JPS5950531B2 - 車両用ウインドモ−ルの装着装置 - Google Patents
車両用ウインドモ−ルの装着装置Info
- Publication number
- JPS5950531B2 JPS5950531B2 JP55154572A JP15457280A JPS5950531B2 JP S5950531 B2 JPS5950531 B2 JP S5950531B2 JP 55154572 A JP55154572 A JP 55154572A JP 15457280 A JP15457280 A JP 15457280A JP S5950531 B2 JPS5950531 B2 JP S5950531B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- window
- base
- window molding
- elastic
- clip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B3/00—Window sashes, door leaves, or like elements for closing wall or like openings; Layout of fixed or moving closures, e.g. windows in wall or like openings; Features of rigidly-mounted outer frames relating to the mounting of wing frames
- E06B3/54—Fixing of glass panes or like plates
- E06B3/5481—Fixing of glass panes or like plates by means of discrete fixing elements, e.g. glazing clips, glaziers points
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は車両用ウィンドウモールの装着装置に関する。
従来より例えば車両のフロントウィンドウでは第1図に
示されるようにウィンドウガラス1の周縁部が装飾用の
ウィンドウモール2によって覆われ、このウィンドウモ
ール2の背後にはウィンドウモール2をウィンドウガラ
ス1上に固定するための多数のウィンドウモール固定装
置3が取付けられている。
示されるようにウィンドウガラス1の周縁部が装飾用の
ウィンドウモール2によって覆われ、このウィンドウモ
ール2の背後にはウィンドウモール2をウィンドウガラ
ス1上に固定するための多数のウィンドウモール固定装
置3が取付けられている。
第2図から第5図はこの従来のウィンドウモール固定装
置3を示す。
置3を示す。
第2図から第5図を参照すると、車両ボテ゛イーパネル
4はウィンドウガラス1を受容するための窓枠5を有し
、この窓枠5の支持底部6上にウィンドウガラス1が接
着剤7により接着される。
4はウィンドウガラス1を受容するための窓枠5を有し
、この窓枠5の支持底部6上にウィンドウガラス1が接
着剤7により接着される。
第2図から第5図に示されるようにウィンドウモール固
定装置3は窓枠立上り部8に接着されたリテーナ9と、
クリップ10からなり、このクリップ10は第3図に示
すように基部11と弾性腕部12とを有する。
定装置3は窓枠立上り部8に接着されたリテーナ9と、
クリップ10からなり、このクリップ10は第3図に示
すように基部11と弾性腕部12とを有する。
更に、基部11の中央部には変形可能な弾性部13が形
成され、この弾性部13上に掛止爪14が一体成形され
る。
成され、この弾性部13上に掛止爪14が一体成形され
る。
一方、第2図、第4図並びに第5図に示されるようにリ
テーナ9の背面は両面接着テープ15を介して窓枠立上
り部8に接着されており、リテーナ9の前面にはフック
16を一体形成している。
テーナ9の背面は両面接着テープ15を介して窓枠立上
り部8に接着されており、リテーナ9の前面にはフック
16を一体形成している。
第2図並び゛に第4図かられかるようにウィンドウモー
ル2の内周縁部2aは弾性腕部12の先端部と係合し、
ウィンドウモール2の外周縁部2bがクリップ基部11
の背面に形成された溝17と係合し、それによってクリ
ップ10はウィンドウモール2に結合される。
ル2の内周縁部2aは弾性腕部12の先端部と係合し、
ウィンドウモール2の外周縁部2bがクリップ基部11
の背面に形成された溝17と係合し、それによってクリ
ップ10はウィンドウモール2に結合される。
一方、第5図に示されるようにクリップ弾性部13の掛
止爪14がリテーナ9のフック16に掛止めされ、それ
によってクリップ10はフロントガラス1上に固定保持
される。
止爪14がリテーナ9のフック16に掛止めされ、それ
によってクリップ10はフロントガラス1上に固定保持
される。
しかしながらこのウインドウモール固定装置ではウィン
ドウモール内周縁部2aがウィンドウガラス1の前面上
に圧着せしめられるようにクリップ弾性腕部12は第4
図において第3図に示す状態から矢印A方向に湾曲変形
された状態にあり、従ってクリップ基部11には矢印B
方向への力が生ずる。
ドウモール内周縁部2aがウィンドウガラス1の前面上
に圧着せしめられるようにクリップ弾性腕部12は第4
図において第3図に示す状態から矢印A方向に湾曲変形
された状態にあり、従ってクリップ基部11には矢印B
方向への力が生ずる。
その結果、この力によってリテーナ9と窓枠立上り部8
間の接着が剥れてしまうという問題を生ずる。
間の接着が剥れてしまうという問題を生ずる。
更に、ウィンドウモール固定装置をリテーナ9とクリッ
プ10の2つの部品により構成しているのでコストがか
かるという問題がある。
プ10の2つの部品により構成しているのでコストがか
かるという問題がある。
本発明はウィンドウモール固定装置を窓枠立上り部に接
着した一個の部品により構成すると共に接着部が剥れる
のを阻止するようにした車両用ウィンドウモールの装着
装置を提供することにある。
着した一個の部品により構成すると共に接着部が剥れる
のを阻止するようにした車両用ウィンドウモールの装着
装置を提供することにある。
以下、添附図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第6図を参照すると、20は車両ボディーパネル、21
はウィンドウガラス22を受容するための凹成窓枠段部
を夫々示し、この窓枠段部21はボディーパネル20か
ら内方に屈曲した立上り部23と、この立上り部23か
ら更に屈曲してボディーパネル20とほぼ平行に延びる
支持底部24からなる。
はウィンドウガラス22を受容するための凹成窓枠段部
を夫々示し、この窓枠段部21はボディーパネル20か
ら内方に屈曲した立上り部23と、この立上り部23か
ら更に屈曲してボディーパネル20とほぼ平行に延びる
支持底部24からなる。
ウィンドウガラス22は硬化したときにゴム弾性を有す
る接着剤25によって支持底部24に結合され、更にウ
ィンドウガラス22の背面上には接着作用時に接着剤2
5が流出するのを阻止するためのダム部材26が取付け
られる。
る接着剤25によって支持底部24に結合され、更にウ
ィンドウガラス22の背面上には接着作用時に接着剤2
5が流出するのを阻止するためのダム部材26が取付け
られる。
なお、第6図は断面略C字形のウィンドウモール27を
透視したところを示しており、第6図においてこのウィ
ンドウモール27を一点鎖線で示す。
透視したところを示しており、第6図においてこのウィ
ンドウモール27を一点鎖線で示す。
第6図は本発明によるクリップ28によってウィンドウ
モール27がウィンドウガラス22上に固定された状態
を示しており、一方策7図並びに第8図はクリップ28
のみを取出して示している。
モール27がウィンドウガラス22上に固定された状態
を示しており、一方策7図並びに第8図はクリップ28
のみを取出して示している。
第6図から第8図を参照すると、クリップ28は窓枠立
上り部23に沿って延びる平板状の基部29を有し、こ
の基部29は両面接着テープ31を介して窓枠立上り部
23に接着される。
上り部23に沿って延びる平板状の基部29を有し、こ
の基部29は両面接着テープ31を介して窓枠立上り部
23に接着される。
基部29の両側には夫々保持部32,33が一体形成さ
れ、これらの保持部32,33と基部29間には縦長の
スリブl−34,35が形成される。
れ、これらの保持部32,33と基部29間には縦長の
スリブl−34,35が形成される。
各保持部32.33は夫々その上端部に拡大頭部36.
37を有し、これら拡大頭部36,37は窓枠立上り部
23に向けて斜め下向きに傾斜した傾斜案内面38.3
9を有する。
37を有し、これら拡大頭部36,37は窓枠立上り部
23に向けて斜め下向きに傾斜した傾斜案内面38.3
9を有する。
更に、各保持部32.33の背面上には傾斜案内面38
.39かられずかばかり下方に矩形溝40.41が夫々
形成される。
.39かられずかばかり下方に矩形溝40.41が夫々
形成される。
また、両保持部32.33並びに基部29の下端部には
窓枠支持底部24に沿って延びる脚部42が一体形成さ
れる。
窓枠支持底部24に沿って延びる脚部42が一体形成さ
れる。
一方、基部29の前面上には基部29から間隔を隔てて
一対の弾性翼部43.44が設けられ、これらの各弾性
翼部43,44は橋絡部45を介して基部29の中央部
に連結される。
一対の弾性翼部43.44が設けられ、これらの各弾性
翼部43,44は橋絡部45を介して基部29の中央部
に連結される。
弾性翼部43.44は自由状態にあるとき第7図に示す
ように湾曲しており、このとき各弾性翼部43,44は
橋絡部45から基部29の端部に向かう従って基部29
から開離していくことがわかる。
ように湾曲しており、このとき各弾性翼部43,44は
橋絡部45から基部29の端部に向かう従って基部29
から開離していくことがわかる。
両弾性翼部43,44の翼長を合わせた全翼長は基部2
9の全長にほぼ等しい。
9の全長にほぼ等しい。
一方、基部29の両端部の上端には弾性翼部43.44
に向けて突出する掛止爪46,47が形成され、これら
の各掛止爪46.47は夫々基部29に平行な掛止面4
6a、47aを有する。
に向けて突出する掛止爪46,47が形成され、これら
の各掛止爪46.47は夫々基部29に平行な掛止面4
6a、47aを有する。
また、各弾性翼部43,44の先端部には掛止爪46.
47に向けて延びる平板状の掛止解除腕48,49が一
体成形される。
47に向けて延びる平板状の掛止解除腕48,49が一
体成形される。
第6図並びに第8図に示すように各掛止解除腕48,4
9の下端部は対応する弾性翼部43゜44の中間高さ位
置において成端しており、各掛止解除腕48,49の上
端部は各弾性翼部43゜44の頂部を越えて上方に突出
する。
9の下端部は対応する弾性翼部43゜44の中間高さ位
置において成端しており、各掛止解除腕48,49の上
端部は各弾性翼部43゜44の頂部を越えて上方に突出
する。
第7図に示されるように各掛止解除腕48,49の内壁
面上には基部29の掛止爪46,47と係合可能な掛止
爪50,51が夫々形成され、これらの各掛止爪50,
51は夫々平坦な掛止面50a、51aを有する。
面上には基部29の掛止爪46,47と係合可能な掛止
爪50,51が夫々形成され、これらの各掛止爪50,
51は夫々平坦な掛止面50a、51aを有する。
なお、第8図に掛止爪50並びに掛止面50aを破線で
示す。
示す。
弾性翼部43,44の掛止解除腕48,49を弾性翼部
43,44の弾発力に抗して対応する掛止爪46,47
に向けて押圧すると掛止解除腕48.49の掛止爪50
,51は基部29の掛止爪46.47に掛止めされる。
43,44の弾発力に抗して対応する掛止爪46,47
に向けて押圧すると掛止解除腕48.49の掛止爪50
,51は基部29の掛止爪46.47に掛止めされる。
第9図から第11図はこのようにして掛止めされた状態
を示している。
を示している。
第9図から掛止めされたときには弾性翼部43.45が
基部29の前面に近寄るのでクリップ28の全体の横巾
がかなり小さくなることがわかる。
基部29の前面に近寄るのでクリップ28の全体の横巾
がかなり小さくなることがわかる。
また、第10図並びに第11図から掛止めされたとき基
部29の掛止爪46と弾性翼部43の掛止爪50が掛止
爪46の下端部と掛止爪50の上端部でもって部分的に
係合していることがわかる。
部29の掛止爪46と弾性翼部43の掛止爪50が掛止
爪46の下端部と掛止爪50の上端部でもって部分的に
係合していることがわかる。
従って第10図並びに第11図において掛止解除腕48
をわずかばかり押下げると掛止めが解除されることがわ
かる。
をわずかばかり押下げると掛止めが解除されることがわ
かる。
ウィンドウモール27は第13図に示すようにウィンド
ウガラス22とほぼ平行に延びる正面部27aと正面部
27aの外周縁からほぼ直角に下方に延びる屈曲部27
bから構成される。
ウガラス22とほぼ平行に延びる正面部27aと正面部
27aの外周縁からほぼ直角に下方に延びる屈曲部27
bから構成される。
ウィンドウモール正面部27aの内周縁部52はC字形
に屈曲せしめられ、この屈曲内周縁部52の外壁に保護
用ゴム部材53が接着される。
に屈曲せしめられ、この屈曲内周縁部52の外壁に保護
用ゴム部材53が接着される。
一方、ウィンドウモール屈曲部27bの外周縁部54は
L字形に屈曲せしめられ、このウィンドウモール屈曲部
27bの外壁に保護用ゴム部材55が接着される。
L字形に屈曲せしめられ、このウィンドウモール屈曲部
27bの外壁に保護用ゴム部材55が接着される。
クリップ28を窓枠立上り部23に取付ける場合にはま
ず始めに第9図に示すように弾性翼部43.44の掛止
爪50,51を基部29の掛止爪46.47に掛止めし
、次いで第12図に示すようにクリップ28を両面接着
テープ31を介して窓枠立上り部23に接着する。
ず始めに第9図に示すように弾性翼部43.44の掛止
爪50,51を基部29の掛止爪46.47に掛止めし
、次いで第12図に示すようにクリップ28を両面接着
テープ31を介して窓枠立上り部23に接着する。
その後、ウィンドウガラス22を接着剤25によって窓
枠支持底部24上に接着する。
枠支持底部24上に接着する。
次いで第13図に示すようにウィンドウモール27の外
周縁部54を保持部32.33と窓枠立上り部23間に
押込む。
周縁部54を保持部32.33と窓枠立上り部23間に
押込む。
このとき、ウィンドウモール27の外周縁部54は保持
部32,33の拡大頭部36,37に形成された傾斜案
内面38,39と当接し、ウィンドウモール外周縁部5
4は保持部32,33をウィンドウガラス22に向けて
弾性変形せしめつつ押込まれる。
部32,33の拡大頭部36,37に形成された傾斜案
内面38,39と当接し、ウィンドウモール外周縁部5
4は保持部32,33をウィンドウガラス22に向けて
弾性変形せしめつつ押込まれる。
次いでウィンドウモール外周縁部54は掛止解除腕48
,49の頂面と衝合する。
,49の頂面と衝合する。
次いでウィンドウモール外周縁部54が更に押込まれる
と掛止解除腕48,49に形成された掛止爪50,51
は基部29に形成された掛止爪46,47に対して下降
し、それによって掛止爪50,51と掛止爪46,47
の掛止めが解除される。
と掛止解除腕48,49に形成された掛止爪50,51
は基部29に形成された掛止爪46,47に対して下降
し、それによって掛止爪50,51と掛止爪46,47
の掛止めが解除される。
このように掛止めが解除されると弾性翼部43.44は
それ自身の弾発力によって第7図に示すような状態に戻
り、斯くして第6図並びに第14図に示すように弾性翼
部43.44がまだ固まっていない接着剤25内に喰込
んで弾性翼部43.44の端面がウィンドウガラス22
の周縁端面に弾力的に衝合する。
それ自身の弾発力によって第7図に示すような状態に戻
り、斯くして第6図並びに第14図に示すように弾性翼
部43.44がまだ固まっていない接着剤25内に喰込
んで弾性翼部43.44の端面がウィンドウガラス22
の周縁端面に弾力的に衝合する。
このように弾性翼部43,44の端面がウィンドウガラ
ス22の周縁端面に弾力的に衝合するので弾性翼部43
,44の弾発性により基部29は窓枠立上り部23に向
けて押圧され、斯くして基部29と窓枠立上り部23間
の接着が剥れる危険性は全くなくなる。
ス22の周縁端面に弾力的に衝合するので弾性翼部43
,44の弾発性により基部29は窓枠立上り部23に向
けて押圧され、斯くして基部29と窓枠立上り部23間
の接着が剥れる危険性は全くなくなる。
次いでウィンドウモール27の外周縁部54が更に押込
まれると第14図に示すようにウィンドウモール外周縁
部54は保持部32,33の背面に形成された溝40,
41内に嵌入し、斯くしてウィンドウモール27がウィ
ンドウガラス22上に固定保持される。
まれると第14図に示すようにウィンドウモール外周縁
部54は保持部32,33の背面に形成された溝40,
41内に嵌入し、斯くしてウィンドウモール27がウィ
ンドウガラス22上に固定保持される。
第6図から第14図に示す実施例においてクリップ28
はポリアミド柑脂或いはポリアセタール樹脂のような合
成樹脂から一体成形される。
はポリアミド柑脂或いはポリアセタール樹脂のような合
成樹脂から一体成形される。
また、一層強力な弾性力を確保するために弾性翼部43
.44内に金属製板ばねを埋込むこともできる。
.44内に金属製板ばねを埋込むこともできる。
また、クリップ28全体を金属材料により一体成形する
こともできる。
こともできる。
以上述べたように本発明によればウィンドウモールを保
持するのに1個の部品ですみ、更にウィンドウモールを
保持するクリップと窓枠立上り部間の接着が剥れる危険
性は全くない。
持するのに1個の部品ですみ、更にウィンドウモールを
保持するクリップと窓枠立上り部間の接着が剥れる危険
性は全くない。
またクリップの弾性翼部を掛止めした際にはクリップ全
体の横巾がかなり小さくなるのでクリップがウィンドウ
ガラスの接着作業に支障を与えることがなく、斯くして
ウィンドウガラスの接着作業を容易に行なうことができ
る。
体の横巾がかなり小さくなるのでクリップがウィンドウ
ガラスの接着作業に支障を与えることがなく、斯くして
ウィンドウガラスの接着作業を容易に行なうことができ
る。
更にクリップがその長手方向両端部に夫々保持部を具え
ているのでウィンドウモールを確実に保持することがで
きる。
ているのでウィンドウモールを確実に保持することがで
きる。
第1図はフロントウィンドウの正面図、第2図は従来の
ウィンドウモール固定装置の斜視図、第3図は第2図の
クリップの斜視図、第4図は第2図のIV −IV線に
沿ってみた側面断面図、第5図は第2図のV−V線に沿
ってみた側面断面図、第6図は本発明によるウィンドウ
モール装着装置の斜視図、第7図は第6図のクリップの
平面図、第8図は第7図のVlll −Vlll線に沿
ってみた断面図、第9図は掛止め状態にあるクリップ平
面図、第10図は第9図のX−X線に沿ってみた断面図
、第11図は第9図のxt−yM線に沿ってみた断面図
、第12図はウィンドウモール挿入前を示す第6図のA
−A線に沿ってみた断面図、第13図はウィンドウモー
ル挿入時を示す第6図のA−A線に沿ってみた断面図、
第14図はウィンドウモール挿入完了時を示す第6図の
A−A線に沿ってみた断面図である。 21・・・・・・窓枠段部、22・・・・・・ウィンド
ウガラス、25・・・・・・接着剤、27・・・・・・
ウィンドウモール、28,60・・・・・・クリップ、
29・・・・・・基部、31・・・・・・両面接着テー
プ、32,33・・・・・・保持部、43.44・・・
・・・弾性翼部、46. 47. 50. 51・・・
・・・掛止爪、48,49・・・・・・掛止解除腕。
ウィンドウモール固定装置の斜視図、第3図は第2図の
クリップの斜視図、第4図は第2図のIV −IV線に
沿ってみた側面断面図、第5図は第2図のV−V線に沿
ってみた側面断面図、第6図は本発明によるウィンドウ
モール装着装置の斜視図、第7図は第6図のクリップの
平面図、第8図は第7図のVlll −Vlll線に沿
ってみた断面図、第9図は掛止め状態にあるクリップ平
面図、第10図は第9図のX−X線に沿ってみた断面図
、第11図は第9図のxt−yM線に沿ってみた断面図
、第12図はウィンドウモール挿入前を示す第6図のA
−A線に沿ってみた断面図、第13図はウィンドウモー
ル挿入時を示す第6図のA−A線に沿ってみた断面図、
第14図はウィンドウモール挿入完了時を示す第6図の
A−A線に沿ってみた断面図である。 21・・・・・・窓枠段部、22・・・・・・ウィンド
ウガラス、25・・・・・・接着剤、27・・・・・・
ウィンドウモール、28,60・・・・・・クリップ、
29・・・・・・基部、31・・・・・・両面接着テー
プ、32,33・・・・・・保持部、43.44・・・
・・・弾性翼部、46. 47. 50. 51・・・
・・・掛止爪、48,49・・・・・・掛止解除腕。
Claims (1)
- 1 開口窓枠周辺の凹成段部に接着剤を以ってウィンド
ウガラスを接着し、該ウィンドウガラスの周縁端面と上
記段部の立上り部間に生ずる間隙を断面略C字状のウィ
ンドウモールにより被蔽し、該ウィンドウモールを該間
隙内に挿入されかつ上記段部立上り部上に固着されたク
リップにより固定化するようにしたウィンドウモールの
装着装置において、上記クリップが上記立上り部上に接
着されかつ該立上り部の延長方向に延びる基部を具備し
、該基部の長手方向両端部に夫々ウィンドウモールの外
周縁部と係合してウィンドウモールを保持する保持部を
形成し、該基部の中央部にウィンドウガラス周縁端面に
向けて突出する橋絡部を形成し、該橋絡部に該橋絡部か
ら基部の長手方向に向けて互に反対方向に延びかつ該橋
絡部から離れるに従って基部から開離する一対の弾性翼
部を固着し、各弾性翼部と係合して弾性翼部の弾発力を
圧縮状態に蓄成する掛止爪を基部に形成し1、弾性翼部
の掛止作用を解除して弾性翼部をウィンドウガラス周縁
端面上に弾力的に圧接させるためにウィンドウモールと
係合する掛止解除腕を該弾性翼部に形成した車両用ウィ
ンドウモールの装着装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154572A JPS5950531B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 車両用ウインドモ−ルの装着装置 |
| US06/250,678 US4412406A (en) | 1980-11-05 | 1981-04-03 | Method of and a device for fixing a window molding onto a windowpane |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55154572A JPS5950531B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 車両用ウインドモ−ルの装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5780920A JPS5780920A (en) | 1982-05-20 |
| JPS5950531B2 true JPS5950531B2 (ja) | 1984-12-08 |
Family
ID=15587154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55154572A Expired JPS5950531B2 (ja) | 1980-11-05 | 1980-11-05 | 車両用ウインドモ−ルの装着装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4412406A (ja) |
| JP (1) | JPS5950531B2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6115621U (ja) * | 1984-07-03 | 1986-01-29 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用窓ガラス取付用クリツプ |
| US4864786A (en) * | 1987-12-28 | 1989-09-12 | Ford Motor Company | Tolerance compensating clip |
| DE4113844C2 (de) * | 1991-04-27 | 1994-12-08 | Raymond A & Cie | Halteelement zum vertikalen Positionieren von einklebbaren Scheiben |
| JPH06833U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-11 | 株式会社ニフコ | ウインドモールにおけるモールクリップ係着具 |
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| JP4383638B2 (ja) * | 2000-07-13 | 2009-12-16 | 株式会社ニフコ | モールディング保持具 |
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| US7604280B2 (en) * | 2005-02-08 | 2009-10-20 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Devices and methods for locating fixed glass panes on automotive vehicles |
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| WO2011121039A2 (de) * | 2010-04-01 | 2011-10-06 | Peter Schennach | Glasaufnahmeprofil mit sicherungselement |
| US11643866B1 (en) * | 2020-12-29 | 2023-05-09 | Andersen Corporation | Retention clip assemblies, retention systems and methods |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3851433A (en) * | 1970-11-24 | 1974-12-03 | Alfa Romeo Spa | Windshield and or rear window positioning member and attendant peripheral glass rim in motor car bodies |
| US3760544A (en) * | 1971-05-27 | 1973-09-25 | Tetra Plastics | Sealing gasket with elongated internal stiffner |
| US4147005A (en) * | 1976-11-09 | 1979-04-03 | Usm Corporation | Molding clip and method of assembly |
| US4170855A (en) * | 1977-07-22 | 1979-10-16 | Trw Inc. | Molding fasteners |
-
1980
- 1980-11-05 JP JP55154572A patent/JPS5950531B2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-04-03 US US06/250,678 patent/US4412406A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5780920A (en) | 1982-05-20 |
| US4412406A (en) | 1983-11-01 |
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