JPS6237406Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6237406Y2 JPS6237406Y2 JP1978024981U JP2498178U JPS6237406Y2 JP S6237406 Y2 JPS6237406 Y2 JP S6237406Y2 JP 1978024981 U JP1978024981 U JP 1978024981U JP 2498178 U JP2498178 U JP 2498178U JP S6237406 Y2 JPS6237406 Y2 JP S6237406Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slot
- conductors
- coil
- phase
- armature winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Synchronous Machinery (AREA)
Description
本考案は三相交流回転電機の電機子巻線に係
り、特に一極一相のコイル数が偶数の二層巻コイ
ルにおいて、1スロツト当りの導体数が奇数即ち
上、下コイル辺の各導体数の和が奇数で、かつコ
イルピツチが奇数番目のスロツトに渡ることもで
きるようにした電機子巻線に関する。 従来の三相交流回転電機の二層巻コイルにおい
て一般には1スロツト当りの導体数は偶数であつ
た。しかし実際の設計において、1スロツト当り
の導体数を偶数のみとすると設計の自由度が小と
なる。例えば1スロツト当りの導体数が“10”で
は多すぎる場合、次に選べる数は“8”になり、
今度は少なすぎることになる場合がある。この様
な場合、1スロツト当りの導体数に奇数の採用が
可能なら“10”の次に“9”を選べることにな
り、設計の自由度は前の場合の2倍になり、より
最適な巻線設計が可能となる。次にコイルピツチ
について検討する。第1図は従来の電機子巻線の
一例の展開配列図を示す。この展開配列図はドラ
ム状の電機子鉄心の内周縁に設けたスロツト内に
収めた電機子巻線を横断面し、スロツト番号#1
と#24との間で切断しドラム状を帯状に展開し略
図化したものである。図中〇印はU相コイル、□
印はW相コイル、△印はV相コイルを示し、その
印の中の数字はコイルの巻回数を示す。尚、1つ
のコイルは単位導体を数回巻いて構成する。図に
示す従来の一例ではコイルピツチが偶数番目に渡
る場合は相隣るコイルの導体数、即ち、巻回数を
一つ違いにしたコイルを交互に配置すれば結果と
して上下コイル返導体の和が奇数で即ち第1図に
おいては“4+5=9”で巻線が実現できた。し
かしこのことはコイルピツチが偶数番目に渡る場
合に限定され、奇数番目に渡る場合は不可なので
同様に設計の自由度は小となる。 従つて本考案は1スロツト当りの導体数に偶数
だけでなく奇数も選定でき、かつコイルピツチも
偶数番目に渡る場合だけで無く奇数番目に渡る場
合でも選定できるように大巾に設計の自由度を大
とするよう改良した三相交流回転電機の電機子巻
線を得ることを目的とする。 以下、本考案による回転電機の電機子巻線の一
実施例について、図面を参照しながら詳細に説明
する。一般に一極一相のスロツト数qは三相回転
電機においてはq=Z1/3×Pで表わされる。但ちZ1 は全スロツト数、Pは極数とする。本考案は前記
した如く、このqがq=2m(m=1,2,3
…)の場合、即ちqが偶数の場合に適用する。こ
の時、コイルピツチの選定巾は次の如くである。
即ちコイルピツチを#1から#(q−1)番目以
下に選定することは無いのでその次の奇数番目の
最小ピツチは#1から#(q+1)番目に渡る場
合である。最大コイルピツチはコイルピツチ100
%の場合、即ち#1から#(Z1/P+1)に渡る場合 である。Z1/P=3qであるので#1から#(3q
+1)と言い換えても良い。従つて#1から
#(jp+1)(但し、j=1,2,3)に渡る場
合について検討すれば良いことになる。第2図は
極数P=4、スロツト数Z1=24、従つて一極一相
のスロツト数q=Z1/3P=24/3×4=2で、最
小の奇数 番目のコイル即ちj=1で#(q+1)=#3に
渡る場合の電機子巻線の展開配列図で、図示要領
は前に説明した第1図と同じである。コイルの導
体数つまり巻回数が“1”だけ異なる2種類のコ
イルA,Bを用意する。本実施例では導体数
“4”のものをAコイルとし導体数“5”のもの
をBコイルとする。そしてスロツトを#(jk+
1)から#{j(k+1)q}(但し、k=0,
1,2,…)毎の群に分け、各スロツト群中にお
ける各相の配列は同じにし、かつkが0及び偶数
のときとkが奇数のときでは、各群のコイルA,
Bの配列順序を逆にする。即ち、k=0であるU
相帯の#1スロツトに導体数“4”の上コイル
辺、#2スロツトに導体数“5”の上コイル辺を
挿入したら、次にk=1である−W相帯の#3ス
ロツトに導体数“5”の上コイル辺、#4スロツ
トに導体数“4”の上コイル辺を挿入する。更に
k=2であるV相帯では#5スロツトに導体数
“4”の上コイル辺、#6スロツトに導体数
“5”の上コイル辺を挿入する。以下同様にコイ
ルを配列していくと、各スロツト内上コイル辺の
導体数の配列は,□5,□4,△4,△5…となり
、
それに対応する下コイル辺の導体数の配列は△5,
△4,,,□5,□4…となる。各スロツト内導体
数の和は#1スロツトでは+△5=9、#2スロ
ツトでは+△4=9、#3スロツトでは□5+=
9、以下同様でいずれのスロツト内でも上下コイ
ル辺の導体数の和は9ケが実現できる。尚この場
合、全スロツト数Z1と、一極一相のスロツト数q
との商Z1/qは偶数となることを必要とする。こ
の商が奇数では各スロツト内の導体数の和が同一
にならないからである。前述の実施例ではZ1/q
=24/2=12でこの条件を満足している。 次にj=2の場合、つまりコイルピツチが#1
から#(2q+1)番目の奇数番目のスロツトに
渡る場合(以下これを“の場合”と称する)に
ついて説明する。第3図は第2図と同じ極数4、
全スロツト数24の回転電機の電機子巻線の展開配
列図で、コイルピツチのみ#1から#(2q+
1)にしたものである。前述したj=1と同様に
導体数が1つだけ異なる2種のコイルの各スロツ
ト群内への挿入配列順序は各スロツト群毎にkの
値に応じて交互に逆にする。即ち、k=0のスロ
ツト群であるU相帯の#1スロツトに導体数
“4”の上コイル辺、#2スロツトに導体数
“5”の上コイル辺、次の一W相帯の#3スロツ
トに導体数“4”の上コイル辺、#4スロツトに
導体数“5”の上コイル辺を挿入する。次にk=
1のスロツト群であるV相帯からは順序を逆にす
る即ち#5スロツトには導体数“5”の上コイル
辺、#6スロツトには導体数“4”の上コイル
辺、次のーU相帯の#7スロツトには導体数
“5”の上コイル辺、#8スロツトには導体数
“4”の上コイル辺…と言つた順序にする。この
結果、各スロツトの上コイル辺の導体数の配列は
,□4□5,△5△4,,…となり、それに対
応
する下コイル辺の導体数の配列は□5□4,△5△4,
,□4□5…となる。そして、これにより各スロツ
ト内導体数の和は#1スロツトでは+□5=9、
#2スロツトでは+□4=9、#3スロツトは□4
+△5=9、#4スロツトでは□5+△4=9、以下同
様でいずれのスロツト内でも上下コイル辺の導体
数の和は9ケが実現できる。尚、この“の場
合”のコイル納めがバランスする条件としてZ1/
2q=偶数となることを必要とする。前記と同様
この商が奇数では各スロツト内の導体数の和が同
一にならないからである。第3図の実施例では
Z1/2q=24/4=6でこの条件を満足してい
る。 次にj=3の場合、つまりコイルピツチが#1
から#3(3q+1)番目のスロツトに渡る場合
(以下これを“の場合”と称する)について説
明する。第4図は前記第2,第3図と同じ回転電
機でただコイルピツチを#1から#(3q+1)
に渡るように変えた電機子巻線の展開配列図であ
る。導体数が1つだけ異なる2種のコイルの各ス
ロツト群内への挿入配列順序は各スロツト群毎に
kの値に応じて交互に逆にする。即ち#1スロツ
トからの上コイル辺の配列順は□4□5△4△5,
□5□4△5△4,…となりそれに対応する下コイル
辺
の導体数の配列順は□5□4△5△4,□4…
□5△4
△5,…となり、各スロツト内導体数の和は9ケと
なる。尚、この“の場合”のコイル納めがバラ
ンスする条件としてZ1/3q=偶数(第4図の例
ではZ1/3q=4)となることを必要とする。一
般にコイルピツチは前記したように100%以下即
ちスロツト番号#1から#(3q+1)番目へ渡
る場合以下であるので#(4q+1)以上へ渡る
場合は考えなくて良い。 以上は極数が4、全スロツト数Z1が24、一極一
相のスロツト数qが2の場合の一実施例を説明し
たが、もちろん上述の条件を満足すれば全ての極
数の回転電機に適用できる。但しコイルピツチ
“〜の場合”巻線バランスの可否が重要な条
件となりその要因はZ1/n・q(但しn=1,
2,3…)にある。10極以下の回転電機について
これらの関係を検討整理した結果を第1表に示
す。表からわかるように“の場合”で極数Pが
P=2(2−1)(但し=1,2,3…)の
場合のみ巻線がバランスしないがその他は全て適
用可能となる。
り、特に一極一相のコイル数が偶数の二層巻コイ
ルにおいて、1スロツト当りの導体数が奇数即ち
上、下コイル辺の各導体数の和が奇数で、かつコ
イルピツチが奇数番目のスロツトに渡ることもで
きるようにした電機子巻線に関する。 従来の三相交流回転電機の二層巻コイルにおい
て一般には1スロツト当りの導体数は偶数であつ
た。しかし実際の設計において、1スロツト当り
の導体数を偶数のみとすると設計の自由度が小と
なる。例えば1スロツト当りの導体数が“10”で
は多すぎる場合、次に選べる数は“8”になり、
今度は少なすぎることになる場合がある。この様
な場合、1スロツト当りの導体数に奇数の採用が
可能なら“10”の次に“9”を選べることにな
り、設計の自由度は前の場合の2倍になり、より
最適な巻線設計が可能となる。次にコイルピツチ
について検討する。第1図は従来の電機子巻線の
一例の展開配列図を示す。この展開配列図はドラ
ム状の電機子鉄心の内周縁に設けたスロツト内に
収めた電機子巻線を横断面し、スロツト番号#1
と#24との間で切断しドラム状を帯状に展開し略
図化したものである。図中〇印はU相コイル、□
印はW相コイル、△印はV相コイルを示し、その
印の中の数字はコイルの巻回数を示す。尚、1つ
のコイルは単位導体を数回巻いて構成する。図に
示す従来の一例ではコイルピツチが偶数番目に渡
る場合は相隣るコイルの導体数、即ち、巻回数を
一つ違いにしたコイルを交互に配置すれば結果と
して上下コイル返導体の和が奇数で即ち第1図に
おいては“4+5=9”で巻線が実現できた。し
かしこのことはコイルピツチが偶数番目に渡る場
合に限定され、奇数番目に渡る場合は不可なので
同様に設計の自由度は小となる。 従つて本考案は1スロツト当りの導体数に偶数
だけでなく奇数も選定でき、かつコイルピツチも
偶数番目に渡る場合だけで無く奇数番目に渡る場
合でも選定できるように大巾に設計の自由度を大
とするよう改良した三相交流回転電機の電機子巻
線を得ることを目的とする。 以下、本考案による回転電機の電機子巻線の一
実施例について、図面を参照しながら詳細に説明
する。一般に一極一相のスロツト数qは三相回転
電機においてはq=Z1/3×Pで表わされる。但ちZ1 は全スロツト数、Pは極数とする。本考案は前記
した如く、このqがq=2m(m=1,2,3
…)の場合、即ちqが偶数の場合に適用する。こ
の時、コイルピツチの選定巾は次の如くである。
即ちコイルピツチを#1から#(q−1)番目以
下に選定することは無いのでその次の奇数番目の
最小ピツチは#1から#(q+1)番目に渡る場
合である。最大コイルピツチはコイルピツチ100
%の場合、即ち#1から#(Z1/P+1)に渡る場合 である。Z1/P=3qであるので#1から#(3q
+1)と言い換えても良い。従つて#1から
#(jp+1)(但し、j=1,2,3)に渡る場
合について検討すれば良いことになる。第2図は
極数P=4、スロツト数Z1=24、従つて一極一相
のスロツト数q=Z1/3P=24/3×4=2で、最
小の奇数 番目のコイル即ちj=1で#(q+1)=#3に
渡る場合の電機子巻線の展開配列図で、図示要領
は前に説明した第1図と同じである。コイルの導
体数つまり巻回数が“1”だけ異なる2種類のコ
イルA,Bを用意する。本実施例では導体数
“4”のものをAコイルとし導体数“5”のもの
をBコイルとする。そしてスロツトを#(jk+
1)から#{j(k+1)q}(但し、k=0,
1,2,…)毎の群に分け、各スロツト群中にお
ける各相の配列は同じにし、かつkが0及び偶数
のときとkが奇数のときでは、各群のコイルA,
Bの配列順序を逆にする。即ち、k=0であるU
相帯の#1スロツトに導体数“4”の上コイル
辺、#2スロツトに導体数“5”の上コイル辺を
挿入したら、次にk=1である−W相帯の#3ス
ロツトに導体数“5”の上コイル辺、#4スロツ
トに導体数“4”の上コイル辺を挿入する。更に
k=2であるV相帯では#5スロツトに導体数
“4”の上コイル辺、#6スロツトに導体数
“5”の上コイル辺を挿入する。以下同様にコイ
ルを配列していくと、各スロツト内上コイル辺の
導体数の配列は,□5,□4,△4,△5…となり
、
それに対応する下コイル辺の導体数の配列は△5,
△4,,,□5,□4…となる。各スロツト内導体
数の和は#1スロツトでは+△5=9、#2スロ
ツトでは+△4=9、#3スロツトでは□5+=
9、以下同様でいずれのスロツト内でも上下コイ
ル辺の導体数の和は9ケが実現できる。尚この場
合、全スロツト数Z1と、一極一相のスロツト数q
との商Z1/qは偶数となることを必要とする。こ
の商が奇数では各スロツト内の導体数の和が同一
にならないからである。前述の実施例ではZ1/q
=24/2=12でこの条件を満足している。 次にj=2の場合、つまりコイルピツチが#1
から#(2q+1)番目の奇数番目のスロツトに
渡る場合(以下これを“の場合”と称する)に
ついて説明する。第3図は第2図と同じ極数4、
全スロツト数24の回転電機の電機子巻線の展開配
列図で、コイルピツチのみ#1から#(2q+
1)にしたものである。前述したj=1と同様に
導体数が1つだけ異なる2種のコイルの各スロツ
ト群内への挿入配列順序は各スロツト群毎にkの
値に応じて交互に逆にする。即ち、k=0のスロ
ツト群であるU相帯の#1スロツトに導体数
“4”の上コイル辺、#2スロツトに導体数
“5”の上コイル辺、次の一W相帯の#3スロツ
トに導体数“4”の上コイル辺、#4スロツトに
導体数“5”の上コイル辺を挿入する。次にk=
1のスロツト群であるV相帯からは順序を逆にす
る即ち#5スロツトには導体数“5”の上コイル
辺、#6スロツトには導体数“4”の上コイル
辺、次のーU相帯の#7スロツトには導体数
“5”の上コイル辺、#8スロツトには導体数
“4”の上コイル辺…と言つた順序にする。この
結果、各スロツトの上コイル辺の導体数の配列は
,□4□5,△5△4,,…となり、それに対
応
する下コイル辺の導体数の配列は□5□4,△5△4,
,□4□5…となる。そして、これにより各スロツ
ト内導体数の和は#1スロツトでは+□5=9、
#2スロツトでは+□4=9、#3スロツトは□4
+△5=9、#4スロツトでは□5+△4=9、以下同
様でいずれのスロツト内でも上下コイル辺の導体
数の和は9ケが実現できる。尚、この“の場
合”のコイル納めがバランスする条件としてZ1/
2q=偶数となることを必要とする。前記と同様
この商が奇数では各スロツト内の導体数の和が同
一にならないからである。第3図の実施例では
Z1/2q=24/4=6でこの条件を満足してい
る。 次にj=3の場合、つまりコイルピツチが#1
から#3(3q+1)番目のスロツトに渡る場合
(以下これを“の場合”と称する)について説
明する。第4図は前記第2,第3図と同じ回転電
機でただコイルピツチを#1から#(3q+1)
に渡るように変えた電機子巻線の展開配列図であ
る。導体数が1つだけ異なる2種のコイルの各ス
ロツト群内への挿入配列順序は各スロツト群毎に
kの値に応じて交互に逆にする。即ち#1スロツ
トからの上コイル辺の配列順は□4□5△4△5,
□5□4△5△4,…となりそれに対応する下コイル
辺
の導体数の配列順は□5□4△5△4,□4…
□5△4
△5,…となり、各スロツト内導体数の和は9ケと
なる。尚、この“の場合”のコイル納めがバラ
ンスする条件としてZ1/3q=偶数(第4図の例
ではZ1/3q=4)となることを必要とする。一
般にコイルピツチは前記したように100%以下即
ちスロツト番号#1から#(3q+1)番目へ渡
る場合以下であるので#(4q+1)以上へ渡る
場合は考えなくて良い。 以上は極数が4、全スロツト数Z1が24、一極一
相のスロツト数qが2の場合の一実施例を説明し
たが、もちろん上述の条件を満足すれば全ての極
数の回転電機に適用できる。但しコイルピツチ
“〜の場合”巻線バランスの可否が重要な条
件となりその要因はZ1/n・q(但しn=1,
2,3…)にある。10極以下の回転電機について
これらの関係を検討整理した結果を第1表に示
す。表からわかるように“の場合”で極数Pが
P=2(2−1)(但し=1,2,3…)の
場合のみ巻線がバランスしないがその他は全て適
用可能となる。
【表】
以上記載の本考案によれば交流回転電機の二層
巻電機子巻線において1スロツト当りの導体数を
奇数にし、かつコイルピツチも奇数番目に渡るこ
とを可能にするので、電機子巻線の設計の自由度
を増し、経済的な最適設計ができ、特性の良い交
流回転電機が得られる。
巻電機子巻線において1スロツト当りの導体数を
奇数にし、かつコイルピツチも奇数番目に渡るこ
とを可能にするので、電機子巻線の設計の自由度
を増し、経済的な最適設計ができ、特性の良い交
流回転電機が得られる。
第1図は従来の交流回転電機の電機子巻線の一
例の展開配列図、第2図は本考案による交流回転
電機の電機子巻線の一実施例の展開配列図、第3
図は第2図とコイルピツチのみ異なり他は同じ場
合の展開配列図、第4図はコイルピツチのみ第2
図、第3図と異なり他は同じ場合の展開配列図で
ある。 1,2,3,4…;スロツト番号、〇;U相コ
イル、□;W相コイル、△;V相コイル。
例の展開配列図、第2図は本考案による交流回転
電機の電機子巻線の一実施例の展開配列図、第3
図は第2図とコイルピツチのみ異なり他は同じ場
合の展開配列図、第4図はコイルピツチのみ第2
図、第3図と異なり他は同じ場合の展開配列図で
ある。 1,2,3,4…;スロツト番号、〇;U相コ
イル、□;W相コイル、△;V相コイル。
Claims (1)
- 巻回数を1つ違いにした二種類のコイルA,B
からなり、一極一相のスロツト数qが偶数個の二
相巻電機子巻線において、コイルピツチが#1か
ら#(jq+1)(但し、j=1,2,3)番目に
わたる場合にはスロツトを#(jkq+1)から
#{j(k+1)q}(但し、k=0,1,2,
…)ごとの群に分け、各スロツト群中における各
相の配列は同じにし、かつkが0及び偶数の時と
kが奇数の時では各スロツト群における前記コイ
ルA,Bの配列順序を逆にしたことを特徴とする
三相交流回転機電機子巻線。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978024981U JPS6237406Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978024981U JPS6237406Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54128106U JPS54128106U (ja) | 1979-09-06 |
| JPS6237406Y2 true JPS6237406Y2 (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=28864478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978024981U Expired JPS6237406Y2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237406Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5469873B2 (ja) | 2008-03-11 | 2014-04-16 | 株式会社日立製作所 | 回転電機 |
| CN102931748B (zh) * | 2009-02-02 | 2016-04-20 | 株式会社日立制作所 | 旋转电机 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2260461C3 (de) * | 1972-12-11 | 1980-06-04 | Krauss-Maffei Ag, 8000 Muenchen | Filterzentrifuge |
| JPS5816062B2 (ja) * | 1975-07-07 | 1983-03-29 | ナショナル住宅産業株式会社 | テンジヨウ |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP1978024981U patent/JPS6237406Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54128106U (ja) | 1979-09-06 |
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