JPS5950722A - 地絡相検出装置 - Google Patents
地絡相検出装置Info
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- JPS5950722A JPS5950722A JP16280782A JP16280782A JPS5950722A JP S5950722 A JPS5950722 A JP S5950722A JP 16280782 A JP16280782 A JP 16280782A JP 16280782 A JP16280782 A JP 16280782A JP S5950722 A JPS5950722 A JP S5950722A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、非接地系の配電線における地絡相を検出す
る装置に関する。
る装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すもの方あつ六。
図中、1a、1b、lcは3相平衡の電源、2a、2b
、2cは電圧e a # ebt eI有する電源1m
、1b、1cに接続さn * a * b +C相の配
電線、3a、3b、3cは配電線2 a e2b、2c
と大地間に存在する静電容量、4は抵抗Rgと共に接地
事故の発生を等測的に示すスイッチ、5a、5b、5C
はコンデンサよりなり、配電線2a、2b、2cの電圧
を分圧する分圧器、6a、6b、6cは分圧器5a、5
b、5cの重圧V ar V bj V cの2電圧に
つき加算をする加算器、7は電源1a、1b、lcの中
性点を接地する抵抗値R,の抵抗である。
、2cは電圧e a # ebt eI有する電源1m
、1b、1cに接続さn * a * b +C相の配
電線、3a、3b、3cは配電線2 a e2b、2c
と大地間に存在する静電容量、4は抵抗Rgと共に接地
事故の発生を等測的に示すスイッチ、5a、5b、5C
はコンデンサよりなり、配電線2a、2b、2cの電圧
を分圧する分圧器、6a、6b、6cは分圧器5a、5
b、5cの重圧V ar V bj V cの2電圧に
つき加算をする加算器、7は電源1a、1b、lcの中
性点を接地する抵抗値R,の抵抗である。
次に、動作について説明する。分圧器5a、5b。
5cの重圧va、vb、v は加算器6a g 6b
+BcK対で入力さn、とtらの出力端には次式のよう
な重圧V□+ V 2 + V 3が発生する。
+BcK対で入力さn、とtらの出力端には次式のよう
な重圧V□+ V 2 + V 3が発生する。
スイッチ4亦投入さ汎、a相の配電線2aが地絡すると
、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの個が変化し
て、第2図のベクトル図で示すように、ベクtルの中心
0が円8に沿って0′に移動し、事故相の電圧V□は電
圧V 2 + V 5より小さくカリ、l v □l
< l ea I < l v 21又はIv、1とな
る。この関係は、図示かしの論理回路により検出さ4、
事故ありに対応さ4る。
、静電容量3a、3b、3c及び抵抗Rgの個が変化し
て、第2図のベクトル図で示すように、ベクtルの中心
0が円8に沿って0′に移動し、事故相の電圧V□は電
圧V 2 + V 5より小さくカリ、l v □l
< l ea I < l v 21又はIv、1とな
る。この関係は、図示かしの論理回路により検出さ4、
事故ありに対応さ4る。
従来の地絡相検出装置は、以上述べ穴ように事故発生前
後において各相の対地電圧の絶対値が変化するのを検出
し、それらの間の大小関係から地絡相を判定してい穴。
後において各相の対地電圧の絶対値が変化するのを検出
し、それらの間の大小関係から地絡相を判定してい穴。
しかし、事故時に配置I線が有する静電容量及び地絡抵
抗が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なもの
とがらず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるた
めには、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定
していること力1必要である。例えこのような安定化が
達成でき穴としても接続部分に接触不良等により欠相が
生じていることでで判別はできない。
抗が共に大きい場合は健全時のものとの差が顕著なもの
とがらず、検出の精度が低下する。検出感度を高めるた
めには、分圧器の分圧比及び加算器の動作が高度に安定
していること力1必要である。例えこのような安定化が
達成でき穴としても接続部分に接触不良等により欠相が
生じていることでで判別はできない。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになさ:nfcもので、地絡による事故電流に比例
して発生する零相電圧を検出し、との零相電圧と交流系
統の各相の重圧に基づく信号との論理積なとり、更に積
分し、最後に基準電圧と比較することにより、地絡相を
判別できる地絡相検出装置な提供することを目的とする
。
ためになさ:nfcもので、地絡による事故電流に比例
して発生する零相電圧を検出し、との零相電圧と交流系
統の各相の重圧に基づく信号との論理積なとり、更に積
分し、最後に基準電圧と比較することにより、地絡相を
判別できる地絡相検出装置な提供することを目的とする
。
以下、この発明の一笑施例な図について説明する。第3
図はこの発明の地絡相検出装置の回路図である。図中、
9は配電線2a、2b、2cKデルタ接続された巻iI
j!9aと、xi圧e a + e bj eeに対し
て所定位相だけ進んだ参照電圧である電圧u tL6
e u bo* u c6 を発生する星形接続の巻
線9bと含有する変圧器、10a、10b、10cはバ
ケット・プリゲート・デバイス(BBD)又はチャージ
・カップルド・デバイス(COD)よりなり、後述のク
ロック信号により重圧uao、ubo。
図はこの発明の地絡相検出装置の回路図である。図中、
9は配電線2a、2b、2cKデルタ接続された巻iI
j!9aと、xi圧e a + e bj eeに対し
て所定位相だけ進んだ参照電圧である電圧u tL6
e u bo* u c6 を発生する星形接続の巻
線9bと含有する変圧器、10a、10b、10cはバ
ケット・プリゲート・デバイス(BBD)又はチャージ
・カップルド・デバイス(COD)よりなり、後述のク
ロック信号により重圧uao、ubo。
ucO’&遅延させ、電圧u&1ubeul得る遅延素
子、11は配電線2a、2b、2cに星形に接続し穴コ
ンデンサーla、11b、11cと、コンデンサーla
、11b、11cの接続の中心点とアースとの間に接続
さjt 7cコンデンサーidとを有する分圧器、12
a〜12cは遅延素子10a、10b、10cの電圧u
a + u br u cが0電圧以上とηつたとき
にゲート(i 4 ’h出力をする比較器、12d〜1
2fは重圧u a r u bjU がO重圧以1とη
ったときにゲート信月を出力をする比較器、13は分圧
器110霜圧V。を反転して重圧−’VQを得る反転器
、14a〜14cは比較器12a〜12cのゲート化上
により分圧器11の電圧V。をゲートさせるゲート回路
、14d〜14 fti反転器13の電圧−y o 9
比較器12d〜12fのゲート(i−Qによりゲートさ
せるゲート回路、15a、15b、15cはゲート回路
14a。
子、11は配電線2a、2b、2cに星形に接続し穴コ
ンデンサーla、11b、11cと、コンデンサーla
、11b、11cの接続の中心点とアースとの間に接続
さjt 7cコンデンサーidとを有する分圧器、12
a〜12cは遅延素子10a、10b、10cの電圧u
a + u br u cが0電圧以上とηつたとき
にゲート(i 4 ’h出力をする比較器、12d〜1
2fは重圧u a r u bjU がO重圧以1とη
ったときにゲート信月を出力をする比較器、13は分圧
器110霜圧V。を反転して重圧−’VQを得る反転器
、14a〜14cは比較器12a〜12cのゲート化上
により分圧器11の電圧V。をゲートさせるゲート回路
、14d〜14 fti反転器13の電圧−y o 9
比較器12d〜12fのゲート(i−Qによりゲートさ
せるゲート回路、15a、15b、15cはゲート回路
14a。
14d;14b、14e;14c、14fの出力を加算
して積分し、信号Wa +Wb @Wcを得る積分器、
16a、16b、16cは積分115a。
して積分し、信号Wa +Wb @Wcを得る積分器、
16a、16b、16cは積分115a。
15b、15cの伯”rWa *Wb rWaが基準電
圧−Wt以下となったときに口重a y b # eを
発生する比較器、17は分圧器11の電圧V。を微分し
て電圧v′oを得る微分器、18a、18bは電圧v
□’ * v (1’(e 2乗して旧刊vJ2.vo
2f&得る掛算器、19は伯−19V ’。’及びV。
圧−Wt以下となったときに口重a y b # eを
発生する比較器、17は分圧器11の電圧V。を微分し
て電圧v′oを得る微分器、18a、18bは電圧v
□’ * v (1’(e 2乗して旧刊vJ2.vo
2f&得る掛算器、19は伯−19V ’。’及びV。
′を加算して重圧V。
の振幅値からなる48月V。ve得る加算器、20は侶
−@Vo”&定数A□倍して定数A。と加算し、口重A
。+A1’Vo を得る加算器、21は加算器20の信
号A。+A□・707周波数変換して遅延素子10a〜
10cを駆動するクロック信刀1発生する変換器である
。
−@Vo”&定数A□倍して定数A。と加算し、口重A
。+A1’Vo を得る加算器、21は加算器20の信
号A。+A□・707周波数変換して遅延素子10a〜
10cを駆動するクロック信刀1発生する変換器である
。
次に、動作について説明する。電源1a+1b+1cの
電圧e a r e br e eは次式で表わさする
。
電圧e a r e br e eは次式で表わさする
。
変圧器9は、重圧e a e e br e cヲ次式
のように角度α。だけ進めた重圧ua□+ubo+uc
Oを発生する。
のように角度α。だけ進めた重圧ua□+ubo+uc
Oを発生する。
重圧u a O+ u bOT u c。は線間電圧に
関係しているので、第3図に示したようにスイッチ4に
よるa相のみの非平衡地絡事故があっても変化し力い○
電圧uaolub□tucm は遅延素子10a。
関係しているので、第3図に示したようにスイッチ4に
よるa相のみの非平衡地絡事故があっても変化し力い○
電圧uaolub□tucm は遅延素子10a。
10b、10cにより遅延さn5ii圧e a r e
becより次式のように角度αだけ遅延さネタ電圧u
、 + u l、 r u cとなる。
becより次式のように角度αだけ遅延さネタ電圧u
、 + u l、 r u cとなる。
(u 、 = E山(ωを一α)
これらの重圧ua、ub、u も重圧u aOIubo
”co と同様に線間電圧に関係しているので、地絡
事故が発生しても変化しない。
”co と同様に線間電圧に関係しているので、地絡
事故が発生しても変化しない。
しかし、a相で抵抗Rgの事故が発生すると、3相回路
の中性涜の電位が変動し、重圧V。が分圧器11より出
力される。重圧V。は抵抗Rgと3相線路の静電容量C
6及び中性涜の抵抗RNにも関係して次式のように表わ
嘔ネる。
の中性涜の電位が変動し、重圧V。が分圧器11より出
力される。重圧V。は抵抗Rgと3相線路の静電容量C
6及び中性涜の抵抗RNにも関係して次式のように表わ
嘔ネる。
vo=−786石(ωを一θ)
穴だし、
」[
NRg
第4図は、重圧e ”ec’ ao co aU
c及びV。についてのベクトル図である。抵抗Rgの値
か変化すると、電圧V。の足は円8上を移動する。この
ような重圧11 a” 11 cは、比較器12a〜1
2c、12d〜12fにより正、負の期間を弁別してゲ
ート信号な発生し、ゲート回路14a〜14e、14d
〜14fに供給する。ゲート回路14a〜14cは、
比較器12a〜12cのゲート信号によりゲートさねる
と、重圧V。l出力し、積分器15a〜15cに供給す
る。一方、ゲート回路14d〜14fは、比較器12d
〜12fのゲート信号によりゲートされると、重圧−v
。を出力し、積分器15a〜15cに供給する。
c及びV。についてのベクトル図である。抵抗Rgの値
か変化すると、電圧V。の足は円8上を移動する。この
ような重圧11 a” 11 cは、比較器12a〜1
2c、12d〜12fにより正、負の期間を弁別してゲ
ート信号な発生し、ゲート回路14a〜14e、14d
〜14fに供給する。ゲート回路14a〜14cは、
比較器12a〜12cのゲート信号によりゲートさねる
と、重圧V。l出力し、積分器15a〜15cに供給す
る。一方、ゲート回路14d〜14fは、比較器12d
〜12fのゲート信号によりゲートされると、重圧−v
。を出力し、積分器15a〜15cに供給する。
積分器15a、15b、15cは、ゲート回路14a、
14d;14b、14e;14c、14fの出力を加算
して偏角w ywb*wc(図示なし)を得、更に積
分して口重Wa*Wb*Wcを出力する。
14d;14b、14e;14c、14fの出力を加算
して偏角w ywb*wc(図示なし)を得、更に積
分して口重Wa*Wb*Wcを出力する。
第5図(a) 、 (b) 、 (e)はソネぞれ電圧
V (1* u a及び(IWaの波形回である。図か
ら明らかかように、信号waはWi分waoをもち、次
のようなものである。
V (1* u a及び(IWaの波形回である。図か
ら明らかかように、信号waはWi分waoをもち、次
のようなものである。
ua〉0及びua〈0と彦る期間は、それぞれであるか
ら、口重waは次式で表わさjる。
ら、口重waは次式で表わさjる。
ω ωω
2v。
ニー □・房(α−θ)
π
同様に、b、及びC相の直流分wbo1wcoは次式の
ようになる。
ようになる。
上式においてθ=αとすると、
第4図に示すように、電圧V。の足は抵抗Rgの大きさ
によって円8上を移動するため、角度θは一定でない。
によって円8上を移動するため、角度θは一定でない。
従って、角度θ、αを自動的に等しくすることが必要で
ある。
ある。
第6図は、事故相に関連する電圧u a Q + u
a*VOのベクトル図である。図から、電圧eaの振幅
Eと電圧V。の振幅V。にょって角度θは次式によって
表わさねる。
a*VOのベクトル図である。図から、電圧eaの振幅
Eと電圧V。の振幅V。にょって角度θは次式によって
表わさねる。
θ=−−1−丘
いま、遅延素子10a、10b、10cがn段のBBD
からηるものとすると、その出力である電圧u a v
u be u はその入力の電圧uao 。
からηるものとすると、その出力である電圧u a v
u be u はその入力の電圧uao 。
ubOlucOより角度−丁だけ遅4る。ここで、fは
遅延素子10a、10b、10cを駆動するクロック0
号の周波数、ωは電圧e a T e bT e cの
角周波数である。電圧U が電圧eaより遅ねる角度α
は、 ためには、次式が満足さnる必要がある。
遅延素子10a、10b、10cを駆動するクロック0
号の周波数、ωは電圧e a T e bT e cの
角周波数である。電圧U が電圧eaより遅ねる角度α
は、 ためには、次式が満足さnる必要がある。
従って、
前式は近似的に次式で表わされる。
fzAO+A1−V。
前式を満足するように変換器21は伯号A。十A□■o
に従い、クロック伯旬ヲ出力し、角度α、θ可能となる
。ゲート回路14aの山号w1は、第5図(c)に示す
ように時間的に振動する成分を含んでおり、前述のよう
にこの成分か積分器15aの加算により除去さ1、更に
積分さfit化−@Waとなる。大月WIWcも同様で
ある。
に従い、クロック伯旬ヲ出力し、角度α、θ可能となる
。ゲート回路14aの山号w1は、第5図(c)に示す
ように時間的に振動する成分を含んでおり、前述のよう
にこの成分か積分器15aの加算により除去さ1、更に
積分さfit化−@Waとなる。大月WIWcも同様で
ある。
積分器15a、15b、15cの信’j3 Wa r
W b eW c it、事故が発生していない状態で
は零となるが、事故が発生すると、振動成分を無視し大
場合は次のようになる。
W b eW c it、事故が発生していない状態で
は零となるが、事故が発生すると、振動成分を無視し大
場合は次のようになる。
Wc=−;Vo−(t−tg)
第7図は信号W a # W b + W cの時間的
変化を事故発生の時刻2g前後について示す波形図であ
る。時刻tgから伯号Waは負の方向へ増加し、伯−q
Wb 、Wcは正の方向へ増加する。事故がb又はC相
の場合も第7因と同じような現象が侶号wb又はWeに
ついて見られる。伯−@Waは、事故により基準電圧−
Wt以下に達するので、比較器16aはこ;fil’(
応答して伯号aを出力する。
変化を事故発生の時刻2g前後について示す波形図であ
る。時刻tgから伯号Waは負の方向へ増加し、伯−q
Wb 、Wcは正の方向へ増加する。事故がb又はC相
の場合も第7因と同じような現象が侶号wb又はWeに
ついて見られる。伯−@Waは、事故により基準電圧−
Wt以下に達するので、比較器16aはこ;fil’(
応答して伯号aを出力する。
なお、上記実施例では、電圧u a T u bT u
cを正弦波として用いているが、と4らを波形変換器
により正弦波と同位相で、振幅一定の矩形波としても上
記実施例と同様の効果を得ること、71できるO 第8図はこのような矩形波による実施例の波形図である
。図中、(a)は電圧V。〔点心〕及び電圧voを矩形
波に変換し女波形(実線) 、(b)は電圧u 、 、
(c)はis分Wao、(d)は伯’i3 W a
、 Wb 、 W cを示す。ここで、α=θとすると
、 となり、直流分’91r aQ + Vlr b6 +
Wco はそ4ぞ4負、負(wb。<wa□)+正
となる。従ってま記実施例と同様に事故相の判別ができ
る。この場合、上記実施例より振動成分は大きくなる。
cを正弦波として用いているが、と4らを波形変換器
により正弦波と同位相で、振幅一定の矩形波としても上
記実施例と同様の効果を得ること、71できるO 第8図はこのような矩形波による実施例の波形図である
。図中、(a)は電圧V。〔点心〕及び電圧voを矩形
波に変換し女波形(実線) 、(b)は電圧u 、 、
(c)はis分Wao、(d)は伯’i3 W a
、 Wb 、 W cを示す。ここで、α=θとすると
、 となり、直流分’91r aQ + Vlr b6 +
Wco はそ4ぞ4負、負(wb。<wa□)+正
となる。従ってま記実施例と同様に事故相の判別ができ
る。この場合、上記実施例より振動成分は大きくなる。
以上では、積分器15a、15b、15cが完全な時間
積分な行なう場合を説明したが、演算素子の精度などl
原因として少しでも直流取分かあれば、これが蓄積する
。こわを避けるために、積分器15a、15b、15c
の特性を適当々時定にすることが必要である。
積分な行なう場合を説明したが、演算素子の精度などl
原因として少しでも直流取分かあれば、これが蓄積する
。こわを避けるために、積分器15a、15b、15c
の特性を適当々時定にすることが必要である。
がお、積分の時定数Tを、検出すべき地絡事故に比較し
て大きく取っておけば、上記で説明し六機能は七の11
保に4る。
て大きく取っておけば、上記で説明し六機能は七の11
保に4る。
1大、零相電圧の検出感度な上げて地絡相の検出を行な
った場合、演算回路のダイナミック・レンジの制約から
零相電圧の山角に飽和が生じることがあるが、零相電圧
の位相の情報は保持さ看るので、地絡相の検出は可能で
ある。
った場合、演算回路のダイナミック・レンジの制約から
零相電圧の山角に飽和が生じることがあるが、零相電圧
の位相の情報は保持さ看るので、地絡相の検出は可能で
ある。
上記実施例では系統のわずかの不平衡とか検出器の不平
衡などにより、正常時にもわずかに生じる零相電圧によ
って誤動作が発生するのを防ぐ大め、積分回路に適当な
時定数を持たせている。従って、不平衡が原因で生ずる
イに月wa1wb1w。
衡などにより、正常時にもわずかに生じる零相電圧によ
って誤動作が発生するのを防ぐ大め、積分回路に適当な
時定数を持たせている。従って、不平衡が原因で生ずる
イに月wa1wb1w。
には地絡が発生する以前からそねそれ値の異なる直流の
ペースが発生するので、こね〃3閾値にょる地絡検出に
悪影響を与える。この穴め、第9図に示すように、積分
器〔時定数Tの一次遅れ要素〕の出力をコンデンサCを
通してやねばよい。コンデンサCの後に置かtπ抵抗R
は常時の出力ペースを零にするためのもので、時定数C
Hの値は積分の時定数Tと同様に予想される地絡現象及
び常時の系統の擾括の程度を勘案して選択したものにす
る。CRの回路と積分回路の位置を前後入4換えても効
果は同様となる。
ペースが発生するので、こね〃3閾値にょる地絡検出に
悪影響を与える。この穴め、第9図に示すように、積分
器〔時定数Tの一次遅れ要素〕の出力をコンデンサCを
通してやねばよい。コンデンサCの後に置かtπ抵抗R
は常時の出力ペースを零にするためのもので、時定数C
Hの値は積分の時定数Tと同様に予想される地絡現象及
び常時の系統の擾括の程度を勘案して選択したものにす
る。CRの回路と積分回路の位置を前後入4換えても効
果は同様となる。
上記実施例では、角度α、θが一致するようにしたが、
角度α、θはほぼ一致するものであってもよい。
角度α、θはほぼ一致するものであってもよい。
上記実施例では、電圧uao+11BO9uc(1’&
導出するのに3相の移相変圧器を用い穴が、容量分圧器
を用いて第9図のように導出してもよい。第1O図に示
す回路■は、進み位相αが30の場合である。
導出するのに3相の移相変圧器を用い穴が、容量分圧器
を用いて第9図のように導出してもよい。第1O図に示
す回路■は、進み位相αが30の場合である。
以上のように、この発明によ1ば、系統の零相電圧の信
号と移相さt1大基準電圧の山角とを掛算し、更に所定
期間積分し、基準電圧とレベルの判定なすることにより
事故相の判別をするようにし穴ので、雑音による影響を
少なくすることができ、安定に動作する装置方得られる
効果がある。
号と移相さt1大基準電圧の山角とを掛算し、更に所定
期間積分し、基準電圧とレベルの判定なすることにより
事故相の判別をするようにし穴ので、雑音による影響を
少なくすることができ、安定に動作する装置方得られる
効果がある。
第1図は従来の地絡相検出装置の回路図、第2図は地絡
相発生時の各相及び零相の電圧ベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図は第3図に示す装置の電圧のベクトル図、第5図は第
3図に示す装置の動作の波形図、第6図は第3図に示す
装Uの電圧のベクトル図、第7図は第3図に示す装置の
動作の波形図、第8図はこの発明の他の実施例による地
絡検出装置の動作の波形図、第9図及び第10図はとの
発明の他の実施例による地絡相検出装置の回路図である
。 3a〜3b、5a〜5c、11a〜11d、c・・・コ
ンデンサ、4・・・スイッチ、6a〜5e、19゜20
・・・加算器、10a〜10c・・・遅延素子、12a
”〜12 f 、 16 a 〜16 c ・
=比較器、15a〜15c・・・積分器、17・・・微
分器、18a、18b・・・掛算器、21・・・変換器
。なお、図中、同一符号は同一部分を示す0 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)(II 第5図 v。 %7図 第 8 図 電圧 c (d) 面り 第9図 第 10 2
相発生時の各相及び零相の電圧ベクトル図、第3図はこ
の発明の一実施例による地絡相検出装置の回路図、第4
図は第3図に示す装置の電圧のベクトル図、第5図は第
3図に示す装置の動作の波形図、第6図は第3図に示す
装Uの電圧のベクトル図、第7図は第3図に示す装置の
動作の波形図、第8図はこの発明の他の実施例による地
絡検出装置の動作の波形図、第9図及び第10図はとの
発明の他の実施例による地絡相検出装置の回路図である
。 3a〜3b、5a〜5c、11a〜11d、c・・・コ
ンデンサ、4・・・スイッチ、6a〜5e、19゜20
・・・加算器、10a〜10c・・・遅延素子、12a
”〜12 f 、 16 a 〜16 c ・
=比較器、15a〜15c・・・積分器、17・・・微
分器、18a、18b・・・掛算器、21・・・変換器
。なお、図中、同一符号は同一部分を示す0 代理人 葛 野 信 −(ほか1名)(II 第5図 v。 %7図 第 8 図 電圧 c (d) 面り 第9図 第 10 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)交流系統から各相の電圧を導入して上記電圧に比
例し大電圧信号を発生する回路と、上記電圧信号をクロ
ック信号に従って遅延する遅延素子と、この遅延素子の
出力信号が七jぞわ正及び負となる期間を検出してゲー
ト信号を発生する第1の比較器と、上記交流系統の零相
電圧及びその反転信号を上記第1の比較器のゲート信号
により通過させるゲート回路と、上記ゲート回路から対
応する相の対の出力信号を導入して加算し、かつ積分な
する積分器と、この積分器の出力信号が所定の基準電圧
以上となるのを比較により検出し穴ときは地絡透水す化
上を出力する第2の比較器と、上記変流系統の零相電圧
を微分して微分電圧を得る微分器と、上記零相電圧及び
上記微分器の微分電圧な七ねぞf″12乗して加算する
ことにより上記零相電圧の振幅の2乗値を算出する演算
回路と、この演算回路の出力を周波数変換して上記クロ
ック信号を発生する変換器とを備え穴地絡相検出装置。 り21零相電圧及び七の微分電圧を矩形波に変換する波
形変換回路な介して−11ぞ4ゲ一ト回路に供給するよ
うにし大ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
地絡相検出装置。 (3)積分器に直流遮断用のコンデンサと直列接続した
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の地絡相検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280782A JPS5950722A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16280782A JPS5950722A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950722A true JPS5950722A (ja) | 1984-03-23 |
| JPH026289B2 JPH026289B2 (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=15761588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16280782A Granted JPS5950722A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 地絡相検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950722A (ja) |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP16280782A patent/JPS5950722A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026289B2 (ja) | 1990-02-08 |
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