JPS595051Y2 - 道路標識用止金具 - Google Patents
道路標識用止金具Info
- Publication number
- JPS595051Y2 JPS595051Y2 JP1979147455U JP14745579U JPS595051Y2 JP S595051 Y2 JPS595051 Y2 JP S595051Y2 JP 1979147455 U JP1979147455 U JP 1979147455U JP 14745579 U JP14745579 U JP 14745579U JP S595051 Y2 JPS595051 Y2 JP S595051Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flange
- sign
- bolts
- semicircular
- sign board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 11
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 28
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 229910001234 light alloy Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は道路標識板を支柱の両側に相対して止め付ける
場合に使用される道路標識用止金具に関するものである
。
場合に使用される道路標識用止金具に関するものである
。
従来この種の道路標識用止金具としては第1図イ20に
示すように支柱aを抱持して一方の標識板すにボルトナ
ラ)Cで連結される半円状金具dと、一方の標識板すに
対し他方の標識板eを離隔保持しボルトナラ)hで結合
されている対のコ字形金具f、fとからなるものが実用
されている。
示すように支柱aを抱持して一方の標識板すにボルトナ
ラ)Cで連結される半円状金具dと、一方の標識板すに
対し他方の標識板eを離隔保持しボルトナラ)hで結合
されている対のコ字形金具f、fとからなるものが実用
されている。
尚gは標識板す、eの裏面に取付けである補助板を示す
。
。
しかしこの道路標識用止金具の場合、3個の金具及び6
個のボルトナツトにより現場比めするためコスト及び作
業性に難点があり、又一方の標識板eは支柱aに直接止
め付けられた標識板すの補助板gを介して間接的に止め
付けられるため構造的にも弱いという欠点がある。
個のボルトナツトにより現場比めするためコスト及び作
業性に難点があり、又一方の標識板eは支柱aに直接止
め付けられた標識板すの補助板gを介して間接的に止め
付けられるため構造的にも弱いという欠点がある。
本考案はか・る難点を軽減するためになされたもので2
個の金具A、Bの組合せよりなり、3個のボルトナツト
で支柱の両側に標識板を同時に取付けつる道路標識用止
金具を提供したもので、本考案の金具は安価でかつ製作
容易であり、作業性も良好であり更に又両側の標識板を
構造的に強く支柱に止め付けうる等の利点を有している
。
個の金具A、Bの組合せよりなり、3個のボルトナツト
で支柱の両側に標識板を同時に取付けつる道路標識用止
金具を提供したもので、本考案の金具は安価でかつ製作
容易であり、作業性も良好であり更に又両側の標識板を
構造的に強く支柱に止め付けうる等の利点を有している
。
本考案の道路標識用止金具は後述のように保合片を除い
ては実質的に同一構造の2種の金具A。
ては実質的に同一構造の2種の金具A。
Bからなっており、各金具は一端側に保合片を有すると
共に他端側には外側に延びる突合せ連結用のフランジを
有する半円部、この半円部の外側より上記フランジと反
対側に延び標識板にボルトナツトで連結される標識板取
付用フランジ部及び上記の半円部の外側より前記の突合
せ連結用のフランジに略直交して突出し標識板に係止さ
れる爪部とからなっている。
共に他端側には外側に延びる突合せ連結用のフランジを
有する半円部、この半円部の外側より上記フランジと反
対側に延び標識板にボルトナツトで連結される標識板取
付用フランジ部及び上記の半円部の外側より前記の突合
せ連結用のフランジに略直交して突出し標識板に係止さ
れる爪部とからなっている。
上記の金具A、Bはそれらの保合片を互に係合せしめた
状態で各半円部で支柱を両側より抱持せしめて互に突合
せた両全具の突合せ連結用のフランジをボルトナツトで
連結する。
状態で各半円部で支柱を両側より抱持せしめて互に突合
せた両全具の突合せ連結用のフランジをボルトナツトで
連結する。
支柱の両側に取付けるべき両標識板は夫々予め金具A、
Hに取付けられるが、それには各金具の爪部を各標識板
の裏面に形成したあり溝状の補助金具に差込み係合して
から標識板取付用フランジ部を上記の補助金具にボルト
ナツトで連結すればよい 上記本考案の実施において突合せ連結用のフランジの先
端に爪片とは反対側に曲げ起こした突出片を形成してお
けば両全具A、Hの当該フランジはそれらの突出片を突
合せた状態で弾性的にボルトナツト結合できて有利であ
り、又標識板取付用フランジ部の場合もこれを半円部の
方に少し起こすようにテーパーを付けておくと、このフ
ランジ部を標識板にボルトナツト結合したときにその連
結に伴って爪部と標識板の係合を強化できるので有利で
ある。
Hに取付けられるが、それには各金具の爪部を各標識板
の裏面に形成したあり溝状の補助金具に差込み係合して
から標識板取付用フランジ部を上記の補助金具にボルト
ナツトで連結すればよい 上記本考案の実施において突合せ連結用のフランジの先
端に爪片とは反対側に曲げ起こした突出片を形成してお
けば両全具A、Hの当該フランジはそれらの突出片を突
合せた状態で弾性的にボルトナツト結合できて有利であ
り、又標識板取付用フランジ部の場合もこれを半円部の
方に少し起こすようにテーパーを付けておくと、このフ
ランジ部を標識板にボルトナツト結合したときにその連
結に伴って爪部と標識板の係合を強化できるので有利で
ある。
以下に本考案を図面に示す実施例によって証明する。
第2図イ90に示すように金具A及び金具Bはいずれも
一端側に係合片1又は1′を有すると共に他端側には外
側に延びる突合せ連結用のフランジ2.2′を有する半
円部3,3′、この半円部3,3′の外側よりフランジ
2,2′と反対側に延びるフランジ部4,4′及び半円
部3,3′の外側よりフランジ2,2′に略直交して突
出する爪部5,5′とからなっている。
一端側に係合片1又は1′を有すると共に他端側には外
側に延びる突合せ連結用のフランジ2.2′を有する半
円部3,3′、この半円部3,3′の外側よりフランジ
2,2′と反対側に延びるフランジ部4,4′及び半円
部3,3′の外側よりフランジ2,2′に略直交して突
出する爪部5,5′とからなっている。
上記の保合片1,1′はこれらを互に係合し半円部3.
3′で円形部を形成してその中に支柱を抱持しうるよう
になっている。
3′で円形部を形成してその中に支柱を抱持しうるよう
になっている。
フランジ2,2′にはその先端部を爪部5,5′とは反
対側に曲げ起こして突出片6.6′が形成されている。
対側に曲げ起こして突出片6.6′が形成されている。
又7,7′はボルト孔である。フランジ部4,4′には
その先端より切込まれたボルト溝8,8′を有し、又フ
ランジ部4,4′は全体として半円部3,3′側に少し
起こすように後述の締め代lに相当するテーパーがつけ
られ、その先端は標識板への取付時の逃げ用の起立片9
,9′となっている。
その先端より切込まれたボルト溝8,8′を有し、又フ
ランジ部4,4′は全体として半円部3,3′側に少し
起こすように後述の締め代lに相当するテーパーがつけ
られ、その先端は標識板への取付時の逃げ用の起立片9
,9′となっている。
そこで第2図イ90に示される金具A、Bは夫々第3図
及び第4図に示すように標識板10.10’に止め付け
られるが、いずれも標識板10.10’の各裏面に形成
したあり溝状の補助金具11.11’に金具A、Bの爪
片5,5′を差込み係合してから補助金具11.11’
に頭部を係合してフランジ部4のボルト溝8に通したボ
ルトとナツト12.12’をその締め代lが零になるま
で締付ける。
及び第4図に示すように標識板10.10’に止め付け
られるが、いずれも標識板10.10’の各裏面に形成
したあり溝状の補助金具11.11’に金具A、Bの爪
片5,5′を差込み係合してから補助金具11.11’
に頭部を係合してフランジ部4のボルト溝8に通したボ
ルトとナツト12.12’をその締め代lが零になるま
で締付ける。
かくすることにより各標識板10.10’にテコの作用
により緊結され、かつボルトナラ)−12,12’の締
付トルクも一定になる効果がある。
により緊結され、かつボルトナラ)−12,12’の締
付トルクも一定になる効果がある。
このように標識板10.10’に取付けた金具A、Bを
第5図のようにその爪片1’、1’で相互に係合した状
態で相対させて形成した円形部内に支柱13を抱持嵌合
させフランジ部2,2′のボルト孔7,7′に通したボ
ルトナツト14を締付けることにより両標識板10.1
0’は支柱に緊結される。
第5図のようにその爪片1’、1’で相互に係合した状
態で相対させて形成した円形部内に支柱13を抱持嵌合
させフランジ部2,2′のボルト孔7,7′に通したボ
ルトナツト14を締付けることにより両標識板10.1
0’は支柱に緊結される。
上記の金具A、Hの材質は金属製であればその材質を問
わないが、製造コスト、耐候性の面から軽合金が好適で
ある。
わないが、製造コスト、耐候性の面から軽合金が好適で
ある。
その製造方法も鋳造、鍛造、押出成形、溶接構造等のい
ずれでもよいが、軽合金の場合これを長尺に押出し成形
し適宜切断したものをプレス加工すれば安価にしかも容
易に量産可能である。
ずれでもよいが、軽合金の場合これを長尺に押出し成形
し適宜切断したものをプレス加工すれば安価にしかも容
易に量産可能である。
上記の如〈従来品では3個の金具と6個のボルトで両側
標識板を支柱に取付けており部品点数が多く作業性にも
難点があったが、本考案によれば2個の金具と3個のボ
ルトナツトで両側標識板を支柱に容易に取付けることが
でき、しかも両全具はこれを予め工場等で両標識板に夫
々止め付けておけば、現場での作業は1個のボルトナツ
トを締め付けるだけで済むので現場作業が極めて容易と
好利点をもっている。
標識板を支柱に取付けており部品点数が多く作業性にも
難点があったが、本考案によれば2個の金具と3個のボ
ルトナツトで両側標識板を支柱に容易に取付けることが
でき、しかも両全具はこれを予め工場等で両標識板に夫
々止め付けておけば、現場での作業は1個のボルトナツ
トを締め付けるだけで済むので現場作業が極めて容易と
好利点をもっている。
第1図イ90は従来品の道路標識用止金具の施工状態図
及びそのA−A断面図である。 第2図イ。口は本考案の道路標識用止金具における金具
A。 Bの各斜視図である。 第3図イ90は第2図イに示す金具Aを一方の標識板に
取付けた状態を示した正面図及び側面図である。 第4図は第2図口に示す金具Bを他方の標識板に取付け
た状態を示した正面図である。 第5図は第3図及び第4図に示す標識板付きの金具A、
Bを支柱に取付けた状態を示す正面図である。 A、B・・・・・・金具、1,1′・・・・・・係合片
、2,2′・・・・・・突合せ連結用フランジ、3,3
′・・・・・・半円部、4.4’・・・・・フランジ部
、5,5′・・・・・・爪部、10.10′・・・・・
・標識板、12.12′・・・・・・ボルトナツト、1
3・・・・・・支柱、14・・・・・・ボルトナツト。
及びそのA−A断面図である。 第2図イ。口は本考案の道路標識用止金具における金具
A。 Bの各斜視図である。 第3図イ90は第2図イに示す金具Aを一方の標識板に
取付けた状態を示した正面図及び側面図である。 第4図は第2図口に示す金具Bを他方の標識板に取付け
た状態を示した正面図である。 第5図は第3図及び第4図に示す標識板付きの金具A、
Bを支柱に取付けた状態を示す正面図である。 A、B・・・・・・金具、1,1′・・・・・・係合片
、2,2′・・・・・・突合せ連結用フランジ、3,3
′・・・・・・半円部、4.4’・・・・・フランジ部
、5,5′・・・・・・爪部、10.10′・・・・・
・標識板、12.12′・・・・・・ボルトナツト、1
3・・・・・・支柱、14・・・・・・ボルトナツト。
Claims (1)
- 一端側に係合片を有すると共に他端側には外側に延びる
突合せ連結用のフランジを有する半円部、この半円部の
外側より上記フランジと反対側に延び一方の標識板にボ
ルトナツトで連結される標識板取付用フランジ部及び上
記の半円部の外側より前記の突合せ連結用のフランジに
略直交して突出し該標識板に係止される爪部とからなる
1つの止金具Aと、一端側に止金具Aの保合片に係合し
うる係合片を有すると共に他端側には外側に延び止金具
Aの突合せ連結用フランジとボルトナツトで突合せ連結
される突合せ連結用のフランジを有する半円部、この半
円部の外側より上記フランジと反対側に延び他方の標識
板にボルトナツトで連結される標識板取付用フランジ部
及び上記の半円部の外側より前記の突合せ連結用のフラ
ンジに略直交して突出し該標識板に係合される爪部とか
らなる他の1つの止金具Bとの組合せを特徴とする道路
標識用止金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979147455U JPS595051Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 道路標識用止金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979147455U JPS595051Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 道路標識用止金具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5664419U JPS5664419U (ja) | 1981-05-30 |
| JPS595051Y2 true JPS595051Y2 (ja) | 1984-02-15 |
Family
ID=29378593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979147455U Expired JPS595051Y2 (ja) | 1979-10-24 | 1979-10-24 | 道路標識用止金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS595051Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-24 JP JP1979147455U patent/JPS595051Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5664419U (ja) | 1981-05-30 |
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