JPS59501748A - メチルスルホニウムメタンの医薬用途ならびにそれを含む組成物 - Google Patents

メチルスルホニウムメタンの医薬用途ならびにそれを含む組成物

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 メチルスルホニルメタンの食餌および医薬用途ならびにそれを含む組成物 本発肌少丘景 本発明は、ストレスへの生理的レスポンスの症候、特に胃腸不調、粘膜の炎症お よびアレルギー反応を示す対象者の体機能を正常化するためのメチルスルホニル メタン(MSM)の使用方法と、それに使用するための医薬組成物に関する。
私の以前の米国特許第4,296,130号において、私は手および足指のもろ さを減らすため、ヒト組織の柔軟性を軟化し、スムースにし、潤滑し、そして保 存するためのMSMを含有する組成物を開示している。私はその中で、M S  Mは高等動物の組織および体液中に発見される天然物質であることを開示してい る。私は該特許の中で、MSMは体の化学に対して実質上不活性であり、そして その極めて低い毒性と生命のプロセスに含まれる種々の化学反応に対する不活性 により、それは血液に対する希釈剤として使用できることを開示している。腸お よび他の組織の柔軟性を保存するための経口組成物の摂取がその中に開示されて いる。
米国特許第4,296.104号は、M S Mのようなタンパク修飾剤を任意 に含むことができるDMSO組成物を開示している。米国特許第4.112,9 46号は浸透圧因子として水生動物中へ健康修飾剤を導入する方法にMSMを含 む水性溶剤系の使用を開示する。
JJ、Mocsis et al、、Annals N、Y、八cad、Sci 、243. 104−109 <1975)は、ジメチルスルホキシドの既知の 代謝物であるMSMは、ヒトに経皮適用後3週間、および静圧投与後1週間持続 することを報告した文献を引用している。著者らは、MSMはDMS・0と同様 にヒトにおいて芳香族炭化水素によって生成する尿中タウリン排7世を増加し、 そしてパラオクソン、テトラエチルピロフォスフェートおよびオクタメチルピロ フォスフオルアミドのような抗コリンエステラーゼの致死効果に拮抗し、5°C の温度へ露出したラットの体温を低下させ、そしてモーター活性を減少(腹腔内 投与した時)することを報告している。Kulshestha et al、、  C,A、 ’83 ; 22910n (1975)は、インキユベーシヨン の初期を除いてMSMは10 ppmにおいてし、 citrovorumを阻 止することを報告している。MSMは、各種の果物、野菜および野菜製品および 穀物中に少なくとも微量(≦3.3ppm )で天然に存在する。T、W、 P earson et al、、 (:、A、 95 :113654w (19 81)参照。それは正常尿中に少量存在する。旧11iamet at、、へr chs、 Biochem、旧ophys、1966、113.251−2参照 。以下のケミカルアブストラクツはMSMの生物学的面に触れている。ウシにお けるDMSOの代謝物83 : 183a ; Esherichia col iの阻止83 : 72577e ;神経系低下84 ; 173608a ;  Salmonella thphimuriumの阻止82;71;尿中のM SM 75 :86025ν;心臓レスポンス74:2429y ;肺収縮作用 62 :9634f ; X線に対する組織培養保護58: 9391e ;エ タノールおよびM S Mの毒性64 ’:1229h ;投与後の尿中M S  M 64 : 10170g ;D M S O代謝物としての尿中MSM6 4: 7213a ; 65 : 17535b。
今や私は、M S Mは体液中に無限でありそしてそのため無毒であるという事 実にもかかわらず、それは血液化学を動揺することなく血液に対する希釈剤とて 使用することかでき、ストレスクこ対する生理的レスポンスの症候、例えば胃腸 不調、粘膜の炎症およびアレルギー反応を示す人々へ全身的および好ましくは経 口投与する時MSMは各種の病理状態の緩和剤であることを発見し・た。
特に、私はこれらストレスレスポンス症候が胃腸不調、例えば下痢、便秘、はき 気、胃酸過多および/または前胃痛、または粘膜の炎症、特に胃腸および/また は呼吸管の炎症を含む時、M S Mの経口摂取によってそれら症候からの劇的 軽減が達成できることを発見した。
私はまた、M S Mの経口摂取はMSMに対して応答するとは予期しなかった 種々の他の状態を処置するのに有益であることを発見した。
従って本発明の目的は、MSMを使用してストレスの生理的症候を緩和する方法 を提供することである。
他の目的は、ストレスを誘発する生理的に許容し得る医薬的活性剤とMSMのス トレス軽減量とを含む医薬組成物を提供することである。
他の目的は本発明が関係する分野の当業者には自明であろう。
本光囲四量! 使用の方法の面においては、本発明はストレスに対する生理的レスポンス症候を 示す患者−1特に胃腸不調および粘膜の炎症の少なくとも一つを示す患者へ、そ れら症候を緩和するのに有効な量のNl5Mを経口投与することよりなる前記患 者の体機能を正常化する方法に関する。
他の使用方法面において、本発明はアレルギーレスポンスの症候を示す患者へそ れら症候を緩和するのに有効な量のM S Mを投与することよりなる。
組成物面において、本発明はストレスを誘発するが他の°点では生理的に許容し 得る医薬活性剤、例えばその副作用がそれを摂取する人々の胃腸不調を含んでい る活性剤と、そしてMSMのストレス軽l′S、量、例えば胃腸不調を緩和する のに有効な量との混合物よりなる医薬組成物に関する。
托亀f迫論 M S Mの1回の経口投与は前記症候の緩和に通常有効でない。従ってM S  Mは、そのような緩和が発生するまで、例えば2ないし21日間またはそれよ り長期間その日に周期的に、もしくは連日または両方で連続した間隔を置いた投 与法で投与される。各服用毎のMSMの量は、摂取されたMSMが体組織および 体液中にたまり、すなわち有効力価に到達するので、特に連用して投与される時 は重要でない。50mgはどの低い個々の投与量も時には有効であり、そして1 500mgまたはそれ以上の高投与量も許容される。普通の個別投与量は100 ないし1000■、好ましくは250ないし500■である。1日当たり100 ないし5000■、好ましくは250ないし2000■、さらに好ましくは50 0ないし1500■の総投与量が普通採用される。有効投与量はある程度出現し た症候の種類および重とく度、これら症候の原因、その人へMSMを投与する前 の患者のMSMの血中濃度に依存する。健康人は少なくとも1 ppmのM S  M血中濃度を持ち、そして前記症候を示す患者はしばしば低下したM S M 血中濃度を持つように見える。望ましくは、血中濃度を0.5 ppm以上、好 ましくは少なくともlppmへ、例えば10ないし20ppmへ上昇するのに十 分なM S Mが投与される。しかしながらM S Mの無毒性のためにM S  M血中濃度を上昇するのに要する過剰量のMSMの経口摂取は有害でないから 、M S M含量のだめの血液サンプリングは通常必要でない。
MSMは任意の便利な態様で、例えば結晶MSMまたはその水溶液を摂取するこ とによって経口投与することができる。好ましくは、M S Mは単位投与形、 例えば錠剤、カプセル、糖衣錠または火剤として、そのまま、または通常の医薬 的に許容し得る賦形剤、希釈剤、打錠助剤等との混合物として投与される。錠剤 およびカプセル、特にめいめいMSMI OO■ないし500■を含有するもの が好ましい。
ヒトは好ましい患者であるが、他の哺乳動物、例えはウマ、ウシ、ヒツジおよび ブタのように家畜、ネコおよびイヌのようなペット、および動物園の野生動物も 本発明に従って処理し得る。乳幼児患者を含む小人および成人も成功して処理し 得る。
MSMは全部でなくても大部分の正常哺乳動物の体液および組織中に天然に存在 するので、ストレスの生理的症候を治療するそのメカニズムは薬剤のそれ以下で あり、ビタミンの大量投与によって得られるような食餌補給にもっと似ているよ うに思われる。M S Mは未だビタミンの一種として確立されておらす、異常 に低いMSM血中濃度を持っている患者に少なくともビタミン欠乏症型の疾病が 発生することば証明されていないが、それはヒトにおいて異常生理的症候と低M SM血中濃度との間にビタミン様緩和または正常化活性相関性を示す。これはそ のような固体がその天然源からM S Mを適切に貯えることができないため、 それらは固体の食餌中MSMの不適正量によるものか、または異常状態の結果と して体内に通常存在するMSMの不足によるものかは不明である。どのような理 由にせよ、十分な量におけるMSMの経口摂取は健康な哺乳類に1通常存在する のと同一またはそれ以上へM S M濃度を終局的に上昇し、そしてストレスに 関連する各種症状を緩和するであろう。を椎動物食餌に通常存在するビタミンC ,グルコースおよび他の物質のように、MSMはホスト食餌中の著・−<低い急 性および層性毒性を示す。2年間までの高M S M血中濃度を持つ霊長類はM SM毒性の証明を欠いている。
MSMはビタミンDと同様に食物の天然成分として見出されるが、を椎動物にお ける主な供給は、肉、魚 野菜および果物に普通に見二出されるジメチルスルフ ィドまた1よその天然に存在する前駆体塩の一つを利用して体によって合成され るものと信しられる。MSMの過度Sこ低い体内02度は、悪い物理的および生 理的ストレス、組織および器管の艮能不良、疲労および疾病への増大した羅患性 を生ずる。
老令動物に比較して若い動物からの排泄速度に基づいて、MSMは年齢か増すに つれ低くなる濃度で検出されるように見える。一般に体液中には0.5 ppm より少量存在する。成人の血液中では、ガスクロマトグラフィー技術によって検 出されるMSMの濃度は0.25ppm以下であり得る。このことは、天然に存 在するM S M 4度が他のを椎動物と同様に一般にストレス挑戦から生物の 最適保護を提供するための最適値よりも低い成人に対する食餌補給としてM S  Mが何故一般にもっと有用であるかを説明し得る。何故ならば、慣用のバラン スのとれた食餌は最適健康のための最低必要量を供給できないからである。例え ば、MSMの天然ソースであるミルクはそのソースに応して約2ないし5ppm を含有するに過ぎない。約lppmのMSMの最低血中濃度を得て維持するため には、対象者は、これまたは任意の他の天然食品製品の非現実的大量を摂取する ことを必要とするであろう。本発明によれば、ヒトおよび下等動物の食餌は1  ppmの、そして健康が脅かされている場合は10ないし20ppmまたはそれ 以上の十分なMSMで補給される。
本発明は主とて経口摂取に適したMSM含有医薬組成物に関するか、MSMの化 学的および光安定性、低毒性、良好な排泄性、水溶性および分散性により、他の 経口形、例えば口中洗浄剤および歯磨にも有用であることか示された。
M S M単独または適当な医薬的活性剤との合剤は他の体腔、例えば経膣また は経肛門導入する時有用性を示した。M S Mは吸入できるその溶液のエアロ ツルとしてまたは加熱によって発生する昇華物とLで肺または気管支へ導入する ことかできる。
驚くべきことに、非経口注射は他の投与ルートはと有効であるよに思われない。
Plasmodium bergheiに感染したマウスへの腹腔内注射によっ て耐えられる濃度で与えたM S Mは、どのような測定可能方法でも感染症を 変更しなかった。補強実験として、白色ラットに腹腔内投与で10■/10 f )g体重を投与し、1時間後に血中濃度を測定した。
MSM血中濃度は無視でき(血中濃度0.25ppm以下)、腹腔内投与したM SMは少なくとも直ちに吸収されないことを示唆する。この実験はM S Mの 腹腔内投与は有効な代替法ではなく、そして再びt ppmの最低血中濃度がも し体が望ましくない障害を克服しようとするのであれば必要であることを例証す る。
胃腸不調、粘膜の炎症およびアレルギー反応を含むストレスに対する生理的レス ポンスを発生するストレス源は高度に多様である。
MSMはこれら症状を引き起こす基礎となる生理的状態を必ずしも排除するもの ではないが、該症状を緩和することによって正常への一層速い復帰を許容する。
ストレスに対するそのような生理的レスポンスを引き起こすストレス源の例は、 寄生虫、微生物およびカビ感染、摂取した医薬、例えばアスピリンおよび他の鎮 痛剤、およびその胃腸副作用がはき気、下痢、便秘、消化不良、胃酸過多、胃痛 および鼓腸を含む多数の医薬、例えば喫煙、呼吸器感染、急性肺不快またはアレ ルギーからの肺の炎症、アレルギー反応、例えば食物、薬剤および環境の物質、 例えば家庭はこり、花粉、ウール、動物の毛、羽根および他の多様なアレルゲン 、および虫さされに対する呼吸器充血、皮膚疹5 しん麻疹および胃腸不調の一 種または数種を含む。
アレルギーはヒトおよび下等動物におけるアレルゲン挑戦に対する異常組織反応 である。それは世界人口の約15%か罹患している認められたアレルギー問題を 持っている特にヒトの問題である。もっと大きいパーセントが低レベルのアレル ギー、すなわち衰弱させると考えられる以下ではあるが最適健康を減らすそれを 経験している。原始人の環境は異常組織レスポンスを゛発生される多数のアレル ゲンを含有していた。もっと有害な環境へ曝露される今日の人口はもっと多くの アレルゲン挑戦の標的とされている。MSMは種々のアレルギー性レスポンスを 緩和するのに広範囲なそしてすくれた有用効果を持っている。
食餌巾約50−1000■/日のレベルで服用したMSMは、吸入、摂取、接触 まはた感染アレルゲンに対するアレルギー性レスポンスを緩和する。M S M はまた注射したアレルゲンの有利な正富化モデレータ−であることを示した。対 象にはMSMの全身濃度とアレルゲンへの抵抗性との間に直接の相関性が見られ る。
M S Mは必ずしもアレルゲンに対するアレルギー性レスポンスを完全に除去 しない。しかしながら、そのような場合には軽減の程変は、単独投与の時よりも M S Mと併用した時低い投与レベルでその硬化を通常発現する慣用の抗アレ ルギー投薬によって向上することができる。
MSMは経口摂取に適した任意の慣用の形で、例えは固体単位投与形、例えば錠 剤、カプセル、糖衣錠および丸薬として、液体溶液、例えばエリキサ−およびシ ロップとして、または粒状個体形、例えば顆粒、結晶または粉末として投与する ことかできる。M S Mは、例えばチョコレート、醤油、食塩、甘口へルモソ トおよび他のアルコール飲料、炭酸コーラ飲料、ライ麦パンおよび他の焼き物に 対して添加フレーバーまたはフレーバー増強性を持っているので、それは調味料 に含めることも、そしてNaC]または他の粒状フレーバーおよび調味料と混合 することができる。M S Mはまた静脈内または非経口注射によって投与する こともてきる。追加の利益はM S Mを水溶性ビタミン類との合剤で提供する 時に見られる。
本発明の一具体例において、M S M胃腸不調を促進する生理的に許容できる 医薬活性剤と、そしてメチルスルホニルメタンの胃腸不調緩和有効量との混合物 として提供される。そのような混合物は好ましくは経口摂取に適し、例えば錠剤 、カプセル、糖衣錠または火剤であり、そして好ましくは固体または流体単位投 与歪量たり、約100ないし1000*、もっと好ましくは250ないし500 mgのMSMを含有する。胃腸不m誘発剤は好ましくは鎮痛剤、例えばアスピリ ンである。その副作用が胃腸不調、例えばはき気1、下痢、便秘、胃酸過多、お よび/または鼓腸を含む医薬品のリストにつし)では、t’hysician’ s Desk Reference 1982年版を参照のこと。その記載はこ \に参照として取り入れる。
アスピリンおよび他の鎮痛剤に加えて、MSMの同時摂取Gこよってその胃腸副 作用が緩和される他の薬剤群の特定例は、抗がん剤、抗炎症剤、心脈管剤、抗生 物質および微生物病に対する他の化学療法剤である。
前記したように、MSMは効果が予測されなかった他の多様な状況においても有 益な効果を発現する。以下はそのような有益な効果の例示である。
旦止至生:少なくとも4ないし6ケ月の間専門家による歯のクリーニングを受け たことがなく、そして多分歯垢刺激による軽度のし50150w/wヘースでM  S Mを混合することによって調製したペーストまたは粉末を与えた。対象は 彼らの歯を清掃するため毎日2回の療法でどちらかを用いた。1週間の使用後、 口内粘膜番よ炎症の徴候がなくなった。繰り返す口内潰瘍で困っていた対象の一 人(1、に、男性22才)は1ケ月の試用中および試用後この問題が無くなった と報告した。水性媒体中の溶媒および分散剤であるMSM&よ、単独または配合 剤中の添加剤として歯および口腔の清掃のためにすくれた薬剤であることを示し た。
喫煙または玉ねぎおよびにんにくのような食物に関連する悪し1呼気は、歯およ び口をM S M含有製剤で清掃するによって減少または消失される。粘質の粘 液状鼻咽腔排出を持ったこCテストの対象は該粘液の粘度の低下とそして一般に 生産的なせきを経験する。興味あることに、限られた嗅覚を有する二人の対象は 、彼らによってMSMがうがい剤中に評価されていたが、この感覚の鋭敏化が見 出された。鋭い観察者は彼らの味覚か改善されたことを認めた。
泉圧叫里勿獲丘: 全貢見掛は上良好な健康状態で、年齢33ないし59の男女 14人の対象へ、毎日250ないし500mgの範囲の約1pp’mの皿中濃度 を維持する量てMSMを経口投与した。これら個人はオレンジジュース中の7g 液として約7ケ月から1年以上までの期間M S Mの摂取を続けた。14人の だれもがこの試験の間病気セす、そしてめいめいがM S Mが彼らの食餌の一 部である間増大した耐久力を持って一層良好なそして強壮な気分を報告した。
“旭、°および j″′−一二シばしばアレルギーに関係する一次および二次か みゆ症、ニキビ(グレード4を含む)、紅斑性ニキビおよび多種類の他の皮膚問 題はMSMを補強した食餌乙こ対して有利に応答する。種々の原因によるかゆみ 症およびニキビは毎日100なしい1000■の含銅補給しベルヘ急速に応答す る。ティーンエージャーはニキビを治療する時コーラ飲料中のMSMを特に許容 できる満足な配合であることを見出した。酒やけについは可視的改善はもっとお そかった。−人の対象(J、H,女性51才)においては、毛細管拡゛張症の消 失までに少なくとも数週間のM S M 500 mgの毎日の摂取を要した。
皿災災症: 等張食塩水中のM S Mの15%溶液を評価し、そして眼の中の ほこりまたは花粉のような粒状物による事故的な傷の後の眼のスムース化処理で あることを見出した。水性ラウリル硫酸ナトリウムで刺激したウサギの眼は1時 間毎にMSMの10%水溶液で処理する時速やかに消えた。
全北災凪屋IA皿連工ゑ瀘み: 各種の筋骨格系に関連した疼痛および炎症の徴 候および症状を示す個人は、彼らの毎日の食餌に毎日的100ないし約5000 mgまでのM S Mを含める間実質的な長く続く軽減を報告した。最初VSM 単独、次にアスコルビン酸との併用を試みた大多数は併用によるより大きい利益 を報告した。アスコルビン酸とMSMとの併用は夜間脚けいれんに特に有利であ ることが見られる。片頭痛患者は毎日50ないし500■の経口投与レベルにお いて実質的な軽減が得られた。
特定な例として、−人の対象(M、P、女性81才)は下半身の痛みを伴う慢性 関節炎を示していた。数年間彼女は最新の抗関節炎鎮痛剤を失望する結果をもっ て評価していた。彼女は彼女の食餌に毎日さし1/2のM S Mを含め、そし て2週の終わりまでに殆どすべての疼痛軽減を見た。約16ケ月間さし1/4な いし1/2の毎日のM S M li数取後この対象は実質上痛みのない生活を 楽しんだ。
精−神j音W圧: ヒトにおいては、精神正常性は気分の変化に鋭敏な動揺を受 けない内的静穏性を持った敏捷性によって示される。MSM投与を受けた個人は 、一般に増加した敏捷性、気分変化のなだらかさ、および特に非常に頻度の少な い抑うつ症が報告された。抑うつ症に対し間歇的に投薬した少数の対象は、抗抑 うつ症剤投薬による彼らの以前の経験のように、数日でなく数時間内に抑うつ症 の軽減が観察された。学生はMSMを服用している開披らの集中力が向上したこ とを報告する。従ってM S MはCNS治療剤との併用に有用である。精神正 常化の分野において今日まで見られたM S Mのもっとも有用な用途は、不安 および抑うつ症を軽減するため末期疾病の手当としてである。
棗亜冶思: ハムスター5匹の4群が標準、的方法で右頬袋の明度を受けた。頬 袋明度の1週間前、第1群は食餌中M S M O,1g 、7kgの毎日の療 法を開始し、第2群はMSMO,1g/kgとアスコルビン酸100■を与えら れ、第3群はアスコルビン酸100mgのみを与えられ、最後の群は標準ハムス ター食で飼育され、対照とした。明度後創傷の回復の程度を測定する定め毎日検 査した。36時間後、経口的にビタミンCとM S Mを摂取した動物は創傷の まわりの炎症が顕著に減り、そして明白な創傷肉芽を持った。このベースライン 成績は3日目までにM S M単独およびビタミンC単独処理対象と一致した。
4日目および5日目までに、対照(投薬なし)はM S M /ビタミンC併用 を受けた動物に36時間で見られた治癒状態と一致した。
における 衿: イヌを含む若い実験動物は、それらの水および/まはた餌にM SMを添加した場合、対照を大きく上廻って一貫して体重増加した。これは低お よび高投与しベルの両方において観察された。このことの説明は、食餌からの小 程度のアレルギーレスポンスがそれへMSMを加えることによって中和されたか らである。加えて毛皮品質が向上し、いくらか速い爪の成長が認められた。体重 増加は絽餌実験の間成人動物には見られなかった。
寄生虫8染: 糞円扛検査によってぎょう虫を持っていると判定された実験室マ ウスへ市販の飼料および飲料水の2重量%のMSMを自由に与えた。試験開始後 17日の検査は糞中にぎよう虫および卵がなくなったことを示した。検査した一 匹の動物中のM S M血中濃度はaoppmをこえた。
M S Mの寄生虫感受性組織を宿主障害が最低または無である正常へ復帰させ る能力の例は、食餌中のMSMは生物に対する攻撃ではなくて、それに対する体 の抵抗を強化することによって種々の微生物感染に打ち謄つのを助けることを例 証する。
M S Mは生体内において抗コリンエステラーゼに拮抗し、そして試験管内に おいて、例えばEsherichia coli、 Leuconostocc itrovorum、 Salmonella typhimurium、 5 taphlococcus aureusおよび5treptococcus  thermophilusに対して弱い抗バクテリア作用を有する。
慣用の抗マラリア剤との併用療法としてのMSMの評価が指示された。約100 万のヒトがこの寄生虫感染によって毎年死亡する。
今日までの試験は、M S Mは患者のヘースライン抵抗を増し、そして薬剤、 ワクチン、および放射線または過熱症によるような痛気に対する物理的強迫に関 連した望まない作用を緩和することにより、健康に悪い問題を克服するために試 用される治療様相との有用な補助薬である。
囲尿月旦濶th!−レ人」l[合潮JL:22年前から糖尿病を持っていると診 断された対象(F、B、男性58才)は重大な脈管合併症が見られた。動脈硬化 が下肢への動脈血供給を減らし、慢性足冷えおよび間歇性波行症を発生した。加 えて、この患者は治癒しない足の挫傷にかかった。この患者は21日間にわたっ てMSM500■とアスコルビンM’250mgを1日2回摂取した。最初に観 察された改善は挫傷の治癒速度であった。3週の終わりまでに、冷延問題は部分 的に軽減され、そして患者は疲れを元にすることな(彼の歩行距離を2倍にする ことができた。後療法実験室研究は1.彼のインシュリン必要量を減らすことが できる可能性を示唆した。
これまでおよびこれから後の例から、M S Mは胃腸不調の治療、アレルギー 性レスポンスの緩和、消化管および尿性器感染の制御、肺機能の改善、口腔衛生 の改善、痛み症候、虫さされ、膨疹および発赤拡張の緩和の治療、高血圧、抑う つ症およびニキビの治療、および動物の成長促進剤としておよび食物フレーバー 増強剤として特に有用であることが見られる。
これ以上熟考することなく、当業者はこれまでの説明を使用して本発明をその全 範囲利用できるものと進しられる。従って以下の好ましい特定具体例は単に例証 であり、説明の他の部分の限定ではないものと解すべきである。
立件爪瀘: 経口投与したM S Mは、結石で妨害された尿管によって発生し た成人男性の背中間区域の急性痛みの緩和に、温水;こ溶かした1、5g1回投 与で、および腹部事故打撲から生した成人女子の下腹部の痛みけいれんの緩和に (4時間置き温水中1g2回投与)有用であることか証明された。
氏血小 カウント: 経口投与したM S Mは紅斑性狽庶を持った成人女性の 血小板カウントを84000 (、プレドニゾン療法後)から2年間(1,5g 1日3回)で200000へ上昇した。
大月あJば8到1扶: MSMo、5−2g/日を摂取した人々は夏の太陽およ び風への約4時間の露出から中程度の、こn、に対し彼らの仲間は重い太陽およ び風焼けにかかった。
R腓災: 呼吸器感染を持った種めす馬に発生した両側の線維素性胸膜炎は慣用 の抗生物質および抗炎症剤療法の6週に応答しながったが、MSMの5日後(食 餌中2X12g/日)有利に応答した(正常呼吸、胞聴診陰性)。
1勝皮波差: 競技者に通常8−10日間続く競技スポーツにおける強烈な運動 後の肉体疲労症候は先行する6ケ月間MSM(1−2g/日分割投与)を摂取し た個人では2−3日で去った。
訂t″および゛、−IIJ!1.: 錠剤、顆粒、または自由流動粉末の形の、 そして補助薬、すなわち打錠補助剤、造粒補助剤または流動促進剤との混合物の 医薬活性剤を含む経口組数に適した医薬組成物は、補助薬が主として、実質的に または全部MSMよりなる時改善された性らろ待つ。該組成物から患者への医薬 活性剤の放出時間および放出速度の加減はそれのMSMマトリックス中への分散 または溶解によって達成できる。組成物が充填カプセルまたは錠剤投与形にある 時、M S Mと併用して使用できる他の希釈剤および結合剤は、コロイド状ま たは発煙シリカ、炭酸カルシウム、モノ、ジまたはトリリン酸カルシウムである 。
MSMは、その中に均一に分散したまたは好ましくは溶解した医薬活性剤との溶 融物をつくり、溶融物を固化し、得られた固体を顆粒に粉砕することによって乾 式造粒補助剤として使用することができ、該顆粒はふるい、またはさらに自由流 動性粉末に粉砕し、それは特に0.25ないし2%のコロイ、ド状シリカと併用 する時慣用の打錠補助剤に比較とですくれた性質を持った錠剤へ容易に圧縮する ことができる。
MSMは水分の存在下不安定な、すなわち慣用の造粒および打錠補助剤に必要な 2%またはそれ以上の水分の存在下の貯蔵時それらの活性の一部または全部を失 う医薬活性剤のための造粒および打錠補助剤として、作業可能とするために特乙 ご有用である。従って好ましい具体例に8いて、本発明は、M S Mと、水分 の存在下貯蔵不安定な1種または2種以上の医薬活性剤、例えばビタミン類、生 物抽出物、抗生物質等との、好ましくは自由流動粉末、顆粒または錠剤、糖衣錠 または火剤の形の実質上や水の、すなわち含水量1重量%未溝の混合物に関する 。
各実施例において、対照はことわりのない限り巳トである。彼らのイニシャル、 性および年齢はカッコ書した。
青−■−不−訓 実茄側ユ 寄生虫胃腸感染に関連した下痢Giardia lambliaは旅 行者下痢、特に抗微生物療法に耐える持続性下痢のいくつかの症例に責任あるも のと信しられている微生物である。多数の腸寄生虫と同様に、この生物に対する 抵抗は個人差があり、そのため一部は免疫問題である。MSMは免疫適応性を増 進するように見られ、このことは少なくとも一部、MSMが何故この寄生虫の感 染の治療に有効であるかを説明する。試験内テストにおいて、1mg/戴以下の 濃度のM S MはGiardiaの有意な阻止を示さなかったが、しかし20 ■/厭濃度では強く阻止性であった。40■/叡以上の濃度は微生物の速い殺滅 を与えた。
MSM500mgを毎日3回14日間投与された、明らかに未開地域で汚染した 水に接触した、Giardiaと確認された一人の対照(M。
H0女性44才)は8日目までに無症候であった。1週置きに採取した糞便見本 または該微生物を含まなかった。
Giardiaおよび他の生物は旅行者下痢の容疑者であり、そして外国での予 防接種のストレスは胃腸管の正常性を動揺させるから、MSM溶液は次サリチル 酸ビスマス(Pepto−Bismol)と合剤の卓上スプーン摂取当たりMS M約300■を与えるレベルで併用、した。中央アメリカ国へ一所に旅行する7 組の夫婦の4組へ上の合剤を与え、他の3組は修正しないビスマス製剤を携行し た。めいめいの組は8日の旅行の毎日朝夕にビスマス製剤の彼等の分を卓上スプ ーン一杯服用するように命令された。MSMを含有するビスマス製剤を服用した 組のどれも旅行中および帰省後胃腸不調、吐き気または下痢を経験しなかった。
修飾しないビスマス製剤のみを服用した6人のうち4人はある程度の胃腸不調を 経験し、1人は重い下痢を経験した。
このテスト中M S Mを摂取した対象の最低血中濃度は10ppmであったと 思われる。MSM−ペブトビスマス合剤を服用した個人の1人(M、M、女性3 4才)は、汚染されていないがしかし異なる組成の食物および水の新ソースによ って多分引き起こされた旅行による胃腸不調の歴史を持っているが、これは有効 でない挑戦によって生じた胃腸管ストレスを軽減するM S Mの能力と適合し ない。
実差刊上 アスピリン胃腸不調 主として手を含むリウマチ性関節炎の12年の歴史を有する対象(G、S、女性 54才)はアスピリンで疼痛軽減を得ていたが、この薬剤に過敏であり、それに よってまれの使用でも重い胃腸不調を発生した。
現在の感受性限界値測定を得るため、対象は水で5グレインのアスピリンを2回 摂取し、15ないし20分の間に胃痛、不安および吐き気を訴えた。翌日、対象 はそれぞれアスピリン7.5グレインを含有する緩衝化アスピリン錠(バッファ リン)2錠を摂取した。対象は再び重いと判断される過敏症反応を経験した。4 日目に、対象はめいめい粉砕した5グレインアスピリン錠どMS M 500■ との混合物を含有する2カプセルを摂取した。最初の半時間内に、対象はむかつ きと記載された気分を経験したが、しかし胃痛も吐き気も経験しなかった。この 良いレスポンスの後、対象は不快感なく2週間、アスピリン325■とM S  M 5010■とを含有する2カプセルを毎日3回摂取し、手関節痛の軽減を経 験した。
この当初のテスト後、アスピリン非耐薬性の歴史を持ち、そして2人とも慢性関 節炎の診断を持つ2人の対象(J、に、女性54才およびT、)1.女性57オ )は、アスピリ7250mgおよびM S M 350 mgの混合物を含有す るカプセルを提供され、2週間1日3回2カプセルを摂取した。両方の対象はM  S M配合アスピリンに副作用なく耐え、そして痛みの軽減を経験した。
災登拠l 非ステロイド抗関節炎剤からの胃腸不調A、関節炎を持つ対象(R, S、男性54才)は非ステロイド鎮浦剤Naprosynにより評価され、そし て1日2回服用した250■の投与量で耐えられないと判断された。対象は許容 できない胃腸不調および頭痛を訴えた。Naprosynの上の投与量をNap rosynの250 mg錠と同時にMSMの500■カプセルを与えてこの対 象において再評価した。M S Mと共に投与した時、対象は副作用を経験せず 、そして痛みの軽減を得た。
B、非ステロイド抗関節炎1ndocinを食物と共に1日2回25■以上の投 与量で摂取する時胃腸非耐薬性を有する2人の対象(C,W。
女性27オおよびJ、I?、男性66オ)が、水に溶がしたM S Mの250 ■単位の同時投与をもって評価された。両人とも最初毎日3回の50mg投与量 に耐え、次に多分薬剤に関係ない1人に見られた軽いうとうと状態を除いて副作 用なしに、3週間以上1日3回服用した75mg投与量に耐えた。耐えられた投 薬レベルは彼等の関節炎の症候軽減を与えた。
C1非ステロイド抗関節炎剤f4otrinに応答する1人の対象(c、++。
女性47オ)は、吐き気を伴った上胃痛によって証明される該薬剤への過敏症を 発生した。この対象はミルクに溶がしたMSM500■を毎日3回と、M S  M摂取後5−15分に服用したMotrin 300回1錠を与えられた。療法 の相手としてM S Mを用いて、Motrinは副作用なしに耐えた。
尖茹贋U 胃酸過多 金属水酸化物またはヒスタミンH−2受容体拮抗体のような制酸剤/抗潰瘍投薬 の過剰の1種または数種を服用している個人の少なくとも75%は、食餌補給と してMSM開始1週間以内にそのような潜在的に有害な投薬を著しく減量または 排除することができる。
MsM巴取の最も普通のレベルは毎朝または2回分割投与した5゜O■/日であ った。数年間毎日制酸剤使用者である1人の対象(J。
J、男性44才)は、カプセル充填物の希釈剤として砂糖との組合せのカプセル の形のM S M 5 mgを毎日3回服用することによって完全な軽減を得た 。一つの問題に対抗しなから制酸剤、シメチジンH(7等の摂取はしばしば重大 な他の望まない効果−を発生する。M S MはしばしばH−2受容体拮抗体お よび中和制酸剤の併用よりも有効であるので、これは胃酸分泌および消化酵素放 出は信しられているよりももっと複雑であることを示唆する。MSMの低レベル へのレスポンスは、MSMに対するヒトの腎臓限界値は個人によって広く変化す ることを示唆する。
ス11舛N−不規則腸運動 肺不機能を持つこれから記載する患者の評価の間、MSMの二つの一見反対の正 常化作用が記録された。長い便秘の歴史を持つ対象(B、に、女性63才)は、 MSM少なくとも250■/日を摂取しながらこの問題の軽減を得た。−見附照 的に、呻の男性対象(H,B、男性48才)は、多分彼のガン状態および投薬に よる中程度ないし重い下痢を患っていた。下痢の問題は彼の食餌に約750■/ 日のレベルで含めた(汝3日までになくなった。
これら低および高活動性腸によるMSMレスポンスをさらに研究した。便秘の歴 史を持つ21人の対象および慢性下痢を持つ3人はフルーフシユース中のM S  M 500■とアスコルビン#11000■分量を与えられた。異常腸機能を 有するすべての対象は彼等の食餌へMSMを添加した間正常へ復帰し、正常に保 たれた。腸静止を有する追加の7人の患者は経口的にMSMのみを500■/日 投与され、そしてMSMt!取3日目までに正常性が与えられた。モーターサイ クル事故以後数年間部分的に麻痺しそして就床していた1人の対象(!1.L男 性22才)は排便のために暖下剤および浣腸を必要とした。このグループの歩行 可能患者と同様に、彼は彼の朝食流体中に与えたMSM補給の開始後正常腸機能 を回復し、そしてレスポンスにおいてゆっくりではあるか1週間以内正常であり 、その後化学的または物理的達成値を必要としなかった。
ス」1灯V□ 前胃痛 限られた効果を持って各種の大衆薬制酸剤製剤を使用していたきよう支庁を持つ 対象(A、B、女性5′6オ)が次にタガメントにより評価された。彼女は副作 用としてめまいを持った不適切な短・期間軽減を得ていた。1日2回のMSMの 1/4卓上スプーンの摂、散散日内に、すべての前胃不快は停止し、そして軽減 が継続し光。
尖m 寄生虫感染に関連した粘膜の炎症宿主を傷害する寄生虫はヒトおよび下等 動物に対し多数の問題を提供する。MSMは種々のネマトーデに対し高度に変化 する毒性を有するとの発見により、を椎動物の健康に悪い数種の寄生虫について テストを実施した。Trichomonas vaginalis ATCC株 N#30001をダイアモンドTYM培地を使用して試験管内で培養した。MS Mを5.5ないし109.3■/淑のレベルで添加した。5.5ないし10、9 ■/叡のレベルはこの原虫に効果がなかったが、21.9■/滅は阻止した。す べての高濃度はこの寄生虫に対して致死的であった。
このアッセイに基づいて、MSMは大体メトロニダゾールHαの半分活性であっ た。
MSMを生体内で10日間8時間毎に与えた2人の対象(S、R,女性25才お よびH,L、女性31才)へ与えたメトロニダゾールHαとの併用で評価した。
2人ともこの傷害に対する以前の治療コースにおいて適切なレスポンスがなかっ た。500mgサイズのM S Mカプセルを治療期間中フラジル投与毎に経口 投与した。M S Mとの併用のこの治療コースの間、どちらの患者も胃不調お よび吐き気を経験しなかった。これはメトロニダゾールHCl1!の最初のコー ス中1人の対象が経験した副作用であった。
M S Mとフラジルの併用療法はウェットフィルム検査によって確認された膣 炎症の消失によって証明されるように2例とも成功であった。胃不調および吐き 気は発現しなかった。1人の対象は彼女の性的パートナ−によって再感染した。
この再感染は1週間5%水性’M S Mの毎日の洗浄を採用して消失した。こ の、対象のパートナ−は2週間毎日2回投与したMSM500wrで成功しで処 置された。め・い、めいの対象の体重を基にして、M S−M 10 ppm  (D最低全身負荷が・達成された。
実施桝l 粘膜炎症 呼吸欠陥を有する7人の対象Sこ単独また)よ分朋単位二こおいて250ないし 100mg/日の範囲のMSMを経口投与した。5人は喫煙に関連すると信しら れる気腫症候を示した。2人は胸膜液蓄積による追加の機能傷害を持つ肺の腫瘍 併発を示した。
気腫症候を持つ5人の対象のうちの2人(、A、F−女性69才およびH,Mc 、男性67オ)は事前の心肺殿能テストと、MSM500■/日のコースの開始 後6週および8週に追求評価を受けた。2人ともM S M使用前いくつかの異 常値、特に低下した動脈酸素張力を示したが、2人とも摂取した量が5’PI) m以上の血中濃度を与えるM S Mを食品補給として摂取5ている間正常範囲 内の値を示した。MSMは消化管から容易に全身的に同化される。
もっと激しい改良はすべての対象について測定した物理的達成値に見られた。約 2週間患者のMSM摂取前およびその最中、気腫症候を示した全員は、彼等の物 理的資力と両立し得る測定した距離を歩行することを要求された。最初のMSM j!独またはアスコルビン酸1000+ng/日との併用の2−4週内に、すべ ての対象は彼等の快適歩行距離を少なくとも2倍にした。肺腫瘍を持つ2人の対 象(H,B、男性48才およびり、D、女性71才)は立会い医師および看護婦 、それに家族によって一層機敏で、気分が良く、そして一層良好な外観および態 度になったと評価された。各対象の肺腔液問題はMSM遜取の最初の月の間に消 失した。2人の対象は放射線/化学療法継続中であり、それはM S M 療法 前は明らかな利益を発生し・なかった。
しかしながら腫瘍塊の著しい退行が・対象がMSMの毎1日の摂取を開始後約1 ケ月で各人に観察された。
アレルギー 夫止ガ■ 環境アレルギー アレルギー問題を持つ60Å以上のヒト対象は対象により5oがら1000■/ 日まで変化するM S Mの毎日の連続投与の復波等のアレルギー症候の緩和を 報告した。彼等のアレルギー症候は、呼吸器充血から炎症、かゆみ、粘液排出お よび一般的不快まで変化した。
このアレルギー症候からの軽減は、すべての例において対象か服用していた抗ア レルギー投薬を排除し得たことを意味しなかった。
何故ならばM S M 単独はアレルゲンへの生理的レスポンスを完全に排除す るのに必すしも有効でないからである。しかしながら、慢性の重いアレルギー問 題を持つ対象は、数日、1週間またはいくつかの場合いくらか長い期間のM S  Mの毎日の摂取後殆ど完全な軽減を報告した。対象の大部分は、彼等のアレル ギー症候を達成し得る最低レベルに保つのに要する抗アレルギー剤の同時投薬の 有意な減量を報告した。アレルギーぜん息または季節的はし早熟を持つ対象は、 以前必要であった投薬レベルの1/4またはそれ以下で症候の同等またはそれ以 上の制御を報告した。この投薬率の減量はすべての抗アレルギー剤に通常関連す る副作用に鑑み有意義である。
以下の特定実施例はMSMによる食餌供給に対するアレルギー感受性個人のレス ポンスを例証する。
1人の対象(J、R,男性31才)は9才から異物質に対し激しいそして多様の アレルギー反応を示した。彼はペニンジン感受性で、ビニルプラス千ツク家具中 の可塑剤または他の添加剤に対し、そして花粉の多くの形に対して一般化皮疹を 伴って反応した。彼は家屋はこりに対して1年中感受性を示した。彼の°ケース は多数のアレルギー専門家によって検討され、そして各種薬剤および脱感作コー スをもって評価されたが著しい成功はなかった。当初、春の花粉カウントが増し そして問題となった時、MSM1日当たり1/4卓上スプーンを彼の食物または 飲料に含めた。彼はこの時他の投薬を止め、そして眼および鼻咽腔刺激、鼻排出 、くしゃみおよび枯声を含む、典型的なアレルギー症候を示した。MSMの第1 週中に、日毎の改善が彼の状態に認められた。第2週には、彼は朝夕1/4卓上 スプーンのMSMを摂取し、第2週の終わりまでに症候なしになった。
それ以復波は彼の毎日の食餌◇こMSMを含め、1/8−1/2卓上スプーン( 約250−1000nw)の毎日の摂取に調節し、アレルゲン挑戦に依存するア レルギーを制御した。
他の対象(K、N、男性61才)は彼の20代始めからアレルギーが見られた。
この個体は抗ヒスタミン剤により、そしてまた希釈度増加コースではあるが脱感 作血清コースによって緩和に改善されたが、彼は一般に全身反応のためより強い 血清に耐えられなっかた。彼はフルーフジユース中M S M 1 / 4卓上 スプ一ン/日のコースを開始し、53日以内に実質的改善を報告した。彼はその 時1/2全強度の抗アレルギー脱感作血清を受けていたが、それは注射部位のま わりに継続するかゆみを伴った膨疹および発赤拡張を生した。食餌中にMSMを 含めた後、皮膚反応は軽減し、そして試みた療法の数10B後始めて彼は全身ま た局所反応なじに全濃度の脱感作血清に耐え、彼は実質上アレルギー徴候およS 症候がないと報告した。
明白な花粉アレルギーを持つ他の対象(C,に、女性29才1)はA、R。
門、なる商品名の錠剤の形の大衆はZ早熟薬(マレイン酸クロルフェニラミンお よびフェニルプロパツールアミン11α)と、処方箋鼻スプレー(Nasali de)を用いていた。このアレルギーを制御しようとして、対象−よ推奨投与量 をこえ、望ましくない副作用をもたらした。
MS、M1/4卓上スプーンを朝晩摂取5た時、3日目までに彼女はスプレーを 中止し、そしてA、R,Mの投与量を毎日夜間1/2さしく彼女の以前の服用の 1. / 12 )へ減量しだけれども彼女のアレルギーの制御はよくなった。
M S M療法4ケ月後、彼女は症候がなくなったがしかしM S MとA、R ,M、の1 、/ 2錠は続けた。
実−施■入 食品および薬品アレルギー症候、例えばアスピリンおよび1ndo cin、へ了しルキーレスポンスを示す対象、および各種食品、例えば穀類、え びおよび他の海産食品、ミルク等に対しゆるやかないし重いアレルギー性である 対象2よ、それらと共にMSMloo−1000■を摂取する時それらに対する 少なくなった非耐容性または完全な耐容性を報告する。このようにそれらに対し 感受性である対象に対するアレルゲンまたは刺;i源である経口摂取薬品および 食品または飲料へのアレルキーレスポンスに対する予防的防禦としてのMSMの 一主要な用途はMSMを同時にまたはそれと混合して摂取することである。
実j引糺り上 虫さされ 彼等の血中濃度を111f1m以上へ上昇するのに十分なMSMの日常量を摂取 している対象は、虫さされ後の通常より少ない膨疹および発生拡張また)よかゆ みとそしてもっと速い軽減を示した。すべての対象シよさされ後の刺激およびか ゆみの著しい減少“を報告した。
興味あることに、食餌補給として毎日MSM約500■を摂取している対象は、 特に彼等の食餌にビタミンB複合体を補給した時、および蚊が通常はもっと誘引 される時発汗の間、蚊のより少ない誘引を示した。
XM、皿茂エ ストし・スに関連する置皿圧制御された食餌にあり、そして非合 併症高血圧のための保守的投薬によって管理されている3人の対象(R,G、男 性65才、 J、W、男性47オおよびR,H,男性)は90mmHに以上の最 小血圧を持っていた。
経口的にMSM500■/日を服用した後、各対象の頭圧(最大および最小)は 4−6週以内に正常パラメーターへ低下した。
災硲拠久l 自由流動粉末 溶融したM S M Q g中の広スベクテル駆虫剤および殺カビ剤である2− (4−チアゾリル)−ンズイミダソール1gの溶液は、環境温度へ冷えろことを 許容する時、錠剤へ再び圧縮できる、またはカプセルへ充填するのに用いられる 流動性粉末へ容易に粉砕できる。
この固溶体は水または胃液へ37°Cて容易に分散し、そのため辺数後消化管に よって殆ど瞬間的に利用可能である。MSMは一般に大部分の投与形賦形剤(例 外2例:よ鉱油およびパラフィンワックスであるか、植物起源のワックスは併存 し得る)と併存し得る。
散#p’6に激動」1釦Y2証戊聞 乾燥MSMの微粉化および微小結晶形は良好な流動性を持つか、それらの流動性 は、特に微量の水分がM S M中に残っている時、約0.25ないし2重量% の発煙またはコロイド状シリカの存在によって著しく改善される。
実1胴犬エ 定時間放出錠 MSM250■と、ビタミンC250■と、重炭酸カリ″ウム25■と、グリシ ン20■と、そしてステアリン酸マグネシウム10■とからつくった錠剤は15 分以内に人工胃液中で完全に崩壊するであろう。各種の現行技術の打錠および造 粒賦形剤、例えばC−10ないL(、−18脂肪酸および脂肪アルコール、ポリ ビニルアルコール、ロジン、dl−バントテニルアルコール、セルロースエステ ルおよびエーテル、ポリ酢酸ビニル、デンプン、蜜ロウおよび炭酸カルシウムを 添加することにより、崩壊を少なくとも10時間にわたって制御することが可能 である。
MSM200■、ビタミンC200■、グリシン10■、ステアリン酸マグネシ ウム10■、ポリ酢酸ビニル5■、ヒドロキシプロピルセルロース5■、ステア リン酸10■、およびセチルアルコール10■からつくった錠剤は人工胃液中5 時間にわたって均一に崩壊し、該期間後完全な崩壊が観察された。
MSM 100mg、 ペニシリンGカリウム25mg(または胃液から保護し 、なげればならない他の活性剤)、グリシン10■、ステアリン酸カルシウム1 0mg、デンプン30■、セチルアルコール15■および水素化ロジン15mg を含有する錠剤は6時間までにペニシリンGカリウムを65%、そして10時間 までに95%を放出した。
この製剤化において、M S Mと水素化ロジンとの溶融物を固化して固溶体を つ(す、そして他の成分とブレンドする前に微粉砕した。
単位投与量形の放出速度を制御することにより、活性剤は胃を通って小腸の吸収 のためにもっと有利な環境中へ安全に通過することができる。
医薬化合物すなわちアスピリンの生体利用性Cご対するMSMの効果は、市販の 5グレインアスピリン錠(バイエル)と、アセチルサリチル酸カルシウム5グレ イン(0,324g)、重炭酸カリウム0゜314g、 ステアリン酸マグネシ ウム0.0026 g、 MSMo、0290g(食品および薬品縁コロイド状 シリカ2重量%を含有する粉末)からつくった錠剤を使用して測定した。市販ま たは試験アスピリン製品のどちらかの4錠をひき肉に混ぜ、12時間絶食させた モングレル大へ与えた。最初の0.5時間の間5分間隔で、そしてその後は15 5分間隔各イヌから採血した。市販アスピリンの血中レベルのピークは20分で 出現したが、試験錠は15分であった。市販アスピリンは2.5時間血液サンプ ル中には検出されなかったが、試験錠は投与後3.0時間において血中にアスピ リンの分析可能濃度を与えた。
以上の実施例は、一般的にまたは特定的に記載した本発明の反応剤および/また は作業条件を前記実施例に用いたものに代替することによって同様の成功度をも って繰り返すことができる。
以上の説明から、当業者は本発明の必須の特徴を確かめることができ、そしてそ の精神および範囲から逸脱することな(、各種の用途および条件に適応させるた め本発明の各種の変更および修飾をすることができる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.胃腸不調および粘膜炎症の少なくとも一つを含むストレスに対する生理的シ スポンスに関連した症候を緩和する方法であって、そのような症候を示す患者へ それらの症候を緩和するのに有効な量のメチルスルホニルメタンを経口投与する ことよりなる方法。 2、患者がヒトである第1項による方法。 3、患者がはき気、不規則腸運動、胃痛および高血圧の一または二辺上を示す第 1項による方法。 4、メチルスルホニルメタンを間隔を置いた複数の投与量で投与する第1項によ る方法。 5、投与量たり投与するメチルスルホニルメタンの量は約100mgないし10 00■である第1項による方法。 6、投与量たり投与するメチルスルホニルメタンの量は約250mgないし10 00■である第1項による方法。 7 患者ははき気、不規則腸運動、胃痛および高血圧の一または二辺」二を含む 胃腸不調の症候を示すヒトであり、メチルスルホニルメタンは投与量たり100 mgないし1000■の間隔を置いた投与量の複数で投与される第1項による方 法。 8、投与量たり投与されるメチルスルホニルメタンの量は250■ないし500 ■である第7項による方法。。 9、アレルギー性症候を示す患者へこれら症候を緩和するのに有効な量のメチル スルホニルメタンを投与することよりなるアレルギー症候を緩和する方法。 10、患者はヒトである第9項による方法。 11、症候は粘膜炎症または刺激、皮膚皮疹、しん麻疹および呼吸器充血の一ま たは二辺上を含む第9項による方法。 12、メチルスルホニルメタンは、間隔を置いた複数の投与量で投与される第9 項による方法。 13、投与量たりの投与されるメチルスルホニルメタンの量は約100mgない し1000■である第9項による方法。 14、投与量たりの投与されるメチルスルボニルメタンの量は約250■ないし 500■である第9項による方法。 15、患者はその症候が粘膜炎症または刺激、皮膚皮疹、じん麻疹および呼吸器 充血、下痢および胃酸過多の一または二辺上を含むヒトであり、メチルスルホニ ルメタンは投与量たり約100■ナイし1000mgの間隔を置いた複数の投与 量で投与される第9項による方法。 16、投与量たり投与されるメチルスルホニルメタンの量は約250■ないし5 00■である第15項による方法。 17、胃腸不調を促進するが他の点では生理的に許容し得る医薬活性剤と、メチ ルスルホニルメタンの胃腸不調緩和有効量との混合物を含む経口辺数に適した医 薬組成物。 186錠剤、カプセル、糖衣錠または火剤の形の第17項の組成物。 19、組成物は単位投与量当たりメチルスルホニルメタン約100ないし100 0mgを含有する第17項の組成物。 20、医薬1活性剤は鎮痛剤である$17項の組成物。 21、医薬活性剤がアスピリンである第17項の組成物。 22、医薬活性化合物と造粒化補助剤とが顆粒中に配合される造粒化方法におい て、造粒化補助剤が実質上M S Mよりなり、そして顆粒は、 a)医薬活性化合物と、M S Mの前者を後者中に溶融混合物中に熔解または 分散するのに有効な量の溶融した均一混合物・を製造し、b)このようにして製 造した溶融した混合物を少なくともその固化温度へ冷却し、 C)得られた固体混合物を造粒する 工程によって製造される。 23、医薬的に活性な化合物と1種または2種以上の打錠補助剤との圧縮し得る 粒状混合物を打錠する方法において、該打錠補助剤が主としてM S Mよりな る方法。 24、粉末形において医薬的に経口で活性な化合物の流動性を改善するのに有i ;j5量のMSMに懸濁または溶解した医薬的に経口で活性な化合物より実質的 になる、経口摂取し得る錠剤へ圧縮に適した流動性粉末。 25、経口tH取に通しかつ経口で医薬活性剤と造粒または打錠補助剤とを含む 顆粒または錠剤の形の医薬組成物において前記補助剤は主してMSMよりなる組 成物。
JP83503206A 1982-09-14 1983-09-13 メチルスルホニウムメタンの医薬用途ならびにそれを含む組成物 Pending JPS59501748A (ja)

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