JPS5950738A - 不整数溝電機子巻線 - Google Patents
不整数溝電機子巻線Info
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- JPS5950738A JPS5950738A JP15959082A JP15959082A JPS5950738A JP S5950738 A JPS5950738 A JP S5950738A JP 15959082 A JP15959082 A JP 15959082A JP 15959082 A JP15959082 A JP 15959082A JP S5950738 A JPS5950738 A JP S5950738A
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- coils
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- winding
- coil
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
- H02K3/28—Layout of windings or of connections between windings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は交流回転電機に使用される三相!、磯子巻線に
係り、%CC二鎖春巻線方式不整数構電機子巻線の改良
に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 三相交流回転を機では円筒状の電機子鉄心の内周面に複
数個の軸方向溝を設け、これC:電機子巻線を巻装し、
電機子を形成する。その電機子巻線の巻き方I:は型巻
、波巻、鎖巻の3種類があり、回転電機の種類、特性C
二応じて選定される。従来の三相交流回転電機において
は二層型巻方式が多かったが、最近はコイル全数が少な
く、コイル間接続が少なく、コイルの絶縁が容易で、鉄
心の溝に挿入するのが容易などの利点に注目して単層鎖
巻方式の採用が多くなってS+。特にこの傾向はコイル
全数が多くなる多極機について強くなる。 尚1個の溝にコイル辺1個を入れるものを単層巻、2個
重ねて入れるのを二層巻と称する。又、溝数Cついてけ
毎伊毎相当りの溝数が整数の場合と不整数即ち分数にな
るものとがあり、前者を整数溝巻、後者を不整数溝巻又
は分数溝巻と称して共に広く用いられている。不整数溝
巻は概L7て極数の比較的多い回転電機に採用される場
合が多い。この理由は不整数溝巻は並列回路数の選定範
囲は狭いが、極数の整数倍で々い溝数な選定できるので
設計上の自由度が大きいことや、電圧波形を良好にし易
いなどの利点があるためである。不整数溝巻方式におい
て毎極毎相肖り溝数4は一般に整数A、B、Cを用いて
次式で表わされる。即ちf=はとこでA≧2で旦−1の
場合であり、即ち三相 2 であるから具体的C二極数、溝数で言えば4極30溝。 42溝、6極45溝、8極60溝、12極90溝などで
ある。従来の単層鎖巻方式の一例について図面を参照し
て説明すると次の如くである。 第1図は三相6極45溝の場合の電機子巻線の展開接続
図で毎極毎相の溝数?=2+1即ちA=2である。そし
て単層巻と前記し7たが、大部分が単層巻(二なってい
て、部分的例えは第4溝(−おいては二層巻が混用でれ
ているものである。第1図においてrr、v、w、x、
y、zは電機子の口出し線の端子記号、”i −”9
+ −1”” 91 vPl 〜−9は各相毎のコイル
、(1)〜(ト))の数字は’i、 +e子の構番号を
、それぞれ表わしたものである。 第1図i二おいて■相(実線で表わしたコイル。 5cl−sLg )に着目すると、鎖巻コイルはLlと
1L2゜町とで一極対となり、6極の例であるから3椿
対から成る。−1は1個(=人÷旦=1)のコイルか
2 ら成り、隣接するコイル群は塾2とμBから成り2個(
−’−+1=2)であって1極対となる。同様に”4+
”?もそれぞれ1個のコイルから成り、又、これらにそ
れぞれ隣接する町、塾6及びL8.u9は2個のコイル
群から成る。μB、 ”6. ”9け隣り合う相と同じ
溝512層に納められている。 他のV相、W相についても同様である。 一般にU相のコイルの口出しを基準にし、■相は120
°(電気角以下同様)W相は240°の位置から出し、
各コイルはコイル符号の添字の番号順に直列に接続し、
終端はx、y、zとなる。尚溝ピッチの電気角をθとす
ると となる。 第2図は第1図の展開接続図を1×Y(星形)C結線さ
れた例を示す。町〜sL9+’1〜?9. w1〜11
Poけ各相のコイルを表わし、斜線を付して示したもの
は、隣り合う相のコイルと同一溝内!:納められるコイ
ルで、その関係を矢印で表わしである。 同一溝内に納められるコイルは何れも異相のコイルであ
り、各コイル間
係り、%CC二鎖春巻線方式不整数構電機子巻線の改良
に関する。 〔発明の技術的背景とその問題点〕 三相交流回転を機では円筒状の電機子鉄心の内周面に複
数個の軸方向溝を設け、これC:電機子巻線を巻装し、
電機子を形成する。その電機子巻線の巻き方I:は型巻
、波巻、鎖巻の3種類があり、回転電機の種類、特性C
二応じて選定される。従来の三相交流回転電機において
は二層型巻方式が多かったが、最近はコイル全数が少な
く、コイル間接続が少なく、コイルの絶縁が容易で、鉄
心の溝に挿入するのが容易などの利点に注目して単層鎖
巻方式の採用が多くなってS+。特にこの傾向はコイル
全数が多くなる多極機について強くなる。 尚1個の溝にコイル辺1個を入れるものを単層巻、2個
重ねて入れるのを二層巻と称する。又、溝数Cついてけ
毎伊毎相当りの溝数が整数の場合と不整数即ち分数にな
るものとがあり、前者を整数溝巻、後者を不整数溝巻又
は分数溝巻と称して共に広く用いられている。不整数溝
巻は概L7て極数の比較的多い回転電機に採用される場
合が多い。この理由は不整数溝巻は並列回路数の選定範
囲は狭いが、極数の整数倍で々い溝数な選定できるので
設計上の自由度が大きいことや、電圧波形を良好にし易
いなどの利点があるためである。不整数溝巻方式におい
て毎極毎相肖り溝数4は一般に整数A、B、Cを用いて
次式で表わされる。即ちf=はとこでA≧2で旦−1の
場合であり、即ち三相 2 であるから具体的C二極数、溝数で言えば4極30溝。 42溝、6極45溝、8極60溝、12極90溝などで
ある。従来の単層鎖巻方式の一例について図面を参照し
て説明すると次の如くである。 第1図は三相6極45溝の場合の電機子巻線の展開接続
図で毎極毎相の溝数?=2+1即ちA=2である。そし
て単層巻と前記し7たが、大部分が単層巻(二なってい
て、部分的例えは第4溝(−おいては二層巻が混用でれ
ているものである。第1図においてrr、v、w、x、
y、zは電機子の口出し線の端子記号、”i −”9
+ −1”” 91 vPl 〜−9は各相毎のコイル
、(1)〜(ト))の数字は’i、 +e子の構番号を
、それぞれ表わしたものである。 第1図i二おいて■相(実線で表わしたコイル。 5cl−sLg )に着目すると、鎖巻コイルはLlと
1L2゜町とで一極対となり、6極の例であるから3椿
対から成る。−1は1個(=人÷旦=1)のコイルか
2 ら成り、隣接するコイル群は塾2とμBから成り2個(
−’−+1=2)であって1極対となる。同様に”4+
”?もそれぞれ1個のコイルから成り、又、これらにそ
れぞれ隣接する町、塾6及びL8.u9は2個のコイル
群から成る。μB、 ”6. ”9け隣り合う相と同じ
溝512層に納められている。 他のV相、W相についても同様である。 一般にU相のコイルの口出しを基準にし、■相は120
°(電気角以下同様)W相は240°の位置から出し、
各コイルはコイル符号の添字の番号順に直列に接続し、
終端はx、y、zとなる。尚溝ピッチの電気角をθとす
ると となる。 第2図は第1図の展開接続図を1×Y(星形)C結線さ
れた例を示す。町〜sL9+’1〜?9. w1〜11
Poけ各相のコイルを表わし、斜線を付して示したもの
は、隣り合う相のコイルと同一溝内!:納められるコイ
ルで、その関係を矢印で表わしである。 同一溝内に納められるコイルは何れも異相のコイルであ
り、各コイル間
【:は電位差があるため、溝内コイル辺
間に絶縁物を挿入し、絶縁を強化する必要があった。そ
の電位差【二ついて次に述べる。 同一溝内の異相間コイルの電位差は、Y結線の中性点(
x、y、zの接続部)から遠いコイル間はと高く、云い
かえればU、V、Wの口出しに近いコイルが同一溝を1
納められた場合はど高電位差が生ずる。例えば第1図の
第14の溝に)C納められたコイル塾8と’8+及び第
1図の第19のの溝0旬に納められたコイルP8とυ8
が最大電位差となる。 異相コイル間の電位差をE、電源電圧を■とすると、上
記異相コイル間の電位差は となる。 この場合、同一溝内に二層C二組められる異相コイル”
8+ sL6+ ”(1+ ’8+ ’6+ ’9+
−8+ −6+−9はそれぞれその他のコイルの半分か
、ヌは半分に近い巻数になるため、これらのコイルの電
位差も巻数に比例し、他のコイルの半分の電位差として
計算される。その他のコイルC二ついても同様の計算で
算出し、最小の電位差を求めるとE←0.07vとなる
。 このように最小の電位差は電源電圧の0.07倍である
g二もかかわらず、最大の電位差は電源電圧の0.73
倍かかる事になり、前述の様C二同−溝内に異相のコイ
ルが納められる場合は、異相のコイル間に絶縁物を挿入
シフ、コイル間の絶縁を強化する必要が生じてくる。こ
のため、電機子巻線を鉄心溝に巻装する際C二は異相コ
イル間に絶縁物を挿入する作業が必要で、巻線作業の機
械化が困難になり、たとえ機械で挿入しても不安定な絶
縁となり、作業員が手で修正を行なわなければならない
というのが従来の欠点であった。 又、コイルパターンが1極対のコイル群を構成するの5
11個のコイルと、それと逆巻方向の2個のコイル群か
ら成っているため、コイル巻きC1時間を多く必要とす
る欠点があった。これはAが他の正の整数の場合でも同
様である。 〔発明の目的〕 本発明は異相コイル間g二絶縁物を入れないで済ませ、
巻線作業の自動化を可能にすると共に巻線作業時間を低
減し得るようCニした不整数構電機子巻線を提供するこ
とを目的とする。 〔発明の概要〕 本発明においては、複数個の溝を有する電機子鉄心に巻
装され、毎極毎相の溝数?がAを正の整数としてg−=
h+’でありs (A+1)個のコイルで各相の1極
対を形成し、A個のコイルを単層巻とし1個のコイルを
他相のコイルと同一溝に納める2層巻として配置してな
る3相交流用の不整数構電機子巻線において、単層巻の
A個のコイルの最内周に2層巻の1個のコイルを配置し
7た同心巻として1極対を形成し、所定の1′@L対の
コイルのうち最外周のコイルの一端を1相の口出しとし
、次の相のコイルの口出しを電気角で8400ずらせた
位置の1極対のコイルの最外周のコイルの一端とし、他
のもう一つの相のコイルの口出しを更に電気角で840
°ずらせた位置の1極対のコイルの最外周のコイルの一
端とし、3相の巻線のうち】相のみを他の相とは極対コ
イル間の接続方向が逆になる様に接続し、各相巻終り端
をY結線の中性点として接続することにより、同一溝内
の異相コイル間の電位差を低下させ、そのコイル間に絶
縁物を不要とし、かつ1極対のコイルを同心巻g二する
ことコニより、コイル巻きの時間を低減し得るようにす
るものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例について、第3図および第4図
を参照して説明する。第3図は前記した従来の不整数構
電機子巻線と同じく3相6極45溝の場合の展開接続図
である。毎極毎相の溝数f=A+’で、この場合A=2
でg、 = 2 +−!−である。 2
2第4図は第3図をIXYに結線し、位相を加味
して図示したものでそれぞれの符号は従来例と同じであ
る。第3図において、コイルの形状配置は従来例と異な
り、例えばU相では”l+ w2+ ”8のコイルを同
心巻とし、 ul、!2のコイルは単層巻で外側に位置
し、塾8のコイルは他の相のコイルeo、 Paとそれ
ぞれ両辺が同一溝# 9 、 #14に納められた2層
巻となって最内周l二位置して1極対を形成している。 本実施例は61f!jであるから3極対で1相分を形成
している。■相、W相においても同様である0 次5ニ口出し位11dt7相即ち#7溝のコイル辺を基
準としてV相の位置を電気角で840°ずらせた$42
mのコイル辺とし、W相の位置を更g二■相から電気
角で840°ずらせた位置即ち#32溝のコイル辺から
出す。接続は同心巻の最外周のコイルの一端例えば#7
溝のコイル辺を口出しとし、順次内周のコイルへと巻回
し、最内周のコイルの一端例オば#14溝のコイル辺か
ら出た口出し接続線を順次右隣の極対の最外周のコイル
の一端例えば#22溝のコイル辺へと接続し、電流方向
が同一となる様l二する。■相もU相に準じる。世しW
相についてはコイルの電流方向は他相と同じであるが、
各極対間の接続を他の2相U、Vとは逆方向即ち左回り
に接続する。 第4図C第3図の各相巻終り端X、Y、Zを接続して位
相を加味し、てIXYに結線した図を示したが、この中
でg+線を施したコイルuB 、 u6 、 Kg 。 ’8+ −6w−9+ν8.シロ、υ9け同一溝内に異
相コイルと共に納められるもので、その関係を矢印で示
しである。 次に作用Inついて説明する。 同一溝内に異相コイルが納められる場合の電位差Eけ従
来例と同様Y結線の中心から遠いコイル間#1と高いの
で、本実施例でけコイル払8とコイルv6即ち#14解
内が最大となる。 この電位差Eを求めると、電源電圧をVとした場合、 となる。次iニコイルsLaとtoo 、 1−aと”
9 + ?8とuPg。 νBとμ9.”8とFgについて電位差Eを求めると、
となる。次ロコイル塾6とm1Pa 、 ?6とυ6
Cついて電位差Eを求めると、 となる。更ζニコイル払6と?0について電位差Eを求
めると、 となる。即ち、電源電圧vに対して最大電位差は約57
チ【二なり、最小電位差は約25%に低減される。従っ
て例えば電源電圧Vが200ボルトの場合、コイル間の
最大電位差Eは、 E = 200 x O,57= 114ボルト又、最
小の電位差Eは E = 200 X 0.25 = 50ボルトとなる
。従って、1司−篩内異相コイル間の絶縁物が不要とな
り、コイル巻回から電機子鉄心の溝内にコイルを納める
捷でを機械により自動化することができる。そして更に
同心巻化により、1極対のコイル群を3個のコイルで連
続に巻回できるため、作業能率が大幅に向上する。 上記はAが2の偶数の場合で説明したが、正の整数であ
ればよく、例えばAが3の奇数の場合でも同様のことが
できる。この場合の展開接続図を第5図に示す。この場
合当然溝数は変化1..631gとなって3相61f1
1の巻線を形成することC二なる。 尚、本発明は上記し、かつ図面に示した実施例のみに限
定されるものではか<、その要旨を変更しない範囲で、
程々変形して実施できることは勿論である。 〔発明の効果〕 以上説明したようC二、本発明C二よれは、不整畝溝電
機子巻線において、同一溝内■1異相コイルが納められ
た場合、それらコイル間の電位差が低くなり、同一溝内
異相コイル間の絶縁物が不要となり、コイル巻回から電
絨子鉄心の溝内Cニコイルを納めるまで機械S二より自
動化することができるとともg二、同心巻化C二より1
極対のコイル群を複数個のコイルで連続≦二巻回出来る
ため、作業能率上からも大幅な向上が可能となる不整畝
溝電機子巻線が得られる。
間に絶縁物を挿入し、絶縁を強化する必要があった。そ
の電位差【二ついて次に述べる。 同一溝内の異相間コイルの電位差は、Y結線の中性点(
x、y、zの接続部)から遠いコイル間はと高く、云い
かえればU、V、Wの口出しに近いコイルが同一溝を1
納められた場合はど高電位差が生ずる。例えば第1図の
第14の溝に)C納められたコイル塾8と’8+及び第
1図の第19のの溝0旬に納められたコイルP8とυ8
が最大電位差となる。 異相コイル間の電位差をE、電源電圧を■とすると、上
記異相コイル間の電位差は となる。 この場合、同一溝内に二層C二組められる異相コイル”
8+ sL6+ ”(1+ ’8+ ’6+ ’9+
−8+ −6+−9はそれぞれその他のコイルの半分か
、ヌは半分に近い巻数になるため、これらのコイルの電
位差も巻数に比例し、他のコイルの半分の電位差として
計算される。その他のコイルC二ついても同様の計算で
算出し、最小の電位差を求めるとE←0.07vとなる
。 このように最小の電位差は電源電圧の0.07倍である
g二もかかわらず、最大の電位差は電源電圧の0.73
倍かかる事になり、前述の様C二同−溝内に異相のコイ
ルが納められる場合は、異相のコイル間に絶縁物を挿入
シフ、コイル間の絶縁を強化する必要が生じてくる。こ
のため、電機子巻線を鉄心溝に巻装する際C二は異相コ
イル間に絶縁物を挿入する作業が必要で、巻線作業の機
械化が困難になり、たとえ機械で挿入しても不安定な絶
縁となり、作業員が手で修正を行なわなければならない
というのが従来の欠点であった。 又、コイルパターンが1極対のコイル群を構成するの5
11個のコイルと、それと逆巻方向の2個のコイル群か
ら成っているため、コイル巻きC1時間を多く必要とす
る欠点があった。これはAが他の正の整数の場合でも同
様である。 〔発明の目的〕 本発明は異相コイル間g二絶縁物を入れないで済ませ、
巻線作業の自動化を可能にすると共に巻線作業時間を低
減し得るようCニした不整数構電機子巻線を提供するこ
とを目的とする。 〔発明の概要〕 本発明においては、複数個の溝を有する電機子鉄心に巻
装され、毎極毎相の溝数?がAを正の整数としてg−=
h+’でありs (A+1)個のコイルで各相の1極
対を形成し、A個のコイルを単層巻とし1個のコイルを
他相のコイルと同一溝に納める2層巻として配置してな
る3相交流用の不整数構電機子巻線において、単層巻の
A個のコイルの最内周に2層巻の1個のコイルを配置し
7た同心巻として1極対を形成し、所定の1′@L対の
コイルのうち最外周のコイルの一端を1相の口出しとし
、次の相のコイルの口出しを電気角で8400ずらせた
位置の1極対のコイルの最外周のコイルの一端とし、他
のもう一つの相のコイルの口出しを更に電気角で840
°ずらせた位置の1極対のコイルの最外周のコイルの一
端とし、3相の巻線のうち】相のみを他の相とは極対コ
イル間の接続方向が逆になる様に接続し、各相巻終り端
をY結線の中性点として接続することにより、同一溝内
の異相コイル間の電位差を低下させ、そのコイル間に絶
縁物を不要とし、かつ1極対のコイルを同心巻g二する
ことコニより、コイル巻きの時間を低減し得るようにす
るものである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例について、第3図および第4図
を参照して説明する。第3図は前記した従来の不整数構
電機子巻線と同じく3相6極45溝の場合の展開接続図
である。毎極毎相の溝数f=A+’で、この場合A=2
でg、 = 2 +−!−である。 2
2第4図は第3図をIXYに結線し、位相を加味
して図示したものでそれぞれの符号は従来例と同じであ
る。第3図において、コイルの形状配置は従来例と異な
り、例えばU相では”l+ w2+ ”8のコイルを同
心巻とし、 ul、!2のコイルは単層巻で外側に位置
し、塾8のコイルは他の相のコイルeo、 Paとそれ
ぞれ両辺が同一溝# 9 、 #14に納められた2層
巻となって最内周l二位置して1極対を形成している。 本実施例は61f!jであるから3極対で1相分を形成
している。■相、W相においても同様である0 次5ニ口出し位11dt7相即ち#7溝のコイル辺を基
準としてV相の位置を電気角で840°ずらせた$42
mのコイル辺とし、W相の位置を更g二■相から電気
角で840°ずらせた位置即ち#32溝のコイル辺から
出す。接続は同心巻の最外周のコイルの一端例えば#7
溝のコイル辺を口出しとし、順次内周のコイルへと巻回
し、最内周のコイルの一端例オば#14溝のコイル辺か
ら出た口出し接続線を順次右隣の極対の最外周のコイル
の一端例えば#22溝のコイル辺へと接続し、電流方向
が同一となる様l二する。■相もU相に準じる。世しW
相についてはコイルの電流方向は他相と同じであるが、
各極対間の接続を他の2相U、Vとは逆方向即ち左回り
に接続する。 第4図C第3図の各相巻終り端X、Y、Zを接続して位
相を加味し、てIXYに結線した図を示したが、この中
でg+線を施したコイルuB 、 u6 、 Kg 。 ’8+ −6w−9+ν8.シロ、υ9け同一溝内に異
相コイルと共に納められるもので、その関係を矢印で示
しである。 次に作用Inついて説明する。 同一溝内に異相コイルが納められる場合の電位差Eけ従
来例と同様Y結線の中心から遠いコイル間#1と高いの
で、本実施例でけコイル払8とコイルv6即ち#14解
内が最大となる。 この電位差Eを求めると、電源電圧をVとした場合、 となる。次iニコイルsLaとtoo 、 1−aと”
9 + ?8とuPg。 νBとμ9.”8とFgについて電位差Eを求めると、
となる。次ロコイル塾6とm1Pa 、 ?6とυ6
Cついて電位差Eを求めると、 となる。更ζニコイル払6と?0について電位差Eを求
めると、 となる。即ち、電源電圧vに対して最大電位差は約57
チ【二なり、最小電位差は約25%に低減される。従っ
て例えば電源電圧Vが200ボルトの場合、コイル間の
最大電位差Eは、 E = 200 x O,57= 114ボルト又、最
小の電位差Eは E = 200 X 0.25 = 50ボルトとなる
。従って、1司−篩内異相コイル間の絶縁物が不要とな
り、コイル巻回から電機子鉄心の溝内にコイルを納める
捷でを機械により自動化することができる。そして更に
同心巻化により、1極対のコイル群を3個のコイルで連
続に巻回できるため、作業能率が大幅に向上する。 上記はAが2の偶数の場合で説明したが、正の整数であ
ればよく、例えばAが3の奇数の場合でも同様のことが
できる。この場合の展開接続図を第5図に示す。この場
合当然溝数は変化1..631gとなって3相61f1
1の巻線を形成することC二なる。 尚、本発明は上記し、かつ図面に示した実施例のみに限
定されるものではか<、その要旨を変更しない範囲で、
程々変形して実施できることは勿論である。 〔発明の効果〕 以上説明したようC二、本発明C二よれは、不整畝溝電
機子巻線において、同一溝内■1異相コイルが納められ
た場合、それらコイル間の電位差が低くなり、同一溝内
異相コイル間の絶縁物が不要となり、コイル巻回から電
絨子鉄心の溝内Cニコイルを納めるまで機械S二より自
動化することができるとともg二、同心巻化C二より1
極対のコイル群を複数個のコイルで連続≦二巻回出来る
ため、作業能率上からも大幅な向上が可能となる不整畝
溝電機子巻線が得られる。
第1図は従来の不整畝溝電機子巻線を示す展開接続図、
第2図H第1図の巻線なIXYに結線した結線図、第3
図は本発明の不整畝溝電機子巻線の一実施例を示す展開
接続図、第4図は第3図の巻線をIXYI=結線した結
線図、第5図は他の実施例を示す展開接続図である。 1〜63・・・溝番号 1L1〜S9・・・U相コイ
ル%Pl−S−g・・・V相コイル ψ1〜ψ9・・・W相コイル
第2図H第1図の巻線なIXYに結線した結線図、第3
図は本発明の不整畝溝電機子巻線の一実施例を示す展開
接続図、第4図は第3図の巻線をIXYI=結線した結
線図、第5図は他の実施例を示す展開接続図である。 1〜63・・・溝番号 1L1〜S9・・・U相コイ
ル%Pl−S−g・・・V相コイル ψ1〜ψ9・・・W相コイル
Claims (1)
- 複数個の溝を有する電機子鉄心1二巻装され、毎極毎相
の溝数fがAを正の整数として1p = A+’であり
、(A+1)個のコイルで各相の1極対を形成し、A個
のコイルを単層巻とし1個のコイルを他相のコイルと同
一溝に納める2層巻として配置(,5てなる3相交流用
の不整数m電機予巻線番−おいて、単相巻のA個のコイ
ルの最内周1:2層巻の1個のコイルを配置した同心巻
として1極対を形成しを電気角で840°ずらせた位置
の1極対のコイルの最外周のコイルの一端とし、他のも
う一つの相のコイルの口出しを艷に電気角で840°ず
らせた位置の1極対のコイルの最外周のコイルの一端と
し、3相の巻線のうち1相のみを他の相とは極対コイル
間の接続方向が逆1:なる様に接続し、各相巻終り端を
Y結線の中性点として接続し、たことを特徴とする不整
数tI#電機子巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959082A JPS5950738A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 不整数溝電機子巻線 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15959082A JPS5950738A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 不整数溝電機子巻線 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5950738A true JPS5950738A (ja) | 1984-03-23 |
Family
ID=15697025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15959082A Pending JPS5950738A (ja) | 1982-09-16 | 1982-09-16 | 不整数溝電機子巻線 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5950738A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469012A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Kyushu Nippon Electric | Semiconductor manufacturing apparatus |
| CN112165197A (zh) * | 2020-08-28 | 2021-01-01 | 哈尔滨电气动力装备有限公司 | 用于核电系统的单绕组双速电机的双层叠绕组绕线结构 |
-
1982
- 1982-09-16 JP JP15959082A patent/JPS5950738A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6469012A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-15 | Kyushu Nippon Electric | Semiconductor manufacturing apparatus |
| CN112165197A (zh) * | 2020-08-28 | 2021-01-01 | 哈尔滨电气动力装备有限公司 | 用于核电系统的单绕组双速电机的双层叠绕组绕线结构 |
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