JPS5950792A - ミシンのワイアレスコントロ−ラ - Google Patents

ミシンのワイアレスコントロ−ラ

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Publication number
JPS5950792A
JPS5950792A JP15895682A JP15895682A JPS5950792A JP S5950792 A JPS5950792 A JP S5950792A JP 15895682 A JP15895682 A JP 15895682A JP 15895682 A JP15895682 A JP 15895682A JP S5950792 A JPS5950792 A JP S5950792A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sewing machine
controller
voltage
frequency
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP15895682A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Nakajima
中島 恒夫
Katsuya Enami
榎波 克哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RITSUKAA KK
Original Assignee
RITSUKAA KK
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Filing date
Publication date
Application filed by RITSUKAA KK filed Critical RITSUKAA KK
Priority to JP15895682A priority Critical patent/JPS5950792A/ja
Publication of JPS5950792A publication Critical patent/JPS5950792A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
    • H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
    • H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
    • H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
    • H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)
  • Control Of Direct Current Motors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサイリスタの点弧位相角を変化させることによ
シミシンを駆動する直流電動機の速度を制御する速度制
御装置におけるワイアレスコントローラ及び速度制御に
関するものである。
近年、ミシンを駆動する直流電動機の速度制御はサイリ
スクの点弧・やルスの位相角を制御することによシ行な
うものが多く使用されている。この点弧位相角を規定す
る時定数は可変抵抗器あるいは固定抵抗器の機械的スイ
ッチの切換によって変化させるものが一般的であり、ミ
シン本体と別体で設けたコントローラに前記可変抵抗器
を内蔵し、コードによりミシン本体に接続するものが用
いられて来た。しかし、可変抵抗器は長時間の使用によ
り劣化が生じ、直接時定数回路に用いるには不適当であ
シ、またコードによってミシン本体と接続するコントロ
ーラは使用前後のコードの処理が煩雑であり、ポータプ
ルタイプのミシンにおいては使用場所が拡大され、場所
によってはコードに足を引掛けるなどの危険性もあった
。一方、ワイアレスで速度制御を行なうものにFM(周
波数変調)方式を用いたものが考案されているが、この
場合は部品点数が多く、コスト高になシ、また適正な同
調を行なうために調整が必要であるなどの欠点がある。
本発明はこれらの欠点を除去したもので、コントローラ
をミシン本体と分離して設け、任意の位置から電磁波に
よりミシンの起動、停止及び回転速度の制御を可能とし
、また、・ぐルス変調方式を採用して部品点数の減少、
低コスト化を図ったミシンのワイアレスコントローラを
提供するものである。
以下本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。第
1図はミシン本体と別体で設けられるコントローラに組
み込まれる送信器の回路図であって、0MO8のNOT
ケゝ−トNo、、N2、抵抗R1゜R2、可変抵抗器V
R,及びコンデンサc1で方形波発振器aを構成し、そ
の発振周波数は可変抵抗器VRによって変化させること
ができる。この方形波はNOTケ” −) N 3によ
って整形される。寸だ、FET Q 1 、抵抗R3、
コンデンサc2.c3、)・リマコンデンザvC1コイ
ルJ、 ]は搬送波発振器すを構成し、その搬送波周波
数はコンデンサC2、C3、トリマコンデンサVC,コ
イルL1の値で決定され、トリマコンデンサVCにより
微調整が可能である。この搬送波は結合コンデンサC4
、トランジスタQ2、抵抗R4,R5,R6よりなるエ
ミッタホロア回路c1結合コンデンサC5を経て、トラ
ンジスタQ3、抵抗R7、コンデンサC6、コイルL2
よシなる出力段dに送られる。
一方、前記方形波は結合コンデンサC7を通し、トラン
ジスタQ4、抵抗R8、R9、コンデンサC8よりなる
バッファ回路eを通してトランジスタQ3のエミッタに
送られ、前記搬送波により・やルス変調が施され、コン
デンサc9、アンテナANT ]を通し空中に放射され
る。また、コンデンサC10はパイノ9ス用であり、コ
ンデンサc11゜C1,2は平滑用である。電池BAT
 ]は送信器の電源であり、スイッチSWにより電源が
オン−オフされる。また、前記エミッタフォロア回路C
は出力段dにおける環境の変化による搬送波周波数の変
動を防ぎ、且つパンファ効果を得るために設けている。
また、図示していないが、可変抵抗器VRの摺動子はコ
ントローラの可動部分、例えば足踏式のコントローラの
場合は踏板に機械的に連結されていて、踏板の踏み込み
角度に応じて抵抗値を変化させるようにし、同様にスイ
ッチSWも踏板に連動させて、踏み込み始めだ時点でス
イッチSWをオンし、戻すとオフされるようにする。ア
ンテナANT 1はコントローラのケースに内蔵される
。
第2図はミシン本体に組み適寸れる受信器の回路図であ
って、コントローラから放射された信号はアンテナAN
T 2 、コンデンサC13を通し、検波回路fに供給
される。検波回路fはトランジスタQ5、抵抗R10,
R11,R12,R13゜R14、コンデンサC14,
C15,C16,C17゜C18,C1,9、コイルL
3.L4、ダイオードDにより構成され、ここで搬送波
成分が除去されて前記の方形波信号のみが取り出される
。この方形波信号は2段構成の増幅器gで増幅され、初
段の増幅器はトランジスタQ6、抵抗R15,R16゜
R17、コンデンサC20によシ、また2段目は(5) トランジスタQ7、抵抗R1,8、R1,9、R20、
コンデンサC21により各々構成されている。コンデン
サC22,023は結合コンデンサである。
増幅された方形波信号は抵抗R21、コンデンサC24
によってノイズが除去され、NOTケゝ−トN4..N
5で波形整形される。
NOTデー)N6.N7、抵抗R22、R23、コンデ
ンサC25、C26は単安定マルチバイブレータhを構
成し、ここで方形波信号の周波数変化はデユーティ比変
化に変換される。抵抗R24、コンデンサC27はロー
ノやスフイルターiを構成し、そこでデユーティ比変化
に変換された信号は電圧変化に変換され、トランジスタ
Q8、抵抗R25,R26によってフォトカゾラPC内
のLEDO順方向電流を制御する。従ってフォトカゾラ
pcのLEDの発光量が変化し、出力側フォトトランジ
スタのコレクタ・エミッタ間のインピーダンスを変化さ
せる。
端子■、■はミシンを駆動する直流電動機の公知の速度
制御回路(図示せず)、すなわちサイリ(6) スフの点弧位相角を規定する時定数回路において従来可
変抵抗器が接続される端子に接続され、フォトトランジ
スタのインピーダンスの変化により時定数を変化させて
速度制御を行なう。
捷だ、端子■、■は電源回路に接続される。第3図に電
源回路の一例を示すが、TRは電源用トランス、DBは
ダイオードブリ、ジ、C28゜C29id平滑コンデン
ザ、vREはボルテージレギュレータICである。
第4図は第1図及び第2図中に示したA−Fにおける信
号波形を示しており、第4図によって回路の動作を説明
すると、先ず、コントローラの踏板を踏み込むことによ
り、スイッチSWがオンされ、送信器に電源が供給され
る。そして踏板の踏み込み量に応じて可変抵抗器VRの
摺動子が移動して、方形波信号の周波数が変化する。そ
の−例を第4図Aに示す。この信号はパルス変調を施さ
れ、Bに示す信号となりアンテナANT Iから空中に
放射される。この信号は受信器に受信され、搬送波成分
が取9除かれ、増幅されてCに示す信号が得られる。こ
の信号は抵抗R21、コンデンサC24によpDに示す
ような信号となり、NOTケ゛−)N4 、N5で波形
整形され、単安定マルチバイブレータhによJEに示す
信号が得られる。次に、抵抗R24、コンデン−jJ−
C27(7)ローパスフィルターiによりFに示す波形
となる。す々わち、Cの信号は単安定マルチパイブレー
クh及びローパスフィルター1により周波数(F)−電
圧(V)変換されたこととなる。そして、Fに示す電圧
の変化によりフォトカプラPCをアナログ的に駆動し、
フォトカプラPC内の出力側インピーダンスを変化させ
、速度制御を行なう。
尚、単安定マルチバイブレータhHディ、IIJ−ト素
子で構成することもできるが、安定性を考慮するならば
専用のICを用いるのが望寸しい。
本実施例ではコストを考慮してNOTゲートを用いた。
マタ、ローノ<?スフイルターlはOPアンプを用いた
アクティブフィルターとするのが望ましいが、本発明に
おいてはそれほどの精度は要求されず、多少のりプルが
生じても動作上問題は生じないので、抵抗とコンデンサ
で構成した。まだ、送信器において搬送波発振器を水晶
によるものとすれば安定性が向」ニすることは周知であ
る。さらに、本実施例では受信回路と速度制御回路とを
フォトカプラPCを用いて絶縁しているが、直接トラン
ジスタあるいは電界効果トランジスタを用いてインピー
ダンスを変化させるようにすることも可能である。捷だ
、第3図に示すように本実施例では、受信器の電源を商
用交流電源より得ているが、消費電力はあまり大きくな
いので電池で駆動することも可能である。
以上説明したように、本発明によればコントローラによ
シ動作される可変抵抗器を速度制御の時定数回路に直接
使用することがないので、可変抵抗器の機械的不安定要
素を取り除くことができ、さらにワイアレスであるので
、従来の接続コードによる操作上の煩雑さを解消するこ
とができる。
また、FM(周波数変調)方式を用いたものに比べて、
部品点数が大幅に減少し、それに伴い安価に構成するこ
とが可能となる等の効果がある。
(9)
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は送
信器の回路図、第2図は受信器の回路図、第3図は受信
器のだめの電源回路図、第4図は第1図及び第2図中に
示したA−F点における信号波形を示す図である。 a・・・方形波発振器、b・・・搬送波発振器、C・・
・エミッタフォロア回路、d・・・出力段、e・・・バ
ッファ回路、f・・・検波回路、g・・・増幅器、h・
・・単安定マルチバイブレーク、i・・・ローパスフィ
ルター。 (10)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コントローラをミシン本体と分離して設け、コントロー
    ラにはコントローラの可動部分の操作によシ周波数が変
    化するようにした方形波発振器と、その方形波信号に・
    ぐルス変調を施し搬送波電磁波を放射する送信器とを内
    蔵すると共に、ミシン本体には前記電磁波を受信復調す
    る受信回路と、復調された信号の周波数を電圧に変換す
    る周波数−電圧変換器と、その電圧によってサイリスク
    の点弧・ぐルスの位相角を決定する時定数を変化させて
    直流電動機の速度制御を行なう速度制御回路を設けたこ
    とを特徴とするミシンのワイアレスコントローラ。
JP15895682A 1982-09-14 1982-09-14 ミシンのワイアレスコントロ−ラ Pending JPS5950792A (ja)

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