンプルを合成して周波数が4fsc 15のくし形濾波された輝度信号サンプルを生成する。このサンプル列は第2の 再サングラJによって周波数4fθCまで補間される。補間されたサンプル列は 、次いで、帯域通過濾波器32′により濾波されて、入力帯域通過濾波器12と 同じ通過帯域に亘ってくし形濾波された輝度信号となる。この高周波数のくし形 濾波された輝度信号サンプルは次に相補性の低域通過濾波され遅延された合成ビ デオ信号サンプルと加算的に合成さ九て、前に色差信号が占有していた通過帯域 にわたってくし形濾波された再構成輝度信号となる。従って加算的合成回路68 は、その0から3 MHzの応答特性部分が低域通過濾波器66によって与えら れまた3 MHzから4 MHzの間の応答特性が帯域通過濾波器32′によっ て与えられる、大体第2e図に示す様な出力応答特性を示すことになる。
第5図のくし形濾波器構成は機能的には第3図の構成と同様なものである。第5 図においては、第3図のサンプラ44が2個のサンプラ44aと44bに分割さ れ、これらは印加された周波数4fscのサンプル列をそれぞれ異る位相φ1と φ2の周波数4Fsc/’LOのサブサンプリング信号にサブサンプルする。こ の位相を異にするサブサンプルされた信号列は、各IH遅延レジスタ62aと6 2bおよび各減算合成器24aと24bの入力に供給される。両遅延レジスタの 出力は各減算合成器の第2人力に結合される。信号合成器24aと24bは周波 数4fIIc/10のくし形濾波されたクロミナンス信号サンプル列を生成する 。これら2つのサンプル列は再サンプラ46により再サンプルされて原サンプル 周波数4fgaに補間される。この周波数4fgaのサンプル列は帯域通過濾波 器32により濾波され、合成ビデオ信号サンプルと減算的に合成されてくし形濾 波された輝度信号6列を生成する。
第5図の構成は、第6図と第7図の実施例中に詳しく示されている。第6図と第 7図において、太い線はクロック信号線路を、細い線は複数ビットデータ通路を 示す。
第6図において、周波数が4fsc (NTSC方式では14.32MHz)の 合成ビデオ信号サンプルは、31段の出力タッグ重み付は有限インパルス応答( F’IR)濾波器より成る帯域通過濾波器12の入力に印C加される。
とのFIR濾波器は、了1〜・τ50と付記した段をもつ30段シフ トレジス タ70と、シフトレジスタ70の出力タップに結合された31個の係数重み付は 回路72、および係数重み付は回路によって生成されたタップ重み付けされた信 号を合成するだめの加算器トリー80を含んでいる。合成ビデオ信号サンプルは 、4 F e cクロック信号によってシフトレジスタ70中をクロック進行す る。濾波された出力信号は、大体2.98MHzから4.18MHzまで拡がる 通過帯域を示す最終加算器トリーの加算器81の出力に生ずる。この濾波された 出力信号列は4fθCなるサンプル周波数を持っている。
加算器81の出力におけるサンプル列は、位相差のあるクロック信号Fφ2/l OとFφ3/10によってサブサンプルされてラッチLφゴとLφ2とに供給さ れる。こうして、ラッチLφ1とLφ2は位相の異なる周波数4fsc/10の サブサンプルされた信号列を生成する。ラッチLφ1の出力は91段のシフトレ ジスタ62aの入力と加算器92の入力とに供給される。シフトレジスタ62a の最終段τ9j−の出力は、反転すなわち1の補数化する。この反転回路の1の 補数化サンプルは、加算器92の第2人力に印加されるが、加算器92は、1に セットされたキャリイイン・ビットC1と共に、非遅延サンプルから適切な減算 をするために遅延信号サンプルの2の補数化を行なう。こうして加算器92は、 周波@4faa/10のくし形濾波されたクロミナンス信号サンプルを生成する 。これらのサンプルは、4f6C/JO周波数のクロック信号Fφ5/10に応 じてくし形濾波器出力うッチLφ+cp中に入力される。ラッチLφ+cF(r 4+jブサンプリング信号の1位相をもつくし形濾波なれたクロミナンス信号列 Cφ1を生成する。
ラッチLφ2の化カバ、91段の長さをもった第2のくし形濾波器シフトレジス タ遅延線62bの入力に同様に結合される。ラッチLφ2の出力はまた加算器9 6の入力にも結合される。シフトレジスタ62bの出力に生ずる遅延されたサン プルは反転回路94によって1の補数化され、加算器96の第2人力に印加され る。この加算器ば1′に等しいキャリイイン・ビットC1と共にこの遅延信号サ ンプルと非遅延信号サンプルを減算的に合成する。加算器96の出力におけるく し形濾波された信号サンプルはクロック信号Fφ4/10によって第2のくし形 濾波器出力ラッチLφ2CF’に入力される。このラッチi<t、サブサンプリ ング信号の第2位相をもつ周波数4f11c/ioのくし形濾波されたクロミナ ンス・サンプル列Cφ2を生成する。
ランチLφjOFとLφ20Fによって生成されるくし形濾波されたサンプル列 Cφ1とCφ2は第7図の再サンプラ46のANDゲート102と104の入力 に供給される。クロック信号F115/1oが高のとき、Cφ1サンプル列の1 サンプルがANDゲート102を通過してORゲート106の出力に現われる。
位相を異にするクロック信号Fφ4/10が高のときはCφ2サノブルがAND ゲート104とORゲート106を通過する。それら以外のときはすべて、OR ゲート106の出力に値Oの信号が生ずる。
Cφ1す/グルとCφ2サンプルの間に値Oの信号が間挿されて成る、ORゲー ト106の出力における信号列は、周波数が4f++cのクロック4Fscによ って、帯域通過濾波器32のシフトレジスタ170にクロック入力させられる。
帯域通過濾波器32d゛、帯域通過濾波器12と同じ応答特性を呈し、また同様 に構成されている。帯域通過濾波器32は、30段のシフトレジスタ170、こ のシフトレジスタの出力タップに結合された31の係数重み付は回路172、お よび最終加算器181の出力でタップ重み付けされた信号を合成する加算器)  IJ −180を持っている。帯域通過濾波器32ば、帯域通過濾波器12と同 様に構成されているので第7図には図示の簡略化のために一部の素子のみしか示 されていない。
最終加算器181は、その濾波器特性で決lるクロマ通過帯域にあるくし形濾波 されたクロミナンス信号サンプル列を生成する。このサンプル列は4FIICク ロック信号によりクロミナンス・ラッチLc中に保持されていて、このランチか ら後続するカラー信号復調および処理のだめに取出される。このくし形濾波され たクロミナンス信号は反転回路110によりlの補数化された後、l′に等しい キャリイイン・ビン)CIと共に加算器112に印加されるが、この加算器は減 算のためにこのくし形濾波されたクロミナンス信号の2の補数化を行なう。加算 器112は、また遅延等化シフトレジスタ26によって合成ビデオ信号サンプル 列も受入れる。くし形濾波されたクロミナンス信号は合成ビデオ信号と減算的に 合成されて、加算器112の出力にくし形濾波された輝度信号列を生成する。
第6図および第7図のくし形濾波器系にクロック信号を供給する回路は第8図に 示されている。合成アナログビテ゛オ信号のカラーバースト信号はバースト・ゲ ート120によりゲートされて第1の位相ロック・ループ122に送られる。位 相ロック・ループエ22は、カラーバースト信号によって表わされる色副搬送波 信号の位相と周波数に同期した発振信号Fscを生成する。第9図aにその代表 的なF8c信号が示きれている。Feeクロック信号は第2位相ロック・ループ 130の位相検波器132の入力に与えられる。位相検波器132は、色副搬送 波周波数の4倍の周波数を有しかっ色副搬送波と実質的に一定の位相関係にある 発振信号4Fsaを生成する発振器134に対する制御信号を発生する。第9図 すに4 F a c信号が示されている。
この4pecクロック信号に応してインバータ138の出力には相補性のクロッ ク信号π=が生ずる。LFBa信号は4分回路136により分周され、その出力 は位相検波器132の第2人力に供給される。
4Focクロック信号jdlo分回路すなわち10進カウンタ140の入力に印 加され、この回路は第9図Cに示されるように4Fscクロック信号のlOプサ イルごとに出力パルスFδI/Icを生成する。Fli+/10パルス列はD形 フリップフロップ142のデータ入力に印加される。このフリップフロップはそ のQ出力に第9図dに示されるような遅延クロック信号Fφ2/10を生成する 。このFφ2/10クロック信号は、第2のD形フリップフロップ144のデー タ入力に供給され、これはそのQ出力て第9図eに示すような更に遅延したパル ス列Pφ5/10を発生する。Fφ3/10クロック信号は第3のD形フリップ フロップ146のデータ入力に印加され、そのQ出力には第9図fに示すように 更に遅延しだクロック信号Fφ4/lOが生ずる。フリップフロップ142.1 44および146は、10分回路140と同様に、4Fscクロック信号で同期 的にクロック制御される。
第6図および第7図に示すくし形濾波器と第8図に示すクロック信号回路の動作 を、第10図、第11図および第12図のタイミング図を参照して同時に説明す る。これらのタイミング図は第9図のクロック信号波形と同一時間−y )r  n、切画禍、h てl八人−浄書(内容に変更なし) 第10図aには、帯域通過濾波器12のシフトレジスタ70の第1段71の入力 における合成ビデオ信号サンプル列の一部が示されている。ビデオ信号は色副搬 送波信号Fscに対し相異なる4つの位相でサンプルされるから、第10図a中 のサンプルにばφ1、φ2、φ3、φ4等と名付けである。ビデオ信号がNTS C信号の場合には、1水千線はサンプル周波数4fscで910個のサンプルよ り成っている。
第1O図aには、1水千線中の最後の10個のサンプル901〜910が代表的 に、次の水平線の最初の16個のサンプル1〜16と共に示されている。
濾波された信号サンプルは、FIR帯域通過濾波器12の出力に、その濾波器の 特性遅延時間後に、生成される。
この遅延時間は、あるサンプルがシフトレジスタ段′7X5の出力に2ける濾波 器のインパルス応答中心までクロック移送され、次いで係数重み付は回路72と 加算器トリー80を通って最終加算器81の出力に到達するまでに必要な時間で ある。例示のために、係数重み付は回路はそれぞれ66ナノ秒の伝播遅延時間を 呈し、また加算器トIJ−80中の各加算器は40ナノ秒の伝播遅延時間を呈す るものと仮定する。各係数重み付は回路の出力における信号は、最終加算器81 の出力に到達するまでに5個の加算器による遅延を受けることが判る。1個の加 算器による伝播遅延に等しい遅延量71Aがシフトレジスタ段′″Z+2の出力 の信号通路に結合されていて、その信号通路の伝播遅延を他のすべての信号通路 の遅延と等しくしている。この遅延で1人が無いとこの信号通路は僅かに4個の 加算器の遅延量しか示さないことになる。従って、各シフトレジスタのタップと 加算器81の出力との間の伝播の遅延量は、係数重み付は回路の66ナノ秒と4 0ナノ秒の5倍との和、すなわち合計266ナノ秒になる。帯域通過濾波器12 のこの総遅延量は、シフトレジスタ・クロック4pgcの15サイクル分と26 6ナノ秒との和、またはNTSC方式で41rscクロツクの約18.8fイク ル分となる。第10図すにおいて、第10図gのφ1プングル901に対応する サンプルφ1Fが18.8サンプルの遅延の後加算器81の出力に生ずることが 判る。
第1O図すのサンプル901は、サンプル9が帯域通過濾波器12の入力に印加 される時間の終期に現われることが判る。第10図すに示されるよう人濾波され たサンプルの列は第1O図aの入力列と図示の時間的対応をもって最終加算器8 1の出力に生成される。
加算器81の出力に生じた濾波済みのサンプル列は、Fφ2/1oおよびFIl 15/10クロック信号によってそれぞれサブサンプリング・ラッチLφ1とL φ2とに送り込まれる。
第10図Cに示すFφ2/10クロック信号はφ+pfンブル9.()lをLφ 1ラッチ中に送り込むが、その内容は第10図gに示されている。同様に第10 図eに示すFφ3/10クロック信号はφ2Fサンプル902をLφ2ラッチ中 に第10図fに示すように蓄積する。サブサンプリング・ラッチの内容を表わす 第10図gと第10図fは第11図すと第11″図dに再び示されている。第1 0図gの入力サンプル列は第11図gに示されるように再生され連続する。
第6図のラッチLφ1とLφ2中に保持されているサンプルは1木前の水平線か ら取出したサンプルと加算器92.96において減算的に合成される。これらの 加算器92と96が前述の加算器と同様に40ナノ秒の伝播遅延を呈するもので あれば、この遅延時間後面加算器の出力に、第且図Cおよび第11図eに示され るようにくし形濾波されたサンプルが現われる。加算器92の出力におけるくし 形濾波されたサンプルφ+ay −901(第11図C)は、第11図gのLφ IO?ランチ内容で示されるように、第11図f(7)Fφ6/10クロック信 号によってランチLφIOF中に送り込まれる。
同様に、加算器96の出力におけるくし形濾波済みサンプルφ2cy−902( 第11図e)は、第11図1のラッチLφ2cFの内容で示されるように、第1 1図h (7) Fφ4/lOクロック信号によってラッチLφ2CF中に送り 込まれる。すなわち、第11図gはCφ1信号のサンプル列を、第11図1はC φ2信号のサンプル列を表わしている。
Cφ1およびCφ2信号は、Fφ3/10とFφ4/10クロック信号によって ゲートされて第7図の再サンプラ46を通過する。
第11図fの?φB/10クロック信号の各パルスの持続時間中、第11図6の ランチされていたCφ1信号がORゲー) 106の出力に現われる。Fφ3/ 10パルスの中点で第11図Jのπ:クロックの正向き端縁はこのCφ1サンプ ルを、帯域通過濾波器32のシフトレジスタ170の段τ1中に送り込む。シ浄 書(内容に変更なし) kに示きれている。同様に、第11図gのFφ4/10/クルスの発生期間中、 ORゲー) 106の出力にCφ2サンプル(第U図1)が生成され、ππクロ ック信号の次の上昇端縁のところで段71中に送り込まれる。Fφ3/10とF φ4/10クロックのパルスが存在しないときには、ππクロック信号は値0を シフトレジスタ170中に書込む。こうして、シフトレジスタ1’70は、第1 1図kに示されたような、8個の0値信号プノプルを後続させだφ+ay−90 1とφ20F −902のような、2つのくし形濾波されたサンプル帯域通過濾 波器のシフトレジスタ170に第11図にのサンプル列が蓄積されると、濾波器 は、レジスタ中のサンプルを重みづけし合成して、0値サンプルを埋める補間値 を持った4fsc周波数の列を生成する。帯域通過濾波器32は、従って、サン プル列を濾波するだけでなく補間機能も果す。帯域通過濾波器32は第6図の帯 域通過濾波器12と同様に構成されているから LFgcクロック信号の18、 8サイクル分である濾波器12のそれと同じ濾波器遅延を呈する。濾波されたサ ンプルは、第11図にの′c1段のサンプル列と時間的に対応して、第11図m に示すように、最終加算器181の出力に現われる。第11図mの濾波されたサ ンプル列は4FgCクロンク信号によりi,cラッチ中に蓄積されて第11図g に示すような出力列を生成する。第11図gのこのくし形濾波されたクロミナン ス・サンプルタIJは第12図gに再び示されている第11図gの原合成信号す ノイIl+ Zill )−曲間的に対広1,て、第12図すにも示さレテイる 。
第12図gと第12図すのサンプル列を比較することによって、第12図中のク ロミナンス・サンプル列は第12図gの入力信号列に対して39個のサン111 分だけ遅延していることが判る。この2つの信号列を時間的に一致させるだめに は第12図gの入力信号列を4pIIaクロック信号の39サイクルだけ遅延さ せねば斤らない。これは、第6図の帯域通過濾波器のシフトレジスタ70の’7 50段の出力から合成ビデオ信号サンプル列を取って、第7図のシフトレジスタ 26中で更に4FIICクロツクの9サイクル分だけ遅延させることによって、 行なうことができる。これによって、合成ビデオ信号サンプルは、加算器112 への入力におけるくし形濾波されたクロミナンス信号のサンプルと時間的に一致 させられる。加算器112は、第12図Cに示されるような、くシ形濾波された 輝度信号サンプル生成する(第12図Cは加算器112の伝播遅延を考慮に入れ ていない)。
第6図と第7図に示した構成の利点は、くシ形濾波器のシフトレジスタ62aと 62bに要する段の数が少ないことである。各シフトレジスタは僅かに91段の 長さで周波数が4faq/1oのクロック信号でクロックされる。たとえば、N TSC方式では、4FIICクロツクの周波数は約14.32MHzである。従 ってこのくし形濾波器のシフトレジスタは何れも1、432MHzJ!J率でク ロックされる。このくし形濾波器のクロックのサイクル時間は約0.698マイ クロ秒で、これは91倍すれば、NTSC方式の1水平線期間に相当する63. 55マイクロ秒の遅延になる。帯域通過濾波器12の帯域幅は限られているので ラッチLφ1とLφ2による2つの0.698マイクロ秒ごとの率のサンプルは 、この低いクロック周波数で信号をくし形濾波して、次いで補間用帯域通過濾波 器32中での補間処理によって原4fscの周波数を再生するには、充分である 。最後に、910個のサンプル線列の10個ごとに2個のサンプルを取ることに よって、第1図の例や前述の米国特許出願に示された例において各水平線相互間 のサンプルを縦に時間的に整列させるために必要としだ線相互間でのサンプリン グ・クロックの位相反転が必要でなくなった。
この発明による第3図乃至第7図のくし形濾波器構成は第13図に示したような 応答特性を示すものである。前述したように、NTSC方式における合成ビデオ 信号は、1色混合信号情報が約2.1MHzから4.2MHzに至る範囲に間挿 されまたQ色混合情報が約3.1MH2から4.1MHzに至る範囲に間挿され た形で、Oから約4.2MHzの範囲に亘って輝度情報を含んでいる。この工お よびQ信号は、第13図aに示されるように、3 、1MHZから4.1MHz の範囲における3、58MHzの色副搬送波の両側波帯変調信号である。
第13図aの合成ビデオ信号を帯域通過濾波器12に供給すると、第13図bK 示すように、約2.98■z−ybsら4−1814Hzに至る帯域分だけが通 過する。第3図および第4図の4F m a15クロフクを使って、または第5 図と第6.図の2つの4Fsa/10クロツクを使ってこの帯域通過濾波された 信号をサブサンプリングすると、第13図Cに示されるように、このサブサンプ リング周波数(2,864MHzまたは1 、432MHzおよびその高調波の 周シにスペクトルが後生される。このくし形濾波技法はすべてのスペクトルを同 時に有効にくし形濾波する。第13図Cのスペクトルの後生部はくし形濾波と補 間処理の後帯域通過濾波して、2.98MHzと4−18MH’z間の原スペク トルのみを残して、2.98MHzから4.18MHzの通過帯域に亘って輝度 信号をくし形濾波するために合成信号と減算的に合成するようにしなければなら ない。
) b 才p 」 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 PCT/US83101173 2、発明の名称 データ周波数を低減した信号分離装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ニューヨーク州 10020ニユーヨーク ロックフ ェラープラサ30名 称 (757) アールシーニー コーポレーション4、 代理人 住 所 郵便番号 651 神戸市中央区雲井通7丁目1番1号 神戸新聞会館内 電話(078) 251−22115 補正命令の日付 発送日 昭和59年5月2q日 6 補正の対象 明細書の翻訳文 57 補正の内容 明細書第19頁及び第22頁の翻訳文を別紙のものと差しかえる。
添付書類 明細書第19頁及び第22頁の 以 上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.一方が成る副搬送波周波数の両側波帯信号として変調されているような、互 に周波数間挿関係にある第1と第2の信号成分を含み所定の通過帯域を占めるア ナログ、ビデオ信号の信号源を有するテレビジョン受像機における信号分離装置 であって、上記アナログ・ビデオ信号に応動する入力とサンプリング信号に応じ てデジタル化されたビデオ信号サンプルを生成する出力とを有するアナログ−デ ジタル変換器と、上記デジタル化されたビデオ信号サンプルに応動する入力を有 し、少なくとも上記所定通過帯域のうち周波数間挿関係にある上記一方の信号成 分が両側波帯信号として変調されている部分を占める濾波された信号サンプルを 生成する第1の帯域通過濾波器と、シフトレジスタと上記副搬送波周波数以下の 周波数を有するサブサンプリング・クロック信号に応じて上記濾波された信号サ ンプルのうちの選ばれたものを受入れるように結合された入力を有する信号合成 回路とを含み、上記シフトレジスタの出力が上記信号合成回路の第2人力に結合 されていて上記サブサンプリング・クロック信号周波数でくし形濾波された信号 サンプルを生成するようにされ、このくし形濾波された信号サンプルが上記周波 数間挿関係にある信号成分の一方に相当するものであるくし形濾波器と、を具備 して成る信号分離装置。 2、請求の範囲1に記載の装置であって、更に、上記くし形濾波された信号サン プルを受入れるように結合された入力と上記くし形濾波された信号サンプルの複 製が上記サンプリング信号の周波数で、かつ上記周波数間挿関係にある一方の成 分が両側波帯信号として変調されている上記通過帯域中の部分を占めるように生 成される出力とを有する第2の帯域通過濾波器と、上記くし形濾波された信号サ ンプル複製を上記デジタル化されたビデオ信号サンプルと合成して、上記周波数 間挿関係にある信号成分のうちの他方に相当する第2のくし形濾波された信号を 生成する手段と、を具備する信号分離装置。 3、周波数間挿関係にある第1と第2の成分を含みその一方が成る副搬送波周波 数の両側波帯として変調されているようなものであるビデオ信号のサンプルされ たデータビデオ信号であって、ビデオ通過帯域を占めかつその通過帯域の最高と 最低の周波数の差の少なくとも2倍の所定データ周波数を有する信号の信号源を 含むテレビジョン信号処理装置における信号分離装置であって、上記サンプルさ れたデータ・ビデオ信号に応動する入力と上記ビデオ通過帯域のうち上記周波数 間挿関係にある信号成分の一方が両側波帯信号として変調されている部分を占め る濾波された信号サンプルが生成される出力とを有する第1の帯域通過濾波器と 、シフトレジスタと上記第1の帯域通過濾波器の帯域幅の少くとも2倍で上記副 搬送波周波数より低い周波数をもつサブサンプリング・クロック信号に応じて上 記濾波された信号サンプル2日 の選ばれたものを受入れるように結合された入力を有する信号合成回路とを有し 、上記シフトレジスタの出力が遅延されへ濾波済み信号サンプルを印加するよう に上記信号合成回路の第2の入力に結合されていて、出力に上記サンプリング・ クロック信号周波数で上記周波数間挿関係にある信号成分の一方に相当するくし 形秦波された信号サンプルを生成するような、くシ形濾波器と、上記くし形濾波 された信号サンプルを受入れるように結合された入力と上記周波数間挿関係にあ る信号成分の一方が両iIJ波帯信号として変調されている上記所定通過帯域の 部分を占有する上記くし形濾波された信号サンプルが生成される出力とを有する 第2の帯域通過濾波器と、を具備する信号分離装置。 4、請求の範囲3に記載の装置でろって、上記くし形濾波された信号サンプルの 複製が上記サンプリング信号周波数で生成され、更に、上記くし形濾波された信 号サンプルの複製と上記デジタル化されたビデオ信号サンプルを合成して上記周 波数間挿関係にある信号成分のうちの他方に相当する第2のくし形濾波された信 号を生成する手段を具備して成る信号分離装置。 5、請求の範囲3に記載の装置であって、上記信号合成回路が減算信号合成回路 であり、くし形濾波された信号サンプルがくし形濾波されたクロミナンス信号で ある、信号分離装置。 6、請求の範囲4に記載の装置であって、上記信号合成回路が加算信号合成回路 よシ成り、上記くし形濾波された信号サンプルはくし形濾波された輝度サンプル より成シ、上・記くし形濾波された信号サンプルの複製が上記サンプリング信号 の周波数で生成されるように構成されておシ、更に、上記テンプルされたデータ ビデオ信号の信号源に結合された入力と上記第2帯域通過濾波器の帯域と相補性 の帯域を占めるビデオ信号サンプルを通過させる出力を有する低域通過濾波器と 、上記第2の帯域通過濾波器が生成する上記くし形濾波された信号テンプルの複 製を上記低域通過濾波器を通過したビデオ信号サンプルと合成して上記ビデオ帯 域を占めるくし形濾波された輝度信号を生成する手段と、を具備する信号分離装 置。 7、周波数間挿関係にある第1と第2の成分を含みその一方が成る副搬送波周波 数の両側波帯として変調されているようなものであるビデオ信号のサンプルされ たデータ、ビデオ信号であって、ビデオ通過帯域を占めかつその通過帯域の最高 と最低の周波数の差の少くとも2倍の所定データ周波数を有する信号の信号源を 含むテレビジョン信号処理装置における信号分離装置であって、上記サンプルさ れたデータ・ビデオ信号に応動する入力と上記ビデオ通過帯域のうち上記周波数 間挿関係にある信号成分の一方が両側波帯信号として変調されている部分を占め る濾波された信号サンプルが生成される出力とを有する第1の帯域通過濾波器と 、シフトレジスタと上記i1の帯域通過濾波器の通過帯域幅の2倍より小さ0 な周波数を有する第1のサブサンプリング・クロック(i号に応じて上記濾波さ れた信号の選択されたものを受入れるように結合された入力を有する信号合成回 路とを有し、上記シフトレジスタの出力が遅延された濾波済み信号サンプルを印 加するように上記信号合成回路の第2の入力に結合されていて上記第1のサブサ ンプリング・クロック信号周波数で第1のくし形濾波された信号サンプルを生成 するような第1のくし形濾波器と、第2のシフトレジスタと上記第1の帯域通過 濾波器の上記通過帯域幅の2倍より小さな周波数を有し上記第1のサブサンプリ ング・クロック信号に対し異々る位相を持った第2のサブサンプリング・クロッ ク信号に応じて上記濾波された信号テンプルのうちの選択されたものを受入れる ように結合された入力を有する第2の信号合成回路とを有し、上記第2のシフト レジスタの出力が遅延された濾波済み信号サンプルを印加するように上記第2の 信号合成回路の第2の入力に結合されていて上記第2のサブサンプリング・クロ ック信号周波数で第2のくし形濾波された信号サンプルを生成するような第2の くし形濾波器と、上記第1と第2のくし形濾波された信号サンプルに応動する入 力と上記第1の帯域通過濾波器の通過帯域と実質的に同じ周波数幅の通過帯域を 占め上記サンプルされたデータビデオ信号の周波数間挿関係にある信号成分のう ちの一方に対応する帯域通過濾波されたくし形濾波済み信号が生成される出力と を有する第2の帯域通過濾波器と、を具備する信号分離装置。 8、請求の範囲マに記載の装置であって、上記周波数間挿関係にある信号成分の 一方がクロミナンス情報信号より成シ、上記信号合成回路が減算信号合成回路よ り成択上記帯域通過濾波されたくし形濾波された信号は上記クロミナンス情報を 含んでおり、上記第1のサブサンプリング・クロック信号の周波数は上記第2の サブサンプリング・クロック信号の周波数と等しく、上記第1の帯域通過濾波器 の通過帯域が実質的に第2の帯域通過濾波器の通過帯域に等しい、信号分離装置 。 9、請求の範囲7または8に記載の装置であって、上記第1と第2のサブサンプ リング・クロック信号周波数はそれぞれ上記所定デ〜り周波数の2分の1よりも 小さく、上記帯域通過濾波されたくし形濾波された信号は上記所定データ周波数 に等しいデータ周波数を呈し、更に、上記帯域通過濾波されたくし形濾波済み信 号と上記サンゾルされたデータ・ビデオ信号とを合成して、上記テンプルされた データ・ビデオ信号の周波数間挿関係にある信号成分の他方に相当する第4のく し形濾波された信号を生成する手段を具備して成る信号分離装置。 10、請求の範囲9に記載の装置であって、上記サンプルされたデータ・ビデオ 信号の信号源と上記信号合成手段との間に結合されてこの信号合成手段に上記テ ンプルされたデータ・ビデオ信号を供給する等化遅延手段を具備する信号分離装 置。 11、請求の範囲7まだは8に記載の装置であって、上記両帯域通過濾波器の通 過帯域が実質的にl MHzに等しく、また上記両ザブサンプリング・クロック 信号の周波数がそれぞれは”; 1.4MHzに等しいことを特徴とする、信号 分離装置。
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