JPS6024074A - ヒ化ガリウム半導体デバイスおよびその製造方法 - Google Patents

ヒ化ガリウム半導体デバイスおよびその製造方法

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JPS6024074A
JPS6024074A JP59094387A JP9438784A JPS6024074A JP S6024074 A JPS6024074 A JP S6024074A JP 59094387 A JP59094387 A JP 59094387A JP 9438784 A JP9438784 A JP 9438784A JP S6024074 A JPS6024074 A JP S6024074A
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ステフエン・ジエイ・ホ−ガン
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    • HELECTRICITY
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    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
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    • Y10S148/14Schottky barrier contacts

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  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈発明の分野〉 本発明は、一般的にはヒ化ガリウム太陽電池に関するも
のである。更に特定するに、本発明は、実質的に低いド
ーピング・キ17リヤ濃度を持つn型ヒ化ガリウム半導
体材料並びにp型ヒ化ガリウム材料に対して純銀オーム
接点を形成することに関するものである。
〈従来技術〉 高電流密度を発生するヒ化ガリウム太陽電池を能率良く
且つ信頼性をもって動作させるには、良好なオーム接点
を持つことが重要である。金属−半導体接合部における
オーム接点は直線状電流−電圧特性を示すものとして規
定される。
オーム接点の極めて重要な性質はその固有の接触抵抗、
すなわち、接触面積を乗算された半導体と接点との間に
おける電気抵抗である。良好−3。
なオーム接点の固有抵抗は約10 Ω!−1cf以下で
ある。良好なA−ム接点の重要性は、半導体太陽電池内
での電流を集めるために電気的接続を金属−半導体接合
部において成さなければならないとき、Jjよび、接合
電流の流れを最大にり゛るlこめにできるIどり低い抵
抗接点を使用しなければ4iらないときに、より一層顕
著になる。
許容可能な低い抵抗を呈りるヒ化ガリウム・セルに対づ
るオーム接点の形成は、多くの因子に依存している。従
来、1つの主要なかかる因子は、接触している金属下で
の界面に高度にドープされた半導体を使用りることであ
った。この因子に関して、本発明では、後で一層完全に
記述されるであろうように、かなり低いドーピング密度
を持つn型ヒ化ガリウム材に対して純銀オーム接点を形
成づ゛るのである。更に、優れた品質のオーム接点の形
成には、表面仕上げ、金属M着条件、再現性2価格的に
有効な接触技術、および満足な電気的特性のような多く
の他の因子−し考慮されなりればならない。
ヒ化ガリウム太陽電池に対してオーム接点を作る特定の
接触金属を選択するための要件は、上で述べた因子の多
くのものに依存りる。一般に、最も広く選ばれる接触用
金属は金をベースとする合金である。金合金は、許容し
うる接触抵抗をもって比較的良好な稼働接点を与えると
いう理由でしばしば選ばれる。
しかしながら、この有意義な利点にもかかわらず、金合
金接点系と関連した幾つかの大きな問題があり、そうし
た問題は一般に価格に関連する。例えば、現在の所、ヒ
化ガリウム・セルの製造に含まれる各工程の費用は、シ
リコン太陽電池をllI造する工程の費用をはるかに超
えている。更に、通常の場合、金接点系の合金化処理工
程は、金合金がしばしば複雑な複合多元水系からなるた
めに、高い製造コストとなっている。結果的に、それら
の製造はかなり高価となる。
同様にして、金接点系のドーピング処理1稈け、しばし
ば、この系の製造コストを過大にしている。例えば、前
にも述べたように一金合金接点の大半のものに対してオ
ーム性(ohlcity)を達成づるには、金属−半導
体界面が必ず高度にドープされている必要がある。不幸
にして、ドナー又はアクセプタ不純物の重厚な拡散は、
事実上イの太陽電池の動作を低下させることになる下層
接合部の劣化をもたらずので、ドーピングは注意して行
なわなりればならない。その結果、この工程はしばしば
高価で且つ時間のかかる作業どなる。
イ」随的に、半導体界面にお番プる高いドーピング・キ
トリヤ淵度も、セル性能を電気的に悪化させる場合に重
要な影響を持つことになる。これは、主として、そのキ
ャリヤ温度が増大されるにつれて少数キトす)7の寿命
および拡散長さがかなり減少するためである。勿論のこ
とに、その結果は集電効率を減少させる。叙上の製造問
題に加え−C1金合金接点を大量に製造することもかな
り高価である。
幾つかの金合金接点系に関連する他の大きな問題は、経
年変化ずなわちエージングである。
例えば、n型表面に直接つくられる金合金接点はしばし
ば、その合金化工程によってn型ヒ化ガリウム材内へ導
入される損傷の結果としてエージング効果を受けること
になる。エージングの影響は一般にヒ化ガリウム・セル
の性能を低下させる。それは又、通常、動作セルの衰退
(failure )の平均時間を短くする。更に、こ
うした状態は、通常、セルの安定性を悪くするように作
用する。
更に別な問題は、純粋な金合金が一般に濡れ性に乏しい
(濡れない)ことである。乏しい濡れ性は、加熱されて
いる液体金合金が半導体界面で拡がらずに点滴の形態に
持続することになり、これは固有接触抵抗を高くさぼる
前述の問題、特に濡れない性質に対抗するために、ニッ
ケルの層を金ゲルマニウムのような金合金接点上に蒸着
して、滴状になるのを抑制する。不幸にして、ニッケル
は、濡れ性を増大させる点において有用であるけれども
゛、ヒ化ガリウム材中で高速拡散体として作用ずaので
、過度な聞は金合金接点の性能を低下させる。
金合金接点と関連のある問題を克服する他のh法は、そ
れらをより廉価な金屑合金でもって置き変えることひあ
る。この目的のために、銀をベースと覆る合金が金合金
に代って使用される。なぜならば、それら銀合金は、か
なり高いドーピング・キャリヤ11度にお(プるn型お
よびp型セルに対して良好なオーム性を与えるからであ
る。しかしながら、実質的にすべての銀合金接点系にJ
3いては、それらを製造する場合の金属化プロセスの複
雑さおよび高い製造コストはなおも厳しい問題として残
っている。更に、錫−銀のような銀合金接点は空気にさ
らされた場合に変色してL7まう。この問題は、その接
点が熱圧縮にてヒー1へ・シンクに結合される場合に緩
和される。
同様にで、ヒ化ガリウム・レルに対する代替の接点系と
しては多くの純金属も考えられている。最も広く使用さ
れている純金属接点としては、モリブデン、クロム、チ
タン、@、インジウム、金J3よび銀である。こうした
金属は、それらが通常ではp型又はn型月料のいずれに
対しても良好な稼働オーム接点を形成するために、かな
りの魅力がある。しかしながら、大抵の純金属接点系は
、所望のオーム性を達成するのに実質的に高レベルのド
ーピング・キトリヤ濃度を必要とするので、集電効率の
減少、ドーピング処理中におけるドナーおよびアクセプ
タの過度な拡散による悪影響に関する前述の問題は、満
足するように解決されない。
これに関して、本発明では、実質的に低いキャリヤ濃度
でn型ヒ化ガリウム月並びにp型ヒ化ガリウム材に対し
てオーム接点を形成するのに純銀を使用している。従来
、n型月料に対して優れた品質のオーム接点を達成する
には、高度にドープされた半導体界面が絶対的に必要で
あった。このために、あらゆる従来技術では、9 そのキャリ翫7i11度が、p型に対しては1×10キ
ャリヤ7cm’に等しいか又はそれ以上、n型に対して
は6×10 キャリヤ/Cm K等しいか又はそれ以上
でなければ、純銀はヒ化ガリウム材上に整流接点く非オ
ーミツク)か又は導電性に乏しい接点を形成するものと
示唆している。
従って、従来技術によって示唆されているものよりも1
′A−ダーも小さいキ11すA7濃度にあるn型ヒ化ガ
リウム材上に純銀でもって良好なオーム接点を得る本発
明の着想は、以下詳細に論議される如く全く予期できな
いことであった。
更に続【ノるに、モリブデンおよびクロムのようないく
つかの純金属接点系は、蒸着が極めて回動であると預う
点で問題がある。チタンおよび白金のような純金属接点
系は一般に金合金接点系と同程度に高価である。純イン
ジウム接点は、しきい値において非常に小さい電流降下
を持ち、結果的に肋間に関して非常に不安定である。更
に、後者の接点の場合、アノードからの金属移動による
衰退が迅速に生じる。又、バルクn型材上における純錫
接点は、純インジウム接点の場合と同様に、そのアノー
ドからの金属移動によるバイアス下でしばしば動作不良
を呈する。
ヒ化ガリウム半導体材料に対づるオーム接点の形成に関
する情報を含む文献としては、R8p 、Q upta
とJ 、F reyer 箸”Metallizati
onsystems for ohmic conta
cts to p−and n−1Vl)OQa As
 ” 、l nt、J 、 F 1ectronics
VOl、47.’NO,5,459−467、1979
年7月;に、L、KohnとL 、 Wandinge
t−4” V arta−tiOn of conta
ct reststance of metal −Q
a As contacts with impuri
ty concentra−tion and its
 device implication” 、 J 
Electrochem、 Soc、、5olid S
t、ate 5ci−OnC(3,507−508、1
969年4月; @1Matin。
とM 、 T okunaga著” C0ntaC1r
esistallceso’f 5everal me
tals and alloys to GaAs”J
 、 E Iectrochem、 5oc、、Ele
ctrochemicalTechnolooy、Vo
l、116. No、5. 709−711゜1969
年5月; J 、l) alau、” E 、1− e
stemale。
A、1sIIlailおよびL 、 L assaba
tere舊” 3 ur−face and cont
act properties of Ga Asov
erlaid by 5ilver” J 、 Vac
、 Sci、 TeOトnol、、Vol、21 、 
(1)、 6−13.1982年5月−6月: および
、 +3 、3 chwart、z編集”Qtvicc
ontacts to sen+1conductor
s ” The E 1ec−1roclu!m1ca
l 5ociety、I nc、、19(39年、等が
ある。
更に、ヒ化ガリウム半導体に対してA−ム接点を形成づ
るのに使用される焼ぎなまし処理に関づる情報を含む文
献としては、Q、lind−stromどP 、 T 
1hanyai著“Ot+mic contactsH
I Qa As 1asers using io’n
−beam technolo−gV” l E E 
E 1−ransaction on E Iectr
onDevices、 Vol、ED −30,No、
1 、39−44.1983年1月; B、L、5ha
rlIla。
“01onic contacts to III −
IV compound semi−conducto
rs” 3emiconductors and Se
mimet−als 、 Vol、 15.1−39.
1981年; および、J 、G 、 Werthen
とり、R,5cifres著“Ohmic conta
cts to n−Ga As usinglow−t
emperature annoal”J、 Appl
 、 Phys52(2)、1127−112弓、 1
981年2月、等がある。
〈発明の概要〉 本発明の一般的目的は、従来の金属化系についての叙上
の欠点および不都合を克服しIζヒ化ガリウム・デバイ
スに対する純銀オーム接点系を形成するための方法を提
供するにある。
本発明の他の一般的目的は、n型およびp型上化ガリウ
ム半導体材料上に純銀で、低抵抗のA−ム接点を形成す
るだめの改良された方法を提供するにある。
本発明の別な一般的目的は、太llj!電池の製造にお
いて使用でき、かつ許容しうる電気的レル動作特性、構
造上の動作特性、再現性および安定性を持つp型および
n型ヒ化ガリウム材上に純銀接点を作るための簡単化さ
れた方法を提供するにある。
本発明の特定の目的は、実質的に低いドーピング・キャ
リヤ8i11度におけるn型ヒ化ガリウム材に対して純
銀で、低抵抗のオーム接点を作るための改良された簡単
化された方法を、・提供するにある。
本発明の別な特定の目的は、実質的に低いドーピング・
キャリVllj1度にあるn型ヒ化ガリウム+A rJ
3 Jζびp型ヒ化ガリウム材に対して純銀によるA−
ム接点を形成するために、焼きなまし処理との組合lで
真空蒸着方法を利用することにある。
本発明の更に別な特定の目的は、n型ヒ化ガリウム祠に
対し′Cは1 X 10” cm−3以下、そしてp型
ヒ化ガリウムに対しては6X10cm以下のドーピング
・キャリヤ濃度を持つヒ化ガリウム太陽電池に対する純
銀で、低抵抗のオーム接点を提供するにある。
本発明の更に別な特定の目的は、ヒ化ガリウム太陽電池
のための金合金オーム接点系を、簡単な処理技術でもっ
て[]型およびp型ヒ化ガリウム拐に適用できる実質的
に廉価な金属接点系と置き換えることにある。
本発明の更に別な特定の目的は、ヒ化ガリウム太陽電池
のための金合金オーム接点系を、その金合金接点系によ
って得られるのと実質的に等しい満足な電気的および構
造的セル動作特性を与える廉価なオーム金属系でもって
置き換えることにある。
叙上の目的、並びに更に別な目的および利点は、n型ヒ
化ガリウム基材層およびp型ヒ化ガリウム拡散層をその
構成要素として持っヒ化ガリウム半導体デバイスを製n
ilるための方法として端的に表わされる本発明にょっ
r:達成される。この方法は、その拡散層と基材層との
両りに対して純銀オーム接点を形成する工程を含み、こ
のn型基材層は実質的に低いドーピング・キャリヤ濃度
からなっている。
本発明の更に別な目的、利点および新規な特徴は、以下
に続く詳細な記載において述べられることになり、さら
に当業者においては、以下の記載又は本発明の実施によ
って明らかとなろう。本発明の目的および利点は、その
特許請求の範囲において特定的に指摘されている構成要
素又はそれら構成要素の組合せににっで実現且つ達成さ
れよう。
本発明の原理は、この明細書に含まれ且つその一部分を
形成し、そして本発明の好ましき実施例を示している添
付図面を参照しての以下の詳細な記載から、一層明瞭に
理解されよう。
〈発明の好ましい実施例〉 第1図を参照するに、ヒ化ガリウム太陽電池2は、参照
数字4でもって総称的に指定されている純銀の低抵抗の
A−ム接点系を持っている。
本発明の好ましき形態において、太陽電池2は、斤さ約
2μmの液相エピタキシャル成長されたヒ化ガリウム・
アルミニウム窓m6を有しており、これは約lX10c
m のキャリヤ81度までマグネシウムでもって重厚に
ドープされている。太陽電池2は更に、約3X10cm
 のIJXなり低いキ亀・すX7濃度を持つ市販品とし
て入手可能なヒ化ガリウムn型基材10上に設けられる
約3μIII〜4μmの〆拡散層8と、純銀製の広い領
域の背面オーム接点12と、そして純銀製のフィンガ型
前面オーム接点14とを含んでいる。
本発明による方法を実施する場合、基材層10は始めに
化学的に磨かれ、清浄にされそしてフッ化水素酸でもっ
てエツチングされる。その後、p1拡散層8が、基材層
10上に窓層6を液相エピタキシャル成長させることに
よって形成される。このためその液相からn型基材層1
0へのマグネシウムの拡散を実施覆るために、セル2は
約810℃から約820℃の温度範囲で約10分間加熱
され、それにより、p−n接合部15を形成させる。拡
散層8は、好ましくは液相エピタキシャル成長技術を用
いて形成されるけれども、当業者においては、化学的蒸
着技術のような他の適当な技術を、拡散層およびp−n
接合部の調製のために採用しても良いことは明らかであ
る。
窓層6の形成に続いて、フォトリトグラフおよびフォト
レジスト技術が前面グリッド接点パターンを規定するの
に利用される。そめ後、複数のチャンネル16が、希釈
フッ化水素、酸でもって接点グリッド・パターンのため
のp+拡散層8にエツチングされる。その後、従来より
周知の方法で、背面接点12を形成するように純銀が基
材層10の底面に蒸着される。次いで、純銀が、約5×
10 から約9×10 トルまでの範囲の真空の下で約
1μm厚さの深さにまでチトンネル16へと蒸着される
その後、本発明ににれば、2つの蒸着された純銀接点1
2.14は、オーム性を達成するべく焼きなましされる
。このために、蒸着された接点12.14は、約10%
の水素と約90%の窒素とから成る化成ガスを用いて熱
処理される。焼きなまし温度は約430℃から約460
℃までの範囲にあり、好ましき焼きなまし温度は約45
0℃である。焼ぎなましサイクルは約8分から約10分
までの長さである。
以下の実施例は、本発明の方法の好ましき実施例を例示
づ−ると同時に、かかる実施例で得られた電気的性能を
、ヒ化ガリウム・セルと共に使用される従来の金合金A
−ム接点で得られる電気的性能と比較1−るものであっ
て、本発明の範囲を限定するものではない。
実施例1゜ コノ例では、ヒ化ガリウム・セルに対Jる3つのオーム
接点系が示されている。1つは純銀接点系であって、残
る2つは金合金接点系、づなわち、金−ベリリウムおよ
び金−ゲルマニウムー金接点系である。純銀接点は、本
発明による蒸着技術および焼きなまし技術を使用して作
られた。2つの金合金接点はそのオーム性に影響する修
正を伴って同様に作られた。
3つのA−ム接点系の基本的な電気的特性を調査するた
めにヒ化ガリウム・ウェー・ハが使用された。ウェーハ
に対するドーピング密度は、桑型的なヒ化ガリウム光電
デバイスにおいて必要とされる表面?!II!度と一致
して選ばれに0従って、n型ヒ化ガリウム・ウェーハの
ドーピング・キャリヤ濃度は3X10 C11l (テ
ルルでドープされた)であった。p型ヒ化ガリウム・ウ
ェーへのドーピング・キャリヤ濃度は之×10゛8Cm
 (亜鉛でドープされた)であった。
ヒ化ガリウム・つ1−ハはずべて同じ洗浄サイクルを持
ち、純銀および金合金の蒸着に先立って脱グリースされ
、そしてフッ化水素酸でもってエツチングされIC0そ
の後、純銀および2つの金合金は、使用されたつ1−ハ
上へ順次蒸着された。銀は、従来の電子ビーム蒸発器を
使用して、5X10 1−ルと9×10 トルとの間の
真空において蒸着された。厚さ約5μmの金−ベリリウ
ム合金の層は、抵抗加熱技術を用いて、各p型ウェーハ
へ蒸着された。金−ゲルマニウム−金合金は、100人
、 1300人および2400人層の順々に引続く蒸発
に−一って、n型つ工−ハ上へ蒸着された。金−ベリリ
ウム接点はn型ウェーハ上に作られず、そして金−ゲル
マニウムー金接点はn型ウェーハ上に作られなかつ 1
こ 。
その後、蒸着された純銀接点および蒸着された金合金接
点はオーム性を達成するべく焼きなましされた。純銀接
点のオーム性は、約10分の焼きなましサイクルで、約
450℃の焼きなまし温度において得られた。、2つの
金合金のオーム性は、約15分の焼きなましサイクルで
、約350℃の焼きなまし温度において得られた。
その後、銀および金合金A−ム接点の接触抵抗におりる
比較のために、それら3つの接点システムの接触抵抗を
測定した。抵抗の測定はJべて、良く知られた様式で慣
用されている式を用いて達成された。
接触抵抗についての次に示ず値は、前述の純銀および金
合金オーム接点をヒ化ガリウム半導体材料上に作ること
によって得られたものである。
X茄ヱシシ− この例は、ヒ化ガリウム・セル上における16の接点系
の電流−電圧特性の平均的結果を示し、16のうちの8
つは純銀接点であり、そしC残る8つは、社ヒ化ガリウ
ム材上における金−ゲルマニウム接点およびn型ヒ化ガ
リウム材上における金−ゲルマニウムー金接点である。
電流−電圧時+9は測定されたヒ化ガリウム・セルに対
する電流−電圧関係を示し、そして良く知られた様式で
標準の式を用いて達成された。
16のA−−ム接点系は、第1図の3接点系と実質的に
同様にして作られ/:、1つの相違は、使用されたヒ化
ガリウム半導体構造が、結合された( cleaved
 )太陽電池であった点である。
もう1つの相違は、各結合されたn型基材が少なくとも
4つのセルを含むことである。最後の相違は、p型材料
がマグネシウム・ドープされた拡散層からなることであ
る。
次に示す電気的特性は、n型上化ガリウム半導体材料上
にお【プる前述の純銀および金合金オーム接点を作るこ
とによって得られたものである。
叙上の結果から、軽くドープされたn型上化ガリウム半
導体材料上に蒸着されたl1li!!は、焼ぎなまし後
にオーミックになることが解る。更に、かかる純銀接点
系から得られるA−ム性は、通常、金をベースとする合
金接点系から実現されたオーム性に実質的に等しいこと
が解る。
更に、本発明による簡単化された金属化方法が、ヒ化ガ
リウム・デバイスの性能を低下させることなく金合金オ
ーム接点系と効果的に代替できる純銀オーム接点を、軽
くドープされたn型およびp型ヒ化ガリウム材上にもた
らすということは予期できず且つ驚くべきことであった
又、焼きなまし技術と組合せた真空蒸暑技術が。
p型およびn型材に対して一層価格的に有効なオーム接
点系を有利に調製できる簡単化された金属化方法をもた
らJことも予期できず且つ驚くべきことであった。
更に、かなり低いドーピング密度におけるn型ヒ化ガリ
ウム材に対してオーム接点が得られることは、ドーピン
グ処即工程を簡単化すると同時に、柑厚なドーピングS
度が少数ギヤリヤの寿命に及ばず悪影響による電気的劣
化を最小にするための有望な可能性を示すことが明白で
ある。又、p型ヒ化ガリウム月のみの上にオーム接点を
形成できることは、キャリヤ濃度の大ぎさがかなり正常
であると言う事実のために特に有利ではあることが解る
。しかしながら、n型およびp型両月料」二に純銀接点
を形成できることは、太陽電池型デバイスにおいては両
方の形式の月利を必ず使用する必要があるので、極めて
有利である。
以上の記述は、本発明の原理および実際的応用を説明す
るためのものであり、本発明は上述した実施例のみに限
定されるものではない。本発明は特i’l請求の範囲内
で種々の改変や修正が可能であることは、当業者にとっ
て明らかであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理に従って構成されにヒ化ガリウム
半導体太陽電池の概略図である。 2・・・太陽電池、4・・・オーム接点系、6・・・窓
層、8・・・拡散層、10・・・基材、12・・・背面
オーム接点、14・・・前面オーム接点、15・・・p
−n接合部、16・・・チャンネル。 特許出願人 アメリカ合衆国 式 理 人 尾 股 行 雄 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、 1 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 昭和5q 年 !¥ 許 願オq4已87 号2、発明
の名称 ヒーイ乙力゛′・)ラム牛角イ滲〒°′バイス払・よび
′との東に改内ミム3、 補正をする者 事件との関係 ’JIr R’r出願人5、 補正命令
の日付

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、「1型ヒ化ガリウム基材層とp型拡散層とをその構
    成要素として右するヒ化ガリウム半導体デバイスにおい
    て、前記n型基材層は実質的に低いドーピング・キャリ
    ヤ81度にドープされ”Cいるものとし、前記n型基材
    層はその上に第1の純銀オーム接点を有し、前記p型拡
    散層はその上に第2の純銀オーム接点を有していること
    を特徴とするヒ化ガリウム半導体デバイス。 2、 n型ヒ化ガリウム塁材層とp型拡散層とをその構
    成要素としてイ1するヒ化ガリウム半導体デバイスの製
    造方法において、前記n型基材層を実質的に低いドーピ
    ング・主11リヤ濃度を右するようにして形成し一1前
    記拡散層および基材層の両方の上に純銀オーム接点を蒸
    着させることを特徴とするヒ化ガリウム半導体デバイス
    の製造方法。
JP59094387A 1983-05-13 1984-05-11 ヒ化ガリウム半導体デバイスおよびその製造方法 Pending JPS6024074A (ja)

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US06/494,485 US4564720A (en) 1983-05-13 1983-05-13 Pure silver ohmic contacts to N- and P- type gallium arsenide materials
US494485 1983-05-13

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US4564720A (en) 1986-01-14
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DE3417551A1 (de) 1984-11-15

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