JPS5950215B2 - N形砒化ガリウムへのオ−ム性電極の形成方法 - Google Patents
N形砒化ガリウムへのオ−ム性電極の形成方法Info
- Publication number
- JPS5950215B2 JPS5950215B2 JP54101979A JP10197979A JPS5950215B2 JP S5950215 B2 JPS5950215 B2 JP S5950215B2 JP 54101979 A JP54101979 A JP 54101979A JP 10197979 A JP10197979 A JP 10197979A JP S5950215 B2 JPS5950215 B2 JP S5950215B2
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- Japan
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- electrode
- type
- ohmic
- bonding
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/40—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials
- H10P14/42—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of conductive or resistive materials using a gas or vapour
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- Led Devices (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はN形砒化ガリウム(GaAs)へ良好にオー
ム性電極を形成するための形成方法に関するものである
。
ム性電極を形成するための形成方法に関するものである
。
従来、N形GaAsに形成するオーム性電極としてはA
u(金)−Ge(ゲルマニウム)合金、Au−Sn(ス
ズ)合金などのAu系電極材料が用いられていた。
u(金)−Ge(ゲルマニウム)合金、Au−Sn(ス
ズ)合金などのAu系電極材料が用いられていた。
このオーム性電極にAu線などのワイヤボンディングを
行なう際、通常、熱圧着法もしくは超音波圧着法が用い
られるが、このようなAu系電極材料は合金のため非常
に硬度が大きくなりこれらの方法によるボンディングが
安定になされにくいという問題があつた。オーム性電極
として純粋のAuを使用すれば、Au線と強固な圧着が
なされ良好であるが、純粋のAuはN形GaAsに対し
てオーム性電極とならないために使用は困難である。ま
た、オーム性電極の前記合金をN形GaAsに形成する
のには、単に接着させただけではオーム性接触は得られ
ず、接着後に適当な熱処理を行なう必要がある。
行なう際、通常、熱圧着法もしくは超音波圧着法が用い
られるが、このようなAu系電極材料は合金のため非常
に硬度が大きくなりこれらの方法によるボンディングが
安定になされにくいという問題があつた。オーム性電極
として純粋のAuを使用すれば、Au線と強固な圧着が
なされ良好であるが、純粋のAuはN形GaAsに対し
てオーム性電極とならないために使用は困難である。ま
た、オーム性電極の前記合金をN形GaAsに形成する
のには、単に接着させただけではオーム性接触は得られ
ず、接着後に適当な熱処理を行なう必要がある。
この熱処理によつて両者の接着面に相互の反応が生じオ
ーム性接触が得られるわけであるが、熱処理の際に電極
は複雑な合金となり、これによつてさらにボンディング
がされにくくなるという問題もあつた。このような従来
のオーム性電極に熱圧着または超音波圧着でAu線をワ
イヤボンディングしたものについて、テンションメータ
でボンデインダ強度を測定したところ2g以下の弱いも
のがかなり生じた。
ーム性接触が得られるわけであるが、熱処理の際に電極
は複雑な合金となり、これによつてさらにボンディング
がされにくくなるという問題もあつた。このような従来
のオーム性電極に熱圧着または超音波圧着でAu線をワ
イヤボンディングしたものについて、テンションメータ
でボンデインダ強度を測定したところ2g以下の弱いも
のがかなり生じた。
また、当初はボンディングが所定の強度でなされていて
も、温度サイクルなどの熱ストレスを受けることにより
Au線が電極からはがれるものがしばしば発生した。こ
のため、従来のものは、Au線のワイヤボンディング作
業が難しく、また十分なボンディング’強度が得られな
いために製造歩留りが悪く、かつ信頼性が低いという欠
点があつた。
も、温度サイクルなどの熱ストレスを受けることにより
Au線が電極からはがれるものがしばしば発生した。こ
のため、従来のものは、Au線のワイヤボンディング作
業が難しく、また十分なボンディング’強度が得られな
いために製造歩留りが悪く、かつ信頼性が低いという欠
点があつた。
この発明は従来のこのような欠点を解消するためになさ
れたもので、その目的とするところは、ワイヤボンディ
ングが容易にかつ強固になされ、・製造価格も低減でき
るようなN形GaAsへのオーム性電極の形成方法を提
供することにある。
れたもので、その目的とするところは、ワイヤボンディ
ングが容易にかつ強固になされ、・製造価格も低減でき
るようなN形GaAsへのオーム性電極の形成方法を提
供することにある。
このような目的を達成するために、この発明は次のよう
な工程によりGe、Ni(ニツケル)、Al(アルミニ
ウム)からなるオーム性電極を形成するものである。ま
ず、N形層を含むGaAsの基板を真空蒸着装置内に入
れ、内部の空気を十分に排気した後に基体を450℃〜
550℃の温度に加熱する。
な工程によりGe、Ni(ニツケル)、Al(アルミニ
ウム)からなるオーム性電極を形成するものである。ま
ず、N形層を含むGaAsの基板を真空蒸着装置内に入
れ、内部の空気を十分に排気した後に基体を450℃〜
550℃の温度に加熱する。
次に加熱された基体のN形層表面に真空蒸着によりGe
層を形成する。次に、引続いてGe層上に同じく真空蒸
着によりNi層を形成する。そして前記450℃〜55
0℃の温度は所定時間保持する。しかる後、基板を40
0℃以下に冷却し、次いでNi層上に真空蒸着によりA
l層を形成する。ここで、Ge、Niの層を真空蒸着で
形成する際の基体温度を450℃〜550℃にしたのは
、詳細は後述するが、接触抵抗を低くおさえるためであ
り、また、Alの層を真空蒸着で形成する際の基体温度
を400℃以下にしたのは、これより温度が高いとGe
−Ni層とAlとが反応するためである。次に、この発
明をGaAs赤外発光ダイオードに適用した一実施例に
ついて、図面に基づいて詳細に説明する。
層を形成する。次に、引続いてGe層上に同じく真空蒸
着によりNi層を形成する。そして前記450℃〜55
0℃の温度は所定時間保持する。しかる後、基板を40
0℃以下に冷却し、次いでNi層上に真空蒸着によりA
l層を形成する。ここで、Ge、Niの層を真空蒸着で
形成する際の基体温度を450℃〜550℃にしたのは
、詳細は後述するが、接触抵抗を低くおさえるためであ
り、また、Alの層を真空蒸着で形成する際の基体温度
を400℃以下にしたのは、これより温度が高いとGe
−Ni層とAlとが反応するためである。次に、この発
明をGaAs赤外発光ダイオードに適用した一実施例に
ついて、図面に基づいて詳細に説明する。
図において、不純物としてSi(ケイ素)が添加された
N形GaAs基板1の一面には液相エピタキシヤル成長
によりN形GaAs層2が形成され、さらにN形GaA
s層2の上には同じく液相エピタキシヤル成長によりP
形GaAs層3が形成されている。
N形GaAs基板1の一面には液相エピタキシヤル成長
によりN形GaAs層2が形成され、さらにN形GaA
s層2の上には同じく液相エピタキシヤル成長によりP
形GaAs層3が形成されている。
なお、4はP−N接合である。この場合、液相エピタキ
シヤル成長において、不純物として用いられるSiが両
性として作用するため、成長過程でN形GaAsからP
形GaAsに反転することによりこのP−N接合4は形
成される。次に、このように得られたウエハのP形Ga
As層3の表面に適当な材料を用いてオーム性P形電極
5が形成される。
シヤル成長において、不純物として用いられるSiが両
性として作用するため、成長過程でN形GaAsからP
形GaAsに反転することによりこのP−N接合4は形
成される。次に、このように得られたウエハのP形Ga
As層3の表面に適当な材料を用いてオーム性P形電極
5が形成される。
その後、所定の厚さになるようにN形GaAs基板1の
他方の面1aを研磨して.鏡面に仕上げる。この面1a
上にこの発明を特徴づける方法によつてオーム性N形電
極6が形成される。すなわち、ウエハを真空蒸着装置内
に入れ、N形GaAs基板1を450℃〜550℃の温
度に加熱した・状態でGe次いでNiを真空蒸着するこ
とにより面1a上にGe−Ni層6aが形成される。
他方の面1aを研磨して.鏡面に仕上げる。この面1a
上にこの発明を特徴づける方法によつてオーム性N形電
極6が形成される。すなわち、ウエハを真空蒸着装置内
に入れ、N形GaAs基板1を450℃〜550℃の温
度に加熱した・状態でGe次いでNiを真空蒸着するこ
とにより面1a上にGe−Ni層6aが形成される。
次に、N形GaAs基板1を400℃以下の温度にさげ
た状態でGe−Ni層6a上にAlを真空蒸着すること
によりAl層6bが形成される。このAl層6bの形成
時は温度が400℃以下であるため、AlはGe−Ni
と反応せず純粋な形のAlが表面に露出する。なお、オ
ーム性N形電極6は面1a上の一部に形成されているが
、このように形成するためにはマスクを用いて所定の個
所に選択的に前記蒸着を行なうか、または全面に蒸着し
て電極を形成した後で写真蝕刻技術により不要部分を除
去するなどの周知の方法が利用される。オーム性P形電
極5およびオーム性N形電極6が形成されたウエハは例
えば400×400μm角に分離され、図に示すような
GaAs赤外発光ダイオードのペレツトができ上る。
た状態でGe−Ni層6a上にAlを真空蒸着すること
によりAl層6bが形成される。このAl層6bの形成
時は温度が400℃以下であるため、AlはGe−Ni
と反応せず純粋な形のAlが表面に露出する。なお、オ
ーム性N形電極6は面1a上の一部に形成されているが
、このように形成するためにはマスクを用いて所定の個
所に選択的に前記蒸着を行なうか、または全面に蒸着し
て電極を形成した後で写真蝕刻技術により不要部分を除
去するなどの周知の方法が利用される。オーム性P形電
極5およびオーム性N形電極6が形成されたウエハは例
えば400×400μm角に分離され、図に示すような
GaAs赤外発光ダイオードのペレツトができ上る。
このようなペレツトは適当な金属へツダなどにオーム性
P形電極5がこれと接触するようにマウントされた後、
オーム性N形電極6のAl層6bの表面に熱圧着法によ
りAu線がワイヤボンデイングされる。このようにして
発光ダイオードが組立てられる。この実施例の発光ダイ
オードに順方向電流50mAを流し、そのときの順方向
電流を測定した結果、1.25Vの値を得た。
P形電極5がこれと接触するようにマウントされた後、
オーム性N形電極6のAl層6bの表面に熱圧着法によ
りAu線がワイヤボンデイングされる。このようにして
発光ダイオードが組立てられる。この実施例の発光ダイ
オードに順方向電流50mAを流し、そのときの順方向
電流を測定した結果、1.25Vの値を得た。
Au−Ge(Ge:12wt%)を真空蒸着して430
℃の温度でジッタして得られたオーム性N形電極を有す
る従来の発光ダイオードは順方向電圧値が1.25Vで
あるから、これと同じ値が得られたことになる。従来の
この発光ダイオードは接触抵抗が10−’Ω・−程度で
あるが、この実施例による発光ダイオードも同程度の低
い接触抵抗が得られたことになる。なお、Ge、Niの
真空蒸着時におけるN形GaAs基板1の加熱温度を4
50℃未満にしたとき、または550℃より高くしたと
きは、前記発光ダイオードの順方向電圧値は1.3V以
上、なかには1.5V以上のものが生じた。したがつて
、前記加熱温度は450℃〜550℃に限定することが
必要である。次に、ワイヤボンデイングについては、純
粋なAl面上に熱圧着法によりAu線のワイヤボンデイ
ングを行なうので、通常のSi上のAl電極に対してワ
イヤボンデイングをするのと全く同様に、きわめて容易
に強固かつ安定なボンデイングをすることができる。
℃の温度でジッタして得られたオーム性N形電極を有す
る従来の発光ダイオードは順方向電圧値が1.25Vで
あるから、これと同じ値が得られたことになる。従来の
この発光ダイオードは接触抵抗が10−’Ω・−程度で
あるが、この実施例による発光ダイオードも同程度の低
い接触抵抗が得られたことになる。なお、Ge、Niの
真空蒸着時におけるN形GaAs基板1の加熱温度を4
50℃未満にしたとき、または550℃より高くしたと
きは、前記発光ダイオードの順方向電圧値は1.3V以
上、なかには1.5V以上のものが生じた。したがつて
、前記加熱温度は450℃〜550℃に限定することが
必要である。次に、ワイヤボンデイングについては、純
粋なAl面上に熱圧着法によりAu線のワイヤボンデイ
ングを行なうので、通常のSi上のAl電極に対してワ
イヤボンデイングをするのと全く同様に、きわめて容易
に強固かつ安定なボンデイングをすることができる。
従来のAu系合金の電極に見られたようなボンデイング
不良は全く生じなかつた。前記実施例の発光ダイオード
の100個の試料に対して、テンシヨンメータを用いて
ボンデイング強度の測定を行なつたところ、すべて5g
以上の強度を有しており、さらに強く引張るとAu線が
途中で切断され、電極とAu線のはがれは1個もなかつ
た。さらに、この発光ダイオードについて、次の各試験
項目に対してそれぞれ40個用意して信頼性試験を行な
つた。
不良は全く生じなかつた。前記実施例の発光ダイオード
の100個の試料に対して、テンシヨンメータを用いて
ボンデイング強度の測定を行なつたところ、すべて5g
以上の強度を有しており、さらに強く引張るとAu線が
途中で切断され、電極とAu線のはがれは1個もなかつ
た。さらに、この発光ダイオードについて、次の各試験
項目に対してそれぞれ40個用意して信頼性試験を行な
つた。
(1)温度サイクル試験:一50℃〜100℃ 50サ
イクル。
イクル。
(2)熱シヨツク試験:0℃$100℃ 5サイクル。
(3)連続通電試験:100mA1000時間。(4)
断続通電試験:接合温度40′C:100℃ 2500
0サイタル。(5)耐湿試験:温度60℃、相対湿度9
5% 1000時間。
断続通電試験:接合温度40′C:100℃ 2500
0サイタル。(5)耐湿試験:温度60℃、相対湿度9
5% 1000時間。
(6)落下試験:75cmの高さから木板上に落下、3
回。
回。
以上の試験の結果、不良は1個も発生せず非常に信頼性
の高い発光ダイオードを得ることができた。
の高い発光ダイオードを得ることができた。
以上の実施例では、GaAs赤外発光ダイオードの例に
ついて説明したが、GaAsを用いた各種の半導体装置
に適用できることはいうまでもない。
ついて説明したが、GaAsを用いた各種の半導体装置
に適用できることはいうまでもない。
このように、この発明に係るN形GaAsへのオーム性
電極の形成方法によると、オーム性電極が低接触抵抗で
形成でき、しかもオーム性電極に対するAu線のワイヤ
ボンデイングが容易にかつ強固にでき、製造歩留りが向
上して原価を低減できるとともに信頼性も大きく向上し
得る。さらに、電極材料として高価なAuを使用しない
ので材料費も安くなるなど数多くの優れた効果がある。
電極の形成方法によると、オーム性電極が低接触抵抗で
形成でき、しかもオーム性電極に対するAu線のワイヤ
ボンデイングが容易にかつ強固にでき、製造歩留りが向
上して原価を低減できるとともに信頼性も大きく向上し
得る。さらに、電極材料として高価なAuを使用しない
ので材料費も安くなるなど数多くの優れた効果がある。
図はこの発明を適用した一実施例のGaAs赤外発光ダ
イオードペレツトの断面構造図である。 1・・・・・・N形GaAs基板、2・・・・・・N形
GaAs層、3・・・・・・P形GaAs層、4・・・
・・・P−N接合、5・・・・・・オーム性P形電極、
6・・・・・・オーム性N形電極、6a・・・・・・G
e−Ni層、6b・・・・・・Al層。
イオードペレツトの断面構造図である。 1・・・・・・N形GaAs基板、2・・・・・・N形
GaAs層、3・・・・・・P形GaAs層、4・・・
・・・P−N接合、5・・・・・・オーム性P形電極、
6・・・・・・オーム性N形電極、6a・・・・・・G
e−Ni層、6b・・・・・・Al層。
Claims (1)
- 1 N形層を有する砒化ガリウムの基体を十分排気され
た室内で450℃〜550℃の温度に加熱する工程と、
この加熱された基体のN形層表面に真空蒸着によりGe
層を形成する工程と、このGe層上にさらに真空蒸着に
よりNi層を形成する工程と、加熱された前記基体を4
00℃以下の温度に冷却する工程と、冷却された後に前
記Ni層上にさらに真空蒸着によりAl層を形成する工
程とからなることを特徴とするN形砒化ガリウムへのオ
ーム性電極の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101979A JPS5950215B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | N形砒化ガリウムへのオ−ム性電極の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54101979A JPS5950215B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | N形砒化ガリウムへのオ−ム性電極の形成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624932A JPS5624932A (en) | 1981-03-10 |
| JPS5950215B2 true JPS5950215B2 (ja) | 1984-12-07 |
Family
ID=14314967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54101979A Expired JPS5950215B2 (ja) | 1979-08-08 | 1979-08-08 | N形砒化ガリウムへのオ−ム性電極の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950215B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0693443B2 (ja) * | 1985-02-06 | 1994-11-16 | 株式会社東芝 | 半導体装置の電極形成方法 |
-
1979
- 1979-08-08 JP JP54101979A patent/JPS5950215B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624932A (en) | 1981-03-10 |
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